11月から高齢者、障害者の観光のお手伝いの仕事をすることになりました。
その人それぞれにあった沖縄の楽しみ方をコーディネートをしたり、ホテルや観光地に一人でも多くの障害者、高齢者が行けるような提案をするのです。
たくさんの人、特に県外や海外の人にも関われるし、新しい事業なので、とても魅力的。
沖縄の観光開発は好きじゃないけど、ソフト面でのお手伝いができることは嬉しい限り。

ただ、無給に近いのです・・・
いい仕事なのに、必要とされる仕事なのに、そういうところに限ってお金がおりないこの社会の仕組み。
沖縄県の事業なのに・・・
でも与えたら、いつの日か私の元に返ってくるわよね。
最初から見返りを求める気満々ですが、お金に関しては今のところは文句を言わずにやっていこうと思っています。
ほら、主婦だって無給、無休だけど、人間の生活の根本、中心となるお仕事だしね。

初給料ではワンセグ携帯を買うことにしました。
だって、突然ニュースが見たくなるんだもの。
しかし、よく考えてみるとピッチユーザーの私。
ワンセグ対応してないじゃん!
はて、どうしましょ。

障がいを持った子どもに関わる夢は捨てきれないので、教員採用試験の勉強も続ける予定。
性教育の勉強を北欧でする予定もあるので、その準備も進めていかなくちゃ。

ひとまず、しばらくは沖縄の玄関にいると思うので、ぜひぜひ声かけてくださいな。