2006年02月15日

青いバス

237d6588.jpg2000年6月ベトナムのニャチャンと言う街にいた。ビーチというよりは漁村に近い小さな街だ。ベトナムを旅するときはどうしても一方通行になってしまう。ハノイ⇔ホーチミン。中国から来た者。ラオス・カンボジアから来た者。その時ベトナムにいれば出会うことになる。
ニャチャンと言えばママハンツアーなるもので有名なのだがその日に限って、いやそれ以来何らしかの理由でなくなってしまう。朝もまだ早いのに。その街の楽しみを一身に背負ったものがなくなり何でもない1日になる。
そんな午後daisukeがニャチャンに来た。あいさつ代わりにどちらかともなくビアホイを飲みに行こう。そんな話でビアホイ屋を探し出す。ここでビアホイというのはベトナム特有のなんていうかビールじゃないんやけどビール。酔っぱらえんのかどうかもわからないビール。これがホーチミンやハノイでは1・3000ドン。だいたい40円ぐらいだ。333などのビールはカフェなんかで1ドルぐらいしてたと思う。
まーどこにでもあるだろう。そんな軽いのりだったのに。
一件目に入ったビアホイ屋が1・8000ドン。。。高い。。。店を出る。そこから街を歩き始める。小さい街だ。何かがあるわけでもない。ただビアホイ屋を探して歩く。つたない英語で地元の人間に聞く。おかしい。なぜそろいもそろって自分達が来た道を指す?そのまま歩き続け結局街を1周。一度一件目にはいったその店の正面に出そうになったので迂回。約2時間ぐらいただ歩き続けた。
何げなく座りビアホイを頼む。店のオヤジも顔をしかめながら出してくる。

あれから5年半。なんだかんだ東京に来てからずっと居酒屋を探してる。今は地元富士宮でrainmanのライブも終わり富士山の麓で美味い酒でも飲んでるのだろう。

28日は楽しみ。青いバスのバス停ですね。

上の写真インドバラナシのdaisuke。キレ過ぎです(笑)
nashasia at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

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