※イベントのお知らせです。

神奈川




 最賃裁判提訴から1周年
  最低賃金・年金・生活保護を考える
  「ナショナルミニマムを考える集い」

 今、お笑いタレントの母親の生活保護受給報道を機に生活保護への異常なバッシングがされています。

 生活保護・年金・最低賃金は、ナショナルミニマムの根幹であり低すぎる水準を引き上げるとともに、その役割を一層発揮させるべく制度と運用の改善をさせていかねばならないものです。

 最賃裁判提訴から1周年となる6月30日を機会に「ナショナルミニマムを考える集い」を開催し、3大テーマをご一緒に考え、今後の運動と取り組みの連携・共同を強める出発点にしていきます。

■日時 6月30日(土)13時~17時

■場所 横浜市従会館 4階ホール
     横浜市西区宮崎町25
 ※市営地下鉄・JR「桜木町」駅より徒歩10分/京浜急行「日ノ出町」駅より徒歩10分)
 
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■内容

 講演「ナショナルミニマム(最低賃金・生活保護・年金)
 の最新動向と今後の展望
  後藤道夫氏(都留文科大学教授)

 シンポジウム、当事者の訴え
 ☆シンポジウムには反貧困ネットワーク代表の弁護士・宇都宮健児氏が参加します


■主催 
神奈川労連

※参加費無料、事前申し込み不要