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カテゴリ:過去のお仕事 > バリアフリーのお仕事

今日でバリアフリーの観光のお仕事が終わりです!
4か月という思ったよりも短い期間でしたが、いろいろ勉強になりました。
書きたいことがたくさんあるのだけど、この仕事で痛感したことは、働いている人を大切にしないと組織はだめになるということです。
もっとできたと思うし、やりたいこともあったけど、それと同時に限界だったのかもしれません。
今日が迎えられて、ほっ。
次の仕事までの一か月は充電期間と準備期間です。

今日のは完全に愚痴です。

仕事で一番きついのが、同僚からの心ない一言。
「年下だから、(あなたのような言葉では)、反感かうよ」
「人をきめつけないで」
「常識範囲でよろしく」
などなど・・・

もちろん私に非もあると思います。
でも、そういう言葉を投げてくること自体に問題があると思うのです。
「反感買う」「常識範囲」などなど、言ってくる人に限って、その人自身にも言える一言なのでしょう。
反面教師にしようと思います。

また仕事をしていない人ほど、まわりがみえてなく、ちっちゃなことや、目先のことにぐちぐち言うのでしょう。

人が発する言葉には、その人の内面が深くかかわっていて、相手を傷つけるような言葉を投げる人には、その人自身に傷があるからなのです。
それを心に留めながら付き合っていくしかない!

『努力をしないものは 不満を語り
 努力するものは 希望を語る』


このブログを始めたばかりの頃に、書いた言葉です。

不満ばかり言ってはいられません。
私は私で、がんばろう、っと!

先週は二日連続、講演をさせていただきました。
そして一回の講師料を、「え??こんなに??」というくらい頂きました。

その料金というのが、私の職場の一か月の給料と同じなのです。
つまり、1時間で得られた金額と、一日8時間×20日=160時間が同じだったのです。
今回の講師料が高すぎだった、かつ、給料が安すぎなのでこういうことになったのですが、おもしろく、かつ皮肉な偶然です。

お金を稼ぐって奥が深いですね。

今週は、月曜から日曜までの七連勤。
ありえないよなぁ。
あ、シフトを交代願いが来て、六連勤になったけど、結局は交代して来週の休みに出ることになったし。

「仕事だから無理」っていう言い訳が一番嫌いで、されるとムッとし、するのもなるべく避けていたのに、明らかに仕事オンリーになりつつあります。
仕事後はちょくちょく遊んではいるけど、疲れがたまります。

「給料がほとんどないだなんておかしい」ってまわりからは言われまくり、スタッフ内でもお金にちくちく文句を言う人がいたり。
お金どうこう言うのなら、最初から非営利団体のNPOになんて働くべきじゃない。
ボランティアは大反対だけど、このサービスを実行するためには、お金に関しては目をつぶらなきゃいけないことがたくさんあるわけで。

「必要なサービス」と「お金」の関係っていったい!?
こんな社会、きらいだぁぁぁぁぁぁぁ。 
あ、自分のことは大好きだから大丈夫。

701143d1.jpg寒いから、辛いから、人のあたたかさ、優しさが身に染みますね。
ありがとう☆

そして、こんな時だからこそ、自分が試されるのですね。
がんばるぞっ!

1480d1db.jpg今日からバリアフリーツアーセンターの事務所が、てんぶす那覇にもオープンしました。
昨日の針治療のおかげで、目覚めが良く、久々の晴天ということもあり、30分強の家からの道のりを歩くことに。(あ、車いすです、笑)
怪しいおじさんに「かわいい、かわいい」「もらいたい」と朝からナンパされ、最後にお花をくれ、彼は去って行きました。
そんな12月、2007年最後の月、はじまり、はじまり〜

おきなわBBTVの「11月22日 沖縄バリアフリーセンターが開設」に、私のお仕事を動画で紹介しています。

今日は県内に住んでいるお年寄りの方が、センターの車いすを借りて旅に出かけました。
県外からの観光者だけでなく、沖縄県内の人の旅のお手伝いもできるのがうれしいです。

新聞、テレビと満面の笑顔のなちろーです。
自分でも、なぜこんなに笑ってるのか不思議(笑)
今のとこ、連日データ整理で、その間はげっそりですが…
空港にお越しのさいは、ぜひ立ち寄ってくださいね。


びっくり、ネットのニュースにも!

11月から高齢者、障害者の観光のお手伝いの仕事をすることになりました。
その人それぞれにあった沖縄の楽しみ方をコーディネートをしたり、ホテルや観光地に一人でも多くの障害者、高齢者が行けるような提案をするのです。
たくさんの人、特に県外や海外の人にも関われるし、新しい事業なので、とても魅力的。
沖縄の観光開発は好きじゃないけど、ソフト面でのお手伝いができることは嬉しい限り。

ただ、無給に近いのです・・・
いい仕事なのに、必要とされる仕事なのに、そういうところに限ってお金がおりないこの社会の仕組み。
沖縄県の事業なのに・・・
でも与えたら、いつの日か私の元に返ってくるわよね。
最初から見返りを求める気満々ですが、お金に関しては今のところは文句を言わずにやっていこうと思っています。
ほら、主婦だって無給、無休だけど、人間の生活の根本、中心となるお仕事だしね。

初給料ではワンセグ携帯を買うことにしました。
だって、突然ニュースが見たくなるんだもの。
しかし、よく考えてみるとピッチユーザーの私。
ワンセグ対応してないじゃん!
はて、どうしましょ。

障がいを持った子どもに関わる夢は捨てきれないので、教員採用試験の勉強も続ける予定。
性教育の勉強を北欧でする予定もあるので、その準備も進めていかなくちゃ。

ひとまず、しばらくは沖縄の玄関にいると思うので、ぜひぜひ声かけてくださいな。

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