梨本塾 リザルト&レポート

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2011レポート

第12回梨本塾 サン耐 レポ7 表彰式

第12回梨本塾 サン耐 レポ7 表彰式

00

それでは最後に表彰式の模様をお伝えする。まずはAクラス入賞者から。

01

6位には、09-10年度総合チャンピオンの生駒選手。今回Aクラスに返り咲き、来年以降の可能性を感じさせる走りで存在感をアピールした。

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5位には中尾選手。切望する27秒きりは達成ならなかったが、今回は後半までタイムも落ちずにしっかりとペースを維持して見せた。12年度こそ26秒台を達成したい。

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4位には成長著しい坂垣内選手。梨本塾においてABS仕様のCBR600RRは珍しいが、いよいよ26秒台が現実的になってきた。

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3位には今シーズン大きな躍進を見せた山中選手。自走参加ながら26秒台をモノにしたのは立派と言うより他ない。タイヤウォーマーもトランポもなく、身一つでトミンモーターランドに通う姿は、今の時代のアマチュアライダーのモデルケースでもある。来シーズンはぜひともトップ争いに絡んで欲しい。

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シャイボーイはたくさんの副賞と荒木よし穂ちゃんとの2ショットを手にした。

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2位には、今シーズンからの参加ながら11年度梨本塾を大いに盛り上げてくれた人見選手。篠塚選手と幾度となく展開したトップバトルこそが、今期の梨本塾の導火線となったのはいうまでもない。

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やはり副賞を手に、赤西あやちゃんと。

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そして見事優勝を飾ったのは、すでにミスター梨本塾ともいえる篠塚選手。それまで経験のない世界ながら、トミンと梨本塾のみでここまで登り詰めた。40代半ばをもってしての25秒台達成は驚異的といえるだろう。

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今回は直前にアクシデントに見舞われ負傷を押しての出場となり、フリーから予選ではまったくといっていいほどタイムが伸びなかったが、決勝ではしっかりと帳尻を合わせてきた。

10

副賞、そして金一封を手に、荒木よし穂ちゃんと。

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今シーズン、いくつものドラマを演じてきた篠塚選手だったが、今回の勝利はまた格別だったのではないだろうか。万感のシャンパンファイトだ。

11-2

「どれくらい細かい霧状にするか、どれだけ長く噴出させられるか」

これがシャンパンファイトの極意だと塾長は言う。当然勝ち星が重なっていかなければ、その技術もまた上達することはない。

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そして今回も

「イッキ!」

コールが沸き起こる。そこはもちろんAクラス勝者、一息に飲み干して見せた。

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Aクラス入賞者の面々。

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続いてBクラス。6位にはいつも心優しい古溝選手。シーズン半ばよりGSXR750から600へとマシンをコンバート。終盤になるにつれて徐々に走りもまとまり始めた。来期は一気に開花するか。

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5位には投げキッス皆藤選手。未だモチベイション下がらず。来期はBクラスでぜひトップ争い、そしてAクラス昇格を目指して欲しい。

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4位には初参加の萩原選手。アマチュアにはハードルの高いR6を駆っての参戦だったが、どうやら少し緊張が先行してしまった様子。次回以降は本来の実力を発揮できるだろう。

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3位には梨塾名物男ともいえる八木選手。今回は残念ながらクラスダウンとなってしまったが、最後まで諦めないしぶとい走りは健在。来期はもうワンランクスピードを上げたい。

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梨塾マスコットガールとの2ショット。何か「ギリギリ感」を感じてしまうのは気のせいだろうか。

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2位には栃木スピードの若衆、渡邉選手。2ヶ月前から、11年度ひとりマスターバイクに選出された塾長とまったく同じGSXR1000K6に乗り換えた。その前のCBR600RRでのベストラップにはまだ到達していないが「1000で行きます」と覚悟を決めた模様。来期が楽しみな存在だ。

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梨塾マスコットガールと。

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そして優勝は中村選手。以前はZRXで参加していたものの、帝王コーナー立ち上がりで超ハイサイド、そのまま病院送りとなり一時は深刻なダメージも危惧されたが、見事な復活を飾って見せた。

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マシンもデイトナに乗り換え、トミンへの練習頻度も増し、タイムは27秒台へ。来期はもちろん毎回Aクラス入り、そして26秒台が目標となるだろう。

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副賞、そして金一封を手にして満面の笑み。

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もちろんシャンパンは「イッキ!」

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ほとんど泡状に噴出していなかったために、相当量を飲む羽目になったが、なんとかクリアしてみせた。おめでとう!

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Bクラス、入賞者の面々。


写真撮影:梨本塾・岡卓・影兄 ※ ブログに掲載される写真は、梨本塾参加者の方に限り転載自由とします。その際には梨本塾へのリンククレジット(http://kei74moto.client.jp/)を必ずお願いいたします。それ以外の方の無断使用は固くお断りいたします。

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第12回梨本塾 サン耐 レポ6 CGスナップ写真 & 賞品紹介

第12回梨本塾 サン耐 レポ6 キャンギャルスナップ写真 & 賞品紹介

2011年度最終戦を彩ってくれてのはこの二人。

00-1

梨本塾ではおなじみの荒木よし穂チャン。

00-2

そして今回初登場となった赤西あやチャン。

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どれだけ寒くても(このときの外気温、7度!)この笑顔はやはりプロフェッショナル!

それではナイスコンビでいくつかの賞品を紹介!

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特別賞としてクシタニ製ウィンターグローブ。超あったか仕様ながらもバッチリプロテクト!

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12年は辰年!ということで縁起のいいとされる昇竜フィギュアと日本画手拭。

03

独身には最高の「ひとり鍋」そしてブリヂストンからはバトラックスポーチ!

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昇って明るい未来を照らせ!昇竜にLED懐中電灯セットもあり!

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さらにクシタニハイプロテクトグローブ、そして竹炭お風呂セット!!

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塾長愛用クシタニバンクセンサー!! エッジで擦れ!?

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うお!なんとAクラス優勝者には金一封が!その額は………!?

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なんとBクラスにも金一封!!

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そうなれば当然Cクラスにも!の太っ腹!アマチュアなのに賞金出ちゃうのが梨本塾特別開催の特徴デス!

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年間ランキング上位者にはジャケットなど特別賞の他、

さ・ら・に優勝者には!!!

なんと超特別な贈り物がッ!絶対に他ではもらえないスペシャルな招待状!その中身は!?

※ 詳細は後ほど掲載する表彰式レポートをご参照下さい。

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「皆さん頑張って優勝目指してくださいね~」

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「シャミってクラスレス優勝なんてダメですよ~ちゃんとAクラス優勝目指してくださいね~」

二人のCGもそういったとかいわなかったとか………。

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出来立て梨塾パーカーもかわいらしく着こなしてくれました。

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寒い中笑顔を振りまいてくれた二人に感謝です!

さて次は面白!?スナップショットをご紹介。

まずはこのショット。

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Aクラスの頂上バトル。TOP2それぞれがフリップフロップさせている1コーナー進入、とてもカッコいいシーンですね。決勝レースの真っ最中、まさに集中力もピークにさしかかっている場面だと思います。互いに一歩も譲らぬ、今シーズンを象徴するようなシーンですからね。しかし、何かおかしいところがあるように感じませんか?

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あれ?

「視線こそがスキルレベル」

と塾長訓話にありますが………まさかチャンプが目をつぶっている!?

いやいや恐らくそんなことはありませんね、ラップタイマーをチラ見しているに違いない………。

「もしも………もしもあのバトルの最中にこのポイントでタイムを確認できていたとしたら………それこそが11年度チャンプに相応しき余裕だったといえる………ただ、オレでも出来そうにないんですけど………(塾長)」

とにもかくにも篠塚選手、優勝おめでとう!

ということで「視線つながり」で他のスナップをご紹介。

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いよいよタイムアタックへ向かってスタート!という非常に緊張感高まるシーン。しかしいつもと違うのは、CGが「行ってらっしゃ~い」と200マイルスマイルで送り出してくれること。それでもほとんどのライダーはそれどころではなく、これから始まる「漢を賭した戦い」にフォーカスしまくっっている、ハズなのですが………。

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あれ?

ニヤッと………ニヤっとされているような気がするのは………気のせいでしょうか坂垣内選手。

それでもこの後のタイムアタックではアタックベストを更新してましたから………恐らくは余裕の笑みだった、のかもしれません。

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対照的に「シャイさここに極まれり」といった感じで通過するのは#6、八木選手。残念ながらこの後アタックではクラスダウンとなってしまうのですが、もしかすると坂垣内選手のように「ニヤッ」が入っていれば、また違った結果となっていたかもしれません。

極めつけはこの人。

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………なんでしょう。

いつも必ず何かしてくれる人ですが、今回も何かやってくれているようです。ズームしてみましょう。

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え?

もしかしてこれは投げキッスですか?

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その後のよし穂ちゃん、あやちゃんの笑顔(苦笑!?)を見ると、恐らく本当にスロー・ア・キッスしたんでしょう。

結果的にアタックでもスローなキッズともならなかった。恐るべしオーバーフィフティ!!

では本当に速い人たちはどのようにこの関門を乗り越えているのか検証してみたいと思います。

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#1、人見選手。

クールですね~。かろうじて挙手しているものの、目線はコース、しかも志はトップオブザトップにしか向いていないように見受けられます。

実際にこの後のアタックでは、文字通り最速であることを示して見せました。

では、ここトミンモーターランドで世界一速い人はどうでしょうか。

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………目線だなんだの前に、イチャついてますよ………これから決勝レースがはじまるというときに塾長がこれでは話にならないんじゃないでしょうか。

それでも

「ライダーは命を賭してバイクで女性の間を潜り抜けなければならないという苦境に立たされたとき、どのような視線を持てばいいのか」

という撮影テーマを説明すると、このような表情を見せてくれました。

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………微妙。

ですが、今後に差支えがあると思うのでスタッフコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

ではパドックを見渡してみましょう。

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R6のメインフレームと同じ角度でストレッチするのは萩原選手。

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自走参加の菅原選手は………

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リッターSS仲間と談義に花を咲かせているのでしょうか。

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今回はプロカメラマンの岡氏も同行。梨本塾オフィシャルカメラマンとして仕事する傍ら、参加者へのスナップ対応も行ってました。なんと1カット500円という特価!塾長の写真も数多く撮影しています。

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2012年バージョンの梨本塾ステッカー。早くも貼り付けてくれたのは渡邉選手。

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文字通りの「飛行機雲」。

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梨本塾、というシーンでなかったら、一体なんの集まりかよくわからない、というカット。

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コントロールライン担当はホッシー。

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ゴール直後の歓喜。

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キャンギャル直隣の歓喜。

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今回のスペシャルプレゼンテーターは笈川選手!!

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なんと築地から直送で特大カンパチをご持参くださいました!これは後ほど表彰式でジャンケン大会が行われます!それにしてもデカい!!

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獲物を見つめる竿を持たぬ釣師たち。この中からカンパチをゲットできるのは!?

続いてたまにはお勉強しましょうということで、ほぼ定点の決勝Aクラス全者カット。

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JPG

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いかがでしょう?

「結構それぞれの特徴がよく出ているカットだと思う。26秒と27秒、27秒5と28秒の違いも、この中にある(塾長)」

とのことです。ご参考まで。

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こちらは常時梨本塾オフィシャルカメラマンとして撮影するエロカメラマンこと影兄。今回も1000枚以上の撮影を行ってくれました!多謝!!

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「梨本塾はここトミンモーターランドで毎月開催してま~す!」

というカット。

そして最後はベストオブベストショット。

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↑ クリックで超拡大します。 スタッフが選んだサン耐のベストショットは山中選手でした。

00

もうひとつのベストショット。↑クリックで超拡大。

次回特別開催は2012年度第4回、4月29日開催。ここにエントリーすれば彼女たちに会えるかも!?

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文中敬称略。ご了承下さい。

つづく。


写真撮影:梨本塾・岡卓・影兄 ※ ブログに掲載される写真は、梨本塾参加者の方に限り転載自由とします。その際には梨本塾へのリンククレジット(http://kei74moto.client.jp/)を必ずお願いいたします。それ以外の方の無断使用は固くお断りいたします。

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第12回梨本塾 サン耐 レポ5 K-RUN-GP Cクラス(30LAP)

第12回梨本塾 サン耐 レポ5 K-RUN-GP Cクラス(30LAP)


いよいよ今シーズン最後のレース、Cクラス決勝。

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グリッド上では走行前ブリーフィングが行われる。

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フロントローにはCB400SF、GSXR1000、そしてVTRと、このクラスならではの多彩な顔ぶれが居並んだ。

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グリーンフラッグとともに各車一斉にスタート。ホールショットを奪ったのはCB400SFの榎本。これにVTRの山田、GSXRの濱安と続く。

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その後方にCB400SF梨本、そして初参加のCBR600RR辻、GSXRの加野。

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スタート直後にしてはやや長い隊列となって集団は30LAP先のゴールを目指す。

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3コーナーにトップで進入した榎本。今回は愛機CBR1000RRではなく、欠席している僚友西村の愛機CB400SFを借りての出走だ。

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2番手には愛知県より大遠征の山田。非常に長い距離を自走参加しているだけあって、走りにも鋭さが宿り始めた。

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3番手には先月納車の濱安。

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4番手には未だ傷の癒えない梨本。

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5番手には珍しいハンスプリーカラーのCBR600RRを駆る辻。

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今月から、CB1300SBより乗り換えたマシンで参加の加野。

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一周目からすでに大きなリードを築き上げた榎本。Aクラス常連は伊達じゃない。

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2番手の山田も3番手以降を大きくリードする。濱安のペースがやや上がらない。

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スタートで飛び出した辻だったが、その背後には加野が迫る。

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元来NSR250で参加していた榎本にとって、久しぶりとはいえ小排気量車はお手のものか。

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なんとかしてその榎本を追いかけたい山田。

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周回を重ねるごとに少しずつペースアップしてきた濱安。

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背なに薔薇咲く71歳。先月の大転倒を払拭できるか。

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CB1300からの乗り換えにやや戸惑いを見せていた#45加野だったが………

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レース中には火が点いたか、辻をパスしてペースアップしていく。

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一方3番手濱安は山田を視界に捉えた。

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さらにその後方には梨本もしっかりついている。

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早くもバックマーカーを交えてのバトルが始まった。

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#44山田から#47梨本までが3位グループとなる。

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すぐにチャンスを見つけた濱安が1コーナーで山田のインに飛び込み………

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しっかりと2位を奪取。

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山田はたまらずアウトへと膨らむ。

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カガヤマブルーに身を包んだ濱安。トップ榎本を追いかけることが出来るか。

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3番手に落ちた山田。すぐに濱安を追いかけたいところだったが、しかし逆に後方梨本に攻め立てられることになる。

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さらにその背後からは榎本が追いついてくる。

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レース中盤過ぎ、3位グループまでもが周回遅れとされそうである。



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第12回梨本塾 サン耐 レポ4 K-RUN-GP Bクラス(30LAP)

第12回梨本塾 サン耐 レポ4 K-RUN-GP Bクラス(30LAP)

続いてBクラス決勝。

01

フロントローに並んだのはトライアンフデイトナ675、GSXR1000、そしてR1。

00

スタート前ブリーフィングが終わり、

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Bクラス決勝、各車一斉にスタート。

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ホールショットを奪ったのは午前Aからクラスダウンとなった#7渡邉。

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渡邉がポールスタートの中村を退けるように1コーナーへ進入。

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そのインをR1の八木が狙う。以下萩原、皆藤、古溝、安倍と続く。

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古溝にインを割られた安倍はやや膨らむ格好。

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S字をクリアして集団は一列となって帝王コーナーへ。

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本来はAクラスで走りたかったはずの渡邉を筆頭に、最近着実にタイムを上げてきている中村、八木と続く。

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4番手には初参加の萩原。

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5番手に皆藤、6番手に古溝。

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7番手に安倍。

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一周目を終えたホームストレート。順位は変わらず。

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初参加の#23萩原。どこまで這い上がれるか。

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トップに立って後続を引き離したい渡邉だったが………

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しかし中村がピタリとくっついて離れない。

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練習では27秒台にまでタイムを伸ばしているという中村が渡邉に襲い掛かる。

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八木はそこからやや離される格好。

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スタートでは皆藤に前に行かれたものの、すぐ背後についた古溝。

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なんとかして萩原を追いたい皆藤。

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決勝になってようやくペースを取り戻せそうな古溝。

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トップ2台が後続を引き離していく。

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萩原は変わらず八木の後方4番手を走行。

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最後尾となった安倍だったが、ペースは緩まない。アンダー400代表として先行するSS郡を追う。

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意外なことに、バトルらいしバトルにならず、スルリと前に出た中村。

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レース序盤早々にトップを奪い、ここから一気にスパートをかけていく。

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これまでとは見違えるようなライディングでBクラスを引っ張る。

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渡邉もなんとかこれを追従したいところ。

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K6で2レース目、タイムアタックでは先月よりもコンマ4秒ほど詰めてきたが、それでもCBR600RRでのベストにはまだ遠く及ばない。やはりリッターSSを乗りこなすには時間がかかるか。

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同じくリッターSSを駆り、午前AよりクラスダウンとなったR1の八木とともに、中村から少しずつ離されて行く。


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第12回梨本塾 サン耐 レポ3 K-RUN-GP Aクラス(30LAP)

第12回梨本塾 サン耐 レポ3 K-RUN-GP Aクラス(決勝30LAP)

いよいよ今期最終戦、K-RUN-GP-Aクラスがスタートとなる。

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快晴の空の下、全車がフリー走行からグリッドへ。

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決勝直前にはグリッドブリーフィング。

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しかしスタート直前にトラブル発生。なんと3番手篠塚がエンジンストールしてしまう。

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なんとかエンジンを再スタートさせ、もう一度グリッドへ戻る。出走直前に不安が残ることになったが………

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グリーンフラッグと共に、各車一斉にスタート。

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その中で好スタートを切ったのはポールから飛び出した#1人見、そして直前にストールした#2篠塚。#3山中もけして悪いスタートではなかったものの、双頭龍に挟まれる格好となる。

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1コーナー進入では若干人見がリードしているかのように見えるが………

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篠塚がインから鼻先を突っ込む。3番手に山中、4番手に坂垣内、5番手に中尾、6番手に生駒と続く。

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インをガッチリと奪った篠塚………

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と思いきや、人見も手綱を緩めずアウトから被せていく。

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まるで最終ラップの攻防のように、並走する二台。ともにCBR600RR、そして四十台半ば迎える梨塾ファイターである。

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お互い一瞬も譲らない。

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しかしベストラインにいた篠塚が、S字でわずかに前に出る。これには人見もたまらず………

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思わずブレーキレバーを握ることになってしまう。

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篠塚を先頭に帝王コーナーへ流れ込む。

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30LAP先のゴールへ向けて、まずは篠塚がトップに立つ。

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しかし今回は、タイムアタックにおける人見のラップタイムが大きく篠塚を上回っており、当然ながらこのまま進行するとは思えなかった。

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3番手には山中。すぐ後ろに坂垣内。

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5番手に中尾、6番手に生駒、7番手には渡辺。

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そのままの布陣で最終コーナーへ。

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1周目のオーダーは変わらず。

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三番手山中からやや離された4番手以降。

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コーナーごとに触れ合いそうなほどの距離でバトルを開始したトップ争い。無類の信頼関係がなければ成立しない距離感である。

いつもと異なるのは、篠塚のペースはそれほど上がらないことだ。

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ということは人見のみならず、その後続にも付け入る隙を与えることになる。

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いつもの展開ならこの二台で抜け出していくところだが、トップが27秒台とあって#3山中も追従していく。

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やはり負傷の影響からか、トップには立ったもののなかなか27秒を切ることが出来ない篠塚。本調子のときからすれば約1秒ペースが遅く、背後では人見が業を煮やしている。

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当然山中坂垣内はそれに気づく。27秒前半ペースであれば、自分たちにもチャンスはあるのだ。

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視界の範囲にトップがいることで猛然とスパートをかける坂垣内。

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中尾も黙っていない。このペースであれば、ついていくことは十分可能である。

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その後方で、僅かながら離され始めたのは生駒、そして渡辺。

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すぐ背後に張り付いて離れない人見を相手に、篠塚はどこまで踏ん張りきることが出来るか。

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ブロックラインというほどではないが、要所要所をしっかりと押さえてトップを死守する篠塚。

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しかしタイムは上がらないために、3番手山中までがトップ射程圏内に入ってくる。

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今シーズン、着実な成長を見せた山中。自走参加で26秒台を連発する。この決勝でもタイヤウォーマーなしでの走り出しながら、しっかりと自分のペースでタイムアップしてきた。

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強靭な40代の双頭龍を追って、若武者はひたすらアクセルを開けていく。

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互いに探りを入れながらラインを交錯させるトップ2台。

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虎視眈々とその隙を狙う山中。

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4番手坂垣内はややそこから離された。

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いよいよゼッケン1,2,3による三つ巴のバトルが始まりそうだ。

42-1

今回のレースは30LAPの長丁場。

42-2

残り20LAP、40代のトップ2よりも、20代の山中にチャンスは数多く残されているはずだ。


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第12回梨本塾 サン耐 レポ2 タイムアタック

第12回梨本塾 サン耐 レポ2 タイムアタック

11年度梨本塾最終戦、いよいよラストタイムアタックが始まった。

今シーズンの梨本塾では、恐ろしいほどの勢いでラップタイムが向上していった。

1月、2月という厳寒期においても篠塚が26秒台を当たり前のようにマークしてポールを獲得、震災で中止となった3月を挟んで4月開催ではなんとその篠塚が25秒9という大台へと突入してみせる。

この時点でのトミンモーターランドコースレコードホルダーであった石川選手(25秒69)に追いつかんとする好タイムである。

その後、超ハードウェットとなった第5回では、なんとドライタイヤ(ディアブロSC1)で30秒という前代未聞のタイムで勝利する。

しかし第6回大会直前に、その絶好調篠塚が転倒により鎖骨を骨折、予選はハーフウェットとなりその中で坂垣内が台頭して見せた。

7月のマシ耐では2月から参加を始めた人見が、負傷を押して出場してきた篠塚を抑えての初ポール、そして8月にはその二人が6秒台のポール争いを演じて篠塚が返り咲き、9月にはなんと人見が26秒2という好タイムをマークして二度目のポール奪取。

そして10月には急遽参戦してきた筑波選手権などで活躍する二瓶が、25秒71という、石川選手のレコードに0.02秒と迫るウルトララップでポールを獲得(同日、二瓶選手はフリー走行において26秒60をマーク、レコードを樹立した。さらにその後レコードタイムは更新)、さらに6位までが26秒台と言う前代未聞のハイレベルなタイムアタックとなった。この10月大会を終え、梨本塾において

「もはや26秒台は当たり前。目指すは大台」


という機運が高まる。上位選手のみならず、これまで中堅にいた選手たちのベースアップにも目を見張るものがあったからである。

11回大会ではさらにタイムを詰めた人見が26秒1というタイムで三度目のポールを獲得、そして12回大会直前に篠塚が再度の負傷を負い、いよいよ迎えた最終戦ということになる。

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梨本塾CGに見送られて、まずはAクラスがコースインしていく。ウォームアップ約5分、計測10LAPというタイムアタックだ。

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コースイン早々にタイムをマークしたのは人見。26秒359という、一人異次元のスピードで好調さをアピール。優勝に向けて磐石の体制といったところか。

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2番手には成長著しい山中。こちらでは何度も紹介しているが、彼は自走参加筆頭である。

トミンモーターランドまで自分で走ってくるのはもちろんだが、当然タイヤウォーマーもなければ、転んで壊したら帰宅も適わない。そういう大きなハンディを背負いながらのセカンドグリッドには大きな意味がある。まさしくアマチュアライダーの鏡だろう。今回も26秒台をマークしての2番手となった。

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3番手にはチャンプ最右翼にいながら、体が言うことをきかない篠塚。股関節を負傷しており、歩くのも痛々しいほどだが、それでも27秒前半をマーク。

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4番手には坂垣内。今シーズンAクラスで優勝している数少ないウィナーの一人であり、今大会にかける意気込みは熱い。人見以外とのラップ差もないことから、決勝でのジャンプアップが期待される。

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ゼッケンと同じ5番手には中尾。悲願の7秒切りを狙ってのアタックだったが、残念ながらまったく届かずの27秒5に沈んだ。

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6番手には久しぶりのAクラス、見事午前Bクラスからジャンプアップしてみせたかつての梨本塾シリーズチャンプである生駒。ようやくデイトナが板についてきたか。

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そして7番手、Aクラスのボーダーに飛び込んできたのは渡辺(裕)CBR600RR国内仕様。今シーズン急成長し、いよいよAクラスへとジャンプアップしてきた。マシンはフルパワー化をしていないCBRである。

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8番手にはデイトナの中村。直前に27秒台に突入したものの、タイムアタックでは28秒469に留まった。Bクラスのポールとなる。

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9番手には残念ながらクラスダウンとなった渡邉(隆)GSXR1000。リッターSSへの乗換えで、まだ思うようにタイムアップできていない。

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10番手には渡邉と同じくクラスダウンとなった八木。タイヤ換装が裏目に出たか。

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11番手には成長やまぬ50台の星、皆藤。タイムは29秒6。

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12番手には初参加となるR6、萩原。タイムアタックでは思うようにスペースを見つけることが出来ずに、不本意なタイムとなってしまった。

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13番手にはグースの限界に挑戦している安倍。400cc以下では断然トップタイムである。

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14番手にはなぜか先月よりも1秒以上タイムが遅くなってしまった古溝。変更点はほぼないそうだが、タイムがついてこなかった。決勝での巻き返しなるか。ここまでがBクラスとなった。

写真撮影:梨本塾・岡卓・影兄 ※ ブログに掲載される写真は、梨本塾参加者の方に限り転載自由とします。その際には梨本塾へのリンククレジット(http://kei74moto.client.jp/)を必ずお願いいたします。それ以外の方の無断使用は固くお断りいたします。

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第12回梨本塾 サン耐 レポ 午前フリー走行

第12回梨本塾 サン耐 レポ 午前フリー走行

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いよいよ激動の11年シーズン、最後の戦いが始まった。12月最終日曜日、茨城県土浦のトミンモーターランドは、梨塾ウェザーのド快晴となる。

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ここまでシリーズランキングトップを快走する篠塚選手は太もも付け根付近に重大な負傷を抱えての参戦。杖ナシでは歩行も困難という状況ながら、笑顔である。

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各参加者も入念な準備を持って最終戦に挑む。

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梨本塾に来ると、こういう特典にも恵まれることがある。

「あげます」

ちなみにタイヤはピレリ製ディアブロコルサSCシリーズのまだまだ使える中古品。篠塚選手からのご提供だ。

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目下ランキング二位の人見選手が持ち込んでくれたストーブにて、自走組が暖をとる。

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冬季スケジュールにより通常から30分ディレイ、午前9時から受付スタート。

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この日に間に合わせて製作された2012梨本塾オリジナルウェアも大量に持ち込まれた。

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事前予約で大量ゲットしたのは栃木スピードの渡邉選手。

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参加賞は年賀タオルにホッカイロ。ともにバイク乗りには必需品である。

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その隣には梨本塾において三月から展開している東日本大震災復興募金。 多くの梨塾生が惜しみない協力をしてくれた。

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元来500円玉で貯金するものだが、この9ヶ月間で見てのとおりお札がこれでもかと詰め込まれている。

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もちろん塾長も募金。

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頑張ろうニッポンステッカー、そしてKEEP SMILE JAPANチャリティTシャツ、さらにはGOHOKU TOURと梨本塾でも様々な復興支援活動を行ってきたが、毎月の梨本塾で展開した募金活動は今回を持って一旦終結宣言を出す。

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これを郵便局に持ち込んで、すべて被災地に送金する予定だ。もちろんその模様、募金総額は後日きちんとお伝えする。

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この日午前7時の気温は限りなくゼロ度に近かったが、しかし時間経過と共に温度はグングン上昇、「12月のトミンモーターランドはバッシバシ走れる。めっさ寒い日に当たった人は、単純に運が悪いだけ」という塾長定説どおり、温暖な大気に恵まれた。

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子供達も笑顔が絶えない。

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走行前のストレッチは入念に。

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かなり体が柔らかいことが判明した人見選手。

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筋肉のみならず思考もマッチョな?八木選手。

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走行開始前には散歩がてらのコースラン。左から榎本、皆藤、梨本の三選手。12年度梨本塾マラソンズ初レースとなる板橋Cityマラソンへの布石か。ちなみに梨塾マラソンズでは随時チーム員を募集中だ。参加資格はただ一つ「1年分の懺悔をしたい者」である。

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今シーズン、きっちりとその大役を担った梨本塾ステッカー。

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ボーダーもたまらずコースイン。

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9時30分よりブリーフィングが行われ………

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10時からAクラスのフリー走行がスタート。先陣を切ってコースインしたのは人見選手。序盤から調子よさそうに快走を見せる。

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リッターに乗り換えた渡邉選手と、なんとしてでも11年度内にベストタイムを進捗させたい中尾選手。

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自走組では驚異的ともいえる26秒台を連発するまで成長した山中選手。この日もウォーマーがないというハンディを背負いながら、しっかりと自分のペースでウォームアップしていく。

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その後方ではやはり成長著しい坂垣内選手がハードプッシュ。

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頻繁に練習を行っている八木選手は、この日もタイヤを履き替えての出走。久しぶりのAクラススタートとなった。


写真撮影:梨本塾 岡卓 影兄 ※ ブログに掲載される写真は、梨本塾参加者の方に限り転載自由とします。その際には梨本塾へのリンククレジット(http://kei74moto.client.jp/)を必ずお願いいたします。

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第11回梨本塾レポ7 表彰式

第11回梨本塾レポ7 表彰式

エントリー総勢44台、4クラスのライダーが無事に一日を終えた。

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まずはAクラスの表彰式から。

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入賞者の面々。

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2位は篠塚選手。

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優勝は人見選手。「ようやく一勝目という気がします」とコメント。前回マシ耐での優勝は、篠塚選手が骨折負傷していたことを気遣っての言葉だろう。
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なぜかこの日、シャンパンは「一気大合唱」飲みとなる。もちろんAクラスリーダーとして、26秒1ほどで豪快に飲み干す。

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Aクラス入賞は後列左から6位中尾選手、5位山中選手、4位坂垣内選手、前列左から、3位入江選手、優勝人見選手、二位篠塚選手。


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続いてBクラス、入賞者の面々。

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優勝は榎本選手。

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もちろんAクラスに続けとばかりに一気飲み。しかし飲み干しタイムは28秒台か。

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Bクラス入賞は後列左から6位樽井選手、5位古溝選手、4位豊山選手、前列左から3位中村選手、優勝榎本選手、2位の渡邉選手。

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続いてCクラス。2位は笈川選手。

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優勝は先月に引き続いての連勝となった村松選手。

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スズキに続いて通勤快速、KTMでの勝利。

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これも一気飲み。しばらくは表彰式での一気飲みが流行りそうだ。

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Cクラス入賞は後列左から4位緒方選手、6位因藤選手、5位西村選手、前列左から3位安倍選手、優勝村松選手、そして2位笈川選手。

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そして最後にDクラス、入賞者の面々。

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優勝はR1で初参加の矢野選手。

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梨本塾での初シャンパンファイト。

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こちらも一気飲み。※梨本塾では一気飲みをしなければならないわけではありません。

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Dクラス入賞は後列左から6位実方選手、5位高橋選手、4位高島選手、前列左から3位松本選手、優勝矢野選手、そして2位の濱安選手。

今回の結果を得てシリーズランキングはこのように変動した。この年間ランキングによって2012年度梨本塾参加費が大きく変わるので最終戦が終わるまで要チェックだ。

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続いて全員参加のジャンケン大会。まずこの季節にピッタリなビーチサンダルを手にしたのは………

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矢野選手。

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そしてご婦人。

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さらに篠塚選手からご提供いただいたBT003RACINGの、なんと15分もの前後セット!!

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最後に皆藤選手を打ち破った坂垣内選手がこれをゲット。

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晩秋にも関わらず多くの参加者、そして天候に恵まれた梨本塾。今回も大きな怪我などなかったことが何よりだ。

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来月はいよいよ最終戦。色々あった2011年度も、後一回で終わりを迎える。

激動の11年度を制するタフガイは誰になるのか、注目が集まる。


文中敬称略。ご了承下さい。

2011年度第11回梨本塾





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次回梨本塾はいよいよ最終戦!!

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いよいよ今期最終戦!!


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定員締め切りにご注意ください。

※ なお、第12回大会は特別開催となるため参加者と関係者以外は、トミンモーターランドAコースにおいて入場制限が入ります。観戦ご希望の方は受付にて観戦料をお支払いいただき、専用リボンをつけてご入場下さい。

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第11回梨本塾レポ6 K-RUN-GP Dクラス

第11回梨本塾レポ6 K-RUN-GP Dクラス

いよいよ本日最後の決勝、Dクラス。

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11月最終週だけに日が落ちるのも早い。

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Bコースではジムカーナ大会が開かれていた。

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フロントローに並んだのはR1、GSXR、そしてS1000RRというリッターSSの三台。

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グリーンフラッグとともに、全車が一斉にスタート。

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好スタートを切ったのはポールポジションから出た矢野R1。

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次いで「前日にK1からK7に乗り換えた」という濱安。そこに初参加の松本、高橋R6、高島ガンマ、実方グリーゾと続く。

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矢野が後続を引き離して3コーナーへ。

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#28濱安はなんとかこれについていきたいところ。

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その後方につける#70松本。

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初参加の松本にはなんとかして勝ちたい#61高橋。

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これを追う「フルチューンドガンマ」を駆る高島。

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梨本塾では非常に珍しいグッチのグリーゾがそれを追う。

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SSではもちろんないが、NKでもない、縦置き空冷Vツインエンジンを搭載するグリーゾ8V。梨本塾を走る上ではハンディがあるかもしれないが、自分の愛するマシンでうまくなるのもまた面白いもの。「ちゃんと走らせてみなければわからないが、タイヤを替えれば間違いなく29秒台はいくはず(塾長)」

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その後方にやはり初参加の平沼K9、そしてCB1300SBの斎藤。

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さらに後方には久しぶりの復活参加となった高土。FZ1からCBR600RRに乗り換えての参戦だ。

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序盤から快調に飛ばす矢野。

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美しいカラーリングのR1とともに一気にペースアップしていく。

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それを追う濱安はそもそも29秒にも届こうかと言う実力だったが、前日の急な乗り換えによってまったくペースが上がらない。

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その後方では3位争いが展開される。S1000RRとR6の戦いだ。

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初参加の松本+S1000RR。梨本塾でS1000RRといえば池原イメージが強いが、もっと数多く参加して欲しいマシンのひとつだ。

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5位を走る高島。非常に細かいチューニングが施されたVガンマにムチを入れる。

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もしもこのマシンでC、Bクラスとクラスアップしていったら非常にカッコいい。

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ホワイトカラーがきれいなK9を駆る平沼。


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周回毎にペースアップしてきた斎藤。

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どうしても調子が上がってこない高土。FZ1のベストと比べるとまだまだ本調子とはいえない。

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第11回梨本塾レポ5 K-RUN-GP Cクラス

第11回梨本塾レポ5 K-RUN-GP Cクラス

本日三番目のレースとなるCクラス、決勝。

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全クラスの中でもっとも僅差となる予選結果。トップ30秒3からボーダーの31秒7まで、僅かに1秒4ほどしかない。決勝も接戦となりそうだ。

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フロントローに並んだのはKTM690SMC村松、CBR929RR笈川、そしてCBR1000RR緒方。

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全10台が一斉にスタート。

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好スタートを決めたのは三番手から出た緒方だったが………

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1コーナーでは笈川929RRが外から被せてトップを奪取。

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村松もそれに続いて二番手へと上がる。以降、緒方、安倍グース、西村CB400SFと続く。

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序盤から予選2位、そして1位の対決が始まる。二人とも本来は29秒台の実力を持っているだけに、熱い火花が散る。

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その後方に緒方、安倍、西村。

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そして因藤GSXR1000、多田ストリートトリプル、橋本ガンマ、小渕VFR800。

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その後ろに滝澤848SBK。

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二周目の1コーナーでこれだけ差を開いて見せたトップ笈川。

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どうやら長年相棒としてきた名機ファイヤーブレードとも今回の塾でお別れ。最後に花を飾れるか。

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先月GSXR1000で優勝した村松は「通勤車両690SMC」での参加。勝負運を持つだけに、もちろん今回も優勝を狙う。ちなみに過去梨本塾4回参加で3勝という素晴らしい勝率を誇る。

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その後方で始まった3位争い。排気量、車種に関係ないバトルが展開される。

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5位争いは西村を筆頭に因藤、多田。

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その後ろに橋本、小渕。

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一際鮮烈な印象を与える848SBK、滝澤。

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予選では30秒9ともうひとつ振るわかなった安倍グースだが、決勝では緒方CBRを突きまくっている。

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VFRと848の戦い。それぞれの開発者でさえこの二台の共通項を見出すことは難しいだろう。しかし梨本塾においては、V型エンジンを搭載していること、800ccクラスであること、ともに31秒台であること、そしてアラフォーであることと、4つも共通項を見出した。

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トップは二台は快調なペースで飛ばす。

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なんとか逃げを打ちたい笈川だったが………

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村松はけして離されない。

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梨本塾には二度目の参加となる緒方だが、実はスポーツ走行にも訪れている。予選タイムも前回より2秒近く更新した。大きな進歩といえるだろう。

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その緒方が3位グループを牽引する格好でレースは後半へ突入していく―。

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