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2017年12月1日~3日に、「秋葉原UDX」「ベルサール秋葉原」「魂ネイションズ AKIBAショールーム」で開催された「TAMASHII NATION(魂ネイション)2017」。アフターレポートでイベント当日の様子をご紹介です!
当記事では、UDX「FIGURE」エリアに展示された『仮面ライダー』『ウルトラマン』などの特撮ヒーローを特集です。他エリアのレポートとあわせて、会場の熱気をもう一度体感して下さい!
※掲載アイテムは2018年以降発売、または参考展示です。展示品の画像はクリックで拡大表示されます。


※他エリアのレポートは以下の通り公開中→クリックでジャンプします。
【オープニングセレモニー&ベルサール秋葉原編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート リアルサイズ編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート アニメ/その他フィギュア編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート ロボット編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート 超合金編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート モンスター編】
【東京コミコン(洋画・アメコミ系フィギュア)アフターレポート】


『仮面ライダー』シリーズ

■『仮面ライダーW』
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そのクオリティから高い支持をいただいている「S.H.Figuarts(真骨彫製法)」では、2018年4月発売予定の「仮面ライダーW ファングジョーカー」をはじめとした『仮面ライダーW』シリーズが集結!「ヒートメタル」「ルナトリガー」も参考出品で初お披露目されました。


■『仮面ライダー響鬼』
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続いて『仮面ライダー響鬼』からは、発売済の響鬼に続いて「仮面ライダー威吹鬼」「仮面ライダー斬鬼」「仮面ライダー轟鬼」が真骨彫製法で参考出品!筋肉質なボディや、鬼によってそれぞれ微妙に異なる色味も再現されています。


■『仮面ライダーウィザード』
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「仮面ライダーウィザード フレイムスタイル」も、真骨彫製法で颯爽と
\シャバドゥビタッチヘンシーン!/\サンコウシュッピーン!/
全身の造形だけでなく、なんと腰から下のマントは布素材を使用し、より劇中イメージに近い仕上がりとなる予定です。


■『仮面ライダー』
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真骨彫製法は昭和『仮面ライダー』シリーズも熱い!間もなく店頭発売を迎える「仮面ライダー新1号」の隣に、「仮面ライダー新2号」「新サイクロン号」も参考出品です。


■『仮面ライダーアマゾン』
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続いて「仮面ライダーアマゾン」も真骨彫製法に参戦!複雑なカラーリングや頭部の形状なども真骨彫製法ならではの作り込みで再現。アマゾン独特のワイルドなアクションを再現するため、背びれなどには独自の可動機構が搭載されています。2018年夏発売予定で鋭意開発中です。


■『仮面ライダーエグゼイド』
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好評展開中のS.H.Figuarts『仮面ライダーエグゼイド』シリーズでは、現在魂ウェブ商店で受注中の「仮面ライダーレーザーターボ バイクゲーマー レベル0」に並んで、真のラスボス「仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー」が参考出品です。ベルト部分のバグルドライバーIIがゲーマドライバーに変わった、花家大我変身バージョンもあわせて展示されました。 


■『仮面ライダービルド』
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好評放送中のTV最新作『仮面ライダービルド』のS.H.Figuartsからは、魂ウェブ商店で受注中の「ブラッドスターク」、参考出品の「マシンビルダー」など最新アイテムが勢揃い。またブラッドスタークにエフェクトが付属する「魂エフェクト!! スチームキャンペーン!! イェェーイ!!!」のスチームエフェクトを各キャラクターに組み合わせた展示で劇中再現度を高めていました。詳しくは特設ページをご参照下さイェェーイ!!




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そして、ジオラマの2階には、こっそり「S.H.Figuarts 仮面ライダークローズ」の参考出品も……!?


■『仮面ライダー鎧武』
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S.I.C.シリーズでは、開催記念商品である「仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ」の他に、戦国甲冑風にアレンジされた「仮面ライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズ」「仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ」「ロード・バロン」の3点が初展示された他、『仮面ライダーアマゾンズ』より「仮面ライダーアマゾンアルファ」が会場でのみお披露目!(いずれも参考出品)


■『仮面ライダー電王』
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11年目を迎える『仮面ライダー電王』より、当イベントの10大アイテム新発表のひとつとして「(新規カテゴリ)仮面ライダー電王 ソードフォーム」の開発中試作を参考出品。
電仮面のスライドやベルトへのパスタッチなど、劇中の変身シークエンスを再現できるライト&ギミック搭載のハイエンドアクションフィギュアです。


『ウルトラマン』シリーズ

■『ウルトラマンジード』
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『ウルトラマンジード』からも、早くもS.H.Figuarts「ウルトラマンゼロビヨンド」「ウルトラマンジード ロイヤルメガマスター」と最凶のウルトラマン「ウルトラマンベリアル アトロシアス」の激戦がジオラマ展示と共に再現されました。
ゼロビヨンドとロイヤルメガマスターは参考出品、そしてなんとアトロシアスは魂ウェブ商店にて近日受注開始です!!


■『ウルトラマンシリーズ』
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初代『ウルトラマン』から続く昭和のウルトラマンシリーズからは、4体ものS.H.Figuarts ウルトラ怪獣が初展示!『ウルトラマン』より「アントラー」、『ウルトラセブン』より「パンドン」、そして『帰ってきたウルトラマン』より「グドン」「ツインテール」が、ウルトラ戦士と死闘を繰り広げる形での展示となりました。
一般店頭にて4月発売予定の「ウルトラマンジャック」の発表でさらにラインナップの幅が広がったS.H.Figuarts ウルトラマンシリーズの今後の展開にご期待ください!


■『牙狼<GARO>』シリーズ

『牙狼<GARO>』シリーズからは、11月23日「金狼感謝の日」の特番にも登場し話題となった、超クオリティの「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 黄金騎士ガロ(冴島鋼牙)」や超ボリュームの「魔戒可動 竜陣ガロ」の展示に加えて、初お披露目の参考出品として「魔戒可動 ホラー」が会場のみで公開。『牙狼<GARO>』を語るうえで欠かせない存在を、禍々しさ溢れる造形で再現しており、ファンの注目を集めました。


当エリアのアフターレポートは以上となります。下記の他エリアレポートや、順次再配信開始のステージの様子などと一緒にお楽しみ下さい!
※他エリアのレポートは以下の通り公開中→クリックでジャンプします。
【オープニングセレモニー&ベルサール秋葉原編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート リアルサイズ編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート アニメ/その他フィギュア編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート ロボット編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート 超合金編】
【TAMASHII NATION 2017 アフターレポート モンスター編】
【東京コミコン(洋画・アメコミ系フィギュア)アフターレポート】

さらに、「魂ネイションズ AKIBAショールーム」では「TAMASHII NATION 2017 アフター展示」を12月18日(月)まで開催中!イベント展示時の画像はお見せ出来なかったアイテムも多数展示されているので、ぜひご注目ください!
魂ネイションズ AKIBAショールーム:「TAMASHII NATION 2017」アフター展示

※掲載アイテムは2018年以降発売、または参考展示です。展示品の画像はクリックで拡大表示されます。


©石森プロ・東映
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©2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
©2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
©2013 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
©円谷プロ ©ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京
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©2005 雨宮慶太/Project GARO
©2010 雨宮慶太/東北新社