梨本塾 リザルト&レポート

ここでは毎月トミンモーターランドで行われる梨本塾走行会のリザルト、及びレポートを掲載いたします。
「カテゴリ別メニュー」で参加された年月日を検索すればご自分の結果が閲覧出来ます。
また、季節ごと、期間限定のお知らせなども掲載いたしますのでチェック宜しくお願いいたします。

【 梨本塾リザルト&レポートページへようこそ 】

・ こちらでは梨本塾の2004シーズン以降のリザルトとレポート、並びに最新情報などを掲載していきます。

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・ 但し梨本塾参加者の皆さんにはなるべく画像提供したいと考えておりますので、画像などをブログで使用したい場合はお気軽にコメント欄にてお知らせ下さい。

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2012年05月

2012 第5回梨本塾 レポ① フリー走行

2012 第5回梨本塾 レポ① フリー走行

今年度5回目の梨本塾が始まった。

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今回も大盛況の40台満員。午前8時30分より受付が始まる。

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常連の人、初参加の人、そして久しぶりに参加する人も多く見られた。

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その中の一人である、2009~10年度2年連続K-RUNチャンプの生駒選手。

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すでに気持ちは梨塾マラソンズ2013年度板橋CITYマラソン?

皆藤選手は到着早々ランニングでアップを開始。

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先月ゴル耐において見事優勝を飾った山田選手には希望通りのブリヂストン製BT003ストリートが進呈された。他に八木選手にはS20、そして山内選手にはBT003ストリートがそれぞれ進呈された。山中選手はもちろん残念賞でのエントリーである。

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様々なマシンが集う梨本塾だが、クロスプレーンのR1は珍しい。オーナーは、以前のCBR1000RRから乗り換えた緒方選手。

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筑波選手権にも出場している小椋選手のホワイトベースCBR600RR。今回は当然25秒台を狙っての参戦だ。サシ塾にも参加してさらなるバランス向上を目指す。

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某共産圏製零風魂的風防でイメチェンしたのは三柴選手RR。以前のブラック&シルバーから大きく様変わりした。

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ひとりマスターバイク仕様のK6は渡邉選手だ。

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歴代NSRの中でももっとも「気難しい」とされた89年型を持ち込んだのは小野寺選手。

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昨今のリッターSSシーンではやや存在感を失いつつあるファイヤーブレードだが、梨本塾では笈川選手のマシンが目を引く。

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今春より愛機をホワイトベースとした篠塚選手は、さらにショーワ製サスペンションからリヤをオーリンズへ、フロントもキットものではなくノーマルベースへと変更してセットアップを進める。

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「リヤ周りを下げる」という独特のセットアップを施したデイトナは中村号。

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今回も名古屋からの大遠征を敢行した山田選手(右)、そして梨本塾マスコットともいえる八木選手がガッチリ握手。

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ライダーのハイオク?モンスターエナジー注入は濱安選手。

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「トミンでリッター?(笑)」

そんな声などどこ吹く風。S1000RRもきっちり走れる。

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89NSRに負けず劣らず現役なのは佐藤選手のVFR。

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このバイクは………!?

ちなみにライダーはレコードホルダーでもある二瓶選手。

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アプリリア、RSV1000も参戦。

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午前9時30分よりフリー走行がスタート。

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すでに路面温度は30℃を超えており、タイヤにとってもタフな一日が予想される。

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その中で積極的に塾長にアドバイスを仰ぐ選手たち。

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「バイクと耳は傾けよう」

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唯一の前後連動ABS仕様CBR600RR、坂垣内選手。

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ここのところ毎回タイムを更新しているGSXR1000、加野選手。

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CBR600F4、竹内選手。

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数年ぶりの参加となったCBR600RRホワイトベース、中島選手。

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超オフセットライディングが特徴的な国内仕様CBR600RR(リミッター装着のまま)を駆る、渡辺選手。

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クロスプレーンR1、緒方選手。

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S1000RR、池原選手。

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NSR250、小野寺選手。

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GSXR1000K5、矢野選手。

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バンディット250、榎本選手。

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ZX12R、磯山選手。

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玄人好みの「ZX636R」、初参加の岩下選手。

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久々復帰CB400SF、アグレッシブな紅一点、新穂選手。

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二度目の参加となるR6、神山選手。



第6回梨本塾、只今全開受付中です。


次回6月24日梨本塾、受付開始。

5月参加の方や初参加の方適用の


”超早割引”展開中。もちろんそれ以外の方にも多数割引あり。

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大好評サシ塾、次回開催は来週6月7日(木)。

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→定員になりました。次回は7月上旬開催予定です。


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Aクラスボーダーは27秒3。驚愕の鬼ハイレベル、皐月塾―。

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5月梨本塾参加の皆さん、お疲れ様でした。

おかげさまで今回も好天に恵まれ、まるで初夏のような日差し、そして乾いた風とまさに絶好のバイク日和となりました。

いくつか転倒はあったものの、幸い大事に至るケースはなく、全車最後まで走りきることが出来ました。

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初参加の人も和気藹々と。

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Aクラスは1本目から26秒前半のハイエンドバトル。

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久しぶり参加の人もチラホラと。

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89NSR250も現役参戦。

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このバイクは!?

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半年あまりでかなり成長した梨本塾MG(マスコトッガールたち)。

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今回も名古屋からの大遠征。

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驚愕のタイムアタック結果は―。

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各クラス、スタート直前グリッド。Aクラス。

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Bクラス。

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Cクラス。

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そしてDクラス。

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初の―。




6月梨本塾受付開始。

5月参加適わなかった方、そして初参加の方のみ適用の

”激速割引”は本日締め切りです。

また5月梨本塾さんかされた方々などへの超早割も実施。

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残り枠僅かです。

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2012 VFR1200 インプレッション

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従来型VFR、そのインプレ中で「足りないのはトラクションコントロールのみ」と記してきたが、今回のマイナーチェンジモデルはまさしくそのトラコンが装着されたものである。テスト車両は「デュアルクラッチトランスミッション」で、クラッチレバー、シフトペダルのない画期的なフルオートマチック仕様だ。

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最大馬力は同じ(111PS)だが、発生回転数は1000rpmダウンの7500rpmへ、同トルクは0.9kgmほども向上し、さらに発生回転数は500rpmダウンの5500rpmへ。より低中速域でのレスポンスの良さを狙ったものとなっている。

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いよいよ配備されたトラクションコントロール。ABSとの相性は?

どのモードにおいても3~5000回転程度の反応が早くなった気がする。但しドライブモードにおける変速は相変わらず紳士的であり、その恐ろしく静かな排気音と相まって「静寂そのもの」である。かつてのVFR(800)のファンの一人としていえば「大人しすぎる」とも感じる。

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ライポジに大きな違いはないが、今モデルからシフトペダルオプションが導入された。

肝心のトラコンだが、意識的にスリッピーな路面に突入してアクセル全開にしてみたところ、リヤスリップ感知で即座にパワーカットされた後は、すぐにパワー復帰しない。すなわちカット直前のパワーデリバリーとはならないのだ。もっと馬力を抑えたところからのリスタートとなり、またその後の回転上昇もかなり抑えられる。

一度トラコンが作動すると、レインモードのようなパワー特性となるのだ。

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取材経路は東京からアクアラインを抜けて千葉方面へ。

なお、このデュアルクラッチトランスミッション仕様には、今回からオプションでチェンジペダルキットも用意される。指先ではなく使い慣れた足先でのシフト操作に対応するもので「どうしても馴染めない」ユーザーには嬉しい装備といえるだろう。

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取材途中海ほたるで立ち寄った「佐世保バーガー」。この日梨本は完璧な風邪を召しておりすでに味覚を失っていた。何物の味も分からなくなっていたため「見て楽しめるもの」とオーダー。「見た目は旨い」とのこと。

このインプレションはダイジェスト版です。実測燃費など詳細記事は月刊モーターサイクリストのバックナンバーをご参照下さい。

2012 第3回 サシ塾レポート(追走動画、GPSデータあり)

2012 第3回 サシ塾レポート(追走動画、GPSデータあり)

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梨本塾特別レッスン【2012年度第3回サシ塾】に参加された皆さん、お疲れ様でした。

今回も自己ベストを更新、或いはそれに匹敵する成長をされた方が多数いらっしゃいました。初トミン、初参加で引っ張り中に28秒4までタイムを伸ばしたという素晴らしい才能の持ち主も………。

参加者の皆さんの走り、及びマシンについてのレポート、ならびに追走動画を掲載いたします。

なお、追走動画はひとつにまとめてあります。並びはレッスン順となります。アップロードを早めるために最低限度の編集しかしていませんのでご了承下さい。

同時に終日GPSも搭載していましたので、参考値としてそれぞれの最高速データを記載します(試乗していないマシンの場合には、追走時の参考値です)。

午前9時過ぎの外気温25℃前後 路面温度33.5度(ほぼ終日33~34℃台でした)



中村選手  マシン Z1000(2010)  タイヤ メツラー M5

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本人ベストタイム 初トミン  今回のベストタイム 単独走中38秒台→ 引っ張り先導で36秒台

塾長ベストタイム 試乗ナシ。

GPSによる最高速(追走時) およそ100km/h前後


走り………今回のトミンモーターランドが初めてということで、走り出しはややぎこちなさがあったが、引っ張りをしていると少しずつ慣れてきたようで、最終的には36秒台で周回できるようになった。

走行中の視点が近く、そのためどうしても反射的な操作になりがちで、ブレーキング、バインキング、そしてアクセルワーク、ラインワークにもう少し余裕が出てくればまた一気にタイムアップしそうだ。

例えば梨本塾でC~Dクラスの人たちと混走することでより効果的なリズムを習得できるかもしれない。まずは目線、そして自分の速度イメージ、予測を的確にすることがレベルアップの基礎となるだろう。

マシンインプレ………試乗ナシ。

今後の目標………まずは32秒台アベレージを目指したい。マシン的には26秒も許容するキャパを持っているので、なるべく安全に走りながら、少しずつテンポアップしていきたい。




入江選手   マシン GSXR600K7   タイヤ ディアブロコルサSC1

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本人ベストタイム  26秒39(昨年12月)  期近では26秒58(5月)

今回のベストタイム  単独走 27秒2 セットアップ後 26秒52

塾長ベストタイム
 26秒34

GPSによる最高速(塾長試乗時)
 125.1km/h

走り………インプレメインのためナシ(持ち時間のすべてを試乗、セットアップ時間に費やした)

マシンインプレ………マシンバランスを見て欲しいとのことで、初めから試乗することに。3月サシ塾参加の海老沼選手と同じ型のGSXR600K7で、エッジで走れでも好結果を出したモデルだ(2006年当時タイヤまでフルストックで26秒49!)。

しかしマシンごとにバランスというものは結構異なるもので、入江選手のK7もバランスのいい海老沼号とは大きく違い、まずはリヤの車高を引き上げ、さらに前後のサスペンションを細かく煮詰めていった。

サスはある程度のバランスが出るようになったが、最後まで後ろ髪を引かれることになったFIのドン突きに関しては現場で作業できなかったので、後対応となった。

フロントバネレートの適正化、及び車体姿勢の最適化、さらにFIのドンツキをなくすことでまだまだタイムは出るだろう。アクセルオフから1/8開度程度の部分で2サイクルのようにシビアなアクセルワークを求められるが、それがクリアになってくると面白いように曲がるバイクとなる。


今後の目標………もちろんかつての梨本塾もて耐チャレンジのひとりでもある入江選手には、ナンバー付きのままでのレコード更新を狙ってもらいたい。充分その可能性を持っているバイクだ。


廣瀬選手   マシン ドゥカティ 900SL   タイヤ

車両はこれと同じものです。 ※ すみません、写真を撮り忘れました。

本人ベストタイム  初トミン 今回のベストタイム 先導中に32秒台まで更新。

塾長ベストタイム
  試乗ナシ。

GPSによる最高速(追走時)
 110km/h前後


走り………動画導入部でもあるように、やや気が急いてミスが出る傾向があり、またラップタイムよりも「突っ込み」が勝ってしまっていたので、その辺をアドバイスしながら引っ張り走行開始。

走りの基礎は出来ているので、後はそれらをどう効率よくバランスさせ、さらに自分を追い込みすぎず、いかに楽にラップアベレージを上げていくかがテーマ。

恐らくすぐに30秒アベレージ程度まではいくはずだが、いつも「丁寧な操作」を心がけないと、せっかくの彼女も機嫌を損ねてしまう可能性がある。意識とイメージは先行させ、操作は確実に。

マシンインプレ………試乗ナシ。

今後の課題と目標………タイムではなく、まずは広い視野と的確な操作が大事。このふたつがいつもライダーをリスクから守ってくれる最大の武器となる。


石井選手   マシン CBR600RR(USフルパワー)   タイヤ ディアブロコルサSC1

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本人ベストタイム   27秒3  今回のベストタイム 単独走 27秒6 セットアップ後→ 26秒7

塾長ベストタイム
  26秒4

GPSによる最高速(塾長試乗時)  124.2km



走り………R6からの乗換えとなる、かつての梨本塾常連だった石井(清)選手。R6でのベストは26秒台前半だったものの、CBRに乗り換えてからはまったくといっていいほどタイムが出ないとのこと。

実際に追走してみるとコーナリングスピードが上がっておらず、しかも曲がれていない。そこで早速テストしてみることに。セットアップはある塾生のものをそのまま設定したというが………。

マシンインプレ………走り出して数周もしないうちにすぐにピットイン。アクセルを戻しただけでフロントが沈み込んでしまい、攻め込むような内容ではなかった。聞けばフロントイニシャルは「最弱から~回転」といった設定値であるという。

多くのSSマシンで、ディアブロのようなハイグリップタイヤを入れた場合にそのような数値になることはほとんどない。例えばタイムが32秒以上であればなくはないが………そこですぐにFイニシャルを3回転単位(通常ではないような単位)で締めこんでいき、結局10回転程度締めてようやく普通の動きになってきたため、リヤ周りも少しだけ設定を変更。これでアタックしたところすぐに26秒4まで伸ばすことが出来た。

まだまだ不完全でさらにセットアップは必要だが、この後石井選手も積極的に周回を重ね、それまで27秒5程度だったアベレージは大きく向上し、結局最後にはベストを更新、26秒7までタイムを伸ばすことに成功した。

今後の課題と目標………まだマシンセットアップは不完全なままなので、これをベースに前後の適正な高さを検出し、その上で細かなダンピング設定を行いたい。同時にR6の乗り方からCBRの乗り方へ切り替えることも重要。またUS仕様のフルパワー版であるためか、アクセル開け始めのドン突きはトルクを伴なったかなり大きなもので、26秒前半を狙っていく際にはかなりリスキーなものとなる。この辺もショップなどで相談して対応したいところだ。


木鉛選手   マシン S1000RR(2010)   タイヤ ディアブロコルサ

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本人ベストタイム   初トミン  今回のベストタイム 引っ張り中に28秒4まで更新

塾長ベストタイム
  試乗ナシ

GPSによる最高速(追走時)  115km/h前後


走り………今回もっとも驚いたのがこの木鉛選手+S1000RR。初トミンということだったが走り出しからリズムが取れており、単独走でも30秒前後程度がアベレージとなっていた。引っ張るとすぐに29秒前半へ、さらにリッターSSの乗り方、特徴をアドバイスすると、28秒4までタイムを上げてしまった。

この場合、通常は「ラップタイムが腕に勝る」状態であり、いわばバイクとタイヤにタイムを出してもらっているに過ぎないケースがほとんどだが、木鉛選手の場合はここまで来ても逆だった。「腕がタイムに勝っている」。すなわち、しっかりと状況をコントロールしながらのタイム更新だった。ベストラップだけを狙って走れば7秒台もすぐに到達しただろう。

もてぎや筑波ならともかく、トミンでリッターSSを走らせながら「こうしたほうがよい」という話をしてすぐにそれを実践し、結果を残すことは至難の業とも言えるが、彼はそれを難なくやってのけた。多くのライダーを見てきたが、なかなかいないケースだ。残念ながら土日は仕事で梨本塾にはなかなか参加できないようだが、ぜひともトミンモーターランドで、リッターSS乗りとして台頭して欲しいところ。

マシンインプレ………試乗ナシ

今後の課題と目標………27秒前半アベレージ。トミン初心者で、しかもS1000RR乗りにとっては厳しい設定だが、しかし今回の走りを見る限り難なく達成しそうな気がする。

ちなみにここでいうアベレージとはダラダラと周回を重ねるということではなく①何があっても転ばない余裕を持ちながら②タイヤの使用状態如何に関わらず(ズタズタに減っていてもタイムを保持するスキル。但し銘柄は、最低でもレーステック以上のものを使用したい)③27秒フラット近辺で20LAP程度の連続周回が出来る、ことである。

今後が楽しみな逸材といえるだろう。


参考追走動画(レッスン順です)



昨年のコースレコード時のオンボード映像



参加された皆さん、お疲れ様でした。

次回サシ塾は6月7日(水)に開催決定!!

すでにエントリー受付は始まっています。


一人で悩むくらいなら、即効性のあるレッスンで一発解消。

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2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ⑧ K-RUN-GP最終決戦 表彰式つづき

2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ⑧ K-RUN-GP最終決戦 表彰式つづき




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最後にもうひとつのK-RUN-GPが残っている

豪華賞品付表彰式において開催されたそのK-RUN-GPの激しさ、非情さは、もしかするとこの4レースの比ではないかもしれない。果たして真の勝者となるのは、否、真の敗者となるのは誰なのか―。

優勝賞品である

「お好きなブリヂストン製タイヤ、前後セット」

をかけて、最後の戦いが始まった。

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用意されたタイヤは3セット、しかし有権利である勝者は3名。

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つまりはこの中から1名が「落選」することとなる。まずはじゃんけんで順番を決定。

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用意されたのは………

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もうひとつのK-RUN-GP………

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それは黒ひげ危機一髪、

KAIZOKU-GP(海賊グランプリ)。



日本では1975年から親しまれている、タカラトミー発の玩具である。

当初は閉じ込められた海賊を救い出すため「飛び出させた人が勝ち」という設定であったようだが、紆余曲折を経て現在は「飛び出させた人が負け」である。

今回のゴル耐最終決勝でも、このルールを適用することになった。

じゃんけんで1番バッターを引き当てたのは、Aクラス優勝の山中選手。

まずは先陣を切ってサーベルを手にする。

この時点ではもっとも確立が低いが………

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セーフ。胸を撫で下ろす。

何しろただの海賊ゲームではない。

実勢価格5万円相当がかかったサバイバルバトルである。

剣を差し込む手にも震えが出て当然だろう。

次いで2番バッターを引き当てたのは、Bクラス優勝の八木選手。

まだまだ確立は低いままとは思うが、果たして………。

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セーフ。これでA、Bクラスの両名がひとまず救われたこととなる。

次いで3番バッターとなったのは、Cクラス優勝の山内選手。

「まだ来るはずはない………」そんな余裕の表情での差込だったが………


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セーフ。

これで3名がクリアした。

いつどこで爆発するのか分からない状況だけに、場内も緊張感に包まれる。

そして4番バッターとなったのは、Dクラス優勝の山田選手。

興味深いのは、あくまでじゃんけんによる打順決定だったものが、偶然にもこの最後の戦いまでクラス順になってしまったということだ。

Dクラス代表者として剣を差し込むと………

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セーフ。

これで打者一巡。

いよいよ「当たる」確立は上がってきた。

誰がそのジョーカーサーベルを引き当てるのか。

パイレーツを吹き飛ばすのは誰なのか。

更に場内は重苦しい空気に飲み込まれた。

打順は最初に戻り、山中選手が再度サーベルを持って、ゆっくりと差し込む………。






















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セーフ。

すでにいくつも刺しこまれたサーベルが痛々しいが、まだパイレーツを吹き飛ばすにはいたっていない。

そして二番手の八木選手へ。

もはや誰かの吐息でさえトミンモーターランドの音量規定に引っかかりそうなほどの静寂に包まれている。

6本目となるサーベルの運命は―。


























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セーフ。

思わず瞼を落として安堵する八木選手。

そして3番手、都合7本目のサーベルを手にしたのは山内選手。

パイレーツが閉じ込められた樽はすでにいくつものサーベルが突き刺さり、まさに「串刺し」状態。

突っ込む穴の数も少なくなってきているが………






















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セーフ。

会場からはどよめきにも似たため息がこぼれた。

次はいよいよ2巡目の最後となる、8本目のサーベルを手にしたのは山田選手。

塾長をして

「さすがにここまで伸びるとは思わなかった。いつもはもっと早くにピョコンと飛び出すんだけど」

と言わしめた今回のK-RUN-GPは、いよいよクライマックスを迎えようとしている。

これまで都合7本の剣を差し込んできた勝者たちだが、その中でもっとも新参であるのは山田選手である。こういうシーンにおいて場慣れしていないことが、ビギナーズラックと出るのかそれとも―。

「もう来るだろ」


という場内の好奇の目に晒されながら、苦悶の一刺し………。






















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っく。



























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セーフ。

有権利者のみならず、すでに会場もパンク寸前と言うほどの緊張感に耐えかねている………。


























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「ガッツです」

そんなときでも、梨塾キャンギャルたちはいつも笑顔を絶やさずに応援を送り続けていた。

「大丈夫ですよ、ぶすっと刺しちゃいましょう♪」






………。


いよいよ打順は3巡目へ。

三度サーベルを手にしたのは、総勢40名の猛者の中で最速の称号を手にした山中選手。

後方では八木選手が温かい冷やかしで見つめている。

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2度あることは3度ある―。

古来の諺どおり、この日3本目のサーベルを手にしたAクラスウィナー。

そしてこれまで2度のラッキー同様、3度目の幸運を手にすることができるか。



























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「ぶっすりいっちゃいましょッ」























場内の期待と声援を背に、しかしその走りほどの潔さは感じられぬ指先が、いよいよ3つ目の剣をゆっくりと樽に刺し込んで行く………。






























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「………エイッ


































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「………お、あ、アレ?ダイジョブ!?































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2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ⑦ K-RUN-GP最終決戦 表彰式

2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ⑦ K-RUN-GP最終決戦 表彰式

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【 ゴル耐 ご協賛 】

ご協賛各社にはゴル耐用に様々なグッズのご提供をいただきました。誠にありがとうございます。


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長かった1日もようやく終わり、4月最終日曜日の風が涼しい。


しかし実は最後に、もうひとつのK-RUN-GPが残っている

豪華賞品付表彰式において開催されたそのK-RUN-GPの激しさ、非情さは、もしかするとこの4レースの比ではないかもしれない。果たして真の勝者となるのは、否、真の敗者となるのは誰なのか―。


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その前に、今回のゴル耐賞品をご紹介したい。案内役は梨本塾キャンギャルを務めてくれている荒木よし穂チャンと………


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赤西あやチャンの二人。


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まずはなんといっても超太っ腹の各クラスの優勝賞は………


お好みのブリヂストン製タイヤ前後セット!!


K-RUN-GPで優勝したライダーにはお好きなタイヤを1セットプレゼント。ラインナップにあるものなら好きな銘柄、好きなサイズを選んでいいという特典付。


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30LAPを走りきって勝利したライダーへ、梨本塾からの最大の圭意を込めて―。


ご協賛―ブリヂストン。


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次いでアライヘルメットからは作業手袋に………


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アライ特性Tシャツ①、


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アライ特性Tシャツ②、


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アライ特性タオルを。


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さらにクシタニからは、


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特性IDホルダーと定番オリジナルステッカーを。


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ジャパニーズチェーンの老舗、D.I.Dからは


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オリジナルラップボードと


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作業手袋、


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オリジナルステッカー、


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そしてオリジナルペン。


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モリワキエンジニアリングからは、


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特性ポシェットと、


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定番「モリワキ」ロゴの入ったキーホルダーを。


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今回は展示用に………


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モリワキのニューアイテム、光るクラッシュパットも。


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蓄光素材を用いた新しいスキッドパッド。光に当てておいて暗い所に入ると光るという優れもの。ツーリングしながらトンネルに入ると「ピカーッ」。


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八重洲出版からは80年代の名車シリーズ、RC30のムック本を。


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そして巷でウワサのHUGE BLKSからはオリジナルパーカーと


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オリジナルカッターシャツ、


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そしてオリジナルTシャツを。


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そして梨本塾からは………


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ざ………残念賞!?これは一体!?


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各クラス優勝者には………


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キャンギャルから勝利を祝って記念メダルが贈られる。


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さらに梨本塾から、


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バイク用メンテナンスフリー充電器を4台。


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さらに梨本塾からバイク用ワイヤーロック、10セット。


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ブレーキクリーナー10セット。


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ルール違反には罰金箱!?


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オリジナル小銭入れ。


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中村選手よりご提供いただいたBMW製マグカップ。


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他にも紹介しきれないほどたくさんの賞品をご用意。


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発表されたばかりの74JKTeeとよし穂チャン、あやチャン。


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この後はいよいよ表彰式へ。




2012なし塾Tee「NEVER GIVE UP.」

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次回サシ塾6月7日(木)開催!!

「クッソ、仕事してても腹が立つ」くらい悔しい想いをした…

「なぜ奴は突然Aクラスに………!?」

「そもそもこのバイク、ダイジョブなんか………」

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2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ⑥ K-RUN-GP Dクラス

2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ⑥ K-RUN-GP Dクラス

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いよいよゴル耐最後の決勝となる、Dクラス。

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全10台がグリッドに整列。フロントローにはCBR600RR、CB400SF、そしてCBR600F4というホンダ軍団が並ぶ。

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シグナルグリーンとともに勢いよくダッシュ。好スタートを切ったのは予選2番手の梨本亮CB400SF。

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梨本がそのままホールショットを決め、成尾CBR600F4、山田CBR600RR、実方グリーゾ、高土CBR600RR、古溝NSF100、堀澤748R、平沼GSXR1000と続く。

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フロントローの3人が一歩前へ出る格好。

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序盤から異色対決となる。

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その後方では午前中はGSXR600で走っていたもののFIトラブルが発生して急遽スペアのNSFに乗り換えた古溝がポジションアップ。

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高土の後方には748Rの#66堀澤、そしてGSXR1000の#67平沼。

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その平沼の後方には美しいロスマンズNSR250Rを駆る#68武藤と続く。

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1周目終了後のオーダー。トップ梨本亮(72歳)が集団をリード。

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そこに先月悔しい思いをした山田が襲い掛かっていく。一ヶ月でラップタイムを1秒以上短縮してのポールスタート。「C、Dクラスのコンクリートウォール」といわれる梨本を切り崩せるか。

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さらにその後方にはおよそ2年ぶりの参加となったベテラン成尾がピタリとマーク。グリーゾ8Vという希少車で参加の実方は4番手だ。

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その後方に古溝NSF、そしてここへ来て巨摩郡郡グングン成長している高土CBR600RR。

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その高土がいきなり古溝に襲い掛かる。

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1コーナーでインに鼻先を突っ込んでいく。しかし古溝もそう簡単にはインを開かない。

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一方トップ争いでは山田が3コーナーでアウトから仕掛けていく。

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さらにその内側に成尾が分け入ろうとアタック。

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実方の外側からは古溝が猛然とプレッシャーをかけていく。

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#67平沼はひとつポジションを上げて8番手へ。

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さらに上位進出を目指す。

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トップ争いはこの3台に絞られた。

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ブランクや年齢を感じさせない熱い走りでトップ2を負う成尾CBR600F4。

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エイジレスともいうべきDクラスのトップバトル。

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後方ではスタートで出遅れた神山R6が激しい追い上げを展開。平沼の背後に迫り………

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1コーナーですぐにインを割る。

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これで神山は7番手に浮上。

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前方の高土を追う。

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トップ争いは変わらぬポジションのまま、より激しさを増していく。

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まだ梨本塾は2度目だが、メキメキと力をつけてきた山田。フルストックに近いCBR600RRのフルパワーモデルを駆る。

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一方4番手争いではグリーゾ8Vの実方とNSF100の古溝が激しくポジション争い。

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3コーナーでインを狙う古溝に対し………

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しっかりとイン側のスペースを残した上で外側に並ぶ実方。

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社会人らしい、互いを尊重したジェントルバトルだ。

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結局ここでは順位は動かなかったが………

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しかし今度は逆に追い上げてきた高土CBR600RRが………

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古溝NSFのインを突く。

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これで高土は6番手に浮上。

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さらに難なく実方グリーゾもパスして5番手へ。素晴らしい追い上げだ。

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なんとかこれに喰らいついていきたい実方。

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もちろん古溝も諦めない。

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初参加ながら力強い走りで古溝を追う神山。

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先月よりも確実にペースは上がっているNSRの武藤。

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レースはいよいよ中盤から後半へ。

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明らかにペースが速そうな山田だが、梨本の老獪なテクニックに翻弄されなかなか前に出れない。

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しかしこれも梨本塾で上を目指すうえでは、誰もが「超えねばならぬ壁」である。果たして前に出ることが出来るか。

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そして7位争いをしている神山R6、平沼GSXRに………

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3位の成尾、そして追いついてきた高土が重なる格好。



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2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ⑤ K-RUN-GP Cクラス

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A、Bクラス2つのK-RUN-GPが無事に終わり、ゴル耐もいよいよ残すところ2クラスの決勝を残すのみ。


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都合60LAPのレースを見守ったが、ボランティア参加してくれた方たちも含め「スタッフもまだまだ元気!」

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Cクラス、全10台がグリッド上に整列。


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予選タイムはトップ#25山内が29秒565、そしてボーダーで初参加の#70伊藤が31秒140と、その差は僅か1.6秒に満たない。ちなみにここで午前からクラスダウンしているのはポールの山内、そしてクラスアップしているのも、最後尾の伊藤のみである。

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グリーシンシグナルとともに各車一斉にスタート。


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S1000RR#45池原、Z1000#46森を尻目にして、山内CBRRが加速していく。


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そのままホールショットを奪取。


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2番手に池原、3番手は森、そして榎本CB750、西村CB400SFらが争う。さらに松本FZ、磯山ZX12R、中村TZR、菅原CBR1000RRと続く。


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S字ではアウトから榎本CB750が仕掛けるが………


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大きな順位の変動はなく帝王コーナーへ。


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3コーナーにトップで進入する山内。


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未だ昨年負った肩の負傷が癒えないようだが、そこはガッツでカバー。気合でレースをリード。


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2番手は1000cc同士の争い。久しぶりの参加となった#45池原に、サシ塾特訓でメキメキ力をつけてきた#46森が襲い掛かる。


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4位争いは#49榎本、そして#47松本の争い。


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………しかしこれは非常に微妙なパッシングシーンとなる。


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梨本塾レギュレーションとして「決勝中、3コーナー立ち上がりから最終コーナー進入までは追い越し禁止」という絶対ルールがある。これまで最終進入付近での接触事故が後を立たず、しかもそのすべてが重大な負傷を負うものとなったための措置だ。


しかし今回はオフィシャル視点からも「パッシングがアウトからだったため、3コーナー入り口なのか、それとも中に入ってからなのかギリギリのライン」という報告が上がり、ひとまずディレクションはゴール後ビデオ判定などで決定することとした。


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6位にのZX12R磯山、そして7位CB400SF西村の後方では、中村TZRの内側で菅原CBRRが体制を崩しかけて思わず脚を出したが事なきを得る。


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意図せずアウトからまくられる格好となった榎本は後方を確認して隊列に戻った。


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1周目終了後のオーダー。やはり山内がリードを広げている。


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2番手には池原、そして森、松本、榎本、磯山。


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7位争いをリードするのは西村、中村、菅原、伊藤。


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順調にペースアップしていくトップの山内。


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しかしセカンドグループはバトルが激しすぎるためか、これについていけない。ペース的には30秒を前後する形だ。


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5位榎本、6位磯山までがセカンドグループを形成しているといっていいだろう。


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そこからやや離れてCB400SFの西村が7位を走行。


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TZRとしてCB400SFの後ろを走っているわけにはいかない?8位中村、そして9位の菅原CBRR。


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大健闘のクラスアップを果たした初参加の伊藤は10位を走る。初めての梨本塾、トミンモーターランドで、このポジションを走るだけでも立派だ。


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1コーナーにおけるトップ山内のショット。


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2番手池原。


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3番手森。


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4番手松本。


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5番手榎本。


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6番手磯山。


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3コーナーを一丸となって立ち上がっていくセカンドグループ。


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ペースはほとんど同じだが、それぞれが決め手を欠いているようで順位は動かない。


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その後方で徐々にペースの上がってきた#41菅原が………


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#51中村を猛然とプッシュ。


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さらにセカンドグループでは………


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4位松本FZがガンガンに外から仕掛けていく。




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2012 第4回梨本塾 ゴル耐レポ ④ K-RUN-GP Bクラス

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【 ゴル耐 ご協賛 】

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玄人好みするレース展開だったAクラスの後は、Bクラスへ。フロントローにはCBR600F4、R1、そしてモンスター696が居並ぶ。


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スタート前には恒例ショートブリーフィング。毎度のことだが、レースという極限状態においては、自分自身のスキルも、そして常識でさえも「何度も反復すて心身に叩き込む」ことがもっとも重要だという。普段なら簡単に出来る状況判断も、ここでは通用しない。だからこそ、うるさいほどに再確認を行うのだ。そうして初めてレーシングセーフティシェアが成立する。


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全10台がグリッドに整列。意外にも余裕のある人が多いようだ。


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そしていよいよシグナルグリーンとともに各車一斉にスタート。好スタートを切ったのは………


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2番手からスタートした八木R1。そこにモンスター山本(裕)と続く。ポールの竹内CBR600F4は大きく出遅れる。


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外側から八木が被せていく中、内側から山本がインを奪おうとする。その後方にはスタートで前に出た佐々木(重)FZが3番手に浮上。外側には柴田(巳)ウルフ250。


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山本、八木、佐々木、柴田、竹内、加野、山本(玲)、皆藤と続く。


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1コーナーでインからトップを奪うことに成功した#24山本。


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かつてのCBR1000RRでの印象が強いが、モンスターでは果たして。


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八木、佐々木、柴田、そして竹内という新旧メンバー入り乱れての2位集団。


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さっそく3コーナーでは柴田が佐々木のインをズブリ―。


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ペースの上がらない佐々木を尻目に、トップ2台が早くも逃げていく。


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山本(玲)ZX10Rを筆頭にした7番手争い。笈川CBR、濱安GSXRというリッター郡に、皆藤CBR600F4が囲まれる格好。


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スタートで4つもポジションを落としたポールスタートの#23竹内は、まったくといっていいほどペースの上がらないかつての覇者佐々木FZに翻弄され、なかなか前に出ることができない。その間にトップの3台は逃げていく。


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7番手にいたはずの#27山本だったが、何かミスしたのだろう、大きく遅れ10位へ後退。


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ハイチューンFZを駆る佐々木を筆頭にした4位争いだが、いかんせんペースが上がらない。


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6位の加野までがこのスローペースに引っかかる形だ。


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7位争いを牽引するのはオーバフィフティ、皆藤。


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これに負けじと加速していくリッターSS郡。先頭は夜勤明けの笈川CBR1000RR。


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いよいよタイムも上がってきた#43濱安K7だが、後方の山本もミスを取り戻すべくペースアップし、濱安をプッシュ。


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ようやく竹内が佐々木をパスして4番手に浮上。


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しかしその後方では加野GSXRが佐々木FZに追突しかけてラインブレイク。


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ここから巻き返しなるか、#23竹内。


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逆に早く佐々木を攻略したい加野。しかしそうはいっても佐々木も歴代の猛者である。そう安々とラインを譲る気はない。


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トップを快走する山本(裕)モンスター696。


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28秒前半~中盤といったペースだが、これをしっかりと八木も追従する。


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さらに後方、#8ウルフ250の柴田、そして4番手に上がってきた竹内が追いついてくる。


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トップ争いは一気に4台に膨れ上がった。しかもその中で1台として同じ排気量がいないという異種混合戦である。


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そして多くのギャラリーが見守る中で、動力性能に勝る八木R1が………


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ホームストレートで狙い済ましたように一気に加速………


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1コーナー進入で………

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山本モンスターのインを突き刺す。


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クリーンにトップを奪取。


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さらにペースアップを試みて後続を引き離しにかかる。


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かつてのAクラス常連でありレース巧者の山本、同じく柴田を相手にどこまで通用するか。


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28秒前半といったペースでの周回を重ねていく。


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一方一旦はミスで10番手にまで下がった山本ZX10Rが、3コーナーで濱安をパスして9番手へ浮上。


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さらに先行する笈川CBRをハードプッシュしていく。


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元5連覇男の意地にかけて負けられない―。絶不調ともいえる#30佐々木だったが、ここまでなんとか加野を押さえ込んでいた。だがしかし―。

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SSに乗り換えタイヤも最強モデルを導入し走るたびにベストを更新している加野を止めることは出来なかった。


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ザックリと1コーナーでインを割り………


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かつてのAクラス覇者を抜き去って見せた。


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これで加野は5番手に浮上。トップ集団を追う。





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2012 第5回 5/27(日) 梨本塾 暫定エントリーリスト

2012 第5回 5/27(日) 梨本塾 暫定エントリーリスト

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ゴル耐熱も覚めやらぬ中、次回梨本塾エントリー、只今全開受付中です。

「特別開催はどうもしり込みしてしまった………」

「まずは通常開催で梨本塾を体験したい………」

「とりあえずサーキット走行や膝すりを………」

「久々梨本塾復帰しちゃうゼ!!」


そんな方々がこぞって参加する予定の皐月塾。いよいよバイクシーズン真っ盛り。

「今乗らなくて、いつ走る!?」


皆さんのご参加をお待ちしております。 ※ 定員締め切りにご注意下さい。


5/27() 梨本塾 暫定エントリーリスト



20120527entry


~5/25現在のエントリー状況です。直前エントリー、キャンセル、入れ替えなどがあった場合、随時更新されます。

定員締め切りにご注意下さい。 →定員締め切りとなりました(5/17 12:35)

なお、これはあくまで暫定エントリーリストです。正式版は開催当日配布するものをご参照下さい。

エントリーされた方で自分の名前やマシン名が間違っている、或いは自分の名前がないという方は至急コチラまでお知らせ下さい。

締切日を過ぎて直前参加希望の方必ずお電話にて空き枠確認をお願いいたします。

090-8814-6973 梨本塾

参加可能となった場合、


PC版Webエントリーは>>コチラから。

携帯、モバイルからのエントリーは>>コチラへ。


※ 急遽参加キャンセルされる方もかならず御一報下さい。

B0384

 【 開催当日の予定 】 → ※ スタンダードスケジュールです。
  • 現地ゲートオープン 8:00~
  • 受付開始       8:30~
  • ブリーフィング     9:00~
  • 走行開始         9:30~(Aクラスより)
  8:30受付開始までに現地へお越し下さい。
  悪天候や渋滞も考えられます。余裕を持ってお越し下さい。
  必ずゼッケン貼り付け用の白いガムテープをご持参下さい。

 【 チェックシートへのご協力お願い ※必須 
  • 整備不良によるマシントラブル、第三者を巻き込む重大事故などを未然に防ぐためにチェックシートを導入いたします。
  • 以下チェックシートをダウンロードしてプリントアウト(クリックで拡大します)し、当日ご持参して必ずご自身でチェックし、出走前に受付にご提出ください。未提出の場合出走できません。
  • 最 近トミンモーターランドにおいても整備不良によるブレーキキャリパーハズレ、アクスルシャフト緩み、大量のオイル漏れなど重大事故が増えております。整備 不良の場合、自分だけでなく他の参加者にも重大な危害を与える可能性があります。皆さんの安全を確保するためにも、形式のみならずぜひとも積極的なご協力 をお願いいたします。チェックシートを義務付けても、4月梨本塾において3件の脱落事故がありました。くれぐれも厳重なチェックをお願いいたします。
梨本塾出走前チェックシート

  暫定タイムスケジュールはコチラをご参照下さい。 ※冬季、クラス編成による変更あり。

  エントリーリスト、ならびにタイムスケジュール正式決定版は当日受付時にお渡しいたします。

  天候変化などによりスケジュール変更となることがありますのでご了承下さい。

  当日欠席や遅れる場合などは右記までご一報下さい→090-8814-6973 梨本塾事務局

  テーピング、及びセッケン貼り付け用の白いガムテープを必ずご持参下さい。

  ミラーに関しては透明テープ貼り付けを推奨します(後方視認性確保のため)。

  レーサー車両もサイドスタンドを装着してお越し下さい。

  初参加の方は、走行前に梨本塾ルール&マナーを必ずご一読下さい。トミンモーターランドスポーツ走行ルールと異なる部分も多々ありますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

お問い合わせは以下までご遠慮なくどうぞ。

梨本塾事務局


 梨本塾事務局
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