こんにちは。
スポーツソムリエ・那須野です。

今日14:00〜
J2第34節
松本山雅FCvsロアッソ熊本
@アルウィン
松本 1位 勝点61 17勝10分6敗 得失差+15
熊本 21位 勝点27 7勝6分20敗 得失差-22
※第33節終了時



雨のアルウィンに山口を迎えた前節、チャンスを多く作りながらも、決定機を決め切れずドローに終わった我らが松本山雅。
翌日に町田が負けたため、暫定ながら再び首位に立ちました。
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しかし、5位まで勝点差5という大混戦。
残り9試合ということを考えれば、勝点差8の8位・徳島まで首位争いに加わってきてもおかしくありません。
どこが抜け出すのか。
どこが落ちていくのか。
1戦1戦が、まさにサバイバルとなる終盤戦です。

そんな終盤戦に向け、山雅にとっては朗報が。
7月の浦和戦で全治3ヶ月の重傷を負い、長期離脱していたパウリーニョがチームに戻り、別メニュー調整を始めたようです。
前田大然と共に10月中の復帰を目指して調整するとのことで、最悪今季絶望かもと思われていた主力の復帰が見えてきたというのは明るい材料ですね。
また、永井も早ければ来週の山形戦に間に合うかもしれないそうです。

とはいえ、まずは今日の勝利。

降格圏に沈む熊本ですが、共に10ゴールを挙げている皆川、アン・ビョンジュンの得点力と、6ゴール11アシストと素晴らしい結果を残しているサイドの田中達也の突破力は脅威で、前節はヴェルディのアウェイで2-2の互角の戦いをしました。

前半戦の山雅との試合でも、田中→アンで決定機を作られ、皆川にはDFラインの背後を突かれてゴールを許しましたね。


得点力はあるのに、これだけ下にいるのはリーグ最多失点の守備が問題。
前半戦の山雅との試合も、DF対応の軽さが見てとれます。
山雅としてはここをしっかりと決め切ること。
前節の反省を生かしてほしいところです。

1位vs21位という安易な考えはできませんが、優勝を目指すのであれば、ホームでは勝点3を確実に獲らなくてはなりません。
山雅の勢いが止まったのも、8月のホーム連敗から。

アルウィンで勝利し、再び勢いを取り戻たいですね!
頑張れ!松本山雅!!
One sou1!!
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