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年に一度の陸上禊ぎ、今年も多くの梨塾マラソンズメンバーが力走しました。

梨塾マラソンズ 2017 板橋シティマラソン 結果速報 & レポート
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【外気温推移】 9時/13.9℃、12時/16.4℃、14時/17.1℃、16時/15.7℃

【風速推移】 9時/西北西2.7、12時/北北西4.2、14時/北4.5、16時/北西2.7

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【トピック】

・ 絶好のマラソン日和が予想されたが、久々に荒川オロシが牙を剥いた。

・ 往路は程よい暑さ、しかし復路は強風と寒さに悩まされることに。

・ 復路の戸田橋付近では砂嵐も。

・ ゴール後、ゲストの増田明美さんと瀬古利彦さんがずっと完走ランナーと握手してくれていた。

・ 今回も総勢21名という大所帯に。メイン世代はもちろん40代。但し下は20代から最高齢は76歳まで。

・ 梨塾エイドは、29km、35kmの2箇所。

・ 今回初参加となったのは石森選手、増田選手、安野選手など。

・ 四度目の挑戦となる76歳梨本亮選手は、38kmポストにてタイムリミットで回収車へ。二度目のDNF。

・ 高橋選手も、久々に元気な姿で応援に駆けつけてくれた。

・ 坂キャプテンは諸用欠場、八木選手は負傷が癒えずに欠場。

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※ 各自のスプリットタイム、順位、追跡表示などはオフィシャルサイトよりお願いいたします。

※ 出走者の皆さんは、後進のためにもぜひご自身のゴール後~回復過程(一週間程度)のレポートを送信してください。文章は下記をご参照に。 std_spd@hotmail.com

【出走選手レポート】

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【塾長】

マラソン………なんとか楽に走れる方法はないかと模索し続けて早15年、今季は走行距離ではなく、ウォーキング時間をマメに取り、プラス減量することで少しは楽になるかと思ったものの、2月の梨塾マラソンズ練習会トミンモーターランドでは「色々調整したつもりが、いつも以上に厳しいハーフ」となり、この時点でのフルイメージはゼロ。「ホントに42.195kmなんて走れるのだろうか」と、結局例年通りの展開。迎えた決勝、ハーフまでは予想以上に足も回り、かつペースを抑えることで、~5km/30分17秒、~10km/28分33秒、~15mk/28分54秒、~20km/28分38秒、21.0975km/2時間9分52秒(実タイム2時間3分台)と好調。しかし今年も走っていて暑く、それはつまり「追い風であること」の証であり、折り返し以降のアゲインストですぐに参り始める。~25km/はスリップストリームを使いまくっても31分53秒とそれまでより3分もペースダウン、更にその後梨塾エイドでおにぎり二つ、グレープフルーツ、セブンスターを摂取してしっかり20分間休憩したことで~30km/51分46秒、~35km/38分01秒、~40km/38分59秒と7分代後半ペースへと陥落。グロスで5時間を切ることのみに集中して、3秒のみマイナスに出来たのは嬉しかった。もしもあと4秒遅ければ、1年間悔しい思いをするハメになっていた。42km地点でさえ本気でリタイヤを考えるほどの辛さにも関わらず、ゴールしてみれば「また来年」と笑えてしまうのが不思議。

その後………一昨年くらいから翌日以降のダメージが著しく軽減されるようになり(特に何もしていないので、単純に動的な筋肉量が減った結果と思われる)、今回も月曜日に湿布を貼って軽く歩いた後、火曜日には通常運行へ。なお、昨今梨塾マラソンズ内で大流行のドーピングに関しては、花粉症の経口薬以外(今のところ)口にしていない。

出走に当たっての参考文献………無人島に生きる十六人 須川邦彦 著

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マラソン出走を考えている35歳以上の77歳までのあなたへ………ずっとそこで見ているだけですか(^^)

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【西村選手】

マラソンを完走するには適正な体重と練習、そしてロキソニン錠が重要である。

昨年のマラソンで足底筋膜炎を発症し治りかけてきた1月にニューバランスの靴を購入し、試しに走ってみた。

いつもの初心者用の靴よりも軽くていいペースで走れ、だんだん気持ちよくなって蔵前通りを走っていたらあっという間にスカイツリーまで来てしまった。記念撮影をして折り返したが、18キロ地点で突然足裏に酷いしびれを感じ、そこからは徒歩で帰宅することに。足底筋膜炎再発だ。その後症状は好転することなく、練習もほどほどに本番を迎えた。

昨年を見習って前半はペースを6分30秒―7分でコントロール、感触としてはいい感じで、走っていても楽しい!ところが15キロあたりで中尾選手に抜かれた。これも「想定内想定内!」と、折り返してから昨年同様抜き返すつもりだった。

しかし徐々に脚は重くなり、18キロ地点からはついに歩きだしてしまった。すると次々に梨塾メンバーに抜かれ折り返し地点では津田選手にまでインをつかれ、弾き出されてセイフティーゾーンへ………たまらず転倒してしまったので(脚色有:笑)、靴を脱いでストレッチ………ここで3分ロス。

その後は少しは走ったものの、ほぼ歩きとなる。26キロ地点では76歳の梨本亮選手にまで抜かれ、さらに100メートル以上離された。この時点で完走は完全にあきらめていた。無心のつもりでも、歩いているときにはどうしても計算してしまうのです。「今年は37キロ地点でバスにピックアップされてしまう」のだと。

しかし、なんとかそれ以上は離されることなく29キロの梨塾エイドへ到着。今年もおいしいパイナップルとグレープフルーツをいただき生き返った。そして応援に来てくださった高橋選手や他のメンバーと握手を交わし、完走を完全にあきらめていた私に『半分走れば間に合うよ』と声をかけてもらう。

そこから半分は走るペースで、38キロ地点の関門をなんとか5分前に通過。しかしここからはさらにきつかった。約4キロを35分で走らないと7時間でゴールできないのだ。この先は半分以上を走るペースでゴール付近へ。そこには、なんと塾長がお出迎えしてくれていた!感動的だったが、もうろくな言葉がでない。たぶん『あーっ』程度だったかと思う。ありがとうございました。グロスで6時間59分10秒で、なんとか時間内にゴールを果たした。

最後に力尽きそうなときに突然現れた美保子エイド!そして梨塾エイドのみなさん!ロキソニン錠!ありがとうございました。

本番直後:例年通りで全身筋肉痛だが、階段の下りを除き常人のように歩くことは可能だった。

翌月曜日:一日映画DVDを見て楽しむ。筋肉痛は今日の方がひどい。

火曜日:仕事は普通にできるがはやり全身筋肉痛。しかし夜にはだいぶ改善した。

水曜日以降:通常生活に戻る


※ 当日スナップ写真をお持ちの方はぜひ梨本塾事務局までお送りください。std_spd@hotmail.com

SPLサンクス:応援団の皆さん、梨塾マラソンズエイドヘルパーの皆さん、差し入れをくださった皆さん、全国から応援した下さった皆さん

写真:梨本塾オフィシャル 美保子氏



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