梨本塾 リザルト&レポート

ここでは毎月トミンモーターランドで行われる梨本塾走行会のリザルト、及びレポートを掲載いたします。
「カテゴリ別メニュー」で参加された年月日を検索すればご自分の結果が閲覧出来ます。
また、季節ごと、期間限定のお知らせなども掲載いたしますのでチェック宜しくお願いいたします。

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・ こちらでは梨本塾の2004シーズン以降のリザルトとレポート、並びに最新情報などを掲載していきます。

・ こちらに掲載しているものは右の「カテゴリ別メニュー」に一覧表示されています。通常ブログのように最新情報が常時前面提示されるわけではありません。それぞれのメニューリンクからお探しのページへお入り下さい。



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・ それ以外にも「サシバイク」「スペシャルインプレッション」「復興支援活動」「梨本塾レーシングの歩み」「梨本塾メンバーリンク」などのメニューがあります。

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2011最新のお知らせ

第12回梨本塾 今年最後の総決戦!! ストイックバトル勃発!!


2011 第12回 梨本塾参加の皆さん、お疲れ様でした。

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今年、日本では東日本大震災をはじめ色々なことがありましたが、梨本塾は無事に今シーズン最後の大会を迎えました。

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当日朝の気温こそ低かったものの、典型的な梨塾ウェザー、超好天に恵まれました。

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10月、11月と比べると参加台数は少なめでしたが、いつもの精鋭が集結。

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やる気マンブリで準備をします。

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人見選手がストーブを持参してくださいました。自走組にとっては何より嬉しい温もりです。

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早くも2012年オリジナルグッズに身を包むのは渡邉選手。

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愛機GSXR1000K6にステッカーもペタリ。

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タイヤウォーマープラス毛布という完全防寒仕様のCBR二台。

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マブダチパーカー二人組。

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冬季スケジュールで30分ディレイ。午前10時よりAクラスフリー走行がスタート。

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先月に引き続いて絶好調は人見選手。目下ランキングも二位。

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自走でウォーマーがないために慎重に走り出すのは山中選手。

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一方で負傷を負っている篠塚選手は立つのも辛そう。

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「27壁」を年内破砕なるか、中尾選手。

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唯一のABS仕様は坂垣内選手。

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初参加のR6は萩原選手。

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先月よりもペースが上がらない古溝選手。

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濱安選手は先月手に入れたばかりのGSXRにハイグリップタイヤを導入。

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非常に珍しいランデブーは同年型同カラーのトライアンフデイトナを駆る、生駒選手、中村選手。

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ともにツナギはヒョードー製を着用する。

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帝王イン側ゼブラに乗り上げる、皆シー・ストーナー。ゼッケンはペドロサだ。

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想像以上に滑りやすい路面に………菅原選手。

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逆行の中で肩を入れる独特のライディングフォームは八木選手。

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非常に美しいテンケイト、ハンスプリーカラーのCBR600RRを駆るのは初参加、辻選手。

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昼食はみんな一緒に。

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かつて梨本塾でも一世を風靡したモンスターマシン、初期型ZX10R。これを「ひとりマスターバイク」の広告欄で見つけて購入したのは………。来月以降登場予定。

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「早引きしてお届けにあがりました!」と嬉しい差し入れをもってきてくれたのは笈川選手。その素晴らしい差し入れとは一体?

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今回の梨本塾でキャンギャルを務めてくれたのは荒木よし穂チャン赤西あやちゃんの二人。

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この二人に群がる男たち………ではなく、予選結果発表の瞬間。

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Aクラス決勝では、予選三番手の篠塚選手がなんとスタート直前にエンジンストール。

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押しがけしてエンジンスタート。事なきを得る。

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またしても死闘がはじまり………

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今回はそこに後続も加わってのデッドヒート。篠塚選手が負傷を抱えながらも見事な集中力で30LAPを死守した。

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Bクラスでは渡邉、中村、八木の三選手による闘いになるかと思われたが………

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中村選手がぶっちぎって、前回ZRX以来、二年ぶりの優勝を果たす。

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Cクラスは………!?マシンとライダーが一致していない!?榎本選手が西村選手のCB400SFにて参戦。ぶっちぎり優勝を果たす。

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2位争いはこの三台。#44、VTR250の山田選手は名古屋からの遠征がすでに恒例となっている。この日夜は東海地方も豪雪となった様子。無事にたどり着いただろうか。

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レースを終えた選手を称える観客たち。

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と思いきや、一斉にブーイングを浴びせていた………詳細は後日レースレポにて。

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表彰式には梨本塾マスコットガールも加わり………

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二人のプロフェッショナルとともにその重責を担う。

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「おめでとうございます!」入賞者をしっかりと称えるマスコットガール。

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やや腰が引けているのはプロフェッショナルのあやちゃん。

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杖ナシでは歩行が困難というほどの負傷ながらも笑顔は篠塚選手。

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先月から恒例となっているシャンパン一気。まずはAクラス勝者として、しっかりと先陣を切ってみせる。

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もちろんBクラス、中村選手もこれに続けと一気。

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榎本選手はやや「フリ」が多く、ほとんど残量ナシの一気。

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特別開催だけに賞品も多く配られた。

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そしておまちかねのジャンケン大会。今回の目玉は笈川選手が差し入れしてくれた、まさに築地直送、取れたてホヤホヤの特大カンパチ3匹。塾長以外、会場にいたすべての人が参加。

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二匹が決まった後、最後の一匹をかけて戦ったのは八木選手とよし穂チャン。八木選手が勝ったように見えるが?………なぜか判定は「ノーカン」。やり直しだ。

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しかし………二回目もチョキを出した八木選手が勝ったように見えたが………結果は一度目と同じくなぜか「ノーカン」判定。またしてものやり直し。

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三度目の正直、見事勝って見せたよし穂チャンがカンパチゲット!

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そしてこの日は年間ランキングポイント表彰も行われた。

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見事シリーズチャンピオンに輝いた篠塚選手が手にした素晴らしい賞品とは………。

サシ塾 招待状!?

イヤ、違う………

サシ宿 招待状!!??

詳細は後日レースレポにて。

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本当に色々なことがあった11年でしたが、おかげさまで梨本塾はこの日も大きな怪我などを負った参加者は一人もなく無事に終了することができました。

来年も「本気でバイクで遊ぶ」ライダーにとって楽しい場所であるよう頑張ってまいりますので、お時間がありましたらぜひ遊びにいらしてください。

梨本塾にはシーズンオフはありません。1月29日より第一回が始まります。開催日程、割引特典など随時発表していきますので、お楽しみにしてください。

今年梨本塾に参加された皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。

写真撮影:梨本塾 岡卓 影兄 ※ ブログに掲載される写真は、梨本塾参加者の方に限り転載自由とします。その際には梨本塾へのリンククレジット(http://kei74moto.client.jp/)を必ずお願いいたします。

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「あったかい!」と大好評!! 【2012梨本塾オリジナルグッズ】注文 >>コチラへ ※受注販売のみです

第12回梨本塾 暫定エントリーリスト

第12回、12/25(日)梨本塾、暫定エントリーリスト

※ なお明日の梨本塾は防寒対策として冬季タイスケを適用。
通常8時30分受付、走行開始9時30分を、30分ずらして9時00分受付、10時00分走行開始とします。

※ 特別開催のため、明日の梨本塾では入場制限が入ります。参加者のご家族の方、ならびにヘルパー(参加者一人につき1名まで)以外の方は、別途入場料1000円がかかります。必ずパドック入り口にて入場許可証を受け取り、見える部分に提示してご入場下さい。なお、事前申請のあった梨本塾お手伝いの方は対象外とします。

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※ 写真はイメージです

12/25() 梨本塾 暫定エントリーリスト

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~12/23 現在のエントリー状況
です。直前エントリー、キャンセル、入れ替えなどがあった場合、随時更新されます。

なお、これはあくまで暫定エントリーリストです。正式版は開催当日配布するものをご参照下さい。

エントリーされた方で自分の名前やマシン名が間違っている、或いは自分の名前がないという方は至急コチラまでお知らせ下さい。

PC版Webエントリーは>>コチラから。

携帯、モバイルからのエントリーは>>コチラへ。


急遽参加キャンセルされる方もかならず御一報下さい。

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 【 開催当日の予定 】 → ※ 冬季タイムスケジュールです。
  • 現地ゲートオープン 8:30~
  • 受付開始       9:00~
  • ブリーフィング     9:30~
  • 走行開始       10:00~(Aクラスより)
  9:00受付開始までに現地へお越し下さい。
  悪天候や渋滞も考えられます。余裕を持ってお越し下さい。

 【 チェックシートへのご協力お願い ※必須 
  • 整備不良によるマシントラブル、第三者を巻き込む重大事故などを未然に防ぐためにチェックシートを導入いたします。
  • 以下チェックシートをダウンロードしてプリントアウトし、当日ご持参して必ずご自身でチェックし、出走前に受付にご提出ください。未提出の場合出走できません。
  • 最近トミンモーターランドにおいても整備不良による重大事故が増えております。皆さんの安全を確保するためにも、ぜひともご協力をお願いいたします。
梨本塾出走前チェックシート

  暫定タイムスケジュールはコチラをご参照下さい。 ※冬季、クラス編成による変更あり。

  エントリーリスト、ならびにタイムスケジュール正式決定版は当日受付時にお渡しいたします。

  天候変化などによりスケジュール変更となることがありますのでご了承下さい。

  遅れる場合などは右記までご一報下さい→090-8814-6973 梨本塾事務局

  テーピング、及びセッケン貼り付け用の白いガムテープを必ずご持参下さい。

  レーサー車両もサイドスタンドを装着してお越し下さい。

  初参加の方は、走行前に梨本塾ルール&マナーを必ずご一読下さい。トミンモーターランドスポーツ走行ルールと異なる部分も多々ありますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

 梨本塾事務局
 std_spd@hotmail.com
 09088146973(10:00~20:00)

第7回 サシ塾レポート

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12/15(木)、梨本塾特別レッスン【第7回サシ塾】に参加された皆さん、お疲れ様でした。


参加者の皆さんの走り、及びマシンについてのレポート、ならびに追走動画を掲載いたします。

なお、追走動画はレッスン順に並んでいます。アップロードを早めるために最低限度の編集しかしていませんのでご了承下さい。

※ 今回もGPS計測を行っていましたが機械不良により計測不可となりました。重ねてご了承下さい。

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※ 開催当日午前8時の気温は6℃前後と冷え込んだが、午前中から温かくなり最高気温は17℃にまで上がった。まさに絶好のサシ塾日和となった。



森選手 Z1000 + mic パワーワン

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本人ベスト………31秒台

塾長ベスト………27.2




走り………ややブランクがあったようで、まずアイポイントが定まっておらず視野も非常に狭くなっていたために、リズムが取れていなかった。このため自分の走りのイメージを先行することが出来ず、その場の対処操作となり、バンク角のみでコーナリングしていた。また乗車位置も完全に前乗りで左右方向へのオフセット量も少なかったことから急遽現場でタオルなどを梱包してタンクパットを製作して対応した。結果的には好感触を得られたようだ。

マシン………ZX6Rのフロントフォーク、及びオーリンズのリヤサスが入ったZ1000は非常に軽快で振り回しやすかったが、ややピッチングが大きくフロントの沈み込み量もかなりあった。合わせてタンクが短いのでよほどしっかり下半身を固定しないと前加重が増えすぎてしまう傾向。総じてフロントが低すぎ、このため旋回力を引き出せていないので、今後は突き出し量などを変更して車体姿勢を整え、同時にライポジも決めてZ1000が求める重心位置を引き出したい。相変わらずこの年式のZ1000は、バイクとしての可能性が非常に高いと感じた。

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今後の目標タイム………まずは29秒アベレージ、そこから28秒へ。安定したペースで走るためにも視野を広げる訓練が必要。




佐藤選手 07R1 + BS BT016PRO

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本人ベスト………33秒台

塾長ベスト………27秒7




走り………まず基本的にR1で走ることと言うのは非常に難しい。アマチュアライダーでこれと真っ向対峙していける人はかなり稀だ。特に市販状態から軽度のセットアップをした程度では、バランスも含め手ごわいマシンであり、体力的、精神的にも大きなプレッシャーがかかる。恐らくは佐藤選手もそういったことを感じていて、開け切れず寝かしきれずといったジレンマに陥っているのではないだろうか。7000回転のトルクの谷間以前を使用しており、正直その領域では600ほどの加速力しかない。しかしプロである自分が走らせても常時パワーのある領域に入れていくのは至難の業であり、前傾は強いられるのにステップポジションが低いということも手伝ってポジショニングを取り難く、下半身ホールドが決まらない。これをアマチュアが克服していくにはそれなりの覚悟と走行量、そして創意工夫が必須となる。佐藤選手の場合には「まずリッターSSでしっかりと加速してみる」というところから始める必要があった。

マシン………ファイナルレシオがあっておらず非常にロングな設定であり、元来ピーキーなエンジンなので余計に神経質なセットになっていた。まずはしっかりと加速、そしてピッチングするようにファイナルレシオを適正化し、その上でステップポジションの変更など自分の身体負担を下げるための工夫をしていく必要がある。CBRに跨ったときのように誰でも気軽にペースアップしていけるマシンではない(ちなみに過去10年の梨本塾において、年式問わずR1で26秒台を日常的に出したライダーというのは、恐らく一人もいない)

今後の目標タイム………まずは30~31秒台。これを楽に出せるようなパッケージとすることが重要。走っていて楽しくないなら、楽しいバイクになるよう作り込むことも、バイクと時間を過ごす上ではすごく大切な要素だ。



皆藤選手 CBR600F4

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本人ベスト………29秒台

塾長ベスト………今回は試乗ナシ




走り………29秒台アベレージというタイムに対して、ブレーキングに対する意識が先行し、俗に言う「突っ込みすぎ」の状態。ブレーキポイントを奥にしすぎ、かつ効力の立ち上げ方が強くしかしコーナー中には止まり過ぎてしまうという悪循環に。一度走りのリズムを変更する必要があり、出来るだけ手前からゆるくブレーキをかけ、ストレート上でブレーキングを終わらせてコーナーに飛び込む練習を繰り返した。結果的にベストラップは100分の1秒ほど更新。

マシン………今回は試乗ナシ。

今後の目標タイム………28秒台アベレージ。ブレーキングだけでなく、コース一周全体をスムースにつなげてタイムを維持できるように心がけたい。



渡邉選手 06 GSXR1000 + MEZ Raceteck K2

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本人ベスト………28秒2

塾長ベスト………26秒86




走り………先月からCBR600RRよりこのGSXR1000に乗り換えた。ひとりマスターバイクそのものといえる名機、K6だが、実際にトミンモーターランドや筑波を走る上では「茨の道」を選んだことになる。タイヤの関係もあり、現在はミドルクラスで走ったほうがラップタイムにはつながりやすい。そういったことも踏まえたうえで、渡邉選手はこれに乗り換えた。やはり現状では600の乗り方になっており、コーナー前半が速く後半にスピードがない、といったもの。特に立ち上がりではまだまだアクセルを開けきれておらず、1000ccの加速感にも慣れていないようだ。出来る限りコーナーはコンパクトに、特に前半部分は後半一気に炸裂するための重要なパートと割り切って、進入からクリップまでをもっと丁寧に走りたい。ここでスピードがやや速いために、後半で向きが変わらず開け切れないことにつながっている。若手だけに今後リッターの担い手としてガンガン成長してほしいところ。

マシン………興味深く試乗したが、自分のK6とはまったくの別物だった。リヤにオーリンズが入っていたが、車高が低く、逆にフロントは高め。この辺の調整をしなおしてやるだけでもフィーリングは相当に変わるはずだ。但しエンジンはよく走り、自分と同じマフラーも非常に調子がよく、かつ音量も抑えられていた。

今後の目標タイム………26秒台



榎本選手  09 CBR1000RR + MEZ Raceteck K2

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本人ベスト………27秒7

塾長ベスト………26秒64




走り………先々月の3コーナーでの転倒をやや引きずっているのか、先月はいまひとつだった榎本選手。今回追走してみたところ、ややマシンにも走りにも自身を失っているようだった。特にコーナリングスピードがもうひとつ上がっておらず、マシンへの信頼を失っているなと直感。試乗してみることにする。

マシン………前回乗ったのは数ヶ月前だが、そのときとの変更点はシート。TSR製のシングルシートっぽいものが装着されており、これがすこぶる機能していた。ノーマルに対して着座位置が上がり、やや車高が上がった印象を受けるのと同時に、リヤのストローク感が非常につかみやすくなっていた。前回までは非常に気難しいバイクの一台となっていたが、今回はまったくそんなことはなく、コースイン直後からいいタイムで走れた。恐らくこのまま煮詰めていけば、いよいよ25秒台も見えてくるようなパッケージに仕上がるのではないだろうか。

今後の目標タイム………27秒前半アベレージ。マシンには太鼓判を押せたので、後はもう少し周回を重ねてさらに楽でわかりやすいパッケージにまとめればけして不可能な数字ではないだろう。



柴田(直)選手 07R1 PI DIABLO SC2

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本人ベスト………27秒8

塾長ベスト………26秒59




走り………前回塾ではまったくといっていいほどタイムが出なかった柴田選手。聞けば大手量販店でフロントフォークをオーバーホールしたとのこと………できればこういった整備はレースショップなど専門のプロショップに依頼したほうがベターだ。一緒に走ったところ、スピードはそこそこ(相当に必死に走ったようだが………サシ塾に参加される皆さん、自分の前を走るときにはけして無理せず自分のスピードで走ってください。転んでは元も子もありません)だったが、しかし乗り方は荒れていた。皆藤選手に似たように「突っ込み」に走りのほぼすべてが集約されており、クリップ付近までブレーキングという操作の占める割合が非常に大きい。このため体重移動やハンドル操作、目線の移動など付随して行わなければならない項目がおろそかになっており、タイヤのグリップ力に頼ってやたらと深いリーンアングルで無理やり曲げている、といった印象だった。前述したようにR1はけして簡単なマシンではないが、それを力技でなんとかしようとしているといった感じだ。

マシン………試乗するとまずフロント、リヤサスともに「重かった」。入り込むスピードが速く戻ってきていない。それぞれプリロードを締め込み、テンションを調整して対策しようとしたところ………案の定と言うか、オーバーホールをしたばかりというフロントのテンションロッドはクルクルと回る状態になっていた。恐らくは誤組によるものか、もしくは不良を無視してそのまま組み付けたかだろう。プロ失格の腹立たしい整備である。とりあえず調整できる箇所のみで対応して走り出すと感触は変化、榎本選手のCBRと同等程度のスピードは得られた。但しフロント一丁ほどショートにしたギヤレシオでも佐藤選手のR1同様「パワーバンドに入りにくい」という問題は抱えており、さらにファイナルを適正化する必要がありそうだ。またフロントブレーキの効きがやや甘かった。

今後の目標タイム………27秒前半アベレージ。



加藤(知)選手 CBR600RR(国内仕様FP化) + PI DIABLO SC1 SC2

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本人ベスト……27秒2

塾長ベスト………26秒0




走り………今年前半大転倒を喫しリハビリを経てのサシ塾参加。自信がなさそうだったが………後ろについてみると十分なスピード。鬼に追いかけられているかのように走り………結局は追走中にベスト付近、27秒3ほどで走っていた。これには当人もビックリ。但し走りよりもラップタイムが先行している状態で、恐らく何かイレギュラーなことがあった場合(例えば不意にフロントが滑った、ギヤ抜けを起こしたなど)即座に転倒に結びつく可能性がある。しっかりとしたマシンホールド、視界の広さなどを保った上で、クリップ付近でのコーナリングスピードももう少し引き上げていきたい。この日自走で練習にきていたCBR600RRの山中選手は26秒79というベストをマークしていたが、現状彼との差はこのクリップ付近の処理に要約される。後は元々国内仕様からのフルパワー化であるというハンディも小さくはない。

マシン………前述したように国内仕様おこしなので(カムシャフトは変えていないようだ)、フルパワーと比較すると恐らく10馬力以上ピークパワーが少ない。低回転での付きももうひとつで、出来ればもう少しエンジンパワーが欲しいところだが、マシンパッケージそのものはけして悪くなく、ちょっとした試乗で26秒0にまで到達した。恐らく国内仕様ナンバー付きCBR600RRのコースレコードだろう。やはりタイヤの恩恵も非常に大きいと感じた。

今後の目標タイム………26秒5。まったく不可能ではないはず。無駄に焦らず実戦経験をつむことが大切だ。

当日スナップ

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サシ塾以外にも多くの梨本塾生が練習に来ていた。篠塚選手はメッツラータイヤでのセット出しで好感触得た様子。山中選手は26秒台のベストを更新、中村選手はなんと27秒台を達成。毎週のように走り込んでいるようだ。安倍選手も鍛錬を重ねる。もちろんに最終戦にもエントリーしている。

第7回サシ塾に参加された皆さん、お疲れ様でした。

次回サシ塾は年明けの予定です。日程など詳細が決まりましたらこちらのブログにてご案内いたします。

梨本塾事務局

第11回梨本塾レポ7 表彰式

第11回梨本塾レポ7 表彰式

エントリー総勢44台、4クラスのライダーが無事に一日を終えた。

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まずはAクラスの表彰式から。

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入賞者の面々。

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2位は篠塚選手。

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優勝は人見選手。「ようやく一勝目という気がします」とコメント。前回マシ耐での優勝は、篠塚選手が骨折負傷していたことを気遣っての言葉だろう。
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なぜかこの日、シャンパンは「一気大合唱」飲みとなる。もちろんAクラスリーダーとして、26秒1ほどで豪快に飲み干す。

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Aクラス入賞は後列左から6位中尾選手、5位山中選手、4位坂垣内選手、前列左から、3位入江選手、優勝人見選手、二位篠塚選手。


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続いてBクラス、入賞者の面々。

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優勝は榎本選手。

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もちろんAクラスに続けとばかりに一気飲み。しかし飲み干しタイムは28秒台か。

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Bクラス入賞は後列左から6位樽井選手、5位古溝選手、4位豊山選手、前列左から3位中村選手、優勝榎本選手、2位の渡邉選手。

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続いてCクラス。2位は笈川選手。

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優勝は先月に引き続いての連勝となった村松選手。

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スズキに続いて通勤快速、KTMでの勝利。

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これも一気飲み。しばらくは表彰式での一気飲みが流行りそうだ。

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Cクラス入賞は後列左から4位緒方選手、6位因藤選手、5位西村選手、前列左から3位安倍選手、優勝村松選手、そして2位笈川選手。

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そして最後にDクラス、入賞者の面々。

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優勝はR1で初参加の矢野選手。

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梨本塾での初シャンパンファイト。

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こちらも一気飲み。※梨本塾では一気飲みをしなければならないわけではありません。

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Dクラス入賞は後列左から6位実方選手、5位高橋選手、4位高島選手、前列左から3位松本選手、優勝矢野選手、そして2位の濱安選手。

今回の結果を得てシリーズランキングはこのように変動した。この年間ランキングによって2012年度梨本塾参加費が大きく変わるので最終戦が終わるまで要チェックだ。

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続いて全員参加のジャンケン大会。まずこの季節にピッタリなビーチサンダルを手にしたのは………

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矢野選手。

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そしてご婦人。

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さらに篠塚選手からご提供いただいたBT003RACINGの、なんと15分もの前後セット!!

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最後に皆藤選手を打ち破った坂垣内選手がこれをゲット。

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晩秋にも関わらず多くの参加者、そして天候に恵まれた梨本塾。今回も大きな怪我などなかったことが何よりだ。

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来月はいよいよ最終戦。色々あった2011年度も、後一回で終わりを迎える。

激動の11年度を制するタフガイは誰になるのか、注目が集まる。


文中敬称略。ご了承下さい。

2011年度第11回梨本塾





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次回申し込み>>コチラへ 




次回梨本塾はいよいよ最終戦!!

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いよいよ今期最終戦!!


第12回は特別開催K-RUN-GPは………

ポイント倍増の30LAP!!

キャンギャルはこの二名に決定!!


① お馴染みこの人と

② 新人この人です。

12/25(日) 第12回梨本塾、現在絶賛受付中!!


今月もすでに続々エントリー集結中!!
定員締め切りにご注意ください。

※ なお、第12回大会は特別開催となるため参加者と関係者以外は、トミンモーターランドAコースにおいて入場制限が入ります。観戦ご希望の方は受付にて観戦料をお支払いいただき、専用リボンをつけてご入場下さい。

10月終了時点でのランキング上位者(1~30位)、サシ塾や梨本塾参加者など対照の特割も実施中!!
お申し込みは>>コチラから。

割引対象ランキング表はコチラへ。


第12回、お申し込みは>>コチラから。



2012梨本塾オリジナルグッズ予約受付開始!


2012バージョンのステッカー、パーカー、ベンチコート………

2012sticker
2012parka
2012bench


只今1stロットセール開催中!!

パーカー、ベンチは受注販売のみ!!

お急ぎ下さい!!受付は~本日12/14(水)、

正午12:00迄
となります。


詳細はコチラをご参照下さい!

梨本塾事務局
090-8814-6973
std_spd@hotmail.com

第11回梨本塾レポ6 K-RUN-GP Dクラス

第11回梨本塾レポ6 K-RUN-GP Dクラス

いよいよ本日最後の決勝、Dクラス。

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11月最終週だけに日が落ちるのも早い。

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Bコースではジムカーナ大会が開かれていた。

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フロントローに並んだのはR1、GSXR、そしてS1000RRというリッターSSの三台。

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グリーンフラッグとともに、全車が一斉にスタート。

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好スタートを切ったのはポールポジションから出た矢野R1。

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次いで「前日にK1からK7に乗り換えた」という濱安。そこに初参加の松本、高橋R6、高島ガンマ、実方グリーゾと続く。

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矢野が後続を引き離して3コーナーへ。

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#28濱安はなんとかこれについていきたいところ。

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その後方につける#70松本。

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初参加の松本にはなんとかして勝ちたい#61高橋。

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これを追う「フルチューンドガンマ」を駆る高島。

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梨本塾では非常に珍しいグッチのグリーゾがそれを追う。

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SSではもちろんないが、NKでもない、縦置き空冷Vツインエンジンを搭載するグリーゾ8V。梨本塾を走る上ではハンディがあるかもしれないが、自分の愛するマシンでうまくなるのもまた面白いもの。「ちゃんと走らせてみなければわからないが、タイヤを替えれば間違いなく29秒台はいくはず(塾長)」

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その後方にやはり初参加の平沼K9、そしてCB1300SBの斎藤。

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さらに後方には久しぶりの復活参加となった高土。FZ1からCBR600RRに乗り換えての参戦だ。

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序盤から快調に飛ばす矢野。

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美しいカラーリングのR1とともに一気にペースアップしていく。

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それを追う濱安はそもそも29秒にも届こうかと言う実力だったが、前日の急な乗り換えによってまったくペースが上がらない。

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その後方では3位争いが展開される。S1000RRとR6の戦いだ。

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初参加の松本+S1000RR。梨本塾でS1000RRといえば池原イメージが強いが、もっと数多く参加して欲しいマシンのひとつだ。

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5位を走る高島。非常に細かいチューニングが施されたVガンマにムチを入れる。

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もしもこのマシンでC、Bクラスとクラスアップしていったら非常にカッコいい。

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ホワイトカラーがきれいなK9を駆る平沼。


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周回毎にペースアップしてきた斎藤。

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どうしても調子が上がってこない高土。FZ1のベストと比べるとまだまだ本調子とはいえない。

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第11回梨本塾レポ5 K-RUN-GP Cクラス

第11回梨本塾レポ5 K-RUN-GP Cクラス

本日三番目のレースとなるCクラス、決勝。

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全クラスの中でもっとも僅差となる予選結果。トップ30秒3からボーダーの31秒7まで、僅かに1秒4ほどしかない。決勝も接戦となりそうだ。

01

フロントローに並んだのはKTM690SMC村松、CBR929RR笈川、そしてCBR1000RR緒方。

02

全10台が一斉にスタート。

02-2

好スタートを決めたのは三番手から出た緒方だったが………

03

1コーナーでは笈川929RRが外から被せてトップを奪取。

04

村松もそれに続いて二番手へと上がる。以降、緒方、安倍グース、西村CB400SFと続く。

05

序盤から予選2位、そして1位の対決が始まる。二人とも本来は29秒台の実力を持っているだけに、熱い火花が散る。

06

その後方に緒方、安倍、西村。

07

そして因藤GSXR1000、多田ストリートトリプル、橋本ガンマ、小渕VFR800。

08

その後ろに滝澤848SBK。

09

二周目の1コーナーでこれだけ差を開いて見せたトップ笈川。

10

どうやら長年相棒としてきた名機ファイヤーブレードとも今回の塾でお別れ。最後に花を飾れるか。

11

先月GSXR1000で優勝した村松は「通勤車両690SMC」での参加。勝負運を持つだけに、もちろん今回も優勝を狙う。ちなみに過去梨本塾4回参加で3勝という素晴らしい勝率を誇る。

12

その後方で始まった3位争い。排気量、車種に関係ないバトルが展開される。

13

5位争いは西村を筆頭に因藤、多田。

14

その後ろに橋本、小渕。

15

一際鮮烈な印象を与える848SBK、滝澤。

16

予選では30秒9ともうひとつ振るわかなった安倍グースだが、決勝では緒方CBRを突きまくっている。

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VFRと848の戦い。それぞれの開発者でさえこの二台の共通項を見出すことは難しいだろう。しかし梨本塾においては、V型エンジンを搭載していること、800ccクラスであること、ともに31秒台であること、そしてアラフォーであることと、4つも共通項を見出した。

18

トップは二台は快調なペースで飛ばす。

19

なんとか逃げを打ちたい笈川だったが………

20

村松はけして離されない。

21

梨本塾には二度目の参加となる緒方だが、実はスポーツ走行にも訪れている。予選タイムも前回より2秒近く更新した。大きな進歩といえるだろう。

22

その緒方が3位グループを牽引する格好でレースは後半へ突入していく―。

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第11回梨本塾レポ4 K-RUN-GP Bクラス

第11回梨本塾レポ4 K-RUN-GP Bクラス

続いて、Bクラス決勝。

00

フロントローに並んだのはCBR1000RR、GSXR1000RR、そしてNSR250R。

00-2

グリーンフラッグとともに、全10台が一斉にスタート。

01

好スタートを切ったのはポールから飛び出した榎本CBR。

02

その後ろに渡邉がついていく。

03

スタート直後からかなり長い列となる。後方にNSRで初参加の芝井、その後方にGSXR600の古溝。

04

Aクラスよりもタイム差は少ないBクラスだが(トップからボーダーまで1秒強ほど)、一周目のペースはかなり異なるようだ。

05

3コーナーには榎本がトップで進入。次いで渡邉。

06

その後方に芝井、古溝と続く。

07

さらにCBR250RRの樽井、デイトナの中村、

08

ZX6Rの豊山、SV400Sの山本、

09

CBR600F4の皆藤、

10

そしてGSXR1000の矢野と続く。

11

一周目のオーダー。すでにトップから最後尾までは2秒以上のディスタンスが出来てしまった。

12

トップを快走する榎本。元来27秒台、Aクラスの実力だけに、決勝ではペースを上げている。

13

今回からリッターSSに乗り換えた渡邉もなんとかこれを追従したいところだが、序盤はやはりペースが上がらない。

14

逆にNSRの芝井は元気だ。渡邉をつつく。

15

古溝もしっかりとこれを追従、

16

そして樽井、

17

中村、

18

豊山という4位争いをリードする。

19

山本はどこまでこれを追いかけられるか。

20

ペース的にはさほど違いがない皆藤もなんとかして4位争いに加わりたいところ。

21

矢野は序盤のペースが上がらずにやや皆藤から引き離される格好。

22

3周目、2位渡邉との差を拡げつつある榎本。

23

そして芝井は2位渡邉をプッシュしはじめていたが………

24

しかしまだタイヤが温まっていなかったのか、3コーナーで痛恨のスリップダウン。

25

早々に戦列を去ることになってしまう。

26

コースはイエローフラッグのフルコースコーションへ。全車30km/hでの走行となる。#24樽井は蹴っているのではなく後方へ転倒の合図を送っている。

27

転倒処理が終わり、再度グリーンフラッグが振られてレース再開。

28

ここから3位争いが激化する。CBRのオイル上がりも劇的。

29

フロントタイヤをねじ込んでなんとか古溝の前に出たい樽井。28秒台で走れているだけに、周囲のSS郡と十分に渡り合えるはずだったが………しかしこの後完全に3位争いに飲み込まれていくことになる。

30

一方グリーンフラッグ後も快調なペースで後続との距離を開けていた榎本は………

31

早くもバックマーカーへと追いついてしまう。

33

レースは半分を切ったところ。

34

ここまで快調に飛ばしていた榎本だったが、しかしバックマーカーに行く手を阻まれてなかなか前に出れない。梨本塾では常にブルーフラッグが提示されるわけではなく(梨本塾のブルーフラッグは状況が危険であったり、レースが膠着してしまう場合のみのサービスフラッグである)ため、特にトップが最後尾に追いついた場合には基本的に自分の力で抜かなければ、前には出れない。

35

しかし最後尾の皆藤も29秒台で走っているため、そう簡単にはパッシングさせてくれないのだ。思わぬ伏兵によってペースダウンすることになる。

36

インを伺いアウトからトライを繰り返すものの、1コーナーのハードブレーキングを得意とする皆藤を抜くことは非常に難しく………

37

そこに後方から調子を上げてきた渡邉が追いついてしまう。

38

これを見てレースディレクションはブルーフラッグを提示。

39

9位争いとトップ争いが交錯するように順位を入れ替える。

40

一方で激化する3位争い。古溝は3位を死守しているが、樽井は中村に交わされ5位へダウン。そこへ久しぶりに参加した豊山がペースアップ、完全に四台の争いとなる。

41

いいペースで追い上げてきている中村。さらに前方を見据える。

42

もちろん豊山も黙っていない。かつては27秒に届こうかというレベルで走っていた。ここで負ける気はない。

43

4車一丸となって1コーナーへ。

44

古溝を追い詰める中村。

45

迎えた1コーナー、ラインをイン側へ………

46

きっちりと内側に入り込む。

47

これで中村は3番手に浮上した。

48

そしてトップ争いもいよいよ佳境へ。

49

最終ラップ、1コーナーで仕掛ける渡邉。

50

しかし榎本もしっかりこれをガード。同じタイヤを履く2台のリッターSSがしのぎを削る。
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第11回梨本塾レポ3 K-RUN-GP Aクラス

第11回梨本塾レポ3 K-RUN-GP Aクラス

いよいよK-RUN-GP決勝、まずはもっとも速いAクラスから。

00

恒例スタート直前ブリーフィング。ここで再度ルールの確認を行う。

01

フロントローには三台の600が並んだ。ポール、セカンドにCBRの人見、篠塚、そしてサードポジションにはGSXRの入江。先月に引き続き、今月もホンダ独占を防いだ。

02

全11台がグリッドに整列し………

03

各車一斉にスタート。ポール人見はやや出遅れ、篠塚、入江が好ダッシュを見せる。

04

1コーナーでは篠塚がホルショットをゲット。入江はやや行き場がないが………。

04-2

四番手には坂垣内が入ろうとしている。その外側に山中、後方に海老沼、米山、そして完全に出遅れた中尾。

06

しっかりインを奪った篠塚だったが、なんとその大外から人見が被せて一気にトップへ浮上する。

07

その後ろではやはり外から被せた山中が三番手、以下、坂垣内、海老沼、米山、中尾、そして八木。

08

そのままの順位で帝王(2)コーナーへ。

09

序盤からフルスパークする人見。「25秒台も見えている気がするんです」という言葉もブラフではない。しかし篠塚もすぐその背後につける。

10

一方でウォーマーを持たない入江のペースが上がらない。背後に山中が迫る。

11

#10米山のインを突き刺そうと試みる中尾。しかし順位は変わらない。

12

一周目でこれだけ差をつけて帰ってきた人見。もうひとつ調子の上がらない篠塚を一気に引き離した。ただ一人異次元のスピードを見せる。

13

やや上半身を外側に置いた、深いリーンアングルが特徴のライディング。

14

2番手以降は混沌としている。

15

やはりタイヤのロット違いの影響は大きいのか?これまでの勢いがない2番手篠塚が懸命に追う。

16

周回ごとにペースを上げてきた入江。これになんとか追従したい山中。

17

5番手争いをリードするのは坂垣内。

18

その後方に海老沼、米山、中尾。

19

この中で、スタートで2つ順位を落としてしまった中尾のペースが上がってきている。

20

フロントにディアブロコルサ、リヤにBT003という異色組み合わせは9番手八木。スタートでひとつ順位を上げた。

21

逆に順位をひとつ下げた長谷川は蓋をされる格好となりペースが上がらない。

22

もう一人のR1、柴田も本来の調子からは程遠いようだ。28秒前半程度の9位争いについていくことが出来ずにいる。

23

3コーナーで深々とバイクを寝かす人見。重心の取り方がうまいために危なさがない。

24

ほぼ同ポイントでの篠塚。ほとんど変わらないラップアベレージでも、バンク角にはこれだけの差があることが興味深い。

25

40代のトップ争いの後方で、3位争いを展開する20代。なんとか前の2台に詰め寄って欲しいところだが………。

26

5番手坂垣内はややペースアップ、4位争いに追いついていく。

27

坂垣内からやや離された6位争い。GSXR600の海老沼、同1000の米山。米山は今回リッターSSの中でトップを走っている。

28

この2台を早く料理したい8位中尾。27秒後半ペースは、本人にとってもどかしいところだ。

29

9位八木、

30

そして10位長谷川は変わらずバトルを展開。

31

本来ならば27秒台に入るはずの柴田だったが………。



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第11回梨本塾レポ2 タイムアタック

第11回梨本塾レポ2 タイムアタック

短いお昼休みを挟んで午後はいよいよタイムアタックが始まる。

00

Aクラスよりコースイン、数分のフリー走行後に再度グリーンフラッグが振られて、そこから計測開始。およそ10LAPの予選となる。

01

その中で、トップタイムをマークしたのは人見。先月は26秒250というタイムで4番手だったが、今月はさらにこれを更新、26秒125という素晴らしいラップタイムでポールポジションを獲得した。

02

次いで2番手には目下ポイントリーダーの篠塚。しかし今回は26秒860とまったくタイムが伸びない。

「タイヤ、ダメかもしんねえ」

開口一番、そう嘆く。ここまで梨本塾でもラップタイム向上の大きな要素となってきたピレリ製ディアブロコルサだが、どうやら今秋以降の新しいロットでは、ゴムの配合が変わったらしいというウワサが流れており、実際に篠塚をもってしても、新しいロットでは一切タイムが出ていない。アベレージでは確実にコンマ5秒以上も遅くなっているようだ。

ちなみに先日塾長がコースレコードをマークした際に篠塚号に入っていたタイヤも「旧タイプ」であり、1年ほど前のロットである。通常、その「大古品」よりもタイムが出ないことなどないはずだが、しかし実際に梨本塾ではこういった現象が現れ始めている。

決勝までの短い時間に、果たして打開策はあるのだろうか。

03

3番手には入江。GSXR600K7にメッツラーレーステックという組み合わせだが、しかしタイムは思ったよりも伸びず27秒を切れなかった。入江もまた、梨本塾自走の星の一人である。

04

4番手にも自走の山中。CBR600RR+レーステックという組み合わせで、やはりタイムは27秒2と先月のように26秒台をマークすることは出来なかった。路面温度が低下しはじめている中で、ウォーマーを使用できない自走組にはそれだけで大きなハンディがある。効率的にタイヤが温められなければ、短い予選時間の中でベストラップをたたき出すことは非常に難しい。

05

5番手には前後連動ABS装着のCBR600RRを駆る坂垣内。タイヤはディアブロコルサを使用して、27秒531をマーク。

06

6番手に中尾。CBR600RRのホワイトベース、ハルク・プロ製コンプリートにディアブロコルサという組み合わせでタイムは坂垣内とほぼ同じ27秒578をマーク。27秒切りが悲願だが、この日もフリー走行で27秒0までいくものの達成ならず。決勝に期待。

07

7番手には未だ悩めるかつての常勝男、海老沼GSXR600K7。もうひとつタイムが伸びず27秒828。タイヤはディアブロコルサだ。

08

8番手には先月ブレーキトラブルで走行できなかった米山。GSXR1000K6+ディアブロという組み合わせで28秒000をマーク。今夏には27秒前半アベレージで走っていた。

09

9番手には午前Bクラスよりジャンプアップして見せた長谷川。690DUKEと梨本塾では異色の存在ながら見事Aクラス入りを果たす。

10

10番手も同じくジャンプアップの八木R1。この日は朝から現場でフロントタイヤを交換(作業者は佐藤氏)などをして好感触を得たようだ。

11

11番手には久しぶりの参加となった柴田R1。フロントフォークをオーバーホールして満を持しての参戦だったが、マシンは思うように動いてくれず違和感があるという。この柴田の28秒765というタイムが、今回のAクラスのボーダータイムとなった(ちなみに先月は28秒031)。

12

12番手には残念ながら午前Aよりクラスダウンとなった榎本。CBR1000RRにレーステックという組み合わせ。28秒891というタイム的にも納得いく結果ではなかったはずだが………。

13

13番手には今回よりGSXR1000K6に乗り換えた渡邉(タカ)。タイヤはレーステックをチョイス。但し前回タイムアタック時(CBR600RR)では27秒719というタイムだったが、今回ははじめてのリッターSSということでまだまだ慣れることが出来ず、28秒953と1秒以上もラップタイムを落とした。やはり榎本と同じくクラスダウンとなったが、決勝は果たして。

14

14番手には初参加となる今回唯一の2ストローク、芝井。NSR250Rを駆って午前Dグループからなんと3クラスアップを果たす。決勝にも期待したい。

15

15番手にはCBR250RRで参戦を続ける樽井。ここのところベストラップを28秒台にまで引き上げており、Bクラスでもトップ争いに絡める実力をつけてきた。

16

16番手には古溝。GSXR600+ディアブロで調子を上げてきている。

17

17番手にはデイトナの中村。この辺でもう一皮、28秒台入りを目指したいところだ。

18

18番手にはSV400を駆る山本。古溝、中村と同じく29秒4をマーク。

19

19番手には今回唯一のカワサキ、ZX6Rを駆る豊山。久しぶりの参加とあってタイムは伸びず29秒641。

20

20番手にはCBR600F4iの皆藤。マシンには大分慣れてきた感があるが、ここのところ29秒台後半での足踏みが続いている。

21

21番手には二度目の参加となる矢野GSXR1000K5。タイムは残念ながら30秒を切れずの30秒078。しかし11月サシ塾参加後、筑波サーキットでのベストラップは更新したようで、効果は徐々に現れ始めている。

この矢野がBクラスのボーダーラインとなる(先月は30秒094)。



22

22番手にはマシンを乗り換えての参加となった村松。しかし残念ながら午前Bからのクラスダウンとなる。

先月もこんな展開だったが………ひとまずKTMでの快走を目指す。

23

23番手にはCBR929RR、笈川。タイムは30秒594をマーク。

24

24番手には二度目の参加となる緒方。

25

25番手にはグース350、安倍。ここまで計4台が30秒台となった。

26

26番手には31秒219をマークした西村。31秒219。

27

27番手にはやはり2度目の参加となる因藤。31秒250。

28

28番手には31秒344をマークした多田。筑波大転倒からの復活なるか。

29

29番手には初参加となるVガンマ、橋本。

30

30番手には数年ぶりの参加となる滝澤848SBK。タイムは31秒719。

31

31番手にはVFR800での参加となる小渕。タイムは31秒797をマーク、これが今回のCクラスのボーダーとなる(先月は32秒125)。

今回Cクラスは30秒3~31秒7の中に全員が入っておりもっとも僅差のクラスとなっている。

32

32番手、Dクラスポールとなったのは初参加の矢野R1。タイムは32秒000をマーク。

33

33番手タイムをマークしたのは………梨本だったが、勢いあまって転倒、マシンを壊してしまう。

33-2

痛恨の帝王コーナーでのスリップダウン。

33-3

アクセルワイヤーホルダーを損傷してしまい、自走帰宅はなんとか出来そうだったが、K-RUN出走は取りやめることとなる。ランキングも上位争いをしているだけに、今回のノーポイントはあまりに痛い結果となった。

34

34番手には久しぶりの参加となった濱安。前日にトランポを用意し、さらにK1からK7への乗り換えという荒業をやってのけたものの、残念ながら結果は伴なわず………午前Bクラスからの2クラスダウンとなる。タイムは33秒468だ。

35

35番手には初参加となるS1000RR、松本。

36

36番手には4度目の参加となるR6、高橋。タイムは34秒328と、先月の33秒台が出せなかった。

37

37番手には二度目の参加となる高島Vガンマ、タイムは34秒328と、36番手の高橋とまったくの同タイム。セカンドベストでこの位置となる。

38

38番手にはモトグッチ、グリーゾ8Vで奮闘する実方。

39

39番手には初参加となるCB1300SB、斎藤。

40

40番手も同じく初参加となる平沼。タイムは37秒だ。

41

41番手は震災以降久しぶりの参加となった高土。FZ1からCBR600RRに乗り換えての参加となったが………44秒812と不名誉なラップタイムとなった。

欠席者が3名いたため全41台の計測が終了。

42

その結果が発表される。

43

苦虫を噛むもの、苦笑するもの。

44

失笑するもの、苦悩するもの、辟易するもの。

45

微笑むもの、

46

卒倒しそうなもの。

47

41色の反応を得て、いよいよ決勝、K-RUN-GPへと向かう。

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なお当ブログに掲載されている写真は参加者の方に限り二次使用可能です。HP、ブログなどで使用する際には【写真:梨本塾】とクレジットをお願いいたします。

文中敬称略。ご了承下さい。

つづく




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  •  在庫切れとなり納期が遅れることがございますので予めご了承下さい。
  •  現物とイメージと異なる場合がございます。その場合、現物を優先させていただきます。

■ 2012 梨本塾オリジナルワッペン 【 74JK wappen "Before Dawn" 】
Making now!! Comming soon!!!

2012sticker

    【 74JK wappen "Before Dawn" 】
  • 現在製作中です。
  • レーシングスーツや整備ツナギ、ジャンパーなどにピッタリ!
  • 詳細近日中に公開予定。お楽しみに!
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