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デイトナ675 梨塾ガレージコンプリート vol 3 完成車発表

梨塾ガレージコンプリート第三弾として開発、製作していた2011年型デイトナ675が完成しました。
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カラーリングも一新、このホイールとの組み合わせで考えると、日本で唯一?かも知れません。

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二年前、PC37の写真撮影時もそうでしたが、なぜか今回も雨上がりという絶好のコンディション(笑)。より車体が映える天然レフに感謝しつつ………。

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フォルム的にもパッケージ的にも、梨塾ガレージとしてしっかり納得出来る仕上がりになりました。

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ベース車両のコンディションが非常に良かったため、開発期間は短くて済んだのですが………

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カウル交換他、かなり苦労した部分もありました。

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ただ、その分だけきっちりまとまりました。

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これで名実ともに………

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最高のデイトナ675になったと思います。それでは簡略的にパッケージ内容をご紹介します。

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まずはスタイリングから。

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大きなイメージチェンジを狙って、カウリングは一新することにしました。ただ、装着には本当に労力を要しましたね………気付けばアメリカの人気番組「ガスモンキー」のような展開に(笑) 

カウルの緩衝部分切削のみならず「ない部分は作り出す」ということまでするハメに。

「FRPじゃないのに作り出すって………(泣:ゲンチーメカ)」

ABS樹脂の独自成形………ポン付けならぬ、損付けとでも申しましょうか、とっても時間がかかりました(苦笑)

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さらにタンクは………

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恐らくノーマルよりも高品質な再塗装を行いました。

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PC37ホイール塗装と同じ内容で、もの凄くキレイです。

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シートは一時代を風靡した「グリップシータ―」。前傾のきついデイトナ675ですから、これは重宝します。

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磨きにも相当時間をかけましたので、テールエンドに至るまで新車に近い輝きを取り戻しました。

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フロントブレーキには定番のブレンボ19RCSマスターを。

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梨本塾でももっとも装着率の高い可変式マスター。当然メッシュホースとセットです。

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もちろん正規品。巷に出回る贋作疑いのヒジョーに高い廉価版には、十分ご注意を。

この部品がヤ○オク………でいいのでしょうか。何しろブレーキですからね………

ちなみにブレーキフルードもブレンボのLCFに変更済みです。

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キャリパーはきっちり洗浄メンテナンスを施した上で、ブレーキパットはジクーの新品を。

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リヤブレーキホースもメッシュです。

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AERAのバックステップに………

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今回新たにクイックシフターを追加。

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簡単にタイミング調整出来るように、左サイドにセンシティビリティスウィッチを配置。これでカット時間のタイミング調整が可能です。

今年S1000RRのテスト走行を繰り返していた塾長が

「………この時代にシフターのついてないバイクって、どうなんだろう?バトルシフターが開発されたのって、20年以上前だよね………」

と常々こぼしておりました。バイク雑誌でのニューモデル試乗でも、シフターがないだけでかなり滅入ってしまうそうです。

ちなみにS1000RRはノーマルのシフターではなく、より感度の高いBAZZAZのものに換装済み。

さらにこれまで、かつてのモテローチャンピオンマシンと同じくハンドカット仕様だったCBR600RRも、タイムアタックGP前に急遽シフターを装着(こちらはダイノジェット製)、つまりこの流れのまま………

「………お客さん用のバイクにシフターがないっていうのも、ありえないですね」

と鶴の一声。これでデイトナ675へのクイックシフター導入が決まりました。

「ステムを回せばベアリングが減るように、手首や指先の稼働回数もきっと有限であるはず。バイクを長く楽しみたいなら、無駄な操作はないほうがいい(同)」

シフトアップ時のアクセル&クラッチ操作がなくなるだけで、一日走り終えた後の疲労度は激減するそうです。

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チェーンはすでに軽量低フリクションの520へとコンバート済みです。銘柄はこちらも定番のD.I.D製ZVM-Xシリーズ。さらにスプロケットもトミンモーターランド仕様に(デイトナ675、何気にファイナルレシオの自由度がありません………)

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フロントフォークスプリングはレートチェンジを行った上で、オーリンズのものに換装済みです。

※イニシャル設定が25秒台ですね(笑)これはもちろんお引き渡し時に設定変更可能です。


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さらに今回、フロントフォークオーバーホールも実施。

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シール類は新品交換した上で、フォークオイルは43R&Tへ。

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コクピットビュー。

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メーター類も美しいままですが、それもそのはず………

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走行距離は、未だ5700km足らず。もちろん実走の低走行距離車で、エンジンも非常に元気です。

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さらにラップタイマーは新品を装着。専用モニターステー、及び専用センサーステーを設置し、配線もトラブルの少ない中通しになっています。

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ところで並列三気筒のFI配置って、見慣れていないせいか凄く美しく見えますね。

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フロントタイヤにはディアブロスーパーコルサV2のSC1を………

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リヤタイヤにはレーステックK1を。当然新品フレッシュタイヤです。

こちらも梨本塾では、26秒台確約といっていいほど実績ある組み合わせですね。ゴールドホイールも輝いております。

180/60サイズですので、これに対応する車体側の設定を行っています。もちろん55サイズにも対応可能です。

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ブラックフレームとホワイトカウルのバランスも、なかなかではないでしょうか。

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ライトでは非常に苦労した記憶もありますが(笑)、このデイトナ675は登録車として、しっかり二年車検付きでの販売になります。なんか白いズゴックみたいですね………

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74JKGーPC40 CBR600RRとの2ショット。

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トミンモーターランドコースレコードホルダーとして、またサシ塾などの先導車両としての色が強いPC40に対して、デイトナ675はまっさらなキャンパスといったイメージでしょうか。とてもクリアです。目一杯オーナー色に染めていただければ幸いです。

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トミンではあえて25秒8というタイムで開発を切り上げましたが、真夏に使い古した中古タイヤだったことを考えれば、現在のパッケージで恐らく25秒4辺りまでは、十分に許容しているはずです。

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もちろんこの後も、実質的にパフォーマンスアップさせられる部分は多々あります。このデイトナ675が果たしてどこまで行くのかも楽しみです。

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「やり方次第で、25秒2までは十分狙えます。筑波サーキットなら0秒台アベレージ(塾長)」

これ以上のバージョンアップを望む場合、ご提案出来るオプションは優先順位的に以下のような感じでしょうか。

① JBマグタン
② トラクションコントロール
③ ブレンボディスク
④ リヤオーリンズ


※ ETC搭載も可能です。ご相談下さい。

これらすべてを入れるとなるとコスト的に相当膨らみますが………しかしそれ以上の見返りがあるのは間違いありません。

74JKG CBR600RRとほぼ同等のパフォーマンスになりますね。いや、トラクションコントロールの分だけ安全性はむしろ高くなります。

ミドルSSに軽量ホイール+足回り、そして実戦力のあるトラクションコントロールという組み合わせをしているマシンはほとんど見かけませんが、現時点で実は最強パッケージではないかとも思います。

現在、塾生オーナー車両のCBR600RRで一台製作中ですが、これなら17年型R6と比べてどうかと言う話も出来そうです。

スタンダードの電子制御もこのような状況では強さを発揮しますが、さらに突っ込んだ内容の74JKGーS1000RRのようになると、鬼に金棒です。

但し、最近よくお見かけする、見よう見まねの残念なポン付けだけはご注意を。

同じように見える製品が装着されていても、実際には違うパーツであったり、異なる組み付け方であったり、或いは設定違いで性能をまったく発揮できていない車両が散見されます。

言うまでもなく実走でバランスしなければ猫に小判ですね。だからこそ梨塾ガレージでは、赤字覚悟の粘走を繰り返しているわけですが(笑)

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このデイトナ675、最大の狙いは「ベストタイムの探求」ではなく、トミンモーターランドを始め、筑波サーキットやツインリンクもてぎなどを走る上での「実践的なユーザビリティ」です。

この部分においては、トライアンフというメーカー、及びデイトナ675というマシンの特色を色濃く残したまま、かなりいいバランスに仕上がったと思います。

もちろん梨塾ガレージ永遠のテーマである「狭義のレーサー車両を作るのではなく、広義に楽しめるバイクを作る」ことも徹底しております。つまるりトミンモーターランドで30秒を切れない方から25秒切りを目指す方まで、筑波サーキットなら1分10秒を切れない方から59秒台を目指す方まで、しっかり対応するパフォーマンスということです。ツーリングも十分楽しめます。

初代登場時から、マスターバイクや誌面テストでも常々デイトナ675を絶賛してきた塾長ですが

「ノーマルの足らない部分をことごとく消していき、納得のいくセッティングを行って、最終的にはとても気持ちよく、もちろん速く走れるようになった」

とのことでした。

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四気筒の無機質さに飽いたとき、ふとこの三気筒に乗ると、なんだかとっても癒やされることもあるそうです。

スーパースポーツというカテゴリー考えると、非常に不思議な特性を併せ持っていますね。

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昨今トライアンフといえばバーチカルツイン系ばかりに注目が集まって久しく、試乗記でも、デイトナ675よりボンネビルやストリートカップの方が目にする機会が増えましたが「癒やし」の源泉は元々これらのベースにあるのかも知れません。

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ただ、この10年のトライアンフ復活の狼煙を上げたのは、間違いなくこのデイトナ675です。

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梨塾ガレージコンプリートのデイトナ675は、その集大成とするような仕上がりになりました。

高価なパーツを組み込むだけのなんちゃって「R」ではなく、しっかりタイムも出せる、各々のパーツの組み合わせバランスも整っている、その上で乗っていて楽しいマシンです。同じライダーが乗った場合、スタンダードのデイトナ675Rに劣ることも、まずないでしょう。

【デイトナ675 梨塾ガレージコンプリート  仕様書 ご参考価格】 ※税抜

※現時点での施工内容です。仕様は予告なく変更することがございます。

作業内容 及び 部品名 数量 単価 金額
車両本体参考価格 2011 デイトナ675 走行距離 5700km 1 850000 850000
フルカウルキット 1 62000 62000
オリジナルガソリンタンクペイント 1 72500 72500
ブレンボRCS19可変ブレーキマスターシリンダー 1 48000 48000
RCS用リザーバータンク&ブレンボ純正ステーキット 1 6760 6760
ブレーキフルード・ブレンボ LCF-600 PLUS (1L/3000円) 0.4 3000 1200
ワンオフ・ブレーキホース brembo用 専用設計品(F)  1 24895 24895
リヤブレーキホース 1 5620 5620
ZCOOジクー:ブレーキパッド セラミックシンタード(F) 2 7800 15600
BAZZAS QS4 1 51400 51400
フロントフォークスプリング OHLINS 1 20500 20500
フロントフォークOIL OHLINS 43R&T 1 4800 4800
フロントフォーク OH 関連部品 1 9846 9846
AELLA 4ポジションン・ライディングステップ 1 76000 76000
グリップシータ― 1 20000 20000
Ziixラップタイマー 1 12778 12778
ワンオフ・ラップタイマー・モニターステー 1 15000 15000
ワンオフ・ラップタイマー・センサーステー 1 9800 9800
フロントスプロケット    15T(520) 1 3500 3500
リヤスプロケット         47T(520) 1 10230 10230
リヤスプロケット         49T(520) 1 10230 10230
D.I.D 520ZVM-X-120ZB 1 24000 24000
ディアブロスーパーコルサV2SC1 120/レーステックK1 180 1 47222 47222
ホンダ ウルトラ G4 3 2850 8550

【参考工賃等】
カウル加工・装着 1 34950 34950
ブレーキ関連加工・装着(マスター・メッシュホース・パット・フルード・Bスイッチ加工) 1 27960 27960
クイックシフター装着 1 20970 20970
フロントフォークオーバーホール・スプリング交換 1 20970 20970
ラップタイマー配線処理・装着 1 20970 20970
前後タイヤ交換 1 5000 5000
オイル交換 1 1500 1500
スポーツ走行パッケージ メンテナンス 2 34950 69900
スポーツ走行 実走テスト セットアップ 2 34950 69900
ベーシック車検整備・検査 1 28990 28990
法定費用・自賠責24ヶ月 1 12630 12630
法定費用・重量税・審査証紙・検査登録印紙 1 5111 5111

【参考合計価格】
小計 1729282
消費税 138343
合計 ※ 1867625

※ これはあくまで参考価格であり、実際の販売価格ではありません。

その他、付帯パーツなど。

・ トライアンフ純正ツーリングバッグ
・ ノーマルステップ
・ タンデムステップ

このブログ掲載と同時に、販売受付開始とさせていただきます。

販売価格、詳細仕様、お支払い方法、受け渡しなどを含めて、この車両に関するご質問などは、すべて以下メールよりお願い申し上げます(お電話での受付はしておりません)。

なお、以下のご希望オプション等がある場合は、その旨お知らせ下さい。その上で販売価格と合わせたお見積価格をご返信いたします。

① JBマグタン
② トラクションコントロール
③ ブレンボディスク
④ リヤオーリンズ
⑤ ETC搭載

std_spd@hotmail.com 【梨塾ガレージコンプリート:デイトナ675購入に関して】

ご質問、お見積もりの際は、必ず ①氏名 ②連絡先電話番号 ③ご住所 を明記の上、メールにてお願いいたします。メール内容を確認後、こちらよりご返信いたします。

なお、ご購入前提以外の仕様に関するお問い合わせ、ご質問等にはお応えできませんのでご了承下さい。

・ 梨本塾生でご購入ご希望の方には、下記特典があります。


 1) 1年間サポートプログラム(タイヤ・オイル等油脂類、消耗品の特別割引:セットアップサポート)
 2) 塾生優待金利ローン相談受付(12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月)


仕様、設定変更等、ご要望にはなるべく柔軟に対応しますので、遠慮なくご相談下さい。

梨塾ガレージが丹精込めて作り上げたこのマシンで、梨本塾はもちろん、全国のサーキット走行会やワインディング、もちろんツーリングも含めて目一杯お楽しみ下さい。

世界に一台だけのオリジナルデイトナ675、ぜひともご体感下さい。

開発の奇跡はこちらから。


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【実走動画】





【梨塾ガレージコンプリートS1000RR、開発は最終段階へ―。


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現行R1MやS1000RR、ZX10Rを完全凌駕!

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最高評価頂戴したPC37に引き続き、梨塾ガレージコンプリート第2弾は、世界にたった一台のS1000RRを目指して開発開始。今春完成を目指して、急ピッチで実戦テストと改良を重ねていきます。

開発テスト、モデファイの記録詳細は>>こちらから。

購入ご相談等大歓迎です。いつでもお問い合わせ下さい。


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「ちょっと奥さん、S1000RRのリヤサスって、

タンクやシートレールまで全部外さないと取れない


って、知ってました?(笑)」

最高評価頂戴したPC37に引き続き、梨塾ガレージコンプリート第2弾は、世界にたった一台のS1000RRを目指して開発開始。今春完成を目指して、急ピッチで実戦テストと改良を重ねていきます。

開発テスト、モデファイの記録詳細は>>こちらから。

購入ご相談等大歓迎です。いつでもお問い合わせ下さい。

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【サシ塾もいいけど、手っ取り早く速くなるなら…ナシガレ?】

【………道具に頼ってよろしいでしょうか?】

・ 春目前、そんな大人のご要望にも、もちろんお応えいたします………ナシガレで下記メニューはいかがでしょう?


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① 【蘇れ相棒………】 車体廻りフルオーバーホール………


・ バイクは生もの。走りっぱなしではやっぱり言うことを聞いてくれません。車体OHは3万円より(消耗部品別)、予算に合わせて承ります。来年一気に開花するためにも、この冬のメンテが大事です(^^)ブレーキ回りやステム、リンク廻りから始まってもちろん全バラまで。

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② 【もう一度あの日に還りたい】 エンジンフルホーバーホール………


・  距離だけでなく、ある程度回して乗り込んでいるならそろそろOHも視野に………梨塾ガレージではお客様のニーズに見合ったプランニングで、手軽にOH作 業を承ります。もちろんレーシングエンジンメンテナンスもお任せ下さい。街乗りから選手権レベルまでフルカバーします。

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③ 【理論武装】 趣味趣向品大人買いへの道………


・  バイク界のロレックスやブルガリともいえる、オーリンズ、ブレンボ、マグタン等々高級趣向品の数々。但しこれらは見て美しいだけでなく、乗って優れるか らこそ価値あるもの。梨塾ガレージコンプリート号(GSXR1000、CBR600RR PC40 及び37)にはすべて装着、すでに実績を残している逸 品ばかり。塾生にも大好評の品々。この冬、ぜひご賞味下さい。


梨塾ガレージでは梨本塾生を対象に多品目激得販売取付を行っています。

※ 梨塾ガレージでご紹介するのものは、これまでしっかりと走行テスト、及び結果の出ているものだけになります。

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ブレンボ RCS19 マスターシリンダー(ブレーキスイッチ付き)

梨塾生定番、ブレーキ必須アイテムナンバー1。このマスターを導入すると、ブレーキ効力が安定するのはもちろんですが

「ブレーキングが楽しくなる」


と いう魔法のアイテムです。昨年から今年にかけて多くの方が導入し、大満足という感想をいただいております。もちろん公道走行車両にも最適、塾長はすでに 「PC37、PC40、GSXR1000K6、XL883Rすべてに導入済み」と見事なまでのハマリっぷり。こちらも塾生特価でご案内いたし ます。車種によっては非常に難しい専用フィッティングもお任せください。

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ジャダーの悩みを解消!!ベスラ Super RJL XX シリーズ 取り扱い開始!!


ジャダーの出始めていた梨塾ガレージPC40にてテスト開始。なんとジャダーが収まりました。ノーマルディスクはもちろん、ブレンボディスクとの相性も良く、制動力、安定感もバッチリ。すでに梨塾号の

「エースパット」


となりました。ぜひご相談下さい!※ディスクの状態によっては、ジャダー解消しないこともございます。

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ブレーキフルード G-Four355

スーパースポーツ乗りにとって、特に夏場以降は厳しくなるブレーキ問題。

・ タッチが安定しない
・ フェードする
・ すぐにエアをかんでしまう


などの問題を大幅に緩和してくれるのがこのブレーキフルードです。塾生特価工賃にて入れ替え承り中。ぜひお試しを。RCS19とのマッチングも良好です。

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ブレンボHPローター

制動力アップ、ディスク温度の安定化、タッチの向上などを目指すときの定番品。大径化もご相談ください。RCS19とのマッチングは「最強」です。

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OHLINS FGK フロントフォークカートリッジキット


ラップタイムのみならず「抜群の感触」を得られる、究極の逸品。バネレート選択肢も広く、希望があれば減衰特性も変更可能。トミンモーターランドコースレコードホルダーである梨塾PC40S1000RRにも導入済みです。

フォークスプリング単体(ノーマルフォーク用)も取り扱っております。フォークオイルとともにぜひご相談ください。

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OHLINS リヤショックアブソーバー各種

定番品です。しかしこちらの商品で意外なのは「サーキット走行はもちろんだけど、公道での乗り心地が格段によくなった」という感想が非常に多いこと。FGKとのセット導入割も実施中。梨塾号ではPC40にTTX37とK6にはSUシリーズを導入済みです。

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パワーコマンダー & オートチューン

もはやFI車には必須アイテム?常用域のトルクアップにはこれが一番効果的!サーキット走行だけではなく、幅広いレンジに対応したマッピングで、あなたのマシンをさらに好みの特性に。こちらも梨塾号PC40には導入済みです。

【乗って楽しく見て楽しい XL883R

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「雰囲気ではなく、走りに特化したプロ仕様883R。ハーレー乗りも垂涎の逸品!?」

ハーレーダビッドソン XL883R スポーツスター 梨塾ガレージ コンプリート


最近はこんなのも作ってマス………吸排気系変更に伴い最適なサブコンマッピング(74JKGではあえてサンダーマックスを用いず、ダイノジェットPCⅤ+ オートチューンで独自調整を行っています)、バンス&ハインズの爆音を去勢し常用域でトルクアップさせるオリジナル消音サイレンサー、実践的な足回りセッ トアップ、秀逸なブレーキシステム………等々。ノーマルとは比較にならないトルク、そして走りやすさを実現しています。さらに日々進化中。883の特性を生かした、もの凄く楽しいマシンに仕上がっています。

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ヒートデーモン入荷!まるで純正!? これでオールシーズン安心の最強グリップヒーター

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74JKG スポーツスターXL883Rにも装着済みのヒートデーモン。ハンドル中通し配線のため、DIY作業ではハードル高め。すでに2シーズン稼働させてますがト ラブルもなく、厳冬期も頼れる存在です。ハンドルグリップなどはそのままで外径ももちろん変わらず。さらに見た目もカッコ良く、LEDレベルランプが泣か せます!現在数点在庫あり。お早めに(スポーツスターのみ対応です)。装着例はコチラから。

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梨塾ガレージコンプリート PC37 CBR600RR 改 販売中 → 売約済み

2014~2015 シーズンにかけて、ほぼ一年を費やして開発、テスト走行を繰り返してようやく完成した珠玉の一台。採算度外視で高機能パーツを装着、さらにラップタイムと 快適な乗り心地を求めて、ようやく完成いたしました。世界に2台と存在しない、究極のCBR600RRです。

開発日誌等、詳細は>>こちらから。

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ホンダヤマハスズキカワサキはもちろん、ドゥカにBMアプリリアも出来る限り対応しちゃいます。

さらにハーレーまで!? 日々奮闘の作業報告は………>>コチラから。


こちらで紹介しているアイテムは、すでに梨塾コンプリートのGSXR1000K6、CBR600RR、XL883R、S1000RR等に導入、そのパフォーマンスはハードテストで実証済みです。販促品でもなんでもありまっせん、74JKGが

「これはいい!」

と判断したもの、結果を残したもののみ掲載しております。

梨本塾で推奨する部品でもっとも重要視するのは

「速さのみならず品質や性能の安定感、そしてコストパフォーマンス」

です。なお、ガレージ入庫された方には、誰にでも出来るセットアップノウハウも伝授いたします。

std_spd@hotmail.com 【梨塾ガレージ相談】

74JKGlogo

※ 対象商品の内容、価格は予告なく変更することがございます。