梨本塾 リザルト&レポート

ここでは毎月トミンモーターランドで行われる梨本塾走行会のリザルト、及びレポートを掲載いたします。
「カテゴリ別メニュー」で参加された年月日を検索すればご自分の結果が閲覧出来ます。
また、季節ごと、期間限定のお知らせなども掲載いたしますのでチェック宜しくお願いいたします。

【 梨本塾リザルト&レポートページへようこそ 】

・ こちらでは梨本塾の2004シーズン以降のリザルトとレポート、並びに最新情報などを掲載していきます。

・ こちらに掲載しているものは右の「カテゴリ別メニュー」に一覧表示されています。通常ブログのように最新情報が常時前面提示されるわけではありません。それぞれのメニューリンクからお探しのページへお入り下さい。



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2011年04月

5/1(日) チャリティ梨本塾暫定エントリーリスト

5/1(日) 復興支援チャリティ梨本塾 暫定エントリーリスト

20110501暫定エントリーリスト

4/29現在のエントリー状況です。

エントリーされた方で名前やマシン名が間違っているという方はコチラまでお知らせ下さい。

なお、直前参加申し込みご希望の方は今すぐお電話(090-8814-6973)にてお問い合わせ下さい。急遽キャンセル等出る可能性がありますので、枠があることもございます。

お問い合わせいただいた時点で参加可能となった場合は、下記よりエントリーにお進み下さい。

直前エントリーフィーは18000円、+2000円が義援金ステッカー代となり合わせて20000円になります。

Webエントリーはコチラから。

携帯、モバイルからのエントリーはコチラへ。

 【 開催当日の予定 】
  • 現地ゲートオープン 8:00~
  • 受付開始       8:30~
  • ブリーフィング     9:00~
  • 走行開始       9:30~
  8:30受付開始までに現地へお越し下さい。
  GW中ということもあり、通常時より渋滞も考えられます。余裕を持ってお越し下さい。
  タイムスケジュール詳細はコチラをご参照下さい。
  なお、正式決定版は当日受付時にお渡しいたします。
  遅れる場合などは下記までご一報下さい。
  テーピング、及びセッケン貼り付け用の白いガムテープをご持参下さい。

  おかげ様で発売前より好評ご予約をいただいております梨塾 Keep Smile Japan Tee。
  5/1梨本塾現地でも販売予定ですが、予想を上回る反響をいただいているため、すでにサイズによっては品薄な状態となっております。
  絶対に手に入れたい、という方には強く事前ご予約をお薦めいたします。
  サイズは大人用がS~XL、子供用がジュニアS合計5サイズです。
  上記リンクよりご予約いただけますので、宜しくお願いいたします。


梨本塾事務局
std_spd@hotmail.com
09088146973(10:00~20:00)

梨本塾復興支援第二弾 74JK [KEEP SMILE JAPAN]Tee製作!!

74JK [ KEEP SMILE JAPAN ] 笑顔で行こう、ニッポン!


ksjapanT


<デザイン表> <デザイン裏> <サイズ・素材表>

■ 梨本塾で行っている東日本大震災復興支援第二弾として [KEEP SMILE JAPAN] 「笑顔で行こうニッポン!!」Tシャツをチャリティ販売します。

■ この収益を被災地の方々へ送ります。おかげ様で第一弾の義援金ステッカーでは青森、岩手、福島、宮城、茨城それぞれの災害対策本部へ義援金を送付させていただきました。今後はそれ以外の被災地へも同様の援助を行っていきたいと思っております。引き続き皆さんのご協力、ご賛同をお願い申し上げます。
    復興支援Tee [ KEEP SMILE JAPAN 74JK ]

  •  梨本塾としての復興支援第二弾として、特別Tシャツ [ KEEP SMILE JAPAN ] を作成中です。
  •  先行予約受付を開始します。
  •  表面にはドット柄日本地図の上にKEEP+SMILE日の丸+JAPANというデザイン。
  •  裏面には真っ赤な日本地図、そして KEEP SMILE JAPAN というロゴ。
  •  左袖に梨塾魂を注入。74JK(梨塾)というロゴ。
  •  1stロットではS~XL + ジュニアSまでの5サイズをご用意。
  •  梨本塾復興支援Tee 一枚 3000円
  •  送料 ジュニアS~L ~ニ枚まで、XL ~一枚 一律 500円 ※それ以上はお問い合わせ下さい。
  •  梨本塾振込口座に 必要枚数分 + 送料 を入金後、お問い合わせのメールアドレスへ「スマイルT申し込み」とタイトルに書き、送り先住所、氏名、希望サイズ、枚数を明記してメール送信して下さい。
  •  振込口座が分からない場合ここへお問い合わせ下さい。
  •  5月初旬~随時発送予定です。5/1(日)開催の梨本塾では先行販売開始。なお、枚数に限りがあるので先行予約をお薦めします。
  •  この売り上げを被災地の方々に随時送金します。
  •  なお、デザインは予告なく変更することがございますので予めご了承下さい。
  •  サイズによって納期が遅れることがございますので予めご了承下さい。
  •  ジュニアSに関してはデザイン上ドット日本地図が入りませんのでご注意下さい。
【 着用写真のご提供 】

1 お送りしたTシャツを実際にご着用。

2 その写真を梨本塾事務局std_spd@hotmail.comまで送信して下さい。きっと被災者の方々の勇気につながると思います。顔出しNGの場合は手隠し、トリミング、或いはバックショットでもOK!こちらのページにて、ステッカーと同じくご紹介させていただきます。ご協力のほど、ぜひ宜しくお願い申し上げます。

2007 梨本塾レーシングASアオヤマ もて耐チャレンジ

プロローグ

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CBRチャレンジを続ける一方で、もう一つの大きなプロジェクトが進行しようとしていた。

それは、あの夏を越えるための計画。

塾長がスプリントレースで勝ち星を重ねる中、ひっそりと、半ば強引にそのプロジェクトは始まっていくのだった………。
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2006-2007 梨本圭CBRチャレンジ

プロローグ

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2005年JSBチャレンジを終えた塾長梨本圭だったが、シーズンを終えた直後から

「またすぐに何か新しいことを始められたら………」

と考えていた。しかしそれは前年戦った全日本選手権ではなかった。

「始まる前からほとんど順位が決まってるレースなんて、面白いわけがない」

そんなことを考えていた矢先、バイク雑誌取材で訪れた、三重県鳥羽市の伊勢志摩パールロードにおいて、運命的な出会いがあった。

ここから一気にストーリーは展開されていく………
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2005 "シブイクッ!!" 梨本圭JSBチャレンジ

プロローグ

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04年末、

「なあ、ちょっと話があるんだけどさ」

そんな電話が塾長の元にかかってきた。

声の主は、ケンツの川島社長。GSXR1000の登場とともに全日本タイトルを勝ち取ってきたチャンピオンチームの代表でもある。

そもそもこのときまで、さほど川島社長と塾長とのかかわりは色濃いものではなかった。

まさに飛び入りで激的な優勝を果たした03年末のもてぎロードレース選手権においてケンツ製のフルエキ(マフラー)を借りた、という程度である。もちろん川島社長は塾長が仕事を始める随分前から月刊モーターサイクリスト誌でテスターを務めており、そういう意味ではレースのみならず、テスターとしても大先輩に当たる。何かと気に掛けてもいてもらったようだ。だが、このときまで一杯の酒さえ酌み交わしたことはなかった。

「………分かりました」

そう応え、後に顔を合わせたときにされた驚愕の話とは………。続きを読む

2010梨本塾耐久レース「サン耐」レポート

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12月最後の日曜日、クリスマスの翌日開催となった2010年度最後の梨本塾。

今年は異例とも言える「真冬のプチ耐久レース」と銘打って「メリーヒザスリスマス!サン耐」を開催することとなった。

高額な賞金、豪華な賞品がウリの梨本塾名物耐久シリーズ、その冬バージョンである。

師走も押し迫ったこの時期にもかかわらず集まった精鋭は26名。
さすがにトミンモーターランドへの道中ではかなりの寒さを感じたものの、会場入りする頃にはすっかり日も昇り、徐々に気温は上昇していった。

トミンモーターランドでは毎年感じることだが、ここ土浦の12月における天候は安定している。非常に温暖であり、日中であれば秋のような気温に恵まれることも少なくない。それはまさに、絶好の耐久日和ともいえた。

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2009梨本塾耐久レース「マシ耐」レポート

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関東甲信越地方は例年より早い梅雨明けとなり、マシ耐決勝日も好天となる。薄雲がかかっていることも、耐久レース出場者にとっては逆に好都合。灼熱の暑さとまでは行かず、体力的にも幾分楽なレースとなりそうである。

そんな中、まず予選でトップタイムをたたき出したのがつちの子カンパニーの鈴木選手。かつて梨本塾では26秒台中ほどまで到達し圧勝、その後筑波に戦いの場を求め、愛機Z1000で活躍している。今回は相棒の佐々木選手のR1にぶっつけで乗り込んだが、あえなくトップタイムをマークした。続きを読む

2010梨本塾耐久レース「マシ耐」レポート


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2010年7月18日、関東地方の梅雨明け翌日となった茨城県かすみがうら市のトミンモーターランド。まさに絵に描いたような快晴夏空の元、マシ耐Ⅱエントラント全27名が午前8時に集合。

ほぼ毎年行われてきた梨本塾の7月イベント「耐久レース」では、通常二人一組、二時間という形式であったが、本年度よりイベントメニューは通常梨本塾と同じ、但し決勝レーストであるKーRUN-GPの周回数のみ、本来の20LAPから35LAPへと変更された「プチ」耐久形式となった。これにより、アスリート志向の強いライダーから初心者、初参加の方まで誰もが楽しめるものとなった。

続きを読む

2011年第ニ回梨本塾レポ9

まさに神風めいた「春一番」によって、まるで4月のような気温に恵まれた2月梨本塾。

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その表彰式の様子をお伝えする。まずはAクラスから。

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6位入賞となったのは八木選手。塾長から「とにかく転ばないこと」と指示を受け、それを実践。今回はちゃんと完走して見せた。

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5位は初参加の人見選手。27秒台で周回できる力を持っており、今後梨本塾でも活躍しそうだ。

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4位は佐々木選手。得意の1コーナー突っ込みでここまで上昇、今回Aクラスをもっとも盛り上げた立役者。

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3位は山中選手。もう少しで2位、というほどのナイスランだった。

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いつもコメントが長い中尾選手は2位入賞。しかし今回はコメントは短めだった。

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最近は「社長」と呼ばれることも多くなった篠塚選手が、1月に引き続いての二連勝。ベストタイムは26秒4にまでいっているそうで、間違いなく今シーズンの梨本塾の中心人物となるだろう。

しかし同時に「社長」を倒す平社員、すなわち10代、20代のチャレンジャーの出現を、梨本塾は待っている。

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貫禄さえ漂わせるシャンパンファイト。まだまだ成長を止めないアラフォー代表の一人だ。

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入賞者全員の集合写真。

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続いてBクラス、6位入賞は

「先月から3秒上がった」

という猛者っぷりを発揮した高校生、保知戸選手。32秒から一気に29秒台、というのが素晴らしい。

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続いて5位入賞は、唯一のCBR250RRで健闘する樽井選手。レース途中での景山選手とのバトルでは、ナイスな大人っぷり、冷静な判断で多重クラッシュを回避した。

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4位は景山選手。ロッシカラーのヘルメットにR6と完璧な出で立ちがいよいよ花開き始めたか。


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そのロッシに打ち勝ったイトシンメットを被る坂垣内選手は3位。「打倒皆藤選手!」ということだったが、今回は不戦勝となった。勝負は次回以降に持ち越し。

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NSRからCBRへの乗り換えを行った榎本選手。予想以上にスムースなマシンチェンジとなり、決勝中は28秒台を難なくマークして2位へ。しかもトップとは鼻の差であったことから、来月以降はいよいよAクラスへの殴りこみをかける。

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見事Bクラス優勝を飾ったのは三柴選手。栃木スピードを引っ張る若手として、しっかり結果を残している。

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28秒台から29秒台までが揃ったBクラス。今後も混戦は必至だ。

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Bクラス入賞者の面々。

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続いてCクラス、6位は写真右、西村選手、5位は同左、安倍選手。オーバーフォーティとして梨本塾を盛り上げる二人だ。ところで安倍選手、レース中もこれまでにないほどスロットルワイドオープンだったが、もしかしてレース終了後も大事な窓がフルオープン!?「いつも全開魂」の証かもしれない。

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4位は初参加の安居選手。愛機GSXR750との付き合いはまだ浅いとのことで、今後更なる飛躍が期待される。

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3位は同じく初参加の山本選手。ノリックのようなライディングフォームとSVで、しっかりと結果を残した。

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2位も同じく初参加、高校生の前田樹音(じゅおん)選手。今後、友人の濱原颯道選手に続くことになるか。

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Cクラス優勝は古溝選手。大きな体躯を折りたたんで申し訳なさそうに表彰スピーチをする姿が印象的だ。

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トミンモーターランドではBコース(ミニバイク、及びジムカーナ等)も走る古溝選手。まだまだラップタイムは上がってくるだろう。

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表彰式中、ストレッチングを繰り返す齢70を超えた梨本亮選手。この異常なまでの体の柔らかさが「現役」であることの秘訣かもしれないが「それはまったく遺伝されなかった」とは塾長の弁。

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Cクラス入賞者の全員集合写真。

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表彰式終了後、4月の全日本選手権筑波ラウンドに出場するという濱原颯道選手と話をする塾長。昨今ではトップライダーがひしめくST600クラスだが、その中でぜひとも予選を通過し、決勝を走ってもらいたい。

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さて直前に出来上がった梨塾マラソンズTシャツを着て記念撮影。梨塾マラソンズは、3月20日に開催される板橋Cityマラソンに挑戦する。梨本塾やモーターサイクリストなど関係者で出走するのは20名前後の予定だ。当日は応援席も設置予定。

荒川河川敷を戸田橋から小松川までの区間で往復するこのマラソン、梨塾マラソンズ特別応援席設置予定場所は下記地図西新井橋辺り(河口東京湾に向かって右側)を予定。目印として梨本塾ノボリを立てる。渇入れ差し入れヤジヒヤカシ大歓迎。

なお、このポイントを通過する予定時刻は往路で約11km地点、速い人で45分~遅い人で1時間半程度となり9時スタートとした場合、およそ9時45分から11時くらいまでに通過する予定となる。

なお復路では31km地点となり、速い人で2時間半程度(11時半~12時?)~から、遅い人ではそれ以降5時間程度まで十分ありえる(42.195kmのゴールリミットは7時間)。




大きな地図で見る




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梨塾マラソンズ出走者の目印はもちろんこのTシャツ。こちらも応援宜しくです。ちなみにこれは皆で「懺悔」のポース。

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最後は梨本塾に見学に来ていただいた、塾長「が」大ファンになったという、GSXR1000K6乗り、ヨネさんと。
とても美しいペイントに始まる様々なカスタムはほぼ自分で、という気概に惚れたとのこと。このK6はいわば自身が死力を尽くして戦ったかつての相棒K5と同じものであり、そこにケンツマフラー装着、さらにシブイクチャレンジでヘルパーとして大活躍した「ヨネ」ちゃんと同じ渾名と、何やら縁を感じる初対面となった。ちなみにヨネさんは、すでに3月の梨本塾へのエントリーを済ませている。

さて、今回の梨本塾においても、このレポートで使用した写真以外に、有志によってたくさんの写真撮影が行われている。

これを梨本塾参加の皆さんに限り、無償提供してくださるとのことなので、下記にリンクをご紹介したい。

中尾選手の2月梨本塾撮影写真
https://picasaweb.google.com/Shin1NKO/20112?authkey=Gv1sRgCNqY6YnZu6zzgwE&feat=directlink#

中尾選手のブログ
http://shin1nko.blogspot.com/

佐藤選手の2月梨本塾撮影写真
https://picasaweb.google.com/106697510886954582018/23227?authkey=Gv1sRgCLTqucees-rLvQE#

佐藤選手のブログ
http://blogmichi.blog65.fc2.com/

梨本塾参加の方は写真はご自由にお使い下さい、とのことなので、もしもブログなどで使用される場合には、ぜひお二人にお礼をお願いいたします。

2月梨本塾


2011年第ニ回梨本塾レポ8

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そして2位争いも、7位争いのバックマーカーに追いつく。

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比較的上手に前に出ることに成功した前田RVFに対し………

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山本SVはやや戸惑いを見せて前田から遅れてしまう。

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さらにその後方から4位争いの集団が7位争いに混じる。

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この混乱の中でこれまで6位を走行していた安居R750が西村CBを抜いて5位に浮上。

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さらに安倍GOOSEが7位佐藤R1を抜きあぐね………

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これをなんとかストレートから1コーナーでパッシングにかかるものの………

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バックマーカーをパスしたと同時に安居GSXRにも抜かれてポジションダウン。これで安居は4位に、安倍は5位となってしまう。

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これはヒヤリとしたシーンだ。

ストレートでバックマーカーを抜きにかかった西村CB400SFが、前に出た直後にマシンを左に振ってしまったため、NINJAの行き場がなくなり接触する寸前だった。バックマーカーを抜いた後の進路を変更は、絶対にしてはいけない。ストレートが遅いマシンを抜く場合には特に注意が必要だ(そういったケースでは往々にして、非力なバイクがコーナーで速いケースが多く、そうなるとストレートで抜いて進路を左に振ってブレーキングをした車輌にそのまま突っ込むことになる)。

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前に誰もいなくなったことで一気にペースアップをはかる安居R750。

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後続の混乱を他所に、淡々と周回を重ねるトップ古溝R750。

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先ほどのビハインドをつめてきた#48山本SV。

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なんとかその二台に追いつきたい安居R750。

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安倍GOOSEがホームストレート上で渾身のアクセル&クラッチワークを披露。

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山本SVがバックマーカー根本YSRを処理。なぜか根本はカメラ目線である。

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いよいよサースは最終局面へ。

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幾度となくバックマーカー処理を続ける古溝R750。見ていて安心できるほどのパッシングは余裕の表れだろうか。

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終盤、なんとか#30安居に追いつこうと懸命のスパートをかける#41安倍だったが………

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結局、大きな順位変動はないまま、ゴール。

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クラスダウンしての勝利にやや自嘲気味となりながらも、しっかりその貫禄を見せ付けて優勝した古溝R750。

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大きな体にばかり目が行きがちだが、実はその繊細なタッチ、特にアクセラレイションの丁寧さは絶妙である。

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その古溝R750がウィニングランを終え、ホームストレート上に戻り、得意のジムカーナばりにクルリとターンを決めようとしたところ………

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危うくUターンごけしそうになってオーバーラン。苦笑してバックすることに。

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梨本塾の中で、今後まだまだ上がってきそうなライダーの一人である。
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次回開催日まで・・・


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