下呂講習会での忘れ物・大好評!オリジナルウエア世界大会いってきます!

2019年10月16日

ソフトテニスレッスングッズシリーズ①


私がソフトテニスの指導を始めたのが

大学1年生の春

母校(都立高校)のコーチになりました

しかし私は

指導者としても当然のこと

選手としても

関東大会・インハイなどは

遠い夢のような舞台で

人に語ることのできる

実績など全くありませんでした

それに、私は指導者から教わった

経験もゼロなので

お手本もありません

ただ、ただ、

軟式テニスが大好きだっただけの

一青年でした。。

ですから

指導なんていう

大それたことなどできるわけがありません

高校生たちと

一緒に走って

一緒に笑って

一緒に泣いて

寝てもさめても

四六時中

ごはんを食べている時も

トイレに入っている時も・・

起きている間はずっと

この弱小都立高校の部員が

「どうやったら、上手になるのか!」

「勝てるチームになるのか」

ばかり考えていました

その時の私がこれ!

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女子部 私は後列右端



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男子部 

後列はOB(卒業生) と私

合宿最終日の記念写真です



部員最大70名で

男子1面 女子1面

それもハードコート(コンクリート)

練習時間も

放課後15時半から17時15分まで

(定時制(夜間)があったので17時30分完全下校)

こんな環境で上手になれという方が無理な話


その当時の練習は

ほとんどの学校で

おそらく

乱打



後衛1本打ち



前衛ボレー・スマッシュ



サービスレシーブ



ゲーム形式、またはゲーム


このような「定食メニュー」でした

しかし、私のチームでそんなことしていたら

ほとんど打てずに

ボール拾いだけで

練習時間は終わってしまいます

そこで考えた末に

なるべく平等(タイマーを使い)に打たせ

ターゲット(打つコース、ポイント)を決め

立ち位置(スタンバイする位置)を明確にして

接触事故のないよう気を配り

コートを縦横に使う・・・・などなど

1面で大勢でできる練習を


追及し続けました

しかし、3年では

結局、部員たちを

インターハイなどには送り出せず

せいぜい

国立・都立高(国公立)の大会で

決勝進出どまり・・・・でした。

その後、指導先を

ママさんテニスに移っても

そのコンセプトは変わらず

今まで続けています・・・


そんな指導している中で

いろんな指導グッズが

ひらめきました


大学生のミナロ青年が

最初に思いついた

レッスングッズは

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ネットの白帯の上に

審判台の背もたれの高さに

ヒモを張り

ヒモを狙ってストローク

紐と白帯の間を狙ったサービス

そんな練習をしました

(これは販売していません。簡単に作れます)



そして

次に思いついたのは

こちら

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191011_1

そう!ストロークボードです

きっかけとなったのは

20年ほど前

東京の強豪校

千代田女学園

(現武蔵野大学附属千代田)の練習に

伺ったとき

長机を斜めにして

その中央部分に落とした

ボールが

斜めの軌道を描き

それを、部員が打っていたのです

これをみた瞬間

「ピン! これだ!」

ボール出しは、カンタンのようで

中々難しい

出し方によってはとてもとても危険

これならだれでも簡単に

ボール出しができる!

その後、材質、角度 など

試行錯誤して

それをコンパクトにしたのが

ストロークボードです。

最後に突き当たった難問は

価格・・

なるべく安価で提供したい

しかし外注すると

大量発注が基本

それと、材質が木材(本体)と金属(脚)なので

少し重いのです

これを100台単位で外注すると

高額な運送費がかかってしまいます・・・

実は、すべて

私の手作りなんです・・・

1台1台に

「これでうまくなれ! 上手くなれ!」

と念じて作っています・・・

なので

大事に可愛がってあげてください (^_^;)

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これも

隠れたベストセラー!

今はダンロップさんから

発売されています


使い方がわかる

ナロチャンネル 動画はこれ

↓  ↓  ↓

https://www.youtube.com/embed/BbSkVW7aofE


ご購入はこちらから

↓  ↓  ↓

http://www.sports-naro.com/Softtennis/Basquet/org/tc517.htm



次に考えついたのが

これ!

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私の中高生の時代

ほぼ毎日

部員が輪になり、一人ずつ

順番に「イチ、ニイ、サン、シイ・・・・キュウ、ジュウ」と

声をかけ素振りをしていました


その素振りの二通りあって

普通にラケットを振るものと

ラケットカバーをつけて

スイングする、ややウエイトトレーニング的な

素振りをしていました



そのころの

ラケットカバー

こんなのでした

↓  ↓  ↓

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このカバーを装着して振ると

確かに負荷がかかって

なんとなく鍛えられそうな気がしていました

ただし、一つ大きな欠点が・・・・・

それは、振ると空気抵抗が強くて

スイングが波打ってしまうことでした 

この素振り君は

生地がメッシュになっているので

空気が通り、スイングしやすいのです

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それと、正しい軌道でスイングしないと

全く意味がなく

逆に変な癖がついてしいます

そこで考えたのが

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このインデックス

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を打つときバックスイングの位置は


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Lobbing

の矢印を地面に向け


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を打つときバックスイングの位置は

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Under

の矢印を地面に向け

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を打つときバックスイングの位置は



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Side

の矢印を地面に向け

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を打つときバックスイングの位置は

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Top

の矢印を地面に向け

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素振り君は

多機能です!


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文庫本で重くして

ウエイトトレーニングも

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重いので、手打ちでは

振ることはできません

自然とカラダの回転を使うようになります


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ナロチャンネル 動画はこれ

↓  ↓  ↓


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次回は

グリピタ

誕生物語から・・・・・





naro34 at 12:08│
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