梨本塾 リザルト&レポート

ここでは毎月トミンモーターランドで行われる梨本塾走行会のリザルト、及びレポートを掲載いたします。
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また、季節ごと、期間限定のお知らせなども掲載いたしますのでチェック宜しくお願いいたします。

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2011年06月

2011年第六回梨本塾レポ2 タイムアタック


2011年第六回梨本塾レポ2 タイムアタック

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昼食後、霧雨は上がり路面コンディションは回復傾向。少しでもドライで走れるようにと15分ほどディレイして、いよいよAクラスからのタイムアタック。コースは半分ほどが濡れている状態。


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そんな中でAクラスポールを獲ったのは人見。KEEP SMILE JAPAN 74JKTeeを羽織るという粋な出で立ち。篠塚がいないことで恐らくは今回のレースでもっとも勝利に近い一人といえるだろう。調子よさそうに周回を重ねている。

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二番手はここへ来て一気に躍進してきた渡邉(隆)。Aクラスにおけるベストグリッドを確保したばかりでなく、ハーフウェットながらもポール人見と同じ30秒台に入れてきた。決勝に期待が出来る。

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三番手は坂垣内。前回はBクラス2位ということを考えれば大躍進といえるだろう。

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四番手は午前Bよりジャンプアップした西村。

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五番手には前回転倒を喫してしまった生駒。きっちりとマシンを修復して今回はAに戻ってみせた。

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六番手にはSV400を駆る山本。やはり午前Bからの大幅なジャンプアップとなる。タイムアタック最後にコースオフして転倒を喫したものの、大きなダメージはなく決勝は走れそうだ。

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七番手にはR1の八木。先月の好走からすれば、ややグリッド位置は不満か。

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八番手には池原S1000RR。午前Bからのジャンプアップとなる。

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九番手にも午前Bからのジャンプアップで渡辺(祐)が入る。先月Cスタートであったことを考えればこれも大躍進だ。
ここまでがAクラスとなった。

続いてBクラス。

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昨年のちょうどこの時期に帝王立ち上がりで特大のハイサイドを喰らいそのまま病院へ直行、大きなダメージを受けながらようやく復活を果たした中村デイトナがポール。

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二番手には残念ながら午前Aよりクラスダウンとなった柴田R1。

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三番手にも、同じくAクラスからクラスダウンとなった榎本CBR1000RR。

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四番手には三度目の参加となる米山GSXR1000。

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五番手にはほとんどドライと変わらないタイムをメークしてきた梨本CB400SF。

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六番手にはその梨本の永遠のライバルである皆藤。

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七番手には今回初参加となった690DUKE Rを駆る長谷川。午前Cクラスからのジャンプアップとなる。

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八番手にはトアイアンフストリートトリプルを駆る多田。ここまでがBクラスとなる。

最後にCクラス。

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ここでのポールとなったのは午前Aから2クラスダウンとなってしまった笈川CBR929RR。

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二番手にも2クラスダウンの古溝GSXR750。ともにハーフウェエトコンディションに泣かされたか。

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三番手にはグースの安倍。

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四番手には初参加となる鈴木NSF。

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五番手には二度目の参加となる佐藤デイトナ。

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六番手には西村CB400SF。


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アタック中にS字で転倒を喫しかなり大掛かりな修理を必要としたものの、他の塾生の協力もあって決勝はどうにか出走できそうだ。なお、コース清掃にはたくさんの塾生が協力してくれた。

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七番手には紅一点、西之原。午前の転倒がやや影を落としているか。

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八番手には乗りなれたNSRのトラブルで急遽Z1000への乗り換えとなった武藤。

なお#1篠塚は先述したように骨折により出走取り消し、また下地APEはエンジン破損、XB9sの千葉はシフトロッド破損により出走不可となった。


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これですべてのタイムアタックが終了し、オヤツタイムを挟んでいよいよK-RUN決勝へと流れ込む。


タイムアタック結果一覧


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つづく。


※ 全リポート文中敬称略。ご了承下さい。



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梨本塾事務局
std_spd@hotmail.com
09088146973(10:00~20:00)

2011年第六回梨本塾レポ1 午前フリー走行

2011年第六回梨本塾レポ1 午前フリー走行

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先月の集中豪雨、そして台風のダブルパンチを食らった梨本塾の記憶も新しい中で第六回梨本塾が幕を開けた。

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天気予報は「曇り」だったものの、残念ながらトミンモーターランドは「霧雨」であり、路面コンディションはハーフウェット。先月を思えば「ドライ」とも受け取れるが、晴天を望んだ身にはややハッキリしない状況だ。

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そんな中で、定刻通り午前9時30分よりAクラスのフリー走行がスタート。まずは古溝GSXR750が飛び出していく。

ここまで破竹の4連勝、今シーズン無敵を誇っていた篠塚だったが、今回は梨本塾直前練習走行において1コーナースリップダウンを喫し、その滑走中はなんともなかったものの、コースオフする際の段差に引っかかり、運悪く右鎖骨を骨折してしまう。一週間ほど前の出来事だが、モトGP界のコーリン・エドワーズやカル・クラッチロウのように翌週復帰とはならず、残念ながら今回はヘルプ&見学としての参加となった。

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ポイントリーダーが脱落したことで、俄然気を吐くAクラス参加者たち。その中の筆頭でもある人見CBR600RRは今回も元気に走り出した。

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一回空いての参加となった柴田R1も走り出しからペースが速い。

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先月豪雨中での好リザルト(Aクラス2位)が自信をつけたかそれともサシ塾の影響か―。八木R1も好調を維持している。

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当人だけでなく周囲も驚かせた珍しい転倒を喫した生駒デイトナだったが、早々にマシンを修復して復帰。

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今回はAクラススタートとなった笈川CBR929RR、そして坂垣内CBR600RR。

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昨年以来の参加となった西村GSXR1000(K1)。

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二度目の参加となる山本SV400。難しいコンディションの中をかなりのペースで走っている。

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リンクの齧りを発見して交換、結果的にそれが功奏し一気にペースを上げてきた米山GSXR1000(K6)。

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少しずつだが確実に歩を進めている感のある皆藤CBR600F4i。

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5/1第四回梨本塾での快勝で一気にレベルアップをはかるストリートトリプル多田。

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初参加の先月、Bクラス四位と活躍した渡辺CBR600RR。

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先月被災地でボランティア活動を展開した武藤は急遽トラブってしまったNSRからZ1000に車輌変更しての参加。

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三度目の参加となる西之原は今回唯一のレディースライダー。ウェッティーな路面にもなれ楽しげに走っていたが―。

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残念ながら1コーナーで握りゴケを喫してしまう。なぜか笑顔に見えるのは気のせいだろうか。幸い身体、バイクへのダメージはほとんどなくその後も走行を続ける。

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今回初参加となる長谷川DUKE。とても締まったライディングフォームが印象的だ。

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二度目の参加となる佐藤(勉)デイトナ675。トミンモーターランドにも慣れて、確実にペースアップしてきている。

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オートショップアオヤマ製のエイプで初参加となったのは下地。梨本塾というフィールドで疾走できるか。

ドライなのかウェットなのか頭を悩ませるような難しいコンディションのせいか、何件かの転倒はあったものの幸い大きなダメージを負うものはいなかった。しかしビュエルのXB9sを駆る千葉のみ、シフトリンケージの破損を修復できず、残念ながら1本目のフリーにて走行を終えることになった。

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お昼休み、梨本塾マスコットガールたちは元気に水鉄砲を連射中。

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同じころ梨本塾マスコットジージは、篠塚を背中に乗せて腕立て中。


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果たして午後のコンディションはどうなるだろうか。

つづく。

※ 全リポート文中敬称略。ご了承下さい。



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6/26、霧雨梨本塾、無事終了。

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第六回梨本塾参加の皆さん、お疲れ様でした。

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天気は曇り予報でしたが、朝から若干の霧雨、コースコンディションはハーフウェットと難しい状況の中、先月よりも多くの転倒者が出てしまいましたが、幸いなことに大事に至るケースもなく、無事に梨本塾を終えることが出来ました。参加者の皆さんのご協力に感謝いたします。

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また今回も重ねて 「 KEEP SMILE JAPAN」 笑顔で行こうゼニッポン!!チャリTへのご賛同、そして募金箱へのご協力もありがとうございます。

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こちらは震災から四ヶ月となる7/11に、今まで同様各被災地災害対策本部への送金という形をとらさせていただきます。なお、お問い合わせのありました74JK チャリT ご購入に関しましては、コチラをご参照下さい。まだ若干ですが在庫があります(おかげ様でSサイズは完売となりました)。

K-RUN-GP 速報ダイジェスト

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ハーフウェットからドライへと変化していく難しいコンディションの中で積極的なレースを展開、28秒台でラップする快走を見せて見事K-RUN-Aクラス初優勝を果たした坂垣内選手(CBR600RR+ABS)。

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後続を一切寄せ付けず、先月に引き続いてBクラスニ連勝を飾った榎本選手(CBR1000RR)。

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一昨年の悪夢からいよいよ完全復活を遂げた笈川選手(CBR929RR)がCクラス優勝。

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K-RUN-GPの各レース、速報リザルトはコチラへ。

6/26梨本塾、詳細レポート>>コチラへ。 ※随時更新します

6/26梨本塾、K-RUN-MOVIE>>コチラへ。 ※随時更新します

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6/26(日)梨本塾暫定エントリーリスト

6/26() 梨本塾 暫定エントリーリスト

entry
6/25~現在
のエントリー状況です。
なお、これはあくまで暫定エントリーリストです。正式版は開催当日配布するものをご参照下さい。
エントリーされた方で名前やマシン名が間違っているという方は至急コチラまでお知らせ下さい。
直前参加申し込みご希望の方は、今すぐお電話(090-8814-6973)にて参加可否をお問い合わせ下さい。
お問い合わせいただいた時点で参加可能となった場合は、下記よりエントリーにお進み下さい。
Webエントリーはコチラから。
携帯、モバイルからのエントリーはコチラへ。
急遽参加キャンセルされる方もかならず御一報下さい。

 【 開催当日の予定 】
  • 現地ゲートオープン 8:00~
  • 受付開始       8:30~
  • ブリーフィング     9:00~
  • 走行開始       9:30~
  8:30受付開始までに現地へお越し下さい。
  悪天候や渋滞も考えられます。余裕を持ってお越し下さい。
  トミンモーターランドはウェットでも十分楽しめますが、雨具準備はしっかりお願いいたします。

  現在降水確率40%までDOWN!!
  もちろんドライを願ってやまない訳ですが………
  >>塾長の「雨を100倍楽しむ方法」
  
も念のためご一読下さい。

  タイムスケジュール詳細はコチラをご参照下さい。
  なお、正式決定版は当日受付時にお渡しいたします。天候変化などによりスケジュール変更となることがありますのでご了承下さい。
  遅れる場合などは右記までご一報下さい→090-8814-6973 梨本塾事務局
  テーピング、及びセッケン貼り付け用の白いガムテープをご持参下さい。
  なお、なるべくサイドスタンドを装着してお越し下さい。
  初参加の方は、走行前に梨本塾ルール&マナーをご一読下さい。

【梨本塾東日本復興支援活動】

  皆さんのご協力によりいよいよ残り僅かとなりました梨塾 Keep Smile Japan Tee。
  今回梨本塾現地でも販売予定ですが、サイズによってはすでに品薄な状態となっております。
  絶対に手に入れたい、という方には事前ご予約をお薦めいたします。
  サイズは大人用がS~XL、子供用がジュニアS合計5サイズです。
  上記リンクよりご予約いただけますので、前日までにメールを送信下さい。

 梨本塾事務局
 std_spd@hotmail.com
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2011 梨本塾東日本復興支援耐久レース【マシ耐Ⅲ】、7/17(日)開催!!

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2011 梨本塾東日本復興支援耐久レース【マシ耐Ⅲ】、7/17()開催!!


毎年恒例、夏の解禁日、海の日に開催される「梨本塾耐久レース」。今年は東日本大震災復興支援も兼ね【マシ耐Ⅲ】として7/17()に開催いたします。

普段梨本塾に参加されている方、またトミンモーターランドスポーツ走行をお楽しみの方、筑波やもてぎ、富士を走っている方、或いはサーキット走行が初めという方まで楽しめてしまうのが、梨本塾耐久レースの特徴です。

もちろんスペシャルイベントというからには、賞品も充実。他イベントではありえないような豪華賞品をご用意してお待ちしております。

さ・ら・に!マシ耐といえばプロお断りのアマチュアイベントにも関わらず、なんと高額賞金が出ちゃいます!!
2011年度は賞金総額前年比45万krwUP
の、なんと100万krw!!
日本の最高峰レース、全日本選手権にも匹敵する!?ような超高額賞金アマチュアレースです。
ぜひぜひ皆さんのご参加をお待ちしております。

【大会名】

2011梨本塾東日本復興支援耐久レース マシ耐Ⅲ 


【開催日】

2011年7月17日(日)

【開催地】

トミンモーターランド

【賞金総額】

1000.000Krw
(賞金分配時は7/17(日)イベント当日、正午前後に梨本塾調べによる為替レートによって決定)
※賞金は、クラス、参加台数による比率で上下します。総額100万krwはフルグリッド30台以上の場合。

【各クラス賞金】

Aクラス・・・500.000Krw


Bクラス・・・300.000Krw


Cクラス・・・200.000Krw

※ 30台フルグリッドに満たない場合は比率換算。

【特別賞各種】

ブリヂストン賞・・・Aクラス優勝者にお好みのスポーツタイヤ1セット

トミンモーターランド賞・・・各クラス優勝者にトミンモーターランド半日走行券

他副賞・・・各クラス入賞者

 昨年度の各クラス賞金ゲッター

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昨年度は総額550.000krwでしたが………今年はさらに2倍近い上乗せッ!!

賞金総額1000.000krw!!

【さらに充実賞品ほんの一例】

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 タイヤ前後セットなどを筆頭に、これまた超豪華なもの、かなりの点数を予定しています。順位によっては………マシ耐参加で得しちゃいますヨ!!

【大会概要】

午前中~タイムアタックまではは通常梨本塾とまったく同じメニュー。決勝レースのK-RUN-GPのみ、周回数が20LAP→30LAPへと増えます。K-RUNルールは通常と同じです。初参加の方は必ず梨本塾のルールを熟読してから出走するようにして下さい。なお、参加車両は梨本塾、及びトミンモーターランドの走行規定に基づくものとします。

【参加資格】

これまで通り、プロレーサー、またはそれに順ずると判断される方(2005年以降の国際ライセンス保持者、全日本選手権、エリア選手権経験者など)以外の方で、参加車輌、該当免許をお持ちの方なら、老若男女ベテラン初心者問わず、どなたでも参加可能。K-RUN-GP以外は通常プログラムなので、安心して楽しく走れます。

【申し込み期間・方法】

只今随時受付中。通常梨本塾申し込みと同じ。
>>マシ耐Ⅲ申し込みはコチラから。
なお、定員達成次第受付終了となります。

【参加費】

一律 25000円(昼食、おやつ、参加賞付。各クラス6位までに入賞すれば順位に応じて高額賞金、豪華賞品アリ)。
なお、2011年第6回(6/26)参加者の方はここから一律1000円引き、24000円で参加OKです。
マシ耐Ⅲは特別開催となるため、上記割引以外はポイントカード割含め一切申請できません。
(但し捺印はいたします)

【マシ耐ならではのイベント内容】

特別開催ならではのスペシャルゲスト来場!!

梨本塾ガールズもマシ耐応援に駆けつけます!

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今年は荒木よし穂チャン牧橋美輝チャンの二人に決定!!
もちろん人数限定2ショット写真撮影会アリ!
もしかすると他にも超ビックなゲストが来るかも………。

プロカメラマンによる写真ナマデータ販売予定!!

あなたの走行写真をプロカメラマンがしっかりサポート。ご希望者にはブログやHPにて自由に使用可能なナマデータをお渡しします(有料)。

梨本塾ランキングポイントは、2倍デス!!
年度末に表彰される梨本塾K-RUNランキング。このポイントがマシ耐では2倍に!!

ホットなカラダをクールに冷やせ!!
トミンモーターランドにはクールシャワーが設置されています。どなたでもご利用できますので、熱中症予防にぜひご活用下さい。

もちろん見学者も大歓迎!!
マシ耐Ⅲは入場料1000円にてどなたでも観戦可能です。
詳細はお問い合わせ下さい。
※今大会より参加者(及び同乗来場ヘルパー、同ご家族)以外の方は、入場受付をしなければ、観戦出来ません。


只今随時受付中。通常梨本塾申し込みと同じ。
>>マシ耐Ⅲ申し込みはコチラから。
なお、定員達成次第受付終了となります。

【お問い合わせ】


梨本塾事務局
std_spd@hotmail.com
090-8814-6973

サシ塾詳細レポ

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6/8に開催されたサシ塾のマシン、走りに関する詳細レポです。参加された皆さんのご参考までに。


【塾長試乗マシンの特性と課題】


07CBR600RRホワイトベース石川号ピレリSC1………以前試乗したときよりもかなりヤツれてしまった感があり、エンジン、車体ともすでに相当に擦り切れてしまっていた。かなり消耗した逆履きタイヤでも26秒3~4程度で走れるものの、実際にレーシングスピードで走ろうと思った場合には、やや躊躇してしまう部分も多い。相当ハードに乗れるライダーがサーキットばかり7000kmほどノーメンテで走らせたのだから、逆にいえば当然の結果ともいえる。エンジンのみならず車体も含めて、一度すべてバラしてOHし、組みなおすことがベター。

08CBR600RR篠塚号ピレリSC2………石川号に比べてかなり状態がよく、すぐに26秒フラット近辺で走れた。ほとんど鼻歌交じりで走行を楽しめるパッケージで、篠塚選手の好調さも頷ける(但し、マシンだけでは25秒9は当然出ない)仕様といえる。今後はミリ以下単位での微調整が必須となってくるだろう。石川選手のレコード越えも狙える。

09CBR1000RR榎本号ピレリSC2………エンジン特性と車体姿勢、ファイナルのセットアップによって、今のところほとんどいいところがない状態に陥ってしまっている。以前はロングすぎたファイナルが、今回はショートすぎてしまい開けられず、また車体も重心がやや前寄りの上方にあって、ビシッと路面に張り付くような感覚が得られなかった。突き出し量の変更も、重心位置変更というよりは端的に蛇角の入る特性がが変わったに過ぎず、いい部分を引き出せていない。今後重点的にセットアップを試みたい車輌。タイムアタックはせず。

【塾長追走ライダーの特性と課題】

石川選手………すでにトミンモーターランドではマイスターと呼べる存在。何も問題はない。しかし本当に厳しくいえば、まだほんの少しだけツメの甘さが見える。全力で走りながら、同時にそれを解析記憶することも求められる。それがトミンモーターランドでの100分の1秒、筑波でのコンマ1秒短縮につながっていくはず。

榎本選手………ややマシンパッケージに難があり、それをしっかり体が感知しているようで、警戒感からか重心の移動量が少ない。少しずつ紐解くようにエッジを探っていく作業が必要。

皆藤選手………体のリハビリも兼ねての走行だったようだが、600でのベストを更新。少しずつCB750のように乗れるようになってきているが、やや突っ込みすぎな傾向。もっと楽にマシンを操るために、効果的な呼吸法を。川村先生のいうように「息を吐くことで力は抜ける」。

藤澤選手………とてもきれいな乗り方をしている。ただもう少し体や、バイクのアクセルオフ時の旋回性を使って、バイクのアングルにメリハリをつけたい。特に立ち上がりではバイクを起こしていく意識が必要。今後飛躍的にタイムアップする可能性アリ。

中尾選手………エッジグリップに頼った走りになってきているので、近づきがちな目線も含め、イメージをもっと先に持っていくことで、操作を行うための体制作りを早いタイミングで行えるようになりたい。27秒0から先にいくためには根本から走りを組み替えなければならない。

八木選手………以前の梨本塾の誰かに似ているな、ということに気付き、R6の石井(清)さんのリズムだと判明。身体能力が高いため素早くリアクションがとれることから、逆にバイクの声を聞く癖がなくなってしまっている。プッシュばかりではなく、バイク、走りの解析力が求められる。

【石川選手が追走した塾長走行動画】(篠塚号試乗。26秒0付近で走行)



第一回サシ塾無事終了。

第一回サシ塾参加の皆さん、お疲れ様でした。

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雨、曇、雨、霧雨、雨、霧雨とほとんど拷問のような天候で午前は中止せざるを得ませんでしたが、そのまま居残られた方、そして午後組の方合わせて7名で、午前とはうってかわって超快晴となったトミンモーターランドにて、第一回サシ塾を無事に終了することが出来ました。

トミンレコードを持つ石川さん、5秒入りした篠塚さんを筆頭に、本当に熱い皆さんばかりが集合して切磋琢磨しました。本日のレッスンが、近い将来何らかの結果となって表れれば幸いです。

やはり通常の梨本塾とは異なり、徹底的に先導、追走、そしてディスカッションが出来ることから、より細かく的確に皆さんの走りを観察をすることも出来ました。今期はこういった形での超個人的な塾を定期的に開催していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

個別のレッスン内容や各個人の走り、或いはトレンドとなっている?走りの傾向などいくつか面白い発見もありましたので、それはまた改めて掲載させていただきたいと思います。

本日は、お疲れ様でした。

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次回サシ塾予告 

「第二回サシ塾 なぜ30秒が切れないか?6月参加前に壁を崩すサシ塾開催!」

開催時期 6月15~23の間いずれか(天気予報を見て、一週間前ほどに決定します)

対象者  トミンモーターランドベストラップが31秒以上のあらゆる人。40秒でも可。

詳細は後ほどこちらでご案内いたします。なお、サシ塾は平日、ドライコンディション限定で開催いたします。

【お問い合わせ】

梨本塾事務局
std_spd@hotmail.com
09088146973
(10:00~20:00)

6/8(水)サシ塾に関して

現地ドライ、天気も回復傾向のようですので、決行します。

トミンモーターランドがウェットとなった場合にはご了承下さい。

くれぐれもお気をつけてお越し下さい。

緊急連絡は下記まで。

梨本塾事務局
090-8814-6973
std_spd@hotmail.com

2011年第五回梨本塾レポ7 表彰式

最後に、表彰式の様子をお伝えする。

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まずはAクラスから。予選は5位だったものの、決勝ではひとつポジションを落として6位となった渡邉。徐々にだが、確実に腕を上げ今回もしっかりAクラスでバトルしてみせた。次回はドライでも今回以上の結果に期待したい。

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次は二度目の参加となる高校生、前田。RVF400で大健闘ともいえるAクラス5位に入賞。まだまだ粗さは残るものの、可能性を感じさせる走りであり、今後400ccでどこまでタイムを詰めるのか注目したい。

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続いてAクラス中、もっとも排気量の小さいNSFでクラス4位となったのは萩原。かつての梨本塾レーシングもて耐チャレンジ2007のライダーでもある。その片鱗を見せる走りだった。

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次に大健闘ともいえるクラス3位となったのは八木。ここまでどうしても転倒壁が抜け切らない感じではあったものの、今回のヘビーレインでのこの結果によって、相当に自信をつけることになるのではないだろうか。

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Aクラス2位となったのは、参加するたびメキメキとパワーアップしてきている人見。ドライでは26秒台に突入しているそうで、さらなる今後の活躍が楽しみだ。

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そしてスーパーバトルを制してAクラス優勝に輝いたのは、今年度ここまで無敗、連続4勝目となった篠塚。ただ単に勝ち星を重ねているのではなく、1~2月26秒台後半から震災を挟んでおよそ二ヶ月ぶりの5/1では25秒9とベストラップを大きく更新、そして今回のヘビーウェットでも30秒台をマークと、毎回恐ろしいほどの速さを身につけていっていることだ。表彰式では「昔の生駒さんのタイムで、雨の中31秒というのがあって、そればっかりを狙って走りました」と笑った。昨年同時期、篠塚のタイムは28秒台だったことが信じられないという人は多い。


06

今後、梨本塾にとっても「未体験」と思われるようなゾーンへ、篠塚が筆頭に立って突入していくことになるのかもしれない。

07

Aクラス入賞者の面々。



つづいてBクラス。


08

6位入賞はエイプ100で初参加となった花木。排気量のビハインドをものともせず、予選10番手より怒涛の追い上げで6位となった。最後のフリーで大転倒を喫してしまったものの、無事だったことが何より。


09

次いで5位にはグースの安倍。最終的には3位争いに加われそうだっただけに、順位的にはやや不本意か。


10

4位には渡辺CBR600RR。初参加の豪雨梨本塾だったが、センスのよさを感じさせる走りで一気にジャンプアップを果たした。


11

3位には未だ元気一杯の71歳、梨本亮。トップ二台には離されしまったものの、しっかりと入賞して見せた。


12

そして2位は、レースを終始リードしながら、最後の最後に敗れてしまった坂垣内。相当な雨量の中をかかんに攻め込み、もう少しで優勝というところまでいったが、僅かに詰めが甘かったか。次回に次回に期待したい。


13

Bクラス優勝は榎本。作戦というよりは、最後に開けたら前に出てしまった、というような勝ち方だったが、それもしぶとく後ろについていたからこそのご褒美。これをきっかけに一気にAクラス入りを果たしたいところだ。


14

昨年の同時期はNSRでの参戦だったが、ここへきて乗り換えたCBR1000RRにも慣れ、タイムも上がってきている。すべてがまとまってくれば、間違いなくAクラスで走れるスピードを持っている。


15

Bクラス入賞者の面々。



最後にCクラス。

16

終始単独走行となってしまったのはR6の上尾。久しぶりのハードウェット走行に、ややペースを乱されてしまったか。第6位。


17

レース終盤にはペースも上がり、この日フリーまでの調子を取り戻した西村。ライバルとなりつつある皆藤まで、あと一歩か。


18

重度のムチ打ちを患いながらも力走し、なんとか4位に入って見せた皆藤。乗り換えたばかりの彼女(CBR600F4i)はまだ体に馴染んでいないようだが、少しずつ前進している。


19

最後までトップ争いに加わり、長距離移動の疲れもまったく感じさせなかった3位山田。今回の参加者の中でももっとも遠方となる愛知県よりの大遠征だったが、昨年7月参加時よりも自信に満ちた走りが印象的だった。次回参加時には、より一層成長した姿を見せてくれるだろう。


20

午前フリーすべてをパスし、ぶっつけで挑んだタイムアタックではまさかの2クラスダウンとなったものの、決勝では5番手より追い上げてトップまで後一歩というところまで迫った芝崎。ドライベストは27秒台という実力者だけに、今後、梨本塾の台風の目となるか。


21

昨年11月より約半年振りとなる走行となった池原だったが、ブランクを感じさせない走りで見事優勝を飾った。今後は29秒台までいっているドライでのラップタイムをどこまで引き上げられるかが課題となるだろう。


22

梨本塾ではいまのところ唯一となるS1000RR乗り。ぜひともこの素晴らしいマシンで、スキルを磨いて欲しい。


23

Cクラス入賞者の面々。

25

終日ドシャブリとなった梨本塾だったが、そのあまりにひどい雨が幸いしてか、怪我をするようなひどい転倒をしたものはいない。むしろ慣れてしまえば、これだけひどい雨でもドライタイヤで走れてしまうということを証明した梨本塾でもあった。


Aクラスで勝利した篠塚は、ヘビーウェットでドライタイヤの600ccスーパースポーツに乗り、トミンモーターランドで30秒台という驚異的なタイムをマークした。これはある意味で、ドライで26秒を切ることよりもすごいことかもしれない。もちろん誰もがドライを望むのは当然のことだが、しかしウェットでも最大限にバイクを楽しむ姿勢こそが、次のステップへの可能性ともなる。この一年の篠塚の成長こそが、それを証明したといえるのではないだろうか。今の速さより、今の威勢こそが大事なのもバイクである。


2011年第5回梨本塾、完。


※ 全リポート文中敬称略。ご了承下さい。








なお、今回もカメラが故障しかけないようなヘビーレインコンディションにも関わらず、梨本塾オフィシャルフォト以外に、中尾氏、佐藤氏の両名に快く写真提供をいただいた。

両名は梨本塾参加者の方々に無償での写真提供を承諾してくれている。HPやブログに活用する際にはぜひとも彼らに一言御礼をお願いしたい。

また、本ブログなどに掲載されている梨本塾オフィシャルフォトに関しては、梨本塾参加者の方に限り二次使用許可とします。その場合、コメント欄に使用先、リンク先などを必ずお願いいたします。

中尾氏提供梨本塾写真

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【写真提供、二次使用に関して】

2011年第五回梨本塾レポ6 K-RUN-GP-C


本日最後のレースとなる、Cクラス決勝。

00

まずは恒例のグリッドブリーフィングから。
再度ルール確認を行った上で、各自グリッドへ。

01

フロントローには#23のS1000RR池原、#43のVTR山田、#26のCBR600F4i皆藤と並ぶ。

02

全車整列したところで

03

Cクラス、スタート。ホールショットを奪ったのはポールスタートの池原。次いで皆藤、山田、GSXR芝崎、R6上尾、CB400SF西村と続く。

04

さらにその後方、GPZ900Rの石亀、NINJA250Rの西之原(女性)、RGVγの高島。

05



06

池原を先頭に、二番手に上がった愛知より参加の山田、皆藤、そして午前は一切走らなかったためにタイムアタックでは2クラスダウンとなった初参加の芝崎GSXR1000K5が四番手。

07

直後に#30上尾、#41西村。

08

排気量違い、NINJA同士の戦いにガンマが続く。

09

そのまま順位に変動なく最終コーナーへ。

10

一周目のトップグループオーダーは池原、山田、皆藤、芝崎。

11

VTRの山田が前回参加時とは比べようもないほど上達、必死にトップに喰らいついていく。

12

トップグループ四台の中で唯一操作系の電機デバイスを持つ#23S1000RR。もちろんトラコンをきっちり設定した上で走っている池原。こういったコンディションでは、非常に心強い味方となる。

13

一方3番手に落ちた皆藤はアドバンテージを持つホームストレートで何度か仕掛けるが………

14

しかしコーナリングスピードに勝る山田に押さえ込まれてインに入れない。

15

その間に4番手芝崎からの突き上げを喰う展開となる。

16



17

その後方ではペースの上がらない上尾をパスした西村が5位に浮上。

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後方を気にせず快調に飛ばすトップ池原。

19

一方、前夜12時に愛知を出発し、1都6県を股に掛けて梨本塾に参加している山田VTR。250というハンディを感じさせず、懸命にトップを追う。

20

この3日前に、トミンモーターランドのスポーツ走行において1コーナーにおける後方からの激突により大転倒を喫することとなった皆藤。痛い体に文字通りムチ打って(この事故により重度のムチ打ちを発症)の追走。

21

一方徐々にレインの感触をつかみはじめペースも上がってきた芝崎。ドライベストラップは27秒台だ。

22

5番手ながら徐々に前との差を詰め始めた西村CB400SF。

23

今回はややペースが上がらず苦戦している上尾R6。久しぶりのレイン走行に戸惑っている。

32

レース中盤、8位争いをしている#44西之原と#48高島に、トップ集団が追いつく。

33

残り10周。

34

しかし大きな混乱はなく、

35



36

トップグループは丁寧にバックマーカーを処理していく。

37

そしてついに芝崎が2位に浮上。

38

GSXR1000K5vsS1000RRの対決が始まる。もちろんVTRの山田もまだ諦めてはいない。

39

デバイス武装する最新SSが勝つか、それとも「アナログ」SSが勝利するか。

40

レースは後半戦に突入していく。

41

トップを走るS1000RR池原には、それほどプレッシャーは感じられない。

42

しかし追い上げてきた芝崎は、Bクラスの米山GSXRT1000K6と同じように、3コーナー左の立ち上がりで度々リヤタイヤがブレイクしハイサイドを誘発しており、かなり緊張感のあるライディングを強いられている。

43

もっともリラックスし、かつレースを楽しんでいたのは山田かもしれない。こういったコンディションでは、タイヤが細く軽量で適度なパワーであるものが、もっともバランスがいいからだ。もちろんCクラスも全員がドライタイヤでレースに挑んでいる。

44

追い上げてきた#41西村が、

45-2

いよいよ#26皆藤の背後につける。

45

「痛くて首が回らない」と嘆いていた皆藤だったが、どうやらレース中にはその痛みを忘れているようだ。視線は遠い。

46

単独6位を走る上尾。

47

激しく水しぶきを上げながら7位を疾走する石亀。

48

諦めない男、山田は3番手。ラストチャンスはあるか。

50

いよいよファイナルラップへ突入。

51

バックマーカーが入り乱れたものの………

52

池原はスムースに処理していく。

53

結局トップを一度も譲ることなく最終コーナーへ。

54

安定した走りで勝利へ突き進んでいく。

55

一方、最後の最後に詰めてきた山田VTRだったが、僅かに芝崎GSXRに及ばず………

56

結局そのままの順位でゴール。

57

4位争いも変化はなし。皆藤、西村の順でゴール。

58

重度のムチ打ち症ながらも完走を果たした皆藤。

59

寒さとヘビーレインに終日震えていた西之原も無事に完走を果たした。

60

半年ぶりほどの参加となった池原。復帰戦を勝利で飾った。

61



62

今後はドライでのAクラス入りが大きな目標となるだろう。


この日行われた決勝の中では、もっとも安定したコンディションで行われたCクラス。1台の転倒者も出なかったのは奇跡的だ。

20110529K-RUN-Cresults
※ 全リポート文中敬称略。ご了承下さい。


【写真提供、二次使用に関して】

なお、今回もカメラが故障しかけないようなヘビーレインコンディションにも関わらず、梨本塾オフィシャルフォト以外に、中尾氏、佐藤氏の両名に快く写真提供をいただいた。

両名は梨本塾参加者の方々に無償での写真提供を承諾してくれている。HPやブログに活用する際にはぜひとも彼らに一言御礼をお願いしたい。

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中尾氏提供梨本塾写真

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つづく。

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