February 10, 2012
February 08, 2012
ひなまつり
February 05, 2012
チョコレートを買うなら!
年末まで、コートジボワールやガーナのカカオ農園は大忙し。
だってちょうど2月、3月のこの時期、世界中で大量のチョコレートが消費されるから。
機械をつかわず手作業で、大量生産を強要される現地の人々。
土地は痩せ、環境は悪化。
危険な作業、かつ重労働で体を壊す人々、低賃金で病院になんていけない。
そして子どもたちもたくさん働いている。
彼らはカカオを毎日手にはするのだけど、加工され、おいしくなったチョコレートを口にできる人は少ない。
でも、環境を守り、労働者の生活を保証し、生活の改善を目指すカカオ作りもできてきている。
それが、フェアトレードのチョコレート。
深みのある甘さと口どけ。
香りもやさしい。
そしお値段も高い。
でもブランドのチョコレートと比べると、フェアトレードもそう高いものではない。
しあわせへのチョコレートプロジェクトも素敵!
meijiもこんなチョコを出してるみたい。
私がいつも食べているイチオシは地球食チョコレートのビター。
私、チョコレート、大好き。
だからこそ、作っている人の幸せも感じながら食べれるといいよね。
そんなこんなで、バレンタインの展示会場からは、毎年足が遠のいていますが、自分のできる範囲で、環境や人のことを考えていきたいな。
だってちょうど2月、3月のこの時期、世界中で大量のチョコレートが消費されるから。
機械をつかわず手作業で、大量生産を強要される現地の人々。
土地は痩せ、環境は悪化。
危険な作業、かつ重労働で体を壊す人々、低賃金で病院になんていけない。
そして子どもたちもたくさん働いている。
彼らはカカオを毎日手にはするのだけど、加工され、おいしくなったチョコレートを口にできる人は少ない。
でも、環境を守り、労働者の生活を保証し、生活の改善を目指すカカオ作りもできてきている。
それが、フェアトレードのチョコレート。
深みのある甘さと口どけ。
香りもやさしい。
そしお値段も高い。
でもブランドのチョコレートと比べると、フェアトレードもそう高いものではない。
しあわせへのチョコレートプロジェクトも素敵!
meijiもこんなチョコを出してるみたい。
私がいつも食べているイチオシは地球食チョコレートのビター。
私、チョコレート、大好き。
だからこそ、作っている人の幸せも感じながら食べれるといいよね。
そんなこんなで、バレンタインの展示会場からは、毎年足が遠のいていますが、自分のできる範囲で、環境や人のことを考えていきたいな。
February 02, 2012
January 31, 2012
当たり前じゃなくなってしまう毎日
私は車椅子に乗っているし、目に見えやすい、目立つ障害をもっている。
でも世の中には、難聴や、内臓疾患、発達障害など、目に見えにくい障害もたくさん。
特に私は今、大学院で、発達障害を中心とした勉強をしているので、目に見えにくい障害の告知を、本人にはいつするのか、またまわりにはどのタイミングで、どうやって伝えるのかを考えたりする。
私みたいに目立つ障害なら、まわりにはバレバレで、隠すことなんてできない。
だから障害が目立つ私に近寄り難いって思う人いるし、逆に手を貸してくれる人もいる。
でも目に見えにくい障害の人、特に発達障害の人たちは、まわりからの理解を得にくく、怠けているって誤解をされがちだ。
また障害をカミングアウトしたとしても、それが返ってさらなる差別につながることがあるらしい。
今はまだ「障害」っていう言葉のイメージがあまりにも暗い。
偏見も強い。
まわりもその言葉に惑わされちゃうし、障害者自身も、そればかりに注目しがちになってしまう。
一般的に、障害者は大変で、頑張っていて、前向きに生きているって思われている。
そして頑張っている障害者だけが賞賛されて、障害者を一人の普通の人として見る人は少ない。
私なんて、頑張るときもあるけど、怠けたり、ダラダラしたり、嘘をついたり、悪口を言ったり、言われたりするのに。
私の理想は、人間のカテゴリーの「男」「女」、「A型」「B型」「O型」「AB型」、と同じように「障害がある」「障害がない」が受け取られるようになること。
障害者本人が「私は障害がある」って堂々と言うことができて、まわりもそれを「ふーん、障害がある以外には何が好きで、普段は何をしているの?」っていう会話になること。
当たり前のことが、障害があるだけで、当たり前じゃなくなってしまう。
例えば「7歳になる年に、最寄りの公立小学校に通う」っていう当たり前のことが、障害があると一気に当たり前じゃなくなってしまう。
何回も話し合いが行われ、普通小学校はバリアフリーじゃないからだめだ、ヘルパーもつけれないからだめだ、遠くの特別支援学級がいいだろう、などなど。
いろいろ悩んで、話し合って、予想外、期待外の結果になったり。
近くにおしゃれなカフェができても、階段があり車椅子では入れなかったり、言語障害があってオーダーできなかったり。
そういうことが日常の中であまりにも多くて、めんどくさいことばっかりになる 。
障害があっても、なくても、人は当たり前に生きていかなきゃいけない。
自分にあった方法で、ごはん食べたり、トイレに行ったり。
嫌なことでイライラしながらまわりに八つ当たりしたり、気分転換に映画を見に行ったり、友だちとカフェしたり。
当たり前のことなんだけどな。
ただそれだけなんだけどな。
なんか考えれば考えれほど、意味がわからなくなってくる。
でも世の中には、難聴や、内臓疾患、発達障害など、目に見えにくい障害もたくさん。
特に私は今、大学院で、発達障害を中心とした勉強をしているので、目に見えにくい障害の告知を、本人にはいつするのか、またまわりにはどのタイミングで、どうやって伝えるのかを考えたりする。
私みたいに目立つ障害なら、まわりにはバレバレで、隠すことなんてできない。
だから障害が目立つ私に近寄り難いって思う人いるし、逆に手を貸してくれる人もいる。
でも目に見えにくい障害の人、特に発達障害の人たちは、まわりからの理解を得にくく、怠けているって誤解をされがちだ。
また障害をカミングアウトしたとしても、それが返ってさらなる差別につながることがあるらしい。
今はまだ「障害」っていう言葉のイメージがあまりにも暗い。
偏見も強い。
まわりもその言葉に惑わされちゃうし、障害者自身も、そればかりに注目しがちになってしまう。
一般的に、障害者は大変で、頑張っていて、前向きに生きているって思われている。
そして頑張っている障害者だけが賞賛されて、障害者を一人の普通の人として見る人は少ない。
私なんて、頑張るときもあるけど、怠けたり、ダラダラしたり、嘘をついたり、悪口を言ったり、言われたりするのに。
私の理想は、人間のカテゴリーの「男」「女」、「A型」「B型」「O型」「AB型」、と同じように「障害がある」「障害がない」が受け取られるようになること。
障害者本人が「私は障害がある」って堂々と言うことができて、まわりもそれを「ふーん、障害がある以外には何が好きで、普段は何をしているの?」っていう会話になること。
当たり前のことが、障害があるだけで、当たり前じゃなくなってしまう。
例えば「7歳になる年に、最寄りの公立小学校に通う」っていう当たり前のことが、障害があると一気に当たり前じゃなくなってしまう。
何回も話し合いが行われ、普通小学校はバリアフリーじゃないからだめだ、ヘルパーもつけれないからだめだ、遠くの特別支援学級がいいだろう、などなど。
いろいろ悩んで、話し合って、予想外、期待外の結果になったり。
近くにおしゃれなカフェができても、階段があり車椅子では入れなかったり、言語障害があってオーダーできなかったり。
そういうことが日常の中であまりにも多くて、めんどくさいことばっかりになる 。
障害があっても、なくても、人は当たり前に生きていかなきゃいけない。
自分にあった方法で、ごはん食べたり、トイレに行ったり。
嫌なことでイライラしながらまわりに八つ当たりしたり、気分転換に映画を見に行ったり、友だちとカフェしたり。
当たり前のことなんだけどな。
ただそれだけなんだけどな。
なんか考えれば考えれほど、意味がわからなくなってくる。
January 16, 2012
年末年始の旅5・湯布院

最後に向かった場所は湯布院。
自然に囲まれ、山の雪化粧がきれい。

湯布院で有名な、古式手打ちそば泉でランチ。
そば好きの彼は、ご満悦。
湯布院はおいしいものばかりでした。
ことこと屋のジャムやカフェ。
ドーナツのnico.
二泊三日の滞在でしたが、それぞれ二回ずつお邪魔しました。

私の大好きなNorman Rockwell の美術館もありました!
たまたま見つけたので、私、大興奮。
正月サービスのくじを引いたら、これが当たりました。
あたしの一番好きな絵"Going and Coming"です。

一泊目の宿泊はすみか。
アットホームで、全室露天風呂付き。

二泊目はほたるの宿 仙洞。
お食事が美味しかった。
お正月ということで、いろいろなサービスもあり大満足。
しかし、湯布院、お湯が熱すぎました。

帰りに利用したゆふいん号は豪華客船のようで、湯布院の有名なお菓子が食べられるだけでなく、写真撮影のサービスも。
ずっと乗っていたかったです。
年末年始の旅も食べまくり、遊びまくりと、いっぱい笑った旅でした。
笑う門には福来る!
2012年も楽しくなりそうです。
January 14, 2012
January 12, 2012
年末年始の旅3・萩焼

萩と言えば萩焼。
ポップでおしゃれなデザインの、金子司さんの工房へ。

いろんなデザインがあります。
手にも馴染む使いやすさ。
そして、模様も色合いもかわいい。

きのこに魅せられているらしく、菌の気持ちを感じながら、作るそうです。
草間彌生さんと展示会を開いたり、海外でも個展したりと、活躍中の金子さん。

なんと実演までしてくださり、何種類もの絵付けを見せていただきました。
感動!!

どんどん描かれていきます。
身近なものを使って、焼き物のデザインも決めていくそうです。

惚れてしまい、どれを買おうか悩むなやむ。
こんなに悩んで、こんなにいいお値段の食器を買うのは初めて。

そしてこのふたつに決めました!
大切に、幸せに使います。
January 10, 2012
年末年始の旅2・山口

北九州から関門海峡を渡り、山口へ。
年末の唐戸市場、とても混んでおり、すごい活気!

有名なお寿司は売り切れで食べれなかったのだけど、楽しかった。

萩の町も楽しみました。
「いすず」というウニ丼が有名なお店でお昼をしたのですが・・・
値段が書かれていなく、おばちゃんの対応がかなりひどい。
無理にでもウニ丼を食べさせようとし、他のメニューの受付を渋られる。
そして客の悪口を言いまくる。
なんか、ひどすぎて、笑えた。
そして食べログの口コミにも笑えた。
いろんな意味で思い出に残った、いすず。
恐るべし。
そして、俵町温泉へ。
地元の人が毎日のように通う町の湯に入ったのだけど、源泉かけ流し100%。
肌にもやさしく、体もぽかぽか。
今まで入った温泉で、五本の指に入るすばらしさでした。
ここはまた行きたい!!

夕飯はいすずの思い出を挽回するために、気を取り直して北九州のお寿司屋さんへ。
サバ寿司が美味でした!!

















