BlankeyJetCity

2019年04月18日

【君は一人 街を歩くよ 咲き乱れる 黒い自由】




実家でご飯頂いてる時に両親が好きでプレバト見るんだけど、俳句のは面白いですよね。
俺みたいなトーシロからしてそのルールも解りにくくて、俳句内で説明しちゃダメって言うけど、難しすぎて説明されなきゃ意味さえ解らないし、聴いた事ない言葉も出るし。
今日やってたのは師範クラスの審査員が三人出てて、それでも意見が分かれるんだから受け取り方の違いもあるし。

その俳句のを見てて思うのは音楽の歌詞にも通ずる部分がありそうで、言い回し一つで情景が浮かぶ事だってあるじゃないですか、【見上げた夜空を切り刻んでいたビル 夢のない この世界】から感じる都会の闇とか。
俺とってもそういう詩が好きで、そこに乗るメロディーが作り上げる世界観は音楽と云うか作品にも近いと思うですよ。

中でもご存知ブランキーのベンジーの言葉の言い回しは本当に好きで、ブランキーでどの歌詞が一番好き?だなんて無粋な質問を自分でした時に毎回思い浮かぶのが“自由”と云う95年発表の楽曲。

色んな見方が出来るんですが、プレバト的にこの楽曲に少し説明を加えると、ブランキーがレコード会社を出る(移籍する)岐路の最中に出来た楽曲で、その縛りから抜け出そうとする光を描かせるタイトルの“自由”とは裏腹に、新たな道へのどこか不安や切なさな叙情を感じる事が出来る【黒い自由】との表現は秀逸。

そこからの最後の節は俺がこの楽曲を事あるごとに繰り返し歌うフレーズへ突入
【いつの日か 頭を撃ち抜いてほしい 君の愛で
 何も言わず 頭を撃ち抜いてほしい 君の愛で
 後ろからそっと どこまでも続く この道の途中で】
勿論今も口ずさんでいますよ。

だからこうして俺が聴きたいからこの話書いてるだけなんですよ。

良いよねブランキーは、ベンジーの歌詞にこの音楽。
コスモスとかさ、言い出したらキリがないね。


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nativemind69 at 22:07|PermalinkComments(0)

2018年07月20日

【真実の愛を 探し求める Oh year】




ブランキーのガードレールは勿論皆さんご存知でしょうが、俺の好きなこの一節、実は2パターンありまして、何が本当かなんて俺に聞かれても解らないんですけど、実際唄ってて気持ち良いのが『真実の愛』の方。

91年、アルバムに記載されてる歌詞は『真実と愛』で確かに原曲でベンジーはそう唄ってるけど、ライブで歌い続けた結果『真実の愛』の方がしっくりきだしたのでしょうか、今ご覧になられてる映像が93年らしいので、もう既にこの時点で歌詞は変わったに等しい。

95年、【six】でのNew Ver.で記載されてる歌詞は『真実の愛』
02年、ベンジーの詩集では『真実と愛』

そんなしょっちゅうライブでガードレール演奏してるイメージも無いので細かく調べる事もしないし、詩としてはどちらでも通じるのでどっちゃでも良いんですけど、記事のタイトルにこの歌詞持ってくる時いつもどちらが正しいのか気になるってそんな話。



nativemind69 at 08:54|PermalinkComments(0)

2017年08月05日

【新しい国が出来た 人口わずか15人 それも全員センスのない 単車乗りばかりが揃ってる】


すっかり忘れてたけど7月のブランキー・フェアを経てどうっすか?、ロカビリーと繋がる要素は垣間見れましたでしょうか?
相変わらず俺にはさっぱり解らんのですけど・・・

何か、何かこうブランキーを聴いてると何かが変わると言うか好きになると言うか、例えば詩の中に“ブーツ”ってワードが多く出て来たり、特に真赤とか赤色好きよねベンジーは。

水色白黒オレンジ、中でも赤は一番多いんじゃないのかな?
真赤なチェインソゥーにスプレー、タンバリンにスカーフ、真っ赤な野イチゴにバラの花束、真っ赤なトマトに血液、旅行カバンもギターも、赤く浮かんだ音に赤くこぼれる部屋の光、Red Guitar and the Truthだもんね。

赤とかピンクとか子供の時って女の子のイメージで、青や黒は男子的なさ、そんな気持ちって解りるかな?
男子で赤は避ける傾向もあると思うけど、ブランキー聴いてると違和感が無くなる様なさ、そんな気持ちになってこない?

“ブーツ”にしてももう履いてるのが当たり前な世界観になっちゃうから夏だから暑いとかそう云う感覚さえ無くなって。
そうね、俺的ロカビリーよりもそう云う処の方がきっと伝わると思うですよ。





nativemind69 at 21:06|PermalinkComments(0)

2017年08月03日

【きっとあの人の歌には 何一つ 嘘なんか なかったからさ】


もう8月になっちゃいましたね。
今年の7月はブランキーを堪能出来ましたでしょうか。

こうして7月にブランキーを聴き込むのは俺だけの事なんですけど、今年は兄貴もハマり月みたいでブランキーのやり取りをこの7月に出来るのが嬉しくて。

日常的に年中聴いててもやっぱ気持ち次第で他の音楽も聴いたりで、でも流動的なその気分を全てブランキーで補う7月は本当に気持ち良くてさ。


【音楽って 不思議だよ
 全てが見える その人が
 抱いてる全ての世界が まるで
 いつまでも押し寄せる波のように
 いつまでも押し寄せる波のように
 いつまでも押し寄せる波のように】

【John Lennon】


nativemind69 at 07:54|PermalinkComments(0)

2017年07月18日

【真赤なスプレーで落書きをするぜ (しあ、わせに、なり、たいと)】


いつも日記って言ってるけど、どうも俺が書いてる形式はエッセイなんだって。

日記はあくまでもその日一日の事を記す事。
コラムは考察・意見を客観で書く文。
エッセイ(随筆)は体験・見聞・日頃感じてる事を自由な形式で記す文章。


なんと俺はエッセイストだったのか。

エッセイでは一般論な説明より、個人的な事や考えを主体で書く事が大事らしいけど、別に何か考えが在って書いてる訳で・・・・と少し考える。

まぁ漫画は置いといて、例えば小説とか読んでも一回きりで同じ作家さんを追う事もした事が無いから特徴的な文章の影響は無いんでしょうけど、そう考えると、ブランキーのインタビュー集【WILD WINTER】はある意味聖書の様に読み耽っているので、影響と言うならこの本を書いてる著者の高尾氏が一番ではないでしょうか。

インタビューの文字起こしだけでは無くて、一緒に遊び、旅行に行ったりした時の話も沢山入ってるんだけど、これが本当に面白く文章書く人で。

ファンなら買わないとと思わせる理由は、俺達ブランキー・ファンが普段はまず見る事が出来ない3人のちょっとした言動や行動を教えてくれるかの様に大概余す事無く書いてくれてるのよね。

他愛もない聞き間違い(変態の銃)だったり、その情景が浮かぶ様な書き方で、いや、3人が面白過ぎるのもあるけど、インタビューにしたって音楽雑誌と全然違ってて、高尾氏と3人の距離が近すぎて例えば(チン毛まる焼け事件)とかさ、本当に友達の会話みたいになってたりで、すぐベンジーは関係ない話始めたり。

当然俺達はブランキーの3神の素顔は知らないけど、映像以上に文章だけでココまで3人を知った気分になれるのは本当に凄い。
それは正に神の御業が克明に記された聖書だと、俺以外の人でも思ってるんではないでしょうか。

何て言うか、文章でそんな風に伝われば素晴らしいって俺は常々思うですよ。





nativemind69 at 18:26|PermalinkComments(0)
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