2006年04月03日

交響詩篇エウレカセブン 49・503

副題49「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」
副題50「星に願いを」



 最初に書いておきます。
 ちょっとテンション低下気味です。

 第48話が神脚本だっただけではなく、エウレカセブンは節目節目で最高の話を持ってきていただけに、 このスタッフの人たちなら、もう少しうまくできたんじゃないだろうか? という思いが消えません。
 見終わって何となく感じるのは、第3〜4クールの構成に失敗して、時間が1話分くらい足りなくなったのでは、という感覚です。

 それでは、ここからは簡単な粗筋に感想を挟む形で書いていきます。


 

絶望病

 “患者” たちが意識を回復します。
 が、彼らはスカブコーラルの力を借りてデブリ(宇宙のゴミ)を自らの真上に落とし、愛する人をも巻き込んで壮大な自殺を遂げていきます。

 子どもは両親と共に。
 マーサも、ウィルと共に。
 孤児の、デューイ財団の研究所の子どもたちも、デッカードを道連れに。

 彼らは司令クラスターと融合することで、 “九段の限界” を知ったのでしょう。
 知的生命の総量で引き起こされる、物理宇宙の崩壊を。

 つまりただ生きていても、結局は愛する人たちと宇宙を巻き添えに、破滅するだけだと。
 スカブコーラルもまた破滅を望まず、ある意味 『全員が餓死するくらいなら人減らし』 という方策を断行しているのだ、とも言えるかもしれません。




天山(テンシャン)山脈地下の攻防

 司令クラスターが破壊されたせいか、大穴が開いたままになった天山山脈。
 落ち込みかけるホランドを、タルホが叱咤します。



 地下では父や姉も融合していた司令クラスター破壊にレントンが落ち込みかけますが、子どもたちが慰め、レントンも立ち直りました。

 エウレカはニルヴァーシュ・タイプ・ゼロと交信できず、動揺。
 そのタイプ・ゼロも絶不調。
 コンパクドライブもいつもの緑ではなく、青く発光しています。

 自発的に行動を始めるものの、立てずに這って移動を始めます。
 行き着いた先は司令クラスター跡地。
 そこで、司令クラスターを守れなかった力不足を嘆いているタイプ・ゼロ。

 なのですが、ついさっきタイプ・ゼロと交信できなかったエウレカがここでは交信できているなど、ちょっと脚本の作りが荒いように感じます。



 1246秒。

 抗体コーラリアンが活動できる時間。
 旗艦 「銀河」 はスカブの大地の下、彼らの本拠へと侵攻して全てを葬り、残る艦隊はその1246秒を耐え抜けば勝利だというのが、デューイの発表でした。



 その通信を傍受したゲッコーステイト&スーパーイズモ艦側は、地下に単艦で突入するからには、そこには極秘事項があるはずで、即ちニルヴァーシュが健在なのだろう、と銀河号の妨害をすることを決めました。
 しかし、ユルゲンスは月光号のみが大穴に突入し、イズモ艦は残って楯となることを告げました。



「だから、ドミニクとアネモネのことを頼む」

「ユルゲンス……」

「あのふたりは我々の仲間だ。
 その仲間のために未来を切り拓いてやるのも、いいじゃないか」




 イズモ艦の全員が敬礼。



「けっ、カッコ付けやがって。
 死んだらタダじゃおかねぇからな!」




 こういうやり取りは大好きですね。
 ドミニクもアネモネも仲間だと言い切って命を張るユルゲンスも、格好良いです。


 そのイズモ艦は、塔州連邦の艦が抗体コーラリアンとの戦闘に注力しているために、事前に予測されたほどの危険もなく、楯の役割を果たせているようです。
 しかし、そこに、この戦火の舞う空に急行してきたトレゾア技研の高速艇。
 ドクター・ベアが緊急連絡をしてきました。
 月光号に至急伝えなくてはいけないことがある、と。



 タイプ・ゼロの元には銀河号が到着。

 タイプ・ゼロ 『周辺』 を爆撃し始める銀河号。
 作戦実行にはタイプ・ゼロが必要らしく、破壊するつもりはないようです。

 そこに急行してくる月光号。
 しかし銀河号の 『対空防御』 が初段を完全に防ぎ、ホランドが乗る 『TB-303デヴィルフィッシュ』 との連携攻撃も、その対空防御に使った無人で自動制御、バリアと反撃用レーザーを備えた球状の浮遊兵器で、ことごとく防がれます。
 反撃のレーザーを、無茶な機動で避け続ける月光号。



 ホランドへ向けての通信で、エウレカとレントン、ニルヴァーシュ(と子どもたちも?)で、新たな司令クラスターとなってこの星を守る決意を伝えるレントンたち。

 司令クラスターが存在していればスカブコーラルは目覚めず、人間が攻撃しなければスカブコーラルも攻撃しない、うまくみんなで生きていける方法を相談してくる。
 もしかすると還って来れないかもしれないけど、スカブコーラルの中でも人は存在していけるし、みんな一緒だから。



 それを聞いて制止は無理だと知り、そんな状況を作ってしまったデューイに怒りを向けるホランド。

 ホランドは銀河号に単機突入してブリッジを制圧する、というチャールズばりの作戦を決め、実行に移しました。
 突撃し、1ヶ所装甲を破壊して内部に侵入し、周りを破壊すると、銀河号艦橋の照明が非常用の赤色灯になり、モニタには機能不全を示す表示が次々に並んで、こちらも真っ赤になります。



「闇雲に特攻したわけじゃないのか!
 凄い……、さすがSOF……。
 さすが大佐の弟さんだけのことはある!」




…と驚くアゲハ隊少年たち。
 電源などは回復したようですが、デューイは、自分ひとり残して全員退艦させるよう命じ、ひとり残って、ホランドを待ち受けます。

 大佐!?
 まだ大佐だったのですか?
 連邦軍最高司令官なのに大佐なのですか?

 私は軍組織にはあまり詳しくはないのですが、准将以上が存在しなくなり、大佐がひとりしかいない状態だということなのでしょうか。
 つまり大佐より上の階級の人たち全員を処刑なり放逐なりして、それでいて自分は大佐のまま留まったということなのかも…。




ホランド vs デューイ

 ここが今回最大の見せ場という気もします。
 なので、少し細かく。




 艦橋にやってきたホランドを、 を持って急襲するデューイ。
 それを何とか反応して、銃を楯にして押し返し、転がって逃げるホランド。

 ここの戦闘は格好良かったと思います。
 と言うか、初めてデューイが格好良く見えたかも。

 で、縦に振り下ろした剣は、ホランドがさらに転がって逃げたことで床を打ち、あっさり折れます。



「くっ、
 こいつも紛い物って言うのかっ!




 もう格好良く見えなくなりました(笑)。
 このあとの会話でも、あまり格好良くありません。

 それがデューイクォリティ。



「てンめぇ、何やってるかわかってんのか!

人の尊厳を守ろうとしているだけだ!

「地球を破滅させて、
 何が “人の尊厳” だーッ!




 しかしデューイが隠れていた遮蔽物の上に跳び乗ってみると、いると思った場所にデューイはおらず、正反対の位置に回り込んでいたデューイが同じ土台に跳び乗ってきて、ホランドは体当たりで落とされてしまいました。

 ……まあデューイがホランドに、いつも優位の意識を持っているのもわからなくもない気がします。
 ことごとく読まれてる感じ(汗)。



「言 い 方 が 悪 か っ た な」

「なにィッ!」

「私は贖罪しようとしているんだ。
 贖罪することで、
 人としての尊厳を守り、

 この星の尊厳を守ろうとしているんだ!

 それがなぜわからん!

「へッ、軍の最高司令官まで登りつめた男が、
器量が小せえんだよ!




 ホランドが持っていた銃を拾ってホランドに向け、話を続けるデューイ。



「一万年前、この星はスカブコーラルによって蹂躙された。
 固有の体系は失われ、最早戻せぬ程に尊厳は破壊されたのだ!
 そこまでされて何故(なにゆえ)にこの星が生きている必要がある!」


「へッ、そんなに死にたきゃ、
 ひとりで死にやがれッ!

「悪いが私は さみしがり屋なのでね……」




 なるほど、元から生き延びるつもりが無かったわけですね(汗)。
 しかし、スカブコーラルから逃げての死でも、スカブコーラルと共に物理宇宙崩壊を迎えることでもなく、スカブコーラルを撃滅しての死を撒こうと思っていたわけですか。

要約: あいつら殺してボクも死ぬ! (マテ




 その銀河号艦橋に突っ込んでくる月光号。
 連絡がないホランドを危ぶんでの、タルホの暴走でした。
 ホランドに当たらなくて結果オーライという感じ(苦笑)。

 こういう形状の高速艦なのですし、衝角――艦船で体当たりするための頑丈な舳先(へさき)――くらいは付いてはいるでしょうから、突撃そのものは有り得る作戦なのでしょうけれど。

 デューイはノルブ師のようにコンパクドライブを埋め込み、 「世界と、この星と合一した」 とのこと。
 トレゾア技研の人たちは、それに気付いての(どうやって?)危険を押しての戦闘空域突入だったわけですが、デューイに自殺されては止めようもありません。

 ――でも命の共有は無理だと思います、正直。
 存在の規模が違いすぎますから。



司令クラスター

 とか思っていたらやっぱり、デューイの自殺でも別にコーラリアンという存在の死滅などとはならないというオチ。
 ただしエウレカやアネモネに付けられていた首輪には、デューイの死と連動して、彼女らの身体を自壊させる仕組みが仕掛けられていたようです。

 どちらかが犠牲になって “かつての侵略者” ではない新たな司令クラスターとなって――、ってレントンたちのしようとしていたことと大差ないんじゃ……?(汗)



追記: 自壊プログラム

 ゆえひろきさんから、コメントで指摘をいただきました。
 要はエウレカかアネモネ、どちらかが司令クラスターとなってスカブコーラルの中心核となった後、そこからスカブ全体に自壊プログラムが行き渡れば、スカブコーラルそのものが全滅するという計画だったようです。

 やはりデューイはデューイなりに、完成した計画を持っていたということでしょう。
 そのやり方が良いモノかどうかはともかくとして。

 ともあれ、ゆえひろきさん、ご指摘ありがとうございました。




 元からコーラリアン化が進んでいたエウレカと、薬物耐性なども超人的らしいアネモネでは勝負にならず、結局耐えきったらしいアネモネと、あっという間に全身に緑ぷよが広がってしまうエウレカ。

 エウレカは あの司令クラスターの焼け跡で黒い球体に包まれ、そこで新たな司令クラスター構築に入りつつあるようです。
 人としての経験を積んだエウレカ自身はレントンや子どもたちと共にあることを望みますが、そうしようとすることで物理宇宙そのものの崩壊を防げなくなるのなら、それは叶わない、叶えてはならない望みだと、半ば諦めているようです。
 額から青い光が、信号を発するように出るエウレカ。

 第50話は、実質的にそんなエウレカ救出劇に終始していました。
 ここからは少し簡単に。



ホランドユルゲンス

 このふたり、ずっと親友でいそうな雰囲気です。
 こういうのは好きですねー。

 ホランドは、デューイの帽子をずっと持っています。
 敵同士ではあっても、やはり兄弟として何とかしたかった、と思っているのでしょう。

 ユルゲンスは、アゲハ隊の少年4人+少女1人を、養子に迎えることにしたようです。
 その過程で両手をさんざん引っ掻かれたようですが、戦争で妻と、娘ふたりを失ったユルゲンスにとっては、他人事ではなかったのでしょう。
 ワルサワ(通称ジョイ・ディヴィジョン)の難民キャンプで孤児だった彼らは、 “民族浄化の落とし子” であり、その彼らを蔑まなかったデューイを信奉していたのも、そういった境遇が大きく影響していたのでしょう。



ジョイ・ディヴィジョン
 どうやらナチスの慰安施設の呼び名のようです(汗)。

民族浄化
 いかにも “綺麗事” な名前が付いていますが、その実態は、強制的に移住させたり虐殺したり、その民族にどんどん自民族の血を混ぜることで、その民族の純血種を失わせる政策のことです。
 当然そこには男女間の “合意” など有り得ず、戦争の最も汚い側面のひとつとも言えるかと思います。

日曜朝7時
 本当に、最後の最後までお子様お断りなネタが出るアニメでした(苦笑)。



 一方のホランドはデューイの不始末の責任を、残りの人生全てをかけて取るつもりのようです。



アネモネドミニク・ソレル

 ずっと手を繋いだり、肩を抱いたりの、完全恋人モード。
 これが丁寧に描かれていることからも、このあたりのキャラが大事にされているのは感じ取れます。

 でもアネモネ、やっぱりあっという間に首輪の自壊システムのダメージからも回復したのですね。
 根本的に身体が相当に強い気がします。

 アネモネとドミニクはコンパクのサインを、エウレカの、固有の精神がまだ残っている証明だと読みとりました。
 それを聞いて、早速レントンの元へ直行するホランド。



 レントンたちが去っていったあと、エウレカのために大勢動いていることを一瞬羨ましがったアネモネですが、ユルゲンスに 「お前にもひとりいるだろう」 と言われ、ラブラブモードに戻るふたり。

 ドミニクは 「今回はヒーロー役を譲ってやるか、レントン・サーストンに」 とか言ってますが、あんたに任せたらどこかで迷子になるじゃん!(笑)
 でもこのふたりとレントンたちの扱いは非常に良いのですが、他のキャラが……(後述)。




レントン・サーストン子どもたち

 “エウレカ” が意思を保つよう呼びかけ続け、そうやって、自我を保っている時間を長引かせて、その間に月光号でエウレカの元へ急行する計画、なわけですが。
 いつの間に、そんなにエウレカとレントンたちは離れたのか、説明不足に見えます。
 多分いったんエウレカが大地と同化し、少し遠くで司令クラスター代理の構築が始まったということなのでしょうけれど。



 しかし、エウレカの元で何をすればいいのか、ホランドにもわかりません。
 それを確かめたレントンは、あの言葉を言いました。

 ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。

 アドロック・サーストンが残した言葉。
 欲しければとにかく頑張れ、待っていてもダメだぞ、と。



 月光号の前には、折悪しく大量の抗体コーラリアンがやってきました。
 迂回している時間はなく、中央突破を図ることになります。

 レントンは戦いを申し出るものの、戦いは任せておけとホランド。
 しかし、エウレカへの呼びかけに戻っても、気もそぞろ。

 『間に合わない』 と感じたのかもしれません。
 レントンは、 “大切なもの” だと透明な袋に入った紙をモーリスに預け、立ち上がります。
 大破したままのニルヴァーシュの元へ行き、ニルヴァーシュのアミタドライブからの、エウレカへの接触を試みようとしました。



「もしかしたら、動くかも。
 そうしたら……。

 いいかい、モーリス。
 お前はお兄さんなんだから、メーテルとリンクを、守ってやるんだぞ」

うん!

「じゃ、行ってくる」

「あ、待って!
 持ってって、これ。御守り」




 エウレカのヘアピンを渡すモーリス。

 行くんでしょ?
 ニルヴァーシュは、ママがいないと、動かないから。



 ニルヴァーシュに呼びかけるレントン。
 これまでの旅のこと。
 そして、

「俺はこんな結末は嫌だ!
 俺の隣には、エウレカが必要なんだーっ!




 大量のトラパーを噴出して上部甲板を打ち破り、立ち上がったニルヴァーシュは装甲が白と緑を基調にした全く新しい形に修復され、いわばスペック3となっていました。

 事態がわからず、混乱するホランドたち。
 モーリスたちにはわかっていました。
 レントンが あれに乗って、ママを助けに行ってくれるんだ、と。

 ホランドとニルヴァーシュとの通信にも、モーリスたちは割り込みます。



『ニルヴァーシュが答えてくれたんだね!』

「モーリス……」

『お願い、ママを助けてきて!
 僕らのママを助けられるのは、僕らのパパだけだよ!』

「……ああ、わかってる」




 とうとうレントンがパパと呼ばれて、大喜びの私
 とは言え、この第50話では、いろいろ積み残したことがやたらあるような気がするのですよ。

 指輪が閉じこめられた琥珀も、ただ “地球である証明” で終わらずにもう1回使って欲しかったです。

 もっと大きいのはチャールズの銃。
 モーリスが構えて撃たなかった、それで終了では、この伏線が活きたとは言えないと思うのです。
 『こんなことに使うべきじゃない』 で終わらず、 『本当に使うべき目的』 を見せて欲しかったです。

 あと、どうせスペックアップするのなら、タイプ・ジ・エンドの外骨格を使って欲しかったなぁ、と。
 そう思う私。
 結局、最終回スペシャルには、ジ・エンドには居場所は与えられなかったわけで……。

 こうした微妙に感じる点が、このあといくつか出てきてしまった、というのが、正直な感想です。

 ……ただ、ここでアクセルの手紙が出てきたのは嬉しかったです。
 捨てるなんてとんでもない、大切な宝物ですよね!




 抗体コーラリアンの大群を、大幅にパワーアップしたニルヴァーシュで駆逐して、天山山脈上空に構築中――彼岸花のような形――の司令クラスター中央部の球体に張り付きました。
 弾き飛ばそうという強い力があるようですが、結局無理矢理潜り込んで、中の精神世界でエウレカと再開、ヘアピンを付けてあげました。

 もう 『♯』 も消えているので、まるで第1話のエウレカに戻ったようですが、これはスタッフの狙い通りなのでしょう。
 そしてキス。



 構築中の司令クラスターを、両手を押し広げるかのように真っ二つに引き裂いたニルヴァーシュ。
 凄い勢いで上昇し、一気に月面へと至ります。
 そこでレントンとエウレカを排出し、語りかけるニルヴァーシュ。

 ……って言うか、女性人格でしたか。



『ありがとう……』

「ニルヴァーシュ……」 (レ)

『あなたたちの想いは、全て私のコンパクに刻まれた。
 これでやっと “悟り” をひらくことができる……。
 生きなさい、この星で。
 共に生きて、この星に生きる者全てに道を指し示しなさい。
 ――希望という名の光を以て』

「ニルヴァーシュ……」 (エ)


『全ての存在は、この地にはとどまれない……。
 半分は私たちと共に行くわ……。

 だけどレントン、エウレカ。
 もしこの星に降りて、より良き進化を遂げて、 “ふたつ” が “ひとつ” になれたなら、私たちは、再びあなたたちの前に現れる……。

 その日が来るのを、信じてるわ……』


「ありがとう、ニルヴァーシュ……」 (エ)
「ありがとう、みんな……」 (レ)

「レントン、」
「うん、還ろう、俺たちの星に……」




 『道を指し示せ』 はやめて欲しかった、かなぁ(笑)。
 いや、元々エウレカセブンは宗教色の濃い作品ではあるのですが、誰が何を信じるのも自由、従ってどれほど徳の高い聖者さまが道を指し示そうが、逆に行く人がいてもいいと思っているもので……(笑)。

 “悟り” によって、向こうの宇宙へ行く云々は、今までに出てきていた話のままに近いようですが、一緒に連れて行く 『半分』 にアドロックやダイアンが含まれることからして、集団自殺した絶望病患者も、その半分に含まれそうな気がします。
 絶望病自体も、 “九段の限界” 回避のための暫定処置的意味合いがあったのかもしれません。




 裂ける大地。

 ゴンジィはそれが 『セカンド・サマー・オブ・ラブ』 だと言いました。
 彼の、ずっと眉に隠れていた目は赤紫で、実は彼もコーラリアンだったようです。
 彼は “向こう” へと行くようで、その場で消え去ります。

 おぬしらはここで、わしらは向こうで、スカルコーラルと人間の共生を模索するのじゃ。
 進化の道筋はひとつでなくてはならない理由はない。
 今まで楽しかったぞ、ありがとう。

 そう言い残して。



1年後

 ファミリーレストランで “ビッグバーグ” を、みんなで食べる、アクセル、モーリス、メーテル、リンク。
 アクセルが持つ住民票には、ダイアン・サーストン(行方不明扱い)の下にいっぱい名前が並んでいます。



 レントン・サーストン  父  16
 エウレカ・サーストン  母  16
 モーリス・サーストン 長男  7
 メーテル・サーストン 長女  6
 リンク・サーストン  次男  5



 感慨深そうなアクセル。
 モーリスはやっぱり、 “お兄ちゃん” だからしっかりしてます。
 血縁もない3人が訪ねて来たことが、アクセルの迷惑になっていないか心配しますが――。



「 “ビッグバーグ” を食べる――。
 それが 『家族の絆』 を確かめたときのサーストン家の習わしだ。
 さ、食べよう。
 早くしないと、月が昇っちまうからな」

「……うん!」

「わしの家族は、みーんな この町を出て行ってしまう……。
 だがな、レントンだけは帰ってきてくれた。
 今の わしには大切な曾孫がおる。
 それが、何よりの証拠だよ」




 みんなで観月(かんげつ)。
 なるほど、この月を見たかったのですね!(笑)

 月面には、ニルヴァーシュが書いた 落書き ふたりの想い。
 レントン、エウレカの文字を、大きなハートが取り囲んでます。

 羞恥プレイですか?(違
  もしかしてふたり、恥ずかしくて帰ってこれないんじゃ。



 お星さまにお祈りを始めたメーテルに習い、みんなで願い事。
 アクセルの願いは、もちろん――。



「早く帰ってこい、レントン。
 子どもたちが、待っておるぞ」




 場所は、 『レントン・サーストン』 希望の丘公園。

 大きく視点が動いて、あちらこちらに見える、レントンとエウレカを示す、赤と青の光。
 森の中にも、橋の上にも。

 そして、深い森の中、片側が緑に輝く蝶の羽を持った、寄り添うふたりの人影からも――。



 このラストシーン自体は綺麗なのですが、例えばですよ?

 ホランド&タルホの家庭とか、見たくありません?
 だって、赤ちゃんがいるんですよ!?
 せっかく1年後の後日談をするのに、これをスルーというのは、 『時間が足りなくなった』 としか思えません。

 もちろん、ドミニク&アネモネの新婚家庭では、猛烈なラブラブ空間が見られることでしょう。

 ユルゲンスとアゲハ隊のその後も、見たいですよね。

 それに、 『ジョイン・ザ・フューチャー』 の続きは?(笑)
 今度こそ、全ゲッコーでリベンジしないと!



 そう、他に微妙な点がないわけではなかったのですが、私的には後日談が、サーストン家だけで終わってしまったことが かなり痛かったんですね。
 第13話、第26話と節目に重要な話があり、それに合わせたストーリー展開をしていた 『エウレカセブン』 。

 ですが、第3〜4クールについては、最終話に合わせ、そこから逆算してのストーリー構成ができていなかったのではないかと、私は感じました。



 第48話を始めとして、何回も最高の感動をもらった以上、悪い作品とは思いません。
 ただ、最終話というものは、他の話よりも遥かに比重が大きいものだと思います。

 演技は見事だったけれど、着地に失敗して大減点。
 それが、見終わった私の、率直な感想でした。




 ともあれ、スタッフの方々、1年間ありがとうございました

 最後の最後はちょっと残念でしたが、それでも良い作品だったと思います。
 次回作があるなら、そのときには着地を失敗しないよう、頑張ってください。


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ここまできてしまった。 振り返れば、実によき一年でした。
21. エウレカセブン 最終回  [ くろまるブログ ]   2006年04月04日 08:11
「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」「星に願いを」最終回は2話連続放送の1時間スペシャルでした。ここんところ、朝起きられずにリアルタイムで見られなかったんだけど、今週はリアルタイムで見ました。ハッピーエンド…なのかな?一応、そうだろうと思うんだけど、地球も...
22. エウレカセブン EPISODE NO.50 最終話 星に願いを  [ SOBUCCOLI ]   2006年04月04日 09:20
かけがえのない家族、恋人、仲間 それぞれの守るもののために その運命は二人に託された そして二人が出した答えは 二人を待ち受ける運命は 1年にわたる物語がついに完結
23. 交響詩篇エウレカセブン 第49・50話  [ こじこ脳内 ]   2006年04月04日 09:30
怒涛の最終回攻撃…はぁ〜…息が切れる。 うぅ〜ん…今まで頑張って盛り上げて来てこれなんだ…というのが正直な所。 いいんですよ、いいんですけどね。 まぁ、私の場合…ドミニむ
24. エウレカセブン49、50話  [ ほぼ毎日カレー ]   2006年04月04日 09:38
やはり、終わるのは、寂しいですね、エウレカセブン。 最後のレントン、エウレカの声
25. 交響詩篇エウレカセブン #49・#50 感想  [ ほえほえ〜♪なかんじ ]   2006年04月04日 10:04
終わってしまいましたね。難解だったと思います でも特に理解しなくても、綺麗なヴィジュアルやカッコイイ戦闘、素晴らしい音楽などで ぉぉーこれはすごいんじゃないの?って思えた
26. 地球にリング  [ マイ・シークレット・ガーデン ]   2006年04月04日 10:27
{/kaeru_love/}月にハ〜ト{/heartss_pink/}{/heratss_blue/} 『交響詩篇 エウレカセブン』 第49話 シャウト・トゥ・ザ・トップ! 最終話 星に願いを 司令クラスターは破壊され、 その破片のスカブコーラルはデブリとなって塔を狙い撃ちする。 絶望病の人達はつかの...
27. あっけにとられたときのうた(エウレカセブン最終話)  [ blog不眠飛行 ]   2006年04月04日 10:51
エウレカセブンも、とうとう最終話です。 いろいろ言いたいことはありますが… こんなのってないよー! あ、間違った、 「あ〜あ」だね〜。 最終話を見て感動した熱烈??0??1
えーと、途中までは良かったです。ニルヴァーシュが進化して(デザイン微妙でしたが)レントンがラスボスに見えてくるほどの強さを発揮するところとかはいい意味でのツッコミ所です。 レントンとエウレカのキス直後に出て来たハートマークに驚いて後の展開についていけなくな...
29. エウレカセブン最終回(だけ)見ました……  [ ファンタジスタ乙女のドキドキ☆バルコニー ]   2006年04月04日 11:50
ええと、ご無沙汰してます覚えてますか?ファンタです(ノ∀`) ここ数ヶ月録画したアニメを見ていなかったのですが やっぱり最終回は見なきゃね!と思って見ましたエウレカ。 そもそもマンガとかでも最初の巻と最後の巻だけ買って 満足...
30. 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」+最終話「星に願いを」  [ 天国と地獄と雑文 ]   2006年04月04日 12:09
最後の最後で手抜きレビュー。申し訳ない。
31. エウレカセブン最終回!  [ フタサンマルマルに出撃せよ! ]   2006年04月04日 14:30
終わっちゃった・・・・。最近見た灰羽みたく、見終わった後に放心しちゃったということは無かったのですがほぼ一年間見続けて、これでお別れと思うとやっぱりかなり寂しいです。寂しいです。でもハッピーエンド・・・?で良かった・・・。以下感想。最初、7時きっかりに入...
32. 『交響詩篇エウレカセブン 最終回1時間スペシャル』#49、50  [ おくいのなんでもdiario ]   2006年04月04日 15:08
素晴らしかった!!!この感動を何と言葉にしていいやら。上手く言い表せないのがもど
33. エウレカセブン:第49話??最終話  [ うっかりはんぞう ]   2006年04月04日 15:43
とうとう終わってしまったぁ…。 エウレカセブン:第49話『シャウト・トゥ・ザ・ト
5  きれいな終わり方でした。
35. エウレカセブン第49話 「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」感想。  [ 種と月を語るブログ TYPE-0 SPEC2 ]   2006年04月04日 18:02
最終回1時間スペシャルということですが、 記事は2話を別々に分けて書いていきます。 ということで第49話。 指令クラスターの破壊により事態は急変する・・・
36. エウレカセブン第50話 「星に願いを」感想。  [ 種と月を語るブログ TYPE-0 SPEC2 ]   2006年04月04日 18:05
いよいよ最終回です。 人類とスカブコーラルは分かり合えたのか? レントンとエウレカの運命は? 早速行きますね!
37. 終わった  [ Kimiteru's Blog ]   2006年04月04日 18:10
交響詩篇エウレカセブン 49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」 50話「星に願いを」 ううううう。 何と言えばいいかわからないけど。 良い。 良いい。 良いいい。 うわわわ。 とりあえず電グルが来るとは。 今思えば可能性は無いわけじゃないのに全然予...
最終回。 いままでピンと来なかった「交響詩篇」というタイトルが、やっとつながった印象。 ああ、すっきり泣けた。 いろんなアニメとダブった本作だったけど、それら元の作品よりも、最もポジティブなエンディングだった気がする。 テレビ放映時のラストを批判され、仕切り....
39. 交響詩篇エウレカセブン50話「星に願いを」  [ バーングラウンドver1.5 ]   2006年04月04日 18:49
サッカーのリベンジ・・・
40. エウレカ最終回  [ 何て不敵にオタLIFE ]   2006年04月04日 19:43
 『交響詩篇エウレカセブン』が本日最終回を迎えました。先週が色々と神過ぎたせいで
41. 交響詩篇 第50波◇モーリス「ママを助けられるのは、僕らのパパだけだよ。」  [ Fere libenter homines id quod volunt credunt ]   2006年04月04日 19:55
「星に願いを」  ここは、かつて日本に巨大な足跡を残したスポーツ選手にあやかろうと思う。  「交響詩篇エウレカセブン」は
42. エウレカセブン ♯最終回1時間スペシャル♯  [ 青空のむこう〜どらちゃんの恋旅〜 ]   2006年04月04日 20:05
いよいよこの時がきてしまいましたね。・゚・(ノД`)・゚・。 このブログでは特にとりあげるつもりはなかったんですが 最終回ですからねorz ちょっとは、言葉で残しておきたいなっと??
43. 50話 星に願いを  [ 胡蝶のユメ ]   2006年04月04日 20:53
第50話 星に願いを 色んなところで副題は「アクペリエンス・5」だといわれいていましたが、あっけなく覆されてしまいました(苦笑。最初で最後の邦題。べたっちゃー^べたです(汗 ちょっと話をずらします。同じボンズ作品に鋼の錬金術師がありますが、そちらを...
44. 交響詩篇エウレカセブン 最終回1時間スペシャル  [ ☆おんせんの日記 ]   2006年04月04日 21:00
最初に言っておきます。 泣いちゃいました。ウルッと来たね。 これまでにも泣いたところがありますよ。 ? サッカーが約3分前に終わって準備していたのですが 7:00に始まらなくて焦りました。7:01からでしたね。 ? ? 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ」...
45. 交響詩篇エウレカセブン#49&#50  [ Weekly Web Wave デイリー版 ]   2006年04月04日 22:12
『シャウト・トウ・ザ・トップ』  ディーイは、自分が搭乗しているギンガ号のみを地殻の中に侵入させ、最後の計画を実行に移そうとする。ホランドは、ゲッコー号と決着を付けるための戦いに赴いた。  デューイは、自分が死ぬ事が前提となる計画を立てて、なにをしようとし...
46. エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」  [ 元Tレコ店員日記ーFab Things To Go ]   2006年04月04日 22:31
最終回一時間スペシャルで長丁場なので、2回に分けてのレビューです。 まずは第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」 オラトリオの破片がデブリとなって地表に降り注ぐ、 地上の塔は壊滅状態に。 これは物理法則を自由にできるコーラリアンのせいらしい。 ...
47. 交響詩篇エウレカセブン #49、50  [ RRR ]   2006年04月04日 22:57
今回は1時間SP まだ頭の整理がついてないのでかけるところからとりあえず「子供にあんな決意をさせてエウレカが姿、形を変えてまでしてこれが!大人のやることか!!! デューイ!!!」と特攻していくホランド格好良すぎ!なんと言ったらいいかわからんけど良い!良かった!...
最終回1時間SP。これで全てが終わるんだわ(泣)今までの1年間の集大成ね。 レン
49. エウレカセブン #50「星に願いを」  [ 今日は何色? ]   2006年04月04日 23:04
最終回一時間スペシャル後編。 本当に最終話です。←この1年いろいろあったなぁ〜 結局エウレカとレントンはどうなっちゃったのーっと謎も残っていますが、すんなり受け入れられる絀HUB y
50. 交響詩篇エウレカセブン 最終話  [ イマドコ?いまここ。 ]   2006年04月04日 23:14
死ぬ運命だったデューイ以外、主要キャラがみんな生き残ったのは、よかった。
51. エウレカセブン ??最終話 感想+考察  [ 哲学のバトル日記 ]   2006年04月04日 23:20
<取りあえず感想>  えがった。  いやー一年間見てきて良かった。本当にそう思う。  色々あったがハッピーエンドでよかったと思う。  そんな最終回でした。  そうそう、エウレカセブン海外展開するみたいだけど、英語のプロモーションが格好いい http://eur...
交響詩篇エウレカセブン 第49話 「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」&第50話 「星に願いを」 キャプ感想
53. エウレカセブン最終回は“らぶ”  [ DESTINYCOMPLEX ]   2006年04月05日 00:44
「子供にあんな決意をさせて・・・エウレカは姿形を変えてまでして・・・これが、大人のやることかぁー!リューーーイィーー!!」こんなホランドの台詞に心燃えた今日のエウレカセブン最終回スペシャル。しかしどう感想を語っていいのか・・・・(笑さらにめちゃくちゃ眠...
降り注ぐデブリ、そして笑い出す絶望病患者達・・・。 テンサン山脈に突入する事を決めた月光号。 そしてまた、デューイの乗る旗艦ギンガ号もコーラリアンの地へ進行する事に。。。
55. 交響詩篇エウレカセブン 第49話 「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」  [ 新米小僧の見習日記 ]   2006年04月05日 01:08
今日は一挙放映でしたが、とりあえず1話づつ書いていきたいと思います。まずは第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」から。 ラス前の重要な話でしたが、個人的には前回(第48話「バレエ・メカニック」)ほどの感動・衝撃はなかったかな、という印象を受けました。....
56. 交響詩篇エウレカセブン 最終話 「星に願いを」  [ 新米小僧の見習日記 ]   2006年04月05日 01:09
注目のサブタイトルは「星に願いを」!ディズニー映画『ピノキオ』で使用された名曲ですね。まさに最終話に相応しい選曲。本編の内容から言っても、これ以上のものはちょっと思いつかないですねー。まさに完璧な選択でした。これまでで唯一の日本語という点もカッコいい! ...
57. 交響詩篇エウレカセブン「星に願いを」雑記  [ ここには全てがあり、おそらく何もない ]   2006年04月05日 01:46
5 【10秒で分かる、今日の『こうきょうしへんえうれかせぶん』】 デューイの罠でこうなった 語りかけよう相棒に 主人公機は変化する 愛する者は花だった キスは1つになるという事 ニルヴァーシュは悟りを開く 世界は2つに分かれたよ 願いましょう、あの星に 青と....
いよいよ最終回1時間スペシャル! 今は見た直後で作品が良いか悪いかの判断を冷静にすることは できませんが、好きか嫌いかで言えばはっきりと好きと言えます。 1年間私を楽しませて〈u} @
59. 交響詩篇エウレカゼブン 最終話(TBS)  [ no-count2!             あたしはあんたに首ったけ ]   2006年04月05日 11:58
『全てが昇華された大団円・・・だったよね???』ついにとうとう、『エウレカセブン
60. エウレカセブン 最終回1時間スペシャル  [ doomsday -2nd edition- ]   2006年04月05日 17:17
正直、先週で燃え尽きた感があるので、軽めに行きたいと思います。 第49話 シャウト・トゥ・ザ・トップ! 司令クラスターが破壊されたことで、絶望病の患者が治ったぽい・・けど何〈'緡
61. 交響詩篇エウレカセブン 第49話 第50話(終) 投稿者:アヅラ  [ 〜腐女子とアニヲタの間を取り持つブログ〜 ]   2006年04月05日 20:24
■第49話&最終話「シャウト・トゥ・ザ・トップ/星に願いを」電グルキタコレ…しかも虹っ!!!!でも、すみません……さすがにあのハートマークは……サクヤのときは平気だったのになぁ……。以下、49話について放置気味な上、苦い感想も混じりつつ。
62. エウレカセブン 49「シャウト・トゥ・ザ・トップ」・50「星に願いを」  [ 凡ての道はガンダムに通ず ]   2006年04月05日 20:29
「あーい・きゃーん・ふらぁぁぁーーーい!!」 もう泣けたし笑えたし最高な最終回でした。1時間が濃かったです。最終回のレントンはいつもの浮き沈みもありましたが、やっぱり一味違いました。そりゃぁ空も飛べるってもんです。これが奇跡を起す言葉ですよ。本当はカッコ....
63. 「まったく早ぇんだよ…良い家族つくりやがって…」  [ 裏愚痴 ]   2006年04月05日 21:26
 う〜ん、1時間スペシャルだけど、話数としては分かれてるんだよねぇ…  まぁ、書きたい事いっぱいあるし、取りたいキャプチャーもいっぱいあるしで、分けていく事にします。  ??^@^@
 さて、後半戦…てゆーか、遂に最終回!!!(泣)  泣いても笑っても、これが最後…気合を入れて…行きます。  初っ端からエウレカのモノローグに泣かされます…あうぁぅ…(??
今日で最終回ということで、一時間SPの今回。
66. 交響詩篇エウレカセブン 最終話  [ ひびこれ。ー「明智警視」と「太陽の黙示録」に暴走中ー ]   2006年04月06日 00:17
主人公ズの、 あのラブラブっぷりは テレビとパソコンの前で へばりついて日曜日を過ごす人間に、 けんかを売っていると思うの(´∀` ) な、交響詩篇エウレカブン最終話、と一個前。 ・ユルゲンスのおじさまがかっこよすぎ。 軍隊もの、と...
67. 〜交響詩篇エウレカセブン 第50話「星に願いを」〜  [ 駄文とか駄文とか駄文とか ]   2006年04月06日 00:38
エウレカの語りで始まる最終回 さあ泣いても笑ってもこれで終わりです。エウレカはどんな結末を見せてくれるのか? 世界を呪った男 あの子達を引き取ろうと思うんだ デューイが最
68. エウレカセブン49話、最終話  [ 月桂樹 ]   2006年04月06日 00:51
絶望病患者がしゃべった??( ̄□ ̄;)!! と思ったら流星が直撃! 久々に金髪の子(名前が思い出せない)が登場したと思いきやこちらも直撃?
とりあえず。 訳が分からないね。 まずはデューイ。 デューイにノルブみたくコンパクドライブが埋め込んであって、でもって、自殺しちゃいましたけど。 結局、デューイはスカブコダПa
70. 交響詩篇エウレカセブン 第49話&第50話 (最終話)  [ INFINITE-COSMOS〜Eternal〜 ]   2006年04月06日 17:44
〜アニメ 交響詩篇エウレカセブン〜 ◇第49話 『シャウト・トゥ・ザ・トップ!』 & 第50話 『星に願いを』 (最終話) について◇ 【 デューイ と ホランド 〜兄弟の因縁に終止符の刻とき〜 】 <デューイVSホランド> デューイ 『 私は贖罪をしようとして...
71. 交響詩篇エウレカセブン 最終回  [ *LIEBE* ]   2006年04月06日 21:41
本日のエウレカは2本立てでしたが、2話をひっくるめて簡単に感想いきます。詳しく内容を知りたい方々は素晴らしいブログが世にはたくさんありますのでそちらをお探しください。相変わらずホラタル中心にしか語っていませんので。終わってしまいましたね。とりあえずスタッ...
むむむ…っ。 何だかスッキリしないんですが…_| ̄|○ ハッピーエンドだとは思うんだけど、結局のところ「人間とコーラリアンの共生」っていう問題は解決してないんですよね…? 叀
73. 交響詩篇エウレカセブン #50「星に願いを」  [ TURN TO SCARLET ]   2006年04月07日 00:15
エウレカの中に芽生え、ここまで大きく育まれた他者への愛情という感情を、大切に大切に描く方向でこの物語は収束する。愛を知り愛を育てたエウレカが、愛に生きるまでの30分間でした。静かに、じわじわと、だけど気付いてみれば大きく感情を揺さぶられていた。
この物語はきっとレントンとエウレカの出会い、そして最初の旅立ちを描いた第1話〜第3話に戻ってくる、僕はそう思って、否、そう信じてこの1年間を、そしてこの最終話を待っていました。 これまで1年間、丁寧に丁寧に積み重ねて紡がれてきた物語は、やっぱりその物語の...
75. エウレカセブン完結記念:特別記事??  [ Fere libenter homines id quod volunt credunt ]   2006年04月07日 23:13
記事リンク参照(話数をクリック) :  第49話   最終話  特集記事?? 「 最終回SP視聴後の感想と祝辞 」  どれ
76. 【エウレカセブン最終話】賛否両論の結末【二次元実況@ふたば】  [ しげログ mk-II ]   2006年04月08日 22:53
前回と同じく、二次元実況板@ふたばのログを 一部修正を加えつつ、視聴者の反応をレポートしようと思ふ。 尚、作品に関しての批判的な意見も、妥当性というか、必要な箇所は残し〈'緙
77. 【エウレカセブン】もう一つのドタバタ【楽しかったYO!】  [ しげログ mk-II ]   2006年04月08日 22:55
さて、直前のエントリ【エウレカセブン最終話】賛否両論の結末【二次元実況@ふたば】をご覧いただいて、 どんな印象を持っただろうか? エヴァのパクリだ、ナディアのパクリだ、トダ
78. TBS「交響詩篇エウレカセブン」第49話:シャウト・トゥ・ザ・トップ!  [ 伊達でございます! ]   2006年04月08日 23:06
ストーリー展開やキャラクターのセリフなど、盛り込まれた要素ひとつひとつの密度が非常濃い怒濤の最終話前編。胸に埋め込まれたコンパクドライブが語るデューイの狙いは?
79. TBS「交響詩篇エウレカセブン」第50話:星に願いを  [ 伊達でございます! ]   2006年04月08日 23:17
振り出しに戻ったかのようなエンディング。感動と同時に、1年という持ち時間のわりには、未消化に終わった部分も感じられ、諸手を挙げて絶賛とまでは言い難い最終話でした。
かーなーり、時間経過してしまいましたがエウレカの感想をば。 まずは全体的なところを。 1年間という最近のアニメでは長いスパンだったにも拘らず、破綻ない大きな流れの中で1耠
81. 『bootleg! Vol.7〜交響詩篇エウレカセブン非公式ナイト』イベントレポート  [ アニメって本当に面白いですね。 ]   2006年04月16日 01:52
bootleg! Vol.7〜交響詩篇エウレカセブン非公式ナイトイベントレポート  4月2日に前からお知らせしていた『bootleg! Vol.7〜交響詩篇エウレカセブン非公式ナイト』に行って来ました。  新作アニメの記事で忙しくて、「レポートなんか誰も見たくないでしょ」と思い書....
82. 今さらエウレカセブン最終回  [ moon2peace ]   2006年04月21日 02:06
エウレカの全身は初描きだったので、思いっきり模写になっちゃいました(汗)。 エ
83. 補完…という名のこじつけ。  [ 裏愚痴 ]   2006年05月08日 02:34
 何やら物議を醸し出しているエウレカセブン最終回ですが、そういう事なら、折角だからうちも何かしようという事で、 エウレカセブン最終回1時間スペシャルを徹底的に肯定的に捉え 
84. エウレカセブン  [ 0からのマンガ制作 ]   2006年05月13日 23:44
最終回、ヤケクソなのか?というほどの、もうなんでもありな展開に、ほとんどわけが分からなかったんですが、どうやらエウレカとレントンは世界を崩壊から救ってしまったらしい。ダサダサだった少年はとうとう最後まで逃げずに走りきりましたよw。女の子にダサイのキモイ...
85. 交響詩篇エウレカセブン  [ 獅子の手帳 ]   2006年10月21日 00:13
3 交響詩篇エウレカセブン 全50話 交響詩篇エウレカセブン 13<最終巻> ■コンパクト・ライヴの光に導かれるまま、ニルヴァーシュで移動するレントンたちはスカブコーラルの中心で思わぬ人物と対面する。第47話から第50話までを収録。 TBS系で2005年4月から2006年3...

この記事へのコメント

1. Posted by たかあき   2006年04月03日 23:41
こんばんわ、記事楽しく拝見しました。
最後のコメント
「次回作があるなら…着地を失敗しないよう…」
同感です。W
2. Posted by なっきー   2006年04月03日 23:50
5  たかあきさん、こんばんはー。
 たかあきさんの絵、またも保存させていただきましたよ!

>着地
 あの第48話が作れる人たちが、この最終話に満足しているとは到底思えないんですよね。
 結局、やりたいこと全てが収まるだけの放映時間も、そもそも脚本をもっと推敲する時間も、足りていなかったのだと思っています。

 最後の最後、本当に惜しい所でした。
3. Posted by 303   2006年04月03日 23:58
初めましてこんばんわ<(_ _)>

記事見させていただきました。

時間が足りなかったと俺も思いますw

やっぱりホランド夫妻の子供とか見たいですょねw

サッカーの再戦もやってほしいしw

エンディングの後の「レントン一家」の絵から見たら戻ってきたのかな?とか思ってしまい色々考えてしまって。。。。
頭パンク寸前ですw

映画化とかでみんなのその後とか見たいな・・・と思ってますwてか祈ってますW


4. Posted by なっきー   2006年04月04日 00:15
5  303さん、初めまして!
 こんばんはー。 ヽ(´∇`)ノ

>時間が足りなかったと俺も思いますw
 やらなかったのではなく、やれなかったのだと思うんですよね。
 私のように、それが一番見たいものだった人にとっては、↓

>やっぱりホランド夫妻の子供とか見たいですょねw
 何で見せてくれないんですかー!
 …となるわけで(笑)。

>サッカーの再戦もやってほしいしw
 あのバカバカしさこそ、典型的な平和、その1コマだと思うのですよ。
 本当に平和を勝ち得てからのサッカー、見たかったです(笑)。

>エンディングの後の「レントン一家」の絵〜
 戻ってきたのでしょうね。
 何よりレントンはアクセルをとても大事に思っているでしょうし。

>映画化とかでみんなのその後とか〜
 TVで特別番組とかでも何でもいいので、もっと後日談を見たいです。
 期待しています。 >スタッフの皆さん
5. Posted by むも   2006年04月04日 14:41
あなた残念。そこらのサイドストーリーは小説、漫画等で書かれるに決まってるでしょう?ま、ドソマイドソマイ
6. Posted by リツ   2006年04月04日 14:41
こんにちは。TBありがとうございました〜。
とうとう終わってしまいましたね。。なっきーさんの感想に大きく頷く点が多々ありました!
確かに後日談見てみたいですね。ホランド・タルホやゲッコーステイトのその後はかなり気になるところです。^^

民族浄化、という単語を初めて聞いたので意味が分からなかったのですが・・・ナルホドそういう意味でしたか。。アゲハの子供達も幸せになって欲しいです。
7. Posted by なっきー   2006年04月04日 18:34
5  むもさん、リツさん、こんばんはー。
 コメントありがとうございます!

>むもさん

>そこらのサイドストーリーは小説、漫画等で〜
 かもしれないですね。
 でもそういった追加分で補完されるとしても、アニメ単体でも完全であって欲しかったと思っています。

>ま、ドソマイドソマイ
 ありがとうございます。
 ちょっとテンション下がりましたが、凹んだり腹が立ったりしたわけじゃないので、大丈夫です。

(続きます)
8. Posted by なっきー   2006年04月04日 18:35
>リツさん

>とうとう終わってしまいましたね。。
 ひとつのお祭りが終わってしまった感じです。

>確かに後日談見てみたいですね。
 特にホランド&タルホの赤ちゃんの話は絶対に出ると期待していたので、空回りしてしまった感じでした。
 アクセルにしても、ドミニクとの再会シーンなども有ったなら、これまた面白そうだった気もしますし…。

>民族浄化、〜
>アゲハの子供達も〜
 アゲハ隊少年たちは親に望まれない子どもであった可能性も高く、価値を認め、役割を与えたデューイを信奉するのも当然なのかもしれません(汗)ー

 …でもユルゲンスなら、役割なんて無関係な大きな愛を与えてくれるでしょうし、1年も経てばすっかり馴染んで、いい家族になっていると思います。
9. Posted by アーク   2006年04月04日 18:47
いつもTBありがとうございます。

>もしかしてふたり、恥ずかしくて帰ってこれないんじゃ
それだ!これでいろいろ納得できました。
10. Posted by なっきー   2006年04月04日 18:52
5  アークさん、こんばんはー。
 コメントありがとうございます!

>>もしかしてふたり、恥ずかしくて帰ってこれないんじゃ
>それだ!これでいろいろ納得できました。
 せめて裏側に書いてよ!
 …みたいな感じで…(笑)。
11. Posted by ユキ   2006年04月04日 23:21
5 なんでサッカーをやらないんだァァァアアアア!!!!!!馬鹿かぁぁあああ!!!!!?????
ヴァアアアアァアァアアアアアァアァァアアアアアァアァァアアアアァァァアアァァァアア(ry

おっほん
え〜やはり尺がちと足りなかった、という事ですかね
非常に残念です、せめてあと15分あればスッキリしたかな?ん〜……でも楽しかったです
前半見てないのでレンタルに行ってきます
(劇場版エウレカイレヴンあればいいなぁ)
12. Posted by なっきー   2006年04月04日 23:37
5  ユキさん、こんばんは!

>なんでサッカーを〜
 もちろん最終話まるごとサッ



 ――はっ!
 げふんげふん。

>え〜やはり尺がちと足りなかった
 サッカーに限らず(笑)、そうだと思っています。
 レントンが戻るべき家庭を描くことだけが、スタッフさんたちのやりたいことだった、とは思えませんし。

>前半見てないのでレンタルに行ってきます
 この作品、鬱展開はとことん鬱なので、その辺だけお気を付けをー。

>(劇場版エウレカイレヴンあればいいなぁ)
 期待したいです(笑)。
13. Posted by jima   2006年04月05日 21:29
 すみませーんm(_ _)m
 TBダブっちゃいました〜(泣)
14. Posted by なっきー   2006年04月05日 22:53
5  jimaさん、TBありがとうございました。

>TBダブっちゃいました〜(泣)
 どうかお気になさらないでくださいまし。
 ブログサーバーが勝手に多重送信してしまうこともよくありますし、元々時々、誤爆TBを削除したり、多重TBをひとつだけ残して削除したりしていますので、特に余計な手間がかかるといったこともありませんので…。
15. Posted by ゆえひろき(HK倶楽部)   2006年04月10日 00:03
いつもTBしてくださってありがとうございます。そのくせ、コメントが遅くなって申し訳ございません。

:なっきーさん
> どちらかが犠牲になって “かつての侵略者” ではない新たな司令クラスターとなって――、ってレントンたちのしようとしていたことと大差ないんじゃ……?(汗)

って書いておられましたが、50話の冒頭で「首輪に組み込んであった自壊プログラムをスカブに注入する」ってあるんですよね。…つまり、代理の司令クラスタになった途端にスカブを破壊するためのプログラムを注入させると…。そんな事もうわかってましたよー、と言われそうですが、取り敢えず。

 そうですね、私は後2話必要だったと思います。全52話ならばもう少し綺麗に着地出来たのではないでしょうか?…でも、この40話から50話にかけての作画の頑張りは凄かったですよね(毎回のように原画に吉田さんの名前があったり)。


16. Posted by なっきー   2006年04月10日 18:24
5  ゆえひろきさん、コメントありがとうございました

>…つまり、代理の司令クラスタになった途端にスカブを
>破壊するためのプログラムを注入させると…。
 仰る通りですね。
 初見の時にスルーした上に、テンションが落ちたせいか、見返したときにもスルーしていたという体たらくでした(汗)。

 ご指摘ありがとうございました。
 早速記事にも修正を入れさせていただきました。

>全52話ならばもう少し綺麗に着地出来たのでは〜
 プラス1話でも、より素晴らしいものになったでしょうし、2話なら完璧な終わり方ができた気がします。

>この40話から50話にかけての作画の頑張りは〜
 私も、本当に素晴らしかったと思います。
 お話自体も(後日談が足りなくは思いましたが)良かったですし、このスタッフさんたちの能力の高さと、その描こうとしているものの良さ、両方を証明した第4クールだった気がします。
17. Posted by chiomi   2006年04月16日 01:05
初めまして。なっきー様☆
大分前に、TBいただいていたのに、挨拶がかなり遅くなってしまってスミマセンorz
エウレカ記事をあげてからお邪魔しようと思ってたのですが、なかなか書けずじまいで…(ノд`)
今週時間がある日があるので、もしかして書けたら、またひょっこり現れてTBしていくかもしれませんが、その時はどうぞよろしく(笑)

>ちょっとテンション低下
私も終わった後、説明しがたいもやもやしたものを抱えていました。なんか、ハッピーエンドだったのに、爽快感が足りない…みたいな。
でも同じように感じていた方がいて、ちょっと安心しました(笑)

では、また☆
18. Posted by なっきー   2006年04月16日 06:45
5  chiomi さん、初めまして!

>初めまして。なっきー様☆
 えーと、できれば「さん」付けくらいでお願いしますー(汗)。
 あとコメントは書きたいときに書く、というのが私のポリシー(?)でして、いわゆる返礼コメント的なものは必須とは思ってません。
 …と言うか私自身してませんし(汗)。

 逆に書きたいことがあったら、何のきっかけもなくてもどんどん書いていただいてOKです。
 記事に関係ないことでしたら、右カラムの掲示板とかに入っている掲示板(どちらでも)か、短文ならチャットに書き捨てていくというのもアリです(笑)。

>エウレカ記事を〜なかなか書けずじまいで…(ノд`)
 わかります。
 内容が濃いと観ているときは楽しいですが、いざ記事にしようとすると凄く文章をまとめにくいですよね(汗)。

(続きます)
19. Posted by なっきー   2006年04月16日 06:46
>またひょっこり現れてTBしていくかもしれませんが、
>その時はどうぞよろしく(笑)
 お待ちしておりますー。 ヽ(´∇`)ノ

>ハッピーエンドだったのに、爽快感が足りない
>…みたいな。
 第48話がもう、誰にも文句は言わせない!…くらいの勢いでハッピーエンドだったので、同じ――いえ、それ以上を期待していたのだと思います。
 と言うか、私がまさにそれですし。

 最終話にアクセルが出て欲しいというのは前々からの希望だったのですが、後日談にアクセルたちしか出ないのでは、逆方向に片手落ちと言いますか…、そんな感じで。

 それでは、また♪
20. Posted by そのひぐらし   2006年09月29日 19:55
5 こんばんは。
「何を今更!」で、ごめんなさい。(再放送組です・・・。)

いやぁ、こんなに面白いとは思いませんでした。テンポ感抜群!
(ハートマークには、のけぞりそうになりましたが。)
どこかで「勢いだけ」とされてる方がおられましたが、
私は映像作品ではこれが一番重要なのではと・・・。
内容の密度で勝負すると、どうしても、
     文章作品>>>>>漫画作品>>映像作品
となリますでしょ?
勢いといっても闇雲な、「ジェットコースター」ではなく、
あくまで、テンポ感、グルーブ感(お!なんかカコイイ)的な
ものですけど・・・。ハリウッド映画なんて内容は「たわいない」
ですけど、「勢い」はすごく重視していると思います。
動画の行き着く必然的方向だと私は感じるのですが・・・。


つづく!!!
21. Posted by そのひぐらし   2006年09月29日 19:56
それにしても、本放送の時間はクリエイター殺しですよね。
いろいろ有る齟齬の部分は恐らく連載漫画などで見受けられる
リアルタイムの修正がもたらす「皺寄せ」なのかな?と。
結局どこかで視聴率をチラッとでも考えるでしょうから。
(それでも、文句無しの押し通しぶりですが。)
「You Tube 、とうとう訴えられました」の記事を読んでいて
思ったのですが、どうも「鵜」と「鵜匠」がいて鵜匠は、
鵜であるクリエイターの大切さをわかっとらんのじゃないか、
様々な権利主張も鵜の為でなく鵜匠の為(音楽著作権など特に)
だろコラ!!などと・・・。(また「チラシのうら」だ。)
返す返す、勿体無い。折角の作品もこの時間では・・・。

とりとめも無く、縦読み?みたくなりました。ごめんなさい。
22. Posted by なっきー   2006年09月29日 20:32
5  そのひぐらしさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます♪


>「何を今更!」で、〜
 いえいえ、何の問題もありませんですよ♪

>テンポ感抜群!〜
>私は映像作品ではこれが一番重要なのではと・・・。
 なるほど、確かにそうかもしれませんね。
 活字作品だと、かなり冗長なのまで許せる面はありますしね。
 映像作品では展開が鈍くなると、どう誤魔化しても即バレますし。

>ハリウッド映画なんて内容は「たわいない」ですけど、
>「勢い」はすごく重視していると思います。
 さらに極端な例で言えば、香港映画とかだと、テンポを相当重んじていると感じます。
 それこそが、こういったエンタテインメントの基本なのかもしれませんね。

(続きます)
23. Posted by なっきー   2006年09月29日 20:34
>〜リアルタイムの修正がもたらす「皺寄せ」なのかな?と。
 それは間違いなくあるでしょう。
 元々黙っていても数字が稼げる作品というわけではなく、さらに本放送が日曜朝だったことからの子どもが観た場合のクレーム、そういった諸々を断ち切るのは不可能だと思います。

 ただ、エウレカセブンのスタッフさんたちはかなり無茶をできていた、そういった意味で視聴者迎合が少なかったとも思います。

(続きます)
24. Posted by なっきー   2006年09月29日 20:36
>「You Tube 、とうとう訴えられました」の記事を〜
>鵜であるクリエイターの大切さをわかっとらんのじゃないか、
 何というかYou Tubeの人たちなどは、次々に生み出されるものたちを「いくら伐採しても減らない森」と思っているのではないかと思うときがあります。
 でも私は、有能なクリエイターに正当な利益が還元される世界であってこそ、良い作品が生まれ続けると思っています。

 権利を守るための努力をクリエイターに丸投げするような姿勢であれば、「森」にはだんだん良い木が無くなっていってしまうと思うのですが…。

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