2006年01月09日

地獄少女 第13話4

副題「煉獄少女」



 地獄流しの依頼者たち――。
 彼らが、まだ命ある証の蝋燭。
 遠く、近くに立ち並ぶ不気味な光景。

 鷹村涼…と見えるのは恐らく、
 ストーカー、如月刑事を流した依頼者、鷹村涼子。

 橋本真由美。
 いじめの首魁、黒田亜矢を流した依頼者の名も見えます。

 …村美…は 劇中で語られなかった 恐らく浦野という偽名を使っていた、田村美沙里。
 IT企業の女社長、海部里穂を地獄流しにした依頼者なのでしょう。

#ハル坊さんよりコメントで鋭いご指摘をいただきまして、記事の修正にも反映させていただきました。



 そんな中、もう名前さえ読みとれないほどに短くなった、
 後は消えゆくだけの蝋燭がひとつ――。



 ちなみに更新再開のお知らせはこちらです。


 

 さて、柴田つぐみ が、また地獄少女、閻魔あい の感覚とリンクしています。

 あい が、うつむいて歩いているのでしょうか。
 顔を上げて やや寂れた街並みを映すまでは、煉瓦で固めた地面と、あい 自身の足しか見えていませんでした。

 少し荒い呼吸音が聞こえます。
 あい が今、動揺しているのでしょうか。

 寂れた古本屋に入り、眼で追いながら背表紙を撫で、平積みの本の表紙を見ています。
 低俗雑誌が並ぶ一角で、1冊の本を棚から引き出そうとして――。



「つぐみ……、おい、つぐみ?」



 その声に あい は反応して、インコの方を見ました。
 どうやら つぐみ が一方的に あい の感覚を傍受しているだけではなく、強弱の差はあるものの、あい も つぐみ の感覚を共有しているようです。

 我に返った つぐみ ちゃんが、目をぱちくりしてるよぅ!
 かぁいい…!
 はぅ…、お持ちk(ry (違



「ひょっとして……、また、見えたのか……?」
「うん」
「どこだ? どこが見えたんだ?」
「本屋さん。古い本が置いてある」




 しかしこれは、写真だけ見て場所を特定するようなもの。
 些細でも何でも、手掛かりを増やさないと、どこのことやらわかりません。

 でも どんな本があったか と聞かれても、 あい の視界に入った本で、その性質がわかるものは全て「えっち本」。
 頬を染めて答えに詰まる つぐみ に、執拗に問いただす はじめ。

 はじめちゃん、娘にセクハラ



「どうして言えないんだ……。
 ――さては、大人の雑誌でも置いてあったか?」
「ぅ……」
「図星か…。
 なるほど、えっちな本がたくさん置いてある本屋ねぇ……」




 その横目と からかい口調は余計です。



「ぅ……、う……、はじめ ちゃんのバカ!」



 ほら怒られた。
 お茶碗をぶつけられたらしく、この後の はじめ ちゃんは鼻絆創膏で出てくることに。

 でも柴田父娘の会話、こんなケンカでも見ていて和みます。
 このふたり(セット)、私はこの作品で一番好きかも。



「つぐみ が見たのは、いかがわしい本ばかり置いてある古本屋……。
 隣は古びた喫茶店、店主はインコを連れた、ガマガエルみたいなオヤジ……。

 一体どこの店なんだ…?」




 ひとりで探すには あまりに少なすぎる手掛かりだとは思いますが、地獄少女の行動に対する義憤が、その根気を支えているようです。



「あの子、何をしようとしてるんだ……?」



 そのとき、同じ疑問を抱いていた人たちがもう一組。



「お嬢、何をする気なんだろ?」
「さあなぁ…?」
「いいさ、いざって時は、あたしたちが あの男を…。
 わかってるね?」

「ああ…」
「うぅむ…」




 ヤバイ話に首を突っ込みすぎたジャーナリスト。
 はじめ に死亡フラグがどんどん立っているような……(汗)。



 その はじめ、インコを連れた、ガマガエルみたいなオヤジの古書店をとうとう見付けました。
 当たって砕けろ、と『地獄通信』について いきなり質問してみますが、なぜか ガマガエル 店主ではなく、インコが返事をします。

 『地獄通信』という雑誌は記憶にないが、漢字四文字のタイトルの本はいつの時代にもあった、という真面目な答えを聞いて、 はじめ は逆に混乱します。



(この男、地獄通信とは無関係なのか……?
 俺の勘では何かあるはずだ。

 そもそもあの鳥は何なんだ……?
 怪しい、怪しすぎる……!

 あの男と鳥、どっちが本体なんだ……!

 ……じゃなくて、しっかりしろ俺!
 あい は何故ここに来たんだ……?
 考えろ!)




 私は鳥が本体だと思います。 (違

 『昼前に来た女の子』が何をしていたのか訊いた はじめ は、その子が立ち読みしていたという本棚を教えられ、少しはみ出している本を手に取ります。
 そしてめくるうち、ふと手が止まって……。



「こ、これは――!」



 『煉獄少女』。
 挿絵付き小説のタイトルにはそうありました。

 煉獄少女を読む はじめ の声に、絵を描く老人の動画の背景が一瞬重なります。
 ……この演出は見事だと思いました。

 それはともかく小説の内容は、ホームページへの情報送信の代わりにポストに手紙を出すなど時代を反映した部分はあるものの、まるで『地獄通信』そのものでした。
 小説に出てくる、手紙を出したときに背後に立っていたという、『美しくも可憐な少女』――。



(美しくも可憐、ねぇ……)



 挿絵は和服を半脱ぎにしたケバい熟女(ぉぃ)という感じで、文と噛み合ってません。



(地獄通信にアクセスすると、地獄少女が代わりに怨みを晴らしてくれるという……。

 この話も同じだ。
 煉獄通信に手紙を出せば、煉獄少女が怨みを晴らしてくれる。

 問題は、この話が、50年以上も前に書かれたもの、ということだ。
 これは偶然の一致なのだろうか……?)




 絵と文は、『ヂゴク オチロー』と署名があったので、はじめ はその名を例の古書店の店主に訊いてみます。
 すると、この手の雑誌では毎回ペンネームを替えることも珍しくないという答え。

 絵柄で判断しようにも、例の『美しくも可憐な少女』はモロに『福本画伯』のタッチなのだが、他が少し違っていると言いました。
 店主はひょっとしたら(ペンネームはひとつですが)複数で書いたのかも、と言って、その雑誌『肉と櫻』の編集長はまだ生きている、と教えてくれました。



 宮部、というその人の元へ行ってみた はじめ。

 そして実際に、普段絵だけを頼んでいた『福本君』が、このときは絵も文も書いたと聞くことができました。
 絵のタッチが違うのは、自分でわざと変えて描いたのだ、と。



 その原稿も取ってあって、渡してくれます。
 間には、作家や絵師を連れて熱海へ行ったときの写真も挟まっていました。

 マントを被って険しい顔をして、横を向いたまま写っているのが福本。
 彼に背を向けられる格好になっている、隣の眼鏡の男が『大河内君』。
 大河内は中心作家で、福本と組むことが多く、私生活でも仲が良かったのだと言いました。



「この直後だったよ、大河内君が亡くなったのは。

 大河内君が亡くなったのが急だったもので、どうやって穴埋めをするか、大わらわだったんだ。
 そんなとき急に、福本君がその原稿を持って現れてねぇ。
 内容的には不満があったが、時間もなかったし、とりあえず、紙面を埋めることだけ考えて掲載したんだが――。

 評判は芳しくなかったねぇ……。
 話も絵も、うちのカラーと合ってなかったし、特に、煉獄少女があまりに清楚だった……」

「これが……?」




 はじめ、もっともな疑問。
 あのケバい熟女は、美しいかどうかはともかくとして、『清楚』という表現を当てはめるのは難しそうです。



「そこには、別の絵が入るはずだったんだ。
 ……私が差し替えたんだ。
 以前、福本君が描いた絵とね。

 絵自体は、凄く良かった。
 雑誌に合わなかっただけで、彼の最高傑作かも知れない。

 ……これが、本来の煉獄少女だ」




 そう言って、差し替えられる前の、『美しくも可憐な少女』の挿絵も見せてくれました。

 目を見開く はじめ。
 そこに精緻なタッチで描かれていたのは……、



 はじめ には決して見間違いようもない、閻魔あい そのものの姿――。



 とうとう50年前と現在が、1本の線で繋がりました。
 電車で移動しながら はじめ は、煉獄少女の内容を吟味します。



(煉獄通信の主人公、挿絵画家。
 美しい妻がいる。

 ある日、売れっ子作家Oが彼の妻に手を出し、それを苦に妻は自殺。
 主人公はOに、激しい殺意を抱くようになる。

 そして……)




 実際、挿絵画家 福本 の美しい妻は、自殺していたと宮部元編集長は言いました。

 自殺の原因は福本も語らずに不明のままだったが、大河内が死んだのはそのすぐあとだった、と。
 大河内の死因もはっきりしなかった、と。

 ――でもこの頃はまだ、第三者から見て『行方不明』ではなくて『死亡』なんですね。
 地獄少女の怨みの晴らし方が、50年の間に変わったのでしょうか。



 はじめ は、その現実と小説の類似性を指摘しますが、恐らくふたりの死をきっかけに思いついたのだろう、という常識的な答えしか返ってきませんでした。

 福本氏が生きているかどうかも宮部にはわかりませんでしたが、50年前の住所を聞き出して、そこに行ってみた はじめ。
 しかしそこは再開発でもされていたのか、ほとんどの場所が更地になり、ところどころに無人らしい家が点在するだけ、といった変わりようでした。

 しかし――、



(かつては瀟洒だったろう、古アパート……。
 今は、廃屋同然だ……。

 居る……!)




 洗濯物が干してあるのを目聡く見付けた はじめ は、その部屋の前に行ってノックしてみます。
 反応無し。

 ですが、中に福本がいることを確信している はじめ は、再び声をかけ、ドアの下から例の、差し替えられる前の『美しくも可憐な少女』の絵を差し込みます。



「あなたの作品、『煉獄少女』です。
 でも私は、現実にその子と会っているんです。
 ……名前は閻魔あい。
 『地獄少女』と呼ばれています」




 やっぱり部屋にいた福本は、 はじめ を招き入れました。

 福本にとっても地獄少女は最大の関心事だったでしょうから、『今日にもぽっくり逝っても不思議はない』という彼は、その関心事を話せる機会を逃したくなかったのかもしれません。

 はじめ は『煉獄少女』がほぼ実話だと確信していて、それを確かめようとします。



「あなたは、地獄少女と会ったことが、ありますね?
 ここに書いてあることは、実際に、あなたが体験したことですね?」




 一笑に付した福本に「何を馬鹿な」と言われても、 はじめ は怯みません。



「私は、彼女が何者か、知りたいんです。
 ――何のために、こんなことをするかを。

 ……『地獄通信』という、ホームページがあります。
 『そこに書き込むと、怨みが晴らせる』という噂が流れ、若者たちが、アクセスしています。
 実際に行方不明者も!
 どうにかして、これを止めたいんです!」

「…………私の頃は、新聞の尋ね人欄だった」




 はじめ の本気が伝わったのでしょう。
 福本は茶化すのをやめて、真面目に話し始めました。



「大河内から聞いたんだ。
 ……『地獄通信』の噂を知っているかと。

 地獄通信の手紙を出すと、代わりに怨みを晴らしてくれるという。
 連絡先は、新聞の尋ね人欄の余白に書いてある。

 だが、それは強い怨みを持つ者にしか、見えない。
 自分には、無関係の話だと、そのときは思っていた。

 ――だが……」




 大河内が福本の妻を――、そして妻の自殺。
 ……煉獄少女に書かれていたように。



「生まれて初めて、本気で人を……。
 そう思ったとき――」



 貴方の怨み
 晴らします




 空白の尋ね人欄に浮かび上がる文字。

 『全てはそこに書いてある通りだ』という福本。
 手紙を投函した途端、背後に気配を感じて振り返るとそこに――、地獄少女が立っていました。

 はじめ は、『煉獄少女』の一節を朗読しました。



「彼女は言った。
 ただし怨みを晴らしたら、あなた自身にも代償を支払ってもらう。

 人を呪わば穴ふたつ。

 死んだ後はあなたの魂も地獄に堕ちる――」

「そうだ。
 そして、これがその代償……、地獄送りの刻印だ」




 服の胸元をずり下げて見せた そこには、地獄紋が……。



「契約を交わしたときには、随分先のことだと思っていたよ。

 思えば、私の人生は、この刻印との戦いだった。
 刻印のことを忘れようと、夢中で働いたこともあった。
 宗教に、救いを求めようとしたことも。

 自暴自棄になって、ギャンブルにのめり込んだり、
 せめて人の役に立ってからと、ボランティアに精を出したり、

 ふ……、だが……、

 何をやっても、心が晴れることはなかった。
 この刻印が、私の運命を告げている。
 死んだら地獄へ行き、永遠に苦しみ続けることになると」




 そう――、ここまでの話数で、私たち視聴者は随分と愚かな若者たちを見てきました。

 大した怨みとは言えないのに地獄少女に頼る者。
 他の方法がありそうなのに、地獄流しを選ぶ者。

 ですが、どんなに重い怨みであってもそれは――、それでもやはり愚かな行為なのだと、福本老人は告げているかのようです。



「私の、最後の仕事を見せてあげよう」



 そう言って開けた襖の先は、彼のアトリエ。
 そこには、大きな絵、小さな絵――。

 閻魔あい が描かれていました。
 その、全てに。



「閻魔、あい……!」

「地獄に行ったら、また、この子に会えるかもしれない。
 ……それだけが、楽しみだ」

「楽しみ……?
 彼女は、あなたの人生を滅茶苦茶にしたんですよ!」

「それは違う……。
 私の人生を滅茶苦茶にしたのは、大河内だ」

「しかし!」

「当時、大河内は、護身用の拳銃を持っていた。
 もし私が、自分で妻の仇を討とうとすれば、私は返り討ちにあったかもしれん。
 彼女には、感謝すら、しているよ」

「く……!
 一体、何なんだ、地獄少女ってのは!?」

「人ならぬ者。
 ……いや、かつては人だったのかも。
 江戸時代中期の書物に既に、地獄少女に関する記述がある」

「江戸時代……」

「いや、もっと さかのぼるだろう。
 ……多分、安土桃山か」

「戦国時代……!
 ……どうして、『煉獄通信』を書こうと思ったんですか?」




 はじめー、少女少女!
 書いたのは『通信』じゃなくて『少女』!

 ……でも、言いたいことは福本にもわかったようです。



「それは、私ではなく、彼女の意志だったのかもしれん。
 ……とにかく、誰かに伝えねばならなかったのだ」

「誰かにって……、それは?」

「そうだ。
 君にだ」




 そこだけ振り返りながら答える福本。

 ――大判の絵に丁寧に、精緻に描かれた 閻魔あい。
 その瞳のハイライトに、丁寧に白を塗り重ねていきます。

 いったん筆とパレットを置いて、出来映えを確かめるかのような福本。
 その目の前で、その大判の あい の……、

 たった今塗った、左目のハイライトから水分が溢れ出しました。
 今塗っていなかった右目からも溢れ出し――、

  “閻魔あい” は涙を流し続けます。
 福本は眼を見開き――。



「は……っ!
 おお……っ!

 泣いてくれるのか、私のために……」




 そのとき、あの短い蝋燭がついに燃え尽き、感涙していた福本は、前のめりに倒れました。

 ……地獄流しの小舟の上、福本は同乗者に話しかけます。



「ようやく、会えた……。

 あなたは、変わらないな。
 相変わらず、美しい」




 少し俯いている 閻魔あい。

 いつものターゲットを流すときとは違って、ぎこぎこ川底を突いて漕いだりせず、福本と向かい合う形で座って、ただ福本が話すのを聞いています。



「地獄で、大河内に会えるかな…?」



 口を開きかけた あい。
 いったん口を閉じ、目を閉じて、静かに返します。



「地獄も……、結構、広いから……」



 あい、優しいなぁ……。

 恐らく福本は根に持つようなタイプではなく、怨みを晴らした後の大河内に対する意識は、元の友人関係に戻っているのかもしれません。

 しかしたぶん、本当は『会えない』のでしょう。
 そして あい は、少なくとも今は神の眷属であり、嘘は吐けないのでしょう。
 だから一瞬答えを迷ったり、微妙な返答になったりしたのだと思います。



 そもそもなぜ、ファーストシーンで福本の小説を読もうと思ったのか。
 閻魔あい がただ冷徹に任務を果たしているだけなら、全く必要のない行為なのは確かでしょう。

 あい は、罪を重ねてターゲットになってしまった相手へは冷酷さを見せることも多いですが、その一方で、本来の被害者をも『人を呪わば穴ふたつ』で裁くことには、深い悲しみを抱いているのだと思います。
 福本の命の炎が尽きかけていることを知っていたからこそ あい は、もう一度彼の作品を見たくなったのかもしれません。



 このように感傷的だと、この手の役目を務めるのに向かないのは確実です。
 『地獄通信』が実に安易に利用されるようになったことも手伝い、 閻魔あい の苦悩はどんどん深まっていきそうですよね(汗)。

 ……と言うか あい の物語は、ハッピーエンドへの繋がりが見えてきません。
 この流れそのものを見ればバッドエンドで終了、というのも有り得るストーリーだとは思いますが、やっぱり優しい あい には、優しい未来が開けていて欲しいと思っています。



 さて、毎回実は楽しみにしている、次回予告。

 ……でも、こういう話をしている背景の絵で、つぐみ とかが描かれているのは激しく不安になるのですが……(汗)。
 これが、柴田一の死亡フラグ追加にならないことを祈ります…。
 


「名前は…?」
「桐野沙樹」

「あんたの父親は、悪くないと…?」
「悪いのは、あの男よ!
 父さんは、罪を暴こうとしただけ…!
 なのに…!
 可哀想な父さん……」

「望みは…?」
「あいつを、地獄へ流して…!」

「怨み、聞き届けたり」

次回「袋小路の向こう」




 第11話「ちぎれた糸」で柴田一は、巨悪を暴くための虚偽報道に対して怒りを表しているんですよね……。
 となると、こういうお話の関係者になる資格十分な気がします(汗)。

 柴田父娘、大好きなので、試練があっても無事で乗り切って欲しいものです。



 最後に更新再開の挨拶を。

 ……と言うわけで、更新再開します。
 待っていてくださった方、ありがとうございます。
 また、よろしくお願いしますね。

 さて、復帰直後からいきなり長文を書いたわけですが。
 今回の『地獄少女』には重要なシーンやセリフが多かったので、それらをメモとして残しておきたくて拾っていったら、自然にこんな長い記事になってしまいました(汗)。

 これは長すぎだろう!
 …っという方、ごめんなさい(汗)。

 いつかここで拾ったセリフを、記事でもいつか伏線としてリンクできる――、といいなぁ……。


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この記事へのコメント

1. Posted by ぽぽ   2006年01月10日 00:57
TBありがとうございます〜
私も柴田父娘が好きなのでもっと出番増やして欲しいです。

そして本体はインコですw
2. Posted by なっきー   2006年01月10日 18:13
5  ぽぽさん、コメントとTB、ありがとうございました。
 ヽ(´∇`)ノ

>私も柴田父娘が好きなので〜
 ( ・∀・)人(・∀・ )ナカーマ

 地獄少女に関わったことで、このふたりの幸せが失われないことを祈りたいです。
3. Posted by ハル坊   2006年01月11日 14:41
いつも楽しみに読ませていただいてます。

 いきなり突っ込みで申し訳ありませんが、

>…村美…は劇中で語られなかった依頼者でしょうか。

 たぶん、第五話「高い塔の女」の依頼人の田村美沙里ではないでしょうか。公式サイト上では偽名の浦野姓で出ているので分かりにくいですが同話エンディングを見ると本名が蝋燭に書いてあります。
4. Posted by なっきー   2006年01月11日 18:33
5  ハル坊さん、ご指摘ありがとうございました。

 ご指摘の件ですが、確かに全く仰る通りでした。
 それに他の、見える名前が全て劇中の依頼者ならもちろん、『…村美…』も同じな方が自然なわけですし。


>突っ込み
 こういう突っ込みなら大歓迎です。
 一度見落としたものは、自力では再発見できないことが ほとんどですし(汗)。

 いつも読んでいただいているとのことで、ご期待に添えるかはわかりませんが(汗)、今後も頑張りますのでよろしくお願いしますね。

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