2007年12月06日

こんにちは。寛子です。
以前バタバタしてると申し上げましたが、更にバタバタしてきてしまったたため、しばらくの間ブログをお休みすることにしました。
落ち着きましたら再開するつもりです。
書きたいことはまだ沢山ありますので。
みなさまのブログには今まで通りお邪魔致しますので、よろしくお願い致します。
では、しばし、失礼致します。
ありがとうございました。


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(22:20)

2007年11月28日

こんにちは。寛子です。

以前こちらでニューヨークのゲイ・タウンをご紹介しましたが、今回、サンフランシスコです。
カストロ・ストリート(Castro Street)という世界有数のゲイ・タウンです。
スカト○・ストリートじゃありませんよ。

とはいえ、私、ここ、行ったことありません。
サンフランシスコへは旅行で何度か行ったことがありますが、その頃はまだBL学園の生徒で、リアル・ゲイにはそれほどハマっていなかったので、あえてカストロ観光することはありませんでした。

行ったことのない場所を取り上げるのは、なんというか、私の股間に関りますので、今まで避けてきましたが、今回、ま、いいかな?(←例によって無責任)なんて思って取り上げてしまいました。
それと、カストロ・ストリートについては、サンフランシスコ在住の『BLもどき』の蛍さんがお詳しいので、質問のある方は蛍さんまでどうぞ。(←やっぱり無責任)

そして今回
おんぶオンブに
だっこダッコ
してしまうのは、『地球の歩き方:サンフランシスコ編』1996〜97版2006〜07年版

ええと、まず、セコい話させてもらってもいいですか?
私、『地球の歩き方』って大好きなんです。
スペインだのイタリアだの、行く予定もないのに『地球の歩き方』を買って、隅から隅まで読んで行ったつもりになるのが大好き。
妄想は得意なもので。

5でも、『地球の歩き方』を買うのって、割と勇気が要ります。
だって、高いんだもん。
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(13:43)

2007年11月17日

ゲイ俳句(2005)

haikuこんにちは。寛子です。
以前を取り上げたことがありますが、今回、俳句です。

基本は5・7・5。

日本語では5・7・5のリズムは耳障りが良いですが、英語では、あまり、良いとは思えないんですけどね、個人的に。




haiku joel作者のジョエル・ダーフナー(Joel Derfner)はもちろんゲイ。
公式HPはこちら
ハーバード大学卒ですって!
言語学を専攻したそうです。
ミュージカルの脚本を書いていて、他に編み物をたしなみ、ステップ・エアロビクスのインストラクターもしているとな。

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(13:04)

2007年11月08日

男色大鑑〜本朝若風俗(1687)
作:井原西鶴
現代語訳:暉峻(てるおか)康隆

表紙こんにちは。寛子です。

歴史の授業で習った江戸時代の物書き、井原西鶴。
教科書に載っていた彼の作品は『好色一代男』『日本永代蔵』『世間胸算用』あたりだったと思います。

多感な青年期、多くの方がこの『好色一代男』というタイトルに釘付けになったのではないでしょうか。

おいおい、なんだよ、『好色一代男』ってよぉ、おい、やべえよ、「好色」って、あれだろ? おい、いいのかよ、こんなの学校で教えてよぉ....................

教科書作成に当たられた偉い先生方、神聖なる学問の場に「好色」をいう単語を持ち込むことに、いささかの抵抗もなかったのでしょうか。

寝ている子を起こしてはイケナイ、純粋な学生に「好色」なんて言葉を教えてはイケナイ、ましてや好色を扱った書物なんて紹介してはイケナイ。
そう思いつつも、江戸時代を代表する人気作家井原西鶴の代表作を教科書に載せないわけにはいかない。
そんな葛藤があったのではないか、と推測されます、いや、私が勝手に。

しかし、お蔭で日本史は大の苦手な私も、彼の名と作品名は一発で覚えました。
更に興味を持って調べてみると、そこに見つけた衝撃のタイトル。

♪♪♪♪♪『男色大鑑(なんしょくおおかがみ)』♪♪♪♪♪

読みたい読みたい読みたい読みたい読みたい読みたい読みたい大人になったら読むぞ大人になったら読むぞ大人になったら読むぞ大人になったら読むぞ大人になったら読むぞ絶対読むぞ絶対読むぞ絶対読むぞ絶対読むぞ...

少女時代、そう決意した方、はい、この指止まれ!
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(14:17)

2007年10月31日

maこんにちは。寛子です。
前回の『ハスラーホワイト』の続き、行きます。
せっかく、ハマってしまい家事そっちのけで書きましたので、珍しく連日更新させて頂きます。


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(11:21)

2007年10月30日

ハスラーホワイト(1996)

カナダ映画
原題:Hustler White
監督:ブルース・ラ・ブルース リック・カストロ
出演:トニー・ウォード ブルース・ラ・ブルース 他

ほこんにちは。寛子です。

ええと.......................ずっと避けていたこの映画、やることにしました。

でもこれ、レビューも何もないんですけどね。
だって、言葉じゃ説明できませんもん。
とにかく、観てナンボの映画です。
ゲイビデオに方足、或いは両足を突っ込んでいる方なら、一度は観ておかないといけない映画かなとも思います。

ええと、すごいです。
すごい、としか言えないんですが、とにかく、すごいです。
「驚愕」ですよ、「驚愕」

まず、観て、驚愕。
再度観て、驚愕。
日本語版が出ていると知って、更に、驚愕。
ニューヨークの「セックス博物館」で紹介されていて驚愕。

日本語版はSIGのこちらのサイトで購入できます。
このSIGさんの紹介文を頂きます。

サンタモニカ・ブルーバードは危険な欲望のワンダーランド!
スーパーモデル、トニー・ウォードとハードコア・ゲイ・パンクの危険な融合!これは現代のブルース版「ベニスに死す」だ!鬼才ブルース・ラ・ブルースが、ハーブ・リッツら有名写真家のフォトスタイリストとしても活躍するLA在住の写真家リック・カストロと組んでスーパーモデル、トニー・ウォードをフィーチャーして作り上げた過激でファッショナブルな最先端ゲイムービー。SM、ピアシング、タトゥー、コスプレ、ボンテージなどリアルで過激なプレイの数々と、純情なラブストーリーのミスマッチな魅力が、欧米でセンセーショナルな話題を呼び大ヒットとなった。暴力温泉芸者など、日本のオルタナティブ・ロックを大胆に使用したサウンドトラックも注目を集めた。主役はカルバン・クラインやモデルやCM、マドンナ、スパイス・ガールズなどのビデオクリップにも出演しているスーパーモデル、トニー・ウォード。


私の最初の感想は

「なんじゃこりゃ?」

しばらく放置して、何故かまた観たくなりました。
そして2度目に観た時の感想も

「なんじゃこりゃ?」

なのに、また観たくなりました。
そして3度目の感想は

「これはいったい、何なんだろう」

そして『ミケランジェロの小部屋』のナンシー・チロさんから「これはウェストハリウッド版不思議の国のアリスなんだ!」と聞き、目の前の霧が一気に晴れたんです。

そうだ! その通りだ!

そう思ってもう一度観たら、ものすご〜く楽しめました。
監督にして主演のブルース・"アリス"・ラブルースが、不思議の世界に迷い込み、不思議キャラが次々と現れ、不思議なハッピーエンドを遂げる、それがまさしくこの映画です。

ということで、よりこの映画を理解するために、この度ワタクシ、勝手に邦題を変更させて頂きました。

ほほこれにて一件落着。

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(11:57)

2007年10月24日

超月刊誌『アニメ・インサイダー』

4こんにちは。寛子です。

これ、もらい物です。
すごいです。
アメリカの日本アニメ雑誌です。
こんな雑誌があったんですね。
どうやら、日本のアニメが好きなアメリカ人というのは、日本そのものが好きなようです。

もちろん主にアニメのことが書かれているのですが、私が興味を持ったのは、

「スーパーガールズ:少女漫画の原点」
(表紙の左の文字が読めますでしょうか?)

もらい物で楽しめちゃって、何だか得した気分です♪

では、この雑誌からちょこちょこと記事を拾っていきましょう。
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(20:33)

2007年10月18日

こんにちは。寛子です。

前回の続き、行きます。

同性愛を禁じているキリスト教ですが、ではいったい聖書のどこに同性愛を禁じる記述が見られるか。
世界一のベストセラー、旧約聖書(ユダヤ教徒とキリスト教徒の聖典)と新約聖書(キリスト教徒の聖典)から引用させて頂きます。

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(03:05)

2007年10月13日

ラターデイズ(2003)

原題:Latter Days
アメリカ映画
監督:C.ジェイ・コックス
出演:ウェス・ラムジー スティーブ・サンドボス
ジャクリーン・ビセット 他

ldこんにちは。寛子です。
イケメン二人がガツンと絡んでくれるこの映画。
ストーリーもさることながら、この映画はひたすらメインキャスト二人の美しさが光っていたと思います。
しかし残念ながら日本ではDVD化されていません。
何故なんでしょう?
2006年の東京レズビアン・ゲイ映画祭で上映された際のサイトから紹介文を頂きます。

自慢のルックスと体でゲイライフを楽しむクリスチャンは隣に越してきた4名の若者の1人、キュートなアーロンに目をつける。だがアーロンたちはモルモン教徒で厳格な戒律に従って生活していた。冗談半分にアーロンを誘いまくるクリスチャンだが、純粋なアーロンの内面にふれるうち…。各国の映画祭から火がつき絶賛された話題騒然のピュア・ラブストーリー。豪華脇役陣も必見!

公式サイトはこちら

DVDの特典映像によると、モルモンの家庭で育った監督・脚本のC.ジェイ・コックスは、アーロン(スティーブ・サンドボス)のように19歳で宣教師となり、その後カミングアウトして、ロサンゼルスで何年もの間クリスチャン(ウェス・ラムジー)のような生活を送っていたのだそうです。
もし、その全く違う自分が、二人の別の人物で、ある日出会ってしまったら、何が起こるだろう。
それがこの映画の始まりでした。
そのことはcoxIMDbのトリビアにも書いてあります。
DVDのジャケットのコピーは、

Aaron prays, Christian plays... Opposites attract.
アーロンは祈り、クリスは遊ぶ...正反対の二人が(お互いを)惹きつける。


「prays」と「plays」の発音が似ているので、後韻を踏ませてダジャレってるんですね。
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(02:57)

2007年10月09日

86こんにちは。ベルアミ伝道師の寛子です。

アレックス・オリオリ、行きます。
例によって、18禁です。
元々18禁ですけど。

このオリオリくんという青年、実にきれいな顔をしています。
ハンサムとかいい男とか、そういうレベルじゃないんです。
あちこちのゲイサイトで「ゴージャス」「パーフェクト」と言われています。
とにかく、美しく、艶やかで、色っぽくて、ちょっと恥らった仕草がこれまたたまらんのです。

整いすぎていて、ややもすると一昔前の色男。
歌舞伎顔ですね。
時代錯誤な顔と言ってもいいかもしれません。
彼には是非浴衣を着て縁側で夕涼みをしてもらいたいものです。

現代風に言えばビジネスマン顔。
授業参観にこんなお父さんが来てくれたら、子供はさぞ自慢だろうな、みたいな。
実際ポマードで固めたような頭してますし、スーツ着て電車に乗ってたって全く違和感なさそうですから。

あ、お断りしておきますが、彼は「アレックス」ではありません。
「オリオリ」です。

何故かって?

だって、オリオリオリオリオーですから。

オリオリオリオー♪と来ればやはり、ヤリヤリヤリヤー♪ですから。


※「ベルアミ」をご存じない方は、左下の「Categories」の「ベル・アミ」の記事を読んで腐って下さいね!

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(09:41)