居場所と出番のあるまち

いつの間にか後期高齢者と言われる年代になってしまった。これから何年元気に過ごせるか。 「青春とは心の若さである」をいつも心に抱きつつ楽しく有意義な日常生活をしていこうと思う。これからも社会とかかわって生きていきたい。

地域のつながり、地域の絆が希薄となった現代を見直す時期に来ているのではないでしょうか。

誰でも心地よい居場所があり、ちょつとした出番があればいいですね。いくつになっても社会と関わって生きていきたいと思います。

まちのふれあい、ご近所のふれあい、自然とのふれあい、ボランティア活動などの情報をアップできたらいいなと思っています。

さいたまトリエンナーレ2016を覗いてきました

さいたまトリエンナーレ2016を観賞するため、武蔵浦和液から別所沼公園まで散策してきました。観賞というよりは眺めに行った感じです。


さくら並木を通って別所沼に向かう途中、西南さくら公園に大きなビジネスマンが寝そべっている。スーツには蜘蛛や蠅らしきものがたくさん付いている。アイガルス・ビクシェ作さいたまビジネスマンです。どういう作品なのか凡人の私にはよくわかりません。


近くの保育園の子どもたちが次から次へとやってきて、作品の前に並んで写真を撮っている。誰もいなくなったら写真を撮ろうと待っている僕の出番はなかなか来ない。アート作品をみるより子供たちの様子を眺めている方が興味深い。


別所沼には日比野克彦作種は船と題し、船が2隻浮かんでいる。解説を読むとなるほど制作意図が理解できた。


さいたま市内あちこちに作品が展示されたり、ワークショップが行われているそうです。


さいたまトリエンナーレ2016の公式ホームページはこちらへどうぞ。

トリエンナーレトリエンナーレトリエンナーレトリエンナーレ

小さな秋見っけ

彩湖道満グリーンパークで小さな秋を見つけた。

身の回りでたくさんの秋を感じられます。皆さんも小さな秋を探してみてはいかがでしょうか。

自然に接していると、素直になれる、謙虚になる、優しくなれる。

自然の力は偉大だな。自然に感謝。

クヌギハンノキ

道満のキノコ

道満の土手で10cmくらいの大きなキノコを発見する。

2枚目からは、彩湖の畔で見かけたキノコです。名前は不明です。

自然の造形って何でこんなに美しいのだろうか。しばし見とれてしまいました。

道満の秋をあちこちで感じられます。

キノコキノコキノコキノコキノコ

戸田市総合防災訓練始まる

笹目5丁目町会防災訓練が始まりました。まだまだ訓練は続きます。

imageimage防災訓練防災訓練防災訓練参加賞

車窓から見た秋

昨日、東北道を走るバスの中からみた秋の景色です。

白いソバ畑に黄金色の稲畑、秋ですねぇ、日本の秋ですね。

白河市内ではソバ畑の近くを通らなかったのは残念です。

ソバ畑

白河応援団稲刈り

雨が続いていたため、田んぼはボカボカでぬかるんでいる。大変な作業です。

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道満土手のヒガンバナ

彩湖道満クリーンパーク入口の土手にヒガンバナが咲きだしました。


土手の草刈りが最近あり、早く出たヒガンバナは無残にも刈り取られています。しかし、その後出た花芽はすくすくと大きくなって花を咲かせ始めています。これから見頃です。


何やら近くに警告なるものがあります。「堤防に彼岸花等の植物を植えることは絶対にやめてください!」う~ん、植物を植えることは堤防の損傷につながるんだ。雑草とヒガンバナはどこが違うんだろう。ヒガンバナは国土交通省には歓迎されていないのですね。

何も知らない私は、ここのヒガンバナの群生が戸田市の名所になればいいなと思っていました。


秋分のころに咲く彼岸花。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という別名は、サンスクリット語で「天界に咲く花」を意味するそうです。

ヒガンバナヒガンバナヒガンバナヒガンバナ警告

赤トンボの産卵

昨日、台風が過ぎて雨が止んだので、彩湖道満クリーンパークを散策してきました。中央池付近では雄雌が対になってたくさんの赤トンボが水面を飛び交っている。そして、水面にチョンチョンチョンと尾をつけて産卵しています。


台風の影響で水たまりとなっているところにも産み付けている。水が引いたら普通の地面になってしまうよと教えてやりたいが無理ですね。せっせと産卵している様子を見ていると、トンボたちの生命力を感じますが、逆に哀れにも感じます。

赤トンボ赤トンボ赤トンボ

 

笹目5丁目自主防災会防災訓練(戸田市総合防災訓練)

防災訓練






















実施日 9月25日(日)


午前8時30分に防災行政無線から流れる「緊急地震速報」及び「戸田市防災メール」が訓練開始の合図です。


記訓練開始の合図を確認したら、1分間激しい揺れに襲われていると想定してください。家の中の危険個所などを確認し、身を守る行動をとってください。


各班場所に集合

 1班 石塚商店前

 2班 慈眼寺正門前

 3班 池上金一郎氏前

 4班 バイクハウスしろうま前

 5班 鈴幸運輸前

 6班 猪俣商店前


その後、天王公園(雨天の場合は5丁目会館)へ向かいます


天王公園ではいざというときに役立つ訓練実施

戸田市総合防災訓練の詳細はこちらをご覧ください。










道満の捨て猫たち

彩湖道満グリーンパークには捨て猫がたくさんいます。ざっと20匹ぐらいはいるのではないか。

定期的に餌をあげにくる人もいる。「○○ちゃん こっちにおいで」と語りかけながら回って歩いている。


捨てられた猫には責任はないのだから、飢えてはかわいそうだ。餌やりをする人は必要なんでしょうね?。


一方、捨て猫が多くなると自然公園内の生態系が乱される危惧もある。小動物たちは猫が天敵となるのではないか。捕獲して排除することも必要だと思います。しかし、猫の行く末は楽観できるものでもない。


ある地区では猫の里親をあっせんしているNPOがあるようです。


そもそも無責任な飼い主にすべて起因する。


さて、どうしたもんじゃろのぉ~。

ねこ住めば都 ここが猫たちの居場所か

ねこ









餌をもらって今日も飢えをしのげた


ねこ



人懐こく甘えているようだ

元の飼い主を恨んではいないのか

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地域のつながり、地域の絆が希薄となった現代を見直す時期に来ているのではないでしょうか。挨拶の励行、向こう三軒両隣のおつきあい、地域のふれあいサロンの充実等課題は多いです。

誰でも心地よい居場所があり、ちょっとした出番があればいいですね。どこかに所属している、お話相手が待っている、頼りにされている等の実感をいつも感じていたい。いくつになっても社会に役立つことはあります。

このブログで、まちのふれあい・ご近所のふれあい・自然とのふれあい・ボランティア活動・プロボノ活動などの情報をアップできたらいいなと思っています。

さらに、このブログを通じて仲間が集い、皆さんとともに課題解決に向けて行動へとつながることを夢見ています。      
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