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ドキュワークス7 機能 検索とOCR(文字認識)

今日はドキュワークスの機能、OCR(文字認識)を使ってみました。
 
OCRとはスキャナで取り込んだ書類の手書き文字や印字された文字を読み取って、文字データとして識別することができる機能です。
 
私が書いた手紙の書類は、私の書く字がへただったため、
ほどんど認識することができませんでしたが、
印字された文字はほとんど認識することができました。
 
コツとして、スキャンするときに曲がらないように取り込むとちゃんと認識してくれます。
この機能で文字データとして認識させておくと、後々、書類の場所がわからなくなっても、検索の機能を使えば、書類を見つけることが早くすることができます。

ソート可能なテーブルを簡単に作成・設置できるWordPressプラグイン

今回は、WordPressで表を作成する際、簡単にしかも見やすい表を作成可能なWP-Table Reloadedというテーブル作成プラグインを紹介します。
 
jQueryプラグインが組み込まれているので、ソートにも対応したテーブルが作成可能です。また、CSVファイルやHTML、XMLをインポートしてテーブルを作成することもできます。

インストール方法は以下
 
ダウンロード(http://wordpress.org/extend/plugins/wp-table-reloaded/)
 
1.ダウンロード先のページからプラグインをダウンロード 
2.解凍したフォルダごとwp-content/pluginsにアップロード 
3.プラグインを有効化 
テーブルの作成や設定は、管理画面のツール→WP-Table Reloadedから行います。

まずはサブメニューのAdd new Tableをクリックして新規テーブルの設定を行います。
Table NameとDescriptionは管理画面に表示されるものなので、自分がわかりやすい名前を付けても大丈夫です。
あとはRowsとColumnsの数を入れてAddTableボタンをクリック。RowsとColumnsは後で変更可能です。
 
次にTable Contentsに項目を記入していきます。急に項目が増えたり減ったりした場合は、行や列の下や横にある 「Insert Row | Delete Row」 で行と列の追加・削除が行えます。

Data Manipulationでセルの並べ替えや入替えができます。Insert LinkとInsert Imageを使う場合は、それぞれの設定をして出てきたダイアログを閉じて、挿入したいセルをクリックするとタグが入るという仕組み。ちょっと文章で説明するのは難しいですが、直接セルにタグを記入できるので、このボタンを使うよりもそっちの方が早いです。Sort table by columでは昇/降順を変更するのに使います。
一番下のTable Settingsは、
背景の色を一行ずつ変える  
テーブルの最初の行にthタグを使う  
テーブルの名前をh2タグを使って表示する  
Descriptionをテーブルの下に表示する  
Tablesorter-jQuery-Pluginを使ってソートに対応させるという意味になっています。
 
特に気にならないようであればデフォルトで問題ないです。
Tablesorter-jQuery-Pluginを使うにはPlugin Optionsで「使う」にチェックを入れてくれ、と書いてありますが、最初からチェックが入っているのでそのままで問題ありません。逆に使わない(ソート機能はいらない)場合はチェックを外しましょう。
テーブルを記事に表示させる場合は以下のタグをHTMLに貼り付けます。
[table id=<the_table_ID> /] 
各テーブルにはIDが振られ、テーブルエディット画面の上に表示されているので、
<the_table_ID> 
の部分を表示されているテーブルIDに変更します。
最初に作ったテーブルは「table id=1」になるはずなので
[table id=table id=1 /] 
と変更して貼り付けすると、作成したテーブルが表示されます。

以上で表示されたと思います。
今週はここまでで失礼します。
ではでは・・・

ドキュワークス6 関連資料をまとめる

ドキュワークスで関連資料をまとめてみる!

今日は実際どんな風にまとめるのか?
画像を使って説明します。


▼① まとめたい資料をドラッグ アンド ドロップすると―
まとめる01


▼② バインダーでとじられ、ファイルをひとつにまとめることができる。
まとめる02

▼③ 一つにとじたファイルは名前を変えることもできる。
まとめる03

▼④ バインダーの左右にある黄色の矢印をクリックすると―
まとめる04

▼⑤ まとめた資料を右側のプレビューで見ることができる。
まとめる05

まとめる資料はエクセルでも、ワードでも、PDFでも、
取り込みができるデータなら何でもまとめることができます。

是非、皆さんもドキュワークスを使って見て下さい。

何のためのホームページか - 継続は力なり その2 -

Google Analytics は、帯に短し襷に長しな所もありますが、無料でかつ誰でも使えるので、お薦めのサービスのひとつです。

レポートの内容は、見慣れないと何のことかよく分からないのですが、取りあえず「セッション」「ページビュー」「直帰率」辺りから見始めるのが良いかと思います。

「セッション」は、ホームページに訪れた人の数とほぼ同じと思ってください。「ページビュー」は、ホームページに訪れた人が見た、ページの総数です。「直帰率」は、トップページを見て、他のページを見ないで帰ってしまった人がどの程度の割合かがわかります。

Google Analytgoogle01icsは、それらを1ページのまとめた画面を作成することができます。それが、この画像です。

「セッション」が最初に来て、次に代表的な指標となる数字がグラフ化されて見ることができます。

何人見に来たかがわかる「セッション数」と「直帰率」を見ることで、アップしたホームページがどの程度機能しているかが、だいたいわかります。

1日に10~20人程度しか訪れる人が居ない、というホームページはざらにあります。内容がどんなに濃くても、どんなにデザインにこだわっても、訪れる人の数には、あまり影響はありません。

それがホームページの現状です。

一日当り数十のセッション数がないと、ホームページを公開した効果は見えてこないと思います。当社で管理しているホームページの場合も、売上に繋がっているものは、100件前後の「セッション」があります。

これは、リアルなお店をイメージすることで理解できると思います。一日数人しか来ない店は、売上が殆ど見込めません。何故なら、冷やかし客もそれなりの割合で居るからです。

この冷やかし客に対し、実際に売上に結びついた場合を、コンバージョンという言い方をします。さらにそれを割合で表現したものが、「コンバージョン率」です。

コンバージョン率 5%、というのは、100人お客様が来たら、5人買い物をしてくれた、という事になります。

私たちは、日々この数字を把握しながら、ホームページの内容に修正を加えています。

「直帰率」が上昇し始めたら、その原因を推定し、ホームページの内容に問題がありそうなら、コンテンツを改善します。ここでは、原因の推定が重要となります。「直帰率」の上昇の原因は様々だからです。

例えば、商品や情報に季節性が有る、商品やサービスに魅力が無くなってきた、使用している画像が見にくくて分かりにくい、など様々です。

直帰率が上がったからと言って、すぐにホームページに手をつけるのは早計だと言えます。

とは言え、この辺は経験がものをいう世界でもあるので、社内のホームページ担当に何でもやらせるのには無理があります。

そこで、私たちのような、制作と解析、分析、改善まで、トータルで対応できるような業者を使うほうが、はるかに効率的な運用が可能になります。(木口)

WordPressでの総合的なSEO対策プラグインAll in One SEO Pack

WordPressは既存の設定のままだと、カテゴリーページや個別ページなどに固有のmetaのdescription,keywords等を設定することができない事が多いです。
 
しかし、せっかく作ったサイトなのですからしっかりSEO対策をする事で、沢山の人に見てもらう事は日々更新する為の原動力になり、もちろん売上げにつなげる事も可能です。
 
そこで今回はSEOに便利なプラグイン「All in One SEO Pack」を紹介したいと思います。
このプラグインはAll in Oneと名乗っているだけあって、細かな所まで行き届いたSEO対策を簡単に設定する事ができるようです。
 
大きな特徴として、titleタグ、metaタグのkeywords、descriptionを各投稿、ページにおいて設定することができます。Ultimate Tag Warriorのプラグインを使っている場合でも、Tagとあわせてkeywordsに反映されるみたいなので安心です。
 
さらにページタイトルの表示フォーマットも変更できます。一般的に「ブログ名|タイトル」とするよりも「タイトル|ブログ名」にしたほうがSEO的に良いとされていますが、そういったタイトルの表示もこちらのプラグインを使えば簡単に管理画面から設定できるようになります。
 
インストール方法は以下
1.All in One SEO Packをダウンロード
2.ローカルで解凍してフォルダ毎「 wp-content/plugins/」へアップロード
3.「All in One SEO Pack」プラグインの有効化
4.管理画面 > [各種設定] > [All in One SEO]にて、お好みの環境に設定
以上で作業完了です。

後は、日々の更新と合わせてページの解析結果等により設定を変更しながらさらなる集客UPを狙ってください!!
ではでは・・・
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