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【ご協力ありがとうございました】2018年度 梨本塾復興支援募金、総額発表

東日本大震災が起きた2011年度よりはじめさせていただいた「梨本塾募金箱」

昨年度も多くの方にご賛同いただき、これを被災各地の災害対策本部へと送金させていただくことになりました。

今年で8年目―。

震災から7年と10ヶ月が過ぎましたが、梨本塾として継続的に何か出来ることはないかということで、2018年度も震災募金とGOHOKU TOURさらに他のイベントでも事あるごとに微力ながら支援を続けさせてもらっています。

その総額と送金先をお知らせいたします。
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梨本塾の「困ったときはお互い様!」の精神は、2011年3月、梨本塾を中止して行ったこの食事会から始まりました。

以降、東日本大震災のみならず、その年何らかの被災を受けた自治体に対し、微力ながら募金送金活動を継続しております。というわけで例年通り、集計を済ませました。

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今年も232枚のお札戻し作業を敢行いたしました。

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更に新兵器も導入しました。

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小銭の自動集計機です。それほど動きは速くありませんが………

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片手間でやってくれるので、非常に助かります。

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【集計結果】 お札

1万円………枚(昨年7枚)
5千円………枚(昨年4枚)

1千円………227枚(昨年252枚)

【集計結果】 小銭

500円硬貨………49枚(昨年40枚)
100円硬貨………44枚(昨年33枚)
50円硬貨………枚(昨年9枚)
10円硬貨………86枚(昨年105枚)
5円硬貨………枚(昨年2枚)
1円硬貨………枚(昨年8枚)


ということで募金総額は………

総額……34万1947円前年36万6818円) 

梨本塾の参加者が減ってきている中で、十分な募金額と思います。ありがとうございました。端数で割り切れない分を補填して総額342000円としました。

なお、この総額は梨本塾受付時、及びGOHOKU TOUR、他の梨本塾イベント等で生じたチャリティ分、さらに今年も、海外赴任となった塾生の方からご送金いただいた募金50000円分を含みます。

先に郵便局から振り込み用紙を貰ってきておいて、ガレージにて送金先は記載しておきます。

というのも、すべての被災地に対し、かなり長い災害対策本部口座への送金は手書きのみ。送金先を調べることから始まって、振替用紙への書き込み、募金集計や入金まで含めて一時間近くを要します。郵便局では、振込手数料がかからないことが唯一の救いですが、局員の方の負担も大きく、毎回かなり大変そうです。

但し………

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今年は一部予め用紙を用意してくれている団体がありました。梨本塾の送金先ではなかったのでお返ししましたが、すべての自治体や政府機関がこうしてくれると、もっとスムースに送金出来ますね。何事も受け皿がきっちりしていなければ、お渡ししたくても出来ません。

無事に下記必要事項をすべて2枚ずつ記入して送金完了、しばらくして受領証の発行となりました。

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北海道胆振地方地震募金として北海道共募北海道自身災害義援金へ。

東日本大震災の募金として東日本大震災義援金政府窓口へ。熊本地震に関しては熊本地震義援金へ。

また7月の豪雨災害募金として岡山県共同募金会平成30年豪雨災害義援金、広島県共同募金会(豪雨災害義援金)、愛媛県共同募金会豪雨災害義援金の三箇所へ。

金額は提示の通りです。送金先及び分配は梨本塾の独断で行い、もちろんお預かりしたお金は1円まで全額送金いたしました。

さて、こうして記載し続けるのもいやなのですが、恐らくご尽力下さっている方もいて少しずつ改善されているような気もするので、あえて今回も掲載します。システム全部がきっちり変わってくれるまで書き続けますね。義援金送金の際に毎回感じることなんですが………

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まずは先にも書きました送金窓口名称の長さです。これ、出来れば「自治体名+義援金」ぐらいにできないでしょうか。10mm×40mmというマス目の中に、一体何文字書き込ませるんでしょうか。左上に○印をつけた沖縄~なんて、24文字でした。ということでは一文字当たり、横幅1.6mmですよ?ちなみに口座番号まですべて手書きです。しかも一枚の用紙に二回書かねばなりません。

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後は右側に○印を着けた、取扱期間ですね。これが非常に短い。台風21号水害はかなり大変だったと思うのですが、こちらも27年度末にほとんど締め切られていました。このため栃木県には送金出来ませんでした。

本当に「義」や「援」の意味を理解している人たちが命名しているのでしょうか。

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自治体の方もこの辺はいくらでも工夫が出来るでしょうし、もしも郵便局員の塾生さん、或いはバイク乗りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご助力の程、宜しくお願い申し上げます。この辺のやり方を少し変えるだけで、驚くほどスムースになるのではないでしょうか(その分詐欺事件等も横行しそうですが………)。

毎年この部分だけどうしても腑に落ちないのですが、皆さんからお預かりした募金は、きっちり送金させていただきました。

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2018 GOHOKU TOUR

送金先は一部政府窓口がありますが、なるべく早く困っている人の手に渡るよう、また途中ロスの少ないように、これまで同様それぞれの当該災害対策本部、義援金委員会などを中心としました。

これらの募金が途中寄り道したりロストルートすることなく、なるべく原形をとどめたまましっかりと被災地に届き、その上で送金先団体による有効かつ効率的な配分に期待たいと思います。

改めて梨本塾参加者の皆さんの多大なるご賛同、ご協力に感謝いたします。

被災地、災害地でご苦労されている方々に対し、私たちに出来ることは本当に少しのことでしかありませんが、こういったことを日本中の皆さんで行えば、それはとてつもない大きな力となるのではないでしょうか。

18年度募金にご協力下さったすべての皆さん、誠にありがとうございました。


なお、今期もこれまで同様に梨本塾募金、そして第9回GOHOKU TOUR等、微力ながら継続支援を続けてまいりたいと思います。

被災地が一日でも早く復興できるよう祈念いたします。

今シーズン梨本塾参加者の皆さんのご健勝をお祈りするとともに、今後ともご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。



2019年1月25日 梨本塾

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