2016年08月17日

【協調性社交性社会性柔軟性YouKnowSay?】

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東京サマー○ンドって処が刺青入れてる人に向けてお断りの文を出したらしいんだけど、某掲示板では結構なスレ進行具合でして。

1つにこの文面の言い回しの話がどうこう言われてるんだけど、内容的には俺は間違ってるとは思わなくて、言い方に関してはこの園が今までに刺青所有者から多くのトラブル被害を受けた事が容易に想像できる。

ここまで噛み砕いてバカにも解るであろう説明文にする必要を感じさせてしまった原因がきっとある訳で、緩いルールじゃ話が通じない相手が今回のお題目の人達。

人達って括ってしまうと俺も然り、俺の好きなアーティストさんも含まれてしまうけど、実際入れていない人からすれば立場・人柄どうこうよりも刺青の有無での判断が先立つのも当然かも知れません。

ヤ○ザが入れる和柄を好んで入れてる人も居るでしょうし、オシャレだろうが洋柄で意味合いが違うだろうがそんな事は通用しない。
掲示板では刺青の有無のみで判断され否定的な言葉が大半を占めていたが、それが日本での現状である事を再認識した方が良い。

迷惑かけて刺青が関連付けされてさ、本当嫌い、そんな世間の風潮じゃなくてそんな行ないする人が。
刺青入れたから迷惑行為するのか、迷惑行為する人が入れるのか、どっちにしろこんな事が続くなら刺青が当たり前の日本にならなくて良い。

前回書いた刺青話の『相手に理解を求めるよりも相手を理解する』以前の問題でしょ、迷惑行為はさ。


刺青ね、俺はどうしても身体に刻みたい事柄があるから刺青って手段を媒介して入れてるけど、やっぱ否定的と言うと語弊もありますが、そこら辺は過去に書いたので省略するけど、でも良い人も多いですよ、あくまで俺の知る人達は。
でも未だに悪い印象が上回る、刺青の人を見ると考えるより先に避けようと身体が動く、関わりたくない、多分入れて無い人の考えよりも俺は嫌悪感を持ってるかもしれない。

どうしても自分の中で覆らない何かが在る、だからこんな話を目にすると尚更覆らないんだろうと、そう思う。

夏だろうが俺は刺青を晒す事は少ない、見せる為に入れた訳でも無い、今まで関わってきた大半の人が刺青入ってるとは思わなかったと言う、所詮見てくれ、外見より中身がどうとも言うつもりは無いけど、『無いに越したこと無い』と、毎回この答えに辿り着く。

公共の施設、結婚、家族、仕事、社会、世間、色んな意味で否定される事前提で生きていますよ、少なくとも初めて入れる時に思う事、皆は違うのかな?





nativemind69 at 16:14│Comments(0)TrackBack(0) 俺MIND | 刺青 TATTOO

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