俺MIND

2020年09月29日

【気にしないさ 気にしないで きっとこれは夢の中】




リビングのTVの位置を変えソファーの位置も変わった話をしましたが、そうなると音響システムを載せてるラックの位置が気に入らなくて。

あれからちゃんとリビングで映画観たりして過ごしてみて、気持ちの持ちようなのか実際そんなに悪くないかもしれないと感じだしまして、だったら音響ラックも移動させようと。
丸載せしてるのでラック自体を動かせば済むと思わせて、別枠で壁に付けてるスピーカーも外して移動させないとダメだったりでその作業2時間。

もう動かさんぞ!と覚悟を持って挑んだ結果、多分今までで一番良い環境になりました。

ラックの場所が変わったが故にそこに乗ってるスピーカーの向きを変え、その際に外したインシュレーターを面倒で再装着せずにいたのですが、これが意外に良く聴こえて。
スピーカーの場所が変わったから聴こえ方が変わったのか、インシュレーター外したから音が変わったのか、検証にまた着け外しで聴き比べしなきゃならんと思うと億劫で今は未装着。

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前どっかで新手のインシュレーターが出たとかの話を見て、それは堅めのを真っ向否定して結構強気に気のせいですって言い張ってて。
値段的に高いモノでも無かったからちょっと変えてみようかなと思ったりしたのですが、きっと全部気持ちの持ちようと言いますか、自分が良いと思ったらそれで良いのでしょうね。




nativemind69 at 17:40|PermalinkComments(0)

2020年09月24日

【だけど 君が残した破片がどこかで痛い 今もこの胸の奥に深く突き刺さり抜けない】


JILSの赤い花の話をしましたが、次のkαinには回帰線って爆弾が控えてまして、公式(配布)に出てるのが09年のライヴ音源のみなのでもうそろそろ良いんではと思ったり、ライヴ音源も音質良いので俺からすればこれでも良いのですが、まぁまだ先の話でしょうね。

赤い花はD≒SIRE終わりもあって接吻だとかヴィジュアル訛りも出てきますが、回帰線や証はストレートな歌詞が素晴らしくて。

楽曲が始まる前に社長が言うの、
『想い出や記憶は俺だって愛しいし、でも、それだけだと少しづつでも歩いてはいけないから....』って。
俺初めて聴いた時に『え!?、社長...アンタ何言ってんだ!』って思ってさ、でも楽曲開口一番『通り過ぎた日、いつまでも探していた♪』って(笑)

本当にこんな追憶だけの楽曲群は聴かない方が良い気もするけど、回帰線はひみつ教団内で少しアンタッチャブルな扱いなせいか、皆さんが耳にする事はまだまだ先の事になるのでしょうね。

俺達いつか心から回帰出来たと思える日が来るのかな?
別に歩みを止めてる訳じゃないんだけど、ただ皆さんと違って後ろ向きで歩いてるからさ、危ないよね。




nativemind69 at 17:58|PermalinkComments(0)

2020年09月23日

『例えば花と言われたら何色を想像しますか?』


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バンドの名義で言うとJILSの話になるのですが、藤田幸也氏を象徴する【赤い花】って楽曲があるのです。

例えば毎年12月24日は【赤い花】って題でライヴをしたりなのですが、D≒SIRE解散後の一発目に書いた楽曲だとかで、幸也氏曰く『この赤は心臓の赤であり、血の色であり、それは「命」や「胸の奥に秘められている気持ち」「心」のメタファー』だそうです。

チラホラこの楽曲が好きだと書いていますが、社長の全楽曲の中でも上位で好きでして、【壊れた この胸の 足りない ひと欠片】を探し求めて彷徨い歩く社長の哀愁の代表曲な訳ですよ。

まぁもう俺のテーマソングでも良いとも思える赤い花のお話を何故今してるかと言いますと、近年社長が今まで公式(会場限定配布)でしか出さなかったCDを通販してくれる様になりまして、それでもすぐ売り切れて前回買えなかったのが今回ようやく入手出来たってご報告です。

【赤い花】は1999年12月24日新宿LOFTで初めて配布されて、そっから入手不可が続いて06年新宿ロフト30周年記念CDに収録された別Verが公に流通した初めての音源。

それからライヴの音源化も含めると色んな赤い花のVerが出てる気がするのですが、今回入手したのは08年の10周年記念・赤い花(JILS LAST ver.)と、初期Kαinでの10th Anniversary ver.A・Bがセットになったモノ。

実はKαinでの10周年Verは心優しい人がその年に音源を譲って下さいまして、ver.A・BともにKαinっぽさが見れてとても良い仕上がりで。
ただ今回はちゃんと公式に、まぁ又してもファンしてても12年待たなければ入手出来ない試練でしたが、無事クリア出来た事を報告いたします。
マジで心優しき人が居なければ今まで聴けていないって驚愕ですよ。

そもそもJILSの時点で赤い花6年お預け喰らってるって凄いですが....
まぁ聴くたびに社長と俺とを確かめ合う、そんな楽曲なんですよ。

願わくば、
【過去かるそのせつない想いが 途切れないように】







nativemind69 at 10:46|PermalinkComments(0)

2020年09月17日

音楽放浪記 140 THE COLLECTORS




THE COLLECTORS

ご存じでしょうかこのバンドを?
主に奥様方に人気があるのはヴィジュアルよりも87年デビューって事で一緒に年を重ねた往年のファンが根強く支えてるご様子です。

ジャンルはモッズ。他にネオモッズだとかネオGSだと言うけど一先ず置いておく。俺は解らん。

イギリスのUKロックに影響を受けたバンドで、初めて聴いた感じ男くさいパワーも無いへなちょこロックで、名前は挙げないが系統的には俺の嫌いな方面のバンド。
そもそもファッションじゃなくてモッズって音楽ジャンルの意味が解らなくて、初見で『無いな』と思ったのも当然の事。

そんなバンド、コレクターズをウチの兄がここ何年かダダハマりしてて、彼が言う訳『ブランキー以来かもしれん』って。

ジミヘンのTシャツ着るくせにコレクターズのTシャツは大事に袋に入れてるし、もちファンクラブに入ってライヴ行って、肝が据わってる人間なのに好き過ぎて握手会では『思う様に話せんかったわ』とか言ってるし。

別にそれはそれで良いんですけど当然の如く俺に薦めて来るワケ。
初めて薦められたのは年で前の話になるけど、俺かて一聴して終わった訳では無く、兄ちゃんがそこまで好きなら弟として聴かねばならぬって使命感さえ持って【無いな】と思ったバンドを聴いたんですよ?、ただやっぱ元からジャンル的に好きじゃないし当然何も思わないワケ。

だもんで何の反応も無い俺にそれでも兄は違う音源集に紛れ込ませて送って来たり、挙句にコレクターズのラジオまで送って来るのよ。
ここまで興味の沸かないバンドの、しかもラジオを貴方は聴けますか?勿論俺は聴きますよ、偏見持たず取り合えず聴けと当の兄貴に教えられてるから。

ただ聴いた上でダメな音楽に偏見どうこうは関係無くて、ダメなもんはダメだって。
俺かて音楽に割く時間は暇じゃないし、逆に兄貴にデザイアJILSここまで聴けるのか?と問いたい位ですよ。

それでも彼のコレクター好きな気持ちは治まらなくて、ライヴ映像やらモッズがどうだとか映画【さらば青春の光】だとか薦めて来て、挙句コレクターズのドキュメンタリー映画まで薦めてくる始末。

俺この時点で結構な期間を通して聴いたにも関わらずやっぱりハマる事もなくて、ただ、好きな楽曲はありまして、世界を止めて (Fuji Rock 2016ver.)と、スマフォの動画で撮影された兄貴がギターかき鳴らして歌ってるザ・バラッド・オブ・ロンサム・ジョージの2楽曲。

この2楽曲が唯一俺と兄貴とコレクターズを結ぶモノで、もうそれで終わりで良かったんですけど、ある時ラインのやり取りでコレクターズのアルバムの感想を送ってやり取りしてたの。

やはり楽曲時間が短いとか、ギターソロが無いとか、全部同じに聴こえるとか、フジロックの世界を止めて位のパワーが欲しいって。(何度も言うけど暗にもう良いよって。)

それでも懲りずにまたアルバム送られてきて、それでもそれを俺はまた聴く訳ですが、それが全てを変える事になる【LIVE AT STUDIO JAM】 19年

このアルバム、今までと何が違ったってへなちょこロックとは真逆な男くさいパワー満ち満ちているのですよ。
これね、俺の好きなライヴアルバムで黒夢の新宿ロフトの音源が在るんですけど、それとタメを張る生々しいパワーを感じる。そうJILSのロフト音源にも通ずるモノで、何しか暑苦しく狭い場所で演奏してる距離感がひしひし伝わるこの音の圧。



これですよ俺がコレクターズに求めていたものは!
もう一日中聴いても苦にならない程に心にフィット。

この時点で一気に俺の中のベクトルがコレクターズに向いて、もうそうなると大体お察しでしょうがイケる時にとことん聴くので、兄貴にラインで感想送ってもっと音源寄こせと催促。


ちょっとコレクターズの話に戻るけど、何しか活動期間が永くて87年から現在進行形でオリジナルアルバムだけで23枚。更にベストだ企画だと大概な枚数で。
兄からして初期の楽曲が好きみたいで、ただ初期の音源聴いてもらえば解るけどマジで俺の嫌いな方面のバンドサウンドで、今スイッチが入ったからと言って俺もどこまで聴けるか解らなかったもんで兄貴が俺に聴かせたいと言う初期や影響を受けたカヴァーアルバムなど取り合えず110曲をまとめてどこまで聴けるのか。


コレクターズに関してはアルバムからは音楽を、兄からはプレーヤーやモッズの情報を。
ただ今一つ音楽でモッズが解らなかったのですが、この【LIVE AT STUDIO JAM】と云う作品、実はドキュメンタリー映画の舞台のライヴハウス新宿JAMの取り壊し前に行ったライヴ音源で、その映画の一環でもありまして。

そう聞くと映画も観ないとイケないと言うかとっとと見せろって事で観たのですが、ここで初めて音楽・ファッション・モッズが繋がった気がした。兄的にそんな面白くないって言ってたけど俺は凄い勉強になったし、何より見慣れないフロントマンの二人、加藤ひさし、古市コータローの二人を知れてとても面白かった。



チラチラ書きますけど基本音楽は音源なんですよ、アルバムこそアーティストの分身であり未来永劫残る作品だと思うのです。
だから別にプレーヤーは本当に二の次で良い、俺は音楽が好きだから。

だもんで別にカッコ良さを求めてる訳でも無いし、メタルにしてもこのyoutube時代にして演奏してるの観た事ないバンドも多い。
ただ加藤氏が何でおかっぱ頭なのか?それがモッズなのかさえ解らないし、別にそんなカッコいい訳でもないけど、これがまぁ非常に癖になる。

ラジオにしても兄貴が純粋に音楽以外での加藤ひさし、古市コータロー両名が好きなのも何となく解る。
因みにそのラジオ【池袋交差点24時】は月間40万ダウンロードされるエグさで、年間iTunesベスト・ポッドキャストに選出されるなどただのおっさんが話してるだけとは思えない人気で、ただ悲しい事にリスナーはコレクターズの事を知らない層がメインらしくて、ただただおっさん二人の話で本業人気を上回る始末。

話は戻ってデビュー前後に新宿JAMで活動してた事もあり、このライヴでしてるのは初期中心の楽曲ってのが兄貴の好みとマッチして丁度良かった。
初期楽曲をライヴ音源好きの俺の最高のシチュエーションで聴けたのは奇跡的な事ですよ。

基本的にはロマンチックな歌詞で、例えばローリーと非常に仲が良いのはそういう部分なのかもしれない。
今の音源と初期は声さえ若くて尚更なよっとしてるけど、JAMライヴのモチベーションで乗り切れてる事を考えると如何にJAMライヴが俺の中に革命を起こしたかお分かりいただけるでしょうか?


こっからは純粋なコレクターズとは離れるかもしれない話。
こんだけアルバム出ててジャンルも貫き通すと正直どれ聴いても同じ気持ちにもなるもんで、兄貴が初期が好きって言うのも解らんでもないのですが、そんな惰性感覚に少しのアクセントを加えた2枚のアルバムの話。

05年 【Biff Bang Pow】
60's〜80'sのMODS〜NEO MODSの日本語カヴァーアルバム。



06年 【THE ROCK'N ROLL CULTURE SCHOOL】
様々なアーティストが楽曲を提供し、ザ・コレクターズが演奏する逆トリビュート・アルバム。



コレクターズの凄い処はこの人達がやると全てコレクターズになる処。
最たる楽曲にリンダリンダのカヴァーがあるのですが、こんな勢いの無いリンダリンダなんて初めて聴いたけどダサいダサくないじゃなくてこれが本当にコレクターズを象徴してる気がする。
言葉にするのは難しいけれど、ちょっと甘いロマンチックさって解りるかな?




Biff Bang Powは確かにモッズなんだろうし、ROCK'N ROLL CULTURE SCHOOLは各曲違う人が創ってるけど現状この2枚のアルバムが本当に好き。でもコレクターズのアルバムと聴いてても遜色無く聴けて、多分これがコレクターズ自体がモッズって言う意味だと思うですよ。

髪型が似てるからオファーがあったかどうかは定かでは無いですが、おじゃる丸の楽曲歌ったりドラゴンボール歌ったりでもしかしたら皆様もどこかで聴いてるかもしれませんね。









nativemind69 at 10:17|PermalinkComments(0)

2020年09月12日

【ここに君がいてくれるなら きっとうまくやってゆけるのに】


基本寝室で生活してるのでリビングで落ち着く事が無くて、地元戻って来てのトータルでならおばあちゃん家に居る時間の方が長いんじゃないかと思うですよ。

色々考えて居心地良くしようとしてるのですが、その一環でTVの配置を変えようと思いまして。
本来考えてた場所と違う場所に置いてるのは実家からTVを貰ったからで、それが55インチでデカ過ぎるんですよ。でも一回本来考えてた場所に置いてみたくて、TV台を一段外したりケーブルを買い直したり移動させたのね。

TV持ちにくいしマジで腰が壊れる重さで、でも何とかやり切って。

TVの場所が変わると必然的にソファーの位置も変わって、どんなもんかと映画観ながらお昼ご飯食べて、何と言いますかどうも落ち着かなくて、これソファーの座り心地がもしかしたらよろしくない気がして。

ちょっと音響システムの置き場もあんまりで、
もうこのリビングの使い方がさっぱり解らんですよ。




nativemind69 at 08:00|PermalinkComments(0)
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