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16年度初となる木枯らしが吹き荒れる中、タイムアタックGPに向けてのテスト走行敢行。

74JKGコンプリート S1000RR vol.11 実走テスト(7)  極寒テスト 編 2016/11/09

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ちょっと古いですが、2016年11月9日の走行です。

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この日の風速は5m以上。高速道路も凄まじい北風が吹いてました。

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この前日、米大統領選挙では下馬評を大きく覆して、まさかのトランプ政権が誕生。オバマ政権以降、もっとも驚いたチェンジかも知れません。日本にとってフォローとなるか、それともアゲインストとなるか。

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S1000RRにとってもフォローとなって欲しいところですが………

トミンモーターランドの外気温は9℃前後、しかし風が非常に強いため、体感温度は5℃以下でした。

前回テストで微妙にリッターSSレコードを更新したのがが6月後半ですから、5ヶ月ほど空いてしまいましたが、その間細かい仕様変更等を行っていました。

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この週末にはタイムアタックGPが控えており、いよいよS1000RRの開発も大詰め。

晴れの舞台でのトミンモーターランドリッターSSレコード大幅更新すべく、単独テストです。

同時にCBR600RRも持ち込みました。こちらもレコードを更新を狙います。

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とにかく気温が低いので………

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走り出しは慎重に入りました。

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タイヤウォーマーをかけたのも、1時間足らず。

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本来なら2時間はかけたいところです。

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走り出しから10周程度、肩慣らしで26秒621、最高速は129.9km。hをマーク。

ここでピットインしてトラクションコントロールと前後サスペンションの微調整を行います。

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今度はそこから20LAP連続周回を行い、マシンと人間両方を追い込みます。

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ここで最後に25秒999をマーク。この気温と中古タイヤの状態を踏まえると………

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タイム的には及第点といったところでしょうか。

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さらに微調整と、後は走り方も変更、ファイナルセッションとして連続25LAPを周回し………

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最終的には25秒8アベレージとなったところで、テストを終えました。

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ベストは25秒83、最高速は133.7km/hをマーク。

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夏前のタイムと比較するとコンマ3秒も遅いですし、同時に走らせたCBR600RRにも僅かながら敵わなかったですが………実はこのとき、S1000RRには相当な手応えを感じていました。

テスト前、熟考に熟考を重ねた上で、S1000RR、CBR600RRともにファイナルレシオを変更しました。

加速云々と言った短絡的なものではなく、あらゆるメリットデメリットを足し算引き算した結果としての変更です。ただJBマグタンのスプロケットは市販品の2倍くらいしますから、ミスったら………泣けますね(笑)

しかしどうやらS1000RRにはバッチリはまったようです。早くもトランプ効果でしょうか。

【トミンモーターランドで25秒3を切るナンバー付き最強リッターSS】

タイム的にはそこまでコンマ5秒とほど遠いですが、今まで走らせた中でもっとも手応えを感じていたため、週末のタイムアタックGPが、とても楽しみになりました。

果たして目標達成なるのか、それとも―。

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翌日のサシ塾に備えて、一人ABJK(笑)

つづく。



【 オンボード映像 】 ※ 2016/11/9 トミンモーターランド 走行



【S1000RR 梨塾ガレージコンプリート セッティングデータ】


テスト日 2016/11/9 外気温 9 ℃前後 路面温度 10-12

本日のベストタイム 25.83 (トミンモーターランドリッターSSコースレコードは25.53)

最高速 133.7km/h

タイヤ F SC1/R SC1(200) 4時間程度使用

エア圧 温間 F 1.9 R 1.9

セッティングデータ

エンジン&マッピング 欧州仕様 スリックモード対応 BAZZAZ装着 マップ変更

トラクションコントロール BAZZAZ

クイックシフター BAZZAZ

チェーン D.I.D 520ERV3

サスペンション フロント オーリンズカートリッジ リヤサス オーリンズTTX

ホイール JBマグタン



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「走りたいけど寒すぎる………」

それならば冬こそ………

「梨塾ガレージで暖かいフルコースメニューはいかがですか」

・ 今世紀最強寒波到来「とてもじゃないが、バイクには乗ってられない」そんな方に最適な「オフシーズンメンテナンス」………ナシガレで下記メニューはいかがでしょう?


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① 【蘇れ相棒】 車体廻りフルオーバーホール


・ バイクは生もの。走りっぱなしではやっぱり言うことを聞いてくれません。車体OHは3万円より(消耗部品別)、予算に合わせて承ります。今年一気に開花するためにも、この冬のメンテが大事です(^^)ブレーキ回りやステム、リンク廻りから始まってもちろん全バラまで承ります。

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一皮めくってみるとこんな状態………昨今、バイクの洗車スペース確保も難しいですからね、仕方ないことなんですが………。このような状態の車両をフルメンテすると、まるで違うバイクのように復活します。16シーズンでは、この方のマシンの車体フルOH+αを行い、その結果著しいタイムアップが見られました。

ここ二年ほど31秒台で推移していたのが嘘のように、一気に30秒0までベストタイムを更新されてました。

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・ フロントフォークオーバーホール&バネレート見直し相談………メンテナンス目安1シーズン

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・ ほっておくとフロントフォークオイルも、このようなゼリー状になることも………メンテナンス目安1シーズン

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・ リヤサスペンションオーバーホール………メンテナンス目安2~3シーズン

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・ ブレーキキャリパーOH………メンテナンス目安2シーズン

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・スプロケット&チェーン交換、丁数&アクスルシャフト位置調整………メンテナンス目安1シーズン

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・ステム廻りのメンテナンス………メンテナンス目安1シーズン

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こうなってしまうと、ステアリングフリーな状態でも、フリーになりません。サシ塾で最も多いのが「ステアが非常に重い車両(塾長)」だそうです。何もしていなくとも、日々劣化していくとお考え下さい。

正常なステアリング担っていない場合………

1.なぜかフロントが巻く

2.なぜかリヤが出る

3.なぜか定状円にならず、バンキングも安定しない

などの症状が出ます。案外気付いていないだけかも………。

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② 【あの日の自分を超えて行こう】 エンジンフルホーバーホール


・  距離だけでなく、ある程度回して乗り込んでいるならそろそろOHも視野に………梨塾ガレージではお客様のニーズに見合ったプランニングで、手軽にOH作 業を承ります。もちろんレーシングエンジンメンテナンスもお任せ下さい。街乗りから選手権レベルまでフルカバーします。

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・ 新車から5000km走行した、74JKGのCBR600RR(2012年型)のエンジン内部

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比較的高回転を常用していても………

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ヘッドやバルブ廻り、ピストンにはここまでカーボンが溜まります。シリンダー内壁にも、傷が。公道併用車両は、さらに酷いことになっているケースが多いですね。

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全体的に真っ黒ですが………

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梨塾ガレージOHメニューでは、ここまでピカピカに仕上げます。更に独自のノウハウで加工&コーティング。フリクションが激減します。15-16シーズンオフに施工。

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同時にメタルも………

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ミッションも細かく加工&修正を行います。消耗限度を過ぎたものは要交換ですが、なるべくそうしないための作業を行っています。ギヤ抜けが改善されることもしばしば。

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最終的には、ここまで仕上げます。ただオーバーホールするだけではもったいないので、調整範囲内でのパワーアップメニューを実施、その結果、明らかなトルクアップとスムーズな吹け上がりを実現。

「新車時よりも実用域でトルクアップしました」

といった声も多数頂戴しております。16シーズンの74JKGのCBR600RRも、最高速はもちろんトルクフィーリングが激変しました。アベレージタイムの向上に加えて「サシ塾の30秒くらいの先導でも扱いやすくなった(塾長)」という思わぬメリットも。

ちなみにOHメニューを行ったリッターSSユーザーの方からは

「速くなりすぎて………(笑)」

なんていう声も。もちろんマフラーもカムもノーマルのまま。梨塾ガレージでは、カッコだけの扱いにくいセットアップは絶対に行いません。

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③ 【理論武装】 趣味趣向品大人買いへの道………


・  バイク界のロレックスやブルガリともいえる、オーリンズ、ブレンボ、マグタン等々高級趣向品の数々。但しこれらは見て美しいだけでなく、乗って優れるか らこそ価値あるもの。

梨塾ガレージコンプリート号(GSXR1000、CBR600RR PC40 及び37、S1000RR等)にはすべて装着、しっかりと実績(他を圧倒するタイムと乗り心地)を残している逸品ばかり。塾生にも大好評の品々です。

但しこれらはすべて、見よう見まねのポン付けで機能するものではありません。すべて「バランスが命」です。

このバランスを知るには「適切なスピードレベルでの実走テストを繰り返し、その上で細かくセットアップを行いながら、タイムを詰めて乗り心地を改善」しなければなりません。バネレート選定や油面設定、車体姿勢やブレーキフルードとパットとマスターとホースの相性なども、とっても大事です。

「サシ塾で接する車両で、恐らくここを見て真似しただけの車両が多くいますが、残念ながらこれは見た目が同じだけでまったくの別物でした。せっかく高価な部品を入れているのにバランスを取らなければ、宝の持ち腐れです(塾長)」

これらの製品を右から左に装着するだけでは、楽しく安全に、そして速く走ることは出来ません。ご購入検討時には、ぜひご相談下さい。適切なセットアップ相談も承ります。

※ 梨塾ガレージでご紹介するのものは、これまでしっかりと走行テスト、及び結果の出ているものだけになります。

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JBマグタン

74JKGのGSXR1000、CBR600RR、そしてS1000RRにも導入済みの超軽量マグネシウム鍛造ホイール。純国内生産ならではの、圧倒的な精度と信頼感。ノーマルホイールと同等以上の耐用性も魅力の逸品。某イタリア産、中国産とは全く異なる完成度です。

【Q&A】

Q:前後オーリンズを入れるか、JBマグタンを入れるか悩んでいます。塾長ならどうしますか?

A:後々のセットアップが二重になってしまうのと、対費用効果の両面から、先にJBマグタンを入れてから、前後オーリンズという順番にします。いずれかひとつなら、JBマグタンですね。ストレートスピードも激変しますから。

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【 BAZZAZ ZFi TC 】 

74JKGのS1000RRにも導入済みのBAZZAZ ZFi TC。FIのマッピング変更はもちろん、クイックシフター、さらにトラクションコントロールまで機能させられるサブコンです。

特にトラコンに関しては、スタンダードで装着されているモデルでも、導入すると激変します。もはやリッターSSには必須と言える最強アイテムですが、昨今はミドルSSへの導入もチラホラと。

「1000はもちろん、600でも、格段に安全性が上がる!」

但しこちらも実走を伴ったセットアップが必須です。ベンチ上のセッティングだけでは、実走でパフォーマンスを発揮できません。ぜひご検討下さい。

【Q&A】

Q:例えばS1000RRの純正トラクションコントロールと何が違うのですか?

A:パワーを間引くのがはるかに細かくなり、セットアップによっては実走中に体感できないほどスムースに前に出るようになります。純正装着のトラクションコントロールでこれを必要としないのは、今のところ(2017年初頭現在)、R1だけですね。

Q:2016年までのGSXR1000やCBR1000RR、及び15年以前のZX10R、CBR600RRやR6にも効果的でしょうか?

A:現在トラクションコントロールが装着されていない車両にとっては、もの凄く効果的です。装着されているものでも前時代的なものなら、間違いなくレベルアップします。

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ブレンボ RCS19 マスターシリンダー(ブレーキスイッチ付き)

梨塾生定番、ブレーキ必須アイテムナンバー1。このマスターを導入すると、ブレーキ効力が安定するのはもちろんですが

「ブレーキングが楽しくなる」


と いう魔法のアイテムです。昨年から今年にかけて多くの方が導入し、大満足という感想をいただいております。もちろん公道走行車両にも最適、塾長はすでに 「PC37、PC40、GSXR1000K6、XL883R、S1000RR、デイトナ675すべてに導入済み」と見事なまでのハマリっぷり。こちらも塾生特価でご案内いたし ます。車種によっては非常に難しい専用フィッティングもお任せください。

【Q&A】

Q:ノーマルともっとも違うことはなんですか?

A:ディスクを指先で握っているようなフィーリングの良さと、後はタッチの安定感です。

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ジャダーの悩みを解消!!ベスラ Super RJL XX シリーズ 取り扱い開始!!


ジャダーの出始めていた梨塾ガレージPC40にてテスト開始。なんとジャダーが収まりました。ノーマルディスクはもちろん、ブレンボディスクとの相性も良く、制動力、安定感もバッチリ。S1000RRにも装着し、すでに梨塾号全車両の「エースパット」となりました。ぜひご相談下さい!※ディスクの状態によっては、ジャダー解消しないこともございます。

【Q&A】

Q:他のレース系パットよりも2倍近く高価ですが、その分だけ耐用性はありますか?

A:耐用性というより、発熱温度による影響が非常に少なく効力は絶大、その上でディスクへの攻撃性が少ないことが最大の特徴です。確かに高価ですが、安いパットを使用して早期にディスク交換することになるなら、こちらの方がむしろ安上がりとも言えます。

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ブレーキフルード G-Four355

スーパースポーツ乗りにとって、特に夏場以降は厳しくなるブレーキ問題。

・ タッチが安定しない
・ フェードする
・ すぐにエアをかんでしまう


などの問題を大幅に緩和してくれるのがこのブレーキフルードです。塾生特価工賃にて入れ替え承り中。ぜひお試しを。RCS19とのマッチングも良好です。

【Q&A】

Q:他のブレーキフルードとの一番の違いは?

A:高ストレス下における、タッチの安定性です。

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ブレンボHPローター

制動力アップ、ディスク温度の安定化、タッチの向上などを目指すときの定番品。大径化もご相談ください。RCS19とのマッチングは「最強」です。

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OHLINS FGK フロントフォークカートリッジキット


ラップタイムのみならず「抜群の感触」を得られる、究極の逸品。バネレート選択肢も広く、希望があれば減衰特性も変更可能。トミンモーターランドコースレコードホルダーである梨塾PC40S1000RRにも導入済みです。

フォークスプリング単体(ノーマルフォーク用)も取り扱っております。フォークオイルとともにぜひご相談ください。

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OHLINS リヤショックアブソーバー各種

定番品です。しかしこちらの商品で意外なのは「サーキット走行はもちろんだけど、公道での乗り心地が格段によくなった」という感想が非常に多いこと。FGKとのセット導入割も実施中。梨塾号ではPC40にTTX37とK6にはSUシリーズを導入済みです。

【Q&A】

Q:オーリンズを入れた場合のメリットとデメリットを教えて下さい。

A:最大のメリットは、乗り心地が上質になることです。元来そういったものをあまり気にしないスーパースポーツでも、やはり「乗り心地がいいバイクは気持ちがいい」ものです。その上で自由に、かつそのときの自分に見合った(体重、スピードレベル、乗り方)スプリングレートを選択でき、ダンパー類の微調整は元より独自の設定変更も可能、リヤの車高調整もOKになるので一気にセットアップの幅が拡がります。

乗り心地が上質になる→バイクに乗る時間が増える→セットアップに興味を持つ→適切なセッティングを見つける→更に楽しく快適になる、という流れです。

デメリットは………初期投資が高いことでしょうか。

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パワーコマンダー & オートチューン

もはやFI車には必須アイテム?常用域のトルクアップにはこれが一番効果的!サーキット走行だけではなく、幅広いレンジに対応したマッピングで、あなたのマシンをさらに好みの特性に。こちらも梨塾号PC40には導入済みです。

【乗って楽しく見て楽しい XL883R

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「雰囲気ではなく、走りに特化したプロ仕様883R。ハーレー乗りも垂涎の逸品!?」

ハーレーダビッドソン XL883R スポーツスター 梨塾ガレージ コンプリート


最近はこんなのも作ってマス………吸排気系変更に伴い最適なサブコンマッピング(74JKGではあえてサンダーマックスを用いず、ダイノジェットPCⅤ+ オートチューンで独自調整を行っています)、バンス&ハインズの爆音を去勢し常用域でトルクアップさせるオリジナル消音サイレンサー、実践的な足回りセッ トアップ、秀逸なブレーキシステム………等々。ノーマルとは比較にならないトルク、そして走りやすさを実現しています。さらに日々進化中。883の特性を生かした、もの凄く楽しいマシンに仕上がっています。

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ヒートデーモン入荷!まるで純正!? これでオールシーズン安心の最強グリップヒーター

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74JKG スポーツスターXL883Rにも装着済みのヒートデーモン。ハンドル中通し配線のため、DIY作業ではハードル高め。すでに2シーズン稼働させてますがト ラブルもなく、厳冬期も頼れる存在です。ハンドルグリップなどはそのままで外径ももちろん変わらず。さらに見た目もカッコ良く、LEDレベルランプが泣か せます!現在数点在庫あり。お早めに(スポーツスターのみ対応です)。装着例はコチラから。

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ホンダヤマハスズキカワサキはもちろん、ドゥカティにBMW、アプリリアも出来る限り対応します。

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日々奮闘の作業日報は………>>コチラから。


こちらで紹介しているアイテムは、すでに梨塾コンプリートのGSXR1000K6、CBR600RR、XL883R、S1000RR等に導入、そのパフォーマンスはハードテストで実証済みです。販促品でもなんでもありまっせん、74JKGが

「これはいい!」

と判断したもの、結果を残したもののみ掲載しております。

梨本塾で推奨する部品でもっとも重要視するのは

「速さのみならず品質や性能の安定感、そしてコストパフォーマンス」

です。

std_spd@hotmail.com 【梨塾ガレージ相談】

【梨塾ガレージコンプリート 第4弾、近日公開!?

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今冬、あの名機が同仕様+αの最強パッケージとなって再販!? 詳細近日公開予定です。お楽しみに!!

【梨塾ガレージコンプリートS1000RR、開発完了

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「リッターSSレコード大幅更新、25秒13をマーク!!」

最高評価頂戴したPC37に引き続き、梨塾ガレージコンプリート第2弾は、世界にたった一台のS1000RRを目指して開発開始。レコード更新により、開発の主目的は達成、後は公道バランスを引き出して発表となります。

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開発テスト、モデファイの記録詳細は>>こちらから。購入ご相談等大歓迎です。いつでもお問い合わせ下さい。

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さらに公道でのバランスも構築中。開発テスト、モデファイの記録詳細は>>こちらから。

購入ご相談等大歓迎です。いつでもお問い合わせ下さい。


【梨塾ガレージコンプリート デイトナ675、完成

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最高評価頂戴したPC37さらにリッターSSレコードを更新してなお開発の手を緩めずにいるS1000RRに引き続き、梨塾ガレージコンプリート第3弾は、ナンバー付き最強デイトナ675を開発、発表しました。

開発テスト、モデファイ、仕様の詳細記録は>>こちらから。

→ 売約済みです

【梨塾ガレージコンプリート 最強PC37公道仕様

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梨塾ガレージコンプリート PC37 CBR600RR 改 → 売約済みです

2014~2015 シーズンにかけて、ほぼ一年を費やして開発、テスト走行を繰り返してようやく完成した珠玉の一台。採算度外視で高機能パーツを装着、さらにラップタイムと 快適な乗り心地を求めて、ようやく完成いたしました。世界に2台と存在しない、究極のCBR600RRです。

開発日誌等、詳細は>>こちらから。

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※ 対象商品の内容、価格は予告なく変更することがございます。