2006年04月21日

いよいよあと一週間!!!

4c8df9ab.bmpHOLY29
4月28日(金) 
OPEN18:30 START19:30
3000yen include 1drink
@東京 高円寺 CLUB ROOTS
http://www.muribushi.jp/rootshp/roots_top.html
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-22-3 
TEL.03-3330-0447/ FAX.03-3330-2825 

出演
・KILLERBONG vs TAKASHITAR
今から3年前ネパールのポカラ。そんな趣味はないのだが首都カトマンドゥからバイクの当時世話になっていたラジューと原付2ケツでポカラに戻ってきた時にのどか極まりないジャーマンベーカリーで出会ったKILLERBONG。
その後彼はインドを一周。その時路上ライブを重ねていたTAKASHITARとの即興セッション!MPC vs SHITAR!!!何が起こってもおかしくない。
昨日は負け越したのだがこの場でまたの再戦を望む。
日程はHOLY29の前日に。

・GoRo
生音のデパートGoRoさん。今回も出演してくれます。つい最近もオーストラリアでライブをやってきたそうだ。しかもスペシャルゲストもいるとかいないとか???やばい!必見!!!

・華村灰太郎
同じく前回に引き続き今回はソロで出演してくれる灰太郎さん。本当に出会いって言うのは不思議なもんだなーってことで。
灰太郎さんと出会ったのはちょうど半年前ぐらいだったかな?ブラジルのカルナバルの時に一緒に遊んでいた友達GO君が世界一周して(彼は俺のまったく正反対のルートでしかも国の数も5倍くらい!本気の旅人ですね。)東京に遊びに来た時にふらっと抱瓶に入り、泡盛ですっかりろれつも回らなくなりながらお互いに行った事のあるインドの話でウダウダと話していたときに『俺も行った事がある』って声をかけてきたのが灰太郎さん。
その延長で今回の会場でもあるCLUB ROOTSでイベントやらねー?みたいな話に...。どんな延長コードがあっても決して繋がる事のない話。。。

・GNOMON
その昔、人は天体の運行や季節の移りかわりなど、自然のリズムから時間の流れを知り、暦を作り、さらに時計を作り出した。

紀元前3500年頃、エジプト人はオベリスクと呼ばれる方位碑のモニュメントを建て、影の位置で午前と午後を分け、影の長さで季節を知ることができたといわれている。

時刻を知る日時計の起源は、メソポタミア文明(今のイラク)であり、紀元前2000年頃にはバビロニアで昼間を6等分にした日時計が使われていた記録があります。バビロニアに滅ぼされた高度な天文知識を持ったシュメール人が発明した可能性もある。日時計の指示針のことを「知る」という意味のgnomonと呼ぶ。
機材を見るとアドレナリンが出まくるKLEPTOMANIACと非アルコール性脂肪肝炎の夢想病口琴。

・tetuo
前回オープニングVをやってもらったtetuo氏。今回も登場してくれることになった。直球ど真ん中勝負!前回はBOB MARLEY!今回は???

この頃リフティングにはまってまして・・・この公園のベンチでのんびりサッカー留学でもしにネパールに行こうか思案中であります。上の写真その公園の夕暮れ。お花見も楽しめる今年のパワースポット。今日もtetuo氏はひそかに陰練でもしているのか?

2006年04月16日

kojiro-君

kojiro-君

タイの首都バンコク。
とりあえず旅を始めるならカオサンに行く。世界中から集まるバックパッカーのために安宿、カフェ、旅行代理店、そして土産物屋が所狭しと軒を連ねる。まず手軽に異国情緒を味わえるのも魅力だ。いまではその異国の香りを感じる事が出来るのかどうかはわからないのだが・・・。
今から6年前の7月。バンコクはすっかり雨期。このときはラオスに行くためのビザを申請しそれが発行されるまでの数日間カオサンのお寺裏にある安宿で過ごしていた。1日に数度あるスコールもやんだのでアイテム探しと称して土産物屋さんをはしごする。
上の写真はその時出会ったkojiro-君。カオサンの道ばたで盲目の老婆が布を広げてkojiro-君を置いていた。ここカオサンでは基本的に英語が通じるしあわよくば日本語すら通じる中で身振り手振りが見事に通じない。
kororororo・・・kokoko・・・
喧噪に鳴り響く。雨上がりの夕暮れ時。
いつしか老婆の表情も明るい笑顔になっている。そろそろかえるが泣く季節になってきましたねぇ。

2006年04月05日

HOLY29

9d81569d.jpg2月28日に催された『HOLY29?』
またまた懲りずにやっちゃいます。気持ちのいい音集めちゃいます。
4月28日(金)場所は先日と同じ高円寺CLUB ROOTS!
ゴールデンウィーク突入の今でも言っているのか花金。。。???
出演者
・GoRo
・KILLERBONG vs TAKASHITAR
・華村灰太郎
・KLEPTOMANINASH

NASH君よろしくー

2006年03月17日

春の嵐に大型新人

c04c0054.jpgいつだっただろうか?我が家に全自動乾燥機付き洗濯機が届いた。機能と言い今後の活躍を期待させる迫力ある大きさの洗濯機だ。
昨日の春の嵐。雨に濡れたくなる夜もある。。。別にそんな気分は全くなく外に出た瞬間に傘がつぶれて致し方なくずぶぬれになりながら岐路についた。こんな時にこそメジャーから来たちょー大物の登場だ。ボタンを3つも押せば全てお任せ。そう思い冷たい布団にもぐりこんだ。
そして朝。えぇぇぇぇぇーーーーー
昨日の雨を思わせる水が滴り落ちるのを風呂場で手絞り。全自動???
ガタゴト・・・ガタゴト・・・ガタゴ・・・ガタ・・・外に出た。雲ひとつない快晴だ。



2006年03月08日

ぶらっとお散歩〜思いで横丁

197e38c7.jpg久しぶりの汗ばむ陽気。
ちゃりんこ走らして新宿西口にある思い出横丁(通称しょん横)のお蕎麦屋さんへ。ここにはじめてきたのはまだ世界一周旅行から日本に帰ってきたてで東京に遊びに来た頃の事。
まだその頃は東京の蕎麦なんか食えたもんやあるかい!そんな事も言っていた。。。
みんな普段からあったかいやつらばっかりだけど『旅』から帰ってきたっていう付加価値がつくともうどうしようもない。連日連夜歌舞伎町を飲み歩く日々。
その日はrainmanのリハになぜかついて行った帰りだったと思う。夕方5時だというのにうつろな目。何か食っとくぐらいしといた方が良いってんで大ちゃんに連れて行ってもらったのがこのしょん横の蕎麦屋だ。
おすすめは冷やし天玉そば。サクサクのてんぷらにとろける温泉卵が絶妙。
ただ・・・初めての日はその天ぷらのカケラをくっただけで胃が受付けない。その日もふらふらとした足取りで結局歌舞伎町で飲んでたのだと思う。もちろん記憶はないのだが・・・。
でもなぜかその時の味覚だけ残ってる。蕎麦を噛み切る気力すらない時の味の記憶。
そんな蕎麦の味をもう一度。幸せな370円である。ふと散歩に出ること。そして冷やしの蕎麦を食える事。ふ〜これも春のなせる魔力ですね。春到来。

2006年03月06日

灰の水曜日

85074df0.JPGカーニバルがいつになるかは年によって異なるが、必ず火曜日だ。そして、日曜日にはさまれた月曜日と、翌日水曜日の午前中は休みになる。
1週間を超える一年に一回のお祭り。そのために一年間をまた生きていく。酒を飲み怪しい煙を噴かしながら踊り狂い気絶したように眠りまたまた街に繰り出し踊り狂う。狂乱。
カーニバルと言っても共通しているのはこの部分ぐらいだと思う。後は欧米やブラジル当たり前と言えば当然だがそれぞれ土地によって異なる。
ここはビールが一本50円ジョイント一本100円のブラジルサルバトール。『音』で型作られている街だ。小さな食堂の備え付けのテレビで流れているリオのカーニバル。どこからか流れてくる太鼓の音。乾杯をいつしたのかわからない2本目のビールを空けるプルタップの音。
その一週間が終わる灰の水曜日。寂しげな乗客を乗せていないバス。ビールが切れている小さな酒場。祭りが終わりまた一年が静かに始まる。
んーなかなか一年て待てねーなー。ん・・・そういえば今日は月曜日か?また一週間が始まりますね。

上の写真。サルバトールに住んでた家のベランダから見える空

2006年03月02日

HOLY29〜飲むは踊るはご満悦

71cb0407.jpg←『HOLY29』オープニングVでも使っていたボブマーリーのフラッグ。5年前の誕生日はインドのGOAにいたんだけどどっかの部屋に飾ってあったなー。

本当に素敵なイベントになり最高の誕生日でした。20代最後の一年。良い予感しまくりです♪

・GoRoさん
さすがでしたねー。やっぱり大地の音は気持ちよすぎるー。個人的に前のライブで聞けなかった蛇笛を聴くことが出来て最高でした!

・華村灰太郎さん
本当に偶然が偶然を呼んで出てもらった灰太郎さん。どうもです。実はイベントの前の日にあったけープレゼントもらったんですよねー。ほんと楽しいお酒が飲めました。連日連夜飲みすぎました(笑)あざーっす!!

・KOIIDA君
まさかヨシ君とこんな再会できるとは思ってなかったよ。バイーアのカルナバルも最高だけどバッチシ踊りまくり!またゆっくり飲みましょ!

・SHII'S SESSION
C→君お疲れさまー。なんだか勝手な親心ではらはらドキドキしたけどかっこよかったよ!またぽんぽんポーンとイベントやっちゃお〜ね。

・daisuke from rainman
祝『toylet's』復活!!!まったく覚えていません(笑)でもあの時していたアイテム自慢をいまだにこうやって遊べて楽しかったよ!

・tetsuさん
打ち上げの時のサンプリング写真...R指定やね(笑)次は何やってくれんねやろーワクワク♪

出演者のみなさんそして来てくれた方々ありがとうございました。

おかげさまで昨日はウコンごときではまったく押さえの利かない二日酔い。店を出た記憶がないぐらいだから当たり前といえば当たり前か...それにしてもグワングワン。毎回言ってるような気もするけどこんな酔っ払ったのは久しぶり(笑)

旅に出るととてもすてきな出会いがあり本当に楽しい毎日がそこにはある。でも今回ほど旅に出て良かったって実感できたことはないかもしれません。本当にありがとうございました。また第2弾やっていきます。乞うご期待!!!

2006年02月28日

本日〜待望のイベント『HOLY29』

9412ba7d.JPGOPEN18:30 START19:30
@東京 高円寺 CLUB ROOTS
http://www.muribushi.jp/rootshp/roots_top.html
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-22-3 
TEL.03-3330-0447/ FAX.03-3330-2825 

出演
・GoRo
ディジュリドゥ・ジャンベ・カリンバ・ホーミー。音が出るものは全て楽器にしてしまうリアルミュージシャン、GoRoさん。音が気持ちよすぎる〜。

・daisuke from rainman
ともにインドのヒンドゥー教最大の聖地バラナシにて当時JET LAG BANDとしてガンジス川での激動の船上ライブをしてから早5年。現在は東京を拠点にrainmanとして日本各地ツアーという旅に明け暮れているdaisuke from rainman。日本未公開の曲も飛び出すとか??

・華村灰太郎
高円寺ではおなじみよく利用さしてもらってる沖縄料理屋「抱瓶」に勤め熱い魂を持つアーティスト「華村灰太郎」

・KOIIDA
日本の反対側ブラジルで大盛り上がりしているカーニバル。そのブラジルのカーニバルの中でももっとも熱いと言われているサルバトール。ちょうど2年前にカポエイラの修行で来ていたKOIIDAとそのサルバトールで出会い意気投合。セルベーシャに(ビール)明け暮れる。

・SHII'S SESSION
元rainmanのC→君(シー君)のセッションバンド。名前も新たにSHII'S SESSIONとして登場!ドラムはこれまた元rainmanのWOODSが参加。

・tetsu
オープニングVJとして登場。どこに潜伏しているのかそれは不明。職業不明。各地を『旅』という概念からは解き放たれてユートピアを探し求めている。その視覚。何が起きるのかは神の手に『ラスタファーライ』

↑モロッコのサハラ砂漠での数年前の初日の出。いよいよ何かが始まる


2006年02月24日

久しぶりの雨

datibin.jpg久しぶりに雨が降り続く。春の訪れを喜ぶのとともにやっぱり雨の日は面倒くさいもんだ。そもそも雨の感覚ってなんやろう?雨という水滴を感じる触覚的なものなのか、どんよりとした灰色の色覚的なもの、傘という物理的なもの。
いよいよあと4日になったイベント『HOLY29』にも出演してくれる華村灰太郎との打ち合わせもあって高円寺にある沖縄料理屋抱瓶に行く。海ぶどう、ユシ豆腐、瓶ビール。なんてヘルシーな。
ビールを数本あけて店を出たら雨は上がっていた。なんだか良い一日だったと振り返る・・・。

2006年02月17日

地球に汚い話

4c580b62.JPGABCという場所がネパールにある。アンナプルナベースキャンプ。だいたい標高4300メートルくらいの地点だ。
ポカラという街を拠点にトレッキングだ。かなり急いでABCまで最短でも1週間ぐらいで往復出来るんだろうか?それを20日間ぐらいかけてのんびり歩く。この時手袋やらストックなんかを全部事前に調達していたのにいざ出てみるとバックパックの中身はCDとスケッチブックとジャグリングボールだった。
このABCとはトレッキングの終着点でありアルピニストがさらに一歩歩き始める。
汚い話なのだが朝トイレに行った時無造作にバケツがおいてる。日本では紙というのが当たり前になってるけどアジアは水。テクニックは違えどウォッシュレット。下水どころか水道も通ってないベースキャンプ。バケツに入っているのはカチカチになっている氷。さすがに無理。紙を使うのが申し訳なくなってしまう。目の前四方八方に山がそびえている。風の音と小さなスピーカーから流れるボブマーリー。

ただABCで売っているトイレットペーパーは当然宿代よりも高い。

上の写真。この直後何らかの山を見た時に思わずカメラを投げてしまい破損。その時のフィルムの1枚マチャプチャレ6997メートル。



Profile