2006年08月18日

『ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編』 独断評価5

 ねねねねむーー。

 ……と言うわけで 『祭囃し編』 (まつりばやしへん)、終わりました。
 早速記事にしようと思います。

 まずは買うかどうか悩んでいる人向けの評価記事を、 『続きを読む』 のすぐ後に書きます。



 次に、ネタバレを含んだ感想とか私的答え合わせとかの記事を白字で書きます。

 真相を知りたい人のためのヒント記事としては書きません。
 それでいて中途半端で余計な断片だけは知ってしまうので、恐らくは最後まで知らない人が読むのは丸損だと思います。
 なので、

感想パートはあくまで 『祭囃し編』 の最後まで終えた人だけが読まれますよう、

お願いします。
 その記事にはここからショートカットできます。


 

ひぐらしのく頃に解 祭囃し編 独断評価

 昨日の記事でも少々書きましたが、エンタテインメント重視の最終話となっています。
 少なくともホラーではありません。
 また、『ひぐらしのく頃に』 らしい重いとか悲しいとかの話とかもあるのですが、数倍する楽しいとか嬉しいとかの話ですぐに感情を塗り替えられてしまう可能性も高いです。

 展開などについていろいろ予想をされている人はおられるでしょうが、もしかしたらさらに斜め上あたりに行っているかもしれません。
 意外性がなさそうで嫌だ、という人も、買う価値はありそうに思えます。



 この最終話もやはりひぐらし的で、つまりは今までのシリーズ(特に解答編)に不満を持った人は、似たような不満を持つ可能性は高いです。
 が、同じ理由で、今まで楽しんでこられた人ならば、同じように楽しめることでしょう。

 独断評価  星5つ

 『皆殺し編』 まで含め、方向性が合わなかった人は、その度合いに応じて星を減らしてください。
 出来そのものは非常に良く、方向性が合っている人ならば、この 『祭囃し編』 も同じように、そしてさらに高いレベルで楽しめる可能性が高いかと思います。



 アニメ版 『ひぐらしのく頃に』 から入ってこられた人向けにも、いろいろ書いておきます。



 アニメでは若干削られたり改変された情報があるため、いきなり 『ひぐらしのなく頃に』 から入ることはお勧めできません。
 せっかくの謎解き相当部分が、あちらこちら 『いったい何の話をしているのだろう?』 状態になってしまう危険が大きいです。

 それだけではなく、アニメ版だと部活トラップマスター沙都子、さらには口先の魔術師といった要素が全削除に近いため、それらが絡んでくるお話が全てわかったつもりでも実はほとんどわかっていない、そうなりかねません。

 ……やはり、原作でも漫画版でもドラマCDでもいいので、出題編から入った方がいいかと思います。



 ちなみに原作に関心を持った人は、まず体験版を遊んでみるのがお勧めです。
 『鬼隠し編』 を最後まで遊べます(何気に太っ腹)。
http://07th-expansion.net/Soft/Taiken.htm

 文にせよ絵にせよ 『どうしても合わない』 という人も確実におられますので、その辺りの適性チェックにもなります。
 アニメひぐらしの雰囲気とかが好きで、適性も全然問題なし、という人なら原作ゲームはお買い得かと思います。

 雰囲気は好きだけれど原作適性はアウト、という人は、漫画版、ドラマCD版、いずれも傑作クラスの出来なので、これらがお勧めです。
 ドラマCDだと揃えるのにお金が余計に掛かるので、声(アニメ版と全て同じ声優さん)や情報量(ドラマCDの方がかなり多いです)に こだらないなら、漫画版でも十分でしょう。

 どれを選ぶにしても、問題なくひぐらし世界に入れると思います。
 『ひぐらしのなく頃に解』 に手を出すのは、それからでも遅くはありません。



祭具殿 ネタバレ感想領域

 ☆と☆の間に白字で書きます。
 読みたい方は範囲内をトリプルクリック(推奨)、ドラッグなどでご覧ください。

 重度のネタバレを含みますので、ゲームを 『祭囃し編』 の最後まで読んだ人限定を対象とさせていただきます。
 そうでない方が読んでしまうとアニメ版はもちろん、将来、安価で長く楽しめるはずの 『ひぐらしのく頃に』 をプレイする上で、深刻な損害を受ける可能性があります。

 もし領域内のことについてコメントしていただく場合には、項目ごとに (A) などの記号を振りましたので、それで引用の代わりにしてください。
 ただし、コメント本文そのものがネタバレにならないよう、なるべくアニメ未出の情報は伏せるようにお願いします。



掲示板 

 白字投稿を可能にしました。
 ネタバレ系、かつ複雑な話をしたい人は、そちらに投稿していただき、コメント欄にスレッドのアドレスをコピペしてください(♯参考スレッド)。




☆ここから下にネタバレあります↓





(A) たかのん。

 幼少時の逆境以外は、ほぼ予想通りでした。

 後から思えば逆境も、本当は予想できた気がします。
 何不自由なく裕福に暮らしていたとしたなら、あの 『鉄の意志』 を持つのは困難だったとも思えます。

 症候群発症も、途中から気付いてました。
 痒がってましたし。

 ……まあ私的には、彼女も犠牲者だったとしても、 『梨花を犠牲に〜』 という計画をしたことを許せないでいるわけですが(笑)。



(B) 羽入。 1

 ――なるほど、 『これ』 が彼女の持っていた、たった1枚の切り札だったわけですね。
 恐らくは押し付けられた罪を、八代続きの女子という偶然によって赦されたとき、再び(恐らくただ一度の)受肉をする資格を得たのでしょう。

 八代続きの女子というのは各50%とすると256分の1の確率、さらに一代経過を短めに平均20年としても、平均5000年以上掛かる計算になります。
 梨花の登場まで5000年は掛かっていない(つまり今回は幸運)と思われるわけですが、この切り札に5000年分の重みがあるのは確かだと思います。

 なぜ 『たった1枚の』 かと言えば、無制限に使えるのなら、当然のように今までにも受肉していた場面はあっただろうからです。
 未来を賭ける勇気を持てずに漫然と傍観者で在り続けた彼女は、全く同じようにたった1枚の切り札を、使う勇気を持てないままに温存し続けていたのだと思います。

 ――そう、 『もう絶対に後がない』 と はっきりわかるとき、つまりは今回まで……。



(C) 羽入。 2

 私は以前、せめてレナあたりに認識されると彼女もハッピーエンド云々という話を書いたのですが、茨城以来ずっと、結構はっきり認識してたみたいですね。
 圭一とか詩音みたいに、レナも気配とかそういうレベルの認識しかしてなかったのだと思っていました。

 前原伊知郎もはっきり認識。
 しかもこの話はもともと、TIPSで出てましたからね。

 ……つまりは、受肉せずとも、さらには症候群を発症していなくとも認識は可能なんですよね。
 実はこのあたりがまだよくわかっていません。

 羽入が、自分の意志で 『認識させる』 ことが可能なのでしょうか?
 以前は 『それだと鷹野が祭具殿で冒涜的発言をしていたときに認識させなかった理由が不明』 だったのですが、鷹野が(今回と同パターンでなくとも)一度でも羽入を神として認識し、なおかつ明確に敵視していたのなら、冒涜をやめさせるために 『認識させる』 のは逆効果でしかありません。
 つまり矛盾するとは言えず、辻褄は……、合ってるのかも。



(D) 竜宮レナ。

 ジャケットイラストをピンで飾っているので、てっきりレナ視点とかで進むのかと思っていたのですが、むしろ真逆でした。
 と言うか、影薄くないですか?(笑)

 一番の見せ場は、本編ではなくてエピローグの 『3人お持ち帰り』 という気もしなくも……(笑)。

 ところで、 『圭一くん』 からも “い” やなものを除くなら、 『ケチくん』 になるのが気になって仕方ないのは私だけですか?
 ――私だけですかそうですか。



(E) 富竹ジロウ。

 結構好きなキャラです。
 時報なところも含めて(笑)。

 ホテルからの脱出劇のときも良かったです。

『富竹凄い!
 富竹意外とやるじゃん!

 ……あ、あれ……?

 やっぱり富竹は富竹か……』

…とか思ったのは内緒(笑)。
 でもマッチョなので格闘戦は強そうと思っていたら、専門は銃器だったんですね。
 上↑ので終わらずに、ちゃんと見せ場があって良かったです。

 もうひとつの見せ場は、たかのんへの愛。
 不器用だけど一途で生真面目な愛情で、すごく好感が持てます。
 ともあれカップル成立、おめでとう



(F) 葛西辰由。

 何だかメチャメチャ格好良いのですがッ!
 もともと根強いファンのいるキャラですが、さらに勢力圏が広がっていそうです。



(G) 入江京介。 1

 梨花ハウスに往診していることの危険が、48時間作戦発動後は富竹や赤坂と同レベルなのだということに全く自覚がなくて、ハラハラしました。
 まあその辺 『所詮は非戦闘員』 と、さり気なく描かれているということかもしれませんけど。



(H) 入江京介。 2

 メイド・イン・ヘヴン。
 ついに発動。

「ふはははお静かに、諸君はメイド王の前にいるのだ!」

…とか、爆笑してました。
 パロディ満載でしたね。



(I) 赤坂衛。

 正直に書きます。
 『来ない』 と、もっと正確に言えば 『何もかも終わってから温泉から帰ってくる』 と思っていました(笑)。

 もひとつ正直に。
 梨花と一緒に泣きました。
 絶対いないと思っていたから、これは有り得ない奇跡だったから。

 さらにもひとつ正直に。
 こうやって雛見沢に 赤坂 ミスター温泉が来たことで、絶対今回のお話中に雛見沢のどこかに温泉が湧いて、エピローグでは整備したての温泉で(男女別れて)楽しむのだろうと読んでました。
 ……いや、ジョークじゃなくて、本気で(笑)。



(J) 大石蔵人。とっても綺麗な大石。

 『アンチ園崎』 さえ無くなれば良い人ですね。
 まあアウトロー刑事なのは同じでしょうけど(笑)。

 キャラのポジション的には、一番死んでもおかしくない人なだけに、生き残れて良かったです。

 おやっさんの真実は、ほぼ予想通り。
 私的捜査ファイルを読んだ人なら、ほとんどの人がそうなのでは。
 L5発症して返り討ち、としか読み取りようがなかったですから。



(K) 前原圭一。

 インカムでやられ演技をしていたのはちょっと予想外でした。
 声優ネタ、と言うか☆さんネタが出てきたのもちょっと面白かったです。

 が、レナと一緒でちょっと影が薄かった気も……。



(L) 北条沙都子。

 詩音をねーねーと呼んでいたのは、ちょっと嬉しかったです。
 これは沙都子にとっての家族意識の現れですし。

 解剖されるはずだったというのにショック。
 何とか助けようとした監督、ファインプレイです。

 そしてついにベールを脱いだ裏山。
 これは実験台になった山狗、お気の毒としか……(笑)。



(M) 園崎詩音。北条悟史。

 正直、私内部の、詩音に対するわだかまりは残っています。
 アニメ感想記事で書いたこと以外でも、 『綿流し編』 での梨花拷問死が引っ掛かり続けてます。
 『目明し編』 の梨花の注射は恐らく入江診療所からくすねておいたC120(治療薬)であり、つまりは “魅音” の狂態と暴力を見せられた梨花が、命懸けで治療に来ているんですよね。

 ちなみにどこかに、未発症でこれを投与すると逆に毒となるとかあったはず……。

 でも詩音は、ぐぎゃりさえしなければ心強い味方ですよね。
 個人的には鷹野と同レベルの 『鉄の意志』 だとも思いますし。
 信じられる目的さえあれば……。

 で。

 項目も合体させました。
 おめでとう、詩音!

 悟史は死んでると思ってました。
 L5発症+回復極めて困難で強制収容、という方でしたか。
 これも深刻極まる事態には違いありませんが、脳死とかでなくて生きている限りは復帰できる可能性は消えていません。

 そして恐らく沙都子の回復に梨花の献身的接触が大きな意味を持っただろうことを考えると、 『詩音がいればこそ悟史は帰ってこられる』 というのも確かな気がします。
 いつか、にーにーねーねーを連れて、沙都子にあの日渡せなかったクマを持ってくる日を想像せずにはいられません。



(N) 園崎魅音。

 『空気読めない』 公式化。
 魅音ファンの人の中には、懸命にこれを否定しようとしている人もおられるわけですが、正直、それはどうかと思っています。

 空気読める → ちょっと読み過ぎる
KOOL になれ前原圭一!(笑)

 これ、表裏一体だと思うのですよ。
 今これを言うべきか?とか悩まずに口にしてしまうのは、変に溜め込んだままストレスにしないという意味でもあると思います。
 部活メンバー+詩音の中で、全編通して症候群を発症しないのは、諦め早ッ!…な梨花と空気読めない魅音、というのはとても納得できる話ではないかと……。

 で、今回、特に裏山で大活躍。
 魅音は 「くっくっくっ」 な顔が一番好きなので(笑)、かなり楽しかったです。



(O) 古手梨花。

 相変わらず意志力が激弱です(汗)。
 あんなに(梨花的には)頑張ったのに記憶を持ち越せなかったのも、この弱さが半分、残り半分は梨花の力が文字通り 『最期』 だったからでしょうね。

 ぶっちゃけ、ひとりでは何もできないタイプな気がします。
 で、そうなると焚き付けるのがうまい、それでいてそのタイミングを見失いがちな圭一との相性は、かなり良いような気がするのですが……。

 この 『祭囃し編』 で圭魅カップルが成立する可能性も高いと思っていたのですが、まだ梨花にもチャンスはありそうです。



(P) 二年目の “祟り” の真相。

 ほぼ完璧に予想通り。他者による証拠隠滅まで含めて。
 と言うか、私には他が考えられませんでした。
 前から思っていたのですが、竜騎士07さんはミスリードは仕込みますが、ヒネた真相は用意しない感じですね。



(Q) 三年目の “祟り” の真相。

 完全に予想外。
 と言うか、梨花が一枚噛んでいると思っていたのですが……、梨花、ごめん(汗)。

 誰かさんの罪の中では、梨花解剖に次ぐ暴挙中の暴挙、身勝手極まる大罪と言えそうな気がします。



(R) 悪を生贄にしない世界。

 ヒネた見方をするなら症候群を諸悪の根元にしているとも言えますが、どちらにしても 『赦す』 ことがメインテーマなのは間違いないでしょうね。
 そういう意味では、 『てっぺい☆』 ネタも正解だったわけですか(笑)。

 鉄平の居場所を残すには、彼の改心が必要ですからね。
 実際竜騎士07さんも、 『皆殺し編』 の解決はベストではないと仰っておられるわけですし。



ここからは追記です:



(S) 人彘(ひとぶた)。

 たぶん人の右の文字、機種依存文字です。
 『?』 に化けてる人、ごめんなさい(汗)。

 で、これ、たぶん美代子が受けた刑罰の元ネタ。
 検索とかで見てしまうともっと気分悪くなると思うので概要を書きますと、こうです。

 四肢切断。
 目、耳、喉を潰す。
 トイレの糞尿の中に転がして放置。

 ……これがなぜ気分が悪くなるのか、といえば、 『史実』 だからです。
 しかも原因は嫉妬。
 人類史上最低最悪の女といってもいい気がします。

 トイレで拘束されていたこと、痒い汚いといったイメージがトラウマになっていたことなど符合する点も多いですし、美代子が受けたのは ひとぶたを参考にした刑罰だったのだろうと思います。



(T) 前原伊知郎。

 どう見ても変質者です。
 本当にありがt(ry


 ……私はそんな伊知郎が、かなり好きです(笑)。



(U) 2週目エンド。

 かけら紡ぎで、失敗せずに進めれば52個目の欠片が出ます。
 シナリオジャンプは有りなので、いきなりかけら紡ぎから始めるといいでしょう。
 セーブ&ロードも有りなので、まるで手順を覚えていないとかで自信がない人は、ところどころセーブすれば安全です。

 惨劇なんてなかった。
 それは、ささやかだけれど――、本当の奇跡。
 まだ見ていない人は、是非どうぞ。



(V) 掲示板情報

 以後も、スレッドが増えるなどしたら追記します。
 もしよろしければ、ご覧くださいな。
 最新はこちらです。↓(小此木ネタ)

ひぐらし祭囃し感想(ネタバレ含)
http://www3.rocketbbs.com/321/bbs.cgi?quote=146&mode=res&no=146&id=natsuki





☆ここから上にネタバレあります↑




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2. ひぐらしのなく頃に 祭囃し編 プレイ開始!! <完結>  [ Gene leads a Road 〜導く道をゆく頃に〜 ]   2006年08月20日 01:06
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・ひぐらしのなく頃に ・サークル:07th Expansion  発売日:2002.8.16-2006.8.13  ジャンル:サウンドノベル ・管理人レビュー  シナリオ:■■■■■■■■■■  絵   :■■■■■■■□□□  キャラ :■????7??\??
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この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2006年08月18日 23:11
5 祭囃し編終了お疲れ様なのですよ〜
川⌒ヮ⌒|にぱ〜☆
自分も早く全部読んでみたいです

綿流し編終了しました
「鬼」の「詩音」に対する言葉責めに震えました
くけけけけ…(ry、も初めて見れてちょいと恐いとも思いました
そして何より素晴らしいのは情報の補完が出来た事ですかね
カレー話しは笑いました
時間の関係でTIPSは全部読めなかったのがイタいです
原作絵もイタいd(ry
2. Posted by なっきー   2006年08月18日 23:28
5  ユキさん、こんばんは。
 コメントありがとうございます♪


>祭囃し編終了お疲れ様なのですよ〜
 ありがとうなのです☆
 相当なボリュームがありました。
 あと2週目、あるやり方で真ENDが出るらしいので、まだ完全に終わってはいないのですけど。

>綿流し編終了しました
 裏を知ってから読むのも乙なものなのです。

>言葉責めに震えました
 あれはさすがに地上波では流せなかったんでしょうね。

>くけけけけ…(ry、
 プラス、その後の「目」ですね。
 「目」が誰か「明かす」から「目明し編」だったり…。

>情報の補完
 ムダ知識 in 雛見沢的なものもたくさんあるんですよね。
 そこがいいのですけれど。

(続きます)
3. Posted by なっきー   2006年08月18日 23:29
>カレー話
 そこでこの職員室なのです!(笑)
http://www.oyashirosama.com/web/item/game.htm
 キャラ画(特に梨花)は馴染みにくそうですけど、この知恵先生の机にはすぐ馴染めそうです。

>TIPS
 そちらも機会があれば、ということで。
 いろいろ興味深い話が出てきます。

>原作絵もイタいd(ry
 大丈夫です、そのイタいのがだんだん気持ちy(ry
4. Posted by ユキ   2006年08月19日 00:07
5 梨「猫さんは携帯でアクセスしているのです
にゃーにゃーなのです」
圭一「犬さんは…リンクを張ってくれたんだ。けど…猫さんは画像を見れなかったんだ、どうしたらいいかな?」
梨「みぃ…見れなかったのですか?」
圭「あ…あぁ、そうなんだ。けど!猫さんはパソコンが無いし、近くにネカフェも無いんだ!!せっかく教えてくれたのに、見たい、けど、お…」
梨「大丈夫なのです」
圭「え?」
梨「犬さんはそんな事では怒らないのです、猫さんは心配しすぎなのです」
圭「で…でも」
梨「ボクが守ってあげるのです」

はい、と、言う訳で見れないです
ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメン(ry
5. Posted by きろう   2006年08月19日 00:46
祭囃し編終了乙です〜。

はじめはホラーな感じで怖かったけど、いつの間にかそういうイメージを払拭しているこの作品。
変に怯えてた頃が懐かしいです、、、(遠い目

しかし、こういう終わり方をするとは『鬼隠し編』とか『綿流し編』をしてる時は思わなかったですよ。
でも、熱い展開は個人的には好きなので嬉しかったのですが。
もう鳥肌たちまくりです。


是非とも『皆殺し編』と『祭囃し編』をアニメで。そして、今度こそはちゃんとやってほしいですね〜。

6. Posted by なっきー   2006年08月19日 18:10
5  ユキさん、きろうさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>ユキさん

>携帯でアクセス
 もともと小さめの画像だけに、縮小するとわからなくなってしまう気がするんですよね。
 代わりに一部切り取りという形でよろしければ、アップしてもいいですよ。

 お使いの機種で表示可能な画像サイズをお教えいただければ…。

>梨「犬さんはそんな事では怒らないのです、〜
 はい、全然怒らないのです。
 ですから、逆に忙しさとかによって同じようなお願いでもお断りさせていただくときもあるかもしれませんが、そのときには怒らないでくださいね。

(続きます)
7. Posted by なっきー   2006年08月19日 18:11
>きろうさん

>祭囃し編終了乙です〜。
 ありがとうございますー。 ヽ(´∇`)ノ

>はじめはホラーな感じで怖かったけど、〜
 私も、罪滅し編でかなり方向が変わったように感じましたね。
 …まあ、竜騎士07さんの当初の予定通りなのかもしれませんけれど。

>こういう終わり方をするとは『鬼隠し編』とか〜
 何て言うか、犯人は倒したけれど…、みたいな終わり方しか想像してませんでした。

>熱い展開は個人的には好きなので嬉しかったのですが。
 名セリフ、名ナレーションも多いですよね。
 あと、かけら紡ぎも興味深かったです。
 
>是非とも『皆殺し編』と『祭囃し編』をアニメで。
 これはやって欲しいですねぇ…!
 皆殺し編も好きですし祭囃し編の出来も良かったので、2編合わせて2クールとかでやって欲しいです。

(続きます)
8. Posted by なっきー   2006年08月19日 18:12
 どちらも結構長い上に端折りにくいストーリー(特に祭)なので、2クールあってもむしろ足りないくらいでしょうし。

>そして、今度こそはちゃんとやってほしいですね〜。
 確かに…。
 尺の関係で情報量が減るのはとやかく言いませんけど、

・本当は重要なシーンなのに削ってしまう(祟ラスト等)
・理解度が足りずに錯覚(綿初めの梨花自害等)

…とかは、防ごうと思えば防げたはず。
 と言うか、この辺さえしっかりしていれば、元が面白いだけに相当高い評価を得られる気がします。
9. Posted by ユキ   2006年08月19日 20:13
サイズは巨大過ぎなければいいです
容量は100k以下のJPGでお願いします
10. Posted by なっきー   2006年08月19日 20:37
5  ユキさん、こんばんはー。

 ファイルサイズだけの問題なのでしたら、画像アドレスを抜き出してみましたので、これで画像だけを見に行く手もあるかもしれません。
 ちなみに270×203、23kですね。
http://www.oyashirosama.com/web/item/img/g-bg04.jpg
11. Posted by ユキ   2006年08月20日 00:55
ああ、凄く自然ですね
少なくとも何処で盗撮ったか分からない写真背景より1000倍なじめます
12. Posted by めたとろん   2006年08月20日 01:03
こんばんは、そして始めまして!
めたとろんといいます。

>>E
機関車最高でしょうww
こう、『チンッ!』
っていうのがw

>>H
彼の本領発揮ですw
ヘヴン☆!!

>>S
すっかり記憶から消去してました…。
だって、*怖すぎですよッ!!!(泣
13. Posted by なっきー   2006年08月20日 06:38
5  ユキさん、めたとろんさん、こんにちは♪
 コメントありがとうございます。


>ユキさん

>ああ、凄く自然ですね
 誰が見ても知恵先生の机だとわかりますからね(笑)。

>少なくとも何処で盗撮ったか
 盗撮ですか?(笑)
 雛見沢の写真の風景は、白川郷です。
 興宮は千葉市緑区土気(とけ)だそうです。

 でも人物が絵なら、背景も絵の方が馴染むのは確実でしょうね。

(続きます)
14. Posted by なっきー   2006年08月20日 06:39
>めたとろんさん

 初めまして!

>機関車最高でしょうww
 期待を裏切らない、いい仕事でした(笑)。

>ヘヴン☆!!
 相手の方も、完璧に洗脳されてそうです。
 あそこまで怖ろしいものだったとは…!(笑)

>だって、*怖すぎですよッ!!!(泣
 まさか「あんなの」が出てくるとは全然思ってませんでした(滝汗)。
 何というか、あそこの人たちももうちょっとくらいは加減してるかと思ったのですが…、ヤバすぎです…。
15. Posted by 寂漣   2006年08月20日 14:36
なっきーさま

いつもアニメ「ひぐらし」の方でも
お世話になってますm(_ _)m
感想TBしてもらいに来ました。

今回はコミカルな話も満載でしたね。

トミーは自分の中で
「時報」から「機関車」に
微妙に代名詞が変わりました(笑

しかし、何気に「給料いくらだ」も
頭から離れないんですが(笑

確かに第二期アニメ化を2クールで
やって欲しいですね。
それをどこにやってもらうか難題ですが
16. Posted by なっきー   2006年08月21日 00:21
 寂漣さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。

 えーと(汗)。
 「さま」付けされるほど偉い人間でもありませんので、「さん」付けくらいに下げていただけると嬉しいです。


>いつもアニメ「ひぐらし」の方でもお世話になってます
 こちらこそお世話になってます。
 今後ともよろしくお願いしますね。

>今回はコミカルな話も満載でしたね。
 結構予想外でした。
 粛々と惨劇防止に邁進すると思っていましたもので…。
 嬉しい誤算という感じです。

>「時報」から「機関車」に微妙に代名詞が変わりました(笑
 良いですよね!
 元ネタの微妙に気持ち悪い感じ(ォィ)と相まって、あの方にはぴったりです(笑)。

>「給料いくらだ」
 祭囃し編は、本当に名言の宝庫でした。
 彼のセリフも、あちらこちらに名言がありますよね。

(続きます)
17. Posted by なっきー   2006年08月21日 00:21
>確かに第二期アニメ化を2クールでやって欲しいですね。
 皆殺し+祭囃しだと2クールあっても情報削減は必要でしょうけれど、「どうしても尺が足りない」とまではならない気がします。

>それをどこにやってもらうか難題ですが
 全くですね!(笑)
 今回の反省としては、もうちょっと原作理解度がある人に監督をしてもらう(これは難?)か、アドバイザーを置いて ある程度軌道修正してもらうか、そういったことが必要だったのでは、ということに尽きるかもしれません。
18. Posted by 無限   2006年08月26日 13:19
5 どうも、なっきーさん。
こちらもきちんとした祭囃し編の記事を書いてから、コメントしにいこうと思ったのですが、もうTB頂いてしまったので、先にさせて頂きますw

いやぁ〜、私の一番好きな編の暇潰し編が強調されていて良かったですよ!
あのシーンが一番感動しました・・・。
犒を助けに来た!!!!!
百年の想いが重みが強さに変わる!
最高でしたよ…本当に彼はプリンスだ!

トミーのあの暴走機関車には萌え(燃え)ましたが、最後でいつもの展開が待っていたとは思いもよらなかったですw
しかも、また捕まっちゃって…でも、彼女との無言のやり取りは良かったです。
好きだからこそ…今の彼女をそっとしてやりたい…そんな想いが伝わってきましたよ。
19. Posted by 無限   2006年08月26日 13:19
続きです〜。

あぅ…そうなんですよね、羽を伸ばしたレナの活躍が全くなかった…。
彼女の家族が戻ってくるなど・・そういう予想をしていたのですが、駄目でしたw
最後の最後は梨花ちゃんと■■で締め括られましたね。
■■ですが、やはり人間の子でしょうね。
人間の罪が彼女を創り出した幻想種と思っています。
■■…まさかここで梨花ちゃんの正体が判明するとは…w
■と■…ようやく巡り逢えて良かったですよ。
過去の闘いは哀しいですが、現代にまた陰謀がうごめく世が再来したことにより、彼女たちは生まれ変わって姿を露足した。
本当の護り神だったのですね、彼女たちは!!!
20. Posted by なっきー   2006年08月26日 18:39
5  無限さん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>いやぁ〜、私の一番好きな編の暇潰し編
 私も暇潰し編、大好きです。
 次点が皆殺し編。

 どう見ても梨花スキーです。
 本当にありg(ry

 そんなわけですから、↓

>あのシーンが一番感動しました・・・。
 私も感動して泣きました。
 まさか、という思いもずっとありましたし。

>百年の想いが重みが強さに変わる!
 重ねた後悔の重さが天秤をへし折ったのでしょう。(ォィ

>暴走機関車には萌え(燃え)ました
 最後まで期待を決して裏切らないナイスガイでした(笑)。

>彼女との無言のやり取りは良かったです。
 本当にまっすぐで不器用で…、優しいですよね。

>羽を伸ばしたレナの活躍が全くなかった…。
 ちょっと存在感が薄かったです(汗)。

(続きます)
21. Posted by なっきー   2006年08月26日 18:41
>彼女の家族が戻ってくるなど・・
 『い』を戻す(一切のしがらみからの解放)とかいろいろと、あってもおかしくないネタはあった気はするのですが、フレデリカ言うところの「幸せの妥協」に組み込まれてしまったのかもしれません(汗)。

>最後の最後は梨花ちゃんと■■で締め括られましたね。
 一応、伏せ字に変えさせていただきました。
 比較的直球のネタバレの場合には、掲示板の白字投稿の方がやりやすいかもしれません。
http://www3.rocketbbs.com/321/natsuki.html

 で、暇潰し編のときからずっと、真の主人公は梨花に違いない!…と思っていたのですが、やはりそういう側面はありましたね。

>人間の罪が彼女を創り出した幻想種と思っています。
 なるほど、そうかもしれませんね。

(続きます)
22. Posted by なっきー   2006年08月26日 18:41
>梨花ちゃんの正体が判明するとは…w
 ただもうひとりもそうですが、本人の一人称視点で言えば、その源流が何かはどうでもいいと思っていそうです。

>本当の護り神だったのですね、彼女たちは!!!
 これまた、一人称視点と三人称視点では落差がありそう…、というか、梨花はそんなのばっかりな気もしますが(笑)。
23. Posted by りぐ   2007年07月21日 11:59
こんにちわ

コメントUPに気づくのはなっきーさんだけでしょうから少々ネタバレ混じることも書いときます。不適切であれば削除してください。

原作版「皆殺し編」「祭囃し編」(1週目)プレイ終わりました。ふふふ誘惑にかてなかったorz 前に推理より物語の流れを楽しむとかきましたがあきれるくらいに連続怪死事件とか推理してませんでしたわ(笑)。まあ原作版「皆殺し編」以前を後回しにした理由はそれだけではないのですが(後述)

しかしサイコホラーがいきなりSFものになるとは・・・。私はこっちのほうが好みなのでまったく意にかいさなかったです。並行世界とかというのも特に考えてなくてただただ断片的に独立した物だと思っていただけですね。それが「罪滅ぼし編」のラストで前原圭一が気づくと同時に独立した物語でないと気づくわけです。

24. Posted by りぐ   2007年07月21日 12:37
「皆殺し編」以前 ×
「罪滅し編」以前 ○


こうしてみるとアニメ版だけに限ってみるならそれはそれで(情報量の減少)おkというような気もしないわけではないです。(それにしてもここまで気づかない私も間抜けではありますが。)

ともかくここで前原圭一がとった行動が「因果的閉鎖性」(量子力学の用語)の破綻を生じさせた。あとはシュレーディンガーの猫や多世界解釈とか思い至りやすかったです。

そしてこの作品が状態の重ね合わせを描いているなら、「罪滅ぼし編」以前を後でやることによって別の見方もできたりするのではないかと思った次第です。



25. Posted by りぐ   2007年07月21日 12:37
・・・といっても誘惑に負けた言い訳ですね。(苦笑)
2週目エンドがあるそうなのであとはゆっくりやりつづけの「鬼隠し編」(祟りまでやると数十時間かかりそうなので放置してしまった側面もあり)まわってみます。まあ購入済みの「〜礼」が先になるんでしょうけど。

あっと、作品全体の評価は星5つですね
大変楽しませていただけました。
26. Posted by りぐ   2007年07月21日 13:24
>「因果的閉鎖性」(量子力学の用語)

間違えました。シュレーディンガーの猫等の実験に関連している部分があるというだけですね。
27. Posted by なっきー   2007年07月21日 17:07
4  りぐさん、こんにちは♪
 コメントありがとうございます。


>〜少々ネタバレ混じることも書いときます。
 一応、私の考え方を書いておきますと、見て即アウトになりそうな単語の一部に伏せ字とかは、しておいた方がいいのではと思っています。
 削除は極力したくないですし。

>原作版「皆殺し編」「祭囃し編」〜プレイ終わりました。
 手元にあると、強烈な誘惑がありますよね。

>あきれるくらいに連続怪死事件とか推理してませんでした
 楽しめさえすればそれも OK だと思いますよ。

>しかしサイコホラーがいきなりSFものになるとは・・・。
 アニメ版だと情報が目減りしすぎていて予測不能に近いですが、原作版だと何気に多少の予兆(伏線というよりこんな感じ)があります。
 …と言っても、オカルト好きにしか気付けないような気もしますけれど…。

(続きます)
28. Posted by なっきー   2007年07月21日 17:09
>ただただ断片的に独立した物だと思っていた
 それが普通だと思います。
 私が各編の在り方がどんなものだろうかと思ったのは、実は他の人が 『在り方を定義せずに』 推理していたことに違和感を感じたのが最初だったりします。

 例えば鬼隠し編と綿流し編の情報を合わせて考察しようというときに、鬼編と綿編の関係も定義せずに―― 、なんてしても無意味だと思ったから、というわけですね。

>〜それが「罪滅ぼし編」のラストで前原圭一が気づくと同時に
>独立した物語でないと気づくわけです。
 気付く可能性がある残るポイントは、暇潰し編でしょうね。
 りぐさんのパターン、私の、あとこの↑3つめ、それと本気で答えが出るまで気付かないの4通りだと思います。

(続きます)
29. Posted by なっきー   2007年07月21日 17:11
>こうしてみるとアニメ版だけに限ってみるならそれはそれで〜
>おkというような気もしないわけではないです。
 考察しようというときには、やはりやや情報が欠けすぎている気はします。
 それと、第2期でようやく沙都子の連鎖トラップがお披露目されたように、キャラクターの特徴に関する描写も目減りしているのも多少残念に思っていました。

>それにしてもここまで気づかない私も間抜けではありますが。
 それは違うでしょう。
 と言うか、楽しみ方の一つの形だと思います。

>ここで前原圭一がとった行動が〜あとはシュレーディンガーの
>猫や多世界解釈とか思い至りやすかったです。
 拡散する(はずの)可能性と、しかし必ず(惨劇に)収束する結末という構造ですよね。
 …だからこそ、 『奇跡』 を渇望することになる、と…。

(続きます)
30. Posted by なっきー   2007年07月21日 17:12
>2週目エンド
 アニメ版でも見たいです。

 まあ、ここまではやらない気もしますけれども。
 …「礼」 も見たいとか、言い出せば切りがないですしね。

>ゆっくりやりつづけの「鬼隠し編」〜まわってみます。
 はい、是非お楽しみあれ!

>まあ購入済みの「〜礼」が先になるんでしょうけど。
 「礼」 も個人的に好きなんですよね。
 理由はそちらの記事に…。
http://blog.livedoor.jp/natsu_ki00/archives/50472815.html

>あっと、作品全体の評価は星5つですね
 それこそが、りぐさんももう雛見沢の仲間になった、ということだと思います。

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