2006年07月26日

ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐 「ケジメ」3

 少女が暴走する恋心のままに放った呪いは、
 僅かに形を変えて成就の時を待っていた。

 独り戦うことに慣れた少女の覚悟は、
 しかし守るべきものの前に砕け散ってゆく。

 惨劇の幕が今、開かれようとしていた――。



私は原作ゲームプレイ済みです。
 ただし、先を知らないと書けない情報は可能な限り排除して記事を書くよう、努めます。
 その方針については、詳しくはこちらをご覧ください。

♯ネタバレ領域(白字)へのショートカットはこちらです。



 

園崎詩音 1

 悟史に会いたい一心で魅音に成りすまして学校へ行き、そこで疲れきった様子の悟史と、弁当箱をひっくり返した拍子に 『にーにー』 に助けを求めて泣く沙都子を見て激昂した詩音。
 怒りのままに、擦り切れて今にも壊れそうな沙都子に当たり散らしてしまう詩音だったが、しかし当の想い人、悟史に憎しみを向けられたことでようやく間違いを悟った。

 だが一日過ぎて次の夜になっても詩音は立ち直れず、ひとりベッドの上で落ち込んでいた。
 そこに魅音から電話がかかってきた。
 園崎本家からではなく、外に出て公衆電話を使っているという。
 つまりはお魎に聞かれたくない話なのだろう。



 それは悟史からの電話があったという連絡であり、昨日の教室のことで謝りたがっているように感じたから、詩音が受けた方がいいと考えて、こちらからかけ直すと言って、一旦切ったらしい。

 詩音からかけ直せば、双子の存在を知らない悟史から見れば、そういった形になる。
 詩音は、魅音の伝えてきた北条家の電話番号をメモするために、受話器を持って机へと急いだ――。



頼み事

 詩音からの電話に出たのは、元気のない悟史の声だった。
 悟史は忙しいときに電話をかけてしまったと考えて謝り、そして昨日のことを謝ってきた。

 謝るのはこちらの方だ。
 電話だから見えないのに、こちらで何度も頭を下げてしまう詩音。



「わ、私こそ! ごめんなさい!」

『魅音は謝らなくていいよ。
 僕がどうかしてた』


 やはり、悟史は悟史だった。
 追いつめられ、一時行動を間違えたとしても、中身は何も変わってはいなかった――。

僕は、僕らをここまで追い込んだ奴らを絶対に赦しはしない。
 そいつらは、魅音のとても近くにいるかもしれないけれど、でも、決して魅音じゃなかったのに――
 だから、僕は君に、謝ろうと思って、』

「ううん、気にしないで。
 あたしだって悟史のことをよく理解しようともせず、無神経だった……。
 それより悟史、大丈夫? いろいろと」

『もうバイトは辞めたよ。
 今度のバイト料で、目標の金額になったから、それに――、
 僕より、沙都子の方がつらい……』


 右拳を堅く堅く握り締める悟史――。

「沙都子、大変なことになってるね。
 大丈夫なの?」

あ れ が 大 丈 夫 な よ う に 見 え る の か よ ?

「ごめっ、ごめんなさい、ごめんなさい!」

『沙都子はもう擦り切れる寸前なんだ。
 だから……、だからせめて一晩くらい遊ばせてやりたいんだ』


「え? 『遊ばせる』 って?」

『ほら、明日は綿流しのお祭りじゃないか。
 沙都子を祭りに連れ出してやって欲しいんだ


 それは、とても奇妙な頼み事だった。
 なぜなら――。

「どうして悟史が、自分で連れて行ってあげないの?」

『あ、よ、用事だよ。
 僕、明日はちょっと用事があって、バイトの関係で、どうしても祭には行けないんだ』

「…………うん、わかった」

『ありがとう、魅音


 悟史の説明に納得はしていないが、今は頷くことしかできない。
 しかし、悟史が感謝するのは詩音に対してじゃなく、あくまで魅音なのだ。
 ――詩音の胸中は複雑だった。

『ねえ魅音、魅音は信じないよね?』

「何を?」

『 “オヤシロさまの、祟り” ……』


 思わず笑い出してしまう詩音だったが、悟史は真剣な口調のまま、ささやくような声で続けた。

『オヤシロさまは村を捨てて逃げ出そうとすると、祟る……』

「どうしたの? 突然。
 村を捨てて逃げ出そうとでもしてるの?」

『もうそんな気はないんだ。
 ……でも、まだ赦してもらえないんだ……


 悟史がいる部屋にはビール瓶が散乱していて、荒んだ生活を送っているものがいることがわかる。

 その主のひとり、叔母が帰ってきてしまったらしい。
 悟史は慌てた声で、電話を切ることを伝えてきた。

 最後に一言だけ、残して。

『――魅音、沙都子のことを頼むからね?』



「悟史!? 悟史、くん……」

 不審な頼み事をされた電話は、やはり不審な頼み事で終わった。
 慌てて呼びかける詩音だが、もう電話が切れていた――。



★ “オヤシロさまの祟り

 夕刻、肩を落とし、疲れた足取りで、金属バットを引きずって山道を歩く悟史。
 病んだような、疲れ果てた顔にあって、怒りに満ちた眼光だけが力を溢れさせていた。

 まだ形を保った箪笥など不法投棄されたゴミがいくつかある場所に、悟史は金属バットを放った。
 “鬼” の視線が、草むらに転がった金属バットを見下ろしていた――。



 一方その頃、沙都子は皆にお祭りに連れられてきていた。
 しかし、楽しそうに屋台を眺めて歩く皆とは正反対に、沙都子は地面を眺めながら重い足を無理矢理に動かして、ただついて歩いているに過ぎなかった。

 そんな沙都子に、奉納演舞のために先に巫女服に着替えてからお祭りを楽しみに来ている、梨花が寄り添ってきた。

「みぃ♪」

「何なんですの? 梨花」

「今日は何も考えなくていいですよ?
 いっぱい笑って いっぱい遊びましょうなのです!

「…………。
 生憎ですが、そういう気分になれませんの。
 放っておいてくださいませ」

「では、沙都子のつらいのが、今日でお終いになるのなら、沙都子は笑ってくれますですか?」

「下らない気休めは聞きたくないですわ!」




 根拠のない希望を抱くのは、絶望の苦しみを大きくするだけの過ちでしかない。
 希望がないのなら、最初から諦めていた方が苦しみはいくらかマシになる――。

 だが沙都子の刺々しい口調にも、梨花は優しくそっと微笑んでみせた。
 静かな口調で、 “それ” を告げる。

「沙都子?
 もう決まっていることなのです


「…………ぇ……!?」




 お祭りの日の夜。

 あの不法投棄場所に、懐中電灯を持った悟史・沙都子の叔母がやってきた。
 叔母は悟史の言葉通りの場所に、言葉通りの物を見付けて喜んだ。

 この箪笥ならば、直せば売れるかもしれない。
 そう思って中を調べようとしたとき、すぐ後ろに人影が立ち、雄叫びを上げた。



 異変に気付いて振り向く叔母だったが、完全に手遅れだった。

 “棍棒” が振り下ろされ、赤い液体が飛び散った。
 懐中電灯が転がり落ち、飛んできた赤い液で包まれる。

 “棍棒” は何度も何度も振り下ろされ――。



相対的評価: やっていることは似ていても

 まだしも圭一の計画の方が緻密だったかも? (ぉぃ
 あっちはたかのんにバレてましたが、こっちは牧野ごとき(笑)にバレてる辺り、その辺の差なのかもしれません。




露見

 夜、まだお祭りは終わっていない。
 その中を、もういい歳になっている牧野は必死に走った。

 事務所代わりにしているテントの村長の元へと行き、知った情報を小声で話した。
 村長は驚き、集会所の中にいるお魎の所へ行って、やはり小声で伝える。

 しかしお魎は村長たちのようには驚きを見せなかった。



「……って事だが、いやはや参ったよなぁ……」

「参るも参らんも何も。
 三度あるっちゅうのは、四度あるっちゅうこったなぁ




 そう、山中の撲殺死体は、祭の終わりさえも待たずして見つかっていた。

「こりゃ無惨だ……。
 顔がグチャグチャっすね」


 大石はまず死体に手を合わせ、鑑識に故人を特定できそうな物がなかったか、尋ねた。

 それは何もなかったようだが、元々人口の少ない村だ。
 遠出してやって来た者でないのなら、服装を材料に聞き込みを重ねれば、すぐに身元が割れるだろう。



 大石は捜査員たちに、この一連の事件ならではの注意をした。

「課長からこのヤマ、秘匿捜査指定が掛かりそうだから、って脅されてますし、その辺、注意してくださいよ?」

 “オヤシロさまの祟り” と噂される一連の事件は、雛見沢の評判を地に落としかねない。
 そして雛見沢は、政財界にも大物を送り込んでいる園崎一族の支配する本拠地に他ならない。

 今までの件も全て、事件を公にしないように、大っぴらな捜査活動をしないようにとの指示が必ず出されていた。
 それが秘匿捜査指定だ。

 今はまだ指示がなされていない。
 だが、この四年目の雛見沢連続怪死事件でも恐らく、今まで同様に秘密捜査を強いられることになるだろう――。



園崎詩音 2

 魅音が外出している間は、詩音は魅音の姿で外出することはできない。
 だから事件の発生も、魅音からの電話で知った。

 悟史たちの叔母が撲殺されたこと、大石刑事は犯人は近場の人間と踏んで聞き込みを重ねていること、魅音も悟史のアリバイに心当たりがなかったこと――。



 詩音はまた魅音に成りすまし、興宮の町へと向かった。
 そして、オモチャ屋の前で悟史を見付けた。

 ぽんと肩を叩きながら、努めて明るく聞こえるよう声を掛けた。



「はーろろん♪」

「……! 魅音……」


 振り向いた悟史は以前の疲れきった顔とも違う、沈んだ顔をしていたが、気付かないかのように明るく振る舞った。
 ショウウィンドウの中、悟史が覗いていた位置には、大きな熊の ぬいぐるみがあった。

「……これ、沙都子の誕生日に?」

「……うん、バイトの給料日までに売れちゃわないか心配で、毎日、見に来るんだ」

「ああ、もう!」




 何とも悟史らしい不器用な真っ直ぐさだった。
 詩音は、悟史の手を引いて店内に入る。

 店員に声を掛け、あの ぬいぐるみの予約を取り付けた。
 やはりかなり高価なものらしく、店員が大丈夫か訊いてきた。

「あ、はい。
 ぎりぎり、足りるはずです」


 それだけで、悟史の心配事がひとつ消えた。



「こんなに簡単なら、もっと早く予約しておけば良かったなあ……」

「普通の人は、欲しいと思ったら即 予約するよ?
 そういう思考にならない悟史は、ちょいと稀(まれ)だね!

「む、むぅ……。
 でも、ありがとう」


 礼を言いながら、また頭を撫でてくれた悟史。
 それは、詩音にとって最高の幸せだった。



 ふと、その手が急に止まった。
 悟史を見ると、詩音の後ろを見て驚いている様子だった。

 詩音が振り向くと、刑事風の男たちが三人、そこにいた
 大石刑事と部下二人だ。
 部下二人が悟史の両脇に回り込む。

「んっふっふ……。
 北条さん、実はですね、ちょいと伺いたい事が有りまして……」

「何それ! 任意同行ってやつ?
 行こ! こんなのに付き合う必要ないよ」


 だが、そういって振り向いた詩音の目に映ったのは、目線を上げることもできず、露骨に狼狽えている悟史の姿だった。
 同じものを見ていた大石も、得意気に鼻を鳴らし、悟史を掴もうと歩み寄ってきた。



 ――もしかしたら悟史は叔母を殺したのかもしれない。
 けれどそれは、ずっと悟史を苦しめてきた叔母が、その代償を支払ったに過ぎない。
 悟史は悪くない!

 だが、警察はそうは思わないだろう。
 要領の悪い悟史が、警察の尋問に耐えられるとは思えない。

 今度は私が悟史を守る番だ。
 詩音は大石の前に回り込んで立ちはだかった。



彼にアリバイがあるか知りたいわけですよね!?
 だったらあたしが説明しますから!」

「ありゃ、そら本当!?
 なら助かるなあ」

「悟史とは昨日、興宮のファミレスでずっとおしゃべりしてました。
 エンジェルモートって店です」


「……お? あっはっはっははは!
 昨夜園崎さんがお祭りの最後までいた事は、既に裏が取れているんですよ。
 そいつはちょっと、苦しくないですかな?
 ――園崎魅音さん」


 大石は、雛見沢住人の多くについて、アリバイを調べたのかもしれない。
 しかし、切り札は詩音の側にこそあった。

「ってゆうかあたし、魅音じゃないし♪

「ん?」

「だから元々綿流しになんか行ってませんから」

「……はあ? あんた何 言ってるの?
 魅音じゃないなら誰なわけ?」

園崎詩音です。魅音の双子の妹です。
 初めてお会いしますよね? こんにちは」

「大人をからかうのは あまり褒められた事じゃありませんなあ」

「どうぞ戸籍でも何でも調べてみてください。
 それともお姉を呼んで二人で並んでみせれば信じます?」




 大石はその場凌ぎの大嘘だと思ったようだが、詩音の実在を疑われることは、むしろ都合がいい話だ

 堂々とした詩音に、さしもの大石も虚実を量りかねたのだろう。
 さっきまでの自信はどこへやら、部下を呼んで離れた位置で三人、相談を始めた。

 これもまた、都合がいい。
 彼らに聞こえないように、そっと悟史にささやいた。

「悟史くん、何を訊かれても、 『私と一緒にエンジェルモートにいた』 って言い張ってください」

「……うん」


 何だか ぼうっとしたまま返事をしていて、いつも以上に頼りない悟史を、詩音はガクガクと揺さぶると、ようやく詩音の方を向いてくれた。

「……怒ってます?」

「…………何で?」

「その……、騙してて、」

「あっははははは、たまに教室の魅音と話が合わないから違和感は感じてたんだ。
 やっとわかったよ」

「怒らないんですか? 騙してたこと……」

「初めまして、じゃ、ないんだよね?」

「えっと……はい、そうです」

「そっか。……詩音、いい名前だね




 そんな自己紹介をしているうちに、大石たちの相談も終わったらしい。
 二人に任意同行を求めてきた。

 これ以上ごねるよりも、応じた方が得策だろう――。



代償

 当然とは言え、悟史とは別々の部屋で調書を取られた
 悟史に言い含めておいたとはいえ、不安は残る。

 先に終わった詩音が興宮警察署から外に出てくると、外の道路にはヤクザ者が直立不動の姿勢でずらりと並んでいた。
 園崎組の若い者たちだろう。

「詩音さん、ご無沙汰しております」

 サングラスを掛けた男が挨拶し、一斉に頭を下げた。
 しかしこの者たちより格上の、お付きの男の姿は見えない。

「……葛西は?」

 男たちは答えなかった。
 詩音は溜息を吐いて、彼らの導くままに迎えの車に乗る他なかった。



(警察から本家に連絡が行ったらしい。
 まずいことになったと思った。

 だけどまさか、あんなことがこの先待っていようとは、このときの私には、想像も付かなかった――)




 車は園崎本家の庭で停まった。
 白装束を着込んだ魅音は、感情のまるでこもらない話し方で、必要最小限の言葉だけを発した。

「頭首は大変ご立腹です」

「お姉!」


 話しかけてみても、会話をするつもりがないらしく、応えが返っては来なかった。
 魅音が黙ったまま先を歩き、詩音も仕方なく従って歩いた。



「これが 『地下祭具殿』 ってやつだね?」

 答えずに山肌に張りついた鉄扉を開き、奥へ入っていく魅音。
 詩音もここの名前は聞いてはいたが、場所を知るのも、中に入るのも初めてだった。



 急な木製の階段を降り、下の部屋に入ると祖母や両親、つまり園崎の重鎮たちが座敷の座布団に並んで座っていた
 部屋には、壁にも床にも、人を苦しめるための道具にしか見えないモノばかりがあった。

 不安感は強まるばかりだった。
 木製の扉が背後で閉まった音にさえ、身をすくませる詩音。

「ど阿呆がっ!
 どの面下げて戻ってきたんかと思ったら、よりによってあんな北条の裏切り者の倅(せがれ)なんぞと!

「……そんなの、親のやったこと!
 悟史くんには関係ないんじゃないですか!?」

じゃらしいわ!
 北条の家のもんは、同じ汚れた裏切りもんの血を引いてるんじゃが!」


 詩音は、この言葉には我慢ならなかった。
 今さら自分がどうなろうと構いはしない。
 立ち上がって怒鳴りつけてくるお魎に近寄り、前に立って口論を始めた。

「だいたいあんたは、悟史くんの何を知ってるの!?
 よく知りもしない癖に、まるで彼を害虫みたいに!
 園崎の私が北条の悟史くんといたのが、そんなに不愉快なの!?
 バッカみたい!
 時代錯誤もはなはだしいわよ!

 くっだらない!
 くっだらない!
 くっだらないッ!!


 叫びながら足を踏み鳴らした。

どえりゃあ間違いをしでかすような人間だと知っとるんが!?」

「……そっか……。
 魅音がそういう告げ口をしたわけか。
 要は私が悟史くんに好意を持ってることが不愉快なんだ」


 言いながら魅音を横目で見るが、魅音の表情は能面のように変わらなかった。

 不利は変わらない。
 いや、そもそも詩音が持っている武器は元々度胸と知恵、これだけしかなかったのだ。



(……しかも悟史くんは、鬼婆の言う通り、もしかすると叔母さんを……。
 でも……、
 それでも私は……)

はっはっはっは!
 確かに私、自分が園崎だとか、悟史くんが北条だとか、そんなの ぜーんぜん興味ないし、園崎家のメンツとか、世間体がどうとか、全然関心ありません。
 ええ、認めますよ?
 私は北条悟史くんが大好きです!
 彼のことが大好きです!
 それっていけないこと!?

 人が人を好きになるのに、
 何か理由が必要!?


 座敷にいた鬼婆以外の両親たちは目を閉じ、呻きながら静かに首を振った。



「……もう結構です、詩音」

 静寂を破ったのは魅音だった。
 歩み寄ってきて、続ける。

「詩音の覚悟はよくわかったよ。
 でもここまで言っちゃったら、誰にももう庇えない。
 詩音がケジメを付けてみせるしかない」

「けじめ? 何で私が!?

ここは雛見沢で、あたしたちは園崎家なの。
 御三家で事実上雛見沢の筆頭家。
 そしてあなたは仮にも、園崎家の次期頭首である、園崎魅音の双子の妹
 それが、」

「あんたとは、こっちに帰ってから、どうもその辺りの話が噛み合わないみたいね。
 雛見沢? 園崎家? だから何!?
 そんなの私は全然興味ない!

「聞きなさい!」




 詩音は正論を言っているつもりだった。
 だが、話はそう単純ではなかった。

「詩音は今まで、興宮でどれだけの人の世話になってる?」

「……ぇ……?」

「葛西と善郎おじさん、奥の部屋にいる」


 詩音が園崎に逆らい、園崎を捨てるのなら、皆一様に詩音を助けた罪を背負うことになる。

「詩音、婆っちゃに謝って。
 ケジメ付けてみせれば詩音ひとりの話で済む

「で、でも魅音、私間違ったこと言った?
 そんなにも悪いこと言った?」


 背を向けて歩き始める魅音。
 その先には、葛西たちがいるという部屋がある――。

「葛西やおじさんのように、何の罪もない悟史まで巻き込まれるかもしんないよ?



 悟史の名前が出てきては、もう詩音は折れるしかなかった。
 魅音に縋り付いて止め、泣き付いて土下座した。
 立ちっぱなしだった お魎が、鼻を鳴らしながらようやく座る。

 ケジメを付けることになった詩音の前には、重い、何かの器械が運ばれてきた。
 手や指を固定するらしいベルトと、その向こうには大型のレバーのような部分がある。

 見るからに、マトモな用途のシロモノでないことがわかるおぞましさがあった。
 詩音の独り言のような疑問に、魅音が答えた。



「……何、これ……」

爪を剥ぐための道具です。
 使い方はわかりますか?」

「……わ、わかるわけないでしょ!」

「爪一枚ずつで、詩音の掛けた迷惑のそれぞれのケジメとします。
 園崎詩音、自らの手で三枚の爪を剥がしてみせなさい」


「……三枚……」
(葛西と、おじさんと、悟史くんってこと……?)
「ほ、本当にそれで、他の人を赦してくれるんですか?」

「…………」

「約束して!
 私がちゃんと爪を剥いだら、他のみんなを赦すと!
 約束してッ!

これはあなたのケジメであって、取引ではありませんよ?
 この方法が気に入らないなら、」




 ……元々、選択肢など有りはしなかった。

 左手を固定して、小指を器械のテコの先に差し入れる。
 汗がしたたり落ちる。

 葛西、善郎おじさん、そして悟史。
 選択肢など、有りはしない。



 叫びながら、目を見開いたままで、振り上げた右拳を叩き付けた。
 激痛に霞む目で、左手を見る。

 小指の爪があった部分には赤い血、そして肉しか見えてなかった。

「魅音……! これで赦して……。
 これホントに痛いの……!
 凄く痛いんだよ……!」

「……詩音、もう無理?」


 魅音は、相変わらず感情の籠もらない声のままで訊いてきた。
 後戻りはできない――!

「……やれるよ!
 こんなの全然、楽勝だって!
 ふふふふっ、こんなの、こんなの痛くない!


 薬指を差し入れる。
 右拳を振り上げ、目を閉じながら叩き付ける。

 それが仇(あだ)となった。
 拳は微妙にレバーからずれ、そのために十分な力が加わらなかったのだ。



 ――爪は剥がれかけただけだった。

 これを後、2回も続けなくてはいけないのだ。
 凄まじい痛みに、とうとう心が折れた。

「やだーーっ! やだーーっ!!」

「……詩音、あとちょっとだから、頑張って!」


 魅音は泣き喚く詩音の両肩を抱き、揺さぶりながら勇気づけようとする。
 だが詩音は、 『痛い』 『無理』 と喚き続けるだけだった。

 魅音がそっと詩音を抱き寄せ、顎をしゃくると待機していた園崎組の若い者たちが寄ってきた。
 そして詩音は覆面を被せられ、暴れる右手も掴まれ、指がセットされて――。



痛い……: ((((;゜Д゜))))

 見ていて痛いし、聞いていても痛いし、実は原作で文字だけ見てても痛かったです(汗)。
 と言うか、今タイプしていても指がおかしい錯覚が……(汗)。
 怖すぎ、痛すぎ、雪乃さん演技迫真すぎ……。

 〓■●_




★ “鬼隠し

 目覚めた詩音の左手には、小指側の指三本から手首にかけてを覆うように包帯が巻かれていた。
 激痛が収まらず、吐き気がした。

 トイレで戻す詩音。



(葛西も、善郎おじさんも、無事だった。
 私は赦され、園崎本家からの最後の通達は、 『北条悟史のことは忘れるように』 だった――。
 それでもバイトをしないと生活費が無く、私は久しぶりに町に出た)




 あのオモチャ屋へ行ってみると、大きな熊はいなくなっていた。

「悟史くん、おめでとう……。
 買えたんだね」


 プップー!

 後ろの車道から、クラクションが聞こえた。
 振り向くと、そこの車から、ユニフォーム姿の監督が身を乗り出していた。

魅音さん、お買い物ですか?」

「監督……、私、魅音じゃないんです。
 双子の妹の詩音なんです。
 今まで黙っていてすいません……」

「……えぇ……!?」

なっはっはっは!
 驚きますよねえ、入江先生も」

「大石さん!」 (入


 大石まで来てしまった。
 あまり真っ当な出来事を示さない、左手の包帯を隠した詩音だったが――。

お怪我はもう大丈夫なんですか?
 ――詩音さん」

「……ぇ……?」

「化膿さえしなきゃ、綺麗に治りますよ」

(……! 知ってる……!




 詩音は、またも任意同行を求められて興宮警察署へとやってきた。
 アリバイなら何度も説明したと言う詩音だったが――。

「今日、私が訊きたいのは、北条悟史さんの事件当日のアリバイじゃない。
 昨日のアリバイでして

昨日!? 何で昨日……」

「昨日、北条悟史さんが出掛けたまま失踪されたからです」


 !?
 思わず立ち上がった詩音を、観察している大石。

「……おや? ご存知なかったの?」



 四年目の “オヤシロさまの祟り” は起きた。
 詩音が願った、叔母と沙都子をではなく、微妙に違う結果を以て――。

 ……ひとしきり狂乱した後、がっくりと うなだれた詩音は、大石の話をただただ聞き流していた。

(……大石は、
 悟史くんが叔母を殺したであろうこと、
 沙都子の ぬいぐるみを買えなかったらしいこと、
 だが生きている可能性はまだあること、
…などを話していたが、私の耳には入らなかった)




 だが、詩音の驚愕はまだまだ続いた。
 マンションに戻ってきてみると、葛西が新たな情報を得ていたのだ。

「北条悟史の、叔母殺しの犯人が見つかったらしいです」

「……悟史くんじゃなかったの?」

「 『連続怪死事件を模倣した、異常者の犯行』 、という話です」

「異常者!? 何それ!」
(じゃあ悟史くんは、叔母殺しとは関係ない……?)


 詩音は、混乱する一方だ。
 入ってくる情報全てが、信じがたいものばかりだった。



(雛見沢連続怪死事件とは、通称、 “オヤシロさまの祟り” と呼ばれる、一連の事件を指す。
 犯人が他に見つかったことで、悟史くんの事件もまるで、 “オヤシロさまの祟り” に組み込まれたかのようだった)


 悟史との電話を思い出す。
  “オヤシロさまの祟り” について、確かに悟史は言っていた。

『……まだ赦してはもらえないんだ……』



「痛い……」

 詩音の左手、その三枚の爪が疼いた――。



次回予告

 消したのは、記憶の香り。
 見えるのは、憎しみの傷痕。

 響くのは、過去からの足音――。



 ひぐらしのく頃に

 目し編 其の参
  鬼の血脈



 あなたは、信じられますか――?




ネタバレ領域

 例によって、 ☆と☆の間に白字で書きます。
 読みたい方は範囲内をトリプルクリック(推奨)、ドラッグなどでご覧ください。

 重度のネタバレを含みますので、ゲームを 『皆殺し編』 の最後まで読んだ人限定を対象とさせていただきます。
 そうでない方が読んでしまうとアニメ版はもちろん、将来、安価で長く楽しめるはずの 『ひぐらしのく頃に』 をプレイする上で、深刻な損害を受ける可能性があります。

 もし領域内のことについてコメントしていただく場合には、項目ごとに (A) などの記号を振りましたので、それで引用の代わりにしてください。
 ただし、コメント本文そのものがネタバレにならないよう、なるべくアニメ未出の情報は伏せるようにお願いします。

☆ここから下にネタバレあります↓





(A) 何で、何で悟史と一緒なの?
 両方を並べれば誰でもどういうことかわかるわけですが、そういうヒント出しはしない方針なので、記事中でも触れてません。

(B) 悟史、最低でも殺意半確定。
 この辺、竜騎士07さんから情報をもらってるんでしょうか。

(C) はーろろん♪
 出してくれました。

(D) むぅ。
 同じく。
 でも1回だけだと口癖とはわからないのが残念です。

(E) 詩音、半ば自爆。
 でも両親の首ふるふるとか、アニメ初見、というより目明し編初見だと意味不明かも。
 魅音やお魎にブーイングも飛んでそうです(汗)。
 かぁいそかぁいそなのです。

(F) 売れてしまった ぬいぐるみ。
 予約されていたものを他人に売らないように(苦笑)。
 まあ、買ったのはぬいぐるみ好きな人なんでしょうねぇ、やっぱり。

(G) 大石。
 園崎の敵には、実に優しいですねぇ。

(H) けじめマシン。
 このアニメ、この辺マジで手加減無し。
 だから絶対本当にそのまんまやるとは思っていましたが――。

 怖すぎ! 痛すぎ! 雪乃さん演技迫真すぎ!
 〓■●_

(I) 皆殺し編+祭囃し編で第二期希望。
 毎回のように書いてる気もしますが、きっと気のせいでしょう(爽笑)。
 アニメ単体で完成版となるためには、最低でも皆殺し編は必須ですよね!

 で、皆殺し編もかなり長いですし、祭囃し編はさらに長いそうですから、2本で2クールでも十分行けるはず!
 と言うか、もう作るしか!(笑)

 ……というわけで、アニメ単体で完成品となることを、大いに期待しています。 >スタッフさんたち





☆ここから上にネタバレあります↑




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1. ひぐらしのなく頃に 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ ほのおの日記 ]   2006年07月26日 21:28
結構良かったです其の弐! ※僕は原作プレイ済みですが、ネタバレは無いよう細心の注意を払っています。 が、アニメで省略されている部分をちょぴっとだけ補足しております。 アニメの情報以外を知りたくないという方は、お戻り下さいm(_ _)m 詩音の気持ちが結構書か...
2. 目明し編其の弐ケジメ  [ 翔太FACTORY ]   2006年07月26日 21:37
「『ひぐらしのなく頃に解』の世界へようこそ。いよいよ後半に折り返した物語、あなたと一緒に舞台裏を探ります…目明し編」「ひぐらしになく頃に目明し編其の弐ケジメ」「今まで謎になっていた過去の話が明らかになっていく」「というか、今回の話は見てるこっちが痛々し...
3. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ from 宇宙 ]   2006年07月26日 22:16
ひぐらしの中で唯一初めて目つぶって耳ふさいだ話ですww 見た後何故か微量の精神的ダメージを受けていたことに気づきましたw もう1回見ようとは思わないです。今は。 でも、見てると話が段々と繋がってくるのはおむ
4. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ 鷹2号の観察日記 ]   2006年07月26日 23:02
 痛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ! 今までどこが原作18禁と思ってたけど、今回は納
5. ひぐらしのなく頃に #17「目明し編 其の弐 ケジメ」感想  [ endlessspace-無限空間 ]   2006年07月26日 23:05
感想 悟史兄ちゃんの殺人計画実行フラグキタ━━━(゚∀゚)━━━ ってか殺したぁ やはり去年の祟りは悟史が主犯だったのか 犯人は他に見つかったようだけど後付けっぽいなぁ 過去に詩音が悟史に対して敏感なのも納得する ってか爪剥ぐシーン見るに耐えない(ノ...
6. ひぐらしのなく頃に 第17話 目明し編 其ノ弐 ケジメ  [ なななな駄文 ]   2006年07月26日 23:17
悟史の奴、謝りながらキレてやがる…。 園崎家はケジメの付け方として、生爪剥げば許してもらえるという素敵ルール。 詩音はこれでいて結構、優遇されているんですね。 実際の爪を剥ぐことで得られる肉体的苦痛よりも、それを自分で行うことによる精神的苦痛を求めてい....
7. ひぐらしのなく頃に 第17話 イジメ  [ 今更館 ]   2006年07月26日 23:23
【ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編 其の弐ケジメ」】 あらすじっぽいものを置いておきます。
8. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ kita-アニメ徒然 ]   2006年07月26日 23:51
魅音:園崎詩音、自らの手で3枚の爪をはがしてみせなさい。 詩音:・・葛西とおじさ
9. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ 螺旋階段 ]   2006年07月26日 23:52
■ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  この前の学校の事で悟史は詩音に謝り、詩音も悟史に謝る事に。 お互い謝りとりあえずは仲直り? しかし沙都子の件は全然解決せず・・・。    悟史は沙都子を一晩だけでも遊ばせてあげる為、詩音...
10. [アニメ] ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐 「ケジメ」  [ 我が人生に燃えて、そして萌える ]   2006年07月26日 23:57
ひぐらしのなく頃に 目明し編の弐。 痛い、痛い、痛い…(ノд`) まさかアニメでこんな思いをするとは… 話も核心へと向かい続ける今回。 では、本編へ。
11. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其ノ弐 ケジメ」  [ 二次元空間 ]   2006年07月27日 00:03
第17話 目明し編 其ノ弐 ケジメ
12. ひぐらしのなく頃に 第十七話  [ 暇潰し日記 ]   2006年07月27日 00:08
園崎家うんぬんを抜きにしても、妹にアイアンクローをかけられて投げ飛ばされたんだから怒って当然です>>悟史 そういった都合の悪いところはキュンキュン☆たぎる乙女心でカバー! そんな詩音が私は大好きです。嘘です、すみません。
13. ひぐらしのなく頃に 17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ Every day absorbed in hobby... ]   2006年07月27日 00:11
目明し編2話目の今回は、“悟史の凶行”と“詩音のケジメつけ”が主に前半・後半に渡って描かれてました。 悟史の犯行はどこはかとなく崇殺し編の圭一の行動に酷似してますね・・・これで崇殺し編で魅音がした「悟史君と同じ」発言の伏線と繋がる?目明し編では悟史の心情変...
14. ひぐらしのなく頃に第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」:放送していいのか?  [ 知識欲が旺盛で怠惰な大学生のブログ ]   2006年07月27日 00:25
詩音と電話で話す悟史。 やっぱり圭一の髪を染めただけに見える・・・w しかし急にキレるキャラだったとは。 レナ、魅音、梨花と祭りに出掛けるも、一人テンションの低い沙都子。 しかし以前から思っていたが沙都子は頭が
15. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ弐「ケジメ」  [ 黒たま放送部 ]   2006年07月27日 00:43
痛いっ!痛っ!痛いぃぃ!!! いや、マジで…
16. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其ノ弐 ケジメ」  [ 万聞は一見に足るやも ]   2006年07月27日 01:33
……や、まぁ、さ。 今までの出来から、ある程度酷くてもいちいち非難するのもどうか、というスタンスで。 原作の目明し編をプレイしたのも半年以上前だし、新鮮に見れるとも思って見ていたのですが……。 やっぱむ8
17. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其ノ弐 ケジメ」  [ 海ねこ&ムツゴロウ Continue! ]   2006年07月27日 02:32
2 ♪ I love Satoshi 瞳をとじて 爪を剥がすよ それしか出来ない たとえ悟史が 私を残して 過ぎ去ろうとしても
18. 「ひぐらしのなく頃に」#17 目明し編 其の弐【ケジメ】  [ 今どきアニメ♪ ]   2006年07月27日 02:48
'''痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い・・・''' ひさびさに書くのに気が滅入りそうな回です(つд`) ・ ・ ・ あとなぜかPCに録画時に画面が真っ暗だったので録画できず。なので今回は画像なしです。(終わった後直ったけどね...
19. 「ひぐらしのなく頃に」目明かし編2話感想  [ てぃあら☆ぶる ]   2006年07月27日 03:00
痛い、痛すぎるよーー 怖くて涙出そうになった・・拷問シーンはキツすぎ では感想行きます☆ ??ひぐらしのなく頃に目明かし編その弐「ケジメ」??
20. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ Todasoft Blog ]   2006年07月27日 03:06
目明し編 其の弐「ケジメ」 魅音からの電話。悟史が昨日のことで謝りたいと電話を掛...
21. ひぐらしのなく頃に 目明し編其の弐「ケジメ」  [ 根無草の徒然草 ]   2006年07月27日 03:11
ゲーム版でも読み飛ばしていた生爪剥ぎシーンがキター(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
22. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ アニメは声優 しゃっふる ]   2006年07月27日 03:16
「目明し編 其の弐 ケジメ」目明し編は綿流し編と同様、雪野五月を中心に回っていく...
23. ひぐらしのなく頃に 第16話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ 垂れっ流しジャーマン ]   2006年07月27日 05:38
狂気の沙汰ほど面白い…! 夜、詩音の元に魅音から一本の電話が… 悟史から電話があったとのこと…昨日の一件を謝りたがっているらしい。 魅音が気を利かせて、詩音から掛けるように段取りを組んでくれていた。
24. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ オヤジもハマる☆現代アニメ ]   2006年07月27日 05:46
サブタイトル「目明し編 其の弐 ケジメ」   祭りの夜、悟史の叔母が殺される。   悟史と共に警察に連行された詩音には、お魎たちの厳しい洗礼が待っていた...
25. ひぐらしのなく頃に・第17話  [ たこの感想文 ]   2006年07月27日 07:17
「目明し編 其の弐 ケジメ」 詩音の元へと掛かってきた電話。「悟史から、謝罪した
26. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ パズライズ日記 ]   2006年07月27日 07:30
目明し編其の弐の今回は、悟史が叔母を殺害し詩音は園崎家に見つかってケジメをつけさせられる話でした。 撲殺シーンも生々しかったですが、それ以上に生爪剥ぎが強烈過ぎました。 見てるこちらも痛々しくて、まともに見てられなかったくらいですよ。 悟史は学校でのこ....
27. ひぐらしのなく頃に 第17話「ケジメ」  [ おもちやさん ]   2006年07月27日 07:35
放送終了直後にひぐらしの感想を書くつもりだったんですけど 昨日打ち上げがあってヘトヘトに疲れて爆睡してしまった・・・。 今週は凄かったですね・・・。 今までの放送の中で一番痛々しい演出がなされていたかもし
28. ひぐらしのなく頃に 第17話『目明し編 其の弐 ケジメ』  [ 魂の萌哮 ]   2006年07月27日 08:25
梨花「爪を剥ぐのはお腹を剥ぐより痛くないですよ、にぱ〜っ♪」
29. ひぐらしがなく頃に第17話(目明し編・其ノ弐ケジメ)  [ アニメのあらすじと感想 ]   2006年07月27日 08:35
 魁音は「悟志からこないだの学校での出来事を謝りたい。」という電話があった事を詩音に教えるが、当事者はその時魁音だった詩音が掛けるのが筋だと言った。その電話は、当然本家からではなく公衆電話からだった。(更新中)
30. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其ノ弐 ケジメ」  [ 〜MUDAI"無題"POWER〜「アニメとか模型とかのブログ」 ]   2006年07月27日 10:58
目明し編第02話 ついに悟史が叔母を撲殺!!それもありますけど、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い 本当にあの爪をはがすシーンは見ているだけで痛かった・・・。
31. ・ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐 「ケジメ」 感想  [ たまにもゆる ]   2006年07月27日 10:58
けじめをつけるというあのシーンは本当に痛々しくて怖かった。 詩音との電話のシーン。 このときもう悟史はおかしくなってますね。 そして、殺人実行へ。 確かに悟史が殺ったっぽい感じだったけど、あそ??
32. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ 白狼PunkRockerS ]   2006年07月27日 11:40
このアニメ怖えええ!!! なんだこの画はwww 「そんな事より、今回の見所は姉妹百合だろ」 「そんなものがどこにあった!?」 双子の姉妹が並んで立っているだけで(*゚∀゚)=3ハァハァ 「そんな??e1
33. ひぐらしのなく頃に目明し編 其の弐「KE・JI・ME☆」  [ Heart of the Daze ]   2006年07月27日 12:18
ばっちゃ!あたい、がんばる! ここをこうして、こうやってつけて・・・ バチンッ! うまいっ!(テーレレテッテテー はたして何人ネタが通じるのだろうか。 そして意味がわからん。自分でも。 ??で??
34. ひぐらしのなく頃に 第17話 目明し編 其の弐 ケジメ  [ パプリカのアニメ鑑賞よた話 ]   2006年07月27日 14:07
「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム アニメ・パプリカ いよいよ悟史が実行にでた今回。 綿流しの夜におばを誘い出しての撲殺。 圭一のそれとかなりシチュエーション的には重なる部分はあるものの、肝心な悟史たちをおいつめたものと許してもらえないも....
35. ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ 恋華(れんか) ]   2006年07月27日 16:32
ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」詩音は、悟史を庇うために、自分の正体を明かす。それがある結末を生む。
36. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ弐 「ケジメ」  [ ぷらすまいなす研究所 〜in the azure〜 ]   2006年07月27日 16:42
アニメ感想が週一本ってどうよ?・・・と密かに思ってたことなので、1本増やしたいと思います。 「.hack」とどっちを書こうか悩んだんですが、現在の面白さから言って「ひぐらし」に軍配が上がってしまいました。 何せ、爪剥ぎですからね。爪剥ぎ(笑) ひぐらしのなく頃....
37. ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ R−30のオタクな部屋 ]   2006年07月27日 17:44
詩音が主役の目明し編の第2話目。 徐々に1年前の真実が明らかになってきました
38. 【ひぐらしのなく頃に】第17話「目明し編・其の弐 ケジメ」感想  [ 鴎の行くままに 〜とあるTRPG者の呟き〜 ]   2006年07月27日 17:45
3 【「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム】 …ちゃんと放送しちゃいましたね…。 あー、きついきつい。 精神衛生的に本当によくないなぁ、ひぐらしは。 では、衝撃のひぐらし17話感想です。 ⇒
39. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ弐 ケジメ  [ ★紅蓮に萌える魂★ ]   2006年07月27日 18:19
もう嫌ぁぁぁぁぁOTL 今回は悟史達の叔母が死んだ所らへんの話。 前回のこと(魅音[中は詩音にゴチャゴチャ言った件])を謝る悟史。 しかし、沙都子の話になるとキレ気味に。 ・バイトをやめた ・それは貯金が目標額までいったから そして祟殺し編の圭一のように魅音...
40. 第17話/目明し編 其の弐 ケジメ(ひぐらしのなく頃に)  [ 細々アニメ感想部屋 ]   2006年07月27日 20:28
目明し編第2話で早くも不穏な空気が流れています。 悟史から昨日の教室の事であやまりたいと電話があったと魅音に知らされた詩音は、魅音に成り代わって悟史に電話をする。そして魅音にあやまる悟史。 なんか、あの出来事は詩音の方が一方的に悪いのではないかと思うのだが....
41. ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ Mセレン備忘録 ]   2006年07月27日 20:55
目明し編、今週は一気に進みましたが、見所が多かったので結構いい感じでした。 前半は綿流しで悟史が叔母を殺害して詩音と警察に行くまで。原作では叔母を悟史が直接殺す描写はありませんでしたが、アニメでは描かれていました。叔母を殺害したのは誰だったかは謎の一つだっ...
42. (アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]   2006年07月27日 22:03
TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」サウンドトラック/アニメサントラ 「沙都子を祭りに連れ出してやって欲しいんだ」、綿流しの祭りの前夜、詩音にそう頼み込む悟史。バイトの都合でどうしてもいけなくなったと話す悟史の頼みを詩音は了承します。そして、綿流しの...
43. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ LUNE BLOG ]   2006年07月27日 22:30
爪三枚がケジメ。
44. ひぐらしのなく頃に 第17話 『目明し編 其の弐 ケジメ』  [ よせあつめ離島 ]   2006年07月27日 22:41
コンプエースで連載してる鬼曝し編の最終話を読んだんですが、 これはやられたました、こうくるかーという結末でした。 バッドエンドといえばそうなんだけど、その中でも救いはあるというか。 外伝的話ですけど、狂気に関してはよく出てると思いますので是非読んでみ....
45. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐 ケジメ  [ うつわの器 ]   2006年07月28日 00:23
痛いシーンは早送り~っと。 以下、ネタバレ感想です。 詩音との電話によると悟史は村を捨てる気はなかったんですね。 拷問部屋に葛西と善郎おじさんと悟史が本当にいたのかどうか怪しいですよ。あれはあえて扉を開けず初めから詩音に能動的にケジメをつけさせる演出だっ....
46. ひぐらしのなく頃に 第17話「ケジメ」  [ ミナモノカガミ ]   2006年07月28日 01:10
今回の話はとにかく痛い!痛いよー!の一言に尽きるのですが、 いよいよ4年目に起きた事件のことがいろいろ分かった様子。 そんなわけで目明し編其の弐「ケジメ」感想いってみたいと思います。
47. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ アニメって本当に面白いですね。 ]   2006年07月28日 03:49
3 ひぐらしのなく頃に   現時点での評価:3.5   [殺人事件]   関西テレビ : 04/04 25:55   ちばテレビ : 04/05 25:30〜   テレビ埼玉 : 04/05 26:00〜   テレビ神奈川 : 04/08 25:00〜   東海テレビ : 05/04 27:27〜   バンダイチャンネル : 05/15....
48. ひぐらしのなく頃に 目明かし編 其ノ弐 「ケジメ」  [ はざまの適当な日記 ]   2006年07月28日 03:51
 まるで今のうちの気持ちみたいだ  詩音と悟史が電話で話すことに
49. ひぐらしのなく頃にを観る  [ うにゃ丼亭 ]   2006年07月28日 06:50
雪野五月祭りッッ!! 詩音の叫びを!! 詩音の号泣をッ!! 詩音の虚勢を、懇願を、啜り泣きをッッ!! 観音の感情を抑えた冷徹な声を、次期当主としての貌(かお)を現す、その声をッ!! 聴けッッ!! 有希野五月さんの声の持つチカラ、それ無くして、...
魅音に成り代り 悟史に合い続ける詩音。 せつないくらいの悟史への想いが 伝わってきました。 妹を守るため、元凶である 叔母を 撲殺した悟史。 詩音は 気づかないというか、鈍いというか、そう考えたくなかったのでしょうね。 詩音の存在自体が 園崎家にとっては 無...
51. 「ひぐらしのなく頃に」レビュー  [ アニメレビュー トラックバックセンター ]   2006年07月28日 15:33
「ひぐらしのなく頃に」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):前原圭一(保志総一朗)、竜宮レナ(中原麻衣)、園崎魅音(雪野五月)、北条沙都子(かないみか)、古手梨花(田村ゆかり)、大石蔵人(茶風林)、富竹ジロウ(大川....
52. ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ 移り気な実況民の日々 ]   2006年07月28日 16:27
 綿流しの祭り前日、悟史から魅音に電話が来た。  学校でのこともあり詩音が受けたほうがいいと魅音。  詩音は悟史に電話する。
53. ひぐらしのなく頃に「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ 朦朦たる日記 ]   2006年07月28日 17:31
なんつーかね、見てて違和感を覚えるんですよ  時間がないのは分かるんですよ。見ていてすっごく分かる。ある意味かなり重要な部分を端折りまくっているのも理解できる。だけど、そのせいで完全に違うものと成り果ててる気がするんだけどなぁ。まぁいまさらそんなことを....
54. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ 世界のどこかでアホ毛と叫ぶ ]   2006年07月28日 18:04
沙都子を祭りに連れて行ってくれと詩音に頼む悟史 そして祭り当日殺意に燃える悟史 原作でこんなはっきり描かれてたっけ?忘れたな 真梨花プチ降臨 やはり梨花はこれがないとねぇ 暇潰し編はよかったww 何気に牧野再登場w 殺害現場に至るあの細い林道を パ....
55. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ ブログ 壁 ]   2006年07月28日 19:00
辛いのが今日でお終いになるのなら沙都子は笑ってくれますですか?
56. ひぐらしのなく頃に 第17話 『目明し編 其の弐 ケジメ』 感想とか  [ りせっとはかく語りき ]   2006年07月28日 19:18
生爪剥ぎはマジで痛いよ 前に生爪剥いだ経験あるんだけど、洒落にならないくらい痛いです、、、 あまりの痛みに気絶する人もいるって言うくらいだし 痛みを知っているだけにこのシーンはゾクゾクきたなぁ、、、
※寂漣は原作をプレイ済み,コミック既読,ドラマCD未聴です。  あからさまなネタバレは無しで記入してますので、 コメント等御配慮いただけると助かります。 いつもより遅めの感想です。 ちょっと多忙だったこともありますが、 目明し編の内容について記憶があやふや....
58. ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ 二千万パワーズ ]   2006年07月28日 22:58
ぎゃ~、爪が~!爪が~!! *時間の都合上、今回は簡易感想にさせていただきます。
59. ひぐらしのなく頃に 第17話  [ King Of ヘタレ日記 ]   2006年07月28日 22:59
■ひぐらしのなく頃に■
60. ひぐらしのなく頃に「目明し編 其の弐 ケジメ」感想  [ ここには全てがあり、おそらく何もない ]   2006年07月29日 00:21
4 【10秒で分かる、今日の『ひぐらしのなくころに』】 デジャヴュばりばり→悟史 叔母撲殺→すぷりゃった 詩音正体暴露→愛の為 お迎え→私刑場へ 弾劾→土下座 爪剥ぎ→見たくない 悟史消える→4年目の祟りしゅーりょー ういうい、んでは「ひぐらしのなく頃に」...
61. 【ひぐらしのなく頃に】 #17話 目明し編 其の弐 ケジメ# を見た  [ Mix Fruit Strategy ]   2006年07月29日 01:05
先週の私の推測が見事にハズレてしまい、苦笑いするしかない。 そんな17話「目明し編 其の弐 ケジメ」だった。 今週もストーリー説明の後で駄推測を展開していこうと思う。 まずは今回のストーリーの説明と雑感を… 思いっきりストーリーのバレありなので、見たくな
62. ひぐらしのなく頃に『目明し編 其の弐 ケジメ』  [ 閉鎖空間 ]   2006年07月29日 08:44
悟史は沙都子のことになるとマジギレですね。 明日は綿流しのお祭りだから、沙都子を連れて行って欲しいと。 マジであの時に圭\一が言ってたことと同じ・・・そして行動も同じ・・・ バットを持ち、叔母さんを撲殺。 顔が分からなくなるくらいにグチャグチャに。撲
63. ひぐらしのなく頃に  [ □フリータイム□ ]   2006年07月29日 09:26
ドラマCD ひぐらしのなく頃に アンソロジー 第1巻 TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」サウンドトラック 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」 『私は北条悟史くんが大好きです!彼のことが大好きです!それっていけないこと!?人が人を好きに
64. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐 ケジメ  [ 猫煎餅の斜め下ブログ ]   2006年07月29日 10:37
解凍編だけあって、重要な情報がぼんぼこでてきますね。
65. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐  [ ナナメから見てみる ]   2006年07月29日 12:05
一枚剥いでは 園崎家の為 もっとも器用に動く人間の部位として当然神経は細部に渡り、 最も皮膚に近い所を神経が通っている場所。 その指の爪を 自ら 3回 1回ならば勢いをつければ、 2回ならその痛みを紛らわすかのように、 しかし2回や....
66. ひぐらしのなく頃に 第17話 目明し編 其の弐 ケジメ  [ 猫が唸る感想日記 ]   2006年07月29日 13:20
爪剥ぎキターーーーー!!!!!!
67. ひぐらしのなく頃に  [ はきだしてんぷら ]   2006年07月29日 19:10
第17話 ―目明し編 其の弐 ケジメ― 綿流しのお祭りに沙都子を連れて行ってほしいと魅音(詩音)に頼む悟史。 彼自身はアルバイトの関係で祭りに沙都子を連れて行ってあげられないという。 そして祭りの日、北条家の叔母が何者かに殺された。大石が悟史にもとにやってき...
68. [ひぐらしのなく頃に]第17話 目明し編 其の弐 ケジメ  [ もえろぐ ]   2006年07月30日 02:23
「ひぐらしのなく頃に」第17話です。 悟史と電話する詩音ちゃん。 まぁ、悟史は魅音ちゃんだと思っているのですが とりあえずさっきのことをお互い謝罪。 で、悟史の用件は 沙都子ちゃんを明日の綿流しに連れて行って欲しいと。 用があるから自分では無理だからと・
69. アニメ「ひぐらしのなく頃に」第17話「ケジメ」  [ 夜空を仰ぐ森のクマ ]   2006年07月30日 03:03
目明し編、二話目です。 出来の良さからか悪さからかは敢えてコメントしませんが、第二弾を望む声が多く上がってますね。 確かにアニメでは4つの解の内2つしかやらないようなので、それは自分も是非やってほしいと怨tml
70. ひぐらしのなく頃に  [ まるとんとんの部屋 ]   2006年07月30日 11:22
「目明し編 其ノ弐ケジメ」  怖いっす!「魅音」が! 日常パートでの「魅音」とのギャップがすごいですねぇぇぇ〜、やっぱり次期党首ともなると場をこころえ、行動も変化するものですねっ!さらに声が違う・・・と??a
71. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ リリカルマジカル ]   2006年07月30日 15:58
[[attached(1)]] 「綿流しに沙都子を連れ出して欲しい」と魅音(詩音)に頼む悟史。 悟史とこのことを電話で話したのは詩音だったんですね。 てことは「綿流し編」で圭一と電話で話してたのは詩音てことになりますよね? あれ? でもあの時、圭一は魅音に電話したはずな...
72. ひぐらしのなく頃に 第十七話  [ ぶろーくん・こんぱす ]   2006年07月30日 16:19
 魅音から「悟史から電話があった」と教えられて、電話を折り返した詩音。お互い教室
73. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ angel notes. ]   2006年07月30日 16:57
今までのキツいシーンといえば誰かが誰かを殺すシーンだった。 今回は「殺す」ということに比べれば大したことではない「爪剥がし」。 しかしその大したことのなさが寧ろリアリティーを生み出す。 個人的には今まで一番「OG_@
74. ひぐらしのなく頃に #17  [ 徒然日記 ひぐらしのなく頃に #17 ]   2006年07月30日 18:30
「目明し編 其ノ弐 ケジメ」 ひぐらしのなく頃に 綿流し編 2 (2)今回はとにかく例の拷
75. ひぐらしのなく頃に 第17話 『目明し編 其の弐 ケジメ』  [ INFINITE-COSMOS ??Eternal?? ]   2006年07月30日 18:32
??アニメ ひぐらしのなく頃に 第17話 『目明し編 其の弐 ケジメ』 について?? ※一部、原作を基に記していますので原作未プレイの人はご注意下さい。 【 悟史の嘘 ??妙な焦燥感?? 】 ≪重要なキーワード≫ ◇ 『 沙都子を祭に連れ出
76. ひぐらしのなく頃に 第17話 実況メモ  [ Hones ]   2006年07月30日 21:22
対叔母戦バッターボックスへ 1356 名前:名無しになるもんっ♪ :2006/07/27(木) 02:07 ID:???同じじゃねーかw 1359 名前:名無しだおー :2006/07/27(木) 02:07 ID:???圭一とまるきり同じパターンじゃないか 1361
77. ひぐらしのなく頃に解 17話「目明し編 其の弐 ケジメ」 Aパート  [ Gene leads a Road 〜導く道をゆく頃に〜 ]   2006年07月30日 22:22
魅音「悟史から、電話が来たんだよ。」 詩音「悟史くんから!?」 魅音「悟史は、昨日の教室のことで謝りたがってるみたいだった。だからその電話は詩音が受けたほうがいいと思って、かけなおすからって一端切ったよ。」 詩音「……。」 魅音「今か....
78. ひぐらしのなく頃に解 第17話  [ けせらせらくん ]   2006年07月31日 02:11
今月最後のひぐらしアニメ… 来月には原作ゲームでの完結編が夏コミで発売になりますね 解答編となりつつもそれぞれは独立したストーリーになってるので ただの謎解きになってないからそれなりに楽しめつつも 結局ラストはひぐらしらしくハッピーになれないバッドEND状態...
79. ひぐらしのなく頃に第17話 目明し編 其の弐 「ケジメ」  [ 腐麗蝶の柩〜SDRX水銀燈予約できたどすぇ〜!!!〜 ]   2006年07月31日 03:06
方治思い出した(るろ剣ナツカC-) ☆あらすじ☆ 綿流しの晩、沙都子のおばが死んだ。 疑いの目は聡史に向けられる。 魅音が御祭りに行っていた事で、聡史のアリバイ作りの為に詩音は自らの素性を大石に明かし、彼とむ
80. ひぐらしのなく頃に 追記16  [ Geallza's Power ]   2006年07月31日 04:37
= 第17話 「目明し編 其ノ弐 ケジメ」 = '''詩音の一連の行動は、ついに園崎家頭首の怒りを買ったようである。''' [[attached(1)]] 魅音からの電話。悟史が、詩音に謝りたいそうである。 って、先に謝るべきは詩音のほうだと思うけ...
81. ひぐらしのなく頃に第17話「目明し編其の弐ケジメ」感想  [ accessのweb飛行機写真館 ]   2006年07月31日 09:13
ひぐらし、回答編。前回の時点ではいまいち意味不明でしたが、今回は・・・??ドラマCD ひぐらしのなく頃に 〜鬼隠し編〜早速感想。めっちゃ痛い話だ・・・ほかにもちゃんと話があって、わかったことがたくさんあるのですが、なんといってもあのシーンが・・・まさか本...
82. ひぐらしのなく頃に 16話「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ こころに いつも しばいぬ ]   2006年07月31日 12:37
魅音の姿を借りて、悟史に会いに学校まで行ったというのに 悟史の妹・沙都子に暴力を働いてしまい悟史に完全に嫌われてしまった詩音。
83. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐「ケジメ」  [ 草紙 ]   2006年07月31日 12:53
 ケジメって、何のケジメをつけるのだろうと思っていたけど、まさかあんな事とは思っていなかった。これが「ひぐらし」なんだねぇ。  この作品、変だ変だと思っていたけど、やっぱりおかしい。何がというと作画が。身体のバランスが悪すぎる(汗) アバンで詩音がベッド...
84. ひぐらしのなく頃に 第17話 ケジメ 感想  [ 水平思考の果ての果て ]   2006年07月31日 18:15
乃上にとって、今までの17話の中で一番怖い話だった目明し編・其の弐「ケジメ」の感想です。
85. ひぐらしのなく頃に 第17話 『目明し編 其の弐 ケジメ』  [ 暁の夜明けと夕暮れの空に ]   2006年07月31日 22:10
ついに明かされる綿流しの夜に起きた悟史失踪時の事件の全貌 叔母の虐待から必死に妹を守ろうとする悟史の姿はもう・・・・゚・(ノД`)・゚・ 詩音も悟史を助けようと事件のアリバイ工作に協力したりと実に健気です。 久しぶりに倁
86. ひぐらしのなく頃に第17話  [ アニメ探索小隊 ]   2006年08月02日 01:33
目明し編第2話。いやーこわいこわい。園崎家ではケジメは誰でも例外なく下されるものなんですね。園崎家の恐ろしさを様々と見せられた今回の話でした。魅音の私情を挟まぬあの冷徹な対応にも驚きましたが・・・でも詩音もあそこまで言っちゃったらなあ。第17話「目明し...
87. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の弐  [ Cosi Cosi ]   2006年08月02日 14:02
3 アンソロジードラマCD ひぐらしのなく頃に 第2巻 TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」サウンドトラック ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版ひぐらしのなく頃に 第2巻 初回限定版ひぐらしのなく頃に 第3巻 初回限定版 【目明し編 其の弐 ケジメ】 爪剥がしの機....
88. 「ひぐらしのなく頃に」目明し編第十七話 〜妾と汝と彼のために爪を剥ぐケジメをしろ〜  [ 混沌と勇気日記。 〜華麗に生きれ、荒れ果てし混沌の大地で〜 ]   2006年08月02日 19:29
『私は北条悟史くんが大好きです!  彼のことが大好きです!それっていけないこと!  人が人を好きになるのに何か理由が必要っ!?』 …叔父夫婦からの虐待は続き、 次第に追い詰められていく悟史。 綿流し祭の前日、その悟史から園崎家へ連絡が入る。 「自分は...
89. ひぐらしのなく頃に 第17話 「目明し編 其の弐 ケジメ」  [ S u n S e t S k y ]   2006年08月02日 21:29
ダメです・・・ガクガクプルプル 爪剥ぎは痛すぎます・・・ 今週は見てるのも痛々しい。 でも園崎家頭首としての魅音が 出てきましたので、怖いのは当たり前と言うことでw 思わずあのシーンが終わった後自分の爪を見??
90. ひぐらしのなく頃に #17 7/29  [ CFF ]   2006年08月02日 22:13
ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ弐 「ケジメ」 超適当なあらすじ 綿流しに梨花を連れて行って欲しいと詩音に頼んだ悟史は、綿流しの日に叔母の殺害を行う。詩音は悟史を庇ったことで園崎家へ連行される。 梨花はだいぶ普通ですね。 この前の教室の時とは全然違うなぁ。 ...
91. ■ひぐらしのなく頃に 第17話「目明し編其の弐ケジメ」  [ ゆかねカムパニー2 ]   2006年08月04日 05:55
 このお話で、魅音と詩音の違いがやっとはっきり分かりました(…遅いって)。  基本的な性格は似ていても、育って来た環境と、その立場は全然違うから…。  魅音も、
92. ひぐらしのなく頃に第17話目明かし編其の弐「ケジメ」  [ kasumidokiの日記 ]   2006年08月23日 11:50
園崎魅音が園崎詩音に公衆電話から。 (うち、ひぐらしの放送は関西テレビで見てるので次に、其の六を見ます。更新ためてるーーーーー)
93. ひぐらしのなく頃に #17  [ 夢の跡 ]   2006年09月11日 15:24
 <あらすじ> 学校の出来事で聡史に嫌われたと泣く詩音。そこに聡史から謝りの電話が入る。 詩音は喜びながら電話で話していると聡史から頼みたいことがあるという。

この記事へのコメント

1. Posted by るぅら   2006年07月26日 21:38
こんばんはー♪
私今回すごく驚いたのですがこれじゃ犯人どう見ても悟史じゃないですか…!い…いいのかこれって…?!
鬼隠しの遺書ミスとか綿流しの、絶対にありえないシーンを冒頭に持ってきたとか祟殺しの全体的なマズさとかを更に上に行くほど衝撃受けましたよ…!
まだ悟史が犯人という確定描写はどこにもないのに…!それにしてもこれはありなのか。むぅが出てもサトシオンがあってもちょっと衝撃大きすぎ…。

爪剥ぎシーンは痛いですね…。罪滅しでは気持ち悪くて失神しそうなシーンもご丁寧に絵で表現してくれるのでしょうか(嫌)爪剥ぎは一瞬で終えていいのでその分前回のサトシオンをこってりやってほしかった…!
目明し編は4話構成ですかね?とすると罪滅しが7話。罪滅し中盤以降をコッテリ描いてくれるのは大歓迎です!
雪乃さんさすがに上手い!
2. Posted by なっきー   2006年07月26日 22:04
5  るぅらさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>犯人どう見ても悟史じゃないですか…!
 私も、少しはぼかすのかと思ってたのでびっくりしました。
 …まあ、これでも「確定」とまでは言えないと主張できない事はないですけど…(汗)。

>鬼隠しの遺書ミスとか綿流しの、絶対にありえないシーン
 遺書ミスは凡ミスだとわかりやすいので、ある意味祟ラスト全削除とかよりもマシだと思ってます。
 綿はある意味、目と「合併」したのかも?と思ってます。

>爪剥ぎシーンは痛いですね…。
 見ながら何か、私まで爪を庇ってしまうんですよ(汗)。
 痛い痛い…。((((;゜Д゜))))

(続きます)
3. Posted by なっきー   2006年07月26日 22:07
>罪滅し〜
 このアニメはやっぱり、勘違い視聴者さんがどこぞへ通報するくらいじゃないとダメな気もします。(ぉぃ
 私はグロとか残虐が好きなわけじゃないですが、半端にやると、かえって悪いイメージだけが残りそうです。↓

>爪剥ぎは一瞬で終えていいのでその分前回のサトシオンを
>こってりやってほしかった…!
 そういった意味で、爪の描写もある程度は必要だったと、今では思っています。
 …が、悟×詩の交流はもう少し、欲しかったですね。

>目明し編は4話構成ですかね?とすると罪滅しが7話。
 この辺、私はまだ全く情報を掴んでないんですよね(汗)。
 以前5-6だと予想したのですが、『ほのおの日記』さんでは6-5説があったとの事ですし、4-7も十分有り得ますよね。
 罪はどこを削ってもダメージが大きいという面がありそうな気がしますし…。

(続きます)
4. Posted by なっきー   2006年07月26日 22:08
>罪滅し中盤以降をコッテリ描いてくれるのは大歓迎です!
 梨花スキーとしては例のセr(ry
 目の方がまだ、削ってダメージが大きくない箇所が多い気がするので、私も罪に話数を回して欲しい気がしています。

>雪乃さん
 凄いですよね。
 何気にここまででも、魅のフリした詩とか詩のフリした魅とか、微妙な差を表現しなくてはいけない演技もされてたりしますし。
5. Posted by ユキ   2006年07月27日 23:24
5 すんごくハラハラしました
恐かったです
爪剥ぐ所はまともに見れませんでした

まさか圭一以下の頭脳を見せられるとは思いませんでした(笑)もう少し落ち着いて行動してほしかったです

逝ってしまわれた目はどなたも素敵ですねwww
やっぱり詩音好きです
6. Posted by なっきー   2006年07月27日 23:41
5  ユキさん、こんばんはー。
 コメントありがとうございます!


>すんごくハラハラしました
 詩音の凄さと、園崎の恐さが両方全開でした(汗)。

>爪剥ぐ所はまともに見れませんでした
 関係ないのに、私まですくみ上がってしまってました。
 迫真過ぎて見ているだけで爪に違和感があったり…(汗)。

>まさか圭一以下の頭脳を見せられるとは〜
 計画とは名ばかりの、実質衝動殺人に近い事件だったのかもしれませんね。
 隠蔽工作とかも、何一つしていないみたいですいし…。

>逝ってしまわれた目はどなたも素敵ですねwww
 激しく同意します(笑)。

>やっぱり詩音好きです
 悟史以外が見えていない暴走具合とかが好きでない私も、あの凄まじいまでの心の強さとかには正直憧れます。

(続きます)
7. Posted by なっきー   2006年07月27日 23:42
 …まあそうは言っても、この2つ↑は根が同じ、つまりは本当は分けて考えられないもののような気もしますけれども(汗)。

 あそこまで暴走できる想いの強さがあればこそ、死を少しも怖れない強さもあるのかもしれません。
8. Posted by arurururu   2006年07月29日 01:29
この度もTBありがとうございました。
私のほうからもTBをお返ししましたので、今後とも宜しくお願いします。

原作をやっていないので、ネタバレ領域は読みませんでした(汗)
自分で色々と推測する楽しみが無くなると悲しいもので(笑)

爪剥ぎのシーンは本当に痛かったですね…。
私は途中で画面から目を背けてしまいました(汗)
それでも悲鳴や嗚咽だけで痛さが伝わってくる声優さんの演技には脱帽です。
絵でもなく文字でもなく、
声だけでも痛かったです。ホントに。
9. Posted by なっきー   2006年07月29日 01:49
5  arurururuさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>ネタバレ領域
 時々ご質問とかいただくのですが、割と半端ないネタバレっぷりなので、回避推奨です。
 一応、間違って一瞬見えたとかに対応するために直接的な表現を避けるようにはしていますが…。

>自分で色々と推測する楽しみが無くなると悲しい
 私もそういったタイプです。 (・∀・)人(・∀・)ナカーマ
 それに録画を残している人ならネタバレを回避していれば、
「知らないで見る」「知ってから見る」
の2回も楽しめるとも言えますし。

>爪剥ぎのシーンは本当に痛かったですね…。
 最後の「痛い…」も肉体的な痛みだけではないでしょうね。
 傷が完全に癒えてからも、思い出すだけで痛みの幻覚がぶり返したりしそうです(汗)。

(続きます)
10. Posted by なっきー   2006年07月29日 01:50
>私は途中で画面から目を背けてしまいました(汗)
 私は「小指を確認した時の詩音」状態でした(汗)。
 細い目で何とか…。

 記事を起こしているときに2回目を見たのですが、その時には顔を伏せていました。
 が、↓↓

>声優さんの演技には脱帽です。
 これぞまさにプロのお仕事ですよね。

>声だけでも痛かったです。ホントに。
 ↑↑同感です。 ((((;゜Д゜))))
 絵だけでも痛い、声だけでも痛い…(滝汗)。
11. Posted by cl womens   2013年05月08日 18:06
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12. Posted by fitflop singapore   2013年05月15日 16:18
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