2006年07月19日

ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 「初恋」3

 二つに分かたれて生まれた命、
 奪われるはずだったが救われた命。

 一つの座に二つを収める事はできない。
 故に一方は命の代わりに自由を失った。

 不自由な暮らしの中で初めて触れた、
 権力でも暴力でもない優しい強さ。

 強い想い、強い力、変容していく世界、
 その行き着く先にあるものは――。



私は原作ゲームプレイ済みです。
 ただし、先を知らないと書けない情報は可能な限り排除して記事を書くよう、努めます。
 その方針については、詳しくはこちらをご覧ください。

♯ネタバレ領域(白字)へのショートカットはこちらです。



 

ファーストシーン

 走る電撃。
 何かが落ちる、鈍い、重い音。

 板張りの、窓がない倉庫のような部屋。
 緑髪をアップで束ねた女が、何か引きずって歩いている。
 両手を後ろ手に縛られた、ぐったりした白髪の老婆。

 気絶したまま引きずられる少女が、微かに呻いた――。



脱走 あるいは反逆

 ミッション系、全寮制の学校を抜け出そうとしている女生徒がいた。
 園崎詩音(そのざき・しおん)である。

 詩音がそこにいたのは強制されたからに他ならず、決して自分の意志ではなかった
 そこでの生活はまるで詩音の性格と合わず、結果、彼女は生きながら死んでいた。

 だから詩音は、自らの命運を賭けてただ一度の挑戦を行う事を決めた。
 それが今日、この日だった。
 警備の巡回路・時間なども調べ上げ、どれほど綿密に計画を練ろうと、やはり最後に物を言うのは運でしかない。

 しかしその程度の幸運さえも無いのなら、つまりは詩音は幸せになどなれないということ。
 詩音にはそうした、思い切りの良さがあった。



 ――詩音は賭けに勝った。

 身を隠す事が不可能な、最も幸運が必要な領域を誰にも見つからないままに一気に駆け抜けることに成功したのだ。
 詩音は校門脇の煉瓦の壁によじ登り、軽く手を挙げて合図を送りつつ飛び降りた。

 近くに止まっていた黒塗りの車にヘッドライトが灯り、近付いてきて止まった。
 運転席側の窓が三分の一ほど開いて、サングラスの男が声をかけてきた。

 名を葛西辰由(かさい・たつよし)と言う。
 見た目通りのヤクザ者だが、今は一線を退いている。
 詩音の母に想いを寄せていた過去があり、あまり恵まれた環境にない詩音を心配して、こうして何かと助けてくれている。



「お勤めご苦労さまです、詩音さん」

「シャバの空気は久しぶり」




 詩音も軽口で答え、助手席に乗り込んだ。
 車が走り始める。

 もう二度と、ここへ戻る事は無いだろう――。



園崎詩音 1

 詩音は葛西との会話で、園崎家の状況を確認した。
 詩音の学園入りと同時期に、お姉――園崎魅音(そのざき・みおん)――は雛見沢の園崎本家へと入ったらしい。



(私と魅音は一卵性の双子
 何から何までが、お互いの完全なるコピー。
 だけど、私は遠く離れた学校へ幽閉され、お姉は園崎本家を継ぐ跡取りとして育てられている。

 そもそも詩音という存在は、園崎家にとって忌まわしむべき存在。
 本家の跡継ぎが二人いては、後々のトラブルの種となるわけで、本家の仕来りでは、双子が産まれたら産湯に浸ける前に絞め殺せという事になっていたらしいのだが――。
 凄い話だ……)



興宮の町へ帰れば、親族の誰かの目に触れる事になります。
 やがては、本家の知る所となります」

「はっははは、そりゃあまあ、ヤバい事になるかもね」




 本家に押し込められた学園を脱走したのだ。
 従順な仮面など、詩音からはとうに外れている。

 なるようになるし、ならないようにはならない。
 今さら、何を怖れる事があるものか――。



園崎詩音 2

 葛西は興宮にマンションを用意してくれていた。
 詩音はまずはそこで、コンビニ弁当で腹ごしらえをした。

 葛西は、詩音が必要だと思ったものを可能な限り用意すると言ったが、詩音は彼に頼り切って生きる気は毛頭なかった。



「ありがとう。
 でも私、バイトしようかと思ってます。
 生活費くらいは自分で稼がないとね」

「え!? でも、」




 葛西が戸惑うのも当然だろう。

 本来殺されるはずだった詩音。
 生きながらえた代わりに、跡継ぎとしての魅音と何かと差別されるようになった。
 詩音がその牢獄を勝手に脱走して街で自由に生きていると知れ渡れば、園崎のメンツを潰す事にもなる。

 しかしバレたとしても、詩音がこの町に生きている既成事実を積み重ねてからなら、最悪の結末は避けられるかもしれない。
 幸い詩音には、身を隠したままで外出できる秘策があった。

 それはこうして隔離される前には、ずっとやっていたこと――。



園崎詩音 3

 詩音は葛西に園崎本家に電話をかけさせ、魅音が出たのを確認してから代わった。
 声音を作ってみても、やはり魅音にはすぐにわかったようだ。



『そ、その声は……!
 まさかあんた、学園抜け出したの!?

「ふっふふふふ、あっはははははは♪
 あんな堅苦しいところ、いつまでもいられるか、ってんです」

『それで脱走!? やっるぅー!』
「『ははははは、あっはははははは♪』」

(久しぶりのお姉の声は懐かしかった。
 そう、私たちは、園崎家のことさえ無ければ、仲の良い姉妹なのだ)




 協力を持ちかけるくらい、簡単なこと。

 幼い頃から時々入れ替わっていたのだ。
 今回はそれに加えて、詩音が魅音になって町に出ている間だけ、魅音が隠れていればいい

 さらに興宮でいくつもの店を経営している親戚筋の善郎おじさんも、葛西同様に詩音の味方だった。
 翌日詩音は早速ファミリーレストラン 『エンジェルモート』 へと出向いて、善郎と会った。



「……つまり、私がバイト中は 『魅音だ』 って言い張ればいいだけなんです」

「うん、わかった。そういう事なら、任せとけ!
 だけど、大変だったよなあ、2年近くも、あんな所に閉じこめられちまって……。
 俺は、反対したんだが……」

「わかってます。
 でも、園崎本家の頭首が、ああ頑固に言い張っちゃね




 善郎は、詩音が安心して働けるよう、取り計らうと言ってくれた。

 だが問題は他にもある。
 2年近く世間から隔離されていたせいで、何が話題となっているのか詩音にはわからないのだ。
 善郎に訊いてみたが、特に変わった事はないと言う。



「…… “オヤシロさまの祟り” は?
 犯人は捕まったんですか?」

「あの、ダムの現場監督がバラバラにされた奴か……。
 ――いや、犯人は確か、まだだな……。
 その翌年のも全然だよ」

ダム賛成派の男と、その妻が、転落事故で死んだやつですね?
 “北条” とか言う――、しかもまた、綿流しの日の夜に。
 祟りしか有り得ない!
 ――って、ずいぶん騒いだっけ……」

「それに、実は詩音ちゃんが学園に行っちゃったすぐ後にもあったんだ……」

「え……、 『あった』 って……。
 3年連続で!?

「そうなんだよ。
 古手神社、あそこの神主が、祭の夜にポックリと……。
 聞いた話じゃ、 『原因不明の奇病で急死した』 って言うんだが……、カミさんもその晩の内に、沼に飛び込んじまってなぁ……


「それが……3年目……」




頭首: 普通なら当主

 園崎では 『頭首』 と書きます。
 これが何を意味するかは明確ではありませんが、 『ひとつの家のリーダー』 に収まらない存在だからなのかもしれない気はします。




★ “大人

 この不穏な事件の事を詩音は、もう少し知っておきたかった。
 興宮の図書館に魅音に来てもらい、机と椅子が並べられた場所で、変装した詩音と背中合わせのような格好で会話した。



「……うん。
 『奇病』 ってのは尾ひれだと思うけど、急死したのはホント。
 『急性心不全』 とか、そういう感じの、よくあるやつだったんだと、私は思ってるけどね

「……でも、綿流しの日に、ってのは異常でしょ?
 それも、3年連続で。
 オヤシロさまに祟られそうな人ばかりだし。
 神主も確か、嫌われてなかった?
 ……ダムに反対してる人たちから」

「……うん。北条家を庇ってたしね



(ダム計画受け入れを表明した北条夫妻は、村の敵として、村八分以上の責め苦を受けることになる。
 誰もが冷たい目で後ろ指を指していた。

 そんな北条夫妻を、村で唯一敵視しなかったのが、神主だった。
 北条夫妻をスケープゴート(生贄の羊)にすることで、村の団結を図ろうとしていた御三家にとって、同じ御三家の人間であり、しかも反ダムのシンボルである “オヤシロさま” を祀る神社の神主が、それを容認したというのは、とても苦々しいことだったに違いない)



「……でも、今にして考えると、中立を保とうとした神主さんって結構大人だったのかもね

「うーん……。
 本当に大人なら、あそこは周りに合わせて協調すべきだったと思うね
 雛見沢の模範となるべき御三家の人間が、自分から和を乱すのは、それが 『大人』 と呼べるかどうか、あたしには難しいな」

「……ふぅん……。
 お姉もいつの間にか、次期頭首らしくなっちゃったね」




 姉妹でいつの間にか、考え方が違ってきていた。
 これは詩音にとっては少し、驚きの事実だった。

 しかし、帝王学やらを学んだというわけではないらしい。
 つまりは 『役割』 が、ふたりを違(たが)えたということなのだろう。



「……どうやれば婆っちゃみたいにできるか、ってそれだけだよ。
 詩音にだってできる

「あっはは、そんなのやりたくないよ
 鬼婆のお守りは魅音の役目……。
 ま、疲れない程度に程々に頑張って」




 詩音は席を立った。
 魅音は、何か慌てたように早口で話しかけてくる。

「で、でもね、詩音、」

 それがどうしてなのか、詩音は知っていた。
 だから、さえぎって話しかけた。

「お姉、私はあんたのことや、自分の生まれのことを逆恨みなんかしてないよ。
 あんたが引け目を感じるようなことは何もない。
 頑張れ魅音!
 あたしも “詩音” を頑張る


「……うん……、ありがとう詩音」




北条悟史 ほうじょう・さとし 1

 雛見沢はもちろん、興宮でも園崎に秘密で潜伏するのは、とても難しい。
 いくらも経たない内に、もう詩音の滞在は園崎お魎の知る所となり、そのように魅音が電話で報せてきた。



『……うん、もう婆っちゃはカンカンでさ、 「見付け次第自分の前に引っ立てろ」 って……』

「おお怖。
 また何かあったら、教えてね。
 本当のホントにヤバくなったら、あたしもこの町、離れるつもりだから」

『……っ……。
 詩音だけ、こんな窮屈な思いをするのは、フェアじゃないよ……

「ありがと。気持ちだけで嬉しい」

『……表に出たいときとかあったら、言って!
 いつでも、詩音が魅音になれるよう、協力するからさ!

「実は、それが一番ありがたいんだ。
 しばらく、出歩かない方がいいだろうから、その前に買い出ししちゃうね」




 一度で当面保つだけの量の食糧その他を買い、しかもそれをひとりで運ぶとなると、それだけで重労働だ。

 あと何が必要か、詩音が指折り数えながら次に向かおうとしていると、歩道に3台並んで停められたバイクのマフラーにビニール袋を引っかけてしまった。
 当然のように袋は破れ、中身がこぼれ落ちる。

「こんのおーっ!
 こんなところに停めてんじゃなーい!


 溜まりに溜まっていたストレスが爆発して、詩音が思わず蹴りつけたバイクはあっさり倒れた。
 ドミノ倒しのように他の2台を巻き込んで倒れ、大きな音が鳴った。

 今さらながら失敗だったことに気付いたが、弁償したりする余裕は、詩音にはない。
 詩音は見なかったフリをして買い物を続けようとしたが、バイクの持ち主の3人組の不良に見つかってしまい、そのまま路地裏に連れ込まれてしまった。



 がなり立てる不良たち。
 しかし、訛りすぎていて詩音には何を言っているのかさっぱりわからなかったし、そもそも園崎を敵としかねない現状と比べれば、彼らの暴力など少しも怖くなかった。

「ああ、ごめんなさい。
 さすがにちょっと、翻訳不能かも……


 わざと挑発しているわけではなく、地を抑えていないという方が近い。
 不良たちはいきり立ったが、詩音は暴力を受けるつもりはなかった。

 ジーンズの後ろポケットにそっと右手を伸ばす。
 そこには葛西に作ってもらい、そしていつも忍ばせている、 『護身用』 と言うには あまりにも出力を上げすぎている武器が――。



「……おいっ!」

「「「ぁあ?」」」

「いい加減にしないか!」




 線の細い少年がそこにいた。
 たちまち不良たちに詰め寄られる少年と、それを、何か不思議なモノでも見るように眺めてしまう詩音。

 少年は抵抗もできずに殴り飛ばされてしまうが、不良たちを睨む視線は、強い意志の輝きを持ったままだった
 逆に、僅かに怯んでしまう不良たち――。

「こっちです、お巡りさん!」

 通りがかったお爺さんが、警察官を呼んできたらしい。
 結局、不良たちは逃げていく羽目になった。



 尻餅を付いていた少年が、制服のズボンの土埃を払いながら立ち上がった。

 あのまま少年の助けが無く、警察官も来なかったとしても、詩音は危うくなかったかもしれない。
 仮に勝てずに彼らの暴力を受けることになったとしても、詩音はそもそもそんなものを怖れてはいなかった。

 しかしそんな詩音にとっても、こんな線の細い少年が助けに来てくれたことは驚きだったし、自分のすれきったはずの心に不思議な感情が湧き起こるのは、それ以上の驚きだった。



「……あ、あの……」

「大丈夫かい? ――魅音

「……! ……うん……」

「良かった……、無事で」




 どうやら魅音の知り合いらしい。
 少年は にっこり微笑むと、歩み寄ってきて、詩音の頭を撫でた。

(……それが、悟史くんとの出会いだった)



北条悟史 2

 不思議な高鳴りを覚えた詩音だったが、まだその少年の名前さえも知らない。
 夜、魅音に電話して確かめてみた。

「ああ、そりゃ悟史だよ。
 外形からしても、その頭を撫でる癖も間違いないね


 普段は ぼうっとしたやつらしい。
 妹がいて、名前は沙都子。

 『あの』 北条夫妻の子どもだという。



『……両親が死んだ後は、妹と一緒に、叔父さん夫婦に引き取られたんだけど、この1年ほど、叔母さんと沙都子の仲があまり良くなくて……

「もしかして、虐められてるの?」

『沙都子は疲れきってるよ。
 ダム推進派の北条夫妻と親戚というだけで、叔父夫婦には少なからず とばっちりが有ったはずだしね。
 その子どもをふたりも押し付けられて、憎さこそあれ、可愛さなんて一欠片も感じないってトコ』



 それなら、悟史も疲れているのではないだろうか?
 しかし、本人が 『ぽやーん』 としているために、その辺が魅音にはよくわからないらしい。

「でも、きっと悟史くんは、妹を庇っているはずだよ。
 ……私を庇ってくれたみたいに」


 それは半ば確信だった。
 彼はそうやって普段から、誰かを庇う生き方をしているのだ、と。

「ねぇお姉、悟史くんのことをもっと教えて!」



 悟史は少年野球チーム、雛見沢ファイターズに属しているという。
 早速次の試合に、差し入れを買って、持っていってみた。

 監督には勝手にマネージャー扱いされたものの、打席に入った悟史が見事にヒットを打っているところを見る事もできた。

「野球に集中さえできれば、彼は三割だって打てますよ。
 ……彼はね、デリケートすぎる、心の持ち主なんです。
 体を動かして、汗をかいて、僅かな時間でも、家庭の事を忘れて気分転換でもしないと、参ってしまうかもしれません。
 悟史くん、我慢しちゃうタイプですからね。
 ……最近、また、体調を崩しているみたいなんです」

「……ぇ……!?」

沙都子ちゃんに対する、叔母さんの当たり方がエスカレートしているみたいで……、それを庇う悟史くんも相当しんどいのだと思います。
 ……実は、最近 『チームを抜けたい』 って、そう漏らすんですよ」

「……え!? ど、どうして……」

「疲れるから、だそうです。
 実際は、沙都子ちゃんと一緒にいる時間を、増やしてあげるためなんじゃないかと思います

(やっぱり妹を庇って……)




竜宮レナ

 その日以来、悟史はグラウンドに姿を見せなくなってしまった。
 休日にはグラウンドを訪れ、肩を落として帰る日々。

 そんなある日、詩音は竜宮レナと行き会い、一緒に歩いた。
 急な土砂降りに遭って、バス停の雨よけの下でふたり、雨宿りをする。



「魅ぃちゃんは、悟史くんのこと、好き?」

「う、うん……、好き……」

「なら笑おう?」

「え?」

「魅ぃちゃんの笑顔で、きっと悟史くんに元気を分けてあげられると思う。
 野球の練習にも、きっと帰ってくるよ。
 ……バイトが終わったら



 「バイト?」
…と反射的に訊き返してしまい、それは魅音がもう 『知っている』 情報なのだとすぐに気付いて、言葉を注ぎ足した。



「…いつ終わるんだろうね」

「お金が貯まるまでだろうけど、どんなに遅くとも、沙都子ちゃんのお誕生日までには、終わるよ

また沙都子……!
 沙都子が悟史くんを病気にする。
 沙都子が悟史くんの自由を奪う!)

「……魅ぃちゃん?」




 気付くと、レナはすぐ横から詩音の顔を覗き込んでいた。



「あ、沙都子が、悟史くんにべったりし過ぎなんだよ。
 沙都子がもっと、しっかりすれば、悟史くんがここまで追いつめられることもない」

「あっははははは、はっきり言うね!
 ……悟史くんも、ほんの少しはそう思ってるトコ、あるかもしれないね




 レナは内緒だと前置きして、詩音が頷いてから続けた。



「実は昨日ね、悟史くんが言ったの。
『兄として頼られることに苦痛を感じる。
 ……それはとても罪深いことだけど』

って」

「……レナは、悟史くんに信頼されてるんだね」

「信頼されてるわけじゃないよ。
 私が、経験者だからだと思う


 …… 『経験者』 とは何のことだろう?
 訊き返した詩音にレナは、いつしか低く落としていた声音のままで答えた。

ひたひたと、ずっと足音が付いていて、夜は枕元にまで立たれて、見下ろされる、経験――。
 悟史くんが経験していることは、全て “オヤシロさまの祟り” の前触れなの」


 ふと見たレナの目は、何かに取り憑かれたかのように、いつもの輝きを失っていた。
 “オヤシロさま” ――、思わず訊き返した詩音に、レナは続ける。

「誰かが遠くから、じっと窺ってる。
 誰かがずっとつけてくる。
 誰かがいつも、自分のすぐ後ろから見てる。
 やがて足音は、常に自分とずれて、ひとつ余計に聞こえるようになる。
 そして、お布団に入って灯りを消しても、ずっと枕元から見下ろしてるの……。
 ただただ黙って、じぃーっと、自分の 『罪』 を認めるまで、」


「そんな! 悟史くんの罪だなんて!」

「……でもね、悟史くんは雛見沢にいながら “オヤシロさまの祟り” を受けることになった……。
 理由はひとつ。
 悟史くんは、ここを捨てて遠くに逃げたがってたから。
 その心、 “オヤシロさま” は赦さなかったんだね……」




 レナの話はよくはわからなかった。
 だが到底、茶化せるような雰囲気ではなかった。

 詩音は、悟史に会いたいと思った。
 会うことすら叶わないままでは、何もわかりはしない。
 会う手段は、たったひとつしか思い付かなかった。

『お姉、私を学校へ行かせて――!』



北条悟史 3

 朝、昇降口で悟史を見付けた。
 早速 「おはよう、悟史」 とお姉らしく装って話しかけてみるが、悟史はただ振り向いただけで、反応を返してこなかった。

 悟史に手を引かれているのが沙都子なのだろう。
 生気を失った瞳と目が合ったが、悟史を苦しめている元凶と思えば、特に哀れとも思わなかった。

 悟史はと言うと、 「元気?」 と問えば 「元気だよ」 と答え、 「バイト大変そうだし」 と続ければ 「それだけ?」 と素っ気ない返事があるだけだった。
 そしてその言葉とは裏腹に、前と同じ人とも思えないほど、声にも表情にも元気がなかった。

 せめてグラウンドに戻ってきて欲しい。
 ストレスを発散して欲しい。

 そう願う詩音だったが――。



「監督には伝えた。戻る気はない」

「たまにはさ、身体を動かして、ぱーっと汗を流すのもいいと思うよ?」

「……興味ない」




 沙都子の腕を押して、後は振り返りもせずに歩いていってしまった。



 昼になると悟史は、弁当を広げもせずに、教室から出て行こうとしている。
 詩音は呼び止め、一緒に食べる提案をするものの――。
 返されたのは、あからさまな苛立ちを隠そうともしていない視線だった。

「何遍も言ってるだろう?
 昼休みくらい、ひとりになりたいんだよ……!」


 そのまま去っていってしまう悟史に、詩音は何も言えないでいる――。



 物音がした。
 そちらを見ると、沙都子が弁当を床に落としてしまったらしく、泣き始めている。
 クラスメイトの女の子が心配そうに寄ってきている。

 あんたがそんなだから悟史くんは……!



 詩音はすぐに歩み寄って、弁当箱に、床に落ちた中身を手で戻した。
 泣いている沙都子にクラスメイトの子たちは、弁当を分けてあげようとしている。

「助けて!
 助けてよ、にーにー!」


 その頭を鷲掴みにして、顔を上げさせる。
 恐怖に固まった沙都子を、怒りのままにロッカーに投げつけた。

 しゃくり上げながら、怯えた目で見上げてくる沙都子。
 あんたがそんなだから……!



「……何で、あんたがそういう目に遭うか、理解できる?」

「助けて! 助けてにーにー!」


 力任せに蹴飛ばした。
 身体が小さな沙都子はごろごろ転がって机に当たり、中の教科書を撒き散らした。

 悟史を呼んで火が点いたように泣き始めた沙都子に、詩音の怒りはますます加熱していく――。
 教科書を拾ってはぶつける。
 ひたすらにぶつけ続けた。



「にーにー!」

あんたが! そんなだから!
 泣きたければ! 泣けばいい!

 でもね! 泣いたって何にも解決しない!
 何で泣くの!?
 泣けば誰かが助けてくれるから!?
 その助けてくれる人が、あんたの代わりにどれだけ傷ついているかなんて、想像も付かないでしょう!
 わかってるの!? あんたの罪が!

 あんたなんか、いなければいい!
 苦しいなら死ね!
 悟史くんまで苦しめるな!
 ひとりで苦しんで、勝手に死ね!
 お前なんか、死んでしまえーーっ!


「にーにー……!
 うわああああぁぁぁん!

「泣けばいいと思うな!
 悟史くんに縋ればいいと思うな!
 お前さえ、お前さえいなければ、」




 教科書では生ぬるい。
 椅子を持ち上げる。

 ……そのとき、小さな人影が割り込んできた。
 古手梨花だった。
 小さな身体で沙都子の頭を庇い、詩音を睨みつけてくる。
 その無力な身体と裏腹の強い視線に、詩音は一瞬怯んだ。

「沙都子をいじめないでなのです!
 沙都子は可哀想なのです!
 いじめてはダメなのです!


 その言葉にまた、詩音の怒りが回復する。

「あたしはね、その甘えきった沙都子の根性を教育してやってんだよ!
 邪魔しやがると、あんたの頭から叩き割るよ!」


「魅ぃちゃん、やめて!」



 今度はレナだった。

 沙都子の頭には梨花が覆いかぶさり、その前ではレナが両手を広げてふたりを守っている。
 この状態では、とても沙都子を狙えない……。



 そこに、開け放しだった扉を抜けて、悟史が駆けつけてきた
 沙都子の泣き声を聞きつけたのだろうか。

 椅子を振り上げたままだった詩音は強い力で突き飛ばされて、今度は自分がロッカーに叩き付けられた。
 顔を上げると、沙都子は泣きながら 「にーにー!」 と繰り返し、悟史にしがみついている。



 振り向いた悟史の目には、そして声には、はっきりとした怒りの色があった。



「……どういうことだよ? 魅音!

「……あ……、私は……」

「沙都子が何をしたよ……?
 僕たちが何をしたよ……?
 何で、いつも虐められなきゃならないんだよ!
 父さんや、母さんを村ぐるみで追いつめて、
 さんざんいじめて、
 そして今度は僕たちか!?
 それが園崎家のやり方なんだろう!?




 『園崎家のやり方』 は詩音には無関係だ。
 しかしそれは今、口にはできない。

 悟史のためにしたこと。
 しかしそれは今、口にはできない。

 結局、詩音には何も言えず、想い人にただ罵られるよりなかった――。



呪い

 夜。いつもの電話。

 学校で面倒を起こしたのは、 『園崎魅音』 。
 詩音の凶行の後始末をしなければいけなくなった魅音には、当然のように文句を言われた。



『詩音、ちょっとはあたしの迷惑も考えて欲しいなぁ……』

「ごめん……。
 ねぇお姉、率直なところ悟史くんは、園崎家を怨んでいるんだよね?

『…だと思う』

「だったら何でなの?
 何で今頃になってなの?
 それならいっそ……」



(そう、初めて会ったときから私を拒絶するような目で睨んでくれたら、私は悟史くんに近付こうとは思わなかった。
 私は願った……。
 ――今年の綿流しで、叔母と沙都子が消えてしまえばいいのに、と




次回予告

 見失ったのは、いつもの帰り道。
 守れないのは、あなたとの約束。

 消せないのは、私の想い出――。



 ひぐらしのく頃に

 目し編 其の弐
    ケジメ



 あなたは、信じられますか――?




園崎詩音: 常連さんには予想されてそうな、

 …そんな予感もしますが、私は、詩音がかなり嫌いです。
 固定ファンも多いキャラクターなのですが、かなり魂の根本的な部分で嫌悪感を感じます。
 原作の、恋心を丁寧に描いたお話でも最初から嫌いだったくらいなので、もうどうしようもありません。

 彼女には彼女の事情がいろいろとあり、ある意味、梨花式に言えば詩音もまた可哀想ではあります。
 が、だから 『戦わない弱者を傷付けていいのだ』 という理屈は成り立ちません。

 また、恋心と言いますが、沙都子がいなくなって悟史がそれで救われるのだとしても、それは悟史のハッピーエンドでは有り得ません。
 沙都子をハッピーエンドに必要としないのは詩音本人であり、つまりは独善です。
 それを 『悟史のため』 と曲解するのは偽善ですらあります。

 他のアニメの感想記事でも書いたことですが。
 世界全てを不幸にしても二人幸せでありたいと願うのではなく、世界の幸せの中で二人幸せでありたいと願うべきではないでしょうか?

 あと、最初からつれなくされていれば、なんてのも勝手な話。
 園崎家がもともと怨まれていたとしても、 『園崎魅音』 が怨まれたのは、間違いなく詩音のせいなのです。
 それを園崎家と、そして他ならぬ悟史のせいだと責任転嫁しているに過ぎません。

 ……まあ、いろいろな意味で痛々しい、そんなお話ですね。



追記: 小林ゆう さん(北条悟史)

 『地獄少女』 第14話 『袋小路の向こう』 で楠町長を流してしまった、桐野沙樹の人でした。
 こんな説明で 「ああ、あの…」 とか思った方、マジお仲間かも(笑)。
 (・∀・)人(・∀・)ナカーマ




ネタバレ領域

 例によって、 ☆と☆の間に白字で書きます。
 読みたい方は範囲内をトリプルクリック(推奨)、ドラッグなどでご覧ください。

 重度のネタバレを含みますので、ゲームを 『皆殺し編』 の最後まで読んだ人限定を対象とさせていただきます。
 そうでない方が読んでしまうとアニメ版はもちろん、将来、安価で長く楽しめるはずの 『ひぐらしのく頃に』 をプレイする上で、深刻な損害を受ける可能性があります。

 もし領域内のことについてコメントしていただく場合には、項目ごとに (A) などの記号を振りましたので、それで引用の代わりにしてください。
 ただし、コメント本文そのものがネタバレにならないよう、なるべくアニメ未出の情報は伏せるようにお願いします。

☆ここから下にネタバレあります↓





(A) ファーストシーンでネタバレ。
 もうこれ、やめた方がいいと思うのですが……。
 勘の良い人なら、これだけで相当先が読める気がします。

(B) オープニング等変更無し。
 と言うか、元々ネタバレしまくりのムービーだけに、途中から差し替える意味が薄い気もしますけれど。

(C) だから一人称視点の方が良いんだってば!
 この目明し編では特に、涼宮ハルヒの憂鬱のキョンなみに独白を多用しても良かったと思うのですよ(汗)。

「嫌な、改変だったね……。
 きゅんきゅん☆がまだ、見つかってないんだろ?」

(D) 圭一(鬼)どころではありません。
 鬼初期の圭一でL1程度だと思いますが、詩音は目の最初で恐らくもう、L3は堅い気がします。
 ぶっちゃけ、傍から見てるとただの基地外(汗)。
 特に恋心関連をきっちり一人称視点で描かないと、見てる人、ドン引きは確定だと思うのですが――。

(E) 違法改造スタンガン。
 感電死は大電流(アンペア)がキーとなります。
 電圧を上げても必殺武器になるわけではありません。
 しかし、高電圧(ボルト)で心臓の弱い人がショック死しやすくなるのは事実。
 何気に結構凶悪です。

(F) L3以上は怪力。
 アニメでは何か、そういう感じですね。
 まあでも、リミッターが外れているということなのかも。
 理性が勝っているうちは人間、本当の意味での全力は出ないですからね。

(G) 其の壱なので本文では突っ込みませんが、
 …詩音が沙都子を罵っている言葉、突っ込みどころ満載です。
 まあこの詩音は、悟史原理主義のテロリストですからね(汗)。

(H) 痛々しさ倍増。
 というわけで、やはりこういうお話は一人称視点で塗り潰してしまった方が良かったように思います。
 主観視点で見てさえも痛いのに、客観視点にしてしまってはかなりキツいものがあります。
 鬼圭一とかだとまだ 『レナが怖い』 という理由がありましたが――恐らくL5だけではなくてレナが怒っていたのも確かかと――、目詩音はひたすら自家発電(汗)。

 うーん……。

(I) ♯追記1: やはり第2期を…
 皆殺し編+祭囃し編で2クールたっぷり使って、とか(笑)。
 やって欲しいものです。
 と言うか、梨花スキーとしては皆殺し編は、どうしても見たいという気持ちが強いですし。





☆ここから上にネタバレあります↑




トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. ひぐらしのなく頃に 第16話 目明し編 其ノ壱 初恋  [ なななな駄文 ]   2006年07月19日 23:10
詩音がエンジェルモートで働いているから綿流し編と同じ時系列の話か。 なんだか綿流しの犠牲者が少ないぞ、と思ったら悟史が出てきてしまった。 ということはこの話は綿流しの犠牲者の数からして1年前と言うことになりそう、つまりまた前回の暇潰しに続いて圭一さんは出て...
2. ひぐらしのなく頃に 16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ Every day absorbed in hobby... ]   2006年07月19日 23:27
さてついに解決編に突入!「目明し編」では今まで深く語られなかった“詩音”と”悟史”について次々と明らかになる話です。今回はとりあえず詩音の脱走劇から悟史との出会い、そして沙都子に対する激情・・・とそういえば今回は圭一の出番が無いなぁ、と思ってたら圭一が引....
3. ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其ノ壱 初恋」  [ 〜MUDAI"無題"POWER〜「アニメとか模型とかのブログ」 ]   2006年07月19日 23:29
目明し編に入ります。 詩音がメインの話みたいですね。 予告どおり、伝説の人「悟史」が登場しますよ。 そしてまた吹っ飛ばしシーンありw
4. ひぐらしのなく頃に #16「目明し編 其の壱 初恋」感想  [ endlessspace-無限空間 ]   2006年07月19日 23:33
感想 いよいよ解編が始まりました! 学園から抜け出した詩音 一人ニ役すげぇ(;゜д゜)さすがはプロだ。 双子の存在はあまり良く思われておらず 村にとって妹の存在は疎ましく扱われていた・・・ 悟史登場キタ━━━(゚∀゚)━━━ 沙都子の暗い過去もき...
5. ひぐらしのなく頃に 第16話 初恋(原作:中原みすず)  [ 今更館 ]   2006年07月19日 23:34
【ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其の壱初恋」】書き続けるかどうか悩んだけど、もう最後まで付き合ってやる!!原作云々やネタバレなんてどうでもいい!今まで通りネタ見で楽しんでやる!(ヤケ■今回の話はというと
6. ひぐらしのなく頃に #16  [ 夜空に虹をかけよう ]   2006年07月19日 23:40
第16話 【目明し編 其の壱 初恋】 ある日、学園から抜け出して雛見沢へ帰って来た詩音。 とりあえず自分で生活費を稼ぐ為にバイトを探す事にした詩音。 詩音は園崎本家の孫娘の一人で、魅音と違って本家から追い出されて身。 もし詩音の事がバレたら・・・。 まぁ....
7. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ 螺旋階段 ]   2006年07月19日 23:42
■ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」 『ひぐらしのなく頃に解』の世界へようこそ。 いよいよ後半に折り返した物語をお届けします。 主人公を変え、あなたと一緒に惨劇の舞台裏を探ります。 難易度は高め。犯人の心情の理解は困難を極めます。(ゲ...
8. ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其の壱 初恋」  [ R−30のオタクな部屋 ]   2006年07月20日 00:10
出会ってしまった一人の少女と一人の少年。 少女は少年に恋をした。 そかしこの恋こそが後の惨劇のきっかけになるとはこの時誰も知りはしなかった・・・ いよいよひぐらしのなく頃にも折り返し。いよいよ今週から解答編 
9. ひぐらしのなく頃に 第16話  [ パズライズ日記 ]   2006年07月20日 00:32
目明し編其の壱の今回は、圭一がやってくる1年前に詩音が悟史と出会う話でした。 今回から解答編とのことですが、ようやく悟史が初登場でしたね。 詩音メインで話が進みましたが、果たしてこれがどういう感じで解答編になるのやら。 恒例の各編1話冒頭シーンは、詩音....
10. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ壱「初恋」  [ 黒たま放送部 ]   2006年07月20日 00:33
さて、今回から解答編ですね 綿流し編の解答となる目明し編、主役は詩音。 圭一が雛見沢に来る1年前の話かな、これは。
11. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其ノ壱 初恋」  [ 万聞は一見に足るやも ]   2006年07月20日 00:48
皆ぁー!久しぶりに出番が来た今回の主人公詩音と、ついに登場したかっこいい悟史くんが活躍する、タイトル名も"初恋"のひぐらし解が始まるよーっ☆彡 バチッ ひぐらし世界で恋愛ごとは御法度ですね… . .: : : :
12. ひぐらしのなく頃に 第十六話  [ 暇潰し日記 ]   2006年07月20日 00:53
ひぐらしも遂に「解」のシナリオに突入です。 今回のシナリオは詩音が主役、目明し編発売時のキャッチコピーは「綿流し編で登場以来、人気沸騰の詩音がついに主役に昇格。洞察力、行動力、全ての面で圭一を凌駕する新主人公に事件は早くも解明を迎える?」というものだ
13. ひぐらしのなく頃に 第16話『目明し編 其の壱 初恋』  [ 魂の萌哮 ]   2006年07月20日 01:00
↑どこのお店の方ですか?
14. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ ジェットでマッハ、そしてオメガへ・・・ ]   2006年07月20日 02:09
スタンガンで気絶させた魅音を運ぶ詩音。 縛られた頭首おりょう。 それでは惨劇の幕開けです。 ↓ランキング上がってきたww・・・応援ありがとうございます
15. 「ひぐらしのなく頃に」#16 目明し編 其の壱【初恋】  [ 今どきアニメ♪ ]   2006年07月20日 02:48
圭一が逮捕されました・・・山本のほうね。 まあ関係なくいよいよ【解】の開始です!てか新OPはガセ? ---- [[attached(1)]][[attached(2)]] 詩音曰く学校は牢獄のようなものだそうですww制服(*´д`)ハァハァ '''立木さんキタ'''――...
16. 【ひぐらしのなく頃に】第16話「目明し編・其の壱 初恋」感想  [ 鴎の行くままに 〜とあるTRPG者の呟き〜 ]   2006年07月20日 03:08
【「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム】 今週から「解」編突入です。 まあ、何と言うか今回言えることは… 雪乃五月凄いよ(´Д`) では、ひぐらし第15話感想です。 ⇒
17. ひぐらしのなく頃に 第16話  [ Todasoft Blog ]   2006年07月20日 03:10
目明し編 其の壱「初恋」 学園から脱走を図る詩音。 「お勤めご苦労様です、詩音さ...
18. 「ひぐらしのなく頃に」目明かし編1話感想  [ てぃあら☆ぶる ]   2006年07月20日 03:21
う??ん、なんか後味の悪そうな話ですね・・。 これは「綿流し」編の解答にあたるのかな にしても、詩音がこうゆう子だったとはなぁ・・。 彼女の運命は悲しいものですが、それでも歪みすぎだと感じました。 では感想です☆ ??ひぐらしのなく頃に目明かし編その壱「初...
19. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 「初恋」  [ 根無草の徒然草 ]   2006年07月20日 03:22
最初の4分間見逃した…ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
20. ひぐらしのなく頃に 第16話  [ 鷹2号の観察日記 ]   2006年07月20日 03:29
 今回も面白そうな出だしだ。 詩音が出てきたのでwikiで調べたら、目明し編は綿
21. ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其の壱 初恋」  [ おもちやさん ]   2006年07月20日 04:27
第16話「目明し編 其の壱 初恋」の感想です。 ついに今週から解答編が始まりました。 推理編の続きを大石ら警察が推理して解き明かす・・・のではなく、 登場キャラの視点を変えて再び推理編の惨劇に臨むというものです
22. ひぐらしのなく頃に 第16話  [ オヤジもハマる☆現代アニメ ]   2006年07月20日 05:59
サブタイトル「目明し編 其の壱 初恋」   お魎に無断で、学園から抜け出した詩音。   偶然悟史と出会った詩音は、彼に興味を持ち始めるが...
23. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ 垂れっ流しジャーマン ]   2006年07月20日 06:41
関係ないね。 詩音が魅音を引きずっております… 傍らには拘束された当主お魎が… ここは園崎家地下の秘密の拷問部屋?! 全寮制の学校を脱走する詩音! ルパンのごとく壁を乗り越えると、迎えの車が! おつとめご苦労様です、詩音さん。
24. ひぐらしのなく頃に『目明し編 其の壱 初恋』  [ 閉鎖空間 ]   2006年07月20日 08:06
メインは詩音ですね。そしてとうとう悟史が登場しました!! 冒頭では・・・これは詩音が魅音を引きずってるのかな? 魅音が詩音を引きずってるのかな?どっちだろう。何だか前者の気がしますね。 おりょうも捕まってたし。 園崎家のしきたり怖いね・
25. ひぐらしがなく頃に第16話(目明し編・其の壱 初恋)  [ アニメのあらすじと感想 ]   2006年07月20日 08:35
 今回から新しいストーリーに突入し、いよいよ解答編です。今回の主人公は、どうやら園崎魁音と詩音の姉妹になりそうですが、今まで名前しか出てこなかった北条悟志も初登場しました。それ では目明し編の其ノ壱のあらすじにです。ちなみにこのアニメの主人公前原圭一は、
26. ひぐらしのなく頃に目明し編 其の壱「初恋」  [ Heart of the Daze ]   2006年07月20日 08:54
とうとう赤坂さんの声が聞けないままに久しぶりのレビュー。 以下、腐った人間の思考の垂れ流し。 ひぐらしのなく頃に why,or why not
27. 目明し編其の壱初恋  [ 翔太FACTORY ]   2006年07月20日 13:59
「『ひぐらしのなく頃に解』の世界へようこそ。いよいよ後半に折り返した物語、あなたと一緒に舞台裏を探ります…目明し編」「ひぐらしになく頃に目明し編其の壱初恋」「綿流し編の裏舞台をその目で確かめよう…」「綿流し編の舞台裏なんですか?」「…まぁ、見てたら分か...
28. ひぐらしのなく頃に 16話 目明し編 初恋  [ 白狼PunkRockerS ]   2006年07月20日 15:24
詩音が更木剣八の運転する車に乗っているこのシーン、ゲームだとここで『you』が流れるんだったよね。ですが・・・いかんせんアニメ版は全体を通じて音楽の演出がしょっぱい。 なんだこの筋骨隆々な男は!?ww`t/1
29. ・ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 「初恋」 感想  [ たまにもゆる ]   2006年07月20日 15:54
とうとう始まった解答編である目明し編。 とりあえず、客観的な視点をどうにか欲しいのですが。 冒頭のシーン。 なんか凄いネタバレだなぁ・・・。 今編では詩音が主人公。 きっと前の三編の主人公?? 
30. ひぐらしのなく頃に 第16話  [ アニメは声優 しゃっふる ]   2006年07月20日 16:06
「目明し編 其の壱 初恋」今回から解決編らしいです。声優目当てで見ているから別に...
31. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ 海ねこ&ムツゴロウ Continue! ]   2006年07月20日 18:17
3 今回から解答編ですが、その初回からほどよく詩音が 暴れまくっていますw 以下、感想です。
32. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ Mセレン備忘録 ]   2006年07月20日 20:40
今週から目明し編。 ひぐらしを買ったのはちょうど目明し編発売の時期だったので、ここまでは興奮してプレイしていました。 この辺までは物語そのものの真相は明かされないので、一番楽しいと感じる頃だと思います。次の罪滅ぼし編からは、賛否分かれると思いますが。 詩音...
33. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ 二次元空間 ]   2006年07月20日 20:59
第16話 目明し編 其の壱 初恋
34. ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其の壱 初恋」  [ 移り気な実況民の日々 ]   2006年07月20日 21:21
 話は圭一の来る2年前。詩音が全寮制(?)の学校から脱出するところから。
35. ひぐらしのなく頃に 第16話 目明し編 其の壱 「初恋」  [ 二千万パワーズ ]   2006年07月20日 21:32
よ~し解決編に突入! 待ってろ詩音、貴様の化けの皮を剥いでやるぜ!! という気持ちで視聴するつもりだったけどさ・・・マジで無理だって。詩音恐すぎだよ輦 まさか詩音があそこまで悟史を好きだったなんて思ってもいなかった。
36. ひぐらしのなく頃に 第16話 『目明し編 其の壱 初恋』  [ よせあつめ離島 ]   2006年07月20日 21:37
今回から解答編の目明し編がスタートです。 ちなみに目明し編は綿流し編の解答になります。 おそらく、全シリーズでいちばんグロくいちばん狂ってるお話です。 そんなお話を未来の大女優 香田あかりが見事に演じきるのをこうご期待(笑) 新シリーズ一発目の...
37. ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其の壱 初恋」  [ 恋華(れんか) ]   2006年07月20日 21:52
ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其の壱 初恋」 今週から目明し編です。詩音ちゃんを中心にお話が展開していくようです。
38. アニメ・ひぐらしのなく頃に 第16話 目明し編 其の壱 初恋  [ 寂漣堂 ]   2006年07月20日 21:53
※寂漣は原作をプレイ済み,コミック既読,ドラマCD未聴です。  あからさまなネタバレは無しで記入してますので、 コメント等御配慮いただけると助かります。 ※今話より、「ひぐらしのなく頃に」の解答編にあたる 「ひぐらしのなく頃に解」に含まれる編の放映となり....
39. ひぐらしのなく頃に 「目明し編 其の壱 初恋」  [ ほのおの日記 ]   2006年07月20日 23:16
ついに始まりました解答編。 今回の主人公は園崎詩音。 舞台は圭一が雛見沢にやってくる約1年前、詩音が全寮制のお嬢様学校から脱走する所からはじまります。 そして、今まで名前だけの登場だった悟史が初登場します。 ※僕は原作プレイ済みですが、ネタバレは無いよ...
40. ひぐらしのなく頃に 第16話感想  [ 少年カルコグラフィー ]   2006年07月21日 00:16
 エー、一応観ていますと報告・・・。  が! テレ玉の映りが悪くて、音声のみ聴いているって感じ・・・。  何やっているのかワカリマヘン・・・。  東京MXTVでは放送して無いのよねん。
41. ひぐらしのなく頃に・第16話  [ たこの感想文 ]   2006年07月21日 00:51
「目明し編 其の壱 初恋」 なるほど…今回は、詩音の視点で描かれる話なのか。 え
42. 第15話/目明し編 其の壱 初恋(ひぐらしのなく頃に)  [ 細々アニメ感想部屋 ]   2006年07月21日 03:00
とてもショックな事件が起こりました。「ひぐらし」をビデオ録画したのですが、それがまだ観ていない「桜蘭高校ホスト部」の上だったのですぅー!!軽井沢のストーリーすっごく楽しみにしていたのに・・・・・・。これもオヤシロ様の祟りか(違ッ)。本当、ホスト部とはとこと....
43. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ アニメって本当に面白いですね。 ]   2006年07月21日 05:19
3 ひぐらしのなく頃に   現時点での評価:3.5   [殺人事件]   関西テレビ : 04/04 25:55   ちばテレビ : 04/05 25:30〜   テレビ埼玉 : 04/05 26:00〜   テレビ神奈川 : 04/08 25:00〜   東海テレビ : 05/04 27:27〜   バンダイチャンネル : 05/15....
44. ひぐらしのなく頃に 第16話 『目明し編 其の壱 初恋』 感想とか  [ りせっとはかく語りき ]   2006年07月21日 06:14
無理無理無理www 沙都子を片手で投げ飛ばす詩音 第10話の時みたくありえない吹っ飛び方に爆笑w 続いて蹴り飛ばされたて再びありえない吹っ飛び方に爆笑w 泣きじゃくる沙都子を「死ね!!死ね!!」連呼しながら嬲る詩音??zyq
目明し編。。。。 つまり 解 を明かす編?でいいんでしょうか。 原作未プレイ、買い求めてプレイするつもりは ありません。 最近人気の マンガ版も 購入はしません。 あくまで アニメの「ひぐらしのなく頃に」として興味を維持していますので。 詩音のイメージは あ....
46. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱  [ ナナメから見てみる ]   2006年07月21日 06:17
四編に渡る雛見沢での怪事件。 其の謎は深く、揺らぎ、翳み、まどろむ現実。 そして同時に日常。 皆が笑い、語らい、それは幻想。 どちらが現実で、どちらが夢か、 いや、どちらも夢、どちらも現実。 ここからは特異な環境にあるこの村の全てを....
47. ひぐらしのなく頃にを観る  [ うにゃ丼亭 ]   2006年07月21日 08:19
詩音も悟史も、枠組みの中から、あぶれて、しまっているのではないでしょうか? 詩音は、園崎家、という枠組みの中から、あぶれて 悟史は、雛見沢村、という枠組みの中から、あぶれて 「そもそも詩音という存在は、園崎家にとって忌まわしむべき存在――」 ...
48. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱「初恋」  [ N.H.K.ぷらねっと ]   2006年07月21日 09:52
3 プロローグから物凄いネタバレ来やがった!! これは酷い。 これが綿流し編の真相ですか。 魅音と詩音、どちらか片方がどちらかもう片方を殺していたわけですか。 というわけで、ひぐらしもいよいよ解答編に突入。 まずは恐るべきエンディングを以ってその幕を閉....
49. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ ブログ 壁 ]   2006年07月21日 10:41
沙都子… 悟史…orz
50. [アニメ] ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 「初恋」  [ 我が人生に燃えて、そして萌える ]   2006年07月21日 11:36
ひぐらしのなく頃に 目明し編の壱。 綿流し編の解答らしいこの編、どうやら詩音の視点で語られるみたい。 主に悟史の事が語られるみたいなので、KOOLな圭一は出てこないのが少し残念w では、本編へ。
51. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ壱 「初恋」  [ はざまの適当な日記 ]   2006年07月21日 11:36
 学院から脱走を成功させる詩音  とてもおいしそうに御飯を食べる詩音
52. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」感想  [ kita-アニメ徒然 ]   2006年07月21日 17:23
『ふーん、悟史くん…っていうんだ……』 …昭和57年。 全寮制の学園から抜け出し
53. ひぐらしのなく頃に #16  [ 刹那的虹色世界 ]   2006年07月21日 21:06
アニメ感想 ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其ノ壱 初恋」 TB先のblogで書かれている記事や前回頂いたコメントを見ていたらどうやら解答編らしい目明し編。いったい、どのように解決されるのかと思ったら詩音視点 Q
54. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 初恋  [ 吐き出し天ぷら。 ]   2006年07月21日 22:02
第16話  ―目明し編 其の壱 初恋― 『初恋』って題だけでなんかいい。(え) しかし、沙都子を思うと心が痛いです。一体誰が悪いんだろう。園崎家? これが本来の性格なのですね〜。さばさばしていて、普段の魅音みたいな。綿流し編はだいぶぶりっこだったんだなーと...
55. ひぐらしのなく頃に 第16話「目明し編 其の壱 初恋」  [ 布達の橋 ]   2006年07月21日 22:23
評価:★★★★☆[公式サイト] 魅音と詩音がメインの目明し編。 時は、圭一がやってくる、昭和58年より前の昭和57年。 全寮制のある学園にから、逃げ出した詩音。 詩音は、魅音とは一卵性の双子であるが、園崎家のしきたりで、詩音は絞め殺されてるはずなのだか、なぜ...
56. ひぐらしのなく頃に第16話「目明し編其の壱初恋」感想  [ accessのweb飛行機写真館 ]   2006年07月21日 22:28
ひぐらし、とうとう回答編??よくそこらへんはわかりませんが。ひぐらしのなく頃にコミックアンソロジー早速感想。魅音と詩音の関係が明らかに。詩音はかなり立場的に危ない感じだったんですね。そしてサトシくん、以外にも弱弱しかった。野球部も登場。なんか俺まったく...
57. ひぐらしのなく頃に第16話  [ アニメ探索小隊 ]   2006年07月22日 00:19
今回からいよいよ解答編が始まります。といっても目明し編と罪滅し編しかアニメではやらないようですが。それだけに密度の濃い内容になるといいのですけどねえ。ついに登場した最後のスーパーサブキャラ北条悟史。うーん・・・声がちょっと違うような。頼りない感じを出す...
58. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱「初恋」  [ 草紙 ]   2006年07月22日 11:53
 あら? 先週から木曜日に書く、なんて言ってなかったっけ? と、さぁ書くぞ〜と準備をしてから気づいた……。  実は昨夜はリアルタイムで見ていたのよね。いつもより始まる時間が早かった気がする。月曜日に寝坊して、早く寝ないと翌日も危ないと思っていながらアバン...
59. ひぐらしのなく頃に 第16話 目明し編 其の壱 初恋  [ パプリカのアニメ鑑賞よた話 ]   2006年07月22日 15:45
「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム アニメ・パプリカ 新たに始まった今編。 詩音視点で、前編同様、それまでの昭和58年ではなく昭和57年のようで、早々から悟史君が登場。 以前圭一がやったネタと同じバイク倒しで、詩音がヤンキーに絡まれているとこ....
60. ひぐらしのなく頃に #16  [ 徒然日記 ひぐらしのなく頃に #16 ]   2006年07月22日 17:36
「目明し編 其の壱 初恋」コレクト700 ひぐらしのなく頃に BOX「ひぐらしのなく頃に
61. ひぐらしのなく頃に「目明し編 其の壱 初恋」感想  [ ここには全てがあり、おそらく何もない ]   2006年07月22日 17:56
4 【10秒で分かる、今日の『ひぐらしのなくころに』】 脱走犯は最強の双子の片割れ 入れ替わりで悟史と出会う 成り代わってレナの打ち明け話を聞かされる 学校で沙都子ぶっ飛ばし 4年目のオヤシロ様の祟りはまだ起こっていない ういうい、んでは「ひぐらしのなく頃...
62. ひぐらしのなく頃に第16話 目明し編 其の壱 「初恋」  [ 腐麗蝶の柩〜無限さん!みんなが貴方についている!!〜 ]   2006年07月22日 20:57
雛見沢は任意に重力加速度を起こせます ☆あらすじ☆ 園崎家に双子は要らない。 古いしきたりどおり生まれた瞬間に殺される運命だった詩音。 だが彼女は現状を恨まず、明るく前向きに生きていた。 …表面上は… 詩音は沙都子??
63. ひぐらしのなく頃に 第16話「初恋」  [ ミナモノカガミ ]   2006年07月22日 21:11
はいはい、今回からいよいよ解答編に突入ですよ。 今回は綿流し編のほとんどの解答に当たる目明し編です。 ここからは原作未読なので新鮮だし、詩音が主人公!ってことで 張り切って目明し編 其の壱「初恋」の感想へGoー。
64. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 初恋 感想  [ 幻想領域 ]   2006年07月22日 22:55
ええっーーーーーーーーーー!!!!!!????? 暇潰し編終わってるよ!!ぬか
65. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 「初恋」感想〜  [ アニメanimeANIME中心 ]   2006年07月22日 23:53
とうとう解決編が始まります!!出題編に比べると一編が少し長いかな?にーにーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!ってか、声が高ぇえええええ!!!wwwちょっと悟史の声は予想外でしたwww本編は、まだ沙都子の叔母が死ぬ前の話しですね。つまり、悟史が失踪してない頃....
66. ひぐらしのなく頃に 第16話  [ LUNE BLOG ]   2006年07月23日 01:24
これからが解と。
67. [ひぐらしのなく頃に]第16話 目明し編 其の壱 初恋  [ もえろぐ ]   2006年07月23日 03:19
「ひぐらしのなく頃に」第16話です。 いきなり詩音ちゃんであります???? まぁ雛見沢ではないみたいですが。 双子が生まれたら殺されるしきたりなのですが まぁ、今では元気に学園生活を送っております。 バイト先の人から 自分のいなかった間に 雛見沢で起こった
68. アニメ「ひぐらしのなく頃に」第16話「初恋」  [ 夜空を仰ぐ森のクマ ]   2006年07月23日 03:48
とうとう解の始まりです。目明し編、即ち綿流し編の解に当たるわけですね。 魅音と詩音がごっちゃになったのも今となってはいい思い出です(何 感想はネタバレを含む可能性があるので、続きを読む場合は注意して下さい。
69. ★ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ 48億の個人的な妄想 ]   2006年07月23日 05:09
【公式】冒頭、魅音か詩音かどちらかがどちらかを運んでる図。というわけで、目明し編
70. ひぐらしのなく頃に〜目明し編〜  [ HIROSHIのまったりといきましょう! ]   2006年07月23日 09:40
物語の冒頭、詩音?が魅音を引きずってどこかに連れて行きます。 後ろには園崎お魎の姿が。 どこかから塀を登り脱出する詩音。脱出する間際に誰かに手を振っていましたが一体誰だったのか不明。 そして待機していた車に乗り、車は興宮へ。 詩音のマンション...
71. 『ひぐらしのなく頃に』 竜宮レナ  [ ゆったりイラスト空間 ]   2006年07月23日 15:20
『ひぐらしのなく頃に』の竜宮レナです。 かわいいレナを描こうかな〜・・・とも思ったんですが、やっぱ『ひぐらし』と言ったら“こっち”でしょう!! ・・・という訳で、オヤシロVer.(?)のレナを描いてみました☆
72. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ angel notes. ]   2006年07月23日 15:25
前回までの暇潰し編同様に圭一視点では知り得ない情報を我々視聴者に提示することによって、圭一達には持つことの出来ない視点から事件全体を段々と明るみに出そうとしている。 冒頭に映ったシーンは綿流し編またはそれ
73. ひぐらしのなく頃に 第十六話  [ ぶろーくん・こんぱす ]   2006年07月23日 15:57
 今回から解答編。  冒頭はお魎を縛って、魅音を引きずっている詩音?  当主の資
74. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ リリカルマジカル ]   2006年07月23日 17:59
[[attached(1)]] TVKで見てる人はこのアバン見てイラついたでしょうね(^^; 高校野球の影響で延長してるのは新聞見ればわかってるだろうに。 わざわざ字幕を入れなくてもいいのに。 それはともかく、これは詩音? 魅音引きずってますね。お魎も縛られてます。 これ...
75. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 初恋  [ うつわの器 ]   2006年07月23日 18:58
目明し編から解決編ですか。 以下、ネタバレ感想です。 せつない話でした。 好きな男の子が心身喪失状態の妹に掛かりつけで、詩音は彼の事を案じただけ。 沙都子を投げたり叩いたりとやり方はまずいけど詩音とてまだ思春期真っ只中の子供ですからセーブが効かないのもしょ...
76. ひぐらしのなく頃に 第16話 『目明し編 其の壱 初恋』  [ INFINITE-COSMOS ??Eternal?? ]   2006年07月23日 20:15
??アニメ ひぐらしのなく頃に 第16話 『目明し編 其の壱 初恋』 について?? ※一部、原作を基に記していますので原作未プレイの人はご注意下さい。 【 目明し編 】 砂漠にビーズを落とした少女は泣いた。 少女は百年かけて砂漠を探す。
77. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 初恋 感想  [ 幻想領域 ]   2006年07月23日 20:29
ええっーーーーーーーーーー!!!!!!????? 暇潰し編終わってるよ!!ぬか
78. ひぐらしのなく頃に 第16話  [ けせらせらくん ]   2006年07月23日 22:16
ひぐらしも解に突入 てっきり暇潰し編まで放送して解は第2期から… と思ってたのでちょっとビックリ う〜ん、皆殺し編や夏コミ発売予定の「祭囃し編」まで放送する気か? …流石にそこまでは無理だよなぁ (^^;   ・・・ 例のごとく冒頭から 腕を縛られた園崎家の...
79. ■ひぐらしのなく頃に 第14話「目明し編其の壱初恋」  [ ゆかねカムパニー2 ]   2006年07月24日 06:13
 彼が沙都子のにいにいにして、圭一が愛用していたバットの所有者である、北条悟史なんですね。  彼は根っからのお兄ちゃん属性の持ち主みたいなので、いくら妹に頼られ
80. ひぐらしのなく頃に 「目明し編 其の壱 初恋」  [ ガブリエルのブログ ]   2006年07月24日 14:31
悟史登場! かっこいいじゃん(≧∇≦)ノ彡 ここから、解編なんだよね? なんだか、また、悶々とした感じが… 今回は、詩音のお話なんですねー このアニメ、すっきり終わるんでしょうか?
81. ひぐらしのなく頃に  [ まるとんとんの部屋 ]   2006年07月24日 15:21
「目明し編 其ノ壱初恋」  ついに解決編と云うことで、普通に解決したのではおもしろくないと云うことなのでしょうか?別の角度から・・・そう「詩音」の立場から見た話になっていますした。  しかし、この物語は暇つぶし
82. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ from 宇宙 ]   2006年07月24日 21:17
綿流しの解決編の目明し編スタートです。 悟史が初登場! それにしても、今回。沙都子の泣き方が妙にリアルでした。 寝る前に見てたから何かテンションがた落ちでしたww 検索をしてここにたどり着いた方は ????緘?? @
83. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の壱 初恋」  [ Starlight Breaker ]   2006年07月24日 21:40
いよいよ解に突入! 少しクオリティも戻ってきた・・・かな?
84. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の壱 初恋 感想  [ 幻想領域 ]   2006年07月24日 22:15
ええっーーーーーーーーーー!!!!!!????? 暇潰し編終わってるよ!!ぬか
85. ひぐらしのなく頃に 第16話 実況メモ  [ Hones ]   2006年07月24日 22:52
4263 名前:名無しになるもんっ♪ :2006/07/20(木) 02:00 ID:???般若般若晴れ(・∀・)イイ!! 4270 名前:名無しになるもんっ♪ :2006/07/20(木) 02:00 ID:???OPタイトル変更コネー 4272 名前:名無しになるもん
86. ひぐらしのなく頃に 追記15  [ Geallza's Power ]   2006年07月25日 02:40
= 第16話 目明し編 其の壱 「初恋」 = '''雛見沢へ出てきた詩音。そして一目惚れした男子。だが、事態は深刻だった・・・''' [[attached(1)]] はい、いつもお決まりの冒頭グロシーン。 今回はそこまでグロくはないけど、 魅音だか...
87. ひぐらしのなく頃に 『目明し編 其の壱 初恋』  [ ティンカーベルをください ]   2006年07月25日 23:57
ぎゃぁぁぁぁぁああああ 詩音………?!! Σ(゚д゚lll) 双子だもんね。やっぱり「入れ替わり」とか そういうことだよね…。 アバンからありがとう、ございます…。 ※ネタバレあり
88. 「ひぐらしのなく頃に」目明し編第十六話 〜お前のせいで彼はおかしくなったんだ〜  [ 混沌と勇気日記。 〜華麗に生きれ、荒れ果てし混沌の大地で〜 ]   2006年07月26日 21:45
『ふーん、悟史くん…っていうんだ……』 …昭和57年。 全寮制の学園から抜け出してきた一人の少女が 雛見沢近辺へ帰ってきた。 少女の名前は園崎詩音、園崎本家当主の孫娘の一人である。 一度は本家から追いやられた身ゆえ、 輿宮で身を潜めて生活する詩音だ...
89. ひぐらしのなく頃に解 16話「目明し編 其の壱 初恋」  [ Gene leads a Road 〜導く道をゆく頃に〜 ]   2006年07月27日 08:52
少女がなくしたのは、ひとつの幸せでした。 それから幸せに埋もれていきました。 少女が探したのは、大事な幸せでした。 それから幸せは見つけられたかもしれません。 少女が求めたのは、幸せの裏返しでした。 それから幸せを捨ててしまいました。 ....
90. ひぐらしのなく頃に #16  [ 夢の跡 ]   2006年09月04日 02:05
 <あらすじ> 時期は圭一が引っ越して来る1年前、詩音が学園から抜け出し雛身沢へと戻ってきた。 本家に見つかると危険な為、魅音の援助を借りながら生活する事とにした。

この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2006年07月19日 22:37
5 まだ放送見てないんですけども
ざっとストーリー読んだら詩音に惚れてしまった訳なんですが(笑)
何でだろう?嫌いになれる要素が私には皆無です
むしろ素晴らすぃです
2. Posted by なっきー   2006年07月19日 22:49
5  ユキさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>ざっとストーリー読んだら詩音に惚れてしまった〜
 いえ、それはそれで自然なことです。
 本文でも書いた通り固定ファンも多いキャラで、不遇でありながら、それに立ち向かう人生を送っている辺りが強い共感を生むのでしょう。

 私が嫌いなのはかなり思想的な話で、言い換えるなら相性みたいなものですし。

 でもこの強気さ加減と行動力は、本当に凄いと思います。
 危うさも付きまといますが、これはこれで突き抜けた才能でもあるかと。
3. Posted by もと   2006年07月19日 23:09
4 こんばんはー。
恋は盲目といいますが・・・盲目だけならいいのですが、それを通り越して”恋路の邪魔になるものは、すべて排除よっ!”ってのが詩音的思考に思えるんですよね。

恋路ってのは、あくまで例示的であって、他の事で十分”他人排除思考”ってのはありえると思うんですよね。そこがこの詩音の本質だと思うので。

だから私は、詩音が好きではありませんwやっぱり”にぱーっ”のほうが好感度アップアップw

4. Posted by なっきー   2006年07月19日 23:30
5  もとさん、こんばんは!
 コメントありがとうございますー♪


>”恋路の邪魔になるものは、すべて排除よっ!”
 なるほど、確かにそういう感じですよね。
 私の言い回しで言えば、「世界全てを不幸にしても」辺りまで行ってしまっているのかも…(汗)。

>”他人排除思考”〜そこがこの詩音の本質だと思うので。
 周り中敵という興宮に帰ってきたのも、そういう状況を何ら怖れない、「何かあるなら戦うだけ」という思考があるからという気はします。

>やっぱり”にぱーっ”のほうが好感度アップアップw
 激しく同意します!!(笑)
 ふぁいと、おー!なのです。 川 ⌒ヮ⌒)|
5. Posted by      2006年07月19日 23:30
確かに詩音はアレですが、個人的には嫌いにはなりきれないなぁ…。あまりに4年目のTPOが悪すぎたので。
今回フォロー役に徹していた魅音も魅音でとある面で致命的な欠点があるのでどっちもどっちといった感じです。

>一つの座に二つを収める事はできない。
どこかで聞いたようなフレーズだなと思ったら、BUMP OF CHICKEN の「カルマ」という曲の歌詞がピッタリ当てはまる(笑)。

それよりも、葛西と悟史の声が初公開となりましたね。悟史の声の人は余り聞かない人ですが、葛西はもう理想的過ぎです。期待通りの人が出てきましたよ。

6. Posted by ユキ   2006年07月19日 23:47
あ〜すいません

前々から気になっていたんですが「〜解」の解ってどういう意味ですか?
基本的過ぎますかね?
7. Posted by なっきー   2006年07月20日 00:06
5  お一人めは名無しさんかな? かな?
 ユキさんも、こんばんはー!

 コメントありがとうございます。



>名無しさん

>あまりに4年目のTPOが悪すぎたので。
 全くその通りでしょうね。
 詩音は戦う人・行動する人なので、状況が悪すぎると何もかも裏目に出る事も、やはり普通に有り得るタイプなのだと思います。

>魅音も魅音で〜
 魅音で真っ先に思うのは、「今ここでそれを言う?」的な痛い発言だったりします(汗)。
 まあ誰しも完璧にはなれませんし、欠点はあって当たり前ですよね。
 だから私の詩音を好きになれないというのも、欠点がどうというよりは、思考パターンの相性の問題なのだと思います。

>一つの座に二つを収める事はできない。
 この辺はいつも、適当にでっち上げてます。
 ぶっちゃけその場のノリだったり…(笑)。

(続きます)
8. Posted by なっきー   2006年07月20日 00:07
>悟史の声
 私にとっても、まだ覚えていない人でした(汗)。

>葛西はもう理想的過ぎです。
 (・∀・)人(・∀・)ナカーマ
 声良し性格良し、画面上での表現も良しで、このアニメ版葛西はかなりお気に入りです。

(続きます)
9. Posted by なっきー   2006年07月20日 00:07
>ユキさん

>「〜解」
 原作パッケージのタイトルはこうなってます。
「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編〜暇潰し編」
「ひぐらしのなく頃に解 目明し編〜皆殺し編」

 上が出題編で、下が解答編ですね。
 解答編の方はもうすぐ、「目明し編〜祭囃し編」が発売されるわけですが。

 で、「〜解」というのは単に、解答編とか毎回書くのが面倒なので省略しているだけでして…(笑)。
10. Posted by るぅら   2006年07月20日 12:44
なっきーさんこんにちは。
詩音嫌いだったんですかっ…!
私は単体では特に何も…なんですが悟史と詩音のカップリングが大好きなのでもうとにかく頼むから幸せにしてやってくれ!と。恋人同士になれってわけではないのですが目明し編前半の雰囲気でほのぼの幸せになっていてほしいと心から願います!
なのに…は、早かった…(滅)
悟史の生活力のないところなどが全く出てないではないですか…!もっとゆっくりではダメだったんでしょうかorz
ひねくれ者の詩音が、悟史の前でだけ可愛らしくなるのがとても好きでしたし悟史の「むぅ」もないではないかー!(ご乱心)
ああ…ここをじっくりやってくれないと後々ダメに…。

あと悟史は叔母夫婦とはそれなりにうまくやっているけどとにかく沙都子がダメだったというのを説明してくれないとただ詩音が暴走してるだけに見えます(死)いや確かにそうなんだが…。
11. Posted by ユキ   2006年07月20日 20:58
質問〜
目明かし編は綿流し編の解答って認識でよいですか?
12. Posted by なっきー   2006年07月20日 21:31
5  るぅらさん、ユキさん、こんばんはー。
 コメントありがとうございます!


>るぅらさん

>詩音嫌いだったんですかっ…!
 ああいった理由なので、この暴走が主原因とも言えます。
 穏やかで強い悟史のような相手が、やはり詩音には必要だったのだと思います。↓

>悟史と詩音のカップリングが大好きなので
 なのでこれは、とてもよくわかります。
 性格の相性はかなり良い気がします。

>なのに…は、早かった…(滅)
 私も悟史との交流はもっと見たかったです。(´・ω・`)
 もう尺の問題としか言いようがありませんが…。

>悟史の「むぅ」もないではないかー!(ご乱心)
 最悪でも1回は聞きたかったです(汗)。
 「すぐ撫でる」のも1回だけでしたし…。

(続きます)
13. Posted by なっきー   2006年07月20日 21:32
>とにかく沙都子がダメだった
 アニメでは祟殺し編で誰か言ってたような…、虐待SOSに嘘の通報をした、という下りの辺りで…。
 ちょっとうろ覚えです(汗)。
 でも一度出たとしても、ここでその情報は補強しておいても良かった気はしますね。

>ただ詩音が暴走してるだけに見えます(死)
>いや確かにそうなんだが…。
 誰にも頼らずに戦う詩音の強さがわかる人になら、実質にーにーを盾にしている沙都子へ詩音が抱く嫌悪感も伝わっている可能性は高いと思います。
 一方でこの構図こそが「沙都子を責められない」という人からの、詩音に対する反感を生んでもいるのですけど…(汗)。

 詩音は長所短所が本当に表裏一体になっている気がします。
 溢れる行動力が あらぬ方向へ向いてしまっただけ、とも言えますけど…。

(続きます)
14. Posted by なっきー   2006年07月20日 21:32
>ユキさん

>目明かし編は綿流し編の解答って認識でよいですか?
 大まかに言ってその通りです。
 ただ、アニメではどうなるかはわかりませんが原作では細部が違っていました。

 つまり「同じ」ルートを別方向から、とは言い切れず、これもまた厳密には「違う」ルートだというわけです。
 実は祟殺し編と暇潰し編もそうした厳密には「違う」構造なのですが、アニメのみでわかる人はほとんどいないのではないかと…。

♯大石は祟〜では本当に行方不明です。
 暇〜では大石は体調不良のお陰で署を出られず、相方だけが行方不明となっています。
15. Posted by ユキ   2006年07月21日 00:21
さっき見終わりました
詩音の運動能力に脱帽、沙都子のぶっ飛び具合に失笑です

あと、映像で見て惚れ直しました(笑)
良く言えば一途なんですよね
それが狂気に繋がっていくのは堪らないです
16. Posted by なっきー   2006年07月21日 00:39
5  ユキさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>詩音の運動能力に脱帽、沙都子のぶっ飛び具合に失笑です
 「あの目になるとリミッターが外れる」説が濃厚です。
 あと詩音は魅音よりもずっと思い切りがいいので、例えばふたり揃って野球をしたとしたら、詩音の方がホームランをたくさん打てると思います。

>あと、映像で見て惚れ直しました(笑)
 おめでとうございます(笑)。

>良く言えば一途なんですよね
 はい、その通りです。
 文字通り想いに命を賭けられる、そんな子だと思います。

>それが狂気に繋がっていくのは堪らないです
 強すぎる想いは、時として他の大切なものを見失わせることがあるんですよね。
 あの詩音も本来の詩音なら確かに持っているはずの一面を、一時失っているのだと思います。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Categories
Archives
Blog 内検索
Google
www を検索
このブログ内を検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Recent Comments