natuko_book

「ママは身長100cm」

 ハフポストブックス
 5/25発売 amazonで予約受付中!

←画像をクリックするとアマゾン購入ページが開きます


「身長100cm、車椅子ユーザーの小さなママ
 まわりを巻き込み、助けあう子育てのコツとは?
 みんなと同じ、でもちょっぴりちがう 小型ママの子育て」

キャスター 有働由美子さん推薦!
「自分の命、自分の人生なんだもん 
 夏子のように生きたいな」



車椅子で、どうやって電車に乗るの? かかる時間はどれくらい?ぜひ見てね! 障害者の暮らし 車椅子ユーザー編【フリー・ザ・チルドレン・ジャパン】

カテゴリ:trip 旅行 > 車椅子旅行

20171022平等だけど理不尽




















東京新聞・中日新聞
2017年10月22日(日)
障害者は四つ葉のクローバー
「平等だけど理不尽」


「みんな平等」って本当に難しい。

先日、新横浜−名古屋駅間の新幹線チケットをJR東日本の「みどりの窓口」で買いました。車椅子座席の予約はインターネットではできないので、窓口か電話でします。平日にもかかわらず込み合い、列に並ぶこと
20分、やっと窓口です。そして予約の手続きに30分かかりました。

しかし予約確定には
JR東海からの電話連絡が必要で、さらに30分ほどかかります。私は一度みどりの窓口から出て、携帯電話への連絡を待つことに。私が「受け取りは直接窓口に来てもいいですか?」と聞くと、「他のお客さまもお並びいただいているので、再度列にお並びください」とのことでした。

私は既にここで
50分過ごし、さらに30分連絡を待つのです。それからまた長蛇の列に並ばないといけないだなんて!他のお客さんとの平等性をいうのであれば、一回列に並んだ私が、発券の時は並ばないのが平等だと思うのですが。さらにネット予約できない車椅子席は、窓口で優先的に案内することが平等では。結局、チケットを受け取るまでに合計2時間弱かかりました。
 
車椅子ユーザーも疲れるし、駅員さんだって手間のかかるこのシステム。3年後の東京五輪・パラリンピックには、新幹線を使う車椅子ユーザーが増えることは間違いありません。大丈夫なのでしょうか。
 
「みんな平等」というルールや制度は、実は不平等になりがちです。人は一人一人違うので、多様性を前提に、さまざまな選択肢のあるシステムをつくる必要があります。そして選択肢をそろえても合わない人は出てくるので、個別に変更調整をしていくことが大切です。今日は衆院選の投開票日。多様性を認め、本当の平等を築く一票を投じたいです。


写真:車椅子でお出かけ親子

IMG_1549


























ずっとずっと行きたかった伊勢神宮、
高校の友だち3人で行ってきました!

伊勢神宮は、外宮、内宮ともに、電動車椅子を無料で貸してくれます。
ただ、自分で運転するのではなく、車椅子を押す介助者が運転します。
大きなタイヤで、馬力もあり、砂利道もスイスイ。
高齢の方をはじめ、いろいろな人が次々に車椅子に乗っていて素晴らしい!
こんなサービス、他の神社でもやってもらえるとありがたいな。


IMG_1554


























赤福・本店。



IMG_1539























柔らかくて、おいしい!!




IMG_1591


























女子旅なので、とにかく食べて、しゃべって、幸せ。
こんな時間は子どもができて初めて!
本当に幸せでした。

20年に1度生まれ変わり、若さを保つ伊勢神宮のように
私もパワーアップです!


image
家族旅行で、ハワイに行ってきました!
マイルで初のビジネスクラス!快適な空の旅でスタート、と言いたいところが、、、
前日に私は40度を超える発熱、意地でも1日で下げました。
出発当日、今度はパートナー君、発熱、咳も止まらずかなりきつそう。




image
ハワイでは、二回近くのモールに行った以外は、5日間、ずっとホテルだけにステイ。






image
ムスコくんは、私とプールやビーチを満喫。





image
お散歩。






image
子どもたちはご機嫌、元気。






image
しかし、パパちゃんはまったく良くならない。
ホノルルの病院にもかかりました。
どこも行けないので、ホテルにあるレストラン5つ、全てを制覇。





image
アメリカ人のシッターさんとも、言葉の壁を超え、楽しむムスコくん。





image
子ども2人、プラス病人の相手で私、クタクタ。





image
帰国も3日早め、ホテル以外はほぼ思い出のないハワイ。
悲しい、悲しすぎる、、、、

ちなみにパパちゃん、肺炎でした。
寝込み続けてます。
はぁ、悲しすぎる、疲れすぎる、私。

画像1
体が重いこと以外は、元気な毎日。
平日、ヘルパーさんがいる時以外は、家にずっと一人。
テレビも本も飽きたし、ベビーグッズを検索しても、あまり楽しくないし。
かと言って、一人で外出するのは不安だし、家で動き回って物作りもきついし。
とにかく、暇すぎて、イライラしてしまう。

ってことで、週末は気分転換、おりこう妊婦をしているご褒美に、神戸に連れて行ってもらいました。

いつものトルコ料理店、ケナン






画像1
いまはまっている、IKEAのフルーツジュース、マイスムージーをまとめ買い。
一本約300円、ネットで買うと約350円と高いのだけど、本当においしいの!
添加物とか入ってないし、ナチュラルな甘さ。
左のピンク、relaxが一番好きな味。





画像1
夜はベルギービール専門店
もちろん私は飲めないけど、ベルギービールの瓶、グラス、コースターを見るのは大好き!





画像1
朝はゆっくりお散歩。
新神戸駅から徒歩二分の場所にこんな自然が!
布引の滝
ハイキングコースもいろいろあるみたいで、穴場でした。





画像1
旧居住地のcentralでモーニング。
オープンテラス、くつろげる。






画像1
帰りは徳島に寄って、月一回開かれる徳島マルシェへ。
こだわりのお野菜、スイーツなど、目白押し。
写真上のにわとりと私が似ているらしい。。。
ひどいわ。
まぁそろそろ、人間の卵、うんじゃうもんねー。



赤ちゃんが順調で、最後まで遊ばせてくれて、本当にいい子!
でもさ、きっとこの子もわかっているのよね。
めんどくさいことはやらない、遊ぶのが大好きな母だと。
そうじゃないと、わざわざ選んでこないし、なんて賢い子。
神様とかあんまり信じないけど、「神は乗り越えられる試練しか与えない」って言うし、私がつぶれない程度に頑張ることができて、楽しみながら育てられる子どもが来てくれるに違いない!
めんどくさいことはお父さんを頼る、バランスのいい子、待ってるわ。

IMG_1201
今回の旅は、ビジネスホテルから、民宿、リゾートホテルなど、いろいろなところに泊まりました。

愛媛県、内子にある民宿「いかだや」。
ここは廃校になった学校を建て直したところ。





IMG_1140
近くのエコファームの食材を使った料理が出てきて、どれもおいしい。
地元のおばちゃんたちが作る、新鮮な料理たちに舌鼓でした。






画像1
高知県の馬路村
馬路村と言えば、そう「ごっくん」。
原材料はゆずとはちみつのみ。
つわり中、これにどんなに救われたことか。






DSC_0165
馬路温泉の水質も良くって、大自然の中、くつろぎました。
温泉の貸切料金が、普通の入浴料金と変わらないところも魅力的。
高知市から、車で山路を二時間と、なかなか行けない場所だけど、今回行けて良かった!







IMG_1162
そして大奮発して、室戸岬にある星野リゾート ウトコ
窓からはオーシャンビュー。
というか、すぐ海。
台風や津波の時はどうなるんだろう、と不安が頭をよぎりますが、笑。








IMG_1163
ウェルカムフルーツ。







IMG_1158
ここは海洋深層水のスパが有名。








IMG_1154
もうすぐで7ヶ月で、お腹がパンパンの私も、泳ぎました。







IMG_1159
景色も、水温も、水質も最高。
ゴールデンウィークも終わり、平日だったので、スパは私たちしかいなく、貸し切り状態。









IMG_1156
もちろんお食事も最高!!
幸せ。


体調がどうなるか心配だったけど、全然大丈夫でした!
満喫できて、本当によかった。
おなかで動きまくっていたけど、おりこうさんにしていた赤ちゃんと、ドライバーさんに感謝の六日間でした。




IMG_1145
観光もぼちぼち。
8年ぶりに訪れた桂浜。




IMG_1147
高知の「北川村 モネの庭」。





IMG_1151
モネの世界を再現。






IMG_1150
珍しい地形のジオパークに認定されている、「室戸ジオパーク」。







IMG_1160
徳島の美波町伊座利で3月、4月に採れる天然ワカメ。
潮の香りが高くて、歯ごたえもあって、一級品。
車に置いていたら、車中、潮の香りで包まれ、幸せー。

韓国では、「産前産後、ワカメを食べるのが体にいい」と言われていて、私も前回の流産直後に韓国人の友だちからいただいたことがあるのです。
この新鮮わかめ、これから大切にいただきます。






IMG_1130
旅での一番の楽しみは食。


内子オーベルジュでランチ。
お野菜が美味しくって、さすがオーベルジュ。
私、フランス料理は苦手なんだけど、オーベルジュのお料理は、ほんと美味しい。
ランチの後は無料で温泉も入れて、内子オーベルジュ、お得です!





IMG_1132
高知のひろめ市場では、今が旬の春鰹のタタキ。
ゴールデンウィークってこともあって、大にぎわい。
相席になった地元の方々のノリが良くって、おすそわけもたくさんいただきました。






IMG_1144
ずっと行きたかった高知市のカフェDecembre.
サンドイッチ専門店で、ランチにサービスしてくれるデリもおいしい。
北欧風のお店の雰囲気も素敵!
美味しすぎて、追加のサンドイッチまで頼んじゃいました。

初めて飲んだKUSUMI TEAアールグレイ ポロネーズもとってもおいしかった!!






IMG_1165
徳島市のピザ専門店、スガッチィー
イタリア政府公認の「真のナポリピッツァ」に認定されているらしい。
薄い生地に、カリッと焼かれたナポリピザ。
美味しかった!!

とにかく、食べまくった六日間。
赤ちゃんもきっとグルメになるわねー。






IMG_1168
おみやげ編で、馬路村のゆずシャーベット
凍らせていただくのだけど、馬路村のは添加物がほとんど入っていないので、安心して食べられる。
何よりおいしいしね。





IMG_1167
北川村のモネの庭で見つけたクッキー。
睡蓮の絵に惹かれて買っちゃった。





IMG_1166
そしたら、そのクッキーに入っていたプチプチがハートなの!
こんなの初めて見たわ。




画像1
そして、お手頃だった内子和紙の端切れを、スタンプやパンチでアレンジ。
なかなかかわいいカードに変身です。
もちろん、和紙そのままも、十分に美しいんだけどね。

DSC_0125
古い町並みが残り、和紙やろうそくが有名な内子。
毎年、5月5日のこどもの日に、盛大に行われる「五十崎凧揚げ合戦」。
凧揚げなんて人生初。




DSC_0133
友だちのおばさんが作った、畳一畳くらいの大きな凧。
はじめはなかなか揚がらない。





DSC_0127
風に全然乗らない。





DSC_0128
何回も何回も挑戦して、ようやく揚がりました!





DSC_0143
余裕100m以上は揚がってます。
凧の糸が引く力の強いこと!
手を離さないよう、私、必死でした。





IMG_1199
一回揚がると、もう落ちない!
むしろ落とすのは大変らしい。
この日は、私は最後まで居られなかったのだけど。







IMG_1139
クレーン車を使って揚げる10畳の大凧は、失敗。
残念。






IMG_1134
午後は凧揚げ合戦。
相手を切り落として行きます。


こんなにきれいに凧が揚がるのは、10年に一度くらいで、珍しいらしい。
最高の天気の中、優雅に、盛大に揚げられて、本当にラッキー。
お友だち、おばさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年は子どものために揚げることになるかなーーー。



IMG_1129
今年のゴールデンウィーク、遠出は無理なので、四国ぐるりの旅をすることに。
四国をゆっくり旅行できるのも、最後になるかもしれないしね。

五泊六日、宇和島→内子→高知市→馬路村→室戸岬→美波町→徳島市を巡りました。

まずは宇和島!

宇和島って、なんでこんなにおいしいのがたくさんあるの!?
しかもお安い!
ってことで感動しぱなっしでした。

きさいや広場の、揚げたてじゃこ天。
ふっくらジューシー。
きさいや広場は、お野菜、お魚、お惣菜、とにかくなんでもあって、近くにあったら足繁く通うのに。






IMG_1128
鯛の刺身を卵かけご飯風にいただく「鯛めし」。





DSC_0115
魚のすり身を麦味噌に混ぜ、とろろご飯風の「さつまごはん」。





IMG_1126
糸こんにゃくの上に、そぼろご飯風にカラフルに食材で彩る「ふくめん」。







IMG_1169
「唐饅頭」という薄手の皮に、甘い蜜が入っているお菓子。
この素朴な味にはまった!

宇和島はもちろんミカンも有名。
でもそれ以外にもおいしいものがたくさんあって、びっくり!
行ってみなきゃわからないことばかりだね。

BlogPaint
大学院の友だちと、卒業旅行、ってことで、神戸へ。
地味旅になるかと思いつつ、かなり満喫!

風見鶏の館では、こんなに笑顔の三人。
北野の異人館あたりの傾斜がすごく、45°くらい???
車椅子は上りも下りも超怖く、北野の一番の想い出に、笑。


BlogPaint
有馬温泉。
古泉閣に宿泊。
ご飯がおいしくてびっくり!!
もちろん赤褐色、金色のお湯もよかった。



BlogPaint
のんびり足湯。



BlogPaint
IKEAに4時間も滞在してしまい、これまたのんびり。

女子旅は話してるだけで、楽しいものねー。
あぁ、もう卒業だわ。








↑このページのトップヘ