2006年05月25日

Fate/stay night 第20話4

副題 「遠い夢跡」



 アルトリアの心の病み。
 銀と金のお邪魔虫。

 ところで藤ねぇと桜は?
 これって日常回ですよね? (ぉぃ



 そんな第20話でした。

(♯私は原作ゲームは未プレイです)


 

言峰綺礼

 帰途に就いた士郎、いろいろと神父の言葉を思い返して考え事をしています。



『なるほど……。
 恐らくそれは、足りない魔力を人間の魂を喰らうことで補い、生き続けたのだろう。
 ……そのサーヴァントについては調べておこう。
 お前は残る戦いに専念すればいい』




 まずこの見立てですが、違うと思います。 (ぉぃ

 大勢の人間から少しずつ、死なせないように、というのなら柳洞寺のキャスターのように結界を張る必要がありそうですし、そうなればどのサーヴァントにも気付かれずに、というのは少々無理がある気がします。
 辻斬りのように位置を変えながら魔力を奪っていたのなら、死なせていないとしても、長物殺人のように必ず事故・事件としてニュースになっていたように思います。



『聖杯を手に入れればセイバーは死ぬ。
 お前が、真(まこと)セイバーを人として生かしたいのなら、聖杯をセイバーに飲ませればいい

「それは、聖杯で俺の願いを叶えろ、ってことか」

『いいや、凛から聞かなかったか?
 サーヴァントは杯に満ちた水を飲むことによって、現世で二度目の生を授けられることを。
 ……もっとも、肉体は依然サーヴァントのままだが』

「けど、あいつは 『二度目の生』 なんて望んでない

『お前のサーヴァントが望まないにしても、令呪をひとつ残しておけばそれでいい
 ふっ……。
 お前の望みは、それで叶う




 令呪の強制力で、というあたり、魔術師的思考な気がします。
 もちろんそうしたやり方では、魔術師的思考をしない士郎の望みは叶わないわけで、つまりこの助言は士郎にとっては進むべき道を指し示すものではないということ。

 ただ 『選ぶことができない道』 を知ることも無意味ではなく、こうした話を聞いたことも無駄ではないでしょうけれど。



衛宮士郎

(セイバーは聖杯を手に入れてはいけない。
 なのに、あいつを救えるのは聖杯の力だけ……)

「くそっ!」




 例によって、思考が空回り。
 以前、セイバーの魔力不足のときの彼にも感じたこと、そして記事にも書いたことですが、

 右も左も決して選べない道だと言うのなら、
 意を決して 「真ん中」 を進むしかない


…んですよね。
 志を貫くというのはそういうこと。
 『選べない』 と決めた道のことで悩む時間があるのなら、未だ見えていない道を探すことに費やすべきだと思うのです。



(俺は何がしたくて、何のために戦おうとしたのか……。

 聖杯戦争を終わらせるため……。
 それがいつの間にか、二の次になっていた。
 そう、俺はあのとき、あの土蔵で、あいつと出会ったときから、とっくに心が決まっていた

 知らなければ良かった……。
 けど、気付いてしまった。
 放っておけないと思ってしまった。

 『まだこうしていたい』 と、
 『失いたくない』 と、
 願ってしまった。

 俺、あいつが好きだ




 ……それでいいんじゃないでしょうか。

 誰かのための正義ではない自分自身のための目的ができたことは、とても喜ばしいことに思えます。
 相手が望んでいないのなら強制はしたくない、というのが悩みの原点になっているわけですが、それは己のための望みを持つ人間として自然な悩みに過ぎないわけで、ようやく、どこか壊れているかのような士郎も人間らしくなってきたとさえ思います。



 そして、士郎の出した結論はセイバーとデートするというもの。
 士郎は理屈では思考していないでしょうけれど、敢えて翻訳するなら

 死を避けようとしないセイバーの思考を、
 生の喜びを教えることで変えてみる試み


…なのだと思います。
 凛には笑われましたが――、

 ……って、こんなことまで凛に相談ですか!?

 凛、すっかり士郎のお母さん代わり(笑)になっている気が……。
 もう何でも相談しちゃいますよ?(笑)

 『お母さん』 も爆笑。

 でも 『デートってのは戦いなの』 と作戦会議してあげるあたり、 『士郎に任せておけば必ず失敗する』 と思ったんでしょうね。
 この読みは正しそう……(笑)。



 そして、(悪意なしに)邪魔しそうなイリヤには、後頭部にチョップ。
 予告で目立っていた、凛の変なポーズはこれでした。

「早く!
 こいつの生命力は半端じゃないんだから、すぐに起きあがるわよ!?」


 凄い言われようの 銀のお邪魔虫 イリヤですが、何か、こっちにも士郎のフォロー(みんなで遊びに行くとか)が必要な気もします。



 あと、これも一応メモ。

「セイバーは、サーヴァントになんてならなければ良かったんだ……」

「ふぅん……。
 士郎、アーチャーと同じこと言うんだ

「え……!
 アーチャーって……、あいつが!?」

「そ。
 自分は後悔してるから、セイバーにはそうなって欲しくないって。
 ……あいつさあ、セイバーに縁(ゆかり)の騎士だったんじゃないかな?」




 縁も何も(以下略)。
 まだ気付いていない人のためにさらに情報を補強しているのか、あるいはまだ出てきていない関係が他にもあるのか――。

 そして、アーチャーはサーヴァントになったことを後悔した、と。
 まあでもこれは 『聖杯によって叶えたい望み』 が無い場合、むしろ自然な感情、特別なこととは言えないかもしれません。

 『望みくらい誰にだってあるだろう』 と思われる方もおられるかもしれませんが、 『聖杯によって』 というのがミソ。
 さらにそこに至る手段も、他のサーヴァントと戦うこと、他のマスターの望みを打ち砕くこと、それだけしかないわけですし。



デート

 バスの中とかの士郎、物凄くご機嫌ですね。

 「広げて見てくださいねー♪」 と言われて服を裂いてしまうセイバー。
 頑丈な服とか、刃が滑りやすい服とかの方が喜びそうな気も……(笑)。

 ライトセイバーで斬り合う変な映画を見て、イメージトレーニングしているセイバー。
 そのために、手を握ろうとした士郎が空振り、はお約束かも。

 水族館でのセリフはメモしておくべきっぽいですね。



不自然ですね……。
 自らの意志で泳いでいたはずの魚たちが、自由を奪われ、時に閉じこめられている。

 ですが、
 なぜでしょう……、
 その不自然さを、美しいと感じるのは……?




 王となることをも自分の意思で決め、しかし王という枠に閉じこめられて自由を失ったアルトリアの比喩に聞こえるのですが……。

 高級店で食事。
 これはどう見ても凛の入れ知恵で決めたっぽいですね。
 セイバーは士郎の食事の方が好みだと言っていましたが、良い紅茶が出てきたことは気に入った様子。
 衛宮邸では(凛がツッコミを入れていたにもかかわらず)未だにティーバッグのようですが、セイバーはそれも 『手軽に飲める』 として否定しませんでした。

 ところで食事の量は足りたのでしょうか? (ぉぃ



 ファンシーショップで、獅子――に私には見えません(笑)――のぬいぐるみを気に入ったらしいセイバー。
 手に持って、じっと見ています。

 ここもメモしておきます。



「それ、気に入ったのか?」

「はい、獅子を模している点が、とても愛らしいと思ったのですが――、おかしいでしょうか」




 吹き出す士郎。
 女の子らしいところ発見! …とか、そういう心理だと思うのですが、赤くなって怒るセイバーも彼女らしい反応ですね。
 で、

「この店は、もう結構です」

と言いつつ、獅子(?)をちゃっかり士郎に押し付けているのはカワイイかも(笑)。
 欲があるのも悪いことじゃありませんし。
 と言うより、我欲を殺しすぎるのもどうかと思います。
 今のアルトリアがまさにそれ



黄昏

 帰り道、夕方の、海沿いの道で見かけた光景――。

 昔に停泊していた船が沈没し、オブジェと化していますが、それもかつてサーヴァントだったときのアルトリアが水上戦で、仕方なく宝具を使った結果だったとのこと。
 船はそのときには無人であり犠牲者は出なかったものの、かなり気に病んでいる様子。



 さらに橋の上で、並んで夕日を見ています。
 セイバーも少し微笑んでいて、この一日は心地よい時間だったことが感じ取れます。

♯ところで、橋の下を通った船が異様に速いと思ったのは私だけでしょうか。
 まあどうでもいいことですが。


 今日は楽しかったかと訊き、肯定が返ってくると、また行こうという士郎。
 生きてさえいればいろいろ良いこともある、と。
 そういうことなのでしょうが――、

 目線を逸らして俯いてしまい、
 ゆっくりと首を左右に振るセイバー。



サーヴァントは、戦うために存在するモノです。
 今日のような行為は、自らの存在を否定することになる。

 残る敵は少ない――。
 士郎が命じてくれるなら、今すぐにでも」


「そんなに戦いたいのか、お前は……」

「当然でしょう。
 戦えば戦うほど、聖杯に近付くのです」

「前から言いたかったんだけどな、矛盾してるぞ、お前」

「……ぇ……?」

「戦いが大事だって言う割に、自分から戦いたいなんて思ってないだろう。
 他に手段がないから、嫌々戦ってるに過ぎないんじゃないのか?

「……!
 私は、戦闘を躊躇(ためら)わない。
 勝利するためならば、手段を選ばないと言ったでしょう?」

「お前は戦闘を最小限に抑えたがっていた。
 戦えば死者は出る――、だから早く終わらせたいって。
 ……つまりさ、お前は 『犠牲者が出る戦い』 ってやつが、たまらなく怖いんだ

「……違います。
 私は、戦いを怖がってなどいません」

「個人の感情を、 『王の使命』 とやらで塗り潰しているだけだろう」

「……っ……」

「お前は戦いになんて向いていない……!
 本当は剣を執ることさえ嫌だったはずだ!
 戦うことだけが目的だって言うのは、お前自身が、お前を誤魔化すための言い分に過ぎない!」

「…………士郎、いくらあなたでも、それ以上の侮辱は許しません」

「図星だから我慢できないんだろう。
 認めたら戦えなくなるからな」

「私に、戦う以外の選択肢などありません。
 この私は、聖杯を手に入れるためだけのものです


バカッ! そんなことあるか!
 道なんていくらでもある!
 お前はここにいるんだ!
 昔のお前とは違う!
 ……これからは、自分のために生きなきゃダメだ!
 間違っても聖杯を、どうでもいい他人のためになんか使うな!

 セイバーは、ここで幸せになるんだ!」

「……私はあなたに従うと契約した。
 だが、心まで預けたわけではありません、マスター。
 『王の誓い』 は破れない……。
 私には、果たさなければならない責務がある!
 私の望みは、初めからひとつだけ……。
 剣を手にしたときから、この誓いは、永遠に変わらないのですから」

「なら言ってやる!
 例えどんなに惨(むご)い結末だろうと、起きてしまったことを変えるなんてできない!
 できなかったから 『やり直し』 がしたいなんて、そんなのは子どもの我が儘と同じじゃないか!」




 私も大筋では同感です。
 アルトリアの望みは、一種自分がうまくできなかったから誰かが代わって責務を果たして欲しいという自己否定が始点であり、従って当然のように、自分の命や幸せも同時に否定しています。

 これは恐らくアルトリアが自らの存在意義を規定するときに、外部に依存していることに原因があるのでしょう。
 つまり、アルトリアは役目を果たすことによってしか存在意義を得られないと、自らを規定しているわけです。

 そうした世界にはある意味、 『人間』 は存在しません。
 役目を果たせなかったなら、他の 『部品』 に取り替えるだけ。
 役目を果たせなくなった部品は、捨てるだけ。
 ――それが自分自身であっても



 しかしアルトリアの心は、例えば葛木先生のように人としての形を失っているわけではなく、そこに自己矛盾が起きていて、結果的に歪んで軋んでいます。
 士郎的には 『見ちゃいられない』 という感じなのでしょうが、それをそのまま口に出しても、説得なんてできるわけがありません。

 説得役に向かない男、衛宮士郎 (ぉぃ



「……士郎なら、わかってくれると思っていた……。
 今日一日無為に過ごし、言いたかったことはそれだけですか?」

「……セイバー……」

「思い上がらないで欲しい。
 あなた程度の人間に、私の何がわかると言うのです!
 あなたに、私に踏み入る権利などない!
 …… 『自分のことを考えろ』 ですって!?
 それは士郎とて同じではありませんか!
 自分より他人を優先するなど、死者の考えだ!
 自身の命の重みも知らない愚か者が、よくもそんなことを言えたものです」

セイバー、お前……!

「癇に障りましたか?
 ならいっそ、契約を解除しても構いません。
 ……あとは私ひとりでマスターを破り、聖杯を手に入れるだけですから

「セイバーお前、それ本気で言っているのか!?」

「当然です。私の目的は聖杯だけ。
 それ以外のことなど余計だ。
 ……士郎、それはあなたも例外ではありません

この分からず屋!
 もういい、そんなに戦いたいって言うんなら、勝手にしろ!」




 突っ込みどころ、本当に多いなぁ……(汗)。

 士郎の説得も致命的に下手ですが、確かにアルトリアの思考には、問題点がやたら多いです。
 ある意味、非人間的(汗)。



 まず 『わかってくれると思っていた』 。
 これ無茶。

 別に士郎だからじゃなくて(ぉぃ)、他人が理解し合える、合意できると思うことそのものが間違いです。
 意見が食い違ったままで上手くやっていくようにしなければならないのが、当たり前というもの。



 『士郎も同じ』 、これは全くその通りな気がします。

 士郎も役割によってしか自らの存在意義を規定できない面が、確実にあるように思います。
 今は亡き慎二に禄でもない雑用を押し付けられても、喜んで弓道場の掃除をしていたのも、役割があること、役割を与えられることを望ましいと思っているからでしょう。

 でもセイバーを好きだと気付き、共に在りたいと願い始めている士郎は、アルトリアよりも一歩前に進みつつある気がしますよ?



 そして 『私ひとりで〜』 の件(くだり)。
 実際ひとりになったら、役割を規定してくれる人がいなくなるわけで、当然のように途方に暮れるんじゃないかなぁ、と思っていたら案の定、後のシーンで……。

 自分の内に存在意義を規定できるものを持たず、自分の内から湧き出た望みを持たず、それでいて何ら外的要因がない状態で自発的な選択なんてできるわけがありませんよね。



 でもこの喧嘩は、実は必要だったのだと思います。

 なぜか?
 もちろんアルトリアが、この 『王の使命』 しか持たない人間というのが、いわば空っぽであるという事実に気付くためです。



誤っていたとしても謝らない

 結局、セイバーを置いて帰ってきてしまった士郎。
 0点(笑)。



(腹が立つ……!
 セイバーに対してじゃない!
 自分自身に腹が立つ!
 俺は、俺は!

『士郎なら、わかってくれると思っていた』

 俺は、頷けない……!
 俺が間違えていて、セイバーが正しかったとしても、あいつが本当に大切なら、謝ってなんてやれないんだ




 うん、それは多分正解
 でも士郎はもう、 『説得』 はやめた方が良さそうな気も。(ぉぃ

 本当に説得下手なので(汗)。



 しかし夜10時過ぎになって、仮眠を取っている士郎を凛が起こしに来ても、まだ帰っていないセイバー。
 士郎は、たちまち家を飛び出して探しに行きます。

 通ったところを逆に辿っていっているようですね。
 セイバーは、まだあの橋の上に、士郎と別れたままの姿勢で固まっていました。
 俯いて、考え込んでいるようです。

 (´・ω・`)



……行き先が、決まらなかったのです。

 士郎が 『勝手にしろ』 と言ったでしょう?
 だから、勝手にしようと思ったのです。
 けれど、何をするべきか、何をしたいのかがわからず、ずっと、どこに行くべきか考えていました。

 ……申し訳ありません。
 凛には 『世話になった』 と伝えてください」


何言ってるんだ!
 お前が帰るところは、俺んちだろう!


「ですが、士郎はもう私のことは知らないと……」

「そうだよ……。
 セイバーが何を考えてるか、俺にはわからない!




 セイバー、捨てられた仔犬状態ですね(汗)。
 その手を取る士郎。

 少し赤くなるセイバー。



「ほら!」

「士郎……」

「いくらサーヴァントだからって、こんなに冷えたら風邪を引く。
 早く戻って、あったかいものでも食べよう?」

「あ、あの、ですが私は……」

言っとくけど、俺は謝らないからな。
 文句があるなら、今のうちに言っとけよ」




 心をひとつに、なんて、本当は必要ありません。
 意見が食い違っても、 『その考えをやめさせる』 とか 『この考えに従え』 とか排他的にさえならなければ、行動を共にできるのです。

 自分で自分の価値を規定できないでいるふたりですが、 『相互に価値を規定する』 という関係も、あっても良さそうな気がします。
 それはそれで、うまく行くのではないでしょうか。

 ここのセイバーも、やはり連れ戻しに来た、つまりは士郎がセイバーを必要としているのを明らかにしたことで、少し嬉しそうです。



金のお邪魔虫

 そうやって帰る時間さえ、ふたりには幸せなものだったでしょうけれど――。
 我が儘王乱入。



ど こ に 行く!

「士郎……!」

「勝手に人のモノを持っていくな。
 ――小僧」




 はいはい王様王様。(ぉぃ



次回予告

 おなかを斬られ、重傷を負ったらしいセイバー。
 髪も解けて剣は転がったまま、血溜まりに倒れています(汗)。

 跳ぶ(?)士郎。

 セイバーの剣……、に見えますが、それを両手を下ろしたままで、自動飛行する剣で防御している王様、ってことで合ってるでしょうか。

 今度は車道に倒れた士郎と、その前で剣を持って、士郎を守る構えのセイバー。

 士郎はいつも通りに重傷のようです。
 口から血を流して、しゃがみ姿勢で見上げています。

 それを見下ろす(?)王様。

 セイバーがまた “鞘” から抜こうとしている、暴風が吹き出すエフェクト――、に見えるのですが、ルールブレイカーによる契約解除は、キャスターの死によって無効化されたということでいいのでしょうか。

 公園(?)のタイル張りの地面の上で、士郎も血溜まりの住人に。

 目を見開いているセイバー。

 吹き出す赤い何か。
 血――、にはあまり見えませんでした。

 公園でも、士郎をかばって立つセイバー。

 セイバーに後ろから抱きついている――、ようにしか見えませんが、壁がタイル張り、横のドアが曇りガラス(?)だと、お風呂場に見えるのですが。
 2回までなら偶然の接近遭遇でも、3回目というのはわざと、ということでよろしいでしょうか(笑)。

 右の、解けた長髪がべっとり血で染まったセイバー。
 目にも力がありません(汗)。



 相当激しい戦闘が見られるようです。
 王様は凄く強そうですし――、

 でも素直に見た感じ、普通に生き残ってお風呂場(?)シーンに移行しそうに見える予告の構成は、微妙に失敗だったかもしれません。



 次回、 「天地乖離す開闢の星」 (てんちかいりすかいびゃくのほし)にも期待しています。


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32. Fate/stay night #20  [ ★虹色のさくらんぼ★ ]   2006年05月27日 02:26
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33. Fate/stay night 20話  [ Brilliant Corners ]   2006年05月27日 07:40
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34. Fate/stay night 第20話 「遠い夢跡」  [ 垂れっ流しジャーマン ]   2006年05月27日 09:54
言峰に第八のサーヴァントの事を告げ、家路に着く士郎… 天空を見上げ、何が最良の解決策になるか思いをめぐらす… 聖杯を手に入れれば、セイバーは消える…しかしセイバーの心む?? q
35. Fate/stay night 第20話「遠い夢跡」  [ 火焔の剣 ]   2006年05月27日 10:01
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36. Fate/stay night 第20話  [ こっすぃのもっきゅもきゅ ]   2006年05月27日 10:34
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37. Fate/stay night#20「遠い夢跡」  [ ひなたぼっこ。 ]   2006年05月27日 10:38
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38. Fate/stay night 第20話「遠い夢跡」  [ とくとみぶろぐ ]   2006年05月27日 11:05
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39. FATE/stay night 20話   [ ミスター馬鹿侍の戯言 ]   2006年05月27日 11:32
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40. 「Fate/stay night」第20話。  [ 幻想のさ・く・ら ]   2006年05月27日 11:36
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41. Fate/stay night 第20話「遠い夢跡」  [ シバッチの世間話 ]   2006年05月27日 11:41
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42. Fate stay night 第20話 「遠い夢跡」  [ リリカルマジカル ]   2006年05月27日 12:34
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43. Fate/stay night 第20話「遠い夢跡」 感想  [ たまにもゆる ]   2006年05月27日 13:25
今回は士郎とセイバーのデートが主です。とにかくセイバーがくぁわいいのですよ。 やっと自分の気持ちに気付いた鈍感の士郎。 できれば、泣くほど好きだというところも入れて???? 1
44. Fate/stay night 20話  [ Todasoft Blog ]   2006年05月27日 13:29
20話「遠い夢跡」 2度目の生を望まないセイバーに対し、士郎の心中は…? 「俺、...
45. アニメFate/stay night第20話 「遠い夢跡」感想。  [ 種と月を語るブログ TYPE-0 SPEC2 ]   2006年05月27日 13:45
「士郎、凛は何者ですか?」 ということで第20話。 セイバーと逢引きキタ~!けど・・・
46. Fate/stay night 第20話 「遠い夢跡」 感想  [ アニマッシャイ ]   2006年05月27日 13:57
 今回は日常編でしたね!!  バトルの回も好きですが、こういう日常的な感じも好きです!!
47. Fate/stay night 士郎とセイバーがデートする回。  [ TAKUWY BLOG  ]   2006年05月27日 15:06
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48. Fate/stay night #20  [ あかいつき。 ]   2006年05月27日 16:00
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49. fate/stay night - 遠い夢跡  [ JUNK KOLLEKTER ]   2006年05月27日 16:20
Fate/stay night 20話                                                                             1月から始まったこの作品もとうとう20話を迎えて、いよいよ大詰め …に差し掛かる前の、...
50. Fate/stay night  [ 優しい風景 ]   2006年05月27日 17:04
第20話 「遠い夢跡」
51. Fate/stay night (#20)  [ Hes:TEAR ]   2006年05月27日 18:15
「遠い夢跡」  と、いうわけでラブコメ話です。恋愛面にも展開がきましたね。  士郎「明日は、セイバーとデートする。」←真顔。  はいはい、デートね。  セイバーはデートの意味がわからなかったそうですが、逢い引きだと見事通じていました。  イリヤもデー...
52. Fate/stay night #20  [ Frame_Tears_Another ]   2006年05月27日 19:28
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54. Fate/stay night 追記6  [ Geallza's Power ]   2006年05月27日 19:43
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「遠い夢跡」 今回は最後の日常パートという割には重かったですね。 先ずは凛のこの顔から。 とりあえずデートってバカ受けですが・・ 二人とも好きってことは、いずれ消えるサーバントであるセイバーが消えれ
56. Fate/stay night 第20話実況メモ  [ Hones ]   2006年05月27日 21:58
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Fate/stay night 第20話 遠い夢跡です。 いきなりデェトォー!イリヤ出番少ないよイリヤ(笑)
58. Fate/stay night 第20話 「遠い夢跡」  [ ミルクレモンティー ]   2006年05月27日 22:45
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■Fate/stay night■
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66. Fate/staynight第20話「遠い夢跡」感想  [ accessのweb飛行機写真館 ]   2006年05月28日 19:06
今回は次回予告の感じからしてちょっと息抜き的な内容??まぁどんな感じになるか楽しみなところです。Fate/staynight(6)早速感想いってみましょう。やはり前回の次回予告の通りにちょっと息抜きの回の模様。セーバーとシロウのデートです。セイバーはこの世の中に慣れ...
67. 『Fate/stay night』アニメ感想:二十話『遠い夢跡』  [ 「Fate/stay night」のSS及びファンサイト『雪筆』 ]   2006年05月28日 23:35
○『Fate/stay night』アニメ感想: 二十話『遠い夢跡』 下記は、「Fate/stay night」アニメの感想になっています。  ネタバレには配慮していますが、当サイトは二次創作を扱っている都合上 1305A
68. アニメ フェイト ステイナイト  [ アーリオオーリオ ドゥーエ ]   2006年05月29日 00:21
「遠い夢跡」 慈愛の精神が溢れちゃってますシロー。 溢れすぎて、もうワケガワカラナイ! とりあえず。 シローはセイバーが好きなの? どうもセイバーという特定の人物に恋をし??natsu_k
69. Fate/stay night 第20話  [ 世界の端に腰を掛ける ]   2006年05月29日 01:22
『遠い夢跡』 どうも展開が自分の期待していたリズムになっていなかったので、感想を1週お休みしました。 が…… なんか面白いことになっている(笑)。 セイバー・ルートのダ
70. Fate/stay night第20話「遠い夢跡」感想  [ ALISAのLoveDestiny新館 ]   2006年05月29日 01:24
Fate/stay night 1 (初回限定版) Fate/stay night第20話「遠い夢跡」感想です。 士郎とセイバーさんがデートするお話の回。今回ではっきりとセイバーさんが好きと気づく士郎君。金ぴかサーヴァントに刺激された士郎の思いは伝わるのか。個人的にぬいぐるみ持ったセイバーさ...
71. Fate/stay night 第20話「遠い夢跡」  [ よろずバックステージの向こう側 ]   2006年05月29日 08:26
「俺、アイツが好きだ」→OPという、ベタで粋な演出で始まった第20話。
72. Fate/stay night(フェイト/ステイナイト) 第20話  [ Cosi Cosi ]   2006年05月30日 14:25
4 【Cosi Cosi:人気ブログランキング参加中】 ←1日1クリックお願いします。 Fate/stay night 1 (初回限定版) Fate/stay night 2 Fate/stay night for PS2(仮称)〔GAME〕 TVアニメーション「Fate/stay night」オリジナルサウンドトラック きらめく涙は星に/タイナカサ...
73. Fate/stay night 「遠い夢跡」  [ 自由で気ままに 〜L'ala di libert&agravei〜 ]   2006年05月31日 13:17
段々とサーヴァントが減っていく中 安穏とした日々第2弾
74. Fate/stay night  [ まるとんとんの部屋 ]   2006年06月03日 15:30
「遠い夢跡」  う〜ん、なんだこれ?!って感じ・・・いやぁぁぁ久しぶりにつまらない「Fate」を見た感じです、伏線の回集とかがあるのかと思えば、「セイバー」の思い出と「士郎」〈

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりのアンドロイド   2006年05月25日 22:46
こんばんわ

アーチャーがサーヴァントになったことを後悔している理由について

もともと英霊というのは、対人類用の”抑止力”というべきもの
人が人の手によって滅びの道を歩んだときに、その存在ごと葬り去る役目を負っている
故にアーチャーは守護者となってあらゆる時代に”原因を抹消することで人類を存続させる”兵器として世界に使われている為、己の理想との齟齬に苦しんでいるということです
今回召喚された英霊で、抑止力実行部隊として機能しているのはアーチャーのみで、他のサーヴァントは信仰の対象としての役割を担っている

詳しい内容は本編で確認くださいませ
2. Posted by STR   2006年05月25日 23:07
こんばんは。
今回は休息ということで、さすがに理解しにくい要素は少なかったですね。

>食事
紅茶をお気に召した騎士王様。
まあ、生まれた土地が土地ですから。
ちなみに、美味しい食事が大好きなのも、食いしん坊なのも、土地柄のせいですw
生前は、まあ、その。アレですから。
一説によると、後の時代に七つの海を制覇した背景には、どこを攻めても美味い飯にありつけるから、なんて言われたりしてるくらいですしね。

続きます。
3. Posted by なっきー   2006年05月25日 23:08
5  通りすがりのアンドロイドさん、こんばんはー!
 コメントありがとうございます♪


>英霊〜対人類用の”抑止力”というべきもの
>人が人の手によって滅びの道を歩んだときに、〜
 なるほど…。
 人類全体にとっての守護霊なわけですね。

>兵器として世界に使われている為、己の理想との齟齬に〜
 なるほど…、それは彼のような人にはかなりな苦痛でしょうね…(汗)。
 それは後悔もするわけです。

>抑止力実行部隊として機能しているのはアーチャーのみ
>他のサーヴァントは信仰の対象としての役割を担っている
 気付かずに全員同列に見てました。

>詳しい内容は本編で確認くださいませ
 はい、楽しみにとっておきますね。
4. Posted by STR   2006年05月25日 23:09
>ぬいぐるみ
ああいうファンシーなもの、可愛いものも大好きな様子。実年齢はともかく、見た目相応な趣味といったところですか。

>獅子……?
動物では、特にライオンが好きなようです。
セイバーの象徴の一つですからね。
ある意味ビジュアル面でも。
ヒント。セイバーの髪型、特に後頭部。ヒントその2。ミスタードーナツ。
OK、アレです。アレw
5. Posted by なっきー   2006年05月25日 23:27
 STRさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>紅茶〜まあ、生まれた土地が土地ですから。
 そうですよね。
 …まあでも、士郎宅でティーバッグというのもある意味正解なのかもしれません。
 こだわり出すとこれがまた、とんでもなく高いので…。

>美味しい食事が大好きなのも、食いしん坊なのも、〜
 これもわかります。
 昔からあそこは、食べ物が美味しくないことでは定評が…(苦笑)。

>後の時代に七つの海を制覇した背景には、どこを攻めても
>美味い飯にありつけるから、
 何気に最高のご褒美という気もします。

>ああいうファンシーなもの、可愛いものも大好きな様子
 良いですねー。
 あの『いいなー欲しいなー』状態のセイバーは、かなり可愛く見えましたし。

(続きます)
6. Posted by なっきー   2006年05月25日 23:28
>ある意味ビジュアル面でも。
>ヒント。セイバーの髪型、特に後頭部。
>ヒントその2。ミスタードーナツ。
 なるほど(笑)。
 そうなると、可愛い+ライオン、イコール『これガード不能』となるわけですね(笑)。
7. Posted by ぶらり埋め気分   2006年05月25日 23:28
抑止力関係にちょっと補足を。

抑止力を実行する『抑止の守護者(カウンターガーディアン)』とは無名だった英雄が成る英霊です。
つまり第五次聖杯戦争ではアーチャーだけ無名の英霊。
あとの全員は著名な英雄達なので抑止の守護者ではありませんでした。
そしてサーヴァントは能力に知名度補正が多少つくので、アーチャーはそこからして弱かったんですよね(笑)

歴代でもっともハイレベルといわれる第五次聖杯戦争。
しかしアーチャーだけが微妙に足を引っ張っておりました。(戦闘力と直結するわけではないですけど)
8. Posted by なっきー   2006年05月25日 23:38
5  ぶらり埋め気分さん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>『抑止の守護者(カウンターガーディアン)』とは
>無名だった英雄が成る英霊です。
 なるほど…。

>そしてサーヴァントは能力に知名度補正が多少つくので、
 それはちょっと意外でした。
 まあ英霊になること自体に能力補正があるなら、知名度でも差が出るのは、考えてみれば当然なのかも。

>歴代でもっともハイレベルといわれる第五次聖杯戦争。
>しかしアーチャーだけが微妙に足を引っ張って
 まあでも、ヘラクレスを5回も凹ませたわけで…、素晴らしいです。

 逆に言えば、知名度が低くても英霊としてサーヴァントに成り得るということで、次のアサシンあたりに葛木先生が出てこないかと期待(?)してしまうわけですが(笑)。
 人間のままでサーヴァントとガチバトルできる彼なら、能力的には十分でしょうし。
9. Posted by こたつ   2006年05月26日 00:10
こんにちは。はじめてコメントさせていただきます。

私はゲーム体験者ですが、「なるほど、そういう見方もあったのか」と新鮮な発見と共に拝見させていただいています。

アーチャーが話題になっておりますが、彼については、是非ゲームにて確認することをお勧めいたします。単に、彼の正体のみならず、色々考察しがいのあるキャラだと思います。もちろん、私は彼が好きです。

ではまた
10. Posted by なっきー   2006年05月26日 00:26
5  こたつさん、初めまして!
 コメントありがとうございます♪


>「なるほど、そういう見方もあったのか」
 一応筋が通っていれば、(例え大間違いでも)面白いかな、と思って書いています。
 ちなみに私が逆に原作プレイ済みな「ひぐらし」で、未プレイの方の記事を読むときも逆にそうした期待を持って読んでたりしますし。

>アーチャー〜是非ゲームにて確認することをお勧め〜
 はい、楽しみで仕方ないですよ。
 彼だけでもいろいろ奥深そうです。

 ちなみにアーチャーは、サーヴァントでは一番好きです。
 凛との組み合わせも、凄く好きです。
 次点は佐々木小次郎。


 それでは、今後ともよろしくお願いしますね。
11. Posted by たけろー   2006年05月26日 08:02
どうも、こんにちは。たけろーです。

まだアニメみれなくてもみれないこと自体を楽しんでます。
その楽しみ方のひとつが、既に見た方の感想を読むことです。

私もなっきーさんの見解や感想、楽しみにしています。
水族館のところなんて気付きませんでした。すごいです。

他のブログの方は、凛はアーチャーの正体に気付いてないと言われてましたけど、きっと凛は気づいてますよ。

・気付いていても誰にも言えないだろうこと。
・まず間違いなく、彼の過去を見ているはずだろうこと。

あれだけの信頼関係なら、士郎とセイバーのように見ていると私は思います。
…ほんとに気付いてないだけかも。(笑)

私はアーチャーも好きだけど、見ていてスカッとするランサー兄貴も好きです。
彼の活躍は……原作に期待してください。(苦笑)

では。
12. Posted by ぶらり埋め気分   2006年05月26日 17:27
>それはちょっと意外でした。
>まあ英霊になること自体に能力補正があるなら、知名度でも差が出るのは、考えてみれば当然なのかも。

正確にはその時代と場所における知名度において補正がかかるのです。
もし聖杯戦争の舞台がアイルランドだったのならランサーはかなり強かっただろうとは原作者の言葉です。
逆にキャスターあたりは日本ではほとんど補正かかってないでしょうね。

佐々木小次郎(偽者)>アーサー王=ヘラクレス
>ライダーの中の人>クーフーリン
>メディア
>(越えられない壁)
>アーチャーの中の人

日本ならメジャーさに順番つけたらこんなものかも知れません。
13. Posted by ぶらり埋め気分   2006年05月26日 17:37
>逆に言えば、知名度が低くても英霊としてサーヴァントに成り得るということで、次のアサシンあたりに葛木先生が出てこないかと期待(?)してしまうわけですが(笑)。

うう、残念ですが無理なのです。
ネタバレなので深くは語りませんが、英霊システムとサーヴァントシステムには確固たる原則が存在するので。
先生ではまず英霊に成れず、そしてもし成れたとしても該当クラスが存在しないためサーヴァントにはなれません。
まず亡霊に成って、そこからサーヴァントにイレギュラー召喚される小次郎方式はアリかも知れませんけど(笑)

ちなみに空の境界で橙子さんが現代ではもう英雄が生まれることはないだろうと述べていたのもかかわらず生まれたアーチャーとその生前の彼が異常なのです。
14. Posted by なっきー   2006年05月26日 18:54
5  たけろーさん、ぶらり埋め気分さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます♪


>たけろーさん

>水族館のところ
 私には、アルトリアが酷く窮屈な世界で生きているように感じるんですよ(汗)。
 ある意味、アルトリアが最も輝いたのは王となることを自らの意志で選べた、「王になる前」だと思いますし…。

>凛はアーチャーの正体に〜
>・気付いていても誰にも言えないだろうこと。
>・まず間違いなく、彼の過去を見ているはずだろうこと。
 なるほど…、確かに夢で見ていても少しもおかしくない気がします。
 そして見たシーンの中にひとつでも決定的なものがあれば、凛なら気付きそうですし。

(続きます)
15. Posted by なっきー   2006年05月26日 18:55
>見ていてスカッとするランサー兄貴も好きです。
 アニメのストーリー展開だと、後誰が残っていたか忘れそうになるくらい、存在感が薄れてますからね…(汗)。
 最後に登場したのはセイバーが独断で柳洞寺を攻めたときの、小次郎とのバトルの覗き見、だった気が…。

>彼の活躍は……原作に期待してください。(苦笑)
 はい、期待してます。

(続きます)
16. Posted by なっきー   2006年05月26日 18:55
>ぶらり埋め気分さん

>その時代と場所における知名度において補正が〜
>聖杯戦争の舞台がアイルランドだったのならランサーは〜
 それはわかりやすいです。なるほど…。

>逆にキャスターあたりは日本ではほとんど〜
 確かに、日本人なら知らないのが普通でしょうし…。

>佐々木小次郎(偽者)>アーサー王=ヘラクレス
>>ライダーの中の人>クーフーリン
>>メディア
>>(越えられない壁)
>>アーチャーの中の人
 ヘラクレスとアーサー王は、なるほど同じくらいの知名度かもしれないですね。
 敢えて優劣を付けるならヘラクレスの方が、少しだけ有名かもしれませんけど。

>葛木先生
>うう、残念ですが無理なのです。
>英霊システムと〜確固たる原則が存在するので。
 うーん、残念です。
 まあ先生自体がとんでもない例外ですから、ルール外にはみ出してしまうのも仕方ないのかも…。

(続きます)
17. Posted by なっきー   2006年05月26日 18:56
>小次郎方式はアリかも知れませんけど(笑)
 なるほど…、ある意味、どこかでシステムの穴を突くルール破りが無いと無理なわけですね。

>ちなみに空の境界で橙子さんが現代ではもう英雄が
>生まれることはないだろうと述べていたのもかかわらず〜
 そのセリフ、忘れてました。
 あの話は、Fateの英霊の話にも繋がってたんですね。
 確かに現代戦は、「ひとりの英雄」なんて意図的に捏造(笑)するくらいしかできないかも…。
18. Posted by ユキ   2006年05月26日 21:29
5 はいはい王様王様(笑)
もうこれに尽きる回ですよね?

何も考えずにヘラヘラ見てるんで解説してくれてる人が居ると理解が深まって楽しいです
その分疎外感があって書き込みづらいです('A`)
19. Posted by なっきー   2006年05月26日 22:22
5  ユキさん、こんばんはー。
 いつもコメントありがとうございます


>はいはい王様王様(笑)
>もうこれに尽きる回ですよね?
 もともと員数外ですしね。
 聖杯戦争でも、セイバー争奪戦でも(笑)。
 乱入しかできません。

>解説してくれてる人が居ると理解が深まって楽しいです
 まあ私のは独断解釈に満ちている(多分)わけですけど。
 今回の、面白い見方としては、士郎とセイバーのセリフを全部、喋る人を逆にしてみるというのが…(笑)。
 一部当てはまらないのもありますが、本質的に同じ欠陥を持ったふたりなので…。

>その分疎外感があって書き込みづらいです('A`)
 お気になさらずにー。
 別に私も、考察だけのために見ているわけじゃないですし。
 紙幅の関係で記事では書かなかった、なんて要素も多いです。
20. Posted by たけろー   2006年05月27日 00:26
どうも、こんにちは。たけろーです。

>アルトリアが酷く窮屈な世界で生きているように感じるんですよ(汗)。
なるほど、確かにそんな感じをうけますね。
確かに、美しいと感じますし、象徴的ですね。

マーリンも、そういうアルトリアを和ませようと、いろいろと…。
いや、あれは地ですか(笑)

>凛なら気付きそうですし。
気付いていて、さりげなく士郎に伝えたかったのだと思うのです。
「アーチャーは後悔していた」ことを。

>次郎とのバトルの覗き見、だった気が…。
セイバールートでも、ちょっとだけ見せ場があります。
アーチャーVSバーサーカーみたいに盛り上げてほしいのですけど、ちょっとばかり尺が足りないと思います(涙)

セイバーとミスドのアレですかぁ。
「可愛い+ライオン+おいしい」だとダウン確実(笑)

では。
21. Posted by なっきー   2006年05月27日 00:48
5  たけろーさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>確かに、美しいと感じますし、象徴的ですね。
 自分の有り様を決めている人ならではの美しさがある気がします。

>マーリン〜いや、あれは地ですか(笑)
 地でしょうね(笑)。

>さりげなく士郎に伝えたかったのだと思うのです。
>「アーチャーは後悔していた」ことを。
 なるほど…。
 そうだとすると、なお深いシーンですね。

>ちょっとばかり尺が足りないと思います(涙)
 王様との戦いも、簡単には片付きそうにありませんし、そうなると、ますます残り時間が厳しくなりそうな気がします。
 ランサーは、ちょっとこのアニメ版では見せ場が乏しかったので、もう1回、本領を発揮するところを見たいものですね。

>「可愛い+ライオン+おいしい」だとダウン確実(笑)
 そうかも(笑)。


 それではー。
22. Posted by まっしゅ   2006年05月27日 02:18
ふ〜む、今回も唐突さを感じました。

エピソード自体」は原作にもあったものなのですが.... 原作のほうは文章を読ませているためなのか、こうなる必然性を感じられたのですが、アニメのほうは二人の関係がそこまで進んでいないように感じるのですよね。
23. Posted by まっしゅ   2006年05月27日 02:19
> ちなみにアーチャーは、サーヴァントでは一番好きです。
> 凛との組み合わせも、凄く好きです。

この二人の組み合わせについても、アニメではかなり不満の部分があります。ゲームをプレイされれば、さらに「好き」になられるのではないかと思います。

> 次点は佐々木小次郎。

アーチャー同様σ(゚゚)も同じなのですが、こちらもアニメには不満が。
戦闘シーンについては前にも書きましたが、小次郎の最期のシーンについても....
Fate の佐々木小次郎は基本的に自分勝手なやつなのですが、それゆえの良さを持っています。矜持というか。それがいまいち表現できていないんですよね。
まあキャスター組は総じてそういえるので、アニメ版は単に出してみただけということなのかもしれませんが。
24. Posted by シロ   2006年05月27日 03:00
お世話様です。

今回は不慮の事故でちょっとだけしか見れなかったので、内容補完に役立たせていただきました。

このままいくと最後くらいしか藤ねぇの出番は無いのでは…

ついつい待ちきれずにゲームのほうに手を出してしまってすいません。(;´・ェ・) 時間かかりますよ。

25. Posted by なっきー   2006年05月27日 06:55
5  まっしゅさん、シロさん、こんにちは!
 コメントありがとうございます♪


>まっしゅさん

>エピソード自体」は原作にもあった〜
>アニメのほうは二人の関係がそこまで進んでいない〜
 次元断層(違)が発生したのは前話、アルトリアの願いが何だったのかを士郎が知っていたあたりからでしょう。
 私の感覚では、あの直前あたりに「本来は何話か挟まっていた」といった落差を感じましたし。
 …未プレイ者視点に限れば、全般に丁寧にエピソードを構築していた感じでしたが、ここに来て、やや尺が足りなくなってカットしたといった感覚も加わってしまった気はします。

>アーチャー+凛
>ゲームをプレイされれば、さらに「好き」に〜
 この辺は特に楽しみに思っています。

(続きます)
26. Posted by なっきー   2006年05月27日 06:57
>佐々木小次郎。
>矜持というか。それがいまいち表現できていない
 まあ深いキャラをきちんと表現しようと思うと、アニメという媒体ではたちまち時間を食いすぎてしまう、だから枠に削られる分だけ結果的にキャラが薄くなる、…ということなのかもしれませんね。

(続きます)
27. Posted by なっきー   2006年05月27日 06:57
>シロさん

>今回は不慮の事故でちょっとだけしか見れなかったので、
 それは残念でしたね…。
 気を付けていてもレコーダー不調とか、延長や特別番組でのズレとかで取り損ねる事故はゼロにできない感じ…(汗)。
 何にせよ、お役に立てれば幸いです。

>最後くらいしか藤ねぇの出番は無いのでは…
 あうぅ…、せめてその最後には出番があってほしいです。
 あの元気な姿を見ないと、日常に帰ってきた気がしないんですよぅ…。

>ゲーム
 私は最終話まで観てから、ゲームを始めるつもりです。
 知らないことで余分に楽しめている面が、実はあると思いますので…。

>時間かかりますよ。
 まあ情報量そのものが多い作品のようですし、その辺は仕方ないところかもしれませんね。
 私自身は、始めたあともゆっくりゆっくり進めることになるかと思います。
28. Posted by White Snow   2006年05月28日 23:35
>もちろんアルトリアが、この 『王の使命』 しか持たない人間というのが、いわば空っぽであるという事実に気付くためです。
 王の使命から解放されたら……?
 つまり、食欲だけが残る?

 ……キャー☆
 セイバーから“使命”とか、“誇り”とかとったら、そんなものぐらいしか残るのを真面目に思いつかないのは、なぜ!?
 でも、それはそれで幸せそうだからいいか……。

>意見が食い違っても、 『その考えをやめさせる』 とか 『この考えに従え』 とか排他的にさえならなければ、行動を共にできるのです。
 いい言葉ですね。
 現在のテロが起きている国際摩擦の場にもあてはまります。

 が、経済という利害関係の前には、相互理解は甚だ遠くて空しい理想論になっておりますよ……。
29. Posted by なっきー   2006年05月28日 23:58
5  White Snowさん、こんばんはー。
 コメントありがとうございます!


>王の使命から解放されたら……?
>つまり、食欲だけが残る?
 吹き出しました(笑)。
 そうでしたね! ちゃんと我欲があったのです!
 私も見落としていました(笑)。

>>意見が食い違っても、 『その考えをやめさせる』 とか〜
>いい言葉ですね。
 これは私の、いわば「基本思想」です。
 食い違ってもいいじゃない!…みたいな感じで。

>現在のテロが起きている国際摩擦の場にもあてはまります。
>が、経済という利害関係の前には、〜
 仰る通りですね。
 ああいった摩擦を単純に宗教観や理念の差が元凶だと思っている方もおられますが、実際には貧富の差や利害関係が大きく影響しています。

「わかりあえるかどうかなんて関係ない」
とも言えるかもしれません(汗)。

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