2006年03月27日

交響詩篇エウレカセブン 485

副題「バレエ・メカニック」



 絶望と自暴自棄。
 降ってきた、ずっと迷子だったヒーロー。
 “子どもたち” を命懸けで守った銀色のお父さん。

 私は途中からもう、泣きっぱなしでした……。

 そんな第48話でした。



 なお第49〜50話は、一気に2話放映となります

 ここまで見てきて第50話だけ録画してなかったりすると大ダメージですし、皆さま、老婆心ながら録画予約の時間にはご注意を。


 

 ドミアネ祭なので、他キャラは簡単に。



デューイ・ノヴァク連邦軍最高司令官

 独善。
 これが彼のキーワードだと思います。

 目的の役に立つかどうかだけが、物や人の価値の全て。
 役に立たないモノであっても、邪魔をしない(できない)なら放っておいてやらなくもない。

 よく小物と言われる彼ですが、尋常じゃない神経なのは確かな気がします。



 移民船、オラトリオNo.8 の主武装はやはり、テラフォーミングレーザーでした。
 出力の調整にも、かなりな幅があるようです。

 作戦は三段構え。
  1. レーザーでスカブ外殻に穴を穿つ

  2. ジ・エンドにスカブ内の空間に侵攻させ、司令クラスターにターゲットビーコンを打ち込む

  3. ターゲットビーコンに照準を合わせて最大出力のレーザー照射


 この作戦ではジ・エンドは、どう見ても片道キップの神風特攻ですよね(汗)。
 オラトリオが自壊するところまで計画の内だったように、デューイは、アネモネとジ・エンドもここで使い捨てていくつもりだったのでしょうね。



レントン・サーストンエウレカ、子どもたち

 もう完全に家族ですね。
 どうせならレントンが “パパ” と呼ばれるといいのですが。

 子どもたちが ある意味お荷物に見える人も必ずおられるでしょうけれど、こうした家族的絆や “未来を担う者” への愛情を排しての成功に意味があるのか、というテーマが見え隠れしている気がします。
 それに、レントンは地下に来てからも精神的成長を続けていますが、そこにはこうした父親的役割にあったことは少なからず影響していると思います。

 エウレカも “ママ” になって多くのものを得られたでしょうし。

 そういえばデューイの暴走は “父殺し” から始まってましたね。
 そういう意味での対立軸が、裏にあるのかも。



ゲッコーステイト

 ムーンドギー、もう立派な正パイロットですね。
 レーダーを避けるために月光号で大地の裂け目を通るとき、イズモ艦のパイロットを挑発しているのがちょっと格好良かったです。

 で、ホランドたちもデューイの作戦を、正確には予測できていなかったのかも。
 スカブに大穴が開いた、そこにジ・エンドが向かっていると知ってから、ホランドは 303 での出撃を決めていました。



 大穴の自己修復も予測外だったようです。
 と言うか、多分ホランドとデューイの知識の差、なのだと思います。

 デューイの先祖がテラフォーミングレーザーを使って、そのときに 『大地が生きている』 ことを確信したのでしょう。
 その記録なり記憶なりを知っていたから、あの計画を立てたのでしょう。
 さらに、修復してもすぐには、元の強度には戻らないという計算があったからこその連射(本命は2発目)なのでしょうし。



 そこを追ってきたドミニク――。



ドミニク・ソレル

 ドミニク、ガリバーを大事にしていました。
 優しく撫で、(アネモネを助けに) 「行ってくる」 と告げていました。
 ユルゲンスにもエサを食わせているか、と注意されていましたが、アネモネにとっての “アネモネの花” が、ドミニクにとってのガリバーなのだと思います。

 役に立たない。
 いらない。

 そうではなく、大切な絆なのだと。



 実はこの構図、レントン&エウレカにとっての子どもたちと、何となく似ている気も……。



 でもドミニク、よくこんな重いの、肩に乗せられましたね(笑)。
 ベッドが歪むのですから、100kg 超は堅い気がしますけれど。

 自分を大事にしてくれるようになったから、そっと優しく乗ったのかも?(笑)

コメントで、 『ガリバーの体重は嫌悪感と比例』 という公式設定があるらしいと、桃鳥さんからご指摘をいただきました。
 つまりは “ドミニクの私物” として送られてきたときには 『なんでボクがこいつのところへ!』 といった感情で、今はドミニクも好き、そういった変化の現れということだったわけですね。




「そうか……。
 一緒に行こう」




 カッコイイよ、ドミニク!

 自己修復によって、みるみる狭くなっていくスカブ開口部。
 そこに突撃しようというホランドに小型高速艇で追いすがり、理屈ではなく、魂で説得

 カッコイイよ、ドミニク!!



「……私が行きます」

「ドミニク!」

「私がジ・エンドを止めます。
 ジ・エンドのライダーを説得します」

「落ち着け!
 今は私情を挟んでいる場合じゃない!」

私情の何がいけないっ!

「……!」


「俗物だと呼んでもらって構わない……!
 愛する人を――、
 アネモネを止めるのは私でありたい!

 だから、お願いします!




 閉じそうになるスカブ開口部。
 塔州連邦軍からは KLF が多数襲来。

 ホランドの決断は――。



「 KLF は俺が押しとどめる!
 行ってこい、ドミニク!!




 敵の大群の中に突撃するホランド。

 ドミニクの方はある意味、それ以上に危ない橋。
 次々に開口部の壁からせり出してくる岩を避けながら、全速力で突入しています。
 例えるなら、真夜中にアクセル全開で森の中を走っているようなものかもしれません(汗)。

 そう思えば、最後まで “完走” できなかったのも、仕方ないのかも。



 どんどん狭くなる隙間。
 その最後の隙間を、突然2つに分けた岩。

 避けきれず接触し、翼が吹っ飛びます。
 全力噴射しながら、あちこちぶつかりながら、大きな破片を撒き散らしながら “堕ちていく” 小型艇――。



こ、高速艇――、
 シグナル、ロスト――




アネモネ

 以下アネモネの独白と、行間への妄想を中心にお送りします。 (ぉぃ



 まあ、人生いろいろってトコかな?

 心残り?
 まあ、無いって言ったら、
 そんなのウソになるって決まってる。

 私もまだまだ若いし、買い物だってしてみたいし。
 美味しい物だって、
 もっとたくさん、いろんなもの食べたいじゃない?



 そりゃあね、そりゃあ――。

 素敵な恋だって、そんなのできれば、
 ホント最高なんだけど。

 ……そう、ホント最高。

 だけどなんだかね、
 ホント、あーあ、って感じ。



 ホント、



 あーあ。




(思えば蹴っても蹴ってもただ、私の心配ばかりしていたドミニク。
 何にもわかってない、お気楽なバカ。
 そんな彼に心配されるのは、かえっていらいらした。

 蹴っても蹴っても、いつもそこにいた。



 いなくなってようやく知った。
 大切な片翼を失ったこと。
 私がバカだったこと。

 デューイの渡した薬は使わなかった。
 ドミニクが使うなと言ったから。

 ドミニクがくれた “アネモネ” 。
 あのときはホントにバカだと思った。
 しおれてからようやく気付いた。
 間違えていたのは私だったと。

 でも一度しおれたのに、活けたら元気になった。
 まだ枯れてなかった。
 まだ生きている。

 まだ。)



 気になる人?

 ――いた。
 うん、過去形。

 今更、伝えておけば良かったなんて考えている自分に、ちょっと自己嫌悪。
 もう どうしようもないのにね。

 もし、また今度生まれてくることができたなら、今度はもっと、器用な人間に生まれてきたいな。

 もう、どうしようもないのにね。
 なんだか自己嫌悪。




 生きる目的を見失ったまま、デューイの命令のままに、ジ・エンドで司令クラスターに攻撃を加えるアネモネ。
 それを阻むべく、奮戦するレントン&エウレカ&ニルヴァーシュ。

 それにしてもこのアニメ、空戦が本当に格好良いです。
 動きの変化が激しいですし、斬撃も射撃も、それらを回避する動きも、最高だと思います。



 ジ・エンド、ニルヴァーシュの素体は、スカブコーラルの一部。
 どこかで通じ合っているのでしょう、エウレカを通じてレントンたちにニルヴァーシュが、ジ・エンドのライダーの声を聞いてやって欲しいと頼んできました。
 これはジ・エンドの頼みでもあったのでしょう。

 と言うか。

 ジ・エンド、ずっと、 『生体っぽくてちょっとキモい』 とか思ってました。
 ごめんなさい。



 そして、通信を繋いでみると……。

 これ↓を聞いてしまっては、助けたくなるのが人として当然ですよね。
 ニルヴァーシュに乗っている みんなの心が、ひとつになりました。



 もし、この戦いが終わっても、
 “生きていい” って言われたら、
 小さな鏡をひとつ買って、微笑む練習をしてみよう――。

 何度も何度も練習しよう。
 もう一度会うために。




(思えば私は、彼に愛される努力を何か、ひとつでもしただろうか?)



 二機の空戦を遠く臨む海辺に、ぽつんと一輪だけ咲いている、赤いアネモネ。
 孤独なアネモネ――。



 風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏みしめて。
 胸を張って、会いに行こう――。

 生きていたい。
 ――“ありがとう” を言うために。

 生きていたい。
 ――たくさんの気持ちを贈るために。

 生きていたい!
 気付かなきゃ良かった……、こんな気持ち――。




「生きていいんだよ!
 生きちゃいけないなんて、誰も言ってないんだよ!」


「……う、ひっく……。
 だって苦しいの!
 あの人がどこにもいないの!

 そんなの……!
 そんなの……!




 格闘戦中だというのに、コクピットを開いて、姿を見せるエウレカとレントン。
 もうこのふたり、気持ちは完全にひとつになってるんですね。

 左腕が緑ぷよになって、蝶のような、妖精のような緑ぷよの羽が生えているエウレカ。
 その左腕をレントンと繋いでの、 「きっと伝わるよ……」 は、アネモネにも十分に説得力はあったようです。

 とは言え――、



「ううん、エウレカ……。
 伝えられるはず、ないじゃない……」


(彼を追い払ってしまったのは、私なのだから)

……バスクード、

アネモネーーッ!!




 神展開。
 ばらばらになった高速艇の残骸と共に、ドミニクが落ちてきました。

 もう、天使に見えました。



アネモネーーッ!!
 アネモネーーッ!!




 アネモネが制止しようとしましたが、バスクード・クライシスは、発動を中止できるような技ではないようですね(汗)。
 ジ・エンドは結局、海に向けて発射し、あたり一面、水蒸気で凄いことになります。

 その、爆風のような水蒸気に呑み込まれるドミニク……。



「…………。

 ドミニクーーッ!!




 神展開その2。

 アネモネの叫びに呼応するかのようにジ・エンドの外骨格が変形し、色も黒から白へと変化します。
 そして高速飛行するその先には――、ドミニク。

 コクピットを開いたアネモネを、ジ・エンドが振り返って優しく見つめます。
 それだけで心が通じ合い、頷くアネモネ。

 ジ・エンドは回転して勢いを付けて、アネモネをドミニクに向けて飛ばしました。
 その甲斐あって、空中で追い付きます。

 ぎりぎり届かない、アネモネとドミニクの手。
 ガリバーがドミニクの手を掴んで、アネモネに手を伸ばし――、こうして大事なところでガリバーがふたりの仲を助けたのも素敵ですよね。

 そして、しっかり抱きしめ合うドミニクとアネモネ。



 もう一度書いておきます。
 ジ・エンド、ずっとキモいとか思っててごめんなさい。



 で、この会話、いいなぁと思うのですよ。

 やっぱり、てんで話術の才能がないドミニク。
 以前のアネモネなら、こんな不器用なセリフに たちまち腹を立てたと思うのですよ。

 でも、今は。



「……その、えっと、久しぶり」

バカ!
 あんなところに落ちてくるなんて、どういうつもりよ!


「ご、ごめん!」

「いいわ、特別に許してあげる」

「……!」

「会いに来てくれた……。
 救ってくれた!

「救えた、のかな……?」

救おうとしてくれた!

「初めて見せてくれたね、そんな顔。
 とても素敵だ!




 アネモネ、微笑む練習は いらなかったね。
 本当に良かった……。

 でもデレっても、どこまでもアネモネはアネモネだなぁ、と思うのですよ。



聞 こ え な い !

好きだって言ってるんだっ!

「私も初めて、こんな素敵な気持ち……。
 なんだかもう、死んじゃってもいい!」




 そしてキス。

 そこに追い付いてきたジ・エンドが、優しくふたりを受け止めました。
 優しく見下ろす、ジ・エンドの目。



「ううん、ウソ。
 生きていたい!
 ドミニクと一緒に、ずっと……!」

「生きよう……! 一緒に!」




 そこに 「ボクも」 という感じで寄ってくるガリバー。
 アネモネにキスしてもらっていました。

 それを見届けたレントンたちもまた、家族として、みんなで生きる決意を新たにしたようです。

 ――だから、いつになったらレントンは “パパ” と呼んでもらえr(ry



 地面の上にアネモネとドミニクを降ろすジ・エンド。
 ふたりを見下ろす、優しい目。

 ……ずっと、見守っていたんですね。ふたりを。
 何となく、 “お父さん” という感じです。



アゲハ隊

 何となく、彼らも孤児だという気がします。
 拾われて英才教育を受け、同時にデューイへの忠誠も刷り込まれたのでしょう。



「……しかし、よろしいのですか?
 アルティメット出力だと、本体が自壊してしまいますが……」

「君の望む世界に あんなものが必要なのかい?」

「……ぇ……?」




 あっさりオラトリオを使い捨てたデューイに、ハッとするアゲハ少年。
 ついに彼も、デューイの酷薄な本性に気付いたようです。

 ――遅いってば(汗)。



 側近だろうと所詮、名無し隊。
 彼らも間違いなく、使い捨て要員ですよね。
 と言うか、自分以外の世界にあるもの全てが使い捨て要員(汗)。

 ……どうせなら彼らもデューイを裏切って欲しいなぁ……。
 全員一斉に。



“終局”

 凄まじい熱量のレーザーを受け、溶解する司令クラスター。
 高熱の爆風が広がり――。

 アネモネとドミニクに覆い被さるようにして庇うジ・エンド。
 思わず見上げたアネモネの目の前で、溶けていくジ・エンド。

 優しく、
 微笑みながら――。



 全てが終わったとき、ジ・エンドのあった場所に残っていたのは、外骨格のみ。
 (TдT)

 一方、上空で爆風に煽られたニルヴァーシュは逆に、外骨格が吹き飛んでしまっていました。
 ジ・エンドの遺産、あの外骨格をまとって戦うことになるのでしょうか。



 最終回スペシャルへの次回予告も。
 しつこいようですが、1時間番組なので、録画時間にはご注意を。



 星に、最後の時が迫る――。

 少年たちは わずかな希望を信じ、
 男たちはそれぞれの尊厳を賭けて、
 決戦に挑む――。

 次回、「シャウト・トゥ・ザ・トップ」




 ウィルが来るー。  ヽ(´∇`)ノ
 マーサも出るのでしょうか。

 アクセルは絶対出てきて欲しいかな。

 ホランドの戦闘も、今まで以上に格好良さそうです。



 最終話にも、大いに期待しています。


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29. エウレカセブン #48「バレエ・メカニック」  [ 今日は何色? ]   2006年03月28日 18:58
ドミニクーっ!!よくやった!!! 今日はアネモネドミニク祭り。ここで魅せてくるか!!←もう最終回だもんね…ここでやんなきゃ! ドミニクの高速艇がロストした時はまだ死んでな????緑
30. エウレカセブン 48話   [ ブログ ド ガジュマル 隔離館 ]   2006年03月28日 20:12
アネモネ〜〜〜〜〜!ドミニク〜〜〜!! 私には26話より素晴らしかった!! アネモネの心情とか!ガリバーとか!! ジエンドとか〜〜〜〜〜〜!!! 永久保存決定! もう妄想癖が止まりません! デートで待ち合わせ、ドミニクが来た瞬間のアネモネ;(マニアック ...
31. 交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」感想  [ ちいさな創造 ]   2006年03月28日 20:12
いよいよ最終回までラスト2回。 今回はアネモネとドミニクがついに!の回でした。 私の中で今までで一番心を揺るがされた話かも。 あとドギー兄さんがカッコよかったw 一瞬だけど・
32. エウレカセブン 48「バレエ・メカニック」  [ 凡ての道はガンダムに通ず ]   2006年03月28日 20:13
今日も今日とて大感動〜♪ アネモネの「ドミニクー!!!!」大絶叫で奇跡が起きましたね。あの瞬間、震えました。もう呼び合う二人に号泣です。こんなに感動満載な急激落下見たことありませんよ(笑)。 あぁ、よかった。救われてよかった。報われてよかった。アネモネの花が....
33. 交響詩篇エウレカセブン (Episode.48 バレエ・メカニック)  [ ハリネズミのちょびっとMemo ]   2006年03月28日 20:25
フィナーレに向けてこれまでのエウレカやレントンたち、みんなの想いの変遷とそこから紡がれてきたストーリーを思い出しつつ、エウレカ×レントンの対比となるアネモネ×ドミニクのストーリーの行方と二人が果たす役割りを冷静に見つめて............って、そんなことできる...
34. エウレカセブン #48 「バレエ・メカニック」  [ 師匠の不定期日記 ]   2006年03月28日 20:27
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35. いよいよクライマックスへ!(エウレカセブン46話〜48話)  [ blog不眠飛行 ]   2006年03月28日 21:19
全国ネットのエウレカセブンは便利ですね。帰省先の岩手でも46話バッチリ見られました。東京に戻ってから見た47話&48話と一緒に、まとめて感想など。エウレカセブン最終回も目前です。
36. 交響詩篇エウレカセブン #48「バレエ・メカニック」  [ 落書き日記 ]   2006年03月28日 21:38
ずっとエウレカのレビュはお休みしてましたが 見るの止めた訳ではなくて、毎週ちゃんと見てました。 でもって最近はもう毎週のようにウルウルさせられていたんですが。 今回はもうとにかく ドミニク頑張ったね!と。 アネモネ良かったね!と。 一人で見ててよかったって...
37. 交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」  [ 布達の橋 ]   2006年03月28日 22:07
(公式サイト) アネモネー!アネモネー!アネモn(ry いやぁー、もうね!ドミニク・アネモネが主役にとって変わったなぁ。今回。 アネモネの心の声(本心)に併せて展開する話とか斬新だった。 ドミニクとアネモネの急降下中での告白はレントンとエウレカのそれと被る。 ...
38. 交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」  [ ANIME LOVE DIARY ]   2006年03月28日 22:37
さて、これで何度目の正直だろう?今回、このカキコをするたびに何度途中までカキコし
39. エウレカセブン#48 バレエ・メカニック  [ あっちゃblog ]   2006年03月28日 22:41
エウレカの感想もミニです。(苦笑) 今回は、アネモネとジ・エンドに泣かされました。ぐすん。 空中で抱き合い再会するアネモネとドミニクは、26話のエウレカとレントンの様だった。 ホント、アネモネに救いがあって良かった。ふぅ。 それとLFO(アーキタイプ)は、優....
40. 交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」  [ ☆おんせんの日記 ]   2006年03月28日 22:58
スタートしてからアネモネが本心を語りだしました。 ? ムーンドギーだいぶキャラ変わったなあ。 操縦慣れてきたのかな。 ? 長い間沈黙を保っていたガリバーがベッドから動き出しドミニクの方の上に乗って一緒に行くことに。 アネモネに会いに行くという共通の目的で。 ...
41. エウレカセブン48話  [ ほぼ毎日カレー ]   2006年03月28日 23:19
私、満38歳なんですが、 本日のエウレカを見て、思わず涙が出ました。 なんでしょ
42. 『交響詩篇エウレカセブン』 アネモネ&ガリバー  [ ゆったりイラスト空間 ]   2006年03月29日 00:10
『交響詩篇エウレカセブン』のアネモネ&ガリバーです。 「ニルヴァージュ type the END」のライダーであり、デューイの命令に従順な態度を示すアネモネ。 普段から感
43. 交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」  [ のほほんホビー ]   2006年03月29日 00:31
地球を取り戻す事を宣言したデューイはオラトリオNo.8を発射。 ・・・と同時に始まる女性のナレーション。 最初、この声誰?!・・・と思いましたが、よく聞くとアネモネじゃあむ??骹
44. 交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」雑記  [ ここには全てがあり、おそらく何もない ]   2006年03月29日 00:59
5 【10秒で分かる、今日の『こうきょうしへんえうれかせぶん』】 泣いているのは一輪の花 対決するのは始めと終わり 聞こえてきたのは素直でない花の慟哭 方向オンチが落ちてきた 終わりが始めへと変わる 抱擁とキスは逆さまで バカが本気でやっちゃった ういう....
45. 交響詩篇エウレカセブン 第48話 「バレエ・メカニック」 感想  [ ☆今日の雑色雑記★ ]   2006年03月29日 01:15
今週は、なんと言ってもドミニクとアネモネの話が良かったかと。
46. 交響詩篇エウレカセブン #48「バレエ・メカニック」  [ TURN TO SCARLET ]   2006年03月29日 01:41
ドミニクー!!よくやった!!よく言った!感激っすよ!これはもうアネモネの為に設けられた1話と言っちゃえ!独白がアネモネの心の声だとわかった瞬間に涙腺崩壊。恋愛モノ担当野村氏の脚本に泣かされっぱなしでした〜。
47. エウレカセブン Ep.48「バレエ・メカニック」を観た。。  [ 赤色メガネ。 ]   2006年03月29日 01:54
今回、サイコー。 これまで放送された48話の中で、百点満点、大満足ですってな回はまぁ、26話とか29話とか32話とか(基本的にアクセル燃え)ありましたが。 今回も百点満点。 コレまで観??
書いても描いても書き足りないなんて・・・、素晴らしいぞ!!
49. エウレカセブン:第48話  [ うっかりはんぞう ]   2006年03月29日 09:21
エウレカセブン:第48話『バレエ・メカニック』デューイの攻撃により、スカブの大地
50. 交響詩篇エウレカセブン 第48話 「バレエ・メカニック」  [ オタトーク ]   2006年03月29日 11:20
「まぁ、人生色々ってとこかな。心残り?無いって言ったらそんなの嘘になるって決まってる。・・・ほんと、あーあ」 ここんところ毎回同じ事を言っていますが、エウレカセブンは最高です。この48話はとりわけ思い入れが強すぎる回になってしまいましたので、少しク....
51. 交響詩篇エウレカセブン 第48話  [ たつのりに大切なこと ]   2006年03月29日 13:38
ここにきて、またまた泣いちゃう話でしたね。 まだ48話を見ていない人は第26話「モーニング・グローリー」をもう一度見直した後、48話を見るとより感動的になると思います{/hiyo_cry2/}
52. 『交響詩篇エウレカセブン』#48  [ おくいのなんでもdiario ]   2006年03月29日 15:10
「バレエ・メカニック」 アネモネのモノローグ。諦めのにじむ穏やかさで自分の本当の
53. SAT:[エウレカセブン]#48、[ゾイドジェネシス]#50、他  [ ちぇりのわ/cherryNOIR ]   2006年03月29日 16:32
20060326 07:00■交響詩篇エウレカセブン 第48話 バレエ・メカニック  ヤヴァい。最高だ。最高だ最高だ最高だ。興奮のあまり涙腺緩みまくりでもうボロッボロ。ふはははは、そう、所詮レ
54. 交響詩篇エウレカセブン#48『バレエ・メカニック』  [ Weekly Web Wave デイリー版 ]   2006年03月29日 19:19
 アネモネの独白から始まった今回。これだけで、アネモネが今回の主役であり、また、彼女の名前に込められたもう一つの意味を獲得する話でした。  デューイの望むまま、スカブコーラル内に突入したアネモネ。レントンは、ニルヴァーシュで迎撃に向かう。しかし、エウレカ....
55. 交響詩篇エウレカセブン #48「バレエ・メカニック」  [ GATES OF HEAVEN ]   2006年03月29日 20:55
泣いた…っ!!! ドミニク&アネモネ、ほんまによかったー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。 思わず記事をアップしちゃうくらい今回のお話は素敵!(普段書いてなかったのに/笑) 「あ〜ぁ」という
56. 交響詩篇エウレカセブン #48「バレエ・メカニック」  [ GATES OF HEAVEN ]   2006年03月29日 20:56
泣いた…っ!!! ドミニク&アネモネ、ほんまによかったー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。 思わず記事をアップしちゃうくらい今回のお話は素敵!(普段書いてなかったのに/笑) 「あ〜ぁ」という
57. 交響詩篇エウレカセブン 48 バレエ・メカニック  [ moon2peace ]   2006年03月29日 21:02
エウレカ最高潮ですね??。号泣でした。うっうっと子どものように声を出して泣いてま
58. 交響詩編エウレカセブン#48 感想絵  [ こんなんでどすか? ]   2006年03月29日 22:02
 「アネモネ〜!!!」やっぱこれでしょ!  もはや、パロディにする必要ナシ!大爆
59. 交響詩篇エウレカセブン48話 *色々追記  [ *LIEBE* ]   2006年03月29日 22:12
良かった。めちゃくちゃ良かった。初めてホラタル以外の幸せで感動した。アネモネは普通の女の子だよ、やっぱ。ドミニクもちゃんと行動出来てて良かった。幸せになってね。ジ・エンドも最高。二人を守ってくれてありがとう。あの二人はもうきっと大丈夫だよ。最初、いきな...
60. エウレカセブン48話「バレエ・メカニック」  [ フタサンマルマルに出撃せよ! ]   2006年03月30日 02:11
あれ・・・と思うところもありましたが、ドミニク・アネモネのハッピーエンドで胸がいっぱい・・・。The ENDとtype0の動きも良かったですね!しかし、私はオラトリオNo.8からの攻撃は一発だけでいいんだと思ってましたが。スカブをまず貫いて、それから中核に攻撃。先週デュ...
61. 交響詩篇エウレカセブン第48話『バレエ・メカニック』感想☆  [ 『ラスト・ワールド』(奥の寄り道☆) ]   2006年03月30日 14:45
 アネモネの救いはもっと最後だと思ってました〜(笑)。  いい意味で期待を裏切られて良かったです(^^)☆ □ちょーっと「千と千尋」を思い出した僕でした☆  ドミニクやるじゃん!へたれじゃなかったんだね☆  コンパクドライブっていつから通信機になったんだろ...
62. 交響詩篇エウレカセブン第四十八話 バレエ・メカニック  [ ToyandDiary ]   2006年03月30日 18:50
 最終回スペシャルは、朝七時から放送開始! 開始時刻は通常通りでも、終了時刻は違うのでご注意を。冒険戦隊を見ている人は、ちゃんと録画しておこう!  ってな具合にアナウンス (緹
63. 「まぁ…人生色々ってとこかな…」  [ 裏愚痴 ]   2006年03月30日 20:51
…アネモネ… アネモネ。 アネモネ!! アネモネェェェェェェェェェェェェェェェェッ!!!!  …っはっ…以前にも同じような事を書いた気が…?デジャヴ?既視感?シナップスシダ
64. 交響詩篇エウレカセブン第48話「バレエ・メカニック」  [ CHEZ MOKANA ]   2006年03月31日 23:23
盲夏魚も80%復活しました。 エウレカ遅れも大事の前の小休止だと考えて許してください。 そうか、もう終わっちゃうのかぁ… 今回は一つの物語の終わり それは幸せな終わりなのか???? ??
65. 交響詩篇 エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」感想  [ 蒼穹のぺうげおっと ]   2006年04月02日 00:18
ドミニク・アネモネによるあの感動の「モーニング・グローリー」、その再演に大号泣の第48話。・゚・(ノД`)・゚・。 ここにまた一つ傑作エピソードが生まれました。本当に素晴らしい。 ほんとに良かった、良かったよ。・゚・(ノД`)・゚・。 何度観ても泣いちゃうし、きっ...
66. エウレカセブン48 バレエ・メカニック  [ +++出張版ぐらびてぃりみてっど+++ ]   2006年04月02日 01:39
最終回まで残りホントわずか!「心残り?…ないって言ったら、そんなの嘘になるに決まってる」オラトリオNo.8の攻撃が開始される中、独白するアネモネの声。「そりゃあ…素敵な恋だってね。 そうゆうの出来ればホント最高なんだけど…そう…ホント最高」スカブの大地へ大...
さて、いよいよ来週3/2(日)、1時間スペシャルを持って最終回を迎える 交響詩篇エウレカセブン。 長〜い長〜いお話ですたが、ようやっと物語の終止符が・・・終わんのかな?(爆) や【

この記事へのコメント

1. Posted by 桃鳥   2006年03月28日 00:21
こんにちは。
ガリバーの体重は嫌悪感と比例するらしい、というのを各感想サイトさまの所で見かけました。公式設定だそうなので間違いないかと思います。
だからドミニクの肩、脱臼しなかったんですよね。

>あっさりオラトリオを使い捨てたデューイ
オラトリオは兵器なので、忌み物としてこの世から葬り去りたい、という彼なりの平和論だと思ってました。
2. Posted by ユキ   2006年03月28日 01:03
5 朝っぱらからボロ泣きしてたよ
今まで見てきたアニメの中でも最高レベルに泣けました
いや、いいものです
余計な言葉はいらないですね、ただ感動した

最終回は気をつけないと後悔する事間違いないっすね〜
つーわけでお気を付けて
3. Posted by なっきー   2006年03月28日 18:22
5  桃鳥さん、ユキさん、こんばんはー。


>桃鳥さん

>ガリバーの体重は嫌悪感と比例するらしい
 なるほど、それで私物としてドミニクのところへ送りつけられたときには重かったんですね。
 『ボクが何でこいつのところへ!』と不満だったでしょうし。
(#記事にも注釈を入れておきました)

>オラトリオは兵器なので、忌み物として〜
 ここは、私は少し違う考えなのです。
 オラトリオは一万年前に作られた移民船であり、デューイ自身がこう言っているのですよ。

「一万年前、地上に富をもたらすために作られたこのシステムによって、我らは地上の “悪” を焼き払う。」

(続きます)
4. Posted by なっきー   2006年03月28日 18:23
 地上に富をもたらすため、つまり本来武器ではないわけです。
 恐らくは大地改造(テラフォーミング)のためのもので、武器として “悪用” されることを避けるためにプロテクトを掛けていたのが賢人たちの方だったわけで…(汗)。
 先程のデューイの言葉はこう続きます。

「我ら人類が生き延び、この地の覇を制したとき、諸君らは、このシステムが、本来の目的のために使われたことを知るであろう……。
 最早、我らを止める者はいない――」

http://blog.livedoor.jp/natsu_ki00/archives/50321227.html#2006031302

 “居住に適さない大地” を改造するために使うのだから正しい、という理屈なのでしょう。
 必ずしも間違った論理とは言えませんが…。
 私には、酷く薄寒い “正義” に思えてなりません。

(続きます)
5. Posted by なっきー   2006年03月28日 18:24
>ユキさん

>朝っぱらからボロ泣きしてたよ
 活けられて元気になったアネモネと、使わなかった薬物、こういった描写がちゃんと入っているのが本当に神アニメだと思うのです。

 今一時の、セリフひとつだけが孤立していたなら、ここまでは感動しなかったことでしょう。
 『キモい』 と私が書いたあのジ・エンドの生体っぽさについても、丹念に描写されていたからこそ、本当はずっとアネモネを見守っていたのだとわかるわけですし。

>最終回は〜
>つーわけでお気を付けて
 もう何回録画予約とHDD残量の確認をしたことやらわかりません(笑)。

 人事は尽くしましたから、停電とか、レコーダーが故障とか、録画はできたけどちょうど災害が起きてテロップまみれとかはやめてくださいまし、――神さま。
6. Posted by れい   2006年03月29日 21:24
5 こんばんゎ☆
れいと申します。
先週たどりついたこちらのブログをとても気に入ってしまい、勝手にトラバしてしまいました。
しかも、トラバ返しもしていただいたのに、御礼も申し上げておらず、大変失礼いたしました。
なっきーさんの予想「ジ・エンドの遺産、あの外骨格をまとって戦うことになるのでしょうか。」という部分に大変共感した私は、また勝手に私のブログに引用させていただきました(汗)。
事後承諾となってしまい申し訳ございません。
見ていただいて、もしも不都合がございましたら、削除いたします。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
7. Posted by なっきー   2006年03月29日 21:40
5  れいさん、こんばんはー。
 れいさんの記事のドミニク絵、保存させていただきましたよ♪

>勝手にトラバ
 いえいえ、ご自由にどうぞと言いますか、記事を気に入っていただけたなら私は本当に幸せですので…。

>御礼
 返礼コメントとかは、私は必ずしも必要とは思っていません。コメントは書きたくなったら自然に書く、それが一番だと思っていますので。

>予想の引用とか
 一言だけ出典に触れていただければ、どんどん引用していただいてOKです。もちろん事前にも事後にも、私の承諾とかはいらないです。
 ただ会話メモとかは、私は時々凄い空耳をするので過信して引用するのは危険かもしれません(汗)。

 もちろん削除とかの必要もないです。
 と言うか、理不尽な中傷とかに繋がったりでもない限りは、引用は問題ないと思っていますし。

 それでは、これからもよろしくお願いしますね。
 ヽ(´∇`)ノ
8. Posted by たかあき   2006年03月29日 22:17
 こんばんわ、TBありがとうございました!
記事、楽しく読ませて頂きました。
本編を観た時の感動が甦って来ました!

 また、寄らせて頂きます!
それではお互い最終回楽しみましょう!
9. Posted by なっきー   2006年03月29日 22:27
5  たかあきさん、こんばんは!

 たかあきさんの絵、またも速攻で保存させていただきましたよ。
 ヽ(´∇`)ノ
 ドミニクは格好悪い必死さこそが格好良いキャラだと思う私。

>本編を観た時の感動が甦って来ました!
>また、寄らせて頂きます!
 ありがとうございます♪
 読む価値のある記事を書けるよう、頑張ります。

>それではお互い最終回楽しみましょう!
 はい、お互い楽しみましょう!
 あそこまで危うかったアネモネでさえ救ってくれたスタッフさんなのですから、最終話では間違いなく最高の感動が待っていると確信しています。
10. Posted by jima   2006年03月30日 20:49
 TB有難う御座いました♪

 てゆか、よくあんな暴走した記事にTB貼ってくれましたね…なっきーさんの器の大きさを感じます…(感涙)

 The ENDが「父親役」という解釈には、僕は全く予想できませんでした。だって、あんなキモイ目に四六時中見つめられてたら、何か悪い事かんがえてるような気がしてきてしまって…(苦笑)
 外見で人(?)を判断するものじゃないですね。

 オラトリオって移民船だったんですかぁ…これにも気付きませんでした…(汗)

 他にもいろいろな発見があって、良い刺激になりました。
 次回の最終回、お互い気合入れてみましょう!!!

 では、この辺で…
11. Posted by なっきー   2006年03月30日 21:18
5  jimaさん、コメントありがとうございます♪

>よくあんな暴走した記事に〜
 でも楽しんでおられたことが伝わってきますし、実は私も結構暴走するので(笑)、その辺は何の問題も無かったりします。

>The ENDが「父親役」という解釈
 アネモネは孤児にして偽装コーラリアンであり、 “大地” から生み出され、作られたニルヴァーシュ・タイプ・ジ・エンドにとっては実は “養女”のようなものだったのではないかと――、今にして思うのです。

>何か悪い事かんがえてるような気がしてきて〜
 私も以前はずっとキモいと思っていました。
 それどころか、ジ・エンドがアネモネを食べて(吸収して)しまうのでは、と予想したことまであったりします。

>外見で人(?)を判断するものじゃないですね。
 寡黙+外見が怖いからといって、差別は良くないのだと、本当によくわかりました(笑)。

(続きます)
12. Posted by なっきー   2006年03月30日 21:19
>オラトリオって移民船〜
 地球を一時離れていた人類が、一万年前に作った物なわけですから、 “方舟” そのものか、少なくとも方舟と同行したことは確実かと考えています。
 テラフォーミングレーザーを装備しているのも、行き先が決まっていない移民船なら必須だったと思えますし。

>次回の最終回、お互い気合入れてみましょう!!!
 ずっと楽しんでましたけれど、ここまでの傑作になったのは予想外でした。
 最終話も今から楽しみで仕方ないです。

 では、今後ともよろしくお願いしますね。
13. Posted by しげ   2006年04月08日 22:47
5 なっきーさんこんばんわ。

先日TBさせていただき、TB返していただきました。

色々なブログで48話の感想を読ませてもらいましたが、
なっきーさんの感想が一番ヲイラにもしっくり来ました。

49話・50話と終わってしまい、チと寂しいスね。。。


最終2話の実況もこの後TBさせていただきますので
よろしければご覧ください^^
14. Posted by なっきー   2006年04月08日 23:24
5  しげさん、コメントありがとうございます!

>一番ヲイラにもしっくり来ました。
 改めまして、ありがとうございます!
 \(≧∇≦)/

>チと寂しいスね。。。
 批判も多い作品でしたが、結局多くの人にとって、プラスにせよマイナスにせよ、絶対値の大きな作品だったのではないかと思っています。
 制作者さんたちの意欲も溢れるくらいに感じられましたし、最終2話は少し残念でしたが、それでも良作だったと感じています。

>最終2話の実況もこの後TB〜
 読ませていただきました。
 TB返し、させていただきます。

 何かアンチさんが元気でしたね(笑)。
 最終話がファンの思っていたのと違う方向に突き抜けてしまったからかもしれませんけれど。

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