2006年08月02日

ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 「鬼の血脈」4

 大切なものを失った少女は、
 それを奪ったモノを追っていた。

 “オヤシロさまの祟り” に秘められた意志、
 綿流しの儀式に秘められた意味。

 助けに来た少年の姿に、ふと聞こえた足音に、
 1年経っても変わらぬ想いを重ねる少女は、
 新たな惨劇の扉へと近付いてゆく――。



私は原作ゲームプレイ済みです。
 ただし、先を知らないと書けない情報は可能な限り排除して記事を書くよう、努めます。
 その方針については、詳しくはこちらをご覧ください。

♯ネタバレ領域(白字)へのショートカットはこちらです。



 

霞んでゆく真実

 悟史の叔母、北条玉枝は綿流し祭の夜、撲殺された。
 詩音はそれを、悟史の態度からも彼の犯行と考え、その上で彼は何も悪くないとして庇おうとしていた。
 悟史のためにニセのアリバイ作りを企て、園崎家地下祭具殿で悪夢のようなケジメも終えた。

 しかし数日が過ぎ、大石からは悟史は行方不明と、さらに葛西からは北条玉枝殺しの犯人が逮捕されたと聞かされ、詩音は混乱した。
 いったい、何が起きているというのか――。



 詩音は興宮警察署、大石のところへ出向いて、話を聞いてみた。
 大石は、秘匿捜査にもかかわらず、たちまち詩音が情報が掴んでいたことに驚いた様子だったが、この一件について教えてくれた。

「私は 『悟史くんが犯人』 の一点読みでしたからねえ……」

 そう言った大石から詩音は、真犯人について聞き出そうとしたが――。

「実はね、そいつ――。
 死んでるんですよ。
 県警からうちに連絡があった時には既に」

「 『死んでる』 って……、どういうことですか!?」

「県警の留置所の中でねえ……。
 自殺か錯乱なのか、そこん所がはっきりとは判らないんですがねぇ。
 ……ふぅ……。
 そうそう、悟史くんの失踪事件、雛見沢じゃ 『鬼隠し』 に遭ったなんて言われてるんだとか。
 “オヤシロさまの祟り” ってことでしょうかねえ……」

「馬鹿馬鹿しいッ!」


 冗談じゃない。
 悟史くんがなぜ祟られなくてはいけないのか。
 彼は何も悪くないのだから。

 本当に悪い奴が、どこかに潜んでいるに違いない――。



★ “郷土史研究ノート

 だから詩音は、真相を追おうと考えた。
 まずは静かな図書館で今持っている情報を、整理してノートに書き出してみた。

(1年目は、ダムの現場監督のバラバラ殺人。
 2年目は、悟史くんの両親の事故。
 3年目は、古手家の神主さんの突然死。
 みんな園崎家の――


 敵。非協力者。裏切り者。

(4年目の叔母は、裏切り者の縁者か……)

 それらを斜線で覆い、下に書き足す。

“オヤシロさまの、祟り” か……。
 ひっ!




 考えに没頭していた詩音のすぐ横に、いつしか人影があった。
 思わず悲鳴を上げてしまう詩音。
 知らない女性が、詩音のノートを覗き込んでいた。
 今の自分の立場を思えば、このノートは誰に見られてもいいモノではない……。

「……あなたが、園崎詩音さん?」

「お姉の、知り合いか何かですか!?」

「ふふっ……、まあそんなところ」


 女性と魅音との関係次第では、詩音の身は危うくなる。
 女性は鷹野三四(たかの・みよ)と名乗り、友好的な態度だったが詩音の警戒心は消えなかった。
 詩音はノートを抱きかかえて隠し、背を向けて立ち上がるが、その背に向けて三四が続けた。

「残念ねぇ……、私たち、気が合うと思ったのに」

「これはその、私の妄想みたいなもので、」

“オヤシロさまの祟り” と呼ばれる一連の連続怪死事件……。
 いずれの事件も、個別に見えながら確実にひとつの意志に基づいて行われている
 毎年1人が、 “オヤシロさまの祟り” に遭って死に、
 1人が生贄に捧げられて失踪する……




 詩音は今まで殺された者のことばかり考えていた。
 そこに何か意志があるのだとしても、失踪者はまた別なのだと。

 詩音の顔が険しくなる。
 では悟史くんは、何者の意志でいなくなってしまったのだろう?

 詩音と三四は、図書館の外へ出て話を続けた。



「……つまりね?
 祟りで死んだ人数と同じだけ生贄も必要なの

「……いけ、にえ……」

「私が研究しているのは、古代雛見沢村の知られざる歴史――、暗黒史について。
 鬼ヶ淵村っていうのは、雛見沢村の明治以前の名前よ。
 暗黒史というのは、薄々は知っているでしょう?
 ――人喰い鬼の歴史

「……ああ、人喰い鬼の……昔話……」

「では、その半人半鬼の仙人たちが時に山を下り、人を攫って喰らった宴の話は知ってる?」

「……え……? 何の、話ですか!?

「彼らはね?
 犠牲者を拘束台に縛り付け、お魚を下ろすときみたいに腸(はらわた)を引きずり出して、それを川に流したとされている……。
 ……くすっ……。
 それが語源なの。――ワタ流しの

(綿流しのお祭り……!)

「これが、研究ノートよ。
 特別に見せてあげてもいいわ。
 “オヤシロさまの生贄の儀式” は、犠牲者を鬼ヶ淵の沼に沈めることなのよ?


 ノートを渡すために歩み寄ってきた三四は、最後には詩音の耳元に口を寄せて囁いた。

「……あの底無し沼にね」

「……!
 じゃあ、毎年のもうひとりの犠牲者は、みんな沼の底に沈んでいると!?」
(……まさか! 悟史くんも……)

「……見てみる?」


 鷹野は問いに直接答えず、2冊の大学ノートを持ち上げてみせた。
 詩音は受け取り、何も書かれていない黒い表紙をまじまじと見た。

 あるいは、この中にこそ真実があるのかもしれない――。



園崎魅音 1

 マンションに帰った詩音の元へ、魅音が訪ねてきた。
 あの地下祭具殿の一件以来、初めて会った。

 招き入れてひとつテーブルを挟んで座ったものの、会話は全く弾まない。

 詩音は――、以前よりも強く 『園崎』 を疑い始めている詩音は、魅音をまともに見られず、テーブルに目線を落としている。
 魅音もいろいろ思うところがあるのか、酷く話しづらそうだった。
 少しのやりとりの後、魅音の方からあの話題を切り出してきた。

「……あのさ、爪は……治った?」

「もうすっかり傷口は塞がったけど、でもまだ、だいぶ歪んでね。
 ……あまり人には見せられないかな」


 もう包帯は外れていた。
 左手の爪は小指側の3つがまだ赤く、歪んでいて、元通りになるにはまだ時間が掛かりそうだった。

 心の整理が付いたわけではない。
 付けたケジメ、消えた悟史くん、いろいろな想いは行き場を失って、今も詩音を責め立てている。
 いつしか膝の上に置いた左手を見ながら、健康な親指と人差し指の爪を意味もなく摺り合わせて鳴らしていた。

「……ごめんね……」

 それを聞いて指が止まった。
 今さら謝って何になるというのか。

「……謝らなくていいよ。
 次期頭首の役割を演じただけ……。
 怨んじゃいないから」

「……ごめん……」


 魅音は、酷く沈んだままだ。
 今さら責めたとして何になるというのか。

「OK! もうそれでぜーんぶ、チャラ!」

「……ホントに許してくれるの? 悟史のことも

「……!」

「詩音が悟史のこと好きなのは、もちろん知ってたんだよ」

「……あれだけ大勢の前で熱愛宣言しちゃったからねー」

「でも、婆っちゃは あれで、ホントにケジメが付いてると思ってるんだよ!」

「…………そうでなきゃ困る……。
 あれだけ痛い思いしたんだから」

「……悟史、どこに行っちゃったんだろうね……?」

「……!」
(そのとき、私の中に鬼が生まれた)




 魅音が、詩音の怒りの形相に気付いた。

「……あ、ごめん。
 悟史のことは、ホントに知らないの」

「う そ だ … …」

「ホント!
 婆っちゃだって何も知らない! ホントなの!」

「嘘だ……嘘だ嘘だーーッ!!




 気付くと詩音は魅音を突き飛ばしていた。
 椅子が転がる。

 詩音はそのまま馬乗りになり、魅音の首を両手で絞めた。



「お前が悟史くんを、 “鬼隠し” したんだッ!
 お前たち園崎家が、お前たちがお前たちがッ!
 返せ……!
 私の悟史くんを返せーーッ!!


 詩音は激情のままに、力を込めて締め続けた。
 魅音の左手が力無く持ち上がり、詩音の右腕を掴む。
 その中指・薬指・小指の爪は、赤く、醜く歪んでいた。

「……!
 魅音? これは!」
(私と全く同じ……!)


 魅音はいつしか泣いていた。
 詩音の怒りもいつしかどこかへと消え、魅音の首から手を離していた。



「……うっ、ひっく……。
 詩音だけが爪を剥がされるなんて、かわいそ過ぎるんだもん……。
 ひっく……、何で詩音ばっかり……。
 あたしたちは双子なのに、何で……。

 あたしね、婆っちゃに怒鳴って言ったんだよ。
 『悟史と詩音をそっとしてあげて欲しい』 って。


 そしたら、 『ケジメを付けたら見逃そう』 って話になって……、ひっく……、だからね、ふたりはもう普通にしてて良かったんだよ。
 なのに!
 なのに悟史がいなくなっちゃった……!
 うっ……、信じて詩音!
 ホントに悟史がどうしていなくなってしまったか、わからないの」




 しゃくり上げながら言う魅音。
 詩音にももう、到底嘘だとは思えなかった。

 魅音もまた、掛けた迷惑の数だけ爪を剥いだのだ。
 詩音と悟史が敵視されないようにと、魅音はそれに耐えた。

 けれど現実は魅音を裏切った、そういうことなのだろう。
 詩音を裏切ったように――。



「……魅音。
 ごめん、苦しかった……?」

「詩音は、もっともっと苦しかったんだよね?」

(私は、私の中の鬼に告げた。
  『魅音を信じる』 と。
 そして私はそのとき、悟史くんへの想いも封印して、心の奥深くへと――)




私の悟史くん: 一応ツッコミ

 聞き流してしまいそうですが、消える直前でもまだ、カップル未成立だったのでは? (ぉぃ
 どさくさ紛れに、 『私の』 宣言してます。




前原圭一

 何事もなく、1年が過ぎていた。
 また歩道に駐輪されていたバイクにぶつかって腹を立てた詩音は、それを蹴飛ばし、将棋倒しに倒してしまう。

(あれ……? デジャヴ……?)

 例によって不良3人組に路地裏に引き込まれる詩音。

(あのときと同じ……)

 しかし、詩音が少しも怯んでいないこと、不正改造によって異常な出力を持たせたスタンガンを隠し持っていることも同じだった。
 武器を見せびらかすのではなく、ぎりぎりまで引き付けてから使うために距離を測っていると――。



「いい加減にしろよ!」

「さとし……くん……?」


 1年前と全く同じ展開だけに、一瞬その人影に悟史の幻影を見る詩音だったが、よく見ると全くの別人だった。
 そして行動も全く違っていた。
 殴られても黙って睨み返していた悟史とは違い、彼は取り囲まれるとぺらぺらとしゃべり出したのだ。

「ああ、タンマタンマ、暴力は良くないぜ?
 ……へへっ」


 ひとりが拳を振り上げると彼は一瞬怯えているかのような顔をしたが、次にへらへらと笑い、怒りのままに振り回された拳を綺麗に避けて足を引っかけた
 殴りかかった不良は、盛大に転ぶ。

「前原さぁん、みんな呼んできましたーっ!」

 路地の向こうから子どもが叫んでいる。
 どうやら最初からそういう作戦だったらしい。
 彼は3人相手に喧嘩をするのではなく、皆が到達するまでの時間稼ぎをするつもりだったのだろう。
 挑発したのも、避けやすくするためだろうか。

 3人は危うくなったのを知って逃げていく。
 溜息を吐いた彼が寄ってくる。

「大丈夫か、魅音
 半べそ かいてたのは見なかったことにしてやるから、元気出せよ!
 なっ!




 悟史と違ってデリカシーのない物言いをした彼は、詩音の頭に ぽんっと手を置いた。
 状況的に悟史を思い出す詩音だったが、悟史の優しい撫で方とは違って、この彼の撫で方は乱暴だった。

 こんなのは全然悟史くんと違う――。



園崎魅音 2

 あのときからは、魅音と詩音との交流も再開していた。
 『彼』 のどこがいいのか訊いてみると、たちまち魅音の舌が止まらなくなった。

「……やっぱ面白いトコかなぁ……。
 こないだの部活はね、町のオモチャ屋でやったんだけどね、」

(お姉に訊いてわかった。
 彼の名前は 『前原圭一』 。学年はひとつ下。
 雛見沢に最近引っ越してきたばかりだという。
 そして、お姉のお気に入り――




 ……ところが、楽しそうに話していた魅音が急に俯いてしまった。



「でね、おじさんが 『盛り上げてくれたから』 って、圭ちゃんにお人形あげたんだよね……」

「それが、もしかして欲しかったとか?」

「…………。
 でも、圭ちゃんはくれなかった。
 ――魅音には似合わないよな、って、レナにあげちゃって……。
 やり直したい……。
 圭ちゃんに初めて会ったときから やり直して、今度はちゃんと女の子だと思ってもらえるように、」


 魅音は泣き始めてしまった。
 驚く詩音。

 かなり落ち込んでいるようだった。
 詩音は少し考えて、努めて明るく、魅音を励ました。

「……お姉深刻すぎ。
 今からでも修正可能だって!
 トラブってるわけでもないんだし」

「……うん……」

「変に構えないで普段通り、さり気にアピール!
 あと、レナって子には釘を刺しておくこと

「うぅ……、確かにレナは可愛いからなぁ……」




 詩音が涙の効力を一頻り力説したあと、 「あたしも圭ちゃんで実践してみるかなぁ」 と魅音をからかってみると、たちまち反応した。
 どうやら本当に本気で好きらしい。

(良かったじゃん、お姉。
 好きな男の子のことで悩めるなんて羨ましい……)
「あたしなんか……いないんだよ……?」

「……え?」


 よく聞こえていなかったらしい。
 魅音には何でもないと誤魔化しておいたものの、自分の心までは誤魔化せない。



(お姉と圭ちゃんが楽しく過ごしていても、誰も咎めない。 うらやましいなんて思わない。
 妬んだりなんかしない。
 私が咎められたから、同じように咎められて欲しいなんて……。

 悟史くんがいなくなってから1年が経ってしまう。
 また、あの綿流しの祭りがやってくる――)




其処から聞こえる音 1

(そしてその当日、私を勝手に魅音だと思い込んだ圭ちゃんが、私と腕を組んで歩いていたところにお姉とばったり。
 それでこんな騒ぎになってしまった)




 両側から圭一の、それぞれの腕を掴んで引っ張っている魅音と詩音。

 魅音の部活メンバーも手を出しかねている。
 端から見れば圭一を取り合っているかのようだが、詩音の想い人は1年前と変わってはいない

 魅音が一所懸命なのを見て、あっさり手を放した。
 勢い余って、圭一を引き倒す形になってしまう魅音。



「じゃあね、圭ちゃん。
 これ以上からかうとお姉に噛みつかれかねないので、今日はもう帰りまぁす!」

「ああ、詩音!
 その、さ、今日はありがとな」

「ああ、あんなのお安いご用です」

「じゃあ、またな! 詩音」




 頭を撫でてくれる圭一。
 前よりは優しく。

 そう、
 まるで、

 悟史くんのように――。



 でももう、悟史くんはいない。
 詩音は沸き上がる気持ちを騙すために走り出した。

 後ろではそんな詩音の内心を知る由もない魅音が、 「二度と来るなーッ!」 と大騒ぎしている。

 ひたすら走った。
 疲れて、木製の電信柱に手を付いて荒い息を吐く。



ごめん悟史くん……!
 ごめん、ごめん……!
 あたしは、悟史くんのことを忘れていないんだよ。
 ちゃんと覚えているんだよ。
 悟史くんのいない生活なんて、灰色で、寂しくて、つまんないだけなんだよ)

『じゃあ、またな! 詩音』

(全然あったかくなんかなかったよ!
 嬉しくなんかなかった!
 あんなデリカシーの無いやつ、嫌いだよ!




 もう耐えられなかった。
 電信柱に頭を付けて泣いた。



「うっ、あっ、悟史くん……。
 悟史くん、悟史くん、悟史くん……!

(どこにいるの? ……どこに……)




 車が通りかかって、ようやく詩音は落ち着きを取り戻した。
 家路に就こうと歩き出した。

 そのとき何か――、

 気配を感じた……、気がした。
 足を止める。
 詩音が足を止めたあと、重なっていた足音が、ひとつだけ余計に聞こえた――、気がした。

 ――誰か後ろにいるのだろうか?

 詩音は振り向くが、誰の姿も見えない。
 見えないけれど、詩音に会いに来てくれたのなら、それはきっと――。



「……さと…し…くん?
 そこにいたんだ……」




其処から聞こえる音 2

 夜、綿流しのお祭りにやってきた詩音は、きょろきょろしながら歩いていて体格のいい男にぶつかった。
 そばに鷹野が寄り添っているその男は、富竹と名乗った。

 鷹野は研究成果を話す相手が欲しいようだ。
 詩音を誘ってくるが、約束などはせずに流しておいた。



「あれから図書館には来ないのねぇ。
 研究の同志として、いろいろお話したかったのに……」

「気が向いたら、まあそのうちってことで」




 ――ゆっくりと、大太鼓が打ち鳴らされている。
 お祭りの終わりが近付いている。

 神社の巫女、 “オヤシロさまの生まれ変わり” と噂される古手梨花の奉納演舞の時間になった合図だ。



「そろそろ見に行くかな。
 鷹野さんたちも見に行くんですよね。
 ――梨花ちゃまの、踊り」

「……実はね、これから祭具殿の中に入ってみようと思うの」

「え!?
 でも、あそこには南京錠が掛かっていて、立ち入り禁止じゃ……」

ジロウさん、とっても巧いのよ、いろいろと……。
 良かったら、あとでこっそりいらっしゃいな。
 二度とないチャンスよ」


 鷹野の研究では、そこに収められていると目されるのは、いわゆる宝物やら神器ではなく――。
 詩音の脳裏を過(よ)ぎるのは、同じ御三家、園崎家の地下祭具殿にあった数々の――。

「拷問道具がいっぱい――。
 ……!
 悟史くんの “鬼隠し” のことも、そこに入れば何かわかるのかな……?」




 見に行きたい。
 しかし村人にとって、 “オヤシロさま信仰” の中核にある聖域を汚すのは、とても怖ろしいこと――。

 ふと見た奉納演舞の舞台の方向では、人垣に阻まれて梨花の姿を見られないでいる圭一が、懸命に飛び跳ねていた。

(ひとりじゃ怖いけど、圭ちゃんが一緒なら……。
 もし見つかっても、今度は魅音もきっと見逃してくれる




 圭一を手招きして、具体的に何も言わずに手を引くと、彼は勝手に 『奉納演舞がよく見える場所』 へ案内されるものと勘違いしてついてきた。
 彼がそのカラクリに気付いたときにはもう、目的地の祭具殿は目の前だった。

 富竹はあっさり南京錠を開けてしまった。
 伊達に鷹野が 『いろいろ巧い』 と褒めたわけではないらしい。

 鷹野・富竹と合流し、聖域に勝手に入ることを嫌がる圭一も説き伏せ、入り口を見張る富竹を残して、祭具殿には3人で入った。



 中には人の数倍の大きさがある彫像があった。

「あれが、雛見沢の守り神、 “オヤシロさま” よ」

 しかし詩音には、今さら敬虔な気持ちなど沸き上がってこない。

“オヤシロさま” ……、
 もしもお前が悟史くんを消した張本人なら許さない!
 許さない……!
 絶対に許さない!!


 中には拷問道具でいっぱいだった。
 そしてそれらが 『祭具』 だということは――。

(……鷹野さんが言ったことは本当だった。
 この村には、残酷な風習が、ずっと息づいていたんだ)




 鷹野は圭一を相手にその研究結果、 “聖域” で語るにはいささか冒涜的でもある残酷な風習のレクチャーをしている。
 そこに近付こうとしたとき、何か足音が重なっているような気がして、詩音は足を止めた。

 一歩だけ余分に足音が聞こえた――、気がした。



(悟史くん!?)

 思わず振り返り、 “足音” の場所を探る詩音。
 何も見えない。
 “足音” は移動し、歩き回っているようにも聞こえる。

(悟史くん……、だよね?)

 “足音” は――、まるで暴れ回っているかのようにうるさくなった……!

(悟史くんじゃない!)

 暴れ回っている。
 こんな乱暴な “足音” が、悟史くんのはずがない……!

 ずっと私の後をついてきた “足音” が、もし――。

 この “足音” がもし、最初から悟史くんのものでなかったとしたら――!
 詩音は急に怖ろしくなって、圭一に駆け寄ってしがみついた。



「ああ! どうしたんだよ、詩音?
 ひょっとして怖くなったか?」

「そう言えば今夜よね?
 “オヤシロさまの祟り” がある夜は……」




 “足音” はいっそう激しく暴れ出している。
 だが圭一や鷹野が、 “足音” に反応している様子が全くない……!

(…… “これ” が、聞こえてないの!?)



 そのとき富竹が入ってきて、奉納演舞が終わりそうだと告げた。
 “足音” も聞こえなくなる。

 圭一たちとはそのまま別れた。
 あれはいったい、何だったのか――。



園崎魅音 3

 詩音は神社の境内にある集会所へと行き、飲み会に参加した。
 もちろん未成年なのだが――。

 そのまま魅音とふたり、枕を並べて寝ていたのだが、夜中に目を覚ましてみると、隣には誰かが寝ていた痕跡があるだけだった。
 詩音は身を起こし、夜の廊下を歩き出した。



「しゃもねえやろね」

 お魎の声だった。
 もう深夜0時を少し回っていたが、まだ起きて誰かと話をしているらしい。
 ふと足を止めて、聞き耳を立ててしまう詩音。

「あんの若いモンはちょいと えばりすぎやってん」

「まあ、 “オヤシロさま” のお怒りに触れたんだから仕方ないじゃない」


 魅音の声だ。
 どうやらお魎と魅音が密談(?)をしているようだ。

警察が調べとるんが、すったらん間違いなかんね」

「たぶんね。……鷹野さんだろうね」




 詩音には衝撃的だった。
 その言葉の意味するところは――。

( 『 “オヤシロさま” のお怒りに触れた』
 『警察が調べている』
 『たぶん、鷹野さん』
 そして、今日という日の意味!
 五年目も起こったんだ!
 “オヤシロさまの祟り” が!


 しかしこの話には、詩音には絶対聞き流せない箇所が他にもあった。



(……どうして魅音と鬼婆は、 『鷹野さんが “オヤシロさま” のお怒りに触れた』 なんて言ってるの?)

 詩音にわかる原因は――、考えるまでもなかった。

(……!
 祭具殿に忍び込んだことがバレてる!




 ……ここにいては危ない!
 詩音は足音を殺して、そっと廊下を引き換えそうとした。

 しかしそのとき、けたたましい音が響いた
 電話だ!

 驚きのあまり思わず息を呑み、足を止めてしまう詩音。



 ぎしっ……。



 すぐ後ろで、板張りの廊下が軋む。
 すぐ後ろに、誰かが、あるいは何かがいる――。

 詩音は勇気を振り絞って、振り返ろうとした。
 思い出すのは、あのレナの言葉。



『魅ぃちゃんにはない?
 ひたひたと、ずっと足音がついてきて、夜は枕元にまで立たれて、見下ろされている、経験……。
 誰かが遠くからじっと窺ってる。
 誰かがずっとつけてくる。
 悟史くんが経験していることは、全て “オヤシロさまの祟り” の前触れなの』




(……じゃ、何?
 祭具殿に忍び込んだときから、私の後ろをぺたぺたと付きまとっているのは――!)


 右肩に手を置かれ、 「ひっ」 と息を呑んで振り向く詩音。
 しかし、そこにあったのは――。



 そこにあったのは詩音にとって、より現実的な恐怖。
 無言で厳しい視線を落としてくる魅音だった――。



次回予告

 求めるのは、僅かな安らぎ。
 見えるのは、憎しみの回廊。

 堕ちたのは、暗闇の向こう――。



 ひぐらしのく頃に

 目し編 其の四
    仕返し



 あなたは、信じられますか――?




その他感想: 内面描写

 …さえあれば、全然違うことを証明したような気がします。
 以前にも書きました通りに私は詩音があまり好きではないのですが、それでもやっぱりこの想いの純粋さに惹かれる部分があるわけで……。

 ただ、同時に 『目明し編6話』 説を補強するかのような進行の遅さなのも確かで、情報を削るのが非常に難しい 『罪滅し編』 が破綻するのではないかと、正直ハラハラしてます(汗)。
 最後で失敗したりして、 『目明し編』 に1話余計に使ったからだ!…とか 『暇潰し編』 をやめとけば良かったんだ!…とか言われることがないように頑張って欲しいものです。




ネタバレ領域

 例によって、 ☆と☆の間に白字で書きます。
 読みたい方は範囲内をトリプルクリック(推奨)、ドラッグなどでご覧ください。

 重度のネタバレを含みますので、ゲームを 『皆殺し編』 の最後まで読んだ人限定を対象とさせていただきます。
 そうでない方が読んでしまうとアニメ版はもちろん、将来、安価で長く楽しめるはずの 『ひぐらしのく頃に』 をプレイする上で、深刻な損害を受ける可能性があります。

 もし領域内のことについてコメントしていただく場合には、項目ごとに (A) などの記号を振りましたので、それで引用の代わりにしてください。
 ただし、コメント本文そのものがネタバレにならないよう、なるべくアニメ未出の情報は伏せるようにお願いします。

☆ここから下にネタバレあります↓





(A) 先割れスプーン、削除。
 ……まあこの異常者の直接の死因そのものは、さほど重要な情報ではない気はしますけれど。

(B) “オヤシロさまの祟り” って事でしょうかねぇ。
 詩音は園崎の敵なので綺麗な大石なわけですが、綺麗な大石だとこれを吹き込むという……(笑)。
 実は圭一にも吹き込んでるんですよね(笑)。

(C) オカルトナースシニカルたかのん。
 あれやこれや以前に、圭一とか詩音とかみたいな子たちが
「ええっ!?」
みたいな反応をするのが楽しくて仕方ないのだと思ってます(笑)。

(D) 魅音。
 原作未プレイ派の前話時点の評価が(´・ω・`)だったので、今回でどれだけ持ち直したか興味津々です。
 ……どうせなら、何で魅音も3枚なのか、ちゃんと内訳を明らかにした方がさらに良かったとは思いますが。

(E) お人形。
 あのとき、人形を4つあげるお話にしていれば、あんな悲劇は起きなかったんだ……! (違

 やっぱり、今回聞いても違和感。
 ひとつもらって誰にあげるかなんて普通適当ですし、そしてもらったのが自分でなかったことを悲しむのは、何か凄く世界が狭いように見えてしまうんですよね。

(F) デリカシーのないやつ。
 全くその通りだと思います。
 いや、私は圭一かなり好きですよ?(笑)

(G) ぺたぺた。
 何気に毎回、元凶の一部ですよね(笑)。
 ある意味確かに、 “オヤシロさまの祟り” 。

(H) どすんばたん。
 あぅあぅ。

(I) 警察内部から園崎へ。
 情報漏れてますよね、どう考えても。

 まあ大石も園崎地下祭具殿での爪剥がしとか知ってるので、お相子かもしれませんが……。

ここから追記:

(J) 魅音空気読め。
 と原作組から連呼されてます(笑)。
 でも私はこう思うのですよ。

 空気を読めないからこそ、KOOL/ぐぎゃにならないのだと(笑)。
 その場その場での悲しい苦しいはあっても、ストレスが溜まらないタイプな気がします。





☆ここから上にネタバレあります↑



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1. ひぐらしのなく頃に 第18話  [ パズライズ日記 ]   2006年08月02日 22:37
目明し編其の参の今回は、ケジメから1年経って詩音が雛見沢にやって圭一と出会う話でした。 一体圭一の姿を見るのは何話ぶりでしょう(笑)。 今回も主役は詩音なので脇役としての登場でしたが、なんだかものすごく懐かしかったです。 大石の話によれば、悟史の叔母殺....
2. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 我が萌を生りこぼさん ]   2006年08月02日 22:49
今回は特に見せ場という見せ場はありませんねぇ・・・ そのかわりに、詩音が少しずつ壊れてゆく心理描写が伺えます。 ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」 詩音が大石と、『真犯人は誰か』を聞いてる所から始まります。 悟史の犯行を、...
3. ひぐらしのなく頃に 第18話 目明し編 其ノ参 鬼の血脈  [ なななな駄文 ]   2006年08月02日 22:57
久しぶりに圭一さん。 最近はずっと過去編だったから、なんだか凄く懐かしいです。 相変わらず良いモテモテっぷりだ。 久しぶりに富竹さん。 最近はずっと過去編だったから、なんだか凄く懐かしいです。 相変わらず良い流されっぷりだ。 「嘘だ!」っていうのはレ....
4. ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ R−30のオタクな部屋 ]   2006年08月02日 23:09
悟史の失踪から1年。 久しぶりに主人公?圭一も登場し目明し編も舞台はいよいよ 昭和58年6月、綿流しの祭りの夜。 徐々にその謎が明かされようとしています。
5. ひぐらしのなく頃に 18話 目明し編 其の参 鬼の血脈  [ 白狼PunkRockerS ]   2006年08月02日 23:20
原作やった時もこのシーンでは感動したのですが。 この時は魅音偉いと思ったのですが… みおんwww空気読めw このシーンもさ、なんか足りないといいますか。 (↑これだけサムネイルです。ク??
6. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ参「鬼の血脈」  [ 黒たま放送部 ]   2006年08月02日 23:24
ついに主人公・圭一、そしてトミー久しぶりの登場www でもすぐ殺られるんだろうね…哀れ…
第18話 目明し編 其の参 鬼の血脈
8. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 螺旋階段 ]   2006年08月02日 23:50
■ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  事件の真相を尋ねに大石の元へいく詩音。 なんと真犯人だという人物はすでに死んでいるという・・・。 そして悟史の事は「オヤシロ様の祟り」と言われる事に・・・。    過去の事件について考...
9. ひぐらしのなく頃に #18「目明し編 其の参 鬼の血脈」感想  [ endlessspace-無限空間 ]   2006年08月03日 00:19
感想 タカノさんのノートは結構重要っぽいぞ ただこの人はここまで見てて信用ならねぇ 綿流し編での人形事件や詩音の思惑はこの辺が絡んでくるのか 裏側を見ていて面白いな ってか完全に詩音が主人公になっとりますな にしても怖ぇ〜よ魅音((((((;゚Д゚)))))...
10. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其ノ参 鬼の血脈」  [ 万聞は一見に足るやも ]   2006年08月03日 00:20
…結構面白いんじゃないの? スタッフの違いなのか、狂気シーンを描かなければある程度面白いのか、その差は分かりませんが…とりあえず一言。 いやっほーぅ!園崎姉妹最高ーー!!  *     +    巛 ダΉ8
11. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 〜MUDAI"無題"POWER〜「アニメとか模型とかのブログ」 ]   2006年08月03日 00:24
久しぶりにあの、あの、圭一様が登場なされました。 さらに、なんとあの富竹様も!! 会いたかったですよーw よし、祭りだーって今回は綿流しの祭り!? ひぇぇー
12. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 海ねこ&ムツゴロウ Continue! ]   2006年08月03日 01:33
4 そろそろ怪しくなってきた詩音。 もう恋の病の域をあらゆる意味で越えてしまったようです。 以下、詩音と魅音の違いや感想などについて。
やっと興味深くなってきました。 一応 サスペンスしてきましたね。 目明し編も 3話目になって、やっと 肝心の綿流しのお祭り 当日になって、関係する各キャラの 描かれていなかった行動が 明らかになってきました。 詩音は、綿流しのお祭りの夜、祭具殿に忍び込んだ後....
14. 「ひぐらしのなく頃に」目明かし編3話感想  [ てぃあら☆ぶる ]   2006年08月03日 02:28
やっと圭一が出たよーー 滅茶苦茶久しぶりだ最後に見たのは橋を落ちてくシーンだからなぁ(笑) ってゆうかこの話は、綿流し編の詩音視点バージョンだったんですね! では感想行きますか☆ ??ひぐらしのなく頃にその参「鬼の血脈」??
15. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 「鬼の血脈」  [ 根無草の徒然草 ]   2006年08月03日 02:55
今日は昭和57年編と58年編が半分ずつの構成でしたね。
16. ひぐらしのなく頃に 第18話 講評  [ チキチキボーンの骨 -アニメ・ゲーム徹底評価- ver.blog ]   2006年08月03日 02:57
ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」の講評です! 詩音は前回ケジメをつけろと言われて爪を3枚も剥がされました。 その後、詩音は御社様の祟りについて調べました。 そして、園崎家によるものだと考え、すな〈
17. ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ おもちやさん ]   2006年08月03日 02:58
北条の叔母殺しの犯人は異常者によるものだということで解決したようです。 そして悟史は自動的にオヤシロ様の祟り(鬼隠し)に組み込まれてしまったと・・・。 当然詩音はそんな話を信用せず独自にオヤシロ様の祟りについ????H
18. 「ひぐらしのなく頃に」#18 目明し編 其の参【鬼の血脈】  [ 今どきアニメ♪ ]   2006年08月03日 03:04
'''圭一うらやましいぞコノヤロー!''' と、ひがみを持ちつつ続きいきましょうか。 ---- 詩音は大石さんの所へ。 異常者とは'''既に留置所で死んでいた'''ことからそう呼ばれてたようです。 そして'''悟史...
19. [アニメ] ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 「鬼の血脈」  [ 我が人生に燃えて、そして萌える ]   2006年08月03日 03:38
ひぐらしのなく頃に 目明し編の参。 時代はいよいよ圭一の時代に。 先週こそ怖くないものの、圭一や悟史も体験した「足音」が登場。 謎を解く重要な鍵になりそう。 では、本編へ。
20. ひぐらしのなく頃に 第18話  [ オヤジもハマる☆現代アニメ ]   2006年08月03日 05:59
サブタイトル「目明し編 其の参 鬼の血脈」   悟史が失踪してから1年が経過する。   圭一と知り合った詩音は、背後に何かの気配を感じ始めるが...
21. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 垂れっ流しジャーマン@ペルソナ3プレイ中。 ]   2006年08月03日 06:39
あんた!私のプリン、食べたでしょ! 大石によると、悟史の叔母殺しの犯人は死んだらしい… 留置所の中で自殺か錯乱かは不明だが… 悟史の失踪事件は雛見沢ではお社様の祟りとして扱われているらしい! バカバカしい!
22. ひぐらしのなく頃に 18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ Every day absorbed in hobby... ]   2006年08月03日 07:11
過去の想いの束縛、見えない出口を求めて彷徨う、詩音・・・
23. ひぐらしがなく頃に第18話(目明し編・其ノ参鬼の血脈)  [ アニメのあらすじと感想 ]   2006年08月03日 08:30
 悟志が失踪した知らせを聞いた詩音は、悟志が叔母を殺したと思い偽のアリバイまで作っていた。 しかも悟志との関係にケジメをつけるべく儀式も受けた。だが別に犯人がいる事を知り、詩音は大石 に事情を聞くために警察を訪れた。その話の中で大石は「叔母を殺した犯人は
24. ひぐらしのなく頃に目明し編 其の参「鬼の血脈」  [ Heart of the Daze ]   2006年08月03日 09:14
携帯からなのでキャプなしです。 悟史がいなくなって一年。圭一が越して来て、魅音と圭一の仲に嫉妬と怒りを抱く詩音。 そんな中、富竹さんとテケノさんが神聖な祭具殿に忍び込もうと計画していることを聞かされ、悟史の失踪の手??
25. ひぐらしのなく頃に 第18話  [ アニメは声優 しゃっふる ]   2006年08月03日 10:21
 「目明し編 其の参 鬼の血脈」このシーン音消してみると別の事やってい...
26. ・ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 「鬼の血脈」 感想  [ たまにもゆる ]   2006年08月03日 13:23
タカノンとの遭遇。 相変わらず頭がぶっ飛んでらっしゃるようで。 また、あのノートには読むと当分食欲なくすようなことが書かれているんだろうなぁw きっと それか電波なことが書かれているのだろう。
27. ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 恋華(れんか) ]   2006年08月03日 15:57
ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」さらに、詩音の視点で物語りは進みます。今回から圭一も登場です。
28. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 「鬼の血脈」  [ ぷらすまいなす研究所 〜in the azure〜 ]   2006年08月03日 17:35
文章を書く気が起きないので短く済ませます。 ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版今千秋 保志総一朗 中原麻衣 ジェネオン エンタテインメント 2006-08-04売り上げランキング : 48おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools
29. ひぐらしのなく頃に 第18話 ヘタレリターンズ  [ 今更館 ]   2006年08月03日 19:06
【ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」】■帰って来た男「よぉみんな待たせたな!今週から俺が復活だ!!」・・・と意気込んだはいいが、
30. ひぐらしのなく頃に・第18話  [ たこの感想文 ]   2006年08月03日 20:03
「目明し編 其の参 鬼の血脈」 悟史の失踪、真犯人といわれる異常者の死を聞かされ
31. ひぐらしのなく頃に 第18話 目明し編 其の参 鬼の血脈  [ パプリカのアニメ鑑賞よた話 ]   2006年08月03日 20:47
「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム アニメ・パプリカ 詩音の悟史への思いの深さが良くわかったエピソードでしたね。 久々登場の圭一が頭をなでる行為は、悟史に比べ不自然にも感じますが、この行為で詩音はかなり惑わされてしまったようです。 そんな....
32. ひぐらしのなく頃に 第18話 『目明し編 其の参 鬼の血脈』  [ 暁の夜明けと夕暮れの空に ]   2006年08月03日 20:53
今週のひぐらしは「綿流し編」との接点が見られる回といったところでしょうか。 ただ、どうしても不可解な点が多く要点が見えて来ませんね。 そして久しぶりのヘタレKOOLキッドの前原圭一君の登場ですw でも解答編に伴??
33. ひぐらしのなく頃に 第18話 鬼の血脈 感想  [ 水平思考の果ての果て ]   2006年08月03日 22:31
目明し編・其の参「鬼の血脈」の感想です。 今回も、時を忘れて楽しみました。
34. ひぐらしのなく頃に『目明し編 其の参 鬼の血脈』  [ 閉鎖空間 ]   2006年08月03日 23:14
魅音を信じていいのかダメなのか、マジでよく分からない。 詩音は犯人探しに勤しんでます。 そんな詩音に近づいてきたのは鷹野さんです。 御社様の祟りとか研究してます。だから殺されるのよこの人は。 あの研究ノート読ませて欲しいわ(笑) 魅音の一
圭一「俺の固有結界から逃げられるものかよ!」
36. ひぐらしのなく頃に 第18話「鬼の血脈」  [ ミナモノカガミ ]   2006年08月04日 02:14
いよいよ今週から昭和58年に突入だーと思ったら、 すぐに入るわけではなくもう少しくだりがあったのね。 では目明し編其の参「鬼の血脈」の感想いきますー。
37. ひぐらしのなく頃にを観る  [ うにゃ丼亭 ]   2006年08月04日 06:43
「悟史……、どこに行っちゃたんだろうね」 観音を、鬼の形相で、押し倒し、圧し掛かり、首を絞める、詩音 その腕を、力なく掴む、観音 その指先の異状に気付く、詩音 剥がされた爪、その傷痕…… すすり泣く、観音 流される、涙 くーーーッ!!(...
38. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ参 「鬼の血脈」  [ はざまの適当な日記 ]   2006年08月04日 12:28
 自分なりにオヤシロ様ことを考察する詩音  それを三四にみられ驚く詩音
39. ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 二千万パワーズ ]   2006年08月04日 14:37
くっくっく、なるほどね裂 今回を見た感じでは前回の俺の推理は概ね正しいみたいだな。 詩音にだけ聞こえた謎の足音もレナのおかげで何となくだが推理ができそうだ。
40. ひぐらしのなく頃に  [ まるとんとんの部屋 ]   2006年08月04日 17:08
「目明し編 其ノ参 鬼の血脈」  ありゃりゃあ〜この先どうなるの?次回が楽しみな展開ですねぇぇぇ〜! 今回「詩音」が変貌してしまうと思っていたのですが、ここにきて「魅音」も変貌しそうなんですけど? 今回
41. ひぐらしのなく頃に 第18話  [ Todasoft Blog ]   2006年08月04日 17:10
目明し編 其の参「鬼の血脈」 警察にて事情聴取を受ける詩音。 警察内部でも悟史の...
42. ひぐらしのなく頃に 第18話 『目明し編 其の参 鬼の血脈』  [ Pop Animation ]   2006年08月04日 18:05
今週の「ひぐらしのなく頃に」は 悟史の叔母の殺害と悟史失踪が オヤシロさまの祟りとして扱われたことを 大石さんから聞くところから始まり 1年が過ぎ、圭一が登場。 以降は、綿流し編とのリンクで綿流しの夜に 園崎本家??w ??
43. (アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]   2006年08月04日 18:45
TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」サウンドトラック 悟史の叔母殺しの犯人が捕まったとの情報を得た詩音。大石は彼女に犯人は留置場で亡くなったことを伝えます。さらに、雛見沢村では悟史の失踪が鬼隠しにあったと噂されていることも・・・。不可解な一連の連続殺....
44. 「ひぐらしのなく頃に」レビュー  [ アニメレビュー トラックバックセンター ]   2006年08月04日 20:09
「ひぐらしのなく頃に」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):前原圭一(保志総一朗)、竜宮レナ(中原麻衣)、園崎魅音(雪野五月)、北条沙都子(かないみか)、古手梨花(田村ゆかり)、大石蔵人(茶風林)、富竹ジロウ(大川....
45. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ kita-アニメ徒然 ]   2006年08月04日 20:31
『そして私は、そのとき悟史くんへの思いも封印した… 心の奥深くへと…』  …悟史
46. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ ブログ 壁 ]   2006年08月04日 21:04
背後から聞こえる足音。 つけてくる気配はすれども姿は見えず。 これがオヤシロ様なのだろうか…?
47. ひぐらしのなく頃に 「目明し編其の参 鬼の血脈」  [ 朦朦たる日記 ]   2006年08月04日 22:17
鷹野さんの登場シーンが素晴らしかった!  鷹野さん、本当に楽しそうだったなぁ………。詩音の反応を見る事、これが他ならぬ彼女の喜びなのでしょう…。  いや、それ以外があまり記憶に残ってないんだけど…。
48. 目明し編其の参鬼の血脈  [ 翔太FACTORY ]   2006年08月04日 22:32
「『ひぐらしのなく頃に解』の世界へようこそ。いよいよ後半に折り返した物語、あなたと一緒に舞台裏を探ります…目明し編」「目明し編其の参鬼の血脈」「目明し編も佳境に突入、そして…1年後の綿流し編と繋がる」「綿流し編の裏側の真実をこの目で確かめて」「って、言...
49. ひぐらしのなく頃に 第18話  [ LUNE BLOG ]   2006年08月04日 23:23
初めて繋がってきたカンジ。訪れる5回目の祟り。 久しぶりな顔が多かったなあ(^.^)
50. ひぐらしのなく頃に「目明し編 其の参 鬼の血脈」感想  [ ここには全てがあり、おそらく何もない ]   2006年08月05日 00:09
4 【10秒で分かる、今日の『ひぐらしのなくころに』】 鷹野が話すよイロイロと スイッチ入って首絞めて 一年経ったらデジャヴュです 足音1つ増えてます 祭具殿で1人物音を聞く 今年も祟りがやってくる ういうい、んでは「ひぐらしのなく頃に」を見ての感想なんか....
51. ひぐらしのなく頃に 第18話  [ King Of ヘタレ日記 ]   2006年08月05日 01:10
■ひぐらしのなく頃に■
今回は、ひたすら長いです( ̄□ ̄;)!!  書いてて自分でも最後まで読んでくれる人いるのか?と 不安になったくらいですよ・゚・(つД`)・゚・ ※寂漣は原作をプレイ済み,コミック既読,ドラマCD未聴です。  あからさまなネタバレは無しで記入してますので、 コメ....
53. ひぐらしのなく頃に 第18話 『目明し編 其の参 鬼の血脈』 感想とか  [ りせっとはかく語りき ]   2006年08月05日 07:28
もう双子はどこまでが本気でどこまでが芝居なのかわからんなぁ、、、 自分の生爪剥がすくらい(ってもリアルで痛いけど)魅音ならやりかねないだろうし、綿流し編のラストで圭一を刺したのが魅音かどうかも怪しいし、、、
54. ひぐらしのなく頃に第18話「目明し編其の参鬼の血脈」感想  [ accessのweb飛行機写真館 ]   2006年08月05日 16:49
4泊の遠征合宿明け連続アニメ感想の三回目!!ちょっと疲れてきた〜。合宿で使った衣服を洗濯したり、道具を片付けたり、いろいろ大変なんですよね〜。しかし俺はめげん!!8/1-8/31限定26%OFFひぐらしのなく頃に第1巻通常版早速感想。今回はタイトルの通り、鬼の血脈が...
55. ひぐらしのなく頃に第18話 目明し編 其の参 「鬼の血脈」  [ 腐麗蝶の柩〜SDRX水銀燈予約できたどすぇ〜!!!〜 ]   2006年08月05日 17:08
満を持してK1降臨(笑) ☆あらすじ☆ 魅音は詩音と同じように爪を剥いでいた。 その思いを受け止める為にも聡史の事を忘れようとする詩音。 それから一年、まるでデジャヴのように詩音の前に聡史とは似ても似つかない…
56. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ めぐみるく(仮) ]   2006年08月05日 20:04
簡単な感想を。 ・話を重ねれば重ねる程詩音が可哀想になってくる。 ・爪を三枚剥いでケジメをつけたのに(前回本当に痛々しくて見てられませんでした)  悟史が消えてしまった。 ・そんな悟史についてつぶやいた魅音に詩音がキレる。(魅音の首を絞めつける) ・「お前...
57. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参「鬼の血脈」  [ 草紙 ]   2006年08月05日 20:57
 如何に関係者だからといって、中学生相手によくもこんなにペラペラと喋るものだと大石を見て率直に思った。しかし、身を乗り出して悟史が鬼隠しに遭っただの、オヤシロさまの祟りという言葉を出してきたのは、一応園崎家の人間である詩音が何か知っているのではないかと思...
58. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 鬼の血脈  [ 猫煎餅の斜め下ブログ ]   2006年08月05日 21:55
女は怖いなと。
59. 第18話 目明し編 其の参 「鬼の血脈」  [ Mセレン備忘録 ]   2006年08月06日 08:03
録画し忘れて、ようつべで見てしまいましたが。 そんなわけで、これまで木曜日に必ず書いてきた記録があっけなく終了してしまいました。 さて、綿流し3回目。今週で綿流し祭りに突入。ここから一気に綿流し編の裏舞台を描くクライマックスに突入。 悟史失踪を直後に聞いた詩...
60. ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈 」  [ 移り気な実況民の日々 ]   2006年08月06日 09:24
 詩音が大石に悟史の叔母殺しの犯人について話を聞きにやってきた。
61. ひぐらしのなく頃に 18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」 Aパート  [ Gene leads a Road 〜導く道をゆく頃に〜 ]   2006年08月06日 09:30
前半がちゃんと撮れてなかった…OTL そんなわけで今回は前半部のセリフは無しの方向で。 それと、私が先週、割愛したと思い込んで、今週の放送内容をネタバレ告知無しで書いてしまったことをここでお詫びいたします。 もうしわけありませんでした。 しっかし、圭一を...
62. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明かし編 其の参 鬼の血脈」  [ リリカルマジカル ]   2006年08月06日 12:15
[[attached(1)]] 鷹野「ごめんなさい、驚かせちゃったかしら?」 詩音同様に私もちょっとびっくりしちゃいました(^^; 鷹野さんのノートの中身が気になりますね。 とんでもないことが書かれてるに違いないのでw [[attached(2)]] この姉妹の間は微妙な雰囲気...
63. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ angel notes. ]   2006年08月06日 14:27
そういえば原作、祭囃し編も発売まで後一週間ほどですね。 謎解きなんてどうでも良いです。 最高のハッピーエンドを期待するのみです。 さて、アニメの方。 詩音視点の過去話からの続き。 魅音と仲直りしかけるも悟史??
64. ひぐらしのなく頃に 第十八話  [ ぶろーくん・こんぱす ]   2006年08月06日 16:56
 図書館で今までの事件を整理しようとしている詩音。そこに鷹野が現れる。あんなタイ
65. ひぐらしのなく頃に 第18話 『目明し編 其の参 鬼の血脈』  [ INFINITE-COSMOS ??Eternal?? ]   2006年08月06日 18:37
??アニメ ひぐらしのなく頃に 第18話 『目明し編 其の参 鬼の血脈』 について?? ※一部、原作を基に記していますので原作未プレイの人はご注意下さい。 【 鷹野 三四みよとの出会い ??渡された研究ノート?? 】 ≪重要なキーワード≫ ◇ 『 祟りで死んだ人数と同...
66. 『ひぐらしのなく頃に』 18話  [ 玉川上水自転車部 ]   2006年08月06日 18:54
8月5日今回は目明し編の3話目。 とりあえず詩音と魅音が仲直り出来て一安心♪ し
67. ひぐらしのなく頃に第18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ country-sideに降る星 ]   2006年08月06日 20:07
サブタイトルの「鬼の血脈」というように、魅音と詩音は情が強いというか、異常なまで
68. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 鬼の血脈  [ はきだしてんぷら ]   2006年08月06日 20:25
第18話 ―目明し編 其の参 鬼の血脈― 悟史が失踪したことを大石から聞いた詩音。 園崎家の仕業ではないかと疑う詩音だったが、たずねてきた魅音の爪が自分と同じようにはがされているのを見て彼女を信じることに決める。 詩音が悟史への想いを封印してから1年―。 悟...
69. ひぐらしのなく頃に 17話「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ こころに いつも しばいぬ ]   2006年08月06日 20:38
北条のところの叔母を撲殺した犯人が捕まったと知った詩音は、 大石に会いに警察署へ向かった。
70. ひぐらしのなく頃に 第18話  [ けせらせらくん ]   2006年08月06日 23:55
1週間後には夏コミにて原作ゲームの最終話『祭囃し編』が発売! 全ての集大成として果たしてどんなストーリーと演出で、どんな結末を迎えるのか? 今までバッドEDばかりだった圭一やレナ達は一体どうなるのか? 鬼隠しから始まって祭囃しまでどれもが面白かったですから今...
71. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参 鬼の血脈  [ うつわの器 ]   2006年08月07日 00:18
ヤンキー3人組が出てくると何故か和みます。 以下、ネタバレ感想です。 悟史への想いを封印しようとしてるのに、彼そっくりな圭一の登場とは詩音もつらい。それなのに魅音の恋を応援しようとしてる姿が健気で愛おしいですよ。姉妹っていいな~と心暖まる想いで見られる話で...
72. ひぐらしのなく頃に第18話  [ アニメ探索小隊 ]   2006年08月07日 00:43
ついに詩音の中に「鬼」が誕生。そして三話目にしてようやく主人公の圭一も登場しました。三四さんは相変わらず不気味な感じだなあ。Kの固有結界が見れなかったのは残念でしたけど。やっぱりアニメではないのか・・・。悟史の失踪が詩音を徐々に狂わせていく・・・第18...
ねんがんのみよのーとをてにいれたぞ! うはww久々の感想で緊張してるワロタww
74. 「ひぐらしのなく頃に」目明し編第十八話 〜汝の撫でられ方が、君に似ていたから〜  [ 混沌と勇気日記。 〜華麗に生きれ、荒れ果てし混沌の大地で〜 ]   2006年08月07日 01:49
『そして私は、そのとき悟史くんへの思いも封印した…  心の奥深くへと…』  …悟史が突然いなくなった。 自分は「ケジメ」をつけたはずなのに、 それなのに悟史は“鬼隠し”に遭ってしまった… 納得の行かない詩音は、事件の真相を求めて魅音を問い質す。 園...
75. [ひぐらしのなく頃に]第18話 目明し編 其の参 鬼の血脈  [ もえろぐ ]   2006年08月07日 02:14
「ひぐらしのなく頃に」第18話です。 雛見沢で起こっている 「オヤシロさまの祟り」 について調べ始める詩音ちゃん。 図書館で色々と考えていると 突然真横に現われる鷹野さんw ちょっと怖すぎるですw とにかく雛見沢の歴史に詳しい鷹野さんは 綿流しの語源か
76. ひぐらしのなく頃に  [ □フリータイム□ ]   2006年08月07日 07:45
ひぐらしのなく頃に ドラマCD ひぐらしのなく頃に アンソロジー 第1巻 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」 『そして私は、そのとき悟史くんへの思いも封印した…  心の奥深くへと…』  悟史が突然いなくなった。自分は「ケジメ」をつけたは
77. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ S u n S e t S k y ]   2006年08月07日 14:09
お願いです。 先週の爪の件は思い出させないでください。 と言うことで、解答編3回目なのですが 思わず「ははぁ〜」と言いそうになりました。 なるほど、これなら綿流し編に繋がりますね・・・ しかし、これがどうやった
78. ひぐらしのなく頃に #18 8/5  [ CFF ]   2006年08月07日 21:13
ひぐらしのなく頃に 目明し編 其ノ参 「鬼の血脈」 超適当なあらすじ 詩音は雛見沢連続怪死事件を調べ始める。そんな詩音に鷹野氏が接触してきた。 そういや、レナは鬼隠し編以来、存在感が全くないなぁ。 最初にあんな印象的に出てきたのに。 まぁ別にかまわんのだけど。...
79. ひぐらしのなく頃に #18  [ 刹那的虹色世界 ]   2006年08月07日 22:21
アニメ感想 ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編 其ノ参 鬼の血脈」 他のアニメに関しては簡易感想となっていますが、これだけはいつも通り頑張ってやります。まぁ……勉強時間はどうした? とかの質問はスルーでお願??ŐŬΉ
80. ひぐらしのなく頃に 目明し編 其の参  [ Cosi Cosi ]   2006年08月08日 08:49
4 ひぐらしのなく頃に 第5巻 通常版 コレクト700 ひぐらしのなく頃に BOX TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」サウンドトラックVol.2「ひぐらしのなく頃に 解」オリジナルサウンドトラック 【目明し編 其の参 鬼の血脈】 悟史の失踪後、圭一が転校してきたよ! 悟...
81. ひぐらしのなく頃に 第十八話  [ 暇潰し日記 ]   2006年08月08日 21:29
画像一面緑色、そんな目明し編其の参「鬼の血脈」 今回の詩音は表情がころころ変わってなかなか素敵でした。 これで突発性妄想癖とかアレが無ければ言う事無いのですが、アレらが無ければ詩音じゃないですね(笑)
82. ひぐらしのなく頃に 追記17  [ Geallza's Power ]   2006年08月09日 02:23
= 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」 = '''悟史の行方は分かるのか!? 無情にも時は過ぎていく・・・。''' [[attached(1)]] 詩音は大石から、悟史のおば殺しの犯人が捕まったことを聞く。 だが、その犯人はどうやら留置所内で死...
83. 『ひぐらしのなく頃に』目明し編 第18話「鬼の血脈」感想  [ ひなたのゆめ ]   2006年08月09日 18:20
アニメ『ひぐらしのなく頃に』目明し編 其の参「鬼の血脈」感想 『ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~祟殺し編~』  Higurashinonakukoroni-Takashigoroshi / 発売日:2006-06-28
84. ■ひぐらしのなく頃に 第18話「目明し編其の参鬼の血脈」  [ ゆかねカムパニー2 ]   2006年08月09日 23:21
 真犯人の異常者さんについて、詳しいことは何も教えて貰えなかったなあ。  まあ、そこはどーでもいいんでしょうね。  それより、鷹野三四が持っていたノートの内容が
85. ひぐらしのなく頃に 第18話 「目明し編 其の参 鬼の血脈」  [ 月光迷宮 ]   2006年08月10日 14:37
今回も色々怖かったですね????;;; 久しぶりに圭一登場しました(笑) それにしても、やっぱり詩音がかわいそうだわ(泣) 魅音も爪をはいでたなんてぎゃ????!!痛い!! 祭具殿の「ドタンバタン」はやっぱり本当に聞こえてたんですね??;; しかも詩音にしか...
86. ひぐらしのなく頃に第18話目明かし編其の参「鬼の血脈」  [ kasumidokiの日記 ]   2006年08月23日 19:55
園崎詩音が大石蔵人の所へ。 (うち、ひぐらしの放送は関西テレビで見てるので次に、其の六「断罪」を見ました。怖かった、怖かった。 次は罪滅ぼし編其の壱「幸せ」だそうで) 発言者:どちらも「ひぐらしのなく頃に」ゲーム未プレイ。 <img src
87. ひぐらしのなく頃に #18  [ 夢の跡 ]   2006年09月11日 18:25
 <あらすじ> 学校の出来事で聡史に嫌われたと泣く詩音。そこに聡史から謝りの電話が入る。 詩音は喜びながら電話で話していると聡史から頼みたいことがあるという。

この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2006年08月04日 19:38
やっと見れました

魅音を睨んでいた時の詩音の顔が可愛かったです(ォィ
魅音の首を締めていた時も可愛かったです(マテ
つか、ぶっちゃけ全部可愛かtt(ry

最近富竹さんを見るだけで噴いてしまいます(笑)どうすればいいでしょうか?教えてください。それだけが俺の願いです

最後の魅音登場は恐かったです、自分なら触られた瞬間錯乱してしまう自信があります
2. Posted by なっきー   2006年08月04日 20:29
5  ユキさん、僕は富竹。
 コメント、フリーのカメラマンさ!(マテ

 というわけで、私も富竹好きだったりします。


>魅音を睨んでいた時の詩音の顔が可愛かったです(ォィ
 まあ、あれもまた純粋さの現れですしね。

>魅音の首を締めていた時も可愛かったです(マテ
 完璧に手加減抜きですよね(汗)。
 レナも怒ったら怖いわけですが、ちょっとタイプとか質とかが違う感じです。

>最近富竹さんを見るだけで噴いてしまいます(笑)
 (・∀・)人(・∀・)ナカーマ
 こうしてどの編でも死んでるのに、暇潰し編の梨花の予言で完璧に無視されているのも、なかなかポイント高いです(笑)。

(続きます)
3. Posted by なっきー   2006年08月04日 20:30
>どうすればいいでしょうか?教えてください。
 大丈夫! ♪v(゚∇^*)⌒☆
 そんな富竹を愛でるのもきっと、正しい?雛見沢住人の姿かと(笑)。

 祟殺し編でもちゃんと掻きむしっていたのですが、「死亡者リスト」が削られたアニメではそれがわからないのが残念でなりません。(ぉぃ

>最後の魅音登場は恐かったです、
 例え振り向いた先に、本当に鬼や悪霊や悟史くん(マテ)がいたとしても、あそこまで怖くはなかった気がします。
 ((((;゜Д゜))))

 そういう意味では、詩音的にも祭具殿の怪音よりも怖かったんじゃないでしょうか。
 ヤバすぎです(汗)。

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