梨本塾 リザルト&レポート

ここでは毎月トミンモーターランドで行われる梨本塾走行会のリザルト、及びレポートを掲載いたします。
「カテゴリ別メニュー」で参加された年月日を検索すればご自分の結果が閲覧出来ます。
また、季節ごと、期間限定のお知らせなども掲載いたしますのでチェック宜しくお願いいたします。

【 梨本塾リザルト&レポートページへようこそ 】

・ こちらでは梨本塾の2004シーズン以降のリザルトとレポート、並びに最新情報などを掲載していきます。

・ こちらに掲載しているものは右の「カテゴリ別メニュー」に一覧表示されています。通常ブログのように最新情報が常時前面提示されるわけではありません。それぞれのメニューリンクからお探しのページへお入り下さい。



・ なお、当ブログ内にある映像、画像、文章などすべての著作権は梨本塾に帰属します。無断使用、転用を固くお断りいたします。

・ 但し梨本塾参加者の皆さんにはなるべく画像提供したいと考えておりますので、画像などをブログで使用したい場合はお気軽にコメント欄にてお知らせ下さい。

・ リザルトやレポートに関する質問などもコメント欄にお願いいたします。もしくは>>こちらへ

・ ご自分の過去のリザルト、及びレポート、その他を検索する場合は「カテゴリ別メニュー」から①開催年を選び、その②リンク先から開催月を選ぶと早いです。右側にもメニューパーツがあります。

・ なお「最新のお知らせ」ではいち早くお得な情報などを掲載します。「リザルト」は結果のみ、「レポート」は解説付写真レポートになります。それぞれ開催年月日」ごとに掲載しています。

・ それ以外にも「サシバイク」「スペシャルインプレッション」「復興支援活動」「梨本塾レーシングの歩み」「梨本塾メンバーリンク」などのメニューがあります。

・ 動画のK-RUN-MOVIEに関しては>>こちらからどうぞ。

・ 梨本塾のホームページへ戻る場合は>>こちらへ



2013年03月

第3回梨本塾3/31(日)トミン開催。

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今回どなたも楽しめる通常開催!!もちろん初参加の方も大歓迎です。

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いよいよバイクシーズン到来。さあガレージから相棒を引っ張り出しましょう!梨本塾は元気に開催中、次回は第3回大会になります。

1月、2月開催で常連の方はもちろんのこと、
参加の方多く来場しました。

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時間たっぷりのフリー走行にタイムアタック、K-RUN-GP、さらにフリー走行という満腹走行スケジュール。もちろんおやつに昼食お味噌汁、ハイクオリティ走行写真にムービー撮影、表彰式に賞品までついてきちゃうというフルサポートイベント。

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初心者の方、女性の方、サーキット初走行の方まで和気哀と楽しめるのが梨本塾。誰もが気軽に楽しめるトミンモーターランドでのイベントです。スポーツラン未経験の方も大歓迎です。

参加申し込みは>>コチラから。


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/31() 第回梨本塾 暫定エントリーリスト


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~3/28現在。

直前エントリー、キャンセル、入れ替えなどがあった場合、随時更新されます。定員締め切りにご注意下さい。

なお、これはあくまで暫定エントリーリストです。正式版は開催当日配布するものをご参照下さい。

エントリーされた方で自分の名前やマシン名が間違っている、或いは自分の名前がないという方は至急コチラまでお知らせ下さい。

締切日を過ぎて直前参加希望の方必ずお電話にて空き枠確認をお願いいたします。

090-8814-6973 梨本塾

参加可能となった場合、


PC版Webエントリーは>>コチラから。

携帯、モバイルからのエントリーは>>コチラへ。

【 開催当日の予定 】 → ※ 今回から通常スケジュールになります。
  • 現地ゲートオープン 8:00~
  • 受付開始       8:30~
  • ブリーフィング     9:00~
  • 走行開始       9:30~(Aクラスより)
  8:30受付開始までに現地へお越し下さい。
  悪天候や渋滞も考えられます。余裕を持ってお越し下さい。
  必ずゼッケン貼り付け用の白いガムテープをご持参下さい。

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 【 チェックシートへのご協力お願い ※必須 
  • 整備不良によるマシントラブル、第三者を巻き込む重大事故などを未然に防ぐためにチェックシートを導入いたします。
  • 以下チェックシートをダウンロードしてプリントアウト(クリックで拡大します)し、当日ご持参して必ずご自身でチェックし、出走前に受付にご提出ください。未提出の場合出走できません。
  • 最 近トミンモーターランドにおいても整備不良によるブレーキキャリパーハズレ、アクスルシャフト緩み、大量のオイル漏れなど重大事故が増えております。整備 不良の場合、自分だけでなく他の参加者にも重大な危害を与える可能性があります。皆さんの安全を確保するためにも、形式のみならずぜひとも積極的なご協力 をお願いいたします。
梨本塾出走前チェックシート

  暫定タイムスケジュールはコチラをご参照下さい。 ※冬季、クラス編成による変更あり。

  エントリーリスト、ならびにタイムスケジュール正式決定版は当日受付時にお渡しいたします。

  天候変化などによりスケジュール変更となることがありますのでご了承下さい。

  遅れる場合などは右記までご一報下さい→090-8814-6973 梨本塾事務局

  テーピング、及びセッケン貼り付け用の白いガムテープを必ずご持参下さい。

  ミラー、テールランプに関しては透明テープ貼り付けを推奨します(視認性確保のため)。

  レーサー車両もサイドスタンドを装着してお越し下さい。

  初参加の方は、走行前に梨本塾ルール&マナーを必ずご一読下さい。トミンモーターランドスポーツ走行ルールと異なる部分も多々ありますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

■ 今回は通常開催であるため、梨本塾参加者、関係者以外方の一般見学は無料です。

■ 但しAパドック場内駐車は参加者のみとなりますのでご注意下さい。

お問い合わせはお気軽に下記まで。


 梨本塾事務局
 std_spd@hotmail.com
 09088146973(10:00~20:00)

【ご協力】梨塾マラソンズの方へのお願い【お願いいたします】

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2013板橋シティマラソンを走り終えた梨塾マラソンズの皆さん、お疲れ様でした。

さて皆さんにお願いがあります。

今回の梨塾マラソンズの挑戦を肌で感じ

「来年は自分もやるゾ!」

という声がたくさん上がっているようです。そこで完走者として先輩でもある皆さんの完走後のダメージを、未来の梨塾マラソンズにご紹介したいと思います。

可能な範囲で構いませんので、ゴールしたその後の状態を教えていただけましたら幸いです。これによって来年は「絶対に翌日は有給休暇申請しておく」とか「なんだ、そんなにチョロいなら翌日はバイクだな」などと色々対策を講じることもできるはず。後進の陸上禊をヘルプするためにも、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

【例】 塾長の場合………

月曜日………左ひざ痛、及び両太腿前部筋肉痛、両肩痛あり。上り階段はほぼOK,下り階段はやや厳しい。ヒルビル決行。すなわち昼まっからビール。とてもおいしかった。その後サウナで2時間。水風呂を出るとほとんど痛みは消えていた。

火曜日………上記痛かなり緩和され、通常運行に近い状態。夕刻には電車に飛び乗るために駅でダッシュかます。全然OK。この日のサーキットは夜銀座。もちろん快走。

水曜日………「今週ハーフでもやろうかな」というくらいに回復。ジョギングは普通にできそう。但し「でも雨だからな」という言い訳も忘れずに。

とこんな感じです。宜しくお願い申し上げます。

送り先は以下まで。

梨本塾事務局 std_spd@hotmail.com 梨塾マラソンズ係 「走行後のダメージ」

第3回梨本塾 今週末開催。事前準備は万全ですか? 梨塾参加のその前に。

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第2回梨本塾 今週末開催。事前準備は万全ですか? 梨塾参加のその前に。

いよいよ第3回梨本塾開催です。エントリーリストやタイムテーブルのチェック、そしてチェックシートはご準備されましたか?

今回より通常スケジュール進行となります。受付時間は午前8時30分より、走行開始は9時30分より。

来場前に>>必ずこちらをご一読、ご確認下さい。

また、他サーキットとは異なるフラッグルール、トミンモーターランドのスポーツ走行とは異なる梨本塾レギュレーションも合わせてチェックをお願いいたします。

2013年度 第1回サシ塾レポート(追走動画、走行写真、GPSデータあり)

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本年度第1回サシ塾参加の皆様お疲れ様でした。

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開催当日、日差しは最高でしたが朝はやや寒さも残り………

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ピット下ではまさかの6.5℃。3月半ば、15日となってもまだ朝晩は冷え込みます。

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しかし最終コーナーの路面温度はすでに18℃と、コンディションはけして悪くないようです。

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結局、午前中はやや肌寒かったもののコースインすれば汗ばむ陽気に。午後は気温も上がって絶好のサシ塾日和となりました。この日も多くの方がベストラップを更新、さらにセッティングも詰めることができました。その模様をお伝えします。

参加者の皆さんの走り、及びマシンについてのレポート、ならびに追走動画、走行データやマシン試乗があった場合にはインプレッションを掲載いたします。

なおサシ塾では自走参加者の方にペースを合わせるため、極力タイヤウォーマーを使用せずに先導を行っています。このときのペースもぜひご参考にして下さい。

※ 文章内敬称略、レポートはなるべく簡潔にするためインプレッション形式の記述になります。ご了承下さい。

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花粉対策はぬかりなく。



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① 飯尾選手

マシン R6(07)ST600仕様  タイヤ R10EVO 

本人ベストタイム 31.0 今回のベストタイム 31.3

塾長タイム 26”893


GPSによる最高速  123.8km/h(塾長試乗時) 


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梨本塾にも参加している飯尾選手のST600仕様R6。

以前は筑波でCBRを走らせており、そのときには5秒程度までベストを伸ばしたそうだが、このR6に乗り換えてからはめっきりタイムが出なくなってしまったという。

確かに梨本塾でも乗りやすそうに走っている印象はなかった。まずは慣熟走行もかねて追走。そこですぐに思い当たることがあったので、ピットイン。しかし………。

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飯尾選手が僅かに数周走っただけのリヤタイヤ。これはちょっとひどい状況だといわざるを得ない。

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足回りの設定などを確認した上で乗換えを行いコースイン。

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ひとまず試乗してみることにする。

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もともとイージーなバイクではないが………

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ST600仕様ということでさらにハードルは高いものになっていた。少なくともこのままでは、トミン30秒、筑波で10秒きりというラインでの走行はかなり難しいだろうというバランス。

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そこで足回りを再セットアップ。動きすぎるフロントサス、そしてバネレートを換装してあるというリヤはほとんどリジット。そこでフロントイニシャルを締め込み、リヤはイニシャルを抜く。

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これだけでずいぶん感触は良くなった。何よりブレーキングからバンキングまでの流れがスムースになり、ライポジも取りやすくなる。FIのセットアップは良好ででドンツキも少ないことから、すぐに26秒台に突入。

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そこでタイヤをチェックすると、試乗前とはまったく異なる表面となっていた。

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フロント下がりのリヤ上がりだったものを、出来る限り逆に振った結果だ。

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この状態で飯尾選手に試乗してもらう。するとすぐにこの日のベストをマーク。

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これまでとはまったく異なるフィーリングに戸惑いもあるようだったが、若干走りにくさは消えたように見えた。

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筑波で5秒台で走れていた人がトミンで30秒を切れないのは必ず何か大きな原因があるものだが、アマチュアライダーがレーサー車両に乗るとき、フロントサス、もしくはリヤサス、或いはその両方が硬くてうまくマシンを走らせられないというケースが多い。飯尾選手の場合もまさにその典型だった。

まずは柔らかいほうから試すのはサスセッティングの基本中の基本。ショップ情報などに惑わされずに、まずは自分のフィーリングを優先して設定を変えるのも大事なことだ。

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この日は午前のみでそれほど多く走りこむことは出来なかったようだが、好感触を得た様子。今後はまず29秒アベレージ、そして28秒台入りも現実的なラインになってくるだろう。まずは乗りやすいバイクにして、その上で信頼関係が作れなければ速く走ることは難しいもの。自身の走りについての評価は、乗り込んだその後で行いたい。

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②③ 加藤選手

マシン CBR250R(13)レースベース  タイヤ α12 Hレンジ 

本人ベストタイム 32.2 今回のベストタイム 29.698

塾長タイム 28”675


GPSによる最高速  97.2km/h(塾長試乗時) 
93.0km/h(加藤選手試乗時) 


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梨本塾にも参加している加藤選手。

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前回よりモンスターから乗り換えてCBR250Rのレースベース車両で参加している。

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これはCBRカップへの出走を狙ったものでもあるそうだ。

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走りにムラがなくきれいなライディングの加藤選手。この日は2枠レッスンだったので、まずはじっくりとマシンを見ることにしたのだが………

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少しだけプッシュすると、フロントタイヤのチャタリングが止まらず、タイムアタックできない。エア圧もかなり上下させたが、症状はまったく緩和されなかった。

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この原因を探るために色々とディスカッションする。

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思い当たる部分は一度全部設定を変えてみようということになり………

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温間時のエア圧を細かくチェック。

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この日スポーツ走行に来ていた渡邉選手にも手伝ってもらい、フロントフォークの突き出し量もノーマルとおなじものに「突き減らし」た。

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というのも、今までノーマル設定のCBR250Rをトミンで走らせてチャタリングに悩まされた経験はなかったからだ。

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これで当然フロントが高くなり、ハンドリングも軽くなって負荷は減ったのだが………それでもプッシュするとダダダッとフロントが逃げてしまう。レースベースなので、ノーマルより反応もよくストレートも速いのだが………まったくプッシュできないためタイムも上がらず、何より走っていて楽しくなかった。

こんな状態でレースをしているとしたら面白いはずがない―。ということで、レース参戦はひとまずおいて置いて、気持ちよく走れるパッケージを目指そうということになった。この時点でもっとも考えられるのはタイヤだったが、しかしCBRカップでは指定銘柄となっているために、これを変えることはすなわちレースには出れないということでもある。

ただ、あくまでアマチュアのサンデーレースと考えた場合、例えば筑波の右35Rや最終コーナーで毎回こんなに大きなチャタリングが出ていたら、競り合いどころか一人で走るのも怖くて仕方がないはず。一度タイヤを変えてみて、その上で今後を判断しましょうということになったのだが………。

ひとまず及第点を探してエア圧を変更、サスペンションも多少いじったことで加藤選手のベストは更新。だが、本来ならもっとプッシュできるはず。

やはり原因はタイヤか。しかし午後のレッスンにおいて、実はこの考え方も解決にはなっていないことに気付かされたのだった………。





次回サシ塾は【5月初~中旬】開催予定。

一人で悩んでいるくらいならプロに相談、一発解消を。

走りはもちろん、マシンバランスやサスセッティングもおまかせ。

トミン25秒~45秒以上の方まで対応します。

無駄な練習を重ねてリスクを増やすより、効率的なレッスンで時間短縮!

これまで多くの方が効果を実感、ベスト更新を果たしています。

詳細は
>>コチラから。



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ベスト更新ラッシュ!さらに全員完走の快挙達成!亮爺が金字塔!!【2013 板橋シティマラソン 結果速報】

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梨本塾マラソンズ、やりました。快挙達成です。

初参加者の人、そしてもうすぐ73歳となる初挑戦梨本亮選手を含めて

「全員が制限時間内完走しました!!」


さらに自身のベスト更新者続出!!

八木選手→サブ4達成!

塾長→自身が34歳のときの出したベストタイムを8年ぶりに大幅更新!!

山内選手→昨年度のタイムを大幅短縮!!サブ4時間半達成!

坂垣内選手→初マラソンできっちり4時間半!

イカ選手→初のサブ5達成!!


などなど………皆藤選手や西村選手の活躍など詳細は後ほど正式レポートに掲載いたしますが、それにしても本当に皆さん頑張りました。

速報結果(グロス版) 

※ 号砲→ゴールラインまで。ネット値(各自スタートラインからゴールまで)は後ほど掲載。ゼッケン後方はスターラインまで15分以上かかっている人もいるので、全体的にタイムは短縮されます。

グロス結果

テキスト版

name              NO            TIME

坂 宏明             896       3.34.01
八木 義信         6786      3.53.55
梨本 圭             7874        4.18.49
山内 潤也         7241        4.31.41
坂垣内 香       12789       4.40.51
梨本 海           14169       4.58.17
秋山 吉康        7588         5.06.01
菅谷 誠           13748       5.13.51
園部 直司     12529      5.18.29
川島 賢三郎    8167       5.24.04
加野 浩造       12652       5.26.34
中尾 慎一       11831       5.49.30
皆藤 隆史       15080       6.00.53
西村 行弘       14983       6.14.09
星野 真           12579       6.29.23
梨本 亮           15116       6.46.18
萩原勝彦    13025   6.52.03


以下リンクでゼッケン、もしくは氏名検索すると、それぞれのラップバイラップも閲覧可能です。あの人はどこが速かったのか!?そしてどこで息絶えたのか!?一目瞭然データです。

http://update.runnet.jp/2013itabasi/index.html

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「来年?やるに決まってるだろ。最高に楽しかったよ」

ゴール後、梨本亮選手の言葉より。

七転び八起きならぬ七転八倒珍道中、梨本塾マラソンズ2013板橋シティマラソン懺悔道参戦記は後ほど掲載いたします。

参加された皆さん、撮影に奔走してくれた美保子ちゃん、そして梨塾私設エイドで声援、おにぎり、グレープフルーツなどを振舞ってくれたファミリーヘルパーの皆さん、さらに応援に来てくれた方々、本当にお疲れ様でした。

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2013板橋シティマラソン 梨本塾マラソンズエントリーリスト

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いよいよ今週末開催!梨本塾マラソンズ2013年懺悔の陸上禊。

現地集合時間は7時30~8時00程度目安、目印はスタート&ゴールライン近辺の土手上、梨本塾ノボリが目印になります(3/23)。

雨天の可能性も考えられますので、こちらをご参照下さい(3/23)。

もちろんガッチリ打ち上げもやります。ゴール後→お風呂→打ち上がり予定(3/23)。

2013板橋シティマラソンのエントリーリスト。

こちらで把握している梨本塾マラソンズ関係出走者は以下の通りです。

坂 宏明        896     マラソン陸連  登録者男子     TEAM THE HORIZON
八木 義信     6786     マラソン一般男子40歳代     梨本塾マラソンズ
山内 潤也     7241     マラソン一般男子40歳代     梨塾マラソンズ
秋山 吉康     7588     マラソン一般男子40歳代     梨本塾マラソンズ
梨本 圭         7874     マラソン一般男子40歳代     梨本塾マラソンズ
川島 賢三郎  8167    マラソン一般男子50歳代  
ケンツ
中尾 慎一    11831     マラソン一般男子30歳代     梨塾マラソンズ
園部 直司    12529     マラソン一般男子50歳代
星野 真        12579     マラソン一般男子30歳代     梨塾マラソンズ
加野 浩造    12652     マラソン一般男子40歳代     梨本塾マラソンズ
坂垣内 香    12789     マラソン一般男子30歳代     梨塾マラソンズ
菅谷 誠        13748     マラソン一般男子40歳代     梨塾マラソンズ
梨本 海        14169     マラソン一般男子30歳代     梨塾マラソンズ
西村 行弘    14983     マラソン一般男子40歳代     梨本塾マラソンズ
皆藤 隆史    15080     マラソン一般男子50歳代     梨本塾マラソン図
梨本 亮        15116     マラソン一般男子70歳以上     梨本塾マラソンズ
星野 智世    17151     マラソン一般女子30歳代     梨塾マラソンズ

エースの坂選手はすでに陸連登録されており、名門ホライズンよりエントリーですが、懺悔Teeで出走予定です。皆藤選手の「マラソン図」は………ご愛嬌!?それとも………。さらに塾長の末尾ゼッケンはなんと「74」。皆藤選手、西村選手、加野選手、坂垣内選手に加えて72歳の亮爺も初エントリー。

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マラソン当日は梨本塾応援席を設置予定です。お馴染みのノボリを立てて梨本塾マラソンズへのサポートを実施。もちろん出走者の懺悔Teeが目印になります。果物などを配給できればと考えております。設置場所は千住新橋近辺を予定。確定次第ご報告します。

→雨天でなければ、梨塾マラソンズメンバーに限っておにぎりや果物を配布予定。雨天の場合、ヘルプは中止になります。場所は千住新橋付近を予定(3/23)。


応援に参加される方はぜひともこの専用席にもお立ち寄り下さい。往路で10km辺り、復路ではちょうど地獄の入り口ともいえる30km辺りに該当します。行きはともかく、帰りはここまで辿り着けない可能性も………。

出走者検索は>>コチラで可能です。「自分もいるよ~」という方は下記梨本塾マラソンズまでご一報下さい。

std_spd@hotmail.com

残りいよいよ僅か。これまで忙しくて思うように走れなかった方も、焦って直前走り込みをして体を壊す方も少なくないので走行量は控えめに。

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とにかく元気にスタートいたしましょう!

2013公式ユニフォームである懺悔Tee、予約締め切りは明日3/4(土)までです。ご注文はお早めに。→締め切りました。

板橋シティマラソン 雨天時の留意点―梨本塾マラソンズ キャプテン 坂選手より

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全国1000万の懺悔ファンの皆さん、こんにちは。

さて今週末はいよいよ板橋シティマラソンですが、現在のところ天気予報では降水確率50%、最低気温7℃、最高気温は10℃………。

これまで過去9年間に渡りこの大会に挑戦してきた梨本塾マラソンズ、デタラメな強風はありましたが、一度も「雨」はありませんでした。

ただでさえ厳しいフルマラソン、これに加えて「雨」ともなると………ちょっと想像もできないほど大変な状況ではないかと思われます。

そこで梨本塾マラソンズのキャプテンであり、日本全国はもちろんのこと、昨年度はギリシャのスパルタスロンにも参加した坂選手に「雨マラソン」のアドバイスをもらうことにしました。以下にメールを転載いたします。


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雨マラソンの戦い方―坂選手より

雨になりますかねぇ。珍しいですね。

靴擦れしやすくなりますのでワセリンや保護クリーム(自分はボールダースポーツというの使ってます。多分現地でも売ってるかも)。

普段乳首ズレしない人でもウェアと擦れて乳首から血が出る事も有るのでテーピングで隠すとかも。アンダーアーマーのコンプレッションTシャツもいいですよ。値は張りますがファイントラックの撥水ドライレイヤーってのもいいですよ。

防寒は透明なゴミ袋に頭と腕出す穴開けて被るのもよくあります。作るのめんどくさい人は専用のランニング用使い捨てポンチョが用品店に250円くらいで売ってます。(取り扱い店は少ないかも)

5時間以上かかる人は濡れた体が後半寒くなりますのでウインドブレーカー着てもいいかも。

あと、高いですが群れない通気性のいい薄手のウルトラライトジャケットというのも有りますが5000から8000円位します。

気温にもよりますが手袋も用意はしておいたほうがいいですね。その上にガソリンスタンドとかによくある使い捨てのポリエチレンの手袋すると濡れからの冷えが抑えられます。蒸れますけど(笑)

気温が低い場合手が濡れて冷えると体温体力共に激しく奪われますので。

頭は速乾性素材のツバ付き帽子を被った方がいいですね。メガネの人は特に。

今回工事区間が多いですので帰りようの靴と靴下もあれば泥だらけの靴で帰らなくても済みますね。

行き帰りの傘は預けるなら折りたたみにしないと邪魔ですし預けたときにほかの荷物で圧されて折れます。

寒くなければ走り出してしまえば意外と雨は気にならなくなりますよ。

胃が弱いひとはお腹が冷えると下るので胃腸薬を。前のナンバーはお腹の位置にすると少しは保温効果も期待できます。

 
あとは、・・・

 
みんなで降らないように期待しましょうか(笑)
 

雨が嫌で背なか丸めてしまうと姿勢の悪さから呼吸も浅くなり腰も落ちるので後半の足腰の筋肉関節に良くありません。背筋はしっかり。


ってところですかね?



以上、坂選手より。




………いずれにしても、相当タフな懺悔大会となりそうですね………。防寒をしっかりといっても、脱ぎ捨てることも考えなくてはならないので、ただ厚着すればいいということでもなく、さらにアタマを悩ませそうなのは「ズレ系」。水分で摩擦係数は変わるでしょうから、靴擦れなんかも致命傷になりかねないですね………。考えれば考えるほど過酷な大会となりそうです。今回も42.195kmをコントロールするのは非常に難しいでしょう。


その中で我々にできることといえばただひとつ………

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ひとまず笑ってスタートラインに立ちましょうか。



あとは野となれ山となれ。エッチら走れ!

2013年度 第2回 梨本塾 レポ⑦ 表彰式

2013年度 第2回 梨本塾 レポ⑦ 表彰式

黄色い強風が吹きすさぶ中で行われた2月梨本塾。

それでも転倒者は少なく、参加者全員が無事に全プログラムを終えた。

それではK-RUN-GP入賞者の表彰式を紹介したい。

まずはAクラスから。

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第6位には人見選手。サブ機ともいえるスパーダでもしっかりと入賞。エースのCBR600RRでは25秒台をマークする実力者でもある。

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第5位には榎本選手CBR600RR。大分マシンにも慣れてきたようでさらなる上位進出を狙う。

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第4位には渡邉選手GSXR1000K6。今回のAクラスでは唯一のリッターSSだ。

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第3位には生駒選手デイトナ675。激務をこなしつつ参戦を続けるベテランライダー。常に第一線でゴールする実力者だ。

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そして第2位には坂垣内選手CBR600RR+ABS。先月、今月と篠塚選手の背後を走行、何かを学んだか。3月には板橋シティマラソンにも初エントリー。

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そして優勝は篠塚選手CBR600RRレースベース。今回はほとんど先導役とでもいうべき落ち着いた雰囲気でK-RUNを楽しんだ。翌週の筑波選手権第一戦にも参加する。

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走りはもちろん、このシャンパンファイトもお手本という感じの篠塚選手。

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全クラスのリーダーとして、当然この「名物イッキ」も難なく達成。

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これで今期早くも2勝目を達成、もちろんランキングはトップだ。

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Aクラス入賞者メンバー。おめでとう!

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続いてBクラス。第6位に中村選手RGV-ガンマ(88)。初参加ながら大健闘。

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第5位には皆藤選手、CBR600F4。当人は「あまり関係ない」というがフルマラソンエントリーを決心してからは体がキレるのか上り調子だ。

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第4位には富永選手DB4。今回はかなり悔しいレース展開となったが、次回はリベンジなるか。

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第3位には逆に劇的な最終ラップパッシングでジャンプアップを果たした斉藤選手NSR250。このあとサシ塾にも参加した。

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第2位には先月の雪辱をしっかりと晴らして見せた中村選手デイトナ675。終盤に追い上げるナイスランだった。

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そして優勝は照屋選手GSXR750。今回はタナボタではなく、しっかり自身の実力で優勝をもぎ取った。そろそろAクラス入りを狙いたい。

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但しまだシャンパンファイトはBクラス!?

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なんとかイッキは達成。

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Bクラス入賞者メンバー。おめでとう!




次回3月31日()第3回梨本塾は【人気の通常】開催。

現在遅割実施中。~3/24(日)23:59まで。

残り枠1名のみとなりました。定員締切りにご注意を!!

ほとんどの方が優遇価格で参加できます!

初参加の方や久しぶりの方、サシ塾参加の方

さらにレディースも
割引設定アリ!すでに続々エントリー集結中!

詳細チェック、お申し込みは

いますぐ
>>コチラから。




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2013年度 第2回 梨本塾 レポ⑥ K-RUN-GP Dクラス ボーナス版フルサイズ写真で掲載!【必見です】

2013年度 第2回 梨本塾 レポ⑥ K-RUN-GP Dクラス

※ 今回はDクラスのみボーナスバージョンで画像はフルMAXサイズになります。クリックで超拡大ぜひお楽しみ下さい。


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本日いよいよ最後となるCクラス、決勝。ポールからスタートするのは西村CBR600RR。

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グリーンフラッグとともに、各車一斉にスタート。

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帝王コーナーに真っ先に飛び込んだのは西村。

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次いでS1000RRを駆る信夫。

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その後方には復帰組の高橋CBR600F、そしてハスクSM450Rを駆る初参加の磯野。

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#62には平沼GSXR1000、さらに初参加の中村R1と続く。この後方にもやはり初参加のシヴァ750、吉村。

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先ほどまでよりも多くの観客がパドックに集って西村を鼓舞する。それには理由があった………。

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というのも西村は2008年から梨本塾に通い続け、今年で都合6年目を迎えることになるが、なんとこれまで未勝利、未だに一勝もしていないのである。当初はビューエル、次いでCB400SF、そしてこのCBR600RRへと乗り継ぎを行い、CB400SFでのベストは30秒台にまで到達した。

ベストラップが31秒以上の人でも、CクラスやDクラスで勝利することはよくあるため、単純にスピードの問題ではなく「ツキがない」だけなのだ。昨年も「今回こそ初勝利か」という絶好のチャンスが何度かあったのだが、そのことごとくで悔しい思いをしてきた。

今回は本来の実力からすれば「格下」のDクラス、しかもそのポールからスタートとなれば勝利以外ありえない、というのが大方の見解だった。だからこそ大応援団が見守っているのである。

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さてその西村初優勝を脅かすのは、信夫S1000、高橋CBRーF、そして磯野SM450R。

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この4名によるバトルが………

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あまりに劇的な結果をもたらすことになるとは、このときまだ誰も知らない。

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快調にトップをキープする西村CBR。この時点では気負いも感じられずスムースなライディングだが………。

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その後方ではやや焦りが生じたか、2番手の信夫がブレーキングミスであわやコースアウト。しかしギリギリで耐えて1コーナー外側を綱渡り。

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その内側から、高橋、磯野がすかさずパッシング。これでともに2、3番手に浮上。

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信夫のミスをついて2番手に躍り出た高橋。

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#66磯野も3番手へ。ちなみにタイムアタックにおけるトップ4のうち、この磯野以外は全員32秒台をマーク、そこから1秒5程度遅れた34秒台が磯野のタイムだったわけだが、決勝では一気にジャンプアップしている。

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澱みのない走りで好走する西村CBR。背後には様々な刺客が蠢いているが、しかし背中を後押しする応援団もいる。

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これを高橋が懸命に追う。

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一人異色のライン取りで疾走するハスク磯野。

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オーバーランでのミスを取り戻せるか、信夫S1000RR。

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その後方にもリッターSSが続く。こちらはGSXR1000、平沼。

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そしてR1、中村。

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希少種シヴァ750、吉村。

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さて一度は4位に落ち込んだ信夫だったがその後猛プッシュを開始、磯野にプレッシャーをかけまくる。

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それを感じたのか今度は帝王コーナー進入で、磯野がまさかのオーバーラン。たまらずダートに飛び出す。

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しかしそこはモタードバイク、なんとか体勢を立て直してコースに復帰、しかし順位は四番手へ陥落。

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この一連のオーバーランにより、トップ2との3,4位の間にはディスタンスが生じた。まさに西村にとっては最高の展開だが………。

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高橋CBRーFはしっかりと西村を追従。

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なんとか遅れを取り戻したい信夫。

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最小限の被害でリカバリーを見せた磯野。

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快調ではあるものの、初勝利に向けてはやや物足りなさも感じられる西村だったが………

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それでもこのペースを保てば優勝できるのではないかと誰もが思っていた、その矢先だった。

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またしても悪夢が西村を襲う。

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帝王コーナー進入での、ギヤ抜けだった。挙動そのものは大きなものではなかったが、ややパニック状態に陥ってしまったのだろう、止まることが出来ずにラインブレイク。

この間に当然高橋はその内側をすり抜けていく。

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まだ慣れないマシンということも影響したのだろうか、リカバリーに時間を要した西村は、後ろから来た信夫にもインを奪われてしまう。

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一瞬のミスで、一気に3位まで転落。

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「こんなことがあっていいのか………」

6年越しの初優勝という夢から、絶望という現実を叩きつけられた西村だったが………。

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しかしどうやら今回も「笑っている」ようである。なるほど苦労人はそう簡単にへこたれない。

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一方、前が開けたことで一気にペースアップする高橋。

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高橋自身も以前梨本塾に通う常連だったが、怪我とともに離脱。先月数年ぶりとなる復帰から、最大の目的は「安全にうまくなること」である。

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その高橋の後方には信夫。2回目の参加だ。

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今シーズンはマシンチェンジに板橋シティマラソンエントリーを行い、いつになくアクティブな3番手の西村。なんとか遅れを取り戻したいところだが………。

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その後方にはミスから驚異的なペースで追い上げる磯野が迫ってきていた。

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また平沼GSXRと、

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中村R1の差も詰まっている。

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ブラック&ホワイトのコントラストが美しいシヴァ。トミンでは初見である。



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2013年度 第2回 梨本塾 レポ⑤ K-RUN-GP Cクラス

2013年度 第2回 梨本塾 レポ⑤ K-RUN-GP Cクラス

続いて3番目のレースとなる、Cクラス決勝。

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こちらも5分程度のフリー走行から………

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ローリングスタート。

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予選順位を保ったまま各車一斉に1コーナーへ。1~5位まで、そして6~8位までに分かれる格好。

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トップを走るのは今回初参加となる#45猪野CBR1000RR。

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その後方に#46渡辺CBR250R、同じくCBRの#48加藤、片岡GSXR250、そして#44はハスクのSM510を駆る郡司。この5台のベストタイム差は1秒程度だ。

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先頭2台が自走参加ということもあり慎重な出足。

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5番手までが一丸となって二周目へ突入。

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初参加ながらも堂々とした走りでトップを快走する#45猪野。

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ストレートでのアドバンテージを生かして、最終コーナーから1コーナーにかけて後続を引き離す。

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しかし後方の#46渡辺も黙ってはいない。

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また今回CBR250Rで参加している加藤もすぐ背後にいる。

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4~5番手にはそれぞれ希少車といえるマシンが続く。#41は片岡GSXR250、#44は郡司SM510だ。

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そこからやや間を開けて大塚NSR250R。いよいよCクラス中堅にまで急成長してきた。

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さらに久しぶりの参加となった山田CBR600RR、梨本亮CB400SFと続く。

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レプソルカラーの07年型CBR1000RRを駆る猪野。かつて梨本塾レーシングでも愛用されたモデルだが、二本出しマフラーからは同爆的な排気音が奏でられており、独特の雰囲気をかもし出す。

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その背後を脅かすのもCBR。

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しかしこちらは250の2台。

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さらにその後方にも250、そして510。

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こちらはCBRvsCBだ。

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インフィールドでは250の軽快さを生かしてトップに肉薄する#46渡辺。

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#48加藤もしっかりとこれをマークしている。

ちなみにこの2月梨本塾終了後、塾長が雑誌企画でCBR250R、及びNINJA250(新型)のテストをここトミンで行った際には、それぞれタイヤ、ファイナルレシオまで含めて完全なるフルストックでベストラップが29秒1、そして29秒3というものだったようだ。CBRはファイナルはほぼOK、NINJAはややロング気味なので要調整、という感触だったという。

トミンにおけるノーマルタイヤとの相性では新型NINJAよりもCBRが勝っており、操作感や楽しさといった面でもCBRに分があったようだ。

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さらにその背後に続く名機GSXR250、そしてSM510。

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1000cc vs 250ccという対決も、K-RUNならではといえるだろう、筑波ではこうはいかない。

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パドックでは白装束の猛者たちが監督するかのように仁王立ちでレースの行方を見守る。

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コーナーはゆっくり、ストレートは早く―。

そんな余裕さえ感じられる猪野CBR1000RR。

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初めての梨本塾、そしてトップ走行でも気負いは感じられない。

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しかし梨本塾の先輩としては、そう簡単に初参加初優勝を認めるわけにはいかない。渡辺も250では未だ未勝利。なんとか逆転したいところ。

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さらにその後方加藤も、前回のモンスターからダウンサイジング、ここトミンに適切なサイズともいえるCBR250Rでの参加、渡辺を追う。

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最新250ccに負けないパフォーマンスを放つのはGSXR250。時代を反映したスタイリングが眩しい。

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今回の梨本塾にはハスクから3台の刺客が登場!?そのうちの一人でもある郡司は5番手を走行。

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レース中盤からペースをつかみ始めた大塚は単独6位。

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そして7番手争いでは一瞬の隙を突いて梨本が前へ。

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久しぶりの山田はどうにもペースが作れないようで8位に陥落。

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1コーナー進入時、各車定点バックショット。

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ライディングフォームはもちろんのことラインワークもみんな異なる。

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レースは中盤から後半へ。

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意図せず出来上がったこのクラスのマシン編成も関係あるのだろうが、リッターSSを駆る猪野のプレッシャーとなるようなシーンは、ここまで一度もない。

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一度でもいいからどこかで鼻先を突っ込むと状況は一変するのだが………。

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残りは8周。ここで猪野がバックマーカーの背後を捉える。




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