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年に一度の陸上禊ぎ、今年も多くの梨塾マラソンズメンバーが力走しました。

梨塾マラソンズ 2016 板橋シティマラソン 結果速報 & レポート
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【外気温推移】
 9時/12.4℃、12時/17.9℃、14時/16.8℃、16時/15.3℃

【風速推移】 9時/北北西5.4、12時/北北西3.4、14時/北北西3.0、16時/南2

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【トピック】

・ 前日はかなりの豪雨。しかしこの日は晴れ時々曇りという絶好のマラソン日和に。

・ 懸念された「北西風」は、主に往路で味方となり、復路ではそれほど強い向かい風にはならず。

・ 関係者含め梨塾マラソンズは出走者総勢22名という過去最大の大所帯に。

・ メイン世代はもちろん40代。但し下は20代から最高齢は75歳まで。

・ 梨塾エイドは、13km、25km、29km、39kmと過去最高の4箇所。

・ 塾長のゼッケンが逆梨塾、すなわち「9147」という奇遇。

・ 今回初参加となったのは高橋(一)選手、吉村選手、柴選手、竹浦選手、川畑選手、近藤選手の6名。津田選手らは復帰組。全員が見事完走を果たした。

・ 初参加となった近藤選手も、周囲も驚くまさかの完走を果たし公約実現。

・ 三度目の挑戦となる75歳梨本亮選手は、39kmポストにてタイムリミットで回収車へ。初リタイヤ。

・ 八木選手も事前練習で負傷し、スタートこそしたものの無念の早々リタイヤとなった。

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※ 各自のスプリットタイム、順位、追跡表示などはオフィシャルサイトよりお願いいたします。

※ 詳細レポート、写真は随時更新予定。

※ 出走者の皆さんは、後進のためにもぜひご自身のゴール後~回復過程(一週間程度)のレポートを送信してください。文章は下記をご参照に。 std_spd@hotmail.com

【出走選手のレポート】

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【塾長】

マラソン………今年に入ってから幾度かハーフ練習したのは「加齢と共に、確実に筋力が劇的に弱っている」と実感したから。特に太腿やふくらはぎが顕著。しかし結局いつも通り不安は拭えぬままスタート、バイクとは逆に「とにかく視線を手前に近くして、目標も手短に」とマインドコントロールをかけて22kmまで。暑さのみ想定外でハイネックは途中でエイドに捨てる。その後は適度に時間をかけてストレッチを入れつつ、25kmポストの榎本さん古溝さんエイドでゼリーを受け取り、29km梨塾エイドでは、梨母特性のおにぎり二つと卵焼き、さらにグレープフルーツなどをゆっくりと食べ、先に出発したイカ氏を追うように出立。とりあえず2kmだけ、とりあえず1kmだけ、とりあえずあの橋までと目標をさらに手前に設定して自分をだまし続け、37kmポスト岩淵水門の地獄の坂道を這いずるように上って、84JK会長の待つ39kmポストへ。「お疲れ様です!」と差し出されたセブンスターに激しく心揺さぶられるも固辞し、スポーツドリンクとチョコレートをいただいて出発、最後の兄弟対決デッドヒートを演じる、ふりをしながらヘロヘロとゴール。4時間35分というタイムは、満足の記録(ベストは4時間14分)。

その後………マラソンゴール後もなぜか元気で、これまでの経験よりダメージも軽く、小走りできるほど。船渡ラーメンを食した後は、土手を駆け上がることも出来た。打ち上げ会場とりかず階段もダッシュで駆け下り可能、翌朝はさらに元気になり、「軽く走ろう」。左膝痛み、両ふくらはぎ痛はあったものの結果7分台/kmとまさに35km以降のペースながらも3kmを走破、マラソン翌日に走れたのは初めてのこと、と思いきやどうやら昨年も同様だった様子。「来年?いや、未来永劫懺悔です」翌日には試乗テストで富士山界隈を走り、ほぼ通常運行へ。

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【吉村選手】 初参加

「当日RUN」………スタートは一番後方のため、スタートゲートまでに体が冷えてしまい、熱中症を心配して水分を多めに摂っていたこともありスタート前にトイレに行くか迷ったが、とりあえずそのままスタート。集団で走るのも初めてのうえ、参加者のペースもまちまちで走りづらかったが、とりあえず日頃の練習のキロ6~7分ペースで様子を見る。途中で学生ランナーぽい二人連れがいて同じようなペースなので追走させていただき、トイレまで一緒にして引っ張ってもらう。10kmからは一度も走ったことが無い領域だったが、塾長をはじめメンバーとのすれ違いで元気をもらい、折り返しを過ぎても特に体の不調を感じず、「このままゴールまで行けるんじゃね」と思っていましたが、25km過ぎから突然足が動かなくなりそこからは長い我慢の道程となりました。考えてみれば、少々ペースが速過ぎたこともありますが、給水所ごとに用意されたドリンクやアンパン、バナナを何も考えずに食べ続け、気分が悪くなってしまったことは初マラソンの無知さゆえ。せっかく応援差し入れやエイドでいろいろと用意していただいていたので、それだけで充分だったかも。エイドで出していただいたグレープフルーツで生き返りました。

「After」………(マラソン終了後)当日はなんとか歩くことはでき、階段の上り下りも手すりにつかまればOKという状態、美味しいビールをいただいて帰宅した後は足に貼れるだけの冷湿布を貼り、さらにロキソニンを飲んで就寝しました。翌日は、やはり痛みはあるものの何とか動ける状況で、とりあえず家事をしたうえでお昼は油を摂取しなければと片道1kmほどのケンチキへ。走るのは厳しい感じでしたが歩くことはなんとか大丈夫な状態。昨日と同じように湿布とロキソニン飲んで就寝。翌日も痛みは残っていましたがとりあえず出勤。いつもの通り一駅前で降りてウォーキングして若干痛みが和らぐが、長時間座っていると立つのがちょっとつらい感じ。夜はふくらはぎと腿の後ろ側に湿布を貼って就寝。翌々日、中高年特有の痛みの時間差攻撃が心配されましたが、足の張はあるものの痛みは特になく、ランニング再開できそうで安堵。来年もいけそうです(笑)

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【坂垣内選手】

マラソン………1ヶ月ほど前から右膝を痛めて練習をしばらく休んでも痛みは増すばかり。今までで一番練習量が少なく、不安な気持ちで当日を迎えました。とにかく『ペースを上げない、ペースを上げない』と自分に言い聞かせて走りました。みんなとのハイタッチ、篠塚さんの声援に元気をもらい、榎本さん、古溝さんエイドでゼリーでエネルギー補給、梨塾エイドの美味しいグレープフルーツで気力回復。その後は膝にスプレー湿布を吹き付けながら這うように。安野さんエイド通過時は自分の足で走っている感覚がなかったです。皆さんサポート本当にありがとうございました。おかげで完走できました!

その後………マラソン後としては過去一番ダメージが残りました。当日の階段上りは手すりが必要。翌日、腰や肩までいたるところに痛みが。翌々日にはダメージがかなり抜けましたが膝の痛みは変わらず。筋力、柔軟性の低下を感じるこの頃。練習で体をつくることはもちろん大事ですがいかに無事な状態で本番を迎えられるか、コンディション作りも重要と感じたマラソンでした。来年に活かしたいと思います(笑)

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【皆藤選手】

過去最高の練習量?かわむら接骨院による鍼、酸素カプセル!!万全の体制で五時間切り!?いけるかも!!

………がしかし………マラソンはアマ苦なかった(^^;; やはり25キロで足の痛み、30キロで諦め………毎年これです。練習量を老化が上まわってしまうのか!? 情けない!

応援、エイドの皆さんありがとうm(__)mみんなの前では作り笑顔でした(^^)顔は歪み足を引きずりなんとか完走、たった5分だけどベスト更新!! でも、もう少し頑張れたはず………意気地なしっ!

来年……わかりません………

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【西村選手】

今回で4回目のマラソンとなる。タイムは5:58、5:55、6:36(足首にボルト2本入り)、そして今回が5:54。毎年2分程と少しづつだがタイムは短縮されている。

………はたして5時間を切るのにあと何回出走すればいいんだろう(笑) ※ 編注 あと27回です(笑)

練習………今まではなるべく負荷をかけて(速く走る)短い距離(3-5キロ)を走る練習をしてきた。ただでさえ睡眠時間が少ないところにマラソンの練習をしなければいけないのだから、効率よくやりたかった。距離にして2月に30Km、3月に40Km程度の練習。ところが今年はさらなる激務とストレスでほとんど走っていなかったのだが、たまたま10Km程走った時にとても気持ちが良くてストレス解消になった。それ以降平日は7.5Km、日曜日は10Km程度を走るようになり、2月に50Km、3月で70Km走った。今までにない走行距離で当日の記録が楽しみだ。

レース当日………例年通り3キロ付近で中尾氏を捕らえた。過去3回3キロ付近で抜いて30キロ付近で抜き返されるという屈辱を味わい『マラソンは折り返しからが勝負なんですよ!』と言われたのを思い出すと同時に、さすがに3回も同じ轍を踏むと見習ってみようかと追走。が、7分30秒ペース。えっこんなに遅く走るんですか?歩幅もショートになりいままでに走ったこともないフォームで走ることとなり、いつもと違う筋肉が痛くなる。15キロ地点からそのペースですらついていけなくなり折り返しでは1キロ程度の差が付いてしまった。ここまで2:45分、例年より10分ほど遅いペース。25Km榎本エイドではゼリーとエアーサロンパスをいただきショートステイで竹浦選手を追走。以前ならこのあたりから歩き始める距離だか、全身の筋肉痛プラス足の裏がしびれ始めるも無心で走る。(無心すぎて直後の篠塚エイドを気づかずスルー(^_^;))29Km梨本塾エイドではグレープフルーツ(旨かった!)おしんこ、玉子焼をいただき、前後のレース情報も入手した。なんと中尾氏まで1-2分と聞きここもショートステイで出発。(なんとここまでエイド以外では歩いてない)ほどなくしてTシャツびしょぬれの中尾氏の肩をたたき『お先にっ』と。とても気持ちいい瞬間だったがこの後は『痛くない』『走って完走』とおまじないをかけながら、ただただ足を前に進める。無心で走ってると突然目の前に諸手をあげて立っている男を発見!39kmの安野エイドだった。涙がでてきた。ここではチョコとアルコールの香りをいただきそのままゴールまで歩くことなく完走。

レース後………今まででは一番ダメージが少ない印象。夜はおいしい料理と酒をいただき、翌朝は5時30分から仕事!首から下すべて痛いには痛いが、見た目常人にしか見えないような動きはできる。10日ぶりに7.5km走ってみたが右ひざに多少の痛みが残る程度で6:10ペースで走ることができた。

最後にエイドのみなさん本当にありがとうございました。いっぱい力をもらいました。

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【津田選手】 復帰組

バイク、体力、男前度、フサフサ度、家庭円満度、様々な点で劣っているのは自覚しております。
しかし!今を遡ること10年前、タイムという誰が見ても圧倒的な価値基準により奴に勝利したのでございます!誰でも!持久力という一点に絞って鍛えれば!奴に勝てる可能性がある!それが懺悔マラソンです。さああなたも!来年は是非!奴に挑戦してみましょう!
 
という想い出はさておき、本番前からの不安の通り、練習最長距離の18キロ付近で脚が止まり、折り返して来るマラソンズの面々のハイタッチと私設エイドにエネルギーを充填されたものの折り返し点からは、走り出すと攣りそうになる内腿との戦いとなりほぼ徒歩でした。トホホ
 
当日は階段の上り下りで右膝が死にそうでしたが、翌日にはちょっと危ない程度まで回復、翌々日には日常生活上問題ない程まで回復しました。完全に壊れない様半分歩いたのが幸いした模様。数日後、軽く走ってみたところ本番の痛みが再発。翌週、微妙に関節付近に痛みは走るもののなんとか走れる程度に復活。さて、来年?は完歩ではなく完走したいぞ!
 
参加された皆様、応援してくださった皆様、大変お世話になりました!ありがとうございました!
 
※奴=塾長

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【柴選手】 初参加

完走くらいは出来るだろうと思いエントリー。
②練習は今年に入ってから、6km〜/回を週2〜3回、2月には10km/回に距離を伸ばす。(2月10日に15km走った)
3月6日にギックリ腰(もどき)再発、以降本番前週まで練習無し。
④腰痛がだいぶ良くなったので最終調整というか、辛さの入り口くらいは経験しておこうと思い
本番前週に一人ハーフマラソン敢行←見事にダメージを受け、
本番当日までこれ以降練習無し。
⑤本番当日、会場に着くまでは「走れんのか?」と意気消沈するも、梨塾の面々と合流しヤル気になる。
⑥スタート
⑦4km過ぎから、「やっぱりダメかも…」と思い始める
13km付近エイド(復路側)から声援→テンション上がる
⑨18km付近(いや、もっと前だったか?)梨塾メンバーの上位組が復路(対向側)に現れハイタッチで挨拶→テンション上がるすれ違う瞬間、塾長や梨塾メンバーが他人より大きく見えたのが印象的
⑩折り返しを過ぎ、25km付近 榎本/古溝さんエイド到着→ちょっと休もう。
⑪29km付近 梨塾エイド到着 →休まないと死ぬ!
(おにぎり、卵焼き、グレープフルーツ、ゼリーを戴く。おいしゅうございました。)
⑫エイドから再スタート直後、右足に激痛(攣る)→以降1mmも走る事無く歩き続ける事となる。
⑬30km過ぎから、周りはほぼ歩き組、変に安心する。
84JK長エイド→止まったら死ぬ〜!、スプレー&チョコをもらい挨拶もそこそこ通過
⑮ひたすら歩きなんとかゴール!「超感動」する予定だったが、後半の不甲斐なさから「ちょっと感動」
翌朝が心配になるくらい、ゴール直後から(っていうかゴールする前から)脚に激痛(特に右脚)
⑰打ち上げ楽しい!痛いのをちょっと忘れる。
翌朝、やはり激痛、まともに歩けない→火曜日、普通に歩ける事を装う→水曜〜、普通に歩ける、でも走れない。
3月梨本塾、1本目フリーでクリアがとれたのでプッシュ→左足攣る、しかしなぜかフリー2本目以降調子が良く、ベスト更新。
⑳そろそろ走れそう(3月31日現在)

以上、応援して下さった方々、梨塾マラソンズメンバーの方々、ありがとうございました、とても心強かったです。
来年は5時間切るつもりです。

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【高橋選手】 大阪より初参加

・3/20の帰路(東京→大阪)、3/21の時点では疲労感と筋肉痛に悩まされたが、3/22の出勤の時点ではあまり苦ではなかった

3/23の時点ではすっかり痛みや疲れも消化され全く影響はなかった。人生初のフルマラソンとなりましたが、終わってみると楽しく貴重な経験になったと感じております。機会があればまた走ってみたいと考えております。

今回は皆で楽しめる場を設けてくださり、誠に感謝申し上げます。

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【川畑選手】 初参加

練習………1年前に酔った勢いで参加宣言をしてしまって半年放置。レース半年前からトレーニング開始。引きこもり系仕事のため運動不足な毎日でしたがジョギングを初めてみると思いのほか走ることが気持ちよく本番までに550kmを走り6kgやせました(笑)。

当日………応援団の皆さんの声や折り返してきた梨塾メンバーとのハイタッチのおかげかハーフを折り返した時点で、まだまだ体力が残っている感じがあり「こりゃ全然余裕で完走だな(笑)」と一人ほくそ笑んでいたのですが………25kmを過ぎたあたりで急にエネルギー切れを感じ足が全く前に進まない状態に………。しばらく歩いて進んでみましがた今度は左膝に痛みを感じ始め、どんどん激痛に、、、梨塾エイドで休憩をしながら(皆さんありがとうございます!)歩いたり少し走ったりの繰り返し。30kmを過ぎたころからは膝痛で走ることが辛くなり「あの距離看板についたら300mだけ走ろう………」と思って100mくらい走って次の看板まで歩くを繰り返しなんとかゴールしました。

レース後………左膝の激痛が2~3日、入れ替わるように右足裏側面の痛みが1週間程度続きました。レース10日後に5kmほど走ってみたところ、ほぼ痛みは無くなりました。

来年はもうちょっと走れるようにジョギング継続します!!

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【坂選手】 梨塾マラソンズキャプテン スパルタスロン出走経験あり

板橋cityマラソンの2週間前に小江戸大江戸204kmのマラソン大会に出て、大きなダメージは残らなかったものの、足の爪が4枚痛んで、右足親指の半分ほどに大きな水ぶくれができて中の水は抜いてやっと皮がくっつきかけだったので板橋ではあまり頑張らずほどほどの走りをすることにしました。後半には梨塾応援エイドがあるので前半は少し頑張ってトイレ2度行ったのを除けばキロ5分ペースで行きました。

折り返しての後半はエイドで楽しむことを中心に最初に榎本さん古溝さんエイドの土手を少し登って椅子にいきなりドーンと座ってゼリー飲料をごちそうになりました。前半やや速めに走っていたので補給食があまり取れずお腹すき気味だったのでとても美味しかったです。数分は滞在させてもらって休ませていただきました。

後半少し暑くなってきましたが風も強くないけどそこそこあり流れる汗がすぐに乾くくらいで気持ちがイイ。しかしこの状態は割と汗が出ていることに気が付きにくく脱水に陥りやすいので注意しながら自分のウェストポーチから塩熱サプリとOS-1で補給。

500mlのボトルまでは必要ないけど、公式のゼネラルエイドのみの給水だけでは足りなそうな気がしたので最初から持っていきました。29kmの梨塾エイドではたくさんの食べ物が頂けたのでグレープフルーツと玉子焼き、ゼリーにおむすびと、もうちゃんとしたお食事気分(笑)特におむすびは柔らかく握ってあって優しい感じでおいしかったです。ちょっとフルマラソン中とは思えないくらいのんびり過ごしてしまいましたのでおむすび食べてる間は歩いて先に進みました。

残り10kmではやはり水分不足なのか若干のふくらはぎの攣りかけな感じはありましたが塩熱サプリとOS-1ボトルの給水で抑え込みました。

残念ながら39km地点の安野さんエイドは見つけられずスルーしてしまいましたが一応4時間切って3時間50分でゴール。計算では安野さんのエイドに寄ってもギリギリ4時間切れるくらいにしていたので寄れなかった分速かったですね。

打ち上げ後の電車で酒に酔った体に電車酔いまで足されたのが一番のダメージだったでしょうか(笑)

翌日は太ももとふくらはぎに若干の筋肉痛はあるものの特に支障はなく。2日後には解消してましたけども、1月から引きずっていた風邪の残りの咳がまたぶり返して、咳が悪化したので1週間ほどランオフしました。足のマメだったところは数日後には皮がむけてしまいましたが既に下に皮膚が出来ていたので痛みは無かったですね。

今爪が2枚浮いてます。しばらくこのままか、取れちゃうか?どちらも板橋単品のダメージでは無いですけどね。

今年も楽しく走らせてもらいました。来年はちょっと真剣に走ってみようかなと今は考えています。
その場合エイドに寄り道は出来ませんけども。。。

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【竹浦選手】 初参加

タートルマラソンの経験を踏まえ、年明けから平日3~4日の通勤ラン(3km)に加えて週末に8~10km程度のランニングを数回と梨塾マラソンズ有志参加のハーフ練習など事前練習はバッチリ!?で挑みましたが…フルマラソン初体験の為、当日は無理せずタイムより完走することを目標に走りました。

ペースはゆっくりながら給水や給食、梨塾エイド以外では歩かずに無事完走!(^o^)v

やっぱり梨塾メンバーとのスレ違いでのハイタッチやサポーターの皆さんからの声援でもらえるパワーは計り知れないですね!

マラソン終了後の経過ですが、終了直後からふくらはぎとモモに筋肉痛が出始め、階段の登りはそれほどでもなかったんですが、降りるのが辛かったです(>_<)とりかずの急な階段は美味しいビールの為に手摺にすがりつつがんばって登りました!

翌日は車で家族とお墓参りへ…運転は特に問題なかったのですが、降りて歩くと筋肉痛で普通に歩けずペンギンのような歩き方にf(^_^;娘から「ママ怪我人みたい(笑)」などと茶化されつつ何とかお参りしました。

火曜日はまだ歩き方にぎこちなさが残りつつもだいぶ足取りは軽くなり、水曜日には筋肉痛はほぼなくなり無事復活出来ました!

タートルマラソンと比べると走り方が良くなったのか?今回は股関節の痛みがほとんどなく、筋肉痛だけだったので、距離は倍走りましたがダメージは少なかったです!

次回はまたタートルマラソンですね!

一緒に走っていただいた塾長始め梨塾マラソンズの皆様!応援に駆けつけて下さったサポーターの皆様!他にも応援してくださった皆様!本当にありがとうございました(^人^)


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【中尾選手】

<マラソン前>

言い訳その111月21日に鈴鹿サーキットで転倒~鎖骨骨折。以降、年明けまでジョギングできず。それ以降も仕事のバタバタ等もありマラソン本番まで過去最低の練習量。

言い訳その2減量に大失敗。ジョギングが出来なかった上に、功を焦って減量系のプロテインに手を出したのが大失敗。結果、過去最大体重(最も絞れていた年より5kg重い)で走る羽目に。

これは、ベスト更新どころか完走すら危うい状況だったが、2月末よりジョギングの時間がそれなりに取れるようになり、完走くらいならどうにか出来そうな気がしたので(あと、逃げるのはイヤだったので)出走を決意。

<マラソン本番>
事前の食べ貯め等、経験上効果のある小手先のテクニックは最大限駆使したけど、重い体重(が脚に与える負荷)はどうにもならないと考え、ハーフまでのペースを7分15~30秒/kmに設定。練習時のペースが良くても平均7分フラットしか出せていなかったので仕方のない選択。後半、所々歩くことになるかもしれないけど、5時間半、悪くても6時間でゴールすることを予想。

申告したタイム(4時間半)は絶望的だったので、スタート待ちの行列に横入りせず最後尾からスタート。

前半、予定通りのペースで淡々と流す。が、18~19kmあたりで異常発生。足の裏が痛くなってきた。痛いのは気のせいだと自己暗示を掛けつつ原因を考えるに、中盤以降、折り返してくるランナーの中に梨塾メンバーが居ないか探そうとしていたために上体が起きて前傾姿勢が崩れたのが良くなかったのでは?と気づくが既に手遅れ。それでも何とか予定のペースでハーフ地点は折り返し。

後半、当初は状況が許せば少しペースを上げようか?とも考えていたのに、現実は厳しく、前半と同じペースで何とか走り続けようとするも、数キロ走ったところで糸が切れたみたいにパッタリ脚が止まる。足の裏は痛くない。膝も大丈夫。坂さんの教えに従って塩熱サプリも服用していたため持病の脚攣りもなし。でも、ふくらはぎ、太ももの筋肉がパンパン。太ももの付け根の外側も何だか痛い。とても走り続けられる状況ではない。もしかしてスタミナ切れか?と考えて給水所のパンをガツガツ食べるも復活の兆しは無し。

「リタイア」の言葉が頭をよぎったが、歩く事は出来たし、仮に残りを全部歩いたとしても制限時間は大丈夫そうだったので、そこから先は歩いて戻ることに。

ただ、20キロ弱を傷んだ脚で3時間以上掛けて「完歩」するってのは冷静に考えると頭がクラクラするくらい辛い事。でも、そんな時に心の支えになるのが梨塾エイド。「あと3キロ頑張ればエイドに辿り着く!」てな感じで自分を騙し続け、なんとかゴールラインを超えることができました。初の6時間越え、最遅タイム更新です!

<マラソン後>
後半は歩いたせいか、はたまた、マラソン後のスーパー銭湯での(サウナ+水風呂)×3が効いたのか、酷いダメージは残りませんでした。

マラソンの翌日、所用で横浜界隈をプラプラしたのですが、階段以外、平地を歩く分にはぎこちなさは有りませんでした。ただ、目の前で歩行者信号が点滅を始めたら、立ち止まって次の青を待ちました。間違ってもダッシュなんかしません。

やせます。以上。


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【片岡選手】

去年は脱水症状になり大ブレーキ。フラフラになりながら歩いてゴールしました。

今年はそうならないよう気をつけてたのに・・・やはり板橋には魔物がいました。

30kmを過ぎてからだんだん気持ちが悪くなり、35kmあたりから両手がしびれだしてきて、今までに経験した事の無い体調の変化に戸惑いました。

が。残り4km、残り3kmと距離表示が出るたびに あと4ラップ、あと3ラップと K―RUN―GPに置き換えて、後ろから来る 梨塾ランナーに抜かれるんじゃないかというプレッシャーを楽しみながらなんとかゴールできました。

私はすごい汗っかきで、ちょっと走っただけでも 滝のような汗が噴き出して来ます。寒いのはどうにかなりますが、暑いのはどうする事も出来ませんね! チャンチャン。。。。。

明け方まで仕事~マラソン~仕事に備えゴール後、早々に帰宅………まるでアイアンマンレースだ。

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【秋山選手】

【マラソン】
昨年の参加以降、だいたい2週間に1度、6Km程度を走っているだけの練習量でしたので、準備不足から今回の参加はDNSにしようと思いましたが、懺悔ですから辛くて当たり前ということで参加しました。

とはいえ、無理をして途中リタイヤしては元も子もないので、今回は以下に気をつけて、とにかく時間内の完走を目標にしました。

①キロ7分以上のペース
②坂(特に下り)は走らない
③水分を取りすぎない

③は毎年トイレ待ちのロスタイムが馬鹿にならないので、今回はペースを落としたことから制限時間の心配もあり、かなり気をつけました。

スタート前に気温が低かったことから、マラソンズTシャツの下に長袖を着用しようと思い荷物を確認したところ、準備していたはずのペラペラのウィンドブレーカーやメッシュのシャツが見当たらず、防寒タイプの長袖しか持ってきていないというミスをしていました。

まあ、寒いので良いかと着用してスタートを切ったのですが、30分程度走った時点で気温が上がり、汗だくになってしまい、これはまずいので脱ごうと思いつつ、時折冷たい風が吹くので、タイミングが取れず、だらだらと折り返しまで走ってしまいました。

予想外に汗を掻いたことから、ミネラル不足対策に途中のエイドでスポーツドリンクを取りたかったのですが、前半はほとんどが水だったので、仕方なく早期から持参した塩飴を消費することになりました。

しかし、塩飴対策も空しく、折り返し後に左足に違和感が出始め、榎本さん古溝さんエイドの後あたりから、左太もも裏が攣り始めました。

前半に汗を掻き過ぎたのが原因ですが、これまでマラソン中に脚が攣ったことが無かったので、対処方法が判らず、取りあえず歩いて様子を見て、痛みが引いたらまた走るの繰り返しをゴールまで続けるという辛い後半戦になりました。

ゴールゲートも歩いて通過するという体たらくでしたが、懺悔的には十分できたのではないかと思います。

【その後】

脚が攣った痛みは残りましたが、翌日から歩くのには問題無く、翌々日の満員電車、階段を使った乗換も問題無い状況でした。無理せず歩いたことが症状を悪化させずに済んだようです。

完走(完歩?)したとはいえ、今年の準備不足はとても褒められたものではないので、来年はゆっくりでも走ってゴールできるよう準備したいと思います。

梨塾エイドの皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。お陰様で完走できました。


※ 当日スナップ写真をお持ちの方はぜひ梨本塾事務局までお送りください。std_spd@hotmail.com

SPLサンクス:応援団の皆さん、エイドヘルパーの皆さん、差し入れをくださった皆さん、全国から応援した下さった皆さん

写真:梨本塾オフィシャル 美保子氏 榎本氏 竹浦さん