ジョシュアアント

2020年07月28日

【綺麗な首飾り】


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もう写真のまんまなんですけど、写真で済まそうと思ったけどちゃんと書きます。
俺の生命線とも言える蟻の首輪の石が外れまして、これは最優先で行かねばならんと蟻の店へ。

もう神戸も大阪もそんな行く事も無いけど前片道200いくらで行けたのが地元からだと900円位だからね、ヤヴァいだろこの遠さ?
如何せん時間がかかりすぎて気付いたら寢ちゃってて乗り換え出来ず阪神の駅で降りる事になったけど駅がキレかったわ。
地元帰って来て思うのはこっち方面駅が汚い、蜘蛛の巣多いしなんなんでしょうか?って田舎だからですよね。

三宮行くと思うのはこっちと比べて高い建物が多くて、今まで当たり前だった事柄が違和感でしかなくなって、俺は変わってないのに何かが変わってると体感出来る。

地下街の片隅でたむろしてるのは〜って言うけど、蟻のお店は本当に地下街の片隅にありますからね。
見た目は今の需要に見合った外観してますけど、中に不良グループが居るかどうかは...。
少なくとも善良な俺みたいな人も出入りしています。

今回外れた赤石を留め直そうとしたら振動で隣の青石も取れちゃってさ。『どうせやるならとことんやる』っててんてんマジモードで作業始めて、通常この手の石留めにはしない技工でガッチリ留めてくれて。

例の如く真横で作業見ててさ、てんてんも言ってたけどこれでいくらって考えたらあまりにも割に合わない仕事で、それでも自分の作品と俺の為だからって久しく出してなかった彫金師魂で全集中してくれて。
本人的には初心の気持ちを思い出せた様子でさ、その気持にもっと火がついてシルバーの新作が出来れば良いんですけど中々そうもいかないみたいで。

何度も言うけど俺の中で彼はペインターでもピアッサーでも無く彫金師だからね、シルバー触ってる時が一番格好良い。
中でもこの美しい首輪は最高傑作で是非とも現物を見にお店に行って欲しい、今日聞いたらあと2本しか現状は無いみたいですよ。


こうして10年着け続けて、何かあっても造物主がメンテナンスしてくれるなんて最高でしょ?
てんてん今日もありがとう!






nativemind69 at 18:25|PermalinkComments(0)

2019年01月24日

【野生の狼みたいな目つきに 帰ろうと思う今日このごろ】


お世話になってる蟻の店ことジョシュア・アントでは、新年からパンチング・マシーンのデコピンverなどして過ごしたとか、時期的にお客さんが来なかったりで雑誌片手にもう片方でスマホゲームなどをし時折眠気と戦ったりしてる眠れる獅子と化したてんてんが皆さんのご来店をお待ちしています。

おっと今は休みの日も設けてるので事前の予約が無いと閉まってる可能性もあるとかで、そう、その日も俺の為だけに店開けてくれたご様子で、俺が帰る時に一瞬悩んだもののあっさり店を閉め、目の前に新たに出来たキデイランド+スヌーピータウンショップにおっさん二人で赴き、完全に牙が抜けきった彼は『お母さんにパズル的な何かを・・・』とつぶやいたり、『スヌーピーのパンツでも買おうか・・・』など、凡そアンダーグラウンドなお店の店主とは思えない行動をしていました。

耳は相変わらず凄いけど、髪の毛は黒くなってたし、落ち着いたってか無駄なモノが無くなってきたのかもしれない。それが歳を重ねると云う事なのかは今はまだ解らないが・・・。

今回はいつも着けてる指輪の石が取れちゃったので新たに入れて貰ったんですけど、俺よくブログ用にてんてんが作業してる処を写メるんだけど、その写メをよこせと、『自分の方でもちゃんと彫金師してる姿を見せとかないと』などと言ってるので一応自分のフィールドがどこかは解ってるご様子。

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その証拠にちょちょいと出来る算段だった石ハメがマジモードになったり、もう一つのリング含めピカピカにしてくれたりで、横から見ててもきっとシルバー触ってるのが好きなんだろうなと伝わってくる仕事でした。


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そんな雰囲気がこの写真から皆さんへ伝われば良いのですが、この工房も面白いので是非とも俺が見てる様に真横でてんてんの仕事っぷりを見て欲しい。

その日、おそらく神戸三宮では唯一ブランキーを流してたであろう素敵なお店。
てんてん今回もありがとうございました。










nativemind69 at 21:59|PermalinkComments(0)

2017年01月31日

Special Thanks


実家のソファーとダイニングテーブルが新しくなりまして、母拘りのモダンテイストな組み合わせでエラいオシャンティーな感じになりました。

もう20年は経とうかと云うテーブルと椅子は元々かなり良いのを使っていたらしく、業者さんが一緒に引き取って行った時にまだまだ使えると言っていた。
俺的確かにクッションもヘタってる気もしないでもないけど、まぁ母からするとって処かもしれない。

実際自分の部屋の事ならまだしも、家の事に関しては基本母の意見が重視されてて、そう言えばお湯を沸かすポットも新しくなってて、こないだ買い替えて使い方を訊いたばっかりなのにどうしたの?って聞いたら、俺も親父も気にならない素材の味がしたらしく、どうしても我慢できなかったみたいで俺等家族はこうした母の拘りで知らず知らずの良い環境で暮らしていたんでしょうね。

ja
そこまで広い事では無く俺だけの話。
手首が細くなったって書いたけど、そもそも手首が細めで、それが成長期にドラムでスナップを使いすぎた弊害なのかは解らない。
なのでゆるくなったバングルを締めて調整したら入り口が俺の手首でも通らなくなったので蟻の店ことジョシュアアントにて切断して入り口を拡げてもらいました。

ついでにフェザーのリングも磨いてもらって、最早ついでと言うにはかなりな本腰入れての作業だったけど、それこそ拘りだしたら止まらないてんてんの執念と言っても良い。
もう俺のシルバー全ててんてんにメンテナンスして貰ってるので、この店無かったらどうなってたんでしょうね。

普通シルバーを職人さんに磨いてもらう周期ってどんなもんかは定かではないけど、幸いにも俺は何だかんだてんてんに触って貰ってるのでシルバーの輝きも人より永く体感出来てるのではないでしょうか。

当たり前に座ってお紅茶飲みながらふとシルバーを見て想う。
ありがたい誰かの拘りで守られてる全ての事に感謝。

実家より__



nativemind69 at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月14日

Joshua Ant 【お前の大切なものに敬意を示そう】


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蟻の店ことジョシュア・アントでは色んな作業が在り、その都度俺は傍でてんてんを見てきたが、一番てんてんがてんてんらしく見えるのがこの彫金台での風景、彼の本領を発揮する姿が一番美しい、今回はそんな話。


前にバングル調整して貰った話書いたけど、正直アレに関しては今回の作業の為の前作業ってか、何となく彫金作業から離れてそうなてんてんの勘を取り戻す為の下準備に過ぎなかったとお伝えしておきたい。

その日、閉店して一緒に駅までの帰り道、俺『てんてん、また今度もう1つのバングル調整しに持って行きますね』、そう伝えた後彼は余裕しゃくしゃくで『良いですよ、もう大体見えましたから』と言っていたが、果たしてその時の彼はこんな事になるとは予期出来たであろうか・・・
一応は今回の内容を事前に薄っすらとは伝えていたのだが、俺とてんてん、互いにどう云うつもりで言って受け取ったかはその時には知る由もなかった。

日を改め本日(10日)、今回は鈴木神のセンスを信じて買ったバングルを調整に持って行きました。
買うだけ買って想う処があって今まで着けてなかったソレを今回は弄る。
内容的には前回と同じ、1cm縮小してのサイズ併せから。

その日の夜にちょっと憂鬱な事が在る彼はテンションがだだ下がりで、それでも心よく俺のバングルの調整に入る、『前回どう云う流れでしてましたっけ・・・?』、もう彼の頭は夜の事でモヤがかかってる状態なのか、少し幽体離脱状態。

作業途中になんやかんや話ながら、そのバングルはあのバックルとお揃なんですよとか、おっ、てんてんベルト新しくなりましたね、いつもの如くそのベルトにスタッズ打ちましょうよ?と尋ねたら『うっちー(俺)みたいに買ってそうそうは出来ないんですよねぇ』と言った瞬間間髪入れずに『てんてん、今日はそのバングルに叩き加工施してもらいますよ』と告げる。

手に持ってたバングルを無言で一瞬見て、『ええっっ!!』と言った彼の驚きは結構なもんだった。

一応は【叩き加工】をしてもらいたいとは言ってたんですよ、ただコイツにかよッ!って反応からするにてんてんの中では違うモノにする予定だったご様子。

叩き加工とは、俺もよく解らんのだけどTOP画の指輪がそうなんだけどミラーボールの目を荒くしたような、矢じりとかネイティヴ系シルバーではよくあるんだけど石をイメージしたような無骨な感じで、今回俺はこの叩き加工をこのバングルの半面にだけ施して頂こうと思ってたワケ。

ただてんてんはこんな大きな範囲にどないしてやろうかと思う次第で、彫金師とはいえその工房にバングルを好き勝手叩ける設備が無い事で、俺等二人して何か代用できないかとキョロキョロする始末。

取り敢えず輪っかって形状が難点で、そもそもはまっ平らな状態で加工してから曲げるのが常套で、この円状を何とかせなアカンと松脂って粘土みたいなので中を埋める作業から。
熱湯で茹でる事で柔らかくなり冷やすと石の様に固くなる物質で、熱いうちに変形させて固定する流れ、てんてん曰く熱々の餅をこねる作業らしく、とにかく熱いとの事。

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何か巻き寿司に酷似したモノになったけど、熱を冷ます為冷蔵庫に。
未だに初めての作業が存在する事に感慨深さを感じながら、心が踊るよりも先に恐怖心が上回るご様子。
今回ばかりはどうなるかマジで見えない。

取り敢えず無駄に傷を付けない様に革を敷いて俺等の作業ではよく見る光景の床作業。
てんてん的には指輪の様な叩きは無理じゃないのかと、ウロコ加工の様な感じになるだろうとの事で、どうしたってやってみないと解らない、だもんでお約束、取り敢えず一発打ってみて考えよう。

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カキーン
響く音、イケてるのか?
カキーン
・・・、イケてるのか?


よく解らないが凹んできてるのは解る、ただ結構範囲が小さいので大きなハンマーにチェンジ。

カキーン
お?範囲が大きくてそれっぽくね?
カキーン
ん?こうかな?

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常に手探りながら彼はその瞬間に学んでいく、
途中寿司で云う米にあたる松脂が意味を成さなくなるアクシデントがあったが、更に新たな打ち方を発見した彼は思わず『・・・面白い』とつぶやく。
コツは掴んだ、もっと大胆に、もっと思い切り、鍛冶屋の如く金属音が鳴り響く店内、経過を見ては『おおーーッ』とおっさんの声が響き、そしてカキーン・カキーンと響く音の繰り返し。

結果、マジで指輪と同じ様な加工が出来た。
二人してまさかココまで完璧に出来るとは思わなかった加工が施された。

j7後は研磨で磨いて傷を飛ばしてピカピカに、その作業を真横で見てたが研磨しながらにやけるてんてん、『凄いですよ』と渡されたソレはマジで圧倒的な完成度を魅せるバングルになった。

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ただ殴りに殴ったバングルは結構な変形を繰り返し、ソレを戻そうにも戻らない硬度になった、てんてんに訊くとシルバーの粒子が壊れて強度が増したご様子で、今日一番の力技でもマジで至難の業だったと伝えておきたい。

三時間近く1つのバングルをいじり倒し、その努力がまんべんなく100%反映されたバングルは本当に素晴らしい出来で、彼曰く『今回ばかりは無理だと思った』と本心を吐露した作業はマジで困難を極めた。

ただその時間は見てる俺でも大概な速さで過ぎていったので、てんてんにとってのこの三時間は充実しっぱなしの時間だったに違いない、結果彼に『悪い事忘れて没頭出来た』と言わしめる作業でした。

てんてん本当にお疲れ様でした、手探りながら実に楽しく新たな発見に満ちた良い時間を過ごせました。
俺の無茶振りにいつものチャレンジ精神で立ち向かってくれてありがとうございました。

めっちゃキラキラするー!

P.S
この出来を眺めて彼は全面に叩きを施しても良い位と言っていたが、確かにこの完成度ならソレもごもっとも、でも今回の半面ってのはイメージ的に大地を模した感じで、太陽が在ってホークが大空羽ばたくイメージにした仕様なんですよ、もしこのブランドが己のキャンバスを描けと云うならば、コレが俺の結果です。

最後に注意。
もしかしたらこのブログを見ての事なのか、最近てんてんの処に余りにもジャンルからかけ離れた無茶振りをしてくるお客さんが来るらしく、流石に靴の修理とかは無理だって!と嘆いている状況なので、あくまで彼を知り、出来る事出来ない事、そこには信頼関係も在るでしょうし、ギリギリのラインを見極めてあげて下さい。

俺がお世話になった事でも他の人ではNGが出る事もあるでしょう、今回だってどう考えたって採算度外視で作業してくれてる処も多いので、あまりココでの話を踏まえ過ぎない様にしてあげてくださいね。





nativemind69 at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月30日

【感じるか 愛しいものの気配を】


俺の右腕には危険から守ってくれるのか誰かしらの加護があるのか、決して封印されし暗黒の力が強すぎて制限させる為では無い事だけは確かなボンフィンなるモノが巻かれていて、『それ何かのリボン?』と言われ俺もよく解らない代物なんですが、そもそも蟻の店で取り扱いが行われた時にてんてんが着けてたのを見て、『俺もする!』と始めたのが切っ掛けで、もう何年前の話だったか、既に当のてんてんも外したのに俺は切れては買い直しを繰り返し今まで着け続けているのです。

ただ今回で永い御役目も終了になった、
よく解らなかったけどお疲れ様でした。

前に蟻の話を締めくくった続きの話。

てんてんクロムの革のブレスをずっとしてて、もう15年近く使用するお気に入り具合で、でも流石にもう革も切れそうになったって事で新たに買うかどうするかでずっと悩んでたのです。

てんてん曰く、自分のモノを買う時はしこたまへっぴり腰になるご様子で、俺にその話をするてんてんは結構な男気の持ち主には似つかわしくない一面を垣間見せた。
ja3その時も某オークションで観察しつつ様子を伺うだけと云う星明子よろしく物陰から眺めるだけの、かつてこんな哀しげなてんてんを見た事があるだろうか?

まぁ値段もあるけど現状使用中のがまだ使える事、長年身に付け育てた物を手放し難い気持ちが強いのね。

実際そのオクの詳細を見せてもらう、どうもこのブレスに付いてるシルバーの形が色々在って、てんてんは基本同じのが良いらしいのだが、何故か二つセットのが出品されててソレも捨て難いと唸ってる。

なるほどなるほど、
『だったらてんてん、俺と半分こしましょうか?』
それが今回の話の始まり。

別に軽いノリで言った訳では無く、いい加減ボンフィンで『この切れっ端何?』と散々言わるのも懲りて外し時を伺ってた処で、外したら外したで代わりに何か・・・と思う俺、そんな時にこの話、知ってるとは思いますが、俺が身に着けるモノは誰かの影響が強く、好きな人や尊敬する人ならてんてんも叱るべし人物なのですよ。

だもんで、ただでさえ良い値段だしこれ以上金額上がるなら考えよう、落ちたら落ちたでてんてんは好きな方を選べば良い、と相成ったワケ。

で、こんな話してるって事はそのまま俺達の手元に来た訳ですが、結局てんてんは情熱をそのままに同じので、俺はもう一つの黒い方。
ただコイツが見てもらっても解る通り明らかにシルバーの大きさが違うくて、重さイカツさが倍増のワイルド過ぎる仕様。

ja1
前も書いたけど俺はか弱い乙女の様なか細い手首の持ち主なので、こんなごっついの着けて良いものなのか?
ボンフィン外して封印されし暗黒の力は兎も角、ただただ俺のガラがちょっと悪くなっただけの様な気がするんだけど・・・

今もう身に着けるシルバーの量が過去最高に多すぎて、首・両手首・両手・ベルト・ウォレットチェーンと良い加減身体重いわ。
今日は店でお客さんに『本当に店員さんですか?』とマジで尋ねられる始末だし、ちょっとコレは何か減らさねばいけません。

一方のてんてんは色々悩んだ末、先代は飾って完全に乗り換えと云う形で収まりました。
新たに心機一転でもあり、これからも継続でもあり、今回から新たにおっさん友情のブレスと云う謎のステータスが加わり、又、これから俺達の人生を彩ってくれる事でしょう。

因みにてんてんがこのお揃いでブレス買った話をした処、周りからは『女か?』と一斉に言われたとかで、いや、そうじゃない!とてんてんはてんてんで今回の写メを撮ったものの、やはり俺のか細い腕で皆が納得するのかは疑問。

そんなこんなでてんてん、
【共に青い春を駆け抜けよう】ぜ!



ja2
P.S
ボンフィンは基本ずっと着けっぱなしなので、解けないソレをハサミで切ってみた処、ソレだけでも腕が軽くなった、何も無い右腕見るのも数年ぶりの事なのでスースーするしちょっとだけ不思議な気分。



nativemind69 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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