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梨本塾チャリティーツーリング GOHOKUツアー2016 (8/11-12開催)

【第一期 受付終了(7/20)】

締め切りました(8/2)

→第二期受付枠若干名あり(Tシャツサイズ指定不可)

参加ご希望の方は、以下よりお願い申し上げます。


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梨本塾チャリティツーリング 2016 GOHOKUツアー

「去年は遠すぎたから今年は電車で熱海あたり!?」

「近くても混み混みではつまらない………」

ということで、やっぱり原点回帰の東北絶景ルートへ―。


・ 今年もGOHOKU TOURを開催します。

・ 行き先は新潟県魚沼市。往路は過去GOHOKU TOURでも、もっとも「走りやすく景観が最高だった」と評判の国道252号線メインに、そして復路は数年前まで二輪車通行禁止だった国道352号線を通り、奥只見湖周辺の山麓を巡ります。

・ もちろんツーリングなのでペースは限りなく「ゆっくり」。これまで一度も事故やアクシデントを起こしていない梨塾ツーリング、今年もその記録を更新すべく、安全運転最優先の旅程になります。K-RUN-GPならぬ、K-RUN-GTの精神です。

・ 集合は東北道大谷PA(下り)、そのまま日光宇都宮線に接続し、日光ICで降りて霧降高原~121号~352号~401号~252号で一力旅館へ。復路は252号~352号~121号~400号と乗り継いで、日塩有料道付近で解散となります(下道組はそのまま日塩ルート等、高速組は西那須野塩原インターへ)

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・ 今年でGOHOKU TOURも、6年目となりました。
・ このツーリングは災害被災地を応援する意味での復興支援チャリティも兼ねております。
・ 最近梨塾イベントに参加されていない人でも、過去梨塾参加経験のある方なら参加可能です。
・ 車や電車などで参加される方、途中参加や早退も歓迎。通常お申し込みの上、その旨お書き添え下さい。
・ ルート情報など詳細が決まり次第、随時こちらでご案内、内容を更新させていただきます。

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・ 開催日    8/11(木)~8/12(金)
・ 旅程     栃木~福島~新潟方面 往路252号線、復路352号線メイン 暫定ルートマップは>>こちらへ。
・ 宿泊       一力旅館
・ 宿泊先住所  〒933-0137 新潟県魚沼市須原1845 TEL:025-797-2016
・ 宿泊プラン
        1泊2食付き  お一人様 10000円+税
・ 部屋タイプ        和室おまかせ(各部屋2~3名予定)
・ チェックイン       8月11日(木)  チェックアウト     8月12日(金)
・ 集合 東北道大谷PA(下り)にAM7:30集合。そのまま日光宇都宮道路接続で日光にて降ります。浦和ICからおよそ130km前後。日光で全車給油。日光から宿泊先まではおよそ180km前後です。
・ 会費 復興活動費、参加費(参加賞は梨本塾非売品オリジナルグッズ配布)等含め 5000円(女性は1000円)全員に参加賞以外の魚沼産特性おみやげ付きです(^^)
※ 宿泊、飲食、交通費など必要経費は別途各自負担となります。※ 飲酒代金は、飲酒者のみでの頭割りとなります。
・ 参加資格 過去梨本塾参加経験があり、梨本塾ツーリング趣旨に賛同される方。
・ 申込み 随時受付中。参加希望の方は>>こちらの申し込みフォームからお願いいたします。 申し込みフォームがうまく起動しない方は>>こちらまで タイトルに【2016 GOHOKU TOUR参加希望】と書いて、氏名、連絡先(携帯、メール)、参加予定バイク名、参加賞Tシャツサイズ(※塾長でLサイズベース)を記載の上、送信して下さい。予約人数の確定などありますので、7月20日(水)締切とさせていただきます。
・ 定員 20名。規定数に達した場合には締切日前でも受付終了とさせていただきます。
・ 復路 帰りの道程参加に関しましては、自由ルートといたします。朝食後にトンボ帰りもよし、川遊びしていくもよし、魚釣りしていくもよし。お好きな時間、ルートでお帰り下さい。但し今年の設定復路であり、少し前まで二輪車通行禁止だった352号線は「凄まじいまでの景観のよさ。絶対通ってみるべき(塾長)」とのことです。
・ キャンセルポリシー イベントの性質、及びスケジュールの進行上、キャンセル受付は7月25日(月)までとさせていただきます。それ以降は宿泊代金、参加費等100%ご負担となりますのでご注意ください。

昨年の様子はこちらから。 >>2015 GOHOKU TOUR レポート

・ 参加者名簿 

1. 塾長   XL883R (L)
2. 川畑様 XL1200CX  (LL)
3. 高橋様 S1000RR(M)
4. 下田様 S1000RR(L)
5. 竹浦様 CBR600RR(S)
6. 安野様 未定(L)
7. 山田様 VTR600RR(L)
8. 皆藤様 CB750(L)
9. 水野様 ストリートトリプル(L)
10.松本様 H2(M)
11.山本様 Vストローム(M)
12.八木様 R1(XL)
13.坂様   CBR1000RR(M)
14.渡辺(裕)様 CAAD8(M)
15.中尾様 MT-09(L)
16.小島様 CBR600RR(L)
17.篠塚様 XL883R(L)
18.岡様 CBR600RR(L)
19.五十嵐様 XL883R(L)
20.藤澤様 Dトラッカー(L)


~7/21 現在 (内はTシャツサイズ) 

2016 GOHOKU TOUR Preview Photo. 【7/25 情報追加】

富じ亭 南会津 梨本塾

霧降高原~蕎麦街道とも言うべき121号を経て国道289へ左折せず、そのまま右折した先、
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国道252号線沿い、只見川にかかる橋。相変わらずの快走路です。

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空気も澄んでいて、とても気持ちがいい場所です。

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鮎釣り師で賑わってました。

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川水もとてもきれいです。

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思わず飛び込みたくなりました。

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まるで北海道のような直線路。蜃気楼が出ています。

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以前のGOHOKU TOURでもち寄ったお土産屋さん。

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今回も立ち寄りました。

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この日はツーリングされている方も多かったですね。

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まったく信号がないので、本当に走っていて気持ちがいい場所です。

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只見湖。

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只見湖から田子倉湖への接続。

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田子倉湖。

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山麓がきれいです。

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豪雪地帯なので、工事区間と………

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スノーシェッドが多いのは致し方ないところ。ただ交通量は非常に少なめです。このトンネル内はウェッティで埃っぽいので十分ご注意を。

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この道は只見線と並行する区間も多いのですが………

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883で行ったときは、ちょうど鉄道ファンの方々が撮影待機されており、聞けば

「あと5分で通過しますよ」

とのことで、スポーツスターとのショットを試みましたが、設定ミスで単体のみ(泣)。

ちなみにすっかり只見周辺に魅せられてしまった塾長は………

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すでにこんな資料も入手済みです(笑)

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新潟側に降り、宿から一番近い越後須原駅前へ。

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田舎駅ですが、とてもきれいな駅舎でした。

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早くも流行語が取り入られた川柳が。

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この時刻表だからこそ、先程の2ショットはしっかり撮影したかったのですが………(笑)

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目の前にはスタンドがあります。2日目出発前は、ここで全車給油ですね。
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宿泊先の一力旅館。
進行方向で越後須原駅より少しだけ手前、252号線から少し右側に入ったところにあります。

企業研修や、東京の小中学生たちが学外活動で訪れるとのこと。田植え、稲刈りまで行い、そこで収穫されたお米は、そのまま学校給食で提供されるそうです。

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お米は柔らかめで、とてもおいしかったです。

ビール党多数の塾生のために「最低でも人数×大瓶2本分」はキンキンに冷やしておいてもらうよう、強くお願いしてきました。

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復路の352号線へ。

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周囲は日本百名山に数えられる山々に囲まれており、その頂付近まで延々と続く峠道です。

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山を下りる檜枝岐村役場まで、およそ100km以上続くスーパーワインディング。

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こちらも車はほとんどいません。

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向かいの尾根には未だ残雪が。

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2LAP目の883Rで。やはり最高の景観です。

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停留所を設置しながら巡るバス。

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この辺りのわき水は、とても冷たいです。

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新潟側は結構な暑さで32℃ほどあったので、この湧き水で顔を洗いました。とても気持ちがいいです。

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周囲は高い山々に囲まれていますが、銀山平は盆地なので、熱気がこもっていました。

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この地が平安時代末期から往来のあった場所と思うと、震えてきます。

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冬場は5~6mの豪雪地帯です。

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神立(かんだつ)ならぬ神蜂(かんばち)。

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なんだか縁を感じます。

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252号のスノーシェッドのように、352号で散見されるのが、この「洗い越し」です。

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道路を川が横断しています。

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奥只見湖に流れ込む沢の数は驚くほど。

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つまりその分だけ、洗い越しも多いということになります。

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ここまでが新潟県。

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これより先は福島県。

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釣り好きにとっては、永遠のテーマとなりかねない川面が無数に流れ込んでいます。

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途中で立ち寄ったお食事喫茶おみやげ「山ん中」

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アイスコーヒーがとてもおいしく、印象的でした。

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24年前、8歳の「星くん」が釣り上げた怪魚。立派なサクラマスです。

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真冬のお店は、このようになるそうです。

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幻想的な風景です。

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ニホンカモシカもよく出没とのこと。熊は年に一、二度ペースで見られるそうです。

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一度でいいからこういった怪物を釣り上げてみたいものです。昨今の主流は餌釣りではなくルアー。サスペンドミノーで行ける、そうです。

「山ん中」のご主人と話したところ、国道352号は冬期通行止めはもちろんなのですが、通常11月第二週程度から、なんと翌年6月までとのことで、あまりの長さに驚きました。2011年大水害からの復興、そして今季雨不足による釣果への影響、クマやシカの出没頻度など、色々と興味深いお話しを拝聴しました。

はちみつが出来たばかりとのことでお土産に。独特の臭みもなく、とてもおいしかったです。

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直線距離ならいくらもないのですが、何しろ超リアス式海岸ともいうべき奥只見湖、走っても走ってもなかなか先に進めません。しかしセンターラインもないので、焦りは禁物です。

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そして山ん中から、小一時間ほど走って、檜枝岐村のキャンプ場名に吸い寄せられ………

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十割の「裁ちそば」に惹かれました。

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………だそうです。

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………「はっとう」はディアブロスーパーコルサV2のSC1みたいなものでしょうか。

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この檜枝岐村、実は平家の名残という説があり、現在も近隣では三姓ほで村人9割ほどがカバーされてしまうとのことでした。794年頃移り住んだ平家の姓が「星」で、そういえば先程の「山ん中」の額縁の中の少年の姓も………!

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そば粉十割の裁ちそば。十割は苦手ですが、おいしかったです。

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こちらがSC1。期待通りグリップ力高めでした。

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檜枝岐村からさらに小1時間走って、道の駅「番屋」に到着。お蕎麦屋さんも併設されています。

意図せず立ち寄ったのですが、実はこの蕎麦屋は、やはり2013年に立ち寄った「曲家」の支店だそうです。

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絶対においしいだろうなと思いつつ、まだお腹にはSC1が居座っており、さすがに食べられませんでした。

なお、この道の駅「番屋」の閉店時間は、16時30分と早めです。ご注意を。

この後121号に戻って400号から西那須野ICへと抜けて、東京へ戻りました。時間によりますが、帰りの渋滞や高速道路の熱波を避けるために、あえて日塩有料道路で南下していく下道納涼ルートも楽しそうです。

この252号~352号という奥只見周遊路、病みつきになりそうな魅力があります。皆さん、GOHOKU TOURでお会いしましょう(^^)

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883Rで敢行した”2LAP目”は「一日ですべてのルートを回り切る」というもの。

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日光~霧降高原は省いて、西那須野塩原~国道252で魚沼~国道352で戻ってまた西那須野塩原へというルートでしたが………

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相当に走りでがありましたね………ただ、速く走ってどうのという道程ではないので、リスクも考えると魚沼一泊がお薦めです(^^)