ここでも拾えるのねレイド討伐・ほぼソロでがんばりました

2018年07月18日

姫考察:ボトル投げダメージ推移(姫アプデ後)

姫考察アップデート後の計算式(基本)について公開
ボトル投げダメージ調査・7.14 - 計算式-001

※上の計算においては、カンスト数値の20000を超えていないので、カンスト後の計算は入れていません。20000を越えた場合は、20000+(余剰数値×限界突破Lvの数値)となります。

■つばき姫さんが計算式について詳しく公開されております。
それを掻い摘んでいきますと

【弾丸の属性ダメ】×【スキル補正】×【知識補正】という基本的な形は変わりません。
強化弱化がどこにかかるかというと
【弾丸の属性ダメ】の部分に掛かります。

よって、強化・弱化を入れた計算にすると
【弾丸の属性ダメ】={弾丸の基礎数値×(1×属性強化%)×(1×魔法強化%)}×{1-対象の魔法抵抗+属性弱化+魔法弱化}
という計算式になります。この計算を【弾丸についている各属性ごと】に行い、足した数値がスキルと知識補正を抜いた【弾丸の属性ダメ】となります。

他の部分については、変更はありません。念のため書いておきますと以下のようになります。
【スキル補正】={1+(スキル/10)}
【知識補正】={1+(知識×知識ボーナス)/200}

マジックスリングの効果については現在まだ調査中ではありますが、
ダメージを取ってみましたので公開します。
【補足】計算式に当てはめると、錬金術の強化は適応されていないようです
ボトル投げダメージ調査・7.14 - シート1(2)-001

引き続き調査を行っていきます。
とりあえずはここまで。

nashikan at 06:46│Comments(3)姫 考察 | 情報等

この記事へのコメント

1. Posted by FILIE   2018年07月18日 17:37
5 データ採取お疲れ様です。
上記データは限界突破後のものでしたので、限界突破補正が行われる前の出力ダメに変換し直し、それぞれの段階毎の倍率を計算し直したところ…
なんと一律約2.41倍であることが判明しました。
少なくともマジックスリングの段階倍率は知識や知識補正に依存せず、一律であることが予想されます。
今回の採取条件では弾丸基礎数値、弱化強化などが固定若しくは0%だったため自分の手元にあるような倍率の変化が再現できなかったものと予想もします。
予想に予想を重ねますが、恐らくマジックスリングの段階倍率は弾丸基礎数値、弱化強化による【弾丸の属性ダメ】に依存しているものと思います。

自分でも条件を変えて改めて分析してみます…
もう少しで答えが見えそうですね!
2. Posted by リ・シュトラ   2018年07月19日 05:41
>>FILIEさん
現状やることとしては、
強化=太極リング(何本か積んで試す)
   ⇒SLv100・知識1000〜10000の間で検証

弱化=スターチャイルドで火弱化20%
   ⇒SLv100・知識1000〜10000の間で検証

これを検証すれば、コメントにある「どこに依存しているのか」を潰していくことができるのではないかなと思っています。
マジックスリングの説明書はあくまでも「最終ダメージ」へのタッチですから、上記の補正で倍率が動いたら、【弾丸の属性ダメ】の部分に依存している、ということがわかりますね。
ベースとの比較を取ればいいので、上記条件の一部を取ればよいものと思われます。
3. Posted by FILIE   2018年07月19日 06:37
5 手持ちでできる範囲でゞ化、⊆絏宗↓ボトルの基礎数値、ぅ椒肇訶蠅欧SLvをそれぞれ独立して変えて調べてみました。
結果、全ての条件で段階倍率が変化していることがわかったので、【弾丸の属性ダメ】×【スキル補正】の両方に依存しているようです。

試しに【弾丸の属性ダメ】×【スキル補正】の値と段階倍率を8点ほどサンプルをとってグラフ化して近似曲線をとってみると、累乗近似で相関係数0.9999996がとれました。
その時の近似式が(X:【弾丸の属性ダメ】×【スキル補正】の値, Y:段階倍率とすると)
Y=1.4129…*X^(0.00749…)
となり、これを参考に色々いじっていったところ
Y=1.41275*X^(0.075)
という式を用いるとXの値が300以下程度の小さい値だと実測値を±2程度の誤差で再現できました。
なおり・シュトラさんのデータ(X=1265)では0.05%(±2000程度)の誤差が出た模様…
この定数がなんなのかは不明ですが、一応近い値を再現できたのでご報告します(笑)

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