620話ネタバレ

2013年02月13日

620a









初代「里とは、忍びとは何か・・・?」
サスケ「俺の兄イタチは里に利用され、自分の命をかけてその里を守ろうとした。そして木ノ葉隠れの里の忍であることを誇りに死んだ。イタチは同胞を殺し、自分自身も里のために死んだ。里とは一体何なんだ? 
そしてそれらを全てを作り出した

忍とは何なんだ? アンタからその答えを聞きたい。俺の決断を下す前にな。 木ノ葉に復讐をするか・・・」

サスケ回想

サスケ「大蛇丸・・・」
大蛇丸「なに?」
サスケ「アンタが木ノ葉を潰そうとしたとき、ただの気まぐれだ とアンタが言っていたのを始めは信じていたが、今はそれ

が嘘だったとわかったぜ。本当の理由は何なんだ?」
大蛇丸「・・・」

回想終わり


二代目「木ノ葉への復讐か! お前もまたうちはの悪い血によって動かされているのか・・・。 それならば・・・」
水月、サスケ、重吾「!!」
初代「扉間・・・」
二代目「・・・」
水月「な、何だ・・・!!」
初代「指を下げろ」
二代目「そんなにチャクラを荒ぶらせるなよ、兄者」
初代「ガハハハハ!! すまんすまん!!」
サスケ「・・・」
四代目「うわ・・・」
三代目(今も変わらぬ柱間様じゃったか・・・)
二代目「ハァ・・・」
大蛇丸「・・・」
初代「ところでお前は本当に素晴らしい兄を持ったなサスケ。彼はオレより良い忍だ。俺はお前に里について話すことはできるが、長い話になるぞ。」
大蛇丸「できることなら、彼の知りたがっていることを教えてあげてください。私たちには時間がないのでね」
三代目「何故時間がない?」





大蛇丸「私たちは今戦争中なんです。蘇ったうちはマダラがこの世の全ての忍を相手に企てたね」
火影全員「!!」
初代「・・・いつの世も戦争か・・・」
四代目「・・・」
二代目「確かに、二時の方角から強いチャクラを感じるな・・・」
四代目(このチャクラはナルトと九尾のチャクラだ。そうか・・・ナルトお前やったんだな! そして今九尾と一緒に戦っているのか!)
二代目「どうやら本当らしいな。これは間違いなくマダラのチャクラだ!」
三代目「だったらワシらも今すぐ戦場へ向かうべきだ!!」
大蛇丸「アナタは私の穢土転生の支配下にあります。私がアナタの行動を制限できます。もし行きたければ話が終わってからにしてください」
三代目「話は後だ! お前はマダラが戻ってきたということがどういうことだかわかっているのか!?」
大蛇丸「私は今この子についているの。もしサスケ君が満足しなければアナタ達を使って木ノ葉を潰すわ。この機にね」
サスケ「・・・」
初代「・・・」
三代目「ぬうう・・・! この術め・・・!!」
二代目「大蛇丸、お前はこの術を誤解しているようだ。この術の精度と効率を改善したのが間違いだったな。
今回ワシらはほとんどフルパワーでこの世に戻ってきた。ワシはもうお前の穢土転生には縛られんぞ。ワシはこの術を発明した忍だ。
兄者、仕方がないからワシは行く・・・!」

初代「忍の能力を上げたな、猿よ」
三代目「!」
二代目「・・・動けない!」
大蛇丸「忍の神に褒められるとは光栄ね」
二代目「うぐ!」
初代「ガハハハハ! お前はワシの細胞を使って縛る力を増強したのだな。扉間・・・ 少々やっかいなものを育ててしまったようだな」
二代目(コイツ・・・ 今ならよくわかる、こいつの身体はほとんど兄者の細胞でできている・・・)
初代「・・・さて、そしたら・・・」
大蛇丸(初代火影柱間は違う・・・ 彼は私の拘束を破ることができる。気をつけないと・・・)
初代「心配しなくていいぞ大蛇丸。ワシはこの少年に巣食う悪意をまず解放しよう。お前がワシの話を聞いたあとで何を選ぶかはわからん。
しかしもし今ワシがこの少年を無視すれば、彼は間違いなく新しいマダラになるだろう。
もしそうなれば戦争が終わっても、ワシらの勝利は無意味なものになってしまう」
サスケ「・・・」
二代目「ふぅ・・・兄者のしたいようにしろ」
初代「ではまずどこから話そうか・・・ そうだな・・・。里と忍の始まりから話すか・・・!」

回想

初代「木遁、木龍の術! 木遁、木人の術!」

初代(まずはうちはと千手の始まりから話さなければならないな)

初代とマダラの戦い。

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2013年02月12日

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ナルト620話未確定ネタバレ「 忘れられし記憶」

サスケ 里とは何だ?
初 うちはの末裔よ…話さなければならないようだな
2 兄者…それはやめたほうが
初 いや、こいつには嘘は通じない。
大蛇丸 何か秘密があるようね
初 この里を作るとき、表向きはうちはは負けたということになっていた。だが千手とうちはは裏で手を結んでいた
サスケ ?
初 無限月読だ
4 なんだって?
初 木の葉をまとめるにはあまりにも血を流しすぎた。うちはと千手だけが争っているようには見えたが、そうではなかった。秋道、奈良、日向、油目、犬塚…さまざまな一族が主権を争っていたのだ。
初 だからこそうちはと裏で手を組んだ。今の里があるのはうちは一族のもつ瞳力のおかげといっても過言ではない
サスケ 何をしたんだ?
初 十尾を口寄せし、里の全員に無限月読をかけた。ただし、一世代限定でな。
2 私が話そう。サルと四代目…黙っていてすまなかった。無限月読をかけ争いのない世の中を作る。それが理想だった
2 一世代にかければその次の世代も争いはなくなる。なぜなら、親の背中を見て子は育つ。そう考えたからだ。
2 親が争いをしなければ子も争いもしない。だから一世代のみ無限月読をかけたのだ。
初 術の力を試したいうちはと平和を望む千手の利害が一致したのだ
3 なんということを…
4 でも争いはなくらなかった。
初 そうだ。だが正確にはそうではない
サスケ 意味がわからないな
2 無限月読はすぐ解かれた
大蛇丸 ふふ…何か訳がありそうね

場面代わって戦場
ナルトの体に変化
ナルト なんだってばよこの感覚
九尾 小僧よよく聞け。まずいことがおきた
ナルト ?
九尾 ワシの陰のチャクラの封印が解けた…
ナルト え?じゃあ父ちゃんの魂も…
九尾 そういうことになるな。だが喜んではいられないぞ。むしろ絶望的だ
ナルト なんで?パワーアップしたわけじゃないのってばよ?
九尾 陰のチャクラはマダラが完全に操れる。あやつの瞳術とワシの陰のチャクラは性質上強い結びつきがある。つまり…

その時マダラが精神世界へ
マダラ つまりこういうことだ!
マダラ印を結ぶ
マダラ 陰のチャクラを使い陽のチャクラを相殺する。そして…

忍たち ぐあっ!
忍たち 力が…
忍連合軍が次々と倒れる
ナルト みんな!!
マダラ その陰のチャクラをつかい幻術をかける。つまり九尾のチャクラをもらったやつらはみな私のコントロール配下になる
九尾 ぐっ(ワシのチャクラを渡したのが仇となったか…)
マダラ 九尾のチャクラをもらって楽に戦おうとする忍に忍の資格はない。
ヒナタ ナル…トくん…バタン
マダラ 弱い雑魚ほどよく吠える
次々と倒れビーとナルトだけになる
ビー いつのまにか大ピンチ♪
オビト 振り出しにもどったな…。完全に終わりだ


場面代わって木の葉
4 無限月読を解除?
初 そうだ。
2 不可能を可能にした忍がいたのだ。予想外だった。いや…私たちが未熟だったと言ったほうが正解か



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