カテゴリ: スタッフ ブログ

先日、茶臼岳の登山の記事を書きましたが、紅葉がどれくらい進んでいるか見に行きましたのでレポートします。
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↑ロープウェイ山頂駅の展望台からの景色です。
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↑今回は山頂に登らずに「牛ヶ首」方面へ向かいます。
 最初の分岐を左へ曲がります。
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姥ヶ平は紅葉のピークです
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お天気も良くて最高の景色ですね♪
噴煙もたくさん上がっています。
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今回はスマホに付ける広角レンズを持って行きましたので茶臼岳も紅葉もバッチリ写りました。

今週末も最高の紅葉が見られますね!

ロープウェイ山頂駅から姥ヶ平往復のコースは約90分です。
ご自身の体力に合わせて余裕を持ったプランを立ててください。
天候悪化に備えて雨具等の装備を用意しましょう。
気温は10度以下です。晴れていても風が強いとかなり寒く感じますので手袋等の防寒対策が必要です。


週末の渋滞情報は那須高原渋滞情報公式ツイッターをご確認ください
ロープウェイの運行状況は那須ロープウェイ公式HPをご確認ください


南ヶ丘牧場さんはソフトクリームが美味しいと人気ですが、最近期間限定のお味が出たということで行ってきました!

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知らない間にこんなに増えてましたね〜
ティラミスも気になるところですが、私はブルーベリーチーズ味を食べました!

さすが牧場、びっくりするくらい美味しかったです!

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その他にも秋らしい栗味などもありました!

南ヶ丘牧場さんは芽留鼓からも近いので、是非行ってみて下さいね〜♪

那須高原 南ヶ丘牧場(なすこうげん みなみがおかぼくじょう)
栃木県那須郡那須町湯本579
TEL 0287-76-2150
営業時間 8:00〜17:30
年中無休&入場無料!
芽瑠鼓からは車で約5分です

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これからの季節、紅葉が見頃を迎える茶臼岳に登山に行かれる方も多いかと思います。

那須ロープウェイを使って茶臼岳の頂上と絶景の紅葉が見られる、姥ヶ平(うばがだいら)まで足を延ばすコースをご紹介します。

写真を多めに分かりやすくご案内しますので、少々長めの記事です。
ゆっくりご覧ください。

〈装備〉
*動きやすい服装
GパンやスカートはNG
*登山靴
歩き慣れた運動靴でも良いですが、登山用が望ましいです。
*風を通さない上着(ウインドブレーカーやジャンパー等)
*レインウェア上下(上記の上着と兼用でも可)
*手袋 
*帽子
ツバのある帽子よりもニット帽推奨。風が吹くと耳が冷たいです。
*お弁当 or 行動食(パン・お菓子・みかん等)
*飲み物(0.5〜1L)

ロープウェイを使って簡単に頂上付近まで行けますが、山頂駅より先へ行くには最低限、上記の装備が必要です。普段着や革靴で登っている方もいますが途中でかなり後悔することになるでしょう。
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↑ 標高1390mのロープウェイ山麓駅からスタートです。
駐車場はたくさんありますが、紅葉が見ごろになる10月上旬〜中旬はものすごーく混雑しますので要注意です。
路線バスでも来ることができます。東野バス那須線「那須ロープウェイ」下車
その他詳しくは那須ロープウェイのHPをご確認ください。公式ツイッターでその日の天候も発信していますよ。
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↑ 山麓駅には売店があります。おにぎりや軽食を購入できます。飲み物の自販機もあります。
コインロッカーもありますのでバスで来られた方はご利用ください。
もちろんトイレもあります。上の山頂駅にもトイレはありますが混雑しますので、なるべくこちらで済ませましょう。
山麓駅には登山届けの記入台があります。必ず登山届けを提出してから出発しましょう
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↑ 乗車券を購入してから乗車です。
自動発券機と窓口、どちらでも購入できます。
毎時00分、20分、40分の20分間隔での運行です。 ※天候やその日の状況で変動あり
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一度に100人乗れる大型のロープウェイです。
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↑ 車内からはすばらしい景色が見られます。
乗車時間は約4分ですので、あっという間に着いちゃいます。
山頂駅にも売店、自販機、トイレがあります。
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↑ 山頂駅の展望台からは那須の街並みが見えますよ。
左下が山麓駅です。真ん中辺りに見えるのは大丸温泉駐車場です。
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↑ 標高1684mの山頂駅を出ていよいよ登山スタートです。
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↑ 最初は階段状になっています。このあたりまでは観光客の方もちょっと足を伸ばして来られますが、下りは滑りやすいので転ばないように要注意です。
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↑ すぐに岩がゴツゴツした道になります。
この指導表の左に「大岩」があります。息の切れた方は少し休憩しましょう。
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↑ 振り返れば絶景が...。
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↑ 山頂駅から30分ほどで三角点です。頂上まではあと10分。
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↑ 鳥居が見えてきたらもう少しです!
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標高1915m 茶臼岳山頂に到着です!
山頂駅からの標準コースタイムは40〜50分
那須温泉神社の奥宮、那須嶽神社が鎮座しております。
朝日岳や三本槍岳などの周囲の山々や日光や福島の山並み、晴れていれば筑波山や富士山も見えますよ♪
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↑ 山頂の祠の奥へ進みます。岩々した道を下るので少し注意が必要です。
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↑ お釜(旧火口)の周りを時計回りで歩きます。
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↑ お釜の向こうに頂上の祠が見えます。
 山頂だけで往復する場合はお釜の終わりからもロープウェイ方向に帰る道があります。
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↑ 峰ノ茶屋跡避難小屋方面に進みます。登山道が分かりにくい箇所はペンキマークがあるので良く見て進みましょう。(黄色や青の〇印や⇔です)
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↑ 正面に朝日岳(標高1896m)が見えてきます。茶臼岳とは違い尖っているのが特徴です。
オヤマリンドウが咲いてます(9/21現在)
赤い屋根の峰ノ茶屋跡避難小屋も見えますね。
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↑ 峰ノ茶屋跡避難小屋手前の指導表です。姥ヶ平は左の牛ヶ首方面に進みます。
峰ノ茶屋跡避難小屋へもすぐなのでそちらで休憩しても良いです。
(注)トイレはありません
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↑ これから行く道が見えています。
 茶臼岳の周りを反時計回りで周っていきます。
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↑ 白煙が見えてきました!
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↑ 白煙上がる「無間地獄」です。風向きや噴気の上がり具合によっては危険度が増しますので長居は無用です。硫黄の香りがすごいですね。
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↑ 姥ヶ坂から姥ヶ平へ下ります。
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↑ 姥ヶ平は中央の白っぽく見えているところです。
 15分くらいです。帰りの登りのことは今は考えずに下りましょう。
 この上り下りに危険箇所はありません。
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「姥ヶ平」到着です。気持ちよい青空ですね♪
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↑ ベンチがいくつかあるので茶臼岳を眺めながら至福のコーヒータイムです。
逆さ茶臼が見られる「ひょうたん池」へは来た道を背にして奥へ三斗小屋温泉方面へ進みます。
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↑ 標識を右に曲がると木道がありますので進みます。結構高さのある木道です。
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ひょうたん池に着きました。スマホのカメラではこれが限界ですが広角レンズの一眼レフならばもっと素敵な写真が撮れるでしょう。(実際は写真の100倍きれいです!)
9/21現在紅葉はまだでした。

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↑ 姥ヶ坂まで戻ります。がんばって登りましょう。
 紅葉している木も少しだけありました。
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↑ かわいらしいシラタマノキの実です
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↑ こちらはエゾリンドウ
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↑ 姥ヶ坂を右に曲がり「牛ヶ首」まで来ました。ここにもベンチがあります。
 牛ヶ首から見る茶臼岳は荒々しいですね。
 ここまで来たら山頂駅まではあと30分です。
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↑ 茶臼岳を左に見ながらゆっくりと歩きましょう。
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↑ 山の上はすっかり秋の景色です。
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↑ 那須の町も見えてきます。
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↑ 元の道まで戻ってきました。ここを右に降りると山頂駅、左へ登ると茶臼岳の山頂です。
 最後の下りは滑りやすいので要注意です。※一番事故が起こりやすいのが下りです!
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↑ ゴールの山頂駅が見えてきました。お疲れさまです。


標準コースタイム(計2時間30分)※休憩含まず
山頂駅 → 45分 → 茶臼岳山頂 → 30分 → 硫黄鉱山跡(峰ノ茶屋跡避難小屋)
→ 25分 → 姥ヶ坂 → 15分 → 姥ヶ平 → 10分 → 牛ヶ首 → 30分 → 山頂駅

上記に30分〜1時間の休憩時間を設けると良いでしょう。
自身の体力に合わせてコースを組みましょう。

逆のルートでも行けますが、一番きつい茶臼岳頂上への往復を先に済ませてからゆっくりと周る今回のルートのほうが楽かなと思います。
危険箇所は茶臼岳頂上の直下の上り下りです。
岩がゴツゴツしているので足を捻らないように一歩一歩確実に歩きましょう
頂上付近は強風が吹くことが多いです。風にあおられて転ぶ方もいます。
体重の軽い方は要注意です!もちろん体重の重い方も注意してくださいね。

茶臼岳は指導表(標識)が至るところに設けてあり、登山道もすごく良く整備されていますので迷うことは無いかと思います。天気さえ良ければ初心者でも楽しい登山ができますよ。
但し標高1900mは下界とは気温も雨や風の勢いも全く違います。
万が一に備えて十分な装備と準備をして行きましょう。

那須の山の魅力はまだまだありますので次回をお楽しみに!
長い記事になりましたが最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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こんにちは。

8月はお天気優れない日が多かったですが、9月に入り良いお天気が続いてます。
気温は少し低めです。
晴れた日の日中は半袖ででも気持ちが良いですが、日が落ちると肌寒くなりますので長袖を持ってこられた方が良いですね。

那須山の上の方は紅葉してきているそうです。今年は少し早くなりそうです。

紅葉の見頃は山の上は10月初め、芽瑠鼓周辺は10月末〜11月初めでしょうか。
山の紅葉がピークの時期は大渋滞になりますので、お時間に余裕を持って計画を立てるのをおすすめします。

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こんにちは。夏休みになりましたね。
梅雨は明けましたが、晴れと雨を繰り返している那須高原です。
今朝は晴れましたが、お昼頃から雨が降っています...。
気温は25℃くらいで過ごしやすいですね。
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玄関脇では大きなヤマユリが咲いています。
種から育って花が咲くまで5年はかかると言われているヤマユリ。1本からたくさんの花が咲いている株は、より年月が経っているそうです。
今年も良い香りです♪
アジサイもまだまだ咲いていますよ。
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7月になりました。
梅雨らしい日々が続いてますね。

この時期の楽しみの一つ、紫陽花の花が咲き始めました。

那須IC周辺はだいぶ前から咲いてますが、標高720mの芽瑠鼓はやっと咲き始めです。

関東南部では35℃を超える猛暑日ですが、那須高原は最高でも25℃くらいですので半袖短パンだとちょっと涼しいと思います。上に羽織るものがあると良いですよ♪

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おはようございます
梅雨入りしたとのことですが今朝は良く晴れています。
今朝の気温は15℃。過ごしやすい那須高原です。

写真の白いのは干草ロール。中身は牧草です。酪農が盛んな那須は牛さんの餌となる牧草を育ててる農家さんも多く、いたるところで見ることのできる風景です。

那須に来られた際には美味しい牛乳を飲んでくださいね♪
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おはようございます♪
今日も小雨の那須高原です。

昨日は八幡のつつじを見に行ってきました。写真多めでレポートします。
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八幡のつつじは大きく2つの群落に分かれています。
つつじ吊り橋を渡って行く南エリアと那須高原自然の家Pから行く中央・北エリアです。
今回は南エリアに行ってきました。
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駐車場からすぐの吊り橋を渡ります。
注:こちらの駐車場にはトイレはありません
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さっそく満開のつつじが迎えてくれます♪
雨なので完全装備です。
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ヤマツツジ
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ゴヨウツツジ(シロヤシオ)はうつむき加減に咲く白いつつじ
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サラサドウダン
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ミネザクラも見頃です
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レンゲツツジはまだ蕾が多かったですね
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木道をゆっくり歩いて1周30分ほどです。
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八幡は昔、那須駒という農耕馬の放牧地でしたので名残がありますね。
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中央・北エリアにも行ってきました。
車道から入り口付近の1枚です。
こちらも満開ですね♪

ヤマツツジ 満開
ゴヨウツツジ 終わりかけ
ミネザクラ 満開過ぎた
ドウダンツツジ 5〜7部咲き
レンゲツツジ 2部咲き

私の見た中ではこんな感じでしょうか。
まだまだ楽しめますね♪
芽瑠鼓から場所は車で10〜15分です。
新緑と花々を愛でに行きましょう!

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※つつじ吊り橋は6/1より工事が始まりますのでご注意ください。

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おはようございます。
今日も那須高原は良いお天気です。

ツツジの花は連日の高気温(25℃!)で一気に開花が進んでいますね。
写真は和室のお部屋から眺めるテラスとお庭です。
緑と赤のコントラスト さわやかな風に癒されます♪

芽瑠鼓のある標高700m付近は見頃を迎えております。
標高1,100mの八幡つつじ園地は5分〜6分咲き。
マウントジーンズ那須のゴンドラから見られるゴヨウツツジは
山の中腹くらいまで開花がすすんでいます。

新緑とお花の那須高原にぜひ遊びに来てください♪
6月上旬はまだ空室がございますよ。
お部屋の空き状況はこちらでチェック

那須湯菜の宿 芽瑠鼓

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