梨本塾 リザルト&レポート

ここでは毎月トミンモーターランドで行われる梨本塾走行会のリザルト、及びレポートを掲載いたします。
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梨本塾レーシングの歩み

クラブ 梨本塾レーシング、筑波選手権第1戦結果。

クラブ 梨本塾レーシング、2013筑波選手権第1戦結果。

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第2回梨本塾から僅かに一週間後、早くも2013年筑波選手権が開幕。GOHOKU TOUR梨塾RQジェットコースターガールでお馴染みの福山りこちゃんも来場。

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梨本塾関係からは篠塚選手や佐藤選手、二瓶選手らがエントリー。

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朝9時前から車検が始まる。ちなみにこの日ヘルパー担当をした榎本選手、皆藤選手、坂垣内選手らは午前6時にはサーキットにいたそうだ。地方選手権でさえ、相変わらずサーキットの朝は早い。

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前回梨本塾同様この日も強烈な北風が吹いていたが、それでもメンバーは元気一杯。

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車検場脇の音だしゾーンでも多くの参加車両で賑わう。

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すでにパドックも関係者で一杯だ。

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マシンと一緒に装具類一式も車検でチェック。

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アンダーカウルにサポートゼッケン貼り付けを命ぜられたものの、他は問題なく車検クリア。

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写真では快晴なのだが、実際には非常に肌寒く風が強い。最終コーナーから2ヘアへと抜ける北西風である。

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ほどなくして予選がスタート。TC400/250クラス。

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NSRやTZR、CBRやCB400SFなどが走るクラスだ。

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続いてS80。

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強風のアオリを受けて予想外のコースオフ。

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コーナー立ち上がりでのイン側からの追い風は気付きにくく、このようにコースサイドに押し出されるケースが多いという。冬場の筑波サーキットであれば大体北西風なので最終コーナーではイン側からの向かい風、1コーナーや2ヘア、さらにこのCXでは追い風気味となる。

ここはS80だったからよかったものの、これが600ccや1000ccだと簡単には立て直せないだろう。エスケープゾーンがないに等しい箇所であるだけに、ミスは絶対に避けたい。

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冷たい強風はやむことなく、次はいよいよTC600クラス。

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篠塚選手が登場。

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昨年度のこの大会以来のエントリー。僅かに6台参加という素晴らしく贅沢なクラス構成だが、果たして好結果を残せるか。

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凍りつきそうなコンディションの中で、まさに凍りついたのではないだろうかという、最終コーナーのブレーキングシーン。しかしライダーは無事に通過。

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トミン同様左コーナーの温度が上がらない筑波1ヘア。

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篠塚選手も走りこんではいたものの、やはりこの気温の低さで一向にタイムが上がらない。

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走っているのを見ているほうも凍りつきそうなほどの寒さだ。

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これでは当然ながらバンク角も稼げない。

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1ヘア応援席には八木選手、松本選手。

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TC600結果。やはりベストタイムからは1秒以上も開いてしまった。決勝ではどうなるだろうか。

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このTC600の予選中にランニングするのは二瓶選手。

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こ………これは一体!?

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地方選手権にも関わらず結構な数のプレスカメラマンが陣取る。

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その中に混じってこの人も普通に筑波へ。昨夜二時に四日市を旅立っての遠征。愛機CBR600RRのOHも済んで、翌日にはトミンで慣らし走行、そのまま帰四という変わらずのハード日程。

「鈴鹿で慣らしすればいいのに?南コースでもいいんじゃない?(塾長)」

「ええ、でもまあ、なんというか、筑波もありますし、トミンで(笑:中尾選手)」


………。

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続いてJ-GP3。ここではRSとNSFが混走、未だ2サイクルが優位のようだ。

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サーキットに木霊する排気音は甲高く心地いい。このクラスを見ていると、やはり2サイクルマシンこそ「レーサー」と映る。

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そしていよいよST600がスタート。トミンマイスターの二瓶選手。

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しかしどうも走りにキレが見られない。

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むしろ佐藤選手のほうが元気一杯だ。

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バックストレートから最終コーナーエントリーで前走者を勢いよくパッシング。

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結果。なんと佐藤選手が二瓶選手を上回る。その二瓶選手はベストタイムから3秒以上も遅れてしまっている。セットを変えたのが裏目に出たか。

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ということで梨塾応援団はセットを変更せず当初予定通りモナークへ。

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渡辺選手、八木選手、中尾選手、松本選手が結集。

そこで出された予選オーダーは……!?



筑波を走るなら、まずはトミンでスキルアップ!!

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クラブ 梨本塾レーシング、今週末(3月2日)筑波選手権にエントリー。

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昨年筑波サーキットのレースにデビューした2011年度K-RUN-GPチャンピオンの篠塚選手。

昨日の梨本塾でも大活躍いたしましたが、今週末に行われる筑波選手権第1戦TC600クラスにもエントリー、昨年度のTTは出走一回で「卒業」となってしまったため、今年はいよいよ「選手権」への出走となりました。

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ということで、梨本塾ではこのイベントへの応援ツアーを行います。ツアーといっても現地集合、現地解散です(笑)。現場で74JKのパーカーやベンチコートを着ている人がいれば間違いなく関係者ですので、お気軽に声をかけて合流して下さい。

応援する側の一番の悩みはまだまだ路面温度が低い中で、塾生の皆さんがしっかり実力を発揮できるかどうか………

ということではなく、お昼ご飯は

「モツ煮定食かモナークのビーフシチューか」

ということです。これは果たして今の時期SC1なのか2なのかということ以上に難しい選択肢です。

なおST600クラスには二瓶選手や佐藤選手らがエントリーしています。

筑波選手権のエントリーリスト、及びタイムスケジュールはこちらをご参照して下さい。

TC600 予選 9時50分~
(篠塚選手)
      決勝 13時25分~

ST600 予選 10時30分~
(二瓶選手、佐藤選手)
      決勝 14時50分~


宜しくお願い申し上げます。



トミンレコード更新なるか。【リッターSS普及委員会最新情報】筑波&トミンアタック D212 インプレッション

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【リッターSS普及委員会】

一部コアなファンから絶大な支持を受けているらしい、というこの秘密結社的サークル。

しかし定期的な集会や目に見える具体的なつながりは一切なく、あるのは

「………実はオレも千のクチ、なんです」

といった、ちょっとしたプライドと多分な自虐感とを織り交ぜた自意識による精神的構成組織。

そもそもいまどきのサーキットを手っ取り早く速く走るのは、600ccが最適だ。溝つきのハイグリップは当然これをベースに開発されており、1000cc用はいわばオマケ感が強い。ここ数年、リッター専用開発しているタイヤは皆無に等しかった。著しくタイムアップしていった600ccクラスと、対極的な現象である。

これは何も梨本塾やトミンといった特定環境だけによるものではなく、日本全国マクロ的に考えてもそうだろう。全日本選手権でさえ、プライベーターJSBとST600のタイム差は、ほとんどないどころか逆転していることもある。つまり、アマチュア、或いはチューニングレベルがそれほどでもないバイクの場合、

「全世界的に、大体どこでも600のが全然楽に速く走れちゃう」


のが現状なのだ。

しかし「好きなバイク」と「速いバイク」は別物。レースシーンのみに縛られた価値観ではバイクの存在意義を見失う。個人的にも、リッターSSの面白さ、楽しさは、600の面白さよりも広義であると思っている。二年前にひとりマスターバイクを展開して自分で購入するバイクを検討したときにも、これを痛感した。

ツーリングや普段のチョイ乗り(といってもSS1000に乗って家を飛び出した以上はチョイにはならないが)などで使用することも踏まえたうえでのSSマシンとしてこのK6を選んだわけだが、もちろんトミンモーターランドや筑波サーキットにおけるラップタイムも良くなければ意味がない。ホイールやブレーキシステムは変更したが、足回りやエンジンは完全なるストック。これで行き着けのサーキットで及第点タイムをマークしなければ、話は完結しない。

「鼻歌交じりでトミン25秒台アベレージ、筑波59秒台」

これが及第点イメージそのものである。

仕事では相当な時間をバイクとともにしているが、プライベートでのタイムアタックは年に一度あるかないかといった程度。昨年梨本塾篠塚選手のCBR600RR(市販車ベース)でトミンレコードを更新して以降は、なかなかチャンスもなく決行出来ていなかった。しかしサシ塾や筑波のスクールで走らせることでマシンの微調整は繰り返しており、その中で少しずつマシンバランスはよくなっていった。

問題は、タイヤだ。アベレージタイムという意味では色々な選択肢があるが、タイムアタックという意味での候補はディアブロコルサSC1、もしくはレーステックしかない状態だった。そんなときD211(昨年度モデル)を履く機会があり、筑波では先導しながらの走行でも好感触(1秒台)を得た。但しアブレーションが出てしまい、そのままお蔵入り、結局このタイヤを暖かくなってからのトミンに導入したところ、非常に感触がよかった。

左右逆履きを繰り返して、都合20時間以上使用しただろうか。その主な時間はレッスンの先導や後追いだが、サシ塾の場合には通常レッスンよりも遥かに速いペースであることも多い。その中でこんなに持つのか、ということと、そして及第点に近いタイムを連発することに驚かされた。

あくまでサシ塾中でのチョイアタックに過ぎないが、この第7回のとき、そしてこの第8回のときも、続けて26秒0をマークしている。この流れの中で

「今年中に本気でアタックして、1000ccのタイムを大幅に塗り替えてやろう」

と思うのは、自然なことだった。

そこへ来て、11月終わりの筑波サーキットのスクールにおいて、このD211の後継であるD212を履く機会を得た。アマチュアライダーの中では「D211ほどのグリップは得られないがライフは伸びた」という意見が大半を占めているようだが、果たして。

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11月27日、快晴の空に恵まれた筑波サーキットだったが、当日はかなりの強風、そして低温という厳しいコンディションだった。さすがに季節的なものもあるのだろうか、普段は人気のこのスクールもこの日は参加台数は少なかった。しかしその中で篠塚選手や皆藤選手、古溝選手や樽井選手、富永選手や元木選手など、多くの梨本塾生が参加した。

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塾生の参加者たち。この筑波のスクールは、来年も4月以降開催される予定だ。

この中で先導や引っ張りなどを繰り返し、空き時間を狙って軽くプッシュする。するとやはり路面温度が極端に低いせいだろう、まったくといっていいほど接地感がなく、左コーナーでは膝をするのも躊躇われるような感触だった。

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タイヤを揉むようにしばらく走って、ちょっとだけ感触がよくなった頃に1秒8をマーク。初冬の路面状況と強風を考えればけして悪くない数字だが、欲を言えばあと1秒くらい速ければ、とも思った。

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但しけして感触は悪くないので、これを再度確認するために、2日後はトミンへ行くことにする。タイヤもそれほど減っているようには見えなかった。




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筑波TT クラブ梨本塾レーシング 参戦レポート

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筑波TT クラブ梨本塾レーシング 参戦レポート


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2012年9月15日、茨城県筑波サーキットにおいてアマチュアライダーの登竜門的位置付けである筑波TTが開催された。

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ここに11年度梨本塾チャンプの篠塚選手がエントリー。これが筑波での初レースとなる。

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中尾選手はこれまで同様継続参戦している。梨本塾レギュラーメンバーではこの二人がNMクラスに参加。

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過去梨本塾に参加していた人たちも多数出走、中島選手NMクラス。ピットクルーには小椋選手の姿も。

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藤澤選手、NBクラス。他に甘利選手もこのクラスにエントリー。ヘルプをしているのは二瓶選手、佐藤選手。

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梨本塾からは大挙してピットクルーや応援団などが筑波へ押し寄せた。左から高土選手、坂垣内選手、八木選手。

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そして予選スタート。

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NBクラスでほぼノーマルのCBRで疾走する藤澤選手。

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同クラスで甘利選手はなんとポール獲得。

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同クラス、S1000RRもいれば………

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CBR900RRもいた。

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予選途中結果。

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一方その頃1ヘアでは梨塾交霊恒例儀式が………。早川選手のジャンケンはいったい!?

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ルーザーは八木選手。フレディ・スペンサーが愛したドクターペッパーを皆で飲み干す。

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NMクラス予選前に1ヘアに応援団が集結。

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出走を待つ篠塚選手。坂垣内選手や西村選手はピットクルーだ。皆藤選手と榎本選手もいる。

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NMクラス、予選スタート。先頭を走るのが篠塚選手。

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8~9月は相当筑波も走り込んだようで、篠塚選手の動きは軽い。

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開始早々にベスト更新、3秒台をマーク。

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中尾選手も出走。

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アタックは僅かに数周だった。中島選手と篠塚選手が仲良くピットイン。

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やや周回数が少ないかと思われたが、予選でベストタイムを大幅更新したことで早々に切り上げ。

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中尾選手も予選でベストを更新。4秒台へ。

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予選結果。ちなみに1番手(規定タイムを上回ったため賞典外)の石塚選手も過去梨本塾に参加経験がある。

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予選を終えてピットに戻った2台。

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塾長は藤澤選手と走り談義。

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篠塚選手は多数のピットクルーの前でタイヤ交換。ん?役割が逆では!?

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その後は皆で昼食。この日はドライバースサロンへ。皆がオーダーしたのはもちろん一番人気のモツ煮定食。

「塾長、筑波のドラサロで一番おいしい定食はなんですか?」

「それはもちろんモツ煮定食です」

「じゃあモツ煮定食6つお願いします!」

「あ、オレは食べないですよ」

「え?」

「高校一年からここに来ているけど、未だモツ煮定食は食べたことないですから」

「ええ~ッ!?じゃあなんでさっきうまいって………」

「みんなうみゃあうみゃあ言って食べているからね。オレはご飯とモツ煮ってのは、ありえませんね」

「………」

「そんなのビール飲みたくなるだけでしょ?でもここはビールを飲む場所ではなく、戦場ですから」

「………」


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まるで岩崎宏美のような塾長の言葉に、半ば呆れてモツ煮定食を食べる皆藤選手。

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「でもとってもおいしいですよ」

とは、すでに8月の傷心レースからは復活を果たしている西村選手。

結局塾長は周囲グルリがモツ煮定食を頬張るのを見続けながらも、オーダーせず。

「これだけ腹が減って、周りみんながモツ煮を食べていて、それでもオーダーしなかったら自分の胃志は本物だと思うんです。ですから改めてテストしてみました」

「では………そのテスト結果は?」

「ここで食べるならコロッケ定食。もしくはやっぱモナークですね」

「………」


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ということで塾長+若干名はモナークへ。ビーフシチュー定食。

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最強。

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豚ステーキ定食。………これも最強。ちなみにここモナーク店内でも

「ああ~やっぱり梨本さんは今日もモツ煮定食、食べなかったんですか」

と声をかけられていた。塾長のモツ煮食べない伝説は、局所的に有名なのだろうか。

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さてパドックへ戻ると予選結果が提示されていた。

篠塚選手は三列目真ん中、中尾選手は六列目左側からのスタートとなるようだ。

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先に行われたNBクラス決勝、藤澤選手。

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甘利選手はポールからスタートし………

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そのままトップでゴール。見事初優勝を飾る。かつて梨本塾を賑わしたライダーの一人だ。

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昨年はサシ塾にも参加するなどライディングのベースアップに努めている。今回はそれが実ったようだ。

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KTMの2台はやはり過去梨本塾参加者である澤田選手、長谷川選手。決勝では順位が逆転していたが、共に力走だった。

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いよいよNMクラスの決勝スタート時刻が近づいてくる。

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段取りを指示する篠塚選手。そのとき絶好調男こと高土選手はもちろんカメラ目線だ。

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スタート前チェックを終えてピット裏へ。

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中尾選手も続く。

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ここからは手押しでグリッドへ移動。サイティングラップが省略されているようだ。キャンギャルは二瓶選手。

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梨本塾メンバーも集結。

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初の筑波レースがこの位置のスタートからなら………。

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選手紹介。

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中尾選手もグリッドへ。

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中島選手は二列目からのスタート。

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応援団はピット上へと移動、スタートを待つ。

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全車整列し、一斉にスタートを切る。

筑波TTはシグナルではなく日章旗によるスタートだった。

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フロントローの2台がウィリー気味になる中で………

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三列目から篠塚選手が最高のスタートを切る。これもK-RUNで鳴らした腕か。ちなみに前日スタート練習には参加していない。二列目からスタートした#19中島選手に並びかける。

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いい感じで加速体制に入って域いき………

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グングン車速を伸ばしていく。

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さらにその後方では、中尾選手が大幅なジャンプアップを果たす。篠塚選手の4台ほど後ろまで上がってきた。素晴らしいスタートだ。




次回9月30日()第9回梨本塾、

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「最近どうも伸び悩んでいる………」

「マシンセッティングがメチャクチャになってしまった」

「なんで29秒が切れないの?」

筑波がうまく走れない」

「鈴鹿の130Rってどう走ればいいの?」

もてぎダウンヒルでコースアウトした場合は・・・」

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9/15(土)梨本塾レーシング、筑波TTに復活参戦!?

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筑波サーキットで行われているツーリストトロフィーに、梨本塾レーシングが復活参戦!?

9/15日(土)に筑波サーキットで開催されるTTに、梨本塾生からは中尾選手、甘利選手らが参戦します。

そしてここに………満を持して2011年度K-RUNチャンプの篠塚選手が参戦表明。筑波サーキットでのデビューレースとなります。

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このためのホワイトベース購入だった!?篠塚選手。

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目指せ0秒台!中尾選手。

ピットクルー構成も皆梨本塾生ということで、チーム名にもついに「梨本塾」が入ることになりました。

梨本塾レーシングの本格的な復活というわけではありませんが、これが何かの布石となるか。

ということで梨本塾参加経験者の皆さん、お時間がある方はぜひ応援に行きませんか?

もちろん塾長も観戦予定です。

ユニフォームはもちろん>>コレで行きましょう!TシャツはモンスターグリーンのMサイズなら若干在庫アリ!ポロ&キャップは今すぐ注文で現地受け取りOKです。

ガンバレ篠塚選手、中尾選手、甘利選手!他にも元塾生多数参加!まずは無事完走!

タイムスケジュール

エントリーリスト

ピットクルーも梨本塾生!! 応援、差し入れ大歓迎です!!


【追記】

応援ありがとうございました!

おかげさまで現役過去含め

梨本塾参加者の表彰台占有率は………

異常なほど高かったです!!



クラブ梨本塾レーシング 2012 9月 筑波TT参戦レポート



2007 梨本塾レーシングASアオヤマ もて耐チャレンジ

プロローグ

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CBRチャレンジを続ける一方で、もう一つの大きなプロジェクトが進行しようとしていた。

それは、あの夏を越えるための計画。

塾長がスプリントレースで勝ち星を重ねる中、ひっそりと、半ば強引にそのプロジェクトは始まっていくのだった………。
続きを読む

2006-2007 梨本圭CBRチャレンジ

プロローグ

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2005年JSBチャレンジを終えた塾長梨本圭だったが、シーズンを終えた直後から

「またすぐに何か新しいことを始められたら………」

と考えていた。しかしそれは前年戦った全日本選手権ではなかった。

「始まる前からほとんど順位が決まってるレースなんて、面白いわけがない」

そんなことを考えていた矢先、バイク雑誌取材で訪れた、三重県鳥羽市の伊勢志摩パールロードにおいて、運命的な出会いがあった。

ここから一気にストーリーは展開されていく………
続きを読む

2005 "シブイクッ!!" 梨本圭JSBチャレンジ

プロローグ

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04年末、

「なあ、ちょっと話があるんだけどさ」

そんな電話が塾長の元にかかってきた。

声の主は、ケンツの川島社長。GSXR1000の登場とともに全日本タイトルを勝ち取ってきたチャンピオンチームの代表でもある。

そもそもこのときまで、さほど川島社長と塾長とのかかわりは色濃いものではなかった。

まさに飛び入りで激的な優勝を果たした03年末のもてぎロードレース選手権においてケンツ製のフルエキ(マフラー)を借りた、という程度である。もちろん川島社長は塾長が仕事を始める随分前から月刊モーターサイクリスト誌でテスターを務めており、そういう意味ではレースのみならず、テスターとしても大先輩に当たる。何かと気に掛けてもいてもらったようだ。だが、このときまで一杯の酒さえ酌み交わしたことはなかった。

「………分かりました」

そう応え、後に顔を合わせたときにされた驚愕の話とは………。続きを読む

2003 梨本塾レーシングもて耐チャレンジ

プロローグ

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2002梨本塾もて耐チャレンジを終えた直後はメンバー全員が、

「来年こそ表彰台へ」

という思いが強かったものの、しかしレース後に直面したのは滞っていた部品や整備代などの支払い総額、その金額の大きさから現実に引き戻され、それまで勢いでレースをしてみたものの実際の代償も大きい、ということに今更ながら気付いたのだった。

この結果、03年は規模を大きく縮小して1チームのみ、いわゆる栃木スピードを母体とするチーム体制に移行しての挑戦となった。

これまでの活動と同じく、マシンはノーマルに排気系などにちょっとした手を入れた程度のほぼストックのCBR954RR海老沼号をベーストした。

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これをトミンモーターランドやもてぎなどで何度か走らせて、いよいよ本番を迎えることになるのだが………

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それまでと大きく異なるもて耐レギュレイションによって、梨本塾レーシングは大いに翻弄されることになるのだった………。
続きを読む

2002 梨本塾レーシング もて耐チャレンジ


プロローグ


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前年、日光二時間耐久レースを戦った後、GSXR1000というそれまでのスーパースポーツとはかけ離れたモンスターマシンの登場により、梨本塾でも一気に「レース参戦」への気運が高まった。

但し梨本塾とはそもそもレーシングチームでもなければバイクショップでもない。すなわち「母体」がないのだ。にもかかわらず、都合三台のGSXR(1000が二台、750が一台)を作り上げ、都合9名のライダーでもて耐へ挑戦することとなる。

ウィーク中に現地に入ったチーム関係者のみで30名以上、さらに決勝日に東京から走らせた観光バスによる大応援団まで入れると総勢70名以上というもて耐ではありえないような大所帯、しかもプロライダーはたった一人、メカニックも街のバイク屋さん店主のみという異色のド素人軍団。

まさに悲喜こもごも、その運命は―。

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次回開催日まで・・・


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