刺青 TATTOO

2016年08月20日

一番最初に支払うモノ

da
刺青、否定的な事も書きますが、入れていない人が言うよりは入れてるからこそ思う事もあると感じるのです。

勿論否定的な事だけでは無く、自分にとって意味のある事柄を身体に刻む事は俺にとってマイナスばかりでは在りません、寧ろ大きな事だと思ってますがこればっかりは個人個人感じる喜びは違うでしょうし、もし今から入れたいと考えてる人は、自身が有名人でもなけりゃここは日本と言うのを忘れて欲しくないのです、何かあれば刺青とひとまとめにもされますしね。

でもね、何か大切な意味を持って身体に刻もうとするのなら、その時の気持を永遠に持ち続けられるなら、刺青は決して枷では無いよ。
ただ自分以外の大切な誰かの為には後悔もするでしょう、それが刺青の代償だと、何かを失う・諦めるって考えを後になって思う位ならば入れない方が良いと思うのね、だから入れる前に否定的な考えを知る必要も在ると思うのです。

背負うとか代償とか、俺は本当はそんな言葉使いたくない。



nativemind69 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月17日

【協調性社交性社会性柔軟性YouKnowSay?】

sl
東京サマー○ンドって処が刺青入れてる人に向けてお断りの文を出したらしいんだけど、某掲示板では結構なスレ進行具合でして。

1つにこの文面の言い回しの話がどうこう言われてるんだけど、内容的には俺は間違ってるとは思わなくて、言い方に関してはこの園が今までに刺青所有者から多くのトラブル被害を受けた事が容易に想像できる。

ここまで噛み砕いてバカにも解るであろう説明文にする必要を感じさせてしまった原因がきっとある訳で、緩いルールじゃ話が通じない相手が今回のお題目の人達。

人達って括ってしまうと俺も然り、俺の好きなアーティストさんも含まれてしまうけど、実際入れていない人からすれば立場・人柄どうこうよりも刺青の有無での判断が先立つのも当然かも知れません。

ヤ○ザが入れる和柄を好んで入れてる人も居るでしょうし、オシャレだろうが洋柄で意味合いが違うだろうがそんな事は通用しない。
掲示板では刺青の有無のみで判断され否定的な言葉が大半を占めていたが、それが日本での現状である事を再認識した方が良い。

迷惑かけて刺青が関連付けされてさ、本当嫌い、そんな世間の風潮じゃなくてそんな行ないする人が。
刺青入れたから迷惑行為するのか、迷惑行為する人が入れるのか、どっちにしろこんな事が続くなら刺青が当たり前の日本にならなくて良い。

前回書いた刺青話の『相手に理解を求めるよりも相手を理解する』以前の問題でしょ、迷惑行為はさ。


刺青ね、俺はどうしても身体に刻みたい事柄があるから刺青って手段を媒介して入れてるけど、やっぱ否定的と言うと語弊もありますが、そこら辺は過去に書いたので省略するけど、でも良い人も多いですよ、あくまで俺の知る人達は。
でも未だに悪い印象が上回る、刺青の人を見ると考えるより先に避けようと身体が動く、関わりたくない、多分入れて無い人の考えよりも俺は嫌悪感を持ってるかもしれない。

どうしても自分の中で覆らない何かが在る、だからこんな話を目にすると尚更覆らないんだろうと、そう思う。

夏だろうが俺は刺青を晒す事は少ない、見せる為に入れた訳でも無い、今まで関わってきた大半の人が刺青入ってるとは思わなかったと言う、所詮見てくれ、外見より中身がどうとも言うつもりは無いけど、『無いに越したこと無い』と、毎回この答えに辿り着く。

公共の施設、結婚、家族、仕事、社会、世間、色んな意味で否定される事前提で生きていますよ、少なくとも初めて入れる時に思う事、皆は違うのかな?





nativemind69 at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月28日

【僕の心を取り戻すために 】


沢山の人を殺したニュースで、犯人が刺青入れてるとかの情報をあたかも関連付けるかのように伝えてさ、そうじゃないって思う人も居れば、あぁやっぱりねと思う人も居るでしょう。

俺は立ち位置的にそうじゃないと言うべきかもしれないけど、今一度刺青に対する日本での風当たりを認識する事も大事な事だと思う。
もしかしたら安易な気持ちで入れようとする人が踏み留まるかもしれないし。

認識的には特殊過ぎる事では無くなってきてる処まで来てるのかもしれないけど、『今となってはあたりまえだよ。』と俺等が言うんじゃなくて、入れていない人がそう言えるまではまだまだ時間はかかるでしょう。

最近48関連でまりやぎさんって人が夏祭りだかで刺青の人と居る処を写真撮られて、正直な話、そんなに印象は良くなかったです。
当然の如くネットでも批判的な意見も多く出てたけど、実際刺青を普通の事にしないといないのか、俺はまだそうは思わない。

もし今が刺青の過渡期だとするのなら、
入れてる人間は必要以上にマナーやモラルを持って好感度上げて生きていく必要もあるかもしれないよね。
今はまだ刺青に拒否反応を示す人に理解を求めるよりも、入れてる人間が相手方を理解するべき。

今スマフォのポケモンでソレばかり集中して前見てない人がさ、『こっちの気持ちも汲んでくれよ!』って言っても困っちゃうじゃないですか、それが当然の如くまかり通る世の中にしたいのですか?

全ての事が理解される事は無いだけにね。





nativemind69 at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月12日

【嫌われ者】





今年は身体に隙間の出来るTシャツを着る!と声高らかに謳った俺ですが、非常に風の通りが良い、と思ったのもつかの間な激暑さ。
こんなもん何着ても同じじゃねーか?と思わんでもない。

この普通のTシャツ作戦を決行するにあたって刺青問題を解決する策を見つけた俺ですが、速攻やめました。

今までは見えない事前提で服を買っていて、それはそれで良かったんですけど、今回みたいにあからさまに“隠す”と云う行為がこの7月と相成って『お前隠すのか?』と自分ながらに不思議に感じ出しまして・・・。

これもしかしたら上手く伝わんないかもしれないですけど、
今までさぁ、ただ“見えない”“見えていない”って感覚だったのね、別に見せる為でも無いし。
ただ見えてる刺青を本格的に“隠す”って行為を今までした事無くて、別に負い目がある訳でも無いんだけど、ただ仕事柄接客には支障をきたすんではなかろうか?ともやっぱり思うワケ。

見えないなら見えないで良い、それが今まで五分丈やらを着てた理由で、それは俺何とも思ってなかったの、ただわざわざ隠す行為を今回初めてしてみてさ、そんなに人間見てくれなのか?とも思うワケ。

もうそろそろ三年位ですか、この館に来て。
俺は刺青をそのまま出す事にしました。

実際多分人生で一番不特定多数の人が目にしたと思う、他店の顔見知りの人にしてもここ2ヶ月で、ヒデやてんてん、友達以上に俺の刺青を目にしてると思う。
それ位今まで見えない様にしてた自分に少し驚く。

一応俺の刺青は入れた当時着てたTシャツでジャスト見えない位の位置に両側を設定してて、でも近年のTシャツは袖が短くて、まぁモロ出しな訳ですよ。

三年近く居る他店の人とかさ、やっぱびっくりしたんだって。

左側みるじゃん、『ええッ!?』って驚くじゃん、
そしたら右側もあるじゃん、少しばかし引くよね。

結果、その話に触れて良いのかさえ戸惑うんだってさ。
しかも触れりゃ触れりゃで俺が『両腕だけで良いんですか?』とか言ってももう笑いさえ起きない始末。
徐々に増えていく様を見るなら兎も角、いきなりはやっぱり拒否反応示すよね。

特にウチの店、勝手にダーティーなイメージを目標に掲げてて(俺だけ)、いや、それまでに館の運営とは揉めたりしたんだけど、マジでもう運営サイドがウチの店に一切寄り付かなくなった。驚く程に文句さえ一言も言わなくなった。

きっと館的には宜しくないかもしれないが、店的には影響は今の処無い。
他店に負けない位の低姿勢を自負する俺なので、売上が下がる処が上がる状況だし、実際問題会社的に咎められたら俺は甘んじて処罰を受け入れ辞める覚悟もしてるが、現状俺が断トツ仕事をしてる事を皮肉にも数字が証明してしまっているので、会社的には困った人間だと思う。

今まで高評価だった奴が実は刺青入れてたなんて、それこそ査定よろしく数字しか見ない会社がここに来て人間性で査定を覆すかなんて、根性ババ色の俺からしたら面白い状況だけど、会社的には『だったら今更見せんなよ!』が本音だろう。

ただそこまで縛りは強くは無い、髪型自由に服装は私服、『お前どんだけシルバー着けてんだ?』って俺が居る位、ただあくまで最悪どうにでもなるパート・アルバイトな訳で、例えば俺を店の長に迎えるか?と言えばどうなんでしょうね?
でも見た目で言えばウチのてんてんの方が見た目は悪い、俺の方が断然低姿勢だし。

何を思って今晒す意味が在るのかは俺でさえよく解らない、
俺の刺青は晒す理由が余りにも無い気がする、それは今までにもココで書いてきた通り。
ただのTシャツを着たい、今更ながら、そんな当たり前の事に刺青を体感する今。

今まで仲良く触れ合った店員さんやメーカーさんは変わらない、・・・様に見せかけてるのかもしれない、と思うのはどこかそんな雰囲気を感じ取れてるのだろう。

やっぱ俺なら突っ込むと思うんよね、ただ愉快なメーカーさんでさえ無言ってのは何かしら触れてはいけない気持ちにさせるのかもしれません。

少し感じるのは、例えば20代の人が入れてるのと30代の人が入れてるのはやっぱり見え方も違うんじゃないだろか?って俺は他人の刺青を見て思う。
そうなると必然的に入れてる人間はそれ相応の対応も迫られるんでしょう。

たぶん言葉を交わした事が無く見てくれだけでしか俺を知らない人は、もしかすると悪い方に印象が変わったのかもしれません。

『無いにこした事は無い』

この話、他人が思う刺青の印象の着地点はやっぱりこの言葉かもしれませんね。


『お前もうこれ以上いれるなよ』

『これ以上って・・・既にこれ以上入ってますよ』

『どんだけ入れてんだよ』

『生きていくのに必要な数だけです。』





nativemind69 at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月29日

刺青入ってる僕の事、嫌いですか?


どうなんですかねぇ、市職員の刺青問題。
何て言うのか、どうもその刺青だけをダーゲットにしてる訳では無いっぽいご様子で、どこぞのコメンテーターも随分穏やかに言葉を濁してしましたが、刺青率7割りを占めた環境局にどうも何かがあるとかゴニョゴニョ・・・

どうも複雑な裏が見え隠れしてるらしく、橋下さんが手を入れたいのは実際問題刺青よりもその局の方で、一部闇を抱える役所改革にはこう云う切り口でしか攻められなかったとかかんとか・・・。

刺青の話が大きくなって俺も余りどうこう言いたく無いような感じなんですが、ただまぁ見えたらアカンってのは今の現状しょうがない話だとは思うんですよ、役所どうこうよりもやっぱり刺青入れてない人が感じる感情って間違ってはいないでしょうし、刺青入れてる人は相手がどう思うかって事を忘れてはいけないと思うのですよ。

何かを犠牲にってのは言い方おかしいかもしれませんが、だからこそ刺青に意味を持つのは入れてる人が一番解ってる事柄だと俺は思っています。

入れた時の事を延々想い続けられるならば、足枷では無いよ、刺青は。

kz

nativemind69 at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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