※シンポジウムのお知らせです。

★2月25日 千葉で地域主権改革・道州制シンポジウムを開催します

 どうなる県民のくらしと権利
 2.25地域主権改革・道州制シンポジウム(仮題)

 いま、「この国のかたち、国と地方の政府のあり方を再構築する」として民主党政権のもとで地域主権改革、道州制の検討が急ピッチで進められています。国の出先機関の原則廃止、さらなる市町村合併、分権の受け皿づくり、都道府県の廃止、道州制の導入に向けた道筋づくりです。

 具体的には国の責任と負担・役割の地方と住民への押しつけ、経費削減、公務公共への公的責任の後退、負担の増大です。この「改革」の現局面、背景や狙い、県民への影響など学習を深め、世論を喚起し、憲法が生きる国や地方の仕事、地域をつくる連携と共同の運動を広げましょう。

日時 2月25日(土)午前10時~午後2時

場所 千葉土建会館
   (千葉市中央区旭町17-3)
    
※地図はこちら

参加 参加費無料。参加希望の方は事前に事務局へご連絡ください。
(事務局:自治労連千葉県本部 電話043-227-9393)

内容(変更する場合があります)

【基調講演】

 地域主権改革の問題点と憲法を生かした地域と国・自治体づくり(仮称)
 講師 渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)

【現場からの報告】
 国のしごと、自治体のしごと、教育、医療など

【フロアー発言】
 生活、医療、保育など何でも

■主催 千葉県労働組合連合会、千葉県公務労組連絡会(県国公、全教千葉、県医労連、郵産労、福祉保育労、自治労連、県職労)、自治体問題研究所