車椅子で、どうやって電車に乗るの?
かかる時間はどれくらい?ぜひ見てね!
障害者の暮らし
車椅子ユーザー編【フリー・ザ・チルドレン・ジャパン】

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幼稚園生活が楽しくも、おつかれのムスコくん。
帰り道は、私の車椅子で寝ちゃうことも。





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子ども二人、おそろっぴ。
着せるのにハマっている私。





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彼は靴も、長靴も、いつもピンク。

私は元気になったけど、
いまいちエンジンがかからない。
何か、めちゃめちゃわくわく、
楽しいことないかな。
まぁそんな時期もあるよね。

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東京新聞・中日新聞
2018年3月4日(日)
障害者は四つ葉のクローバー
それぞれの働き方を

別れと出会いの季節がやってきました。総勢10人以上のヘルパーさんに支えられている我が家でも、別れがあります。
 
 週二回来ている大学生のヘルパーさんが、4月から就職します。就職後も休みの日に月1回程度、来てもらいたいと思い、会社に聞いてもらいしました。でも「副業を認めていない」「休みの日に他の仕事をすることで、本業に支障をきたすと困る」という理由で認められませんでした。

 残念だったのと同時に、疑問もわいてきました。就職したら、会社を最優先することが求められているようだからです。アフター5や土日の使い方まで制約することは、人生を会社にささげなければいけないと言われているようなものでしょう?

 もし病気で休んだら「自己管理ができてない」と責められるだろうし、趣味のために休むなんてもってのほかでしょう。でも毎日の楽しさ、人生の豊かさは、仕事以外の時間にも作り出されるもの。社員それぞれの生き方を尊重しない職場では、会社にとっても不利益が出るのではないでしょうか。

 車椅子の私にとっては、ラッシュ時の電車通勤は危険だし、階段があったり、狭かったりする会社では働けません。フレックスタイムや在宅勤務があれば、より働きやすくなります。ちょっとのルール変更で、働ける人が出てくるのです。

 雇用者は試行錯誤しながら既存のルールを変えていくことを恐れず、被用者も「自分にとっての働きやすさ」を求めることを諦めないでほしいです。人は一人一人違うので、特別に配慮するのではなく、それぞれに合った形を提供していきたいですね。働き方改革が求められる今だからこそ「トライアンドエラー」を。失敗を責め合うのではなく、新しい形を模索していきませんか。



写真:昨年出演した舞台「月夜のからくりハウス」。私(中央)はマーメイド姿で、ミゼットプロレスのマネジャーをしました。

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なんと今度は私が39度の熱。
夜は体が痛すぎて、寝られないくらい。
日中は微熱に下がるんだけどね。
子どもからうつったかな。
新生活の疲れかな。

私の足湯を真似して、
バケツに全身で入り、
出れなくなるムスメちゃん。
私、ちょっぴり体がきつい中、
二人をお風呂に入れていたのだけど、
笑っちゃったよね。

ほんと奇想天外、自由なムスメちゃん。

早く私も元気になりたいです!
 

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ムスコくんにバトンを渡され!?
発熱中のムスメちゃん。 

 「ママおそとに行こうよー」
「雨やんだらね。雨の音、聞こえる?」
「聞こえるー」
と言いながら寝た。
平和。

雨の日はなぜかclose to youが頭から離れない。 
早く元気になってね。 

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幼稚園生活がスタート。
保育園と違うことばかりで、親の私は戸惑うことばかり。
ムスコくんも、帰ってくると疲れていて、ご機嫌ナナメ。
でも幼稚園そのものは楽しいみたい!
「おそとがたのしい」と言っていて、
園庭の広さで、この園を選んでよかった。
ちょっぴり遠いけど、みんなに助けてもらいながら頑張ります。

幼稚園と言えば、お弁当。
お弁当づくりが好きなムスコくん。
パパと一緒に用意します。
もうすぐ5歳。
もっともっと、やりたいことができるといいな。

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先週、早稲田大学でヒューマンライブラリー、終えました。
本として話してくれた、Xジェンダーのしげさんと。
ヒューマンライブラリーは講演会よりも、ぐっとひきこまれて、
身近に感じることができるので、大好き。
デンマークで始まったんだけど、
対話を大事にする国民性だからこそ
ヒューマンライブラリーが生まれたのでしょう。





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ムスメちゃんとお料理。
ムスコくんは2歳の時からいろいろさせてたのに、
ムスメちゃんにはなかなか時間をとってあげられず、
申し訳ない。

でもムスメちゃんがかわいすぎて、毎日メロメロ。

ムスコくんは5日間、38度代の熱を出し続けました。
夏風邪って長引くよね。
彼は、来月からは幼稚園にうつります。
新生活、エイエイオー!

はぁ、忙しい。
私が三人ほしい。

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琉球新報社提供

琉球新報 2018年1月22日(月)
100cmの視点から あまはいくまはい
子育ては『修行』

(↑こちらをクリックすると琉球新報styleのページから読めます)

我が子が2人ともインフルエンザになっちゃいました! 発熱中は心配でたまらなかったのに、熱が下がったらぐずりが始まり、外出ができないのでパワーがあふれ、暴れだす子どもたち。もう大変!

 特に4歳の息子の怪獣具合がすさまじく、物を投げたり、家中をジャンプしたり。注意すると「ママが悪いんだよ」と口答え。彼の言い分もあるのだろうけど、その内容がコロコロ変わるのでついていけない。ご飯、片付け、着替え、ありとあらゆるものを「ママがやってー、ママじゃなきゃ嫌だー」と泣きわめく、蹴られる、たたかれる。無視すると「お話ちゃんと聞いて」と顔をわしづかみにされる。しまいには私も手を上げてしまい、息子はさらに泣きわめく。彼を全然かわいいと思えず、最悪な1週間でした。

 そんな子どもたちとずっと一緒だったので、仕事は進まない、家は汚れる、予定はすべてキャンセルに。イライラするし、体もだるい。夫に八つ当たりをし、けんかになり、さらに悪循環。どこでリセットボタンを押したらいいのか分からない状況でした。

 私にインフルエンザがうつらなかったのはよかったのだけど、「私も病気になって一人ゆっくり眠りたい」と何度思ったことか。今年の私の希望は、週1回、一人で寝ること。だって毎晩、子ども2人に挟まれギュウギュウなのです。そして寝返りをする彼らに蹴られ、何度も起こされます。私が移動しても30分以内には気づき、暗闇の中で私を探し当て寄ってくる2人。恐ろしい才能です。

 インフルエンザの怪獣息子とは家にいるしかないので、アニメ「魔女の宅急便」を見ることに。私は大好きで何度も見ているのだけど、久しぶりに見ると意外なシーンで号泣してしまいました。最初の、主人公・キキの魔女修行への旅立ちです。娘に「私、今日行くことにしたの」と急に言われる両親の気持ちを思うと、胸が締め付けられました。本人が決めたことを一番に尊重したいと思いつつも、心配や寂しさが募るのです。我が家の怪獣たちの旅立ちも、彼らを信頼し、応援したいですが、いざとなったらどうなるのかな。

 子育ては、健康で、元気がいいけれど、そうではいられない毎日。たくさんの人の助けが必要だけど、ワンオペもよくあるこの状況。また、まわりに人がいたとしても「助けて」の一言が言えなかったり、うまく手を借りることができなくて、余計にイライラしたりすることも。楽しさ、幸せもあるけれど、まだまだ試行錯誤、修行のような子育てです。

写真:外出中、機嫌が悪くなると、ママの車椅子で大泣きする息子(撮影・佐藤健介)



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千葉県東金、ときがねウォッチング
田植え体験。
泥の感触がめっちゃ気持ちぃ。



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子どもも少し怖がりながらも
真剣。









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のびのび、自然の中で遊ぶ子どもたち。













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台車は五人乗り!?







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佐倉市に移動してキャンプ。
我が家は初めてのキャンプで
おおはしゃぎ。











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3家族で行ったので、こどもも、大人も
とっても楽しい。
自分の子どもを見る、っていうより、
できる人ができることする、の時間。
みんなで子育てして、生きていくって
理想の形。

ごはんもとってもおいしかったし、
虫もたくさんいたし、
花火も大盛り上がり!

また絶対に行きたい!
田植え、キャンプ
最高です!


















20180218「肩書」より名前で


























東京新聞・中日新聞
2018年2月18日(日)
障害者は四つ葉のクローバー
「肩書」より名前で

学生時代、米国に留学した時、困ったことの一つが、先生の名前を知らないと、質問できないことでした。「先生!」と呼ぶのではなく、「ミスター」や「プロフェッサー」に先生の名前を付けて呼ぶためです。またアメリカでは先生が保護者を「〇〇ちゃんのおかあさん」ではなく、その人の名前で呼ぶのが普通で、個人を尊重していると感じました。

結婚すると、急に夫の同僚や知り合いから「奥さん」と呼ばるようになり、その違和感も忘れられません。私の名前、言い換えると私自身は必要がないように感じられ、夫が前に立たないと何もできない気持ちにさせられました。

今は時々子どもたちに「今日はママはお休み。なっちゃんって呼んでね」という時間をつくっています。名前で呼ばれると、がんばらなくてもいいかな、手を抜いちゃえ!と、気持ちが楽になるからです。私は、友だちの子が泣いたり、イタズラをしたりしても、温かく見守ることができますが、わが子だと「どうしたんだろう」と気になってしまいます。「ママ」と呼ばれると、「母親として何かしなければならない」と思ってしまうのです。「肩書」で呼ばれると、無意識に社会的役割を担ってしまうのですね。

インターネットで「あたしおかあさんだから」という歌が、理想の母親像の呪いのようだと話題になりました。女性は子どもができると「母親なんだから、仕方ない」と諦めてしまうことの多いこと!でも名前を呼んでもらえると、やりたかったことを思い出し、自分らしさを取り戻すことができるかもしれません。

 そして相手を名前で呼ぶことで、今まで知らなかった面白い一面を発見できるかもしれませんよ。肩書にとらわれず、お互いに「名前」で呼び合うのことをひろめてみませんか?

 

写真:私の車椅子に乗って、車掌さんを見るのが大好きな子どもたち

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ハフポスト5周年パーティに行ってきました。
アナウンサーの内藤裕子さん
ハフポストブログエディターの井戸亜梨沙さん

ハフポストのグリーンがテーマカラー。
憧れのハフポストのパーティまで出席できるだなんて
感無量です。
もっともっといろいろやっていきたい!
行けるかも、と思いました。




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なかなかアップできていないけど、
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100cmママの妊娠・出産・子育てを書いています。
いま9回目。
まだ出産にもたどり着いていませんが。
これからも読んでいただけると嬉しいです!
















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