2005年03月04日

取り急ぎ単行本+ジャンプ

銀魂六巻発売おめでとうッ!
でも時間がないので取り急ぎ言いたいことだけ簡単に。(今週ジャンプのネタバレもあり)  続きを読む

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2005年02月21日

銀魂58訓

・ジャンプ12(カマンネウロ)号ネタバレ感想です。銀魂以外の漫画もネタバレてます。
やっぱ銀魂は銀魂だなあと笑顔になったのはわたしだけではないはずだ。

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2005年02月14日

銀魂第57訓

・ジャンプ11(ほった先生おかえりなさい)号ネタバレ感想です。他の漫画にも触れてます。
どんな状況であろうとも沖楽暴走妄想は忘れません。

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2005年01月31日

銀魂55訓

ジャンプ6号 銀魂第55訓ネタバレ感想。  続きを読む
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2004年12月20日

銀魂第51訓

この漫画は本当にスゲエよな。と毎週のように実感しています。

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2004年12月13日

銀魂第50訓

 空知先生銀魂一周年おめでとうございます! これからも独自のテンションを保ちつつ、ジャンプに潰されないようにがんばりすぎない程度にがんばってください!(とエールを抑えてしまうほど最近仕事量多そうですが大丈夫すか)
 と、読んではもらえぬ声援と今日も今日とて感想です。

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2004年12月12日

大河「新選組!」最終回『愛しき友よ』

 告白します! 京都駅のパネル展示にてこのサブタイトルを見ただけで、本気で目がうるみました!
 …………以下同じノリで白状を続けようと思ったのにネタが尽きました。無惨な。

 最終回。序盤二回ほど見逃しましたが、一年間ほぼ見通しました。後半は毎度BSも連続で観てました。飽きっぽいこの私が、連続ドラマですら全話見たのは「王様のレストラン」だけというこの私が(告白)、ここまで真剣になれたのも、このドラマの熱意と構成とスタッフとキャストと音楽とジョン・健・ヌッツォとほぼ日と史実新選組と三谷幸喜のおかげです。一年間ありがとうございました。とても楽しかったです!

 と、見てはもらえぬ愛をネットの片隅で叫びたくなるドラマでした。
 いや、本当に、いい一年だった……!

 このまま終わりたい気もしますが、こまごまとした感想などを。


>容保公
 「うばいなさい」に堕とされました。
 ちょ、ご、ごめんなさいごめんなさい今まで散々おぼつかねえとかバカ殿とかお坊ちゃまとか思っててすみませんッしたァアア!!(土下座) なんか棒読みくせえとか大丈夫なんかこの人とか「王様のレストランの時は役として茫洋とした演技をしてたのかと思ったら、このおぼつかなさがこの人の素だったのね」とか思っててすみませんでしたああああ!!(白状)(いやほんとすみません)
 さりげないこの一言に、「無念じゃ」よりも数倍キました。殿ォオオ!!(愛)

 そして斎藤さん。
 最後、いただいた刀を大切に背負ってるところが大変かわいらしかったです。


>捨助
 ……をおふでさんが叩いた時大変すかっとしました。「ほらみんなわかってるじゃないの」という台詞が好きだ。多分この最終回の中で一番見苦しく足掻いた捨助。近藤さんに助けられたのにわざわざその命を落としてしまった捨助。ばかと言えばばか以外の何物でもないのですが、それこそが捨助らしさだと思うのです。
 ここで「かっちゃんが救ってくれた命だ、大事に生きるぜ」と末永く幸せに暮らせるほど、引き際の良い男ではないよ。そんなかしこい奴だったら、この一年間あんなに作中を走り回ったりしない。その生き方を踏まえると、この「わからなさ」がいかにも捨助らしい最期だと感じました。
 死に際のめちゃくちゃに刀を振り回すところ、良かった。いかにも戦いなれてない奴が、それでも死にもの狂いで向かっていく様子が出ていて。最期までかっちゃん大好きな捨助に泣かされました。そこ! ヅラのずれを見ない!(多分撮り直しとかできないっつーかしたくない感じの熱演だったのだと脳内で自己補完)


>つねさん
 進む近藤さんと目が合うシーン、まさか出立時のあれを持ってくるとは思ってなかったのでぐわっときました。ぐわっと。回想が入るわけじゃないのに、こんな昔のことを瞬時に思い出せるなんてすごいなあ。上手いなあ。当時は「夫婦なのにちょっと冷たくないか近藤さん」と思ったものですが、まさかここに繋がるとは……。
 声をかけてしまったふでさんたちをフォローする群集が大好きだ。この一部庇うため、一部本気の声援、一部ノリで便乗した、みたいな集団行動が 大 好 き な ん だ ! ! (バレバレですか某自作小説)
 一番涙腺にきたシーンでした。群集はいいよ。群れはいいよ……。(何か違うところ繋がった)


>左之助
 気がつくとーここはいつか来たあの場ー所ー♪ の場面と、その後の落書きを見る場面がもう。もう……。ピンポイントでツボを直撃された気分でした。名前とかだめだよ、もう今はいないみんなの名前が揃ってんじゃんばかー。顔とか思い出しちゃうじゃんばかあー。(類型:アイシールド最新刊で何度もぼろ泣き)
 最後の一発かましてすたこらさっさ、も大変に彼らしくておいしゅうございました。素敵。この一年間でもっともキャラが変わらず、首尾一貫してスタイルを貫いたのは左之助なのかもしれないなあ。


>永倉さん
 もうほんと誰もがツッコんだと思うのですが言わせてください。
「近藤さんを悪く言っていいのは、苦楽を共にしてきた者だけだ。……俺だけだ」
 お前のみかよ!(愛)
 こうして語尾に(愛)をつけるだけで、字面は厳しいけど愛ゆえのツッコミなのよ。あなたが憎くてツッコんでるんじゃないの以下略ということが表現できて便利です。ああしかし驚いた。普通に「俺たちだけだ」とか新撰組とか土方さんだけとか言うかと(いや最期のはないか。でも一瞬考えた)思ったら、オンリーワンできましたので ちょっ…… てなりました。 ちょっ…… て。


>沖田
 お孝さんといい感じになりかけて、少しは先に光が見えかけたところでぷつっと絶やされてしまいました。きつい。これでお考さんが生きてたら、総司はもう半年は生きてたんじゃないだろうか。最後、独りになった彼の姿が本当に切なかったです。全部絶たれちゃったようなものだもんなあ。


 勝先生の筆の止まりっぷりと半泣きっぷり、尾形さんの左之助に対する場面の喋りの説得力、共に良いものを見せていただきました。役者さんの力ってすごいよなあ。馴染めなかった、と笑いでおとされかけた尾形さんの再来っぷりが嬉しかったです。


>土方
 みんな一緒だ、と総司に嘘をつくところとか、お兄さんの前で静かにぼろ泣きとか、最後の最後でまた少しだけ鬼の副長に戻るところとか、もう……。土方は結局あの日は知らないままだったのかなあ。後日の彼を考えると うわあああ ってなります。うわあああって。そのまま函館のことを考えるともうホントにじたばたしてしまうよ。最後に呼ばれたのはお前だと伝えたくなるよ。いや近藤さんの最後の一言には うおおーい! と手を突き出しかけましたが実際。でも二回目は普通に良いラストに思えました。一回目は衝撃が。


>近藤局長
 勝先生を庇う発言とか、みんなの恨みを一身に背負う形の最期が、ああこのドラマの近藤さんらしいなあと。史実に疎いので、実際の近藤勇がどうだったのかなどはまったくわからないのですが、少なくともこの一年描かれてきた近藤勇の最期として、これ以上なく彼らしい終わりに感じました。ふさわしい、というと違うのですが、違和感なくすっきりと死を飲み込めたというか。京に首が晒されると告げられる場面で、本当に「近藤さん、そんな悪いことしたかあ?」と思ったら次の場面で「勇が何をしたってんだよおお」と泣いてくれてすっきりと腑に落ちた感が。上手いね。

 ラスト、「完」の字が出た瞬間ぷつっと切り離されたような気がして、まるで突き放されたようで愕然としたのですが、その後で総集編が始まってほっと息をつきました。一瞬、本気で息止まりましたもの。「えっ」て。
 総集編、だんだんと若返って、そして最後に出立前の場面再来。もうこの時ほんま「何コレ何コレ何コレ」と動揺しまくりでした。何コレと同時に「卑怯卑怯卑怯」と裏打ちで呟きそうで。あれ、ずるいよ……。ただしあの場面は、前に放映されたときも、雷の音や刀なんかがちょっと苦手だったので、今回逆に胸にきすぎないでよかったです。ちょっと冷静になれた。危なかった、あれ完全にはまってる場面だったらやばかったです色々と。

 一回目を見た後に、SmaSTATIONサイトの三谷・香取対談での三谷さんのコメントを読んでなるほどなと思いました。サイトもだけどこの番組すげえや。昨日の放送は豪華すぎて満腹でした。



ところで次回大河ドラマの義経、CGとワイヤーワークの気配がします。い、嫌な予感……。NHKの演出は恐ろしいよ。天然だよ……。  
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2004年12月09日

次号ジャンプの銀魂表紙(ネタバレ?)

 あっはっはっは! あっはっはっは! 次号めでたく表紙&巻頭カラーな銀魂ですが、もっとおめでたいことになってますよ漫画表紙! ジャンプ公式サイトの次号予告フラッシュで見ることができます。なのでネタバレかどうかは微妙なのですが、未見の方はご注意を。
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2004年12月05日

新選組!「流山」

 お久しぶりな大河ドラマ感想です。もう最近は見るだけで満足しちゃって、感想も他のサイトさんのを読むだけで十分になってましたよ。しかしあと二回ですし、きりきり記録を残しましょう。あと二回ですけど!
 最近はもう重いやら後がないやらで、まともな言葉にならないから……というのも理由のひとつでした。というわけでピックアップ&箇条書きでゴー。

・序盤の斎藤さん
 先週泣かされた(&やさしいきもちにさせられた)斎藤さんですが、今週は輪をかけてかわいらしいことになってました。やっぱ恥ずかしかったんだね! みんなに褒め称えられる時の居たたまれなさっぷりに悶えました。恥ずかしいよね! あれは恥ずかしいよね! 回想シーンの少ないこのドラマで、わざわざ反復されてしまう名場面。島田さんを始めみんなに悪気はありません。土方以外。しかし斎藤さん、掴みかかり方が本気ですよ。

・沖田はん
 蟻のやりとりに笑いました。キツネはアリを避けないよね! 子どもっぽい口げんかで重みがいくぶん和らぎましたよ。しかし完全に病人メイク、というか通り越して死相が出てきてるのが切ないなあ。
 ほのぼのとしたやりとりを見て、お考さんがいてくれてよかったなと思いました。
 あと、斎藤さんが来てくれた時に見せた笑顔が嬉しかった。前回のお見舞いでは、正直「え…」みたいな戸惑いの表情だったものね。そんな斎藤さんは病人に「いつごろ死ぬんだ」などとオィイ!てな質問をしていましたが、彼なりのなんかなのだろうな。ドラマの中で描かれなくてもいいので、涼しくなる前に再会できるといいんだけど。(次回予告で喀血してたよ……)

あとは箇条書きで。
・しるこが本当にまずそうだったよ。
・原田&永倉コンビは本当に仲良さそうだなあ。
一瞬、捨助がもの凄くかっこいい男に見えた。その後デコにチョップかましたい感じになりましたが。いやほんとこれで捨助が原因で捕まったら、今度こそ本当に捨助を嫌いになるかもしれんとドキドキしてしまいましたよ。本気で心臓ぎゅうってなった。
・やっぱりコルク出たー! 取り出したツーショットが若僧の顔に見えたよ。
・でも回想シーンの方がやっぱり若かった。誰だよこれ! という勢いだった。
・別れのシーン、染みながらも「待たせすぎだよ!」とハラハラしました。
・門の前でじっと待っててくれたあの人(名前忘れた)はいい人だ。
・最後の局長にオーラが見えた。

 号泣でもちょびっと泣きでもなく、後から後から少しずつ涙が出てくるここ数週。次回予告、予告、ああ……。


 ところで先週の斎藤一の主張(コーナー名ぽく)。実は最初、局長が「これで浪士組の頃からいるのは俺と土方と総司だけか…」ということを言った時、斎藤が「俺のこと忘れられてる!?」とショックを受けたのかとばかり……。影が薄いからそのまま存在を忘れられていて、それで涙ながらに雨の中を駆け出してしまったのかと……。(うわあんって。そして「さ、斎藤君!」と手を伸ばす局長)

 正直、主張が始まるまで本気でそう思ってました。局長の台詞のあと、斎藤にカメラが移った瞬間「俺は!?」って心の叫びが聞こえてきて(幻聴)別の意味でドキドキしたよ。斎藤さんは旗揚げとか浪士組のメンバーではないのですな。  
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2004年11月25日

オタク話。

 友達が遊びにきたので銀魂同人誌の小山を見せたら「買いすぎ!」とツッコまれたよ記念オタトーク。感想もかかないで何をやっているのでしょうか。カップリングがどうのという話が大丈夫な方だけどうぞ。  続きを読む
Posted by nasco at 00:10Comments(0)TrackBack(0)銀魂つれづれ

2004年11月14日

大河新選組!「源さん、死す」

 お、おおおお、おおおお、げ、源さあああん……(嗚咽)。
 大変見苦しいので部分表示にしときます。えいや。  続きを読む
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2004年11月08日

銀魂45訓

・ジャンプ50号分の感想です。
・酒じゃー! 酒持ってこーい!!  続きを読む
Posted by nasco at 20:58Comments(0)TrackBack(0)銀魂(+WJ)感想

2004年11月04日

4巻とか沖楽とか

 このくそ忙しい時期に風邪を引いてふらふらしてますコンニチハ。
 買いましたよ四巻! 読みましたよオマケコーナー!

 わたしはこの人に一生ついていこうと思いました。

 前回「えっ質問コーナーなんてそんなやる気溢れるブツ、どうすんの!」とか思ってましたが今日もバッチリ空知節。このやる気のない手書き文字が限りなく愛しいです。ユンソナ最高。(でもユンソナだったら発音が思ってたのと違うというか、いやむしろ私のユンソナの発音が間違ってた? あれ?)
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2004年10月24日

大河新選組!「坂本龍馬、暗殺」

大河新選組!「坂本龍馬、暗殺」

 捨助ェエエエ! お、お前はやる奴だと思ってたよ。どこかでいい方向に拾われる(三谷さんに)男だと思ってたよォオオオオ!!(いち中村獅堂好きの叫び)(単なる役者コールじゃねえか)
 久々に聞けた「呼ばれなくても〜」が妙に嬉しかったです。ほんま一時期はこいつのせいで龍馬死ぬんじゃないか、こいつはどこまで落ちるのかとヒヤヒヤしたものですが、結果はどうあれ嫌な役で終わらなくて良かった良かった。ありがとう三谷先生!

 龍馬より先に出てしまいました捨助コール。だって嬉しかったんだもん……。
 しかし今回は本当に心臓に悪かった。時間的にラストあたりで斬られるだろうとは思いながらも、いつ来るか、いつ来るかとドキドキもので。中岡慎太郎が来る。場所は近江屋。うわー、きたーッてな勢いですよ。あんまりハラハラしすぎて最後が少々あっけなく感じてしまいましたが(もう一幕何かあるかと)、やっぱ重いな……。

 そもそも今回は頭からずしりと来ましたもの。幕府倒れちゃいました。この屯所を新選組は半年しか使いませんでした、で終わりの近さをひしひしと。ちなみにここ急に現代風景が混じったのでびびりました。

 龍馬が唱えていた選挙制度。平助や捨助が驚いているのがなんだか嬉しかったです。なんで死んじゃったかなあ龍馬。もったいないよなあ。

 そういえば龍馬を斬るのは私てっきり近藤さんだと思ってましたよ。撮影記者会見のネットニュースで香取君が「僕は江口さんを斬る役なんですが〜」云々と発言していた気がするんですがあれはフェイクか。いや先週(予告)あたりから違うんだなあとはわかってましたが。

 そしてもうひとつの危機、総司。とうとう倒れてしまいました……。あの医者の先生大好きなので出番があるのは嬉しいんですがこれは重いよーきついよー。周平が試合に勝ったのはよっしゃあという気持ちでしたが。観柳斎の仇……ではないけれど、こういう形で少しやり返せたというのはすっきりする構成ですね。これ好きだわ。(って観柳斎襲った一人はこいつでしたよね? あれ?)

 先週とか西郷どんの黒さにはびびりました。
 オダギリ斎藤の行く末が心配でなりません。母親のような気持ちになるのはなぜ。
 あのね、わたしね、この岩倉具視大好き。ほんま好き。TVチャンピオンの人だよね? 医者先生もだけど勝海舟もすごい良かった……こっち出番もうなさそうで寂しいのですが、岩倉卿で癒される。敵か。敵だけど癒されるのよ。こういうクセのあるおっさん大好き。

 藤原沖田、正直第一話で登場した瞬間「キモッ」と退いてしまったのですが(スミマセン)そんな過去はどこへやら、今では藤原竜也単品でもかなり好きになってしまいました。この前「恋するハニカミ!」のベストデートかなにかで藤原君が出てたんですけどね、もうね、なんかドキドキしてしまうんですよ。これがパブロフかという。
 などということを正直に友達に告白したら思っくそ「え〜」と言われてしまったので悔しい本日。ばっ、あの人はすごいんだよ! なんか見入っちゃうものがあるんだよ!! 「平助の旅立ち」での平助とのシーンはもう目にこびりついております。画面凝視しちゃったもんよ。息止めてよ。
 最近の展開が重いんだよとか言ったら「あのメンバーでも重くなるんや」と言っていたのでホンマもう観なさい! メンバーが大河らしくないとかコメディ脚本家が書いてるからダメだとかいう偏見はじっくりと何話か観てから言いなさい! 私のいないところで!(どんなワガママかそれは)
 何話か、というところに最大の保険が見えます。一話だけじゃ効いてこない伏線がいっぱいあるのよ。あとじっくりともポイントだな。

 しかし今回一番重かったのは次回予告でした……へ、平助ええええええ!!
 きついよー。だめだよ来週ほんまへこむよー。ただ犬死とかではなく逃げ道があってもあえて逃げないとかそういう男気を見せてくれる三谷脚本、大好きなんですがほんま重い。良いんだけどしんどい。ああ……盛り上げるためにもう一回叫んどくか。

 捨助エエエエエエエエエ!!!(だいすき)  
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2004年10月21日

銀魂42訓(拳)ネタバレ追記

 ああーっ!?
 と、初っ端から絶叫ですみません。いやね、今週のジャンプで沖田が銀さんに対して「あんたは俺と同じ〜」云々と同類視していて「あれそうだったんだ?」とちょっと意外に思ってたんですが。そういえば幽霊騒ぎの回でこの二人絶妙のコンビネーション(土方いじり)を見せてたんだった……それかァァアアアア!!!(超納得)

 うわ、すっきりした。ものすごく納得してしまいました。そうだよねあんだけ息が合ってたんだものね。むしろ土方いじり隊ぐらいの勢いだったもんね。てことはなにか、二人の共通敵は土方(に象徴される幕府の闇部分)なのか。象徴ってか副長はんが積極的に抵抗しない幕府の腐敗部分。

 今週「あれ?」と思ったのは沖田の同感台詞ではなく、銀さんの真撰組に対する評価でした。「てめーらのために働くなんざ御免だぜ」ですな。そんなに嫌ってたっけ? と。幽霊騒動の時日を改めてまで(多分。銀さんも神楽も着替えてるし)料金回収&縁側寝そべりなんて呑気なことしてたから、てっきりそこまで嫌ってないのかと思ったよ。お金がないのなら変装してでも屯所に仕事に行ってたしね。今回は懐に余裕があった……というかあの殺し合い場を見て虫唾が走っただけか。そうか。答えはいつも本誌にある。萌えの究極形も本誌にある。銀魂を読んでいると、青い鳥は一番近くにいたんだなあとしみじみ実感してしまいます。毎週のように同人を越える原作。

 そういや同人誌などでは沖楽は傘VS刀という構図が多いのですが(コマのすみっこでも)、原作はあくまで殴り合いなのだなあと思いました。殺し合いじゃなくて殴り合いね。殺し合いじゃなくて殴り合いね。(二度言う)
 そのあたりちゃんと現実的というか、冷静でいいなと思いました。沖田も本気で殺る気はないし(今回余裕だったしな)、神楽も夜兎の本能に抗っているのだなあと。来週も沖田と神楽がからみますように。同じコマにいるだけでもいいよ。  
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2004年10月18日

銀魂第42訓

 いろいろと忙しくて感想が停滞してますが、今週は書かねばいかんだろうと復帰。この漫画は毎週がお祭ですか。ヲタクに足つっこんでもうずいぶんになりますが、こんなに毎週きゃあきゃあ騒げるジャンルは初めてだ!
 というわけでジャンプ47号銀魂感想。  続きを読む
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2004年10月04日

銀魂第40訓+WJ

 学校でうっかりと本館のトップページを開いてしまい、ヤケになって友達に「で、これエリザベスね」とこのブログへのリンクを示したら笑われてしまいました。エリザベスの破壊力を改めて思い知った事件です。というかブログの場所が知れてしまったのでオフ友に見られているかと思うとものすごく恥ずかしい。バカップル小説は読まれても平気なのに、どうも萌え(燃え)が作用するものは気まずい感じがいたします。素で喋ってるしな。この前も一人称小説を読んだ友達に「これ普段の喋り方そのままだね」と言われましたイッツミラクル。(それ主人公私じゃないよ!)

 そんな長い前フリはともかく、ジャンプ45号の感想行きます。
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銀魂第40訓+WJ

 学校でうっかりと本館のトップページを開いてしまい、ヤケになって友達に「で、これエリザベスね」とこのブログへのリンクを示したら笑われてしまいました。エリザベスの破壊力を改めて思い知った事件です。というかブログの場所が知れてしまったのでオフ友に見られているかと思うとものすごく恥ずかしい。バカップル小説は読まれても平気なのに、どうも萌え(燃え)が作用するものは気まずい感じがいたします。素で喋ってるしな。この前も一人称小説を読んだ友達に「これ普段の喋り方そのままだね」と言われましたイッツミラクル。(それ主人公私じゃないよ!)

 そんな長い前フリはともかく、ジャンプ45号の感想行きます。


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銀魂第40訓+WJ

 学校でうっかりと本館のトップページを開いてしまい、ヤケになって友達に「で、これエリザベスね」とこのブログへのリンクを示したら笑われてしまいました。エリザベスの破壊力を改めて思い知った事件です。というかブログの場所が知れてしまったのでオフ友に見られているかと思うとものすごく恥ずかしい。バカップル小説は読まれても平気なのに、どうも萌え(燃え)が作用するものは気まずい感じがいたします。素で喋ってるしな。この前も一人称小説を読んだ友達に「これ普段の喋り方そのままだね」と言われましたイッツミラクル。(それ主人公私じゃないよ!)

 そんな長い前フリはともかく、ジャンプ45号の感想行きます。


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銀魂第40訓+WJ

 学校でうっかりと本館のトップページを開いてしまい、ヤケになって友達に「で、これエリザベスね」とこのブログへのリンクを示したら笑われてしまいました。エリザベスの破壊力を改めて思い知った事件です。というかブログの場所が知れてしまったのでオフ友に見られているかと思うとものすごく恥ずかしい。バカップル小説は読まれても平気なのに、どうも萌え(燃え)が作用するものは気まずい感じがいたします。素で喋ってるしな。この前も一人称小説を読んだ友達に「これ普段の喋り方そのままだね」と言われましたイッツミラクル。(それ主人公私じゃないよ!)

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