梨本塾 リザルト&レポート

ここでは毎月トミンモーターランドで行われる梨本塾走行会のリザルト、及びレポートを掲載いたします。
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また、季節ごと、期間限定のお知らせなども掲載いたしますのでチェック宜しくお願いいたします。

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2012年12月

第12回 梨本塾 チャンピオンズカップ レポ① 午前フリー走行

第12回 梨本塾 チャンピオンズカップ レポ① 午前フリー走行

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2012年度を締めくくる第12回大会、チャンピオンズカップが始まった。

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前日まで続いた雨はどうにか降り止んだものの………

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午前8時の外気温はゼロ度近辺。さらに路面もウェッティという状態。

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まさに凍てつくような寒さだ。

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ピット下に設置されたベンチも凍るほどの寒さ。

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せめて快晴祈願にと新品ツナギをぶら下げて太陽を呼び込む。

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集った自走参加者たちも、さすがにこの寒さには言葉少なだ。ここまで気温の低い梨本塾は、過去12年間で記憶がない。

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かすみがうら地方の12月は、最終週でも例年最高気温は10℃台。トミンで走れば汗をかくほどなのだが………。昨年とはまったく違う状況だ。

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それでもとりあえずは出走準備へ。

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スタッフ陣も長靴着用で気合を入れる。

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定刻どおり午前8時30分より受付開始。

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今回の参加賞は南紀名物のみかん。

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塾長の知人である「ささのうち農園」から毎年届くという贈り物だ。とてもおいしいみかんとのとで、今回はぜひ塾生にも楽しんでもらうこととしたようだ。

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もちろんホッカイロも付属。

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さて今年も展開してきた東日本復興支援募金だが、今回で2012年度分は一旦清算することとなる。昨年はこれくらいの金額が集ったが、今年ははるかにこれを凌駕しそうなボリュームである。

今回もたくさんの方々にご協力をいただいた。

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それはもしかしてマ………マンサ………。毎度毎度本当にありがとうござます。

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すでに朝の埼京線状態となっている募金箱。年明けには総額を発表できる予定。もちろん梨本塾が責任を持ってこの全額を各被災地区の災害対策本部へ送金。

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こちらは古溝選手より参加者用に頂戴したお土産、ふわふわたまご。府中にあるア・ビアントという洋菓子店の定番商品だそうで、とってもおいしいケーキと大好評。

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さて9時からはブリーフィングが行われたが、ここで塾長より提案が。

「このコンディションで走行しても危ないだけなので、可能であればスケジュールを30分繰り下げ、その時間を使って、トランポの方はコースを乾かすお手伝いをしてもらえませんか?」

当初晴れ予報だったものの、上空を覆った雲は厚く、気温も1~2℃という状態。

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ということで多数の賛同者が車でコースイン。少しでも路面コンディションが回復するようにと周回を重ねた。

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スローペースながらも四輪だけに、コンディションは見る見るよくなっていく。もちろん追い越し禁止、最高速は50km/h以下である。

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バイクで走る際のレコードライン上を重点的に走行。

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ここでちょうど薄日が差し込んできたこともあり………

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少しずつだがドライ部分が多くなってきた。

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「早く乾いてくれないかなあ………」

心配そうに見守る参加者たち。

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定刻より30分遅れ、午前10時よりAクラスフリー走行が開始。

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ライン上は乾いている箇所も多くなってきたが、それでもウェットパッチは残ったままだ。

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そんなコンディションを察してか、伊藤選手の目線も今回はちゃんと遠目だ。こちらが前回。

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ニューツナギとのマッチングも絶妙な皆藤選手。

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中尾選手は今回も四日市からの遠征。鈴鹿おろしを引き連れてきたか。

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シールドを開けているのは曇り止めではなく、路面コンディションの確認のため。特にスモークシールドを装着している人には注意喚起が行われた。

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少しずつだが路面状況は改善されていく。

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しかし外気温は2~3℃、さらに路面温度は1℃だった。先に行われたNGK杯鈴鹿サンデー最終戦では、なんと路面温度がマイナス0.5℃という記録的な寒さだったそうだが、今回の梨本塾も似たようなコンディションだ。

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こういうシーンではより軽量なクラスのほうが影響が少ないものだが………

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それでも自分のベストラップからは程遠いタイムで1本目のフリー走行を終えた。

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ちなみに1本目の走行時間に、各ライダーのタイヤ温度を計測したところ、ウォーマーを使用している人でも走行終了時のタイヤ表面温度は、リヤの右側で27℃、左側で22℃、フロントに至っては右側で17℃、左側は14℃しかなかった。

モトGPではコースにもよるが、フロントが80~90℃、リヤが100~110℃で推移しているという。そう考えれば、逆にグリップしていること自体が奇跡ともいうべき数字である。

設定温度をおよそ70~80℃に設定しているであろうウォーマー装着車両でも、走れば走るほどタイヤ温度が下がってしまう。鈴鹿のNGK杯でも、ラップ数を重ねるたびに転倒する車両が続出したというのもうなずける話だ。

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しかし2本目には大分路面コンディションも改善され、Aクラスは大きくタイムアップ。

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ベストタイムには程遠いが、1本目で30秒程度だったものが、27秒後半~28秒へとタイムアップしてきた。

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依然として気温は低いままなので爆発的なタイムアップは望めないが………

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いち早くこのコールドコンディションにマシン、及び人間のリズムを合わせられるかがポイントとなりそうだ。

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ウェットパッチを避けてのマシン調整が続く。

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今回は自走参加者にとってもっとも厳しい1日となった。ウォーマーがない状態での走り出しは、まさにスケートリンクともいうべき過酷さだ。

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細い糸を手繰り寄せるような繊細なライディングで突破口を探す。

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マシンに少しでも自分の欲望をぶつけてしまえば、その瞬間に転倒に繋がる可能性が大きい。



次回1月27日()第1回梨本塾は【人気の通常】併催。

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冗談かと思うような外気温に路面温度…梨本塾12年の歴史の中でももっとも低温となったチャンピオンズカップ【ダイジェストレポート】

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12月梨本塾チャンピオンズカップに参加された皆さん、お疲れ様でした。

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先月もかなり冷え込みましたが、今月はさらにそれを超えました………ここまで寒いトミンモーターランドは記憶にないというほどの寒さです。

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それでも元気に32名がエントリー(うち1名は欠席)、集合時間には全員が揃いましたが………

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「あの、寒いだけじゃなくて………濡れているんですけど………」

ほとんど絶望的ともいえる状況。

しかしここで塾長から大提案があり………

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「!?」

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「え~ッ!?」

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それでも路面温度は1~2℃という極寒バーン状態。通常より遅れてのスケジュール進行。

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ホントVTR600。

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「いや、ホントだってばよ」

番長のありがたい訓話を拝聴する生徒さんたち。

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参加賞は南紀名物「ささのうち農園のおいしいみかん」

これ、本当に激ウマのみかんなのです。

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そんなわけで南紀カラーのバイクも絶好調。

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寒さに負けないニューツナギ組。

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バンバン上げちゃう。

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こちらもニューツナギ。カズートスマイルジャパン仕様。

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寒さに負けないAクラス。皆さん元気ですが………なぜか全然タイムが出ません。27秒が鬼門。



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2012 梨本塾 K-RUN-GP リザルト一覧

※すべての画像はクリックすると拡大します。


第12回 チャンピオンズカップ

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第11回

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第10回 オク耐

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第9回

20120930results


第8回

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第7回 なし耐

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第6回

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第5回

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第4回 ゴル耐

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第3回

20120325results
第2回

20120226results


第1回

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2012 K-RUN-GP ランキング

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前月からの変動推移。

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2012年レポートは>>コチラへ

2011年のリザルトは>>こちらへ。




第11回 梨本塾 レポ7 表彰式

第11回 梨本塾 レポ7 表彰式

すべてのプログラムが無事に終わり、最後は表彰式へ。

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今回のプレゼンテーターは梨本塾MG(マスコットガール)の三名。回をこなすごとにプロさを増して行く彼女たちの成長も、梨本塾の歴史のひとつである。

まずはAクラスから。

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第6位には新しい相棒で初のAクラス入りを果たし、終始ポイントリーダーを追い掛け回した榎本選手。CBR600RRで今後さらなる躍進が期待される。

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第5位にはその榎本選手から終始プレッシャーを受けることになった山中選手。どうやらマシンに問題が発生しているようで、本調子には程遠い。

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第4位には決勝でその山中選手をパッシングするという大金星を挙げた生駒選手。デイトナで意地を見せた。

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そして第3位には入賞圏内では唯一のリッターSSを駆る渡邉選手。双頭竜の後ろでゴールした。

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今回も異次元のハイペースで大いに決勝を盛り上げながらも悔しい第2位には人見選手。決勝中には25秒台をマーク。「負けたけど、今まででもっともハイレベルで楽しい戦いだった」と振り返る。もちろんこのまま甘んじる気はない。

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そして優勝はこの人。

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予選2番手からホールショットを奪い、予選を大きく上回る26秒0近辺で周回、人見選手に付きいる隙を与えなかった篠塚選手。今シーズンベストレースと言える展開で、他を圧倒して見せた。

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恐らくレースタイムももっとも短いものとなっただろう。それくらいトップ2のペースは速かったのだ。

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Aクラス入賞者メンバーと梨本塾MG。おめでとう!

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続いてBクラス。第6位にはGSXR1000を駆る加野選手。第9回までうなぎのぼりにタイムを縮めてきたが、この2回ほどは足踏み状態が続いている。最終戦ではもう一花咲かせられるか。

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予選からひとつポジションを上げての第5位には、笈川選手。仕事の関係で残念ながら年内はこれが最後となるが、新型の相棒で大躍進した1年でもあった。最終戦では魚屋サンタさんとして登場予定!?

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第4位には予選からひとつポジションを上げた古溝選手。終始トップ争いグループの中にいたがマシンはややご機嫌ななめでFIの調子がもうひとつ。

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第3位には伊藤選手。ここのところラップタイムも伸びており、さらにもう一声で優勝もあるかと思われるポールスタートだったが………。

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第2位には樽井選手。クラスで唯一250ccでの入賞、リッターSSを抑えきった。

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そして優勝は渡辺選手。

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長年相棒だったCBR600RR国内仕様とのラストランを、しっかりと優勝で締めくくった。

17

今後は新しい相棒とまた参加してくれることだろう。

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Bクラス入賞者メンバーと梨本塾MG。おめでとう!



いよいよ最後のご案内!

次回12月23日()第12回梨本塾は

【チャンピオンズカップ】併催。

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年間シリーズランキング表彰式もアリ!

年間ランキング1~6位、

さらに10位以降は10番手ごとの

飛び賞を設定!


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※ 同ポイントの場合は勝利数にて決定、互いに未勝利の場合は、最終ポイント獲得日時がシーズンエンドに近いものが上位。

現在直前受付対応中!!参加ご希望の方は、まずはお電話下さい!

090-8814-6973 梨本塾事務局(10:00~20:00)

電話で参加可否確認→「OK」→下記フォームよりお申し込み。


お申し込みは>>コチラから。




今回は出れないけど、梨塾見に行っちゃおう! ランキング表彰何かもらえるかも!?

「チャンピオンズカップ見学のご案内」

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2012チャンピオンズカップ梨本塾RQ。未だその全貌は謎のベールに包まれているが………。

・チャンピオンズカップは参加者の方以外も見学は可能です。

・ただし特別開催であるため、参加者、関係者以外方の一般見学は有料です。

  今回梨本塾参加者の方………  参加ご本人+友人1名まで →        無料
                     参加ご本人+子供を含むご家族 →      無料
                     過去に参加されたことがある方 →         1000円

  一般見学者の方     ………  一律3000円


参加者以外の方は、パドック内において梨本塾発行の専用チケットを指定位置に貼り付けていない場合、一切入場できません。必ず受付にてチケットをご購入の上、ご入場下さい。


梨本塾事務局





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第11回 梨本塾 レポ⑥ K-RUN-GP Dクラス

第11回 梨本塾 レポ⑥ K-RUN-GP Dクラス

11月梨本塾、いよいよ最後のレースとなるDクラス決勝。

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この日は今期最大となる参加数。

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スタッフも緊張感を持って望んだ。

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梨本塾オフィシャルカメラマンの影兄も数千枚のシャッターを切りまくる。残すは1レースのみだ。どうにか皆が無事にゴールラインを通過できるよう祈って………。

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出走者のヘルメット、三者三様。ナカノRR5。

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マモラブルー。

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そしてGO PRO ON THE TOP。

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片岡選手がリヤサスペンショントラブルにより出走取り消しとなり、1台減の全10台がグリッドに整列。

フロントローはCB400SFにR15、そしてZX10Rだ。

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グリーンフラッグとともに、各車一斉にスタート。ポールポジションの梨本CB400SFが絶妙なスタート。逆にフロントローから出た安藤ZX10Rは大きく出遅れる。

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その隙を狙って外側から藤田CBR250R、太田ZX14R、さらに大外から西村CBR600RRが被せてポジションを奪い合う。

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その後ろには佐藤R1、さらに平沼GSXR1000,武藤NSR250Rと続く。

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そして初参加の大塚NSR250R。

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トップグループは帝王コーナーへ。

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早くも3コーナーでは小澤R15が仕掛けるが………

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梨本がうまくこれを交わしてトップを死守。3番手をもぎ取ったのはは#62藤田。

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4番手に西村CBR600RR、5番手まで落ちてしまった安藤ZX10R、

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そして太田ZX14R、佐藤R1、平沼GSXR、武藤NSR。

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一周目でリードを広げて戻ってきた梨本亮。今回からディアブロロッソへと履き替えたのが功奏したか。1~3位は400cc、150cc、そして250ccという布陣。

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4番手西村以降は大は器量が続く。600cc、1000cc、1400cc、1000cc、1000ccと合計なんと5リッターの軍団となった。

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小排気量車からなるトップ3台と、

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ミドル及びリッターSS、

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そして1400ccを含む5台の4位争い。

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国内4メーカーがすべて出揃う格好の5000ccバトル。

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その後方にはGO PRO装着の武藤。

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そして初K-RUN-GPとなる大塚。

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序盤、タイヤ温度が上がらず大排気量勢のペースがまとまらない中で、小排気量の特性を生かして梨本亮がリードを広げる。これをなんとか食い止めたい小澤R15。

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さらに藤田もこれを必至に追う。

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新しい相棒とはじめてのK-RUNに挑む西村。

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久々に復活した安藤はかつてのパートナーZX9Rからの乗換えだ。

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二度目の参加となる太田はもちろん今回も1400ccで勝負。「実は来年1月発売の月刊モーターサイクリストでは13年型の14Rにガンガン乗ったんだけど、相変わらず最高のバイクだったよ」とは塾長のコメント。

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7番手はやはり久しぶりの参加となった佐藤R1。バックステップの導入で大分ポジションが楽になったようだ。

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さらに8番手には平沼GSXR。今回こそもう一踏ん張り前に行きたいところ。

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未だ美しいロスマンズカラーのNSRは武藤。GO PRO映像が楽しみだ。

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トップグループは早くもバックマーカーに追いつく。

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ストレスなくこれを交わして周回を重ねる。ストレートではビハインドを追う小澤も、なんとかこれを追従している。

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互いに切り札を隠したまま争っているように見えるトップ3。

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しかし徐々に#53西村が忍び寄ってくる。

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その後方では安藤もバックマーカーをパス。

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佐藤、平沼もこれに続く。

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レースも中盤を迎える頃、トップグループのペースは31秒台から32秒台前半といったところ。

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その後方、6位争いでは動きがあった。

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ややペースが落ちてきた太田ZX14Rを、佐藤R1、そして平沼GSXRが立て続けにパッシング。これでそれぞれ6、7位に浮上、逆に太田は8位に陥落してしまう。

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見上げれば文字通りの霜月。ほぼ日が落ちてトミンモーターランドにも冷気が忍び寄る。




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第11回 梨本塾 レポ⑤ K-RUN-GP Cクラス

第11回 梨本塾 レポ⑤ K-RUN-GP Cクラス

本日3つ目のレースとなる、K-RUN-GPーCクラス決勝。


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このクラスもBクラス同様に接戦が予想される。トップからボーダーまでの差は、僅かに1.6秒ほどだ。

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フロントー、一台欠けているのは予選2番手だった加藤選手。所要により、決勝は出走前リタイヤとなる。その両サイドにはXB12SS、そしてストリートトリプルというNK陣。

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全11台がグリッドに整列。セカンドローまでカウル付がいない。

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グリーンフラッグとともに、各車一斉にスタート。好スタートを切ったのは、予選3番手から飛び出した多田ストリートトリプル(以下ST)。

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そのすぐ背後に初参加となる青木XB12SS、安倍CB400SF、片寄XB12SS、美濃部CBR600RR、高土CBR600RRと続くが………

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やや膨らんだ美濃部のイン側に松野SMR449、そして山田CBR600RRが入り込む。さらにその後方には望月Z1000、村雲ZX6R、斉藤NSR250R。

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トップ3はNKとなった。

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先頭集団が帝王コーナーを立ち上がって………

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3コーナーへ。#41山田が早くもアタックを開始。

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今回このクラスには3名の初参加者が出走している。2番手の青木XB、7番手の松野SMR、

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そして望月Z1000がこのK-RUN初体験となる。

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日が傾いてきた最終コーナーを立ち上がるトップの多田。

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いいリズムで1コーナーへ進入。最近ではベストタイムも30秒を切っているようだ。このまま快走するか。

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しかしすぐ背後に2番手青木、3番手安倍と続く。

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さらにその後方では片寄XBのインを、山田、美濃部のCBR600RR勢が狙っている。

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スタートで2つポジションを落とした初参加の松野は7番手、その後方に同じく初参加の望月。

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ミスター絶好調高土CBR、村雲ZX6R、斉藤NSR。

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快調なペースで周回を重ねていく多田。

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これを追う青木。

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もちろん安倍もピタリとマーク。

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その後方、4位争いも熱い。

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トップから7番手まで、675cc、1200cc、そして400cc、さらに1200cc、600cc、600cc、499ccという排気量構成。

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ここで#64片寄に、#41山田がしかける。

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1コーナーでレイトブレーキング。

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空いていたインをブスリと差して行く。

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この気配に気付いた片寄が思わずインを窺う。

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これで山田が4番手に浮上………

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したかに見えたが、アウト側で片寄も負けじとガスオン。

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2台は重なり合うようにS字から帝王コーナーへ。

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このブレーキングで再度片寄が鼻先を制してポジションをキープ。

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どうやらこの先もバトルが続きそうだ。

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さらにトップ争いも激化。

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ペースの上がってきた#51青木が………

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多田のインを窺う。

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初参加ながら非常にいい走りを見せる青木XBが、多田STをロックオン。

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4位以降の集団が若干離れ始める。

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その4位集団で、#41山田が再度仕掛けていく。

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今度はしっかりとブレーキングを遅らせて切っ先を前に出し………

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ガッチリとインサイドをゲット。

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これで4番手へと浮上する。

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前方トップグループに追いつけるか。

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だが、抜かれた#64片寄もどうやら黙って引き下がることはなさそうだ。

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トライアンフVSビューエル、そしてホンダというNKバトル。

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それぞれメーカーを代表するモデルであるだけに………

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走りの違いも興味深い。

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但しトミンなら動力的な差はほとんどないといっていいだろう。1200が強い部分もあれば、675が有利な面もあり、そして400が得意な箇所もある。後はライダー次第だ。

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4番手に上がった山田CBR600RR。

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そしてこれを追う片寄、美濃部。

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その後方には#69松野SMRも追いついてきた。

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4台からなる4位争い。

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これを制するのは誰か。



まだまだ受付中です!!

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ご興味がある方は下記梨本塾まで

std_spd@hotmail.com → 【誰が来るんでしょうか!?】

とご送信下さい。ゲスト画像を添付して返送します。


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2012 第9回 サシ塾レポート(追走動画、走行写真、GPSデータあり)

2012 第9回 サシ塾レポート(追走動画、走行写真、GPSデータあり)

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本年度最終回、梨本塾特別レッスン【2012年度第9回サシ塾】に参加された皆さん、お疲れ様でした。

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前日はかなりの雨量となった茨城県でしたが、開催日は打って変わっての晴天となり、残ったウェットパッチも走行開始までには乾きそうです。

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本年度第9回目となるサシ塾、今回は1レッスン1時間という拡大版です。

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晴れ渡っているため、日向に出れば暖かいものの、日陰ではご覧の通りの外気温。今年は低音警報が出るなど、例年では考えられないほど気温が低いようです。

参加者の皆さんの走り、及びマシンについてのレポート、ならびに追走動画、走行データやマシン試乗があった場合にはインプレッションを掲載いたします。

なおサシ塾では自走参加者の方にペースを合わせるため、極力タイヤウォーマーを使用せずに先導を行っています。このときのペースもぜひご参考にして下さい。

※ 文章内敬称略、レポートはインプレッション形式の記述になります。ご了承下さい。



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① 山本選手

マシン ZX10R(05)  タイヤ SC2(リヤ200サイズ) 

本人ベストタイム 28.0 今回のベストタイム 28.0

塾長タイム 27”2


GPSによる最高速  122.6km/h(塾長試乗時) 


05

走り………この10Rに乗り換えてからちょうど1年という山本選手。28秒前半にまでタイムを延ばしているが、もう一歩先へ進むことが出来ずにいた。マシンは基本的にストックだが、フロントのスプリングレートを1kg程度のものへ換装し、非常に強い舵角がつく特性を少しでも解消しようと努力している。これに加え、今回はこれまでのメッツラーK2、K3という組み合わせから、ピレリのSC2、そしてリヤは200サイズへと換装してタイムアップを狙った。しかしリヤグリップは上がったものの、車高も同時に上がってしまったためフロントの舵角は解消せず、バランスはもうひとつとのこと。確かに後ろから走りを見ていても、気持ち良さそうに乗れている雰囲気はない。早速試乗してマシンバランスを確認する。

マシンインプレッション………SC2セットを入れたことでグリップ感に関しては及第点、しかし前回サシ塾に参加した八木選手のR1のように高バランスとはならず、懸念されたフロントの切れ込みはありえないほど強いものになってしまっていた。この初期型ZX10Rは当時から特異なハンドリングという印象だったが、現行タイヤとの組み合わせではよりそれが顕著なものとなっていた。

そこでリヤイニシャルを抜き、ダンパー類を微調整したところ、多少はマシな動きになった。しかし軽くプッシュしてもタイムは27秒台前半と思わしくない。コーナー後半部分ではいい感じでアクセルも開けられ、かつグリップ力も強いことからリヤ周りに不安感はないが、いかんせんフロントの切れ込みが強く、コーナーアプローチでは思うようなブレーキングやバンキングが出来なかった。すでにフロントのプリロードはマックスに近い状態まで締め込まれており、また突き出しも減らすことは出来ないため、やれることがなかった。

今後常識的な範囲でバネレートを上げていっても、この「切れ込み」とは付き合わざるを得ないので、それならば今回はライダー側である程度まで慣れるしかない、という結論に達する。

今後の課題と目標………乗り出し当初は戸惑いを見せていた山本選手だったが、その後タイミングやこの切れ込みに合わせたライポジ、及びライディングフォームへと徹底変更したことで徐々にアベレージラップは上がり、最終的にはほとんどベストタイムで周回できるようにまでなった。まず狙うのは27秒中盤でのアベレージだが、そのためには適切なフロントサスペンションのバネレート、及びリヤの車高やイニシャル量なども設定する必要があるだろう。リッターSSマシンの中でも、かなりハードルが高いモデルといえる。



06


② 森選手

マシン Z1000(05)  タイヤ SC2 

本人ベストタイム 30.0 今回のベストタイム 30.0

塾長タイム 27”313


GPSによる最高速  113.7km/h(塾長試乗時) 


走り………前回第7回サシ塾からはほとんど走行していなかったようで、走り出し当初は視界の狭さ、体のオフセット量の少なさ、前乗りなど課題が多く見受けられたが、先導している間に少しずつ感覚を取り戻されたようで、タイムもベスト近辺を連発するようになった。今回からタイヤをSC2に換装(以前はパワーワン)したことでグリップ力は格段に上がり、さらに今後の飛躍を予感させるものとなった。後はいかにタイヤの過渡特性を体に覚えこませて限界を引き上げていくかだ。

07

マシンインプレッション………SC2に変えたことで、試乗時のタイムは27秒7から27秒3までアップした。路面温度の低さを考えれば充分なタイムアップであり、マシンにも余裕が生まれたといえる。フロントの切れ込みはやや強いものの、足回りのセットアップはそこそこバランスしており、大きく変更する必要はなかった。気になったのはクラッチのキレがもうひとつで、シフトアップ&ダウン双方で操作に確実性がなかったこと。これは社外のクラッチレバーを入れている車両に多く見られる傾向でもあるので、静止時のポジショニングや握り心地のみならず、実践的な操作性も踏まえて換装するのが望ましい。また、リヤタイヤのグリップ力が上がったことで最高速も4km/h弱ほど向上したが、森選手のマシンのバッフルはかなり小径となっており、音量的には充分消音されている反面、パワー感は相当に削り取られているので、この辺も今後対策したい部分だ。

08

今後の課題と目標………このままの仕様で春先までに28秒中盤程度のアベレージタイムがマークできるようになれば、路面温度がグッと上がる4月以降には27秒台にまでタイムを延ばせる可能性もある。広い視野と丁寧なマシン操作、そして体のオフセット量に注意して走行したい。


09-1

③ 村雲選手

マシン ZX6R(06)  タイヤ SC2 

本人ベストタイム 30.0 今回のベストタイム 29.75

塾長タイム 27”1


GPSによる最高速  119.8km/h(塾長試乗時) 


09

走り………ここのところ積極的に梨本塾に参加している村雲選手。前回梨本塾でもタイムは30秒台にまで上がってきて調子は良さそうだ。追走してみると、豊富な運動量、重心移動でマシンへのストレスを減らしているのが見て取れた。アクセルワークもバンキングも丁寧であり、危なっかしさは見当たらない。恐らくこのまま転ばずに走行量を稼げれば、間違いなく28秒前半程度まではタイムを延ばしてくるだろう。現状のスピードレンジにおいては、ラインワークも含めてそれほど大きな問題はなかった。

マシンインプレッション………但しマシンのほうは大きくバランスを崩していた。まずはフロントサスペンションのセッティングだ。まるで25秒台で走るバイクのようにガッチガチに閉めこまれており、ストローク感は皆無に等しかった。まずはこれを緩めて正常な動きをするようにイニシャル、ダンパー類をリセット、かなり大きく振ったところ、大分スムースな動きになった。このマシンもフロントが切れ込む傾向が強くかなり個性的なハンドリングだが、それにしてもフロントは明らかに締め込みすぎ。恐らく村雲選手のタイム帯では、ほとんどリジットに近い感触だったはずである。

リヤに関しては着座位置そのものは低いものの、やはりストローク感がなくタイヤのグリップ力も分かりにくい。但しファイナルレシオが3~4丁近くロングであり、今回の試乗でも1速しか使用できなかった。まずはしっかり1~2速を併用し、アクセルのオンオフで正規のピッチングを引き起こしてから、足回りのセットアップを煮詰めたい。

トミンではS字区間以外、すべてのコーナーがロングで思ったような加速力は得られなかったが、それでも最高速は120km/h弱をマークし、試乗タイムも27秒1とけして悪くない。ファイナルさえ合わせれば、まだまだ飛躍的に伸びる可能性を秘めている。

10

今後の課題と目標………今回の走行で晴れて30秒きりを果たしたので、まずはしっかりと安全マージンを残した上での29秒アベレージを目指したい。ファイナルさえ変更すれば一気に28秒台にまで駆け上がる可能性もある。但し大きくレシオを変更することで当然加速力も変わり、アクセルワークも神経質になるので、その辺に留意しながらスピードアップを目指したい。




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第11回 梨本塾 レポ④ K-RUN-GP Bクラス

第11回 梨本塾 レポ④ K-RUN-GP Bクラス

続いてBクラス、決勝。

00

ポールタイムが28秒687、ボーダータイムが29秒953と、僅か1秒3ほどの中に11台がひしめき合うBクラス。今回の4クラスの中で、もっとも接戦が予想される。

01

フロントローニ並んだのはZX10R、CBR600RR(国内)、そしてCBR250RR。250ccからリッターSS、さらにDB2など多様なマシンが居並んだ。

02

グリーンフラッグとともに、各車一斉にスタート。好スタートを切ったのは2番手から飛び出した国内仕様CBR600RRを駆る渡辺。

03

その渡辺の背後にはCBR250RRの樽井、さらにポールの伊藤ZX10R、古溝GSXR600、加野GSXR1000、笈川CBR1000RR、柴田R1、芝井NSR250Rと続く。

04

やや膨らんだ加野のインをついて、笈川が前へ。柴田R1のイン側に入ろうとする皆藤CBR600F4、熱田CBR600RR、そして富永DB2と続く。

05

芝井NSRが柴田R1の外から勝負を仕掛けるが………。

06

帝王コーナーを立ち上がるトップグループ。

07

アタマから渡辺、樽井、伊藤、古溝、笈川の順。

08

さらに加野、柴田、芝井、皆藤、熱田と続く。

09

DB2を駆る富永はスタートで2つポジションを落とした。

10

ほとんどベストラップが変わらないもの同士の熱いバトルが始まる。

11

等間隔で1周目を終え1コーナーへ。ストレートでビハインドを負う#24樽井はやや離される格好。

12

6位集団の先頭は#21加野。

13

午前Aからクラスダウンとなった渡辺がレースを牽引する。

14

しかしアドバンテージはほとんどないといっていいだろう、28秒中盤から29秒というラップペースだ。

15

ポールから出た#31伊藤は3コーナーでオーバーラン。しかし順位に変動はなし。

16

笈川、加野、柴田というリッターSS郡の後方にはNSRの芝井。

17

リードを広げようとペースアップする渡辺。

18

しかし樽井も離れない。

19

この辺でなんとか一勝目を飾りたい#31伊藤ZX10R。

20

久しぶりの走行でうまくリズムが取れない柴田。

21

先月トップバトルを演じた芝井もNSRで果敢にアタック。

22

そのNSRに挑みかかる皆藤F4。

23

1コーナー進入では富永DB2が熱田に襲い掛かる。

24

ブレーキングでは前に出れなかったが………

25

1コーナーの中でうまくラインを変更してインから抜き去る。DB2のハンドリングを生かしたクリーンパッシング、これで10位に浮上。

26

さらに追い上げることが出来るか。

27

「アイドリングが下がらない」という難病に罹ったCBRに手を焼きながら辛走する#9渡辺。

これに対しインフィールドでは#24樽井にアドバンテージがあるようだ。

28

3番手以降も充分逆転の可能性を残している。

29

CBRvsGSXR。

30

R1vsNSR。

31

CBR600F4ロスマンズ(非公式カラー)。

32

そしてDB2とCBR600RR。

39

これまで梨本塾はもちろん、トミンのスポーツ走行を積極的に走り込みGOHOKU TOURにも参加し(なんと神奈川県から集合場所の栃木県佐野まで下道行脚というハード行程)、通勤の足など公私共に相棒として踏ん張ってきたCBR600RRもすでに走行距離は6万キロを突破。

40

実はこのあと買い替えを控えており、今回のレースがラストランとなるようだ。原因不明でアイドリングが下がらず帝王コーナーなどではオーバーラン気味になっていたが、それでもなんとか勝利をモノにしたいところ。

41

この3コーナーでもうまくクリップにつけないのは、アクセル全閉でも回転が落ちないからだ。

42

さらにその後方、3位争いはZX10RvsGSXR600。

43

#28古溝が再三にわたって仕掛けるが、伊藤もこれを許さない。

44

それぞれ走り方は異なるものの、トップ4の1周のアベレージは変わらない。それぞれ懸命な走りでゴールを目指す。

45

4番手の古溝からやや遅れはじめたのは#25笈川。#21加野がアタックを開始。

46

さらにその後方では#12柴田が#29芝井に激しく追い立てられる。

47

やはりペースは28秒中盤から後半といったところだ。

48

異常低温注意報が出るなど、今冬は11月から厳しい寒さに見舞われているが、その中では今回のK-RUN-GPはまだ恵まれた気温といえるだろう。しかし逆に体温が上がり、汗もかく。つまり………。

49

変わらずトップを疾走する渡辺だが、その姿には異変が………。

50

さらに接近する3位争い。

51

レースは中盤から後半へ。

52

そこでまず最初に動いたのはこのライダーだった。




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チャンピオンズカップ梨本塾RQ決定!今回からニューフェイス2名!一体誰が!?【画像アリ】

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クリスマスも走り収めもひっくるめて梨塾へGO!!


初心者の方、女性の方、サーキット初走行の方まで楽しめるのが梨本塾。

常連の方から、初参加の皆さんまで気軽に楽しめるトミンモーターランドでのイベントです。スポーツラン未経験の方も大歓迎です。


次回梨本塾2012年度最終戦、チャンピオンズカップで来場する梨塾RQが決定しました。

今回新たに厳密な審査、面接を経て決まった2名は………


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第11回 梨本塾 レポ③ K-RUN-GP Aクラス

第11回 梨本塾 レポ③ K-RUN-GP Aクラス

本日一つ目の決勝となるK-RUN-GP、Aクラス。

00

スタート前には、グリッド上でショートブリーフィングが開かれる。今回は11台の出走となるため、フラッグルールの説明などが念入りに行われた。11月最終週ともなると、午後2時過ぎでも北欧のように影が長く伸びる。

01

CBR600RRが5台、GSXR1000とR1が2台ずつ、デイトナとCBR1000RRが1台というクラス構成。ほぼフルグリッドとなる圧巻のスタート直前風景。

02

グリーンフラッグとともに、各車一斉にスタート。好スタートを切ったのはセカンドポジションから飛び出した篠塚、そしてサードポジションから出た渡邉。ポールの人見は明らかにスタートをミスしたようだ。

03

なだれ込むように1コーナーへ。篠塚がトップに立ち、その後方で渡邉が2番手に上がったように見えるが………。

さらにその後方では山中CBR600RRの後ろで、榎本CBR600RRと生駒デイトナが接触しかけている。その背後に中尾CBR600RR、八木R1と続く。

04

人見が外側から仕掛けて2位争いを制す。山中、生駒と続き、なんとか接触を免れた榎本は思わず膨らんでしまう。中尾もこれに引っ張られるようにコース外側へ。そのインに入りつつある八木R1の後方に因藤GSXR1000、そして緒方R1、坂CBR1000RR。

05

中尾のインをついた八木R1が7番手へ浮上。ここで前に出られたことが、後の中尾にとっては大きな損失となるかもしれない………。

06

篠塚を先頭に集団は帝王コーナーから3コーナーへと差し掛かる。

07

この2シーズンの梨塾双頭竜といえばこの二人、篠塚と人見である。ともに40代半ばを迎えながらもAクラスを力強く、そして飛躍させるように牽引してきた立役者であり、2台が絡んだときにはいつも凄まじいペースで周回する。

08

その後方、思わぬ形で3番手を走るのは#6渡邉。#3山中が原因不明のマシン不良でペースが上がらない今回、若手でトップ2に迫れるのは渡邉だけかもしれない。

09

渡邉の後方で明らかに平時よりもマシンが寝ていないのは山中。目下ポイントリーダーだが、先月、今月と波に乗れずに苦戦している。予選タイムはまさかの27秒782と、ベストタイムよりも1秒8近く遅れてしまった。

逆に後方#5生駒、そして#8榎本はペースが速そうだ。

10

八木R1を先頭にした7番手争い。ここに中尾CBR600RRが埋まる格好。ナンバー付リッターSSに囲まれるCBR600RRハルクプロコンプリート。634パワーは吼えるのか。

11

1周目終わりのオーダー。やはり#2篠塚、#1人見のペースが速いが、#6渡邉も必死でこれに食らいついていく。

12

その渡邉と4番手の#3山中の間には、早くもディスタンスが生まれた。

13

この7位争いも非常に熱いバトルとなりそうだ。

14

トップに立った篠塚の気合が凄まじい。

15

2周目から120%というような走りで#1人見を突き放そうとしている。

16

しかし人見もそうはさせじとディープアングルでこれをしっかりマーク。

17

渡邉はこの二台のスーパーフォーティズについていくことが出来ない。

18

一方、まるでここだけウェットコンディションのような浅いバンク角なのは#3山中。このときと比較すると同じパッケージとは思えないような大きな違いである。果たして決勝中に活路を見出すことが出来るか。しかし後方の生駒、そして榎本のアタックも激しさを増す。

19

2周目には26秒3にまでタイムを上げてきた篠塚。人見とともにベストラップは25秒9程度ではあるが、しかし序盤から鬼のようなハイペースである。

20

渡邉は27秒前半タイムが精一杯だ。それでも善戦している。

21

4位争いの3台は、さらにそれよりもペースが上がらない。目前大きな獲物を捕らえた生駒、榎本の闘争心に火がついていく。

22

さらに28秒フラット近辺を境にしてバトルが繰り広げられる7位争い。先頭八木がR1、次いで中尾はCBR600RRハルクプロレースベース、因藤GSXR1000、緒方R1という順だ。

23

11番手を走行するのは、は午前Bクラス、しかもゼッケン32(最末尾)から大躍進を遂げてクラスアップを果たした坂。今期のギリシャ、スパルタスロン出走者も、久しぶりのK-RUNでいきなりのAクラス出走は酷なものがある。

26

集会を重ねるごとにどんどんペースを上げていくトップの篠塚。にわかに信じがたい光景だったが、あの人見でさえもジリジリと離されて行っている………。

27

そこから数秒ほど後方に3位渡邉、さらにその2秒ほど後方に4位集団。

28

予選では26秒3ほどだったが、決勝ではさらに絶好調となった篠塚。なんとラップタイムは26秒フラットまで引き上げられる。もちろんこのマシン(今期導入のレースベース車。カウリングが同じなため同一車両と考えられているが、実際には昨年のマシンとこのマシンはまったくの別物)でのベストタイムである。

29

自身も予選を上回るペースで周回しているにも関わらず、1周でコンマ1秒弱という僅差の分だけ離されて行く。トップ2は限界に近いの超ハイペースであり、神経戦ともいえるような際どいテールトゥーノーズだ。

30

トップ篠塚と人見の差は1秒弱ほどに開いた。

31

レースは残り14周。このままの超ハイペースを保てるか。

32

その二人の背中がどんどん離れていく渡邉も、自身のベスト近辺での力走。

33

その後方では600cc3台による4位争い。先頭に立つのは#3山中だが………

34

#5生駒、#8榎本が、明らかに勢いで勝っている。果たして山中は耐えられるだろうか。

35

八木を先頭にした7位争いも激しさを増しているが、順位に変動はない。

36

ベストラップ的には中尾CBRRがもっとも勝っているが、周囲をリッターSSに囲まれる格好では、なかなか前に出ることが出来ない!?

37

八木R1のペースは28秒前半といったところ………

38

さらに11番手の坂は28秒中盤程度のペース。そしてそこに早くもトップ2が追いついてくる。

39

篠塚と人見の差はほぼ1秒。

40

そして帝王コーナーで坂CBRをラップダウン。

41

ブルーフラッグに気付いていた坂が、2番手の人見にもしっかりと進路を開けるフェアな走行。

42

さらにトップ2の快進撃は止まらない。すぐに7位争いにも追いつき、次々とラップダウン。やはり篠塚と人見との差は1秒ほどだ。レースはいよいよ後半戦に突入していく。




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