2014年度 第1回 梨本塾 トミン レポ⑥ K-RUN-GP Dクラス

いよいよ最後のレースとなる、K-RUN-GP Dクラス。

梨塾ガレージ、セール続行開催中。
梨塾ガレージでは冬期セールと銘打って、梨本塾生を対象に期間限定多品目激得販売を行います。
【例】
パノリンオイル
高品質なのはもちろんのこと、同価格帯他銘柄に対して性能劣化しにくいという特性。安定感抜群の100%シンセティックオイル。ワールドスーパーバイクや全日本選手権でもその性能は実証済み。もちろん待ち乗りまで幅広く対応。
ストリート 4T レース 2790円/1L(定価3150円) ※ スーパースポーツ定番品。
ストリート 4T バイオレース 3990円/1L(定価4830円) ※ パノリン最上級銘柄。
オイル交換工賃 1050円(通常定価1575円)

また梨本塾大人気のピレリディアブロスーパーコルサSC1、SC2シリーズ120×180セットをはじめ、レーステックも大量在庫あり。もちろん190、200サイズも取り揃えております。

そして効力も安定性も抜群のZCOOセラミックシンタード(ノーマル、タイプCともに)

さらに耐摩耗性抜群、超低フリクションのD.I.DチェーンZVM-Xシリーズもセール販売いたします。
これらすべてアイテムはすでに梨塾コンプリートのGSXR1000K6、及びCBR600RRに導入、そのパフォーマンスは実証済みです。
梨本塾で推奨する消耗品、もっとも重要視するのは「速さのみならず品質や性能の安定感、そしてコストパフォーマンス」です。
価格など詳細はお問い合わせ下さい。もちろん冬場の最適セットアップも伝授いたします。
std_spd@hotmail.com 【梨塾ガレージ歳末セール相談】


グリッドには全9台が整列。フロントローを飾るのは、VTR250、GSXR1000(L3)、そしてFZ6。

日章旗とともに、各車一斉にスタート。

まず好スタートを切ったのは、予選3番手から飛び出しした露木FZ6。そのアウトから妹尾VTR250。

3番手に平沼GSXR1000………

4番手に高島GPZ900R、5番手に初参加の大塚S1000RR、6番手も同じく初参加の脇谷GPZ900R、7番手に田口125DUKE、8番手に鈴木CB750………

そして9番手に吉田RS4 125と続く。

3コーナーまで順位は動かなかったが………

#45平沼の後方は早くも臨戦態勢。

インからアウトから入り乱れての攻防。

一周目をリードして戻ってきたのは2台。露木と妹尾。

3番手争いでは早くもバトルとなり………

GPZ900Rの高島が平沼のインをついてポジションアップ。

さらに6番手争いは125DUKE田口とGPZ900Rの脇谷。

久しぶりの出走ながらも快調に周回を重ねる露木FZ6。しかし今回愛機に大物を投入してきた妹尾も好調そうだ。

そして3番手に浮上した高島も、予選でいきなりベストをマークして上り調子。

逆に今回シェイクダウンとなったL3を駆る平沼はややペースをつかめずにいるようだ。そこへ初参加の大塚が襲いかかっていく。

さらにその後方、最小排気量である125DUKEの田口もハードプッシュ。

そして鈴木と吉田が接近戦。

74JKもまぶしいアプリリア。こちらも125ccである。

トップ2がペースアップ。

32秒台前半というタイムで周回を重ねる。

この二人になんとかして追いつきたい3位の高島。

首位グループとの差は………

約2秒ほどだ。

こちらは8位争いの2台だが………

レースも折り返しにかかる頃………

早くもトップグループのがその背後に迫った。

吉田RS4がいち早くこれに気づいてレコードラインを譲る。

これにより混乱なくトップグループは前に出ることが出来た。

グループ先頭に8位の鈴木CB750、その次に首位の露木FZ6、そして2位の妹尾VTR250、さらに吉田RS4、そして3位の高島GPZ900Rという順で1コーナーへ。

帝王コーナーでは露木が鈴木をパッシングし、妹尾との間に1台割り込ませた。

しかし妹尾も負けていない。

3コーナーで鈴木のインを奪って再び露木の背後へ。

逆に3位の高島は、首位グループとの間に2台、さらに後方からは追い上げてきた平沼GSXR1000が迫る。

やや#48露木が抜きんでる格好となったが………

後方では高島も懸命に前に出てきた。

ここで躓いたのは#45平沼。バックマーカーに引っかかる格好で、後続の#69大塚、#70脇谷が追いついてくる。

すぐにビハインドを取り戻したのは妹尾VTR250。再び露木の背後に迫る。

さらに火花を散らしながら追走を試みるのは高島。

そして5位争いをリードするのは#69大塚、1台挟んで#70脇谷、さらに1台挟んで#61田口。

アプリリアとKTM、125cc同士の戦いも熱い。

快調にトップを走る#48露木だったが、すぐ背後には#64妹尾、さらにここへ来て驚異的なペースで追い上げてきた#63高島が迫る。

その高島が勢いそのままに………

1コーナーで妹尾のインを狙った。

しかし妹尾も踏ん張ってアウトから被せる。

ともに初優勝をかけての攻防。

後続の存在を知った妹尾がペースアップを試みる。

しかし高島も追撃の手を緩めない。

何度となくインをついてプレッシャーをかけていく。

妹尾も負けじと応戦。

優位なインフィールドではしっかりと差をつけてくる。

なんとかこの首位争いに加わりたい平沼だったが………

残り周回数はそれほど多くない。

それを知ってか、今度はアウトからパッシングを試みる高島GPZ900R。

しかしもちろん妹尾もここは譲れない。

トップ3、一進一退の攻防が続く中で、後方からは平沼も最後の追い上げを見せる。

しかしオーダーは変わらぬまま………

いよいよ残りは3ラップ。

ここでも高島が仕掛けるものの………

どうしても妹尾のインを割ることが出来ない。

逆に妹尾からすれば、ここでインを開ければノーチャンスとなることも分かっているだろう。
様々な思惑が交錯する中で………

これまで快調にトップを走ってきた露木FZ6が、まさかのミス。オーバーランを喫してしまう。

当然後続がこれを見逃すはずはなく、すかさず妹尾が前に出た。

さらに高島も続き、一気に1位、2位、3位が入れ替わった。

レース最終版でまさかの展開。

ともに初優勝を目指す妹尾VTR250、高島GPZ900Rからすれば、願ってもない状況へ。

ここで再度前方には8位争いのバックマーカーが。

混乱を避けるために、今回はブルーフラッグを提示。

これにより首位グループは支障なく前へ。残りは2周を切った。

その後方に露木FZ6、そして猛追を見せる平沼GSXR1000。

明暗を分けるかに見えた3コーナーでは………

妹尾がしっかりとバックマーカーをパッシング。これで勝負あったかに見えたが………

なんと高島もこれに続いた。

「グレー」ともいえる微妙なタイミングだったが、判定の結果は「問題なし」。

そしてこのまま最終ラップへと突入する。

これまで再三にわたり前を走る妹尾に封じ込められてきた高島が………

最後のアタックへ。

そして………

ここでインを奪取。

初めて首位に立った。

パーフェクトな展開で十中八九勝利を確信していたであろう妹尾も、これには驚いたのではないだろうか。

さらにその後方、3位争いでは、平沼が露木のすぐ背後にまで迫った。

5位争いもテールToノーズへ。

最終版にトップに立った高島は帝王コーナーへ。

そして最後の勝負所でもある3コーナーをきっちりと締めて………

そのままトップでチェッカーを受けた。2位には悔しい妹尾。

そして最後まで続いた3位争いは、僅差で#46露木に軍配。健闘の#45平沼は4位でゴール。#68鈴木は7位。

そして9位でゴールした#67吉田の内側、こちらも最後まで続いた5位争いだったが………

最後の最後までガスオンを続けた#70脇谷が、ゴールライン寸前で前に出て逆転。#70大塚は悔しい6位。

終盤は単独走となった田口が7位でゴール。

すでに日も陰り、かなりの冷気が襲ってきていたが、このクラスも無事に全員が完走。

思わず塾長も微笑む快走で、初優勝を手にした高島GPZ900R。

マシン的にはけして優位とは言えない中で、最後まで諦めず、高い集中力で勝利をモノにした。

そして初めてのウィニングランへ。

もっとも感動的だったのは、このシーン。
最後まで初優勝をかけて戦った妹尾が、しっかりと高島を称えていたのだ。これぞライダーのお手本。まさに梨塾魂。
「負けたときこそ、男の本質が見えるもの」

声援を浴びて応える高島。優勝の味を知ると、もうやめられない!? おめでとう!
つづく。
文中敬称略。ご了承下さい。
この記事の中に掲載されている写真の未圧縮原板(~5MB程度まで)を廉価販売しております。
2カット1セットで1000円~より。
ご希望の方は「掲載ページURL」「掲載写真のURL(分からない場合は掲載位置などでご指定ください)」と「ゼッケン番号 お名前」を添付して>> std_spd@hotmail.com までお問い合わせ下さい。
メールタイトルには「第○回梨本塾写真希望」と明記してください。
※ 写真によっては対応できないことがありますのでご了承下さい。
また、本記事に掲載されている写真は梨本塾参加者の方に限りブログなどでの二次使用可能とします。
その際は必ず以下梨本塾クレジットをお願いいたします。
写真提供:梨本塾 http://kei74moto.client.jp/
カメラ: 梨本塾オフィシャル & 影兄
過去レポートも全部見れます>>公式レポートオールインデックス
過去リザルトも全部見れます>>公式リザルトオールインデックス
1080フルHDド迫力映像満載!>>K-RUN-MOVIE
うまくなるにはこの定番とも言うべき>>ウラメニューが必須!?
ウワサのニューマシンインプレッション>>Test the Bike.

2014 第2回 2/23(日) 梨本塾開催!
【真冬割実施】
現在申し込み受付中!!
「冬は空いてて走りやすい♪」
「トミンで40秒を切れません………」
「筑波で2分を切れません………」
「もてぎで4分切れません………」
「鈴鹿は帰ってこれません………」
「まさしく梨塾レンジ。お気軽に遊びにいらしてください(^^)/」
梨本塾にはとんでもなく速い常連の方もいれば、
初めてサーキットに来られる方もいますが………
経験やスキルレベルによる敷居は一切ありません。
また小難しいレクチャーや座学なども一切ありません。
トミンで40秒が切れません→OK
筑波で2分の壁が壊せない→NO problem!!
鈴鹿やもてぎだと、一周回って来れません→Welcome!
必要なときに必要なアドバイスだけを受ける、後は自由に走りまくり。
これが梨本塾の基本的なスタンスです。
初心者の方、女性の方、サーキット初走行の方まで楽しめるのが梨本塾。
もちろん膝が擦れなくても、ハングオンできなくても大丈夫。
サーキット初走行でも問題ありません。
ぜひぜひ遊びにいらしてください。

梨本塾は、申し込みが早いほど参加費はお得です。
参加希望の方は今すぐこちらから>>お申し込みを!!
初参加の方もぜひぜひお越し下さい。

「まだまだ寒いケド………待ってます♪」
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3番手に平沼GSXR1000………

4番手に高島GPZ900R、5番手に初参加の大塚S1000RR、6番手も同じく初参加の脇谷GPZ900R、7番手に田口125DUKE、8番手に鈴木CB750………

そして9番手に吉田RS4 125と続く。

3コーナーまで順位は動かなかったが………

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3番手争いでは早くもバトルとなり………

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さらに6番手争いは125DUKE田口とGPZ900Rの脇谷。

久しぶりの出走ながらも快調に周回を重ねる露木FZ6。しかし今回愛機に大物を投入してきた妹尾も好調そうだ。

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約2秒ほどだ。

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帝王コーナーでは露木が鈴木をパッシングし、妹尾との間に1台割り込ませた。

しかし妹尾も負けていない。

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逆に3位の高島は、首位グループとの間に2台、さらに後方からは追い上げてきた平沼GSXR1000が迫る。

やや#48露木が抜きんでる格好となったが………

後方では高島も懸命に前に出てきた。

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すぐにビハインドを取り戻したのは妹尾VTR250。再び露木の背後に迫る。

さらに火花を散らしながら追走を試みるのは高島。

そして5位争いをリードするのは#69大塚、1台挟んで#70脇谷、さらに1台挟んで#61田口。

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その高島が勢いそのままに………

1コーナーで妹尾のインを狙った。

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