2011年03月31日

お客さまからのはがき と 援助の輪 


岩手県大船渡のお客さまから一通のはがきが届きました。


     スポーツナロ・ソフトテニス 従業員一同 様


いつもお世話になっています。このたびの津波でまだ固定電話がつながりません。幸い自宅は大丈夫でしたが、会社・車が流され、車の中には
ラケット、シューズ、ウォームアップの上下が積んであり、今くやしい気持ちでいっぱいです。
 この先、どうなるかわかりませんが、叉笑って、楽しく暮らせる日が来ることを信じて生きていきます。
 当分は買い物が出来ないと思います。

                           
岩手県 大船渡町 H・U


震災から20日ほど経って、東京では、わずかですが、いろんなことが
動き出している感じがします。

ですから、動ける人は動く!と

ボクの中では、気持ちを切り替えて、ブログを書いていこうと
決心していました。

でも、被害に遭われた方は、何も状況は変っていない。むしろ
少し時間が経って、これからのことを考え始めて、先の見えないことに
不安を感じていらしゃる

そんな方がいらっしゃることを、忘れてはいけないのですね。。。。




私を「指導者」して育ててくれた福島県さんが

県内のソフトテニス関係者への復興に動き出しています

ソフトテニス関係者各位

 

東日本震災義援金口座の開設について

 

 今回の震災では、皆さんが何かしらの影響を受けご苦労されていることと思います。特に相双地区の皆さんは、多くの方が避難生活を余儀なくされたり、行方不明の方もいると聞いております。

 この未曾有の危機を乗り切り早く大会を復活したいと考えております。

 さて、HP掲示板にも掲載しましたが、メーカーの方のすすめで渡邉会長と相談のうえ義援金口座を開設しましたのでお知らせ致します。

 

 

 ・名義「東北震災義援金 福島県ソフトテニス連盟 川島登」

 ・福島銀行 本店 

 ・普通  524177

 

 なお、このメールは、ソフトテニス関係者にのみ送信するもので義務等は一切ありませんのでご承知おき下さい。

 また、義援金につきましては、被害が甚大な相双地区の皆さんへ使用させていただきたいと考えております。

 

 

 

 

                 福島県ソフトテニス連盟

                 理事長 川島 登



ここで集まった義援金は、ソフトテニス仲間にダイレクトに援助が
いくはずです。もしよろしければ。



naro34 at 12:48│Comments(0)TrackBack(0)

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