2006年03月20日

交響詩篇エウレカセブン 473

副題「アクペリエンス・4」



 全てを呑み込む “侵略者” 、スカブコーラル――。

 1万年前、地球の海に飛来した彼らは、
 最初は海のあらゆる生き物と、
 さらには陸の生き物とも “融合” し、
 肥大化していった。

 それは人類にとって最悪の “侵略” 者だった。
 人類はスカブコーラルに攻撃を加えたものの、
 肥大化し続けるスカブに対し、人類は無力だった。

 ついに地球を捨て、
 巨大な移民船に乗って新たな安住の地を探す人類。
 それは “敗残者” の姿――。


 

 スカブコーラルは人類が消えたことを意に介さず、
 残った あらゆる生き物との “融合” を続けた。
 それが、スカブコーラルが知る、たったひとつの――、
 “コミュニケーション” 方法だったから。

 地球上の全てと “融合” を終えたとき、
 スカブコーラルは “全にして一” となった。

 もう “融合” はできない。
 “コミュニケーション” をすることができない。

 スカブコーラルは “孤独” だった――。

 そうなって始めて、失ったものの価値を知った。
 思えば人類は “融合” ではない、
 他の “対話” の可能性を示した唯一の存在だった。

 数年、数十年、数百年、数千年。
 スカブコーラルは “孤独” だった――。



 人類は、新たな安住の地を見つけられなかった。
 1万年かけて、さえも。

 “敗残者” として地球のあった場所に帰ってきた人類。
 スカブに覆われた “海がない惑星” に降り立ち、
 そこを新たな大地として、再び数を増やし始めた。

 増えてから知った。
 “地殻変動” 、 “トラパー災害” 。
 “侵略者” は消えたわけではなかった。
 しかし数が増えた人類はもう “方舟” には戻れない。

 “賢者” たちの選んだ道は、
 人々を真実から遠ざけ、
 現実から目を背けたまま生きさせる道だった。



 スカブコーラルは、人類の帰還を喜んだ。
 そして望んだ。
 ―― “融合” より “共存” を。

 人類に似せた個体を生み出した。
 人類の “対話” を学び、
 人類との “共存” の可能性を探るために。

 司令クラスター、 “スカブコーラル” の中心核は、
 スカブの大半を休眠状態へと変えた。
 知的生命の総量によって引き起こされる、
 “九段の限界” を回避するために。



 しかし今、新たな人類の “王” は戦いを望んだ。

 ―― “侵略者” との “共存” など必要ない。
 後から来たのは奴らの方ではないか。
 奴らを殲滅して地球を取り返すのだ。

 “九段の限界” を避けるには、
 ただ “スカブコーラル” がいなくなればいい。
 司令クラスターを破壊し、
 それから “侵略者” を一気に殲滅すればいい――。



 スカブコーラルに取り込まれた “人間” は言った。
 人類も “融合” し、精神だけの存在になれば、
 “九段の限界” は超えられる。
 人類は存続できる。
 これしか存続の道はないのだ――、と。

 しかし、

 “対話” の価値を知った人間は答えた。
 “共存” の道はあるはずだと。
 “融合” だけが道ではないはずだと。



 今、人類を率いる “王” が戦いの号令を下す。

 それは “対話” の価値を知る、
 少数の人間たちの抗戦の始まりでもあった。

 ふたつの生命の、 “存続” と “共存” 。
 それらを賭けた戦いが、今始まる――。



まとめとか

 実質的に説明回だったとは思いますが、解説担当のダイアンのセリフ回しが良かったので会話メモ――、はせずに、要約してみました。
 ……天の邪鬼じゃないですよ?(笑)。

 ついでに、ネットでもすっかり嫌われ者になっているデューイにとっての真実も、なるべく間違えないように構築してみました。
 ちなみに私もデューイ、嫌いです。 (ぉぃ

 理念とかには あえて突っ込まないとしても、同じ人間のアネモネをあそこまで粗末に扱える時点で、私が彼に共感するのは、正直不可能です。
 異種族ならOKというわけではありませんが、同族さえも道具扱いする自己中さん、としか思えませんし(汗)。



予想の答合わせとか

 この予想は自己採点60点くらいでしょうか。

 ワームホールの先ではなくて本当に地球だったこと、
 いったん地球を離れた祖先が戻ってきたこと、
 それを知っていてのデューイの発言だったこと。

 この辺は当たってました。



 一方で別にコーラリアンが善玉というわけでもなく、ある意味では――デューイの言うように――侵略者だったことは予想外。

 地下の陽光(ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド)が中心核だという予想も外れ。
 普通に、あの巨木、司令クラスターが中心核でした。



 スカブコーラル。
 scab-coral.
 かさぶた珊瑚。

 このスペルが合っているかどうかもわかると良かったのですが、そこまでは出てこなかったですね。
 でもスカブコーラルが最初に海に根付いたことから、 『コーラル=珊瑚』 の方は間違いない気がします。



デューイ・ノヴァク連邦軍最高司令官

 以前、 『大佐と呼ぶのが正しいかわかりませんが』 と書きましたが、やはり昇格していたようです。
 何となく、軍内でも反発した人たちも必ずいた、そして今はいない(汗)気がします。



 ノヴァク家は人類を率いて方舟に乗せた指導者の末裔であり、人類が破れ去って地球を捨てた記録なり記憶なりを引き継いでいるのなら、デューイがスカブコーラルを嫌うのも、心情的には理解できる気がします。
 とにかく嫌悪感があるので、 “共存” なんて考え方そのものが、デューイ的には “有り得ない” 、もっと言えば “否定しなければならない” 発想なのでしょう。

 奴らは “侵略者” なのだぞ!? ――と。



 デューイの見せ場と言えば、 いつ聞いても詐欺師くさい 演説。
 メモしておきます。



『私は連邦軍最高司令官、デューイ・ノヴァクです。
 これから話す事を冷静に聞いていただきたい。

 我々が今生きるこの地は、
 実は我らの母星、地球です
 一万年前、自然と文明を人類が謳歌していた地球なのです

 しかしこの星は、未知の攻撃的生命体、スカブコーラルによって支配されていたのです。

 我々人類は、一体何のためにこの星に還ってきたのでしょうか。
 スカブコーラルの脅威に怯えて暮らし、ひれ伏すためだったのでしょうか。

 今一度思い出していただきたい。
 ――我々人類が、なぜ母星を離れなくてはならなかったのかを。

 間もなく、 “セカンド・サマー・オブ・ラブ” が起こります。
 それは人類の殲滅を企む、スカブコーラルの最終攻撃によるものです。

 最早英雄アドロックはおらず、我々を導くはずだった賢人も失墜しました。
 しかし、私はひとりの軍人として、ひとりの人間として、ただ指をくわえていることはできませんでした……。

 これより我々は、
 人類の存亡を賭けて、
 スカブコーラルに対して反攻を企てます

 作戦は、必ず成功します。

 そして、
 必ずや我らが母星、
 地球を取り戻します


 オラトリオNo.8、発射ッ!!




 今の彼は、1万年もの人類放浪そのものも含めて、積年の恨みを晴らす機会がとうとう巡ってきたという意識なのでしょう。

 その攻撃手段はやはり、余所様複数で指摘されていた 『テラフォーミングレーザー』 が正解という気がします。
(#惑星改造用の大出力レーザー)

 グスタフ4機からオラトリオにエネルギーを集中させ、それをオラトリオが細く絞って照射する仕組みなのだと思います。



アネモネ、ニルヴァーシュ・タイプ・ジ・エンド

 ジ・エンドの中で、ぐったりしたままだった彼女(汗)。
 次回はデューイが望んだ “最高の踊り” を見せるはめになりそうです……。

 彼女は、救われて欲しいです。
 拓かれた人類の新しい未来、しかしそこにはアネモネはもういない――、なんて、絶対見たくないです……。



 そしてアネモネが落とした涙。
 その落ちた場所、ジ・エンドのコクピットの床の一部が裂け、開いた下には目が……。

 エウレカが、自身の涙で “羽化” したことを思い出します。
 ジ・エンドは、スカブコーラルと何か近い性質を持っている――だからこそ偽装コーラリアンしかライダーになれない――のは確かでしょうし、何か、こちらも “羽化” というか、変態(変質者の意味ではありません)しそうな予感……。




ダイアン・サーストンアドロック・サーストン

 ふたりともスカブコーラルに取り込まれていましたね。
 肉体的には死か消滅かで、精神体として長らえているようです。

 恐らく、 “融合” すれば人類は(精神体となって)存続できるというのは、真実なのでしょう。
 でもそうなるとまた、スカブコーラルは孤独になります。

 何しろ1万年かけて宇宙を彷徨(さまよ)ってすら安住の地を見つけられなかったのですから、次の孤独は永遠かもしれません
 そう考えると、レントンやエウレカの肩を持ちたくなりますね。

 すでに見えている単純な答えを選択しているという事実だけを見るなら、ある意味ダイアンもデューイも同じなのかもしれません。



エウレカレントン・サーストン、子どもたち

 “対話” の価値を知った彼ら。
 もう目指す未来は、完全に一致しているようです。

 そのことを、別シーンのふたりの声がハモるという演出で示していたのは、とても良かったですね。

 次回はニルヴァーシュを駆ってスカブが造った地上へと戻り、塔州連邦軍と戦う――のでしょうか。
 司令クラスターの完全破壊はどうしても避けなければいけないはずで、さすがに戦いを回避できるとは思えませんし。



次回予告



 死をもたらす光芒が、天と地を焼いていく――。

 その惨劇の中で、“終局” の名を持つ者は、
 いったい何を “踊る” のか――。

 次回、「バレエ・メカニック」




 ……次回も楽しみ、なのですが、それよりも今頭痛が酷いです。
 思考力がほとんど働きません(汗)。

 〓■●_

 今日はもう、早めに休みますー。


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今週もがっつり。以下感想。
52. TBS「交響詩篇エウレカセブン」第47話:アクペリエンス・4  [ 伊達でございます! ]   2006年03月22日 07:38
この星とスカブコーラルを巡る謎についての“種明かし”。その名の通りの地球の“かさぶた”。個人的には、「スター・トレック」の映画版第1作の構図を重ねて見ました。
53. 第47話 アクペリエンス・4  [ WAVEのブルーコスモス(アニメ支部) ]   2006年03月22日 10:12
(TBC/06年3月19日放送) スカブ・コーラルの中心地に到着したレントン君は、そこで意識のみの存在になったダイアンと久しぶりに再会。研究している内に、自分もスカブ・コーラルの中の意識のみの存在になってしまったようですが、これ説明になってる?アドロックさん...
54. =EPISODE NO.47 アクペリエンス・4 感想=  [ 〜澄神静慮具在筆端〜 ]   2006年03月23日 02:23
〜あらすじ〜  コンパク・ドライヴの光に導かれるまま、ニルヴァーシュで移動するレントンたち。辿り着いた先は、スカブコーラルの中心だった。レントンは、そこで思わぬ人物と対面し、スカブコーラルの意思と、その歴史を知る。だが、デューイの攻撃によって、スカブコー...
55. 交響詩篇エウレカセブン 第47話「プラネット・ロック」感想  [ 虚ろな夢と希望と未来 ]   2006年03月23日 11:16
ついにもうすぐで最終回を迎えることとなり、興奮も高まってきた 交響詩篇エウレカセブン第47話感想ですvv エウレカの感想を書くのは初めてだ…しかも遅いorz 続きを見る
56. 交響詩篇エウレカセブン  [ moon2peace ]   2006年03月24日 23:14
エウレカセブン・・・本当にクオリティの高いアニメです。 毎回毎回、作画のハズレ
57. 交響詩篇 エウレカセブン 第47話「アクペリエンス・4」感想  [ 蒼穹のぺうげおっと ]   2006年03月25日 20:08
ついに語られた1万年前から現在に至るまでの経緯、人類とスカブコーラルの関係性、そしてスカブコーラルが抱えていた『百年の孤独』ならぬ「1万年の孤独」。 まだスカブコーラルの本当の正体自体は語られてはいないのですが、ひょっとするとこのまま語られないかもしれない...
58. 47話 アクペリエンス・4  [ 胡蝶のユメ ]   2006年04月03日 09:21
四度目のアクペリエンス。どうなることかと思いましたが、えらいことになっちゃいました。交響詩篇エウレカセブン 第47話 アクペリエンス4。 結論から言うと、レントンたちの世界=地球ということ・・・。初め、ダイアンの説明でさっぱりだったんですが、デューイの...

この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2006年03月21日 01:21
5 デューイの演説は正しくはあるんだけれど、心に響かないですよね
いや、そりゃ視聴者的立場から見てだから実際に聞いてたら「ああなるほど!!やっちまえ!!!デューイ様万歳」ってなりますよ?ならいでかっ!!
あとほんの少しの物語、人とスカブの共存は有り得るのか?サッカーエンドで終われるのか?
ただ楽しみです
2. Posted by なっきー   2006年03月21日 17:58
5  ユキさん、こんばんはー。

>デューイの演説
 「嘘だッ!」とか言う人には、サクラが鉄拳制裁するオマケまでついていますし(第37話)。
 集団心理+被害者意識なので、下手するとリンチに発展しかねず、欺瞞に気付いても、反論をするのも命懸けかもしれません(汗)。

>人とスカブの共存は有り得るのか?
 これが難しいですよね。
 知的生命の総量が、というのなら、減ればいいという理屈にはなるのですが(汗)。そういう犠牲を前提とした解決は避けて欲しいですし。

>サッカーエンドで終われるのか?
 全アゲハとの試合も見てみたいです(笑)。
 意外と強かったりして…。

>ただ楽しみです
 とりあえず、4月2日が1時間スペシャルなのを忘れないようにしないと、ですね。
 きっと良いエンディングを迎えてくれると思いますし、大いに期待しています。
3. Posted by ちーべー   2006年03月21日 19:18
初めまして♪TBありがとうございます。

何か最近、レントンとエウレカよりもアネモネとドミニクへの想いの方が強くなっている私です。ドミニクの言葉は彼女に届くのかしら?嫌、届いて欲しいものです。
そして、ホランドとタルホの2人にも幸せな家族を築いて欲しいと願ってます。

それでは、また遊びに来てくださいね。
よろしくお願いしまぁ〜す。
4. Posted by なっきー   2006年03月21日 21:29
5  ちーべーさん、初めまして!
 コメントありがとうございます。

>レントンとエウレカよりもアネモネとドミニクへの〜
 お仲間発見ですー♪
 と言うか私の場合、地図をくるくる回していた初登場時から、ドミニク好きだったのですが(笑)。

 「逃げちゃった」ドミニクが敵艦に乗っているのはアネモネには大ショックでしょうね。
 でも、もらったアネモネの花を活けたりして、何とか「絆」を保とうとしている以上、やっぱりドミニクに助けに来て欲しい気持ちは変わっていないと思います。

 ……問題は、ドミニクがレントン以上の地雷踏みだということかと(汗)。
 言葉を選び間違えなければいいのですが……。

(続きます)
5. Posted by なっきー   2006年03月21日 21:30
>ホランドとタルホ
 ある意味デューイに、早々に司令クラスターの位置が特定されて幸運だったのかもしれません。
 特定が遅れた分だけホランドが、命を削って303に乗り続ける期間が長くなってしまうわけですし(汗)。

 でもとにかく生きてさえいれば、このふたりの仲は大丈夫だと思っています。
 何せタルホ、子どもの扱いが上z(ry (マテ

 それでは、これからもよろしくお願いしますね。
6. Posted by たかあき   2006年03月22日 19:58
こんばんわ、TBありがとうございます!

感想、考察、今週も楽しく拝見しました。
これからも、宜しくお願いします。
7. Posted by なっきー   2006年03月22日 20:29
5  たかあきさん、こんばんは。

 たかあきさんのアドロックの絵、最高です!
 1ミリ秒で保存決定でした。

>感想、考察
 私は感性が人と ずれているかもしれませんが、それをそのまま書くのもいいのではと思っています。
 考察は深読みしすぎて「暴走する妄想」となっているかもしれませんが、まあそれを(以下略)

 ……こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。

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