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カテゴリ:trip 旅行 > Honeymoon ヨーロッパ新婚旅行

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最後はデンマークです。
今回は観光と言うより、友だちに逢うためだけに行きました。
友だちの家で、かなりくつろぐ私。



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包丁を持って、夕飯づくりのお手伝いをする、2歳の男の子。
大人たちは、子ども本人の力を信じて、本人がやりたいときは、少々危なそうなことでもチャレンジさせます。




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友だちとルイジアナ現代アート美術館へ。
山の中にぽつんとある美術館。
外観は普通の家のようです。



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美術館のカフェ。
ガラス張りの向こうには、大自然の景色が楽しめます。





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留学中の友だちにも再会。



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デンマークでいつも暖かく迎えてくれる皆さん。

次はいつ、デンマークに行けるかなぁ。



お互いの知り合いを訪ね、最高の新婚旅行になりました。
世界中のあちこちに、大好き、って思える人々がいることが、一番の幸せです。


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ちなみにデンマークの空港に着くと、車椅子のねじが数か所はずれていて、こんな状態に。
飛行機に乗るとき、車椅子は荷物として預けるのですが、外国旅行では壊れたり、変形することが良くあります。
すぐに対応してくれないこともあって、困ることもよくあります。

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チェコも雪ゆきゆき。
白い街並み。



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有名な時計台。
私の防寒格好、すごいでしょ、笑。





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チェコと言えば、やっぱりビール。
私が持てないくらいの大きさのグラスです。
チェコ人、飲みまくってました!!






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チェコに来たのはマリオネット(人形劇)が見たかったから。
私、人形劇が大好きなの。
マリオネット屋さんがたくさんありました。



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私たちは王の道のマリオネット劇場で「ドン・ジョバンニ」を鑑賞。
チェコ語の上映だったのだけど、おもしろかった!
写真は、違う劇場で写したものですが、王の道マリオネット劇場もかわいらしい建物でした。



ちなみにチェコの一番の思い出と言えば、、、
パートナー君の高松転勤への内示が来たということです。
四国、高松は予想外でした。
あの内示から、もう10カ月なのですね。

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今回の旅のメインである、ポーランドのクラクフへ。
めちゃめちゃ寒かったです。
鼻が凍りました。
寒くなりすぎて、カメラのバッテリーがおかしくなりました。


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この教会の夜のコンサートに行ったのですが、超寒かったです。


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凍った川。
こんなところを1時間も歩き、足の感覚がなくなりました・・・



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クラクフは、ポーランドの中では唯一第二次世界大戦の被害がなかった場所です。
昔の建物がそのまま残されています。




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クラクフからバスで約1時間、アウシュビッツのあるオシフェンチムへ。
ちょうどアウシュビッツ入口の看板「Arbeit macht Frei(働けば自由になる)」の看板が盗まれた直後でした。
ちゃんとレプリカがありましたが。

アウシュビッツでは、日本人ガイドの中谷さんに案内してもらいました。
アウシュビッツのガイドになるには、とても難しい試験があり、合格すると、給料をもらって働くのです。
中谷さんは、公式ガイドの中では、初の外国人だったそうです。
今では、中谷さんに続き、韓国人をはじめとする、あらゆる国のガイドがいるそうです。

中谷さんのガイドは、今生きる私たちの平和にも繋げたお話でした。
当時、アウシュビッツからは、莫大の量の貴金属や、絨毯となる髪が、工場に運ばれていったそうです。
(貴金属は殺された人々が身につけていたもの、髪は死体から剃ったそうです。)
そのモノの流れを、おかしいな、と感じる人はいたようですが、誰もそれに声をあげず、追及しなかったそうです。
その間に、どんどんと人は殺されていったのです。
もし、早く誰かがそのモノの流れの異常さに声をあげていたなら、助かった命があったはずです。

真っ白い雪の世界の中に、線路だけが続き、立てられた収容所。
アンネもここに運ばれてきて、開放の一週間前に亡くなったそうです。

アウシュビッツの保存にも難しい問題があり、ユダヤ人の中には、他の人が手を付けることに反対する人もいるそうです。

私たちが訪れた1月26日は、偶然にも解放記念日の前日でした。
今年は、解放からちょうど65年目。
会場には世界のメディアが集まっていました。
そして、、、今では80歳を超えた生存者たちが、当時の縞々の帽子をかぶり、慰問に訪れていました。

アウシュビッツで感じたことは、ここでは書き表せないし、私の勉強もまだまだ足りません。
また絶対に訪れたい場所です。

次回も中谷さんにガイドをお願いしたいです。
日本人の訪問者は、諸外国に比べ少ないそうなので、ぜひ中谷さんのガイド共に、過去の歴史と、今の平和を考えるために、訪れてほしい場所です。










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スロベニアに降り立つと、真っ白い世界。
旧社会主義国を訪れたのは初めて。
町全体が、どこかしら暗くて、建物や車なども、古い感じがしました。
でも、新婚旅行で回った国の中で、一番人が親切だったのも、ここスロベニアでした。



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スロベニアの首都、リュブリアナには、友だちに逢うために行きました。
6年ぶりの再会。
一緒にデンマークで留学していた時の思い出や、これまでのことを話し、話が尽きませんでした。
友だちは「資本主義になって、物も情報も増えて大変」と言っていたけど、私から見たら、首都の割に田舎で、物があまりないのが印象的でした。



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リュブリアナのお城からの眺め。
寒かったけど、街並みが、ほんと、きれい。




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ポテトが大好きな私は、市場でもフレンチフライを購入。
ほくほくしてて、寒い中で食べるポテトは、とってもおいしかったです。




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トロッコ乗って洞窟見学




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暖をとるためにカフェへ。


今度は暖かい時に、クロアチアなどの周辺の国々も訪れながら、ゆっくり来たいです。

新婚旅行のことを書きたい、書かなきゃ、と思いつつ、時間がたちすぎました。
しかし、年内には書くぞ!
と言うことで、ぼちぼち書いていきたいと思います。

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JALマイルを貯めての新婚旅行。
偶然にも知り合いのフライトアテンダントに恵まれ、お祝いをしてもらいました。



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一カ国目はオランダ。
オランダと言えばMiffyを描いているDick Bruna。
私、Dick Brunaが大好きなのです。
6年前とはリニューアルされた美術館になっていました。



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今回の旅のテーマは「平和」。
さっそく「アンネの家」に行きました。
昨年、アンネの日記の映画をたまたま見て、ユダヤ人迫害の歴史に興味を持ち、「次の海外旅行はアンネの家と、アウシュビッツに行こう」と決めたのです。
本棚の後ろに隠された階段と、窓から外を見たときには、「あぁ、本当にここに隠れて生き延びようとしていた」、というのが、実感でき、胸がいっぱいになりました。



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オランダと言えば自転車。
子どもの送り迎えも自転車です。



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そして性の国、オランダ。




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オランダでは知り合いの家に泊めさせてもらい、子どもたちとも遊べて楽しかったです。





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こんなかんじで、スーパーでもはしゃぐ私。




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ふたりの幸せを願って、教会ではろうそくを灯しました。





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そしてオランダを後にして、スロベニアに向かいました。

出発前日にして、やっと旅の準備、もろもろが終わりました。
結婚式の準備も最大限にやりつつ、急に舞い込んだ仕事をこなし、かなりてんてこ舞いでしたが、ふぅ。
一番苦労したのが、スロベニアの首都リュビアナから、アウシュビッツのあるクラクフまでのフライト予約でした。
小さな都市から小さな都市の移動で、手ごろなチケットがなかなか取れず、かなり苦戦しました。
この一週間、毎日夜中の3時くらいまでパソコンとにらめっこ。
また−10度の世界に絶えるであろう防寒グッズをそろえるのがかなり大変でした。
でも、どうにか、すべての手配が終了!
今日はゆっくり寝て、明日から二泊三日、東京で20代の人が集う合宿に参加し、その後、成田から出発です。
いってきま〜〜す!

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