2006年09月19日

桜蘭高校ホスト部 #23 「環の無自覚な憂鬱」5

 妄想劇場6本立て
 メカ環。

 ま゛。
 ええええええええ。

 痙攣する足。
 ゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!



 そんな 『殿観察日記』 23週目でした。


 

機密漏洩

 ハルヒの着替え中を覗いてしまい、慌てて準備室から出てドアを閉め、そこにもたれて動揺を鎮めようとする笠野田律(かさのだ・りつ)。

「「見〜た〜な〜?」」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」


 でも気付くと目の前に常陸院の双子がいて、 『見てしまったこと』 もすぐにバレて言い抜けできなくなってしまいます。
 ……まあハルヒの場合にはこういったトラブルはいつでも起き得るので、ホスト部側で何らかの対策を立てた方が良さそうな気がします。

 律側の非としてはノックしなかったことくらいなわけですが。

「見たけど一瞬だから見てねえ!
 いや、やっぱり見たけど」


…とか内心の動揺そのままに足をガクガク痙攣させて曖昧発言をしていると、ハニー&モリ、殿(石化)登場。

「はっきりしない男って、僕、クズだと思う」(植

はっひいいぃぃぃーーッ!
 ラ、ラブリーアイテムが、めっちゃこええッ!)


 律の足、痙攣しっぱなし。

「藤岡は、やっぱ女……?」



殿妄想劇場 1

 今回は妄想しっぱなし(笑)。
 しかも、かなり意味不明で笑えました。



 まずここで上演1本目
 動揺した殿の左目がアップになると、青い目が青い夜空になり、荒れ地に佇む恐竜が見えて、夜空に向けて咆吼。

 意味がさっぱりわかりません(笑)。
 たぶん殿自身にもわからないでしょうから、それで正解なのでしょう。(ぉぃ



「だから……ハルヒの下着…姿を……」

「「ハルヒの下着姿を見たのかーーっ!」」




 2本目。
 殿の右目がアップになって先ほどの荒れ地へと移ると、そこに書き割りのような山が迫り上がってきて、漫画ちっくな噴火。
 噴火というか、黄色くライトアップした噴水みたいに見えるリアリティの無さが殿らしい気がします。

 双子は 「殴って記憶を無くさせるしか!」 と物騒な方向で実行しようとしていますが、ここで、事態を静観していた真のボス登場。



「こらこらやめておけ。
 犯罪は揉み消すのが面倒だ

「鏡夜先輩、何でそんなに冷静なのさ!
 見なよ、殿なんか、あまりのショックに抜け殻じゃん!」




 真っ白になって ふしゅふしゅ煙を上げている、燃えカス状態の殿。

 その左目がアップになって3本目
 燃え盛る恒星。
 フレアが2本噴き上がって、ぴったりぶつかり、そこできらーんと……爆発?

 何にせよ意味不明(笑)。
 殿、面白すぎです。



話し合い

 バレたからには話し合うしかないという鏡夜ですが――。



「笠野田くん?
 ハルヒは少し、事情があって、女であることを隠している」


【事情=借金】

「…そのことを口止めする権利は、俺たちには無い。
 だが、これだけは覚えておいてくれないか?
 君もその筋のご子息なら、噂くらい、耳にしているだろう?
 我が鳳家を敵にしただけでも、日本政財界の黒タマネギ部隊と呼ばれる、鳳プライベートポリスが動き出してしまう……。
 そんな事態は、もちろん避けたいよね?


 にっこり+黒オーラ



(あ、明らかに 『話し合い』 じゃねえ……!)

【脅迫だ!!】



殿妄想劇場 2

 脅迫されて足ガクガクの律を救ったのは、着替え終わったハルヒでした。
 しかも 「別に言ってもいいよ」 「平気だから」と、例によってあっさりしたもの。
 そんなハルヒを見てまた、赤くなる律。

「ありゃりゃボサノバっち、」
「女と知ってハルヒに惚れたか?


 女だと知る前から、人柄に惚れてましたよね。



 しかし 『ハルヒに惚れた』 と聞いて、燃えカスになっていた殿の左目にまた炎が宿ります。
 妄想劇場4本目

 燃え盛る太陽に不自然に大きい月が落ち、しかもガスでできているはずの太陽にひびが……(笑)。
 爆発するのは、燃えカスの殿の頭(笑)。
 頭を抱えた殿が、 「ああーーっ!」 と悲鳴を上げながら、回りながらどこかへ落ちていきます。

 もう支離滅裂です。さすが殿。(笑)
 こんな内世界は、他の誰にも持ち得ないことでしょう。



ええええええええ 1

 笠野田のお屋敷に帰っても、食欲がない律。
 学校での様子も見ていた鉄也は、それも含めて組員に話します。
 組員の人たちはというと、律と畏敬を持って距離を置いていたことを反省して、律が遊びたがっていた缶蹴りのためにジュースをがぶ飲みして空き缶を増やしたりと懸命の努力が見られます。



 空き缶の数を検証(笑)。



12以上?
5列(5行)で25以上?
7列で49以上?

 単純に合計して93。
 ここにいるのは、次のシーンを見るに鉄也を合わせて15人。
 1人頭、6本くらい飲んだとみて良さそうです。

 閑話休題。



 仲良くなろうとしたのに帰ってきた若が 「人1人殺めてきたかのような」 雰囲気だったと嘆く彼らに、 「気持ちが通じたのは確かだと思いますよ」 と言う鉄也。

 4つの小膳に分けて乗せられた和食はとっても美味しそうですが、恋の病で、ごはんどころではないのでしょう。
 鉄也が中を窺ってみたところ、

「好き、大好き、好き、大好き、」

と、花びらをちぎって自分の気持ちを確かめていました。
 ……もう 『好き以上は確定』 だとは、自分でもわかっているわけですね。

「、大好き。
 おおっ!
 やっぱり俺は、藤岡のことを――!」




 その報告を聞いて、歓声を上げる組員たち。
 えらくアットホームなヤクザさんたちです。

「ええ、今日、学校で若と一緒にいるのをお見かけしやした。
 そういや、えらい可愛らしい顔をしてたなぁ、
 ……男子にしては

【ええええええええ】
【ええええええええ】
【ええええええええ】
【ええええええええ】


 笠野田組のお兄さんたちは大騒ぎです。



 一方の律は、灯りも点けない部屋で、ひとり頭を抱えています。

「やべえ、女だって思ったら余計可愛く思えてきた……」



『こらぁ♪ 覗いちゃダメだぞ


【妄想による記憶のアレンジ】

 妄想版ハルヒに萌えまくる律。
 しかしハルヒが 「別に言ってもいいよ」 と言っていたことを思い出して、彼は燃えました。

あんな健気なことを言わせていいのか!
 大丈夫なわけねえじゃねえか!
 わざわざ男のフリしてホストやってるなんて、よっぽどつらい事情があるに決まっている!




 熱いなぁ……。

 こういう熱さは好きです。
 速攻でマジックを取り出して、決意の文言を左腕に書き込みました。
 字体が格好良いです。

 我命有限藤岡秘密守
 我、命有ル限リ藤岡ノ秘密ヲ守ル。

「藤岡が黙ってて欲しいなら、俺は
 命に替えても秘密は守ってやる!




ええええええええ 2

 次の日、ホスト部に現れた律。
 モリに弟子入りしたことは知れ渡っているので、 「まさか笠野田くんもホストに?」 といったひそひそ声が流れる中、ソファにどっかり座った律は――、



「ふ……、藤岡を指名したい……

【ええええええええ】
【ええええええええ】
【ええええええええ】
【ええええええええ】


 『彼女』 が現れて以来、腐女子率が上昇しているホスト部のお客は大騒ぎ。
 こうなると 『彼女』 が出てこないはずがないわけで。



【強力モーター】

「ほっほっほっほっほっほっほっほ……。
 ついに現れたよ? 本物が!


 きらーん。



「れんげさま、彼はやはり?

「笠野田さま、そういうご趣味でしたの?」




 盛り上がりの理由がわからずにいる律は、いつもなら睨んだだけでみんな凍り付くのに、今日は全く空気が違うことに戸惑っています。

(つうか今日は……、みんなの視線が……熱い!)

【萌えの炎をなめんなよ!】

 と言うか、いい萌えネタが転がり込んできた状態ですね。



「笠野田くん、いらっしゃい。
 今日はお客さまなんだね」

「あ、ああ……」
(やっべえ……、やっぱ可愛い……)




 緊張のあまり、また足が痙攣し始める律。
 ……むしろ、こんな律の方が可愛いかも。

 一方で、そもそも性意識そのものが薄くて、しかも空気を読まずにマイペースなハルヒは、普段通りの接客をしています。
 と言うか、友達が来たら結構気恥ずかしいのが普通だと思うのですが、やっぱりハルヒはその辺普通じゃないわけですね。

(藤岡が煎れてくれたお茶……)

“お客さま、こういうお店は初めてですか?”
 ……なーんちゃって!」


 律の足、痙攣が治まりそうにありません(笑)。



 面白くないのは常陸院の双子。
 鏡夜が追い出すよう、期待しますが、無理な話。

 迷惑行為があったとかならいざ知らず、お店はお客を選別してはいけませんよね。

 律は今のところ秘密を厳守している――鏡夜はチェックしてそうです――わけですし、 「「他の客が怖がるだろっ!」」 という理由付けも、萌えている人しかいない現状では意味がありません。
 その律はホスト部にいない野性タイプで、しかも傍目にも明らかなベタ惚れ状態とあっては、れんげも猫口になろうというものです。



「もしもしすみれさん?
 今すぐいらして!
 ヴァイオリンのお稽古など放っておいて、今すぐホスト部にいらして!
 凄いものが見られますわよ!」

「もしもし倉賀野さん?
 今すぐホスト部に来て!
 今すぐ来ないと後悔しますわよ?」




 すみれって第12話 「ハニー先輩の甘くない三日間」 で新しい世界に一歩を踏み出した(れんげ談)子、でいいんですよね?
 あの一件で腐女子友達になった れんげとしては、呼ぶのは当然かもしれません。

 倉賀野百華(くらかの・ももか)を呼びだしたのは誰でしょうね?
 まあもともと百華はずっとハルヒのファンですし、呼ばれること自体はこれまた当然かも。



「……な?
 彼のお陰で、今日の客入りは記録更新になるかも」


 双子、鏡夜を味方に付けることに失敗(笑)。
 ハニーがふたりが邪魔しに行かないことに疑問を持ちますが、軽井沢での失敗がこたえたようで……。

「…そういうわけで僕ら、ハルヒを怒らせられないのさ!」
「 『僕らが』 、じゃなくて 『光が』 、でしょ?」


 馨に突っ込まれてます。
 まあ馨は、初めからある程度は大人の振る舞いをしようとしていますからね。



殿妄想劇場 3

 ……で、矛先は燃えカスになって、膝を抱えたままの殿へ。

「こんなときこそキングの出番じゃんか」
「行ってこーい!」


と放り投げられて、すたっと着地。

【ま゛】




 ちょ……、燃えカスの次はロボットになってるし(笑)。

 殿はかなりローテクな足取りで、がっしゃんがっしゃんと歩いて、ロボットらしく空気を読まずにハルヒと律の間に割り込――



――もうとして、

「座るんなら、こっちに座ってください」

…あっさり首根っこ掴まれてハルヒの横、律から遠い方に移されてます。

「ほら、暇ならこれあげますから。
 さっきインスタントコーヒーを買ったスーパーで、おまけにもらったんです」




【 ・ ・ ・ ・ ・ 】

 はるひニ チエノワ、モラッタ。

 ホドク。




 律とハルヒの仲良しな空気そのままに、その横でかちゃかちゃやり始める殿(笑)。

 このロボット、知能がかなり低いようです(笑)。



 外れた知恵の輪を嬉しそうに掲げる、メカ環。
 ヽ(゚∀゚)ノ

 ぎぎぎぎ……とハルヒの方を向きます。



「はるひ、トケタ。
 チエノワ、トケタ」


「早いですね。
 そしたらまた、それを繋げてみてください

【ま゛】



 知能が低下したメカ環状態でも、褒めて欲しかったんでしょうねえ……。
 石化してます。

 でも素直にまた、繋げようとしてます。
 邪魔するどころか、オブジェと変わりません

 ……このメカ、おいくらでしょうか?
 可愛いので買って帰りたいです(笑)。



 仕方なく殿の携帯に電話を入れる光。

 がしょん。
 メカ環が電話を取ります。



【ま゛】

「ちょっと殿!
 いつまで現実逃避してるのさ!
 言っとくけど殿がロボット化してる間、どんどん事態は深刻化してるんだからね!」

【ま゛】

「いい? 考えてもみてよ?
 もしこのままボサノバっちにハルヒをかっさらわれでもしたら、ハルヒの行く末は、姐さんなんだよ!?」

【ま゛!】




 見開いた右目。その奥に開いた傘が映ります。
 妄想劇場5本目

 はだけた和服の肩口に見える刺青は……、クマちゃん

 この時点で殿の脳内以外有り得ない姐さんと化してます。
 それはともかく――。

「だ……、ダメだ……!」



 目が発光して、

「お父さん反対だーーっ!

…メカ環、お父さんモードにパワーアップ。
 髪の毛も WWW と逆立ってます。

「せ、先輩?」

「ボサノバくん!
 君はこんなところで何をしているのかね!
 せっかく確かめ合った舎弟たちとの絆を、今こそ深めんでどうする!


 胸ぐらをつかんで顔を寄せ、唾を飛ばしながら魂の説得。
 律も呆然とするしかありません。
 形勢逆転したとばかりに盛り上がる双子。

「缶蹴りはどうした!?
 さあ行きたまえ!
 すぐ行きたまえ!
 そうして思う存分青春したら良いではないか!」


 この猛攻に律の脳にエラーでも出たのか、目がくるくる回ってます。

「しかしそれでもまだ!
 君がハルヒとお近づきに!
 なりたいと!
 言うなら!」


 ソファから引きずり出した律をぐるんぐるん振り回して、床に立たせ、びしっ!…と指さして。

父であるこの俺を倒してからにしてもらおうか」



 ああ、言っちゃった……(笑)。



「……え?
 『父』 って……、お父さん、なんですか……?

「…………」

「藤岡の、お父さん……?
 その若さで?




 双子も、この直球のツッコミに危惧を抱きますが、時既に遅し。



「ち、血は、繋がってないかもしれないが、」

「じゃあ、藤岡の母親と何か関係が?」

「いやあ、それはないけど、お会いしたこともないし……」




 ヘタレ口調になっちゃいました。

 まあ本当かどうかよりも、ハルヒがこのお父さん設定を嫌っていることの方が重要ですよね。
 当の本人が認めていないのだから、こんな風にそれを根拠に何か主張しようとすると無理が出るのは、当たり前です。



「……それじゃあ、父親じゃないんじゃないすか……?」

 また燃えカスになった殿は、風船みたいに膨らんで、ジェット風船の如く、飛んでいってしまいます。
 ハニーが追いかけて、しおしおの、ムンクの叫び状態になった殿を何とかキャッチ。

「……そうだった……。
 厳密に言えば、俺はハルヒのお父さんじゃないんだった」

「「厳密に言わなくても、そうじゃん」」




 『叫び』 殿の右目がアップになって、妄想劇場6本目

 ブラックホールに次々落ちていく惑星。
 人型に見える大根みたいな手足になった殿も、ひらひらと手足を動かしながら落下。

 大気圏突入する先はなぜか地球。
 そして、あの恐竜がいた荒れ地に墜落します。



須王タマキの憂鬱

 ――その爆発のイメージと左目が重なって目覚めた殿は、どうやら気絶していた様子。
 周りにはホスト部員(除く接客中のハルヒ)が集まり、やっぱり心配はしていたのでしょうね。
 倒れたまま、目を見開いて、考えをまとめようとする殿。



「整理が、必要だ……」

「 『整理』 って何の?」(馨

「もしも仮に、仮に俺がハルヒのお父さんじゃないと仮定するならば、

「だから、 『仮に』 じゃないって!」(光

「…ハルヒのことを、こんなにも可愛く愛おしいと思うのは何なのだろう……!」




 ……まさか、まだ思索の入り口から入ってさえもいなかったとは。

 さすが殿、予測の斜め上を行ってます。
 主に双子がツッコミを入れてますが、殿のあまりと言えばあまりの無自覚に、顔には縦線が入って、口元が皮肉に歪んでます。



「……え……、殿、何言ってんの?」(馨

「他の奴と一緒にいるのが、こんなにも心配でたまらないのは何故だ……!
 お父さんでないなら、あの二人を邪魔する権利など、俺には無いはず……」

「あのー、今までさんざん、お嫁さん妄想とかしてたのは、何?」(光

「変か?
 お父さんなら普通、他の奴の嫁にやるよりは、と思うんじゃないのか?」

ハルヒのキスを止めたりとかさあ……」(馨

「娘の可愛い唇を、守ってはいかんのか?」




 【やな予感】 を覚える馨。

 その脳裏に映るのは、月下の馬車。
 いつかカボチャの魔法が解け、終わる旅だとしても、今はもう少し、みんな一緒にこのままで――。

 そう考えて走らせている御者こそが、殿のはず――、だったのですが、



「……あのさ、殿。
 殿は今のままの僕らの関係を、崩したくない、って思ってたんじゃないの?
 家族設定って、そのための予防線じゃ、なかったの!?」

「馨?」(光

「………………意味がわからん」(殿



【アホだ!】

【この人無自覚だ】

 馬車ではなく、ただのカボチャでした(笑)。
 馨もただ、カボチャを持って呆然とするしかありません。



「……なるほど、やはりな。
 お前のラブラブ妄想には、あまりにリアリティがないと、常日頃から思ってはいた」(鏡


【ここまでバカとは】



 タマちゃんは自分のことに疎いとは、ハニー談。
 結構、鋭いですよね、ハニーは。

 で、光は 『予防線』 とか聞いてもちんぷんかんぷん。

「……いや……、僕の仮説だったんだけどさ……。
 外れならいいんだ……」


 ……馨、ご愁傷さま。
 悪いのは全部殿です(笑)。



タライの雨と、晴れの空

 その妙〜な空気を気にして、 「須王先輩に悪いことを言っちゃったのか?」 と気にする律。
 ハルヒも殿のお馬鹿さ加減にはフォローしようがないので(笑)、関連話題にシフト。



「ああ、でも先輩って、うちのお父さんみたいなトコ、あるんだよね」

 これを耳ざとく聞きつけた殿、復活。

「ふふ……、聞いたか皆の衆!
 今、ハルヒが俺のこと、お父さんみたいって言ったぞ!」


 鏡夜はちゃんと、性格に類似点があるという意味だと解説を入れているのですが、嬉し泣きしている殿(笑)には聞こえてません。

「そうかそうか!
 俺は 『お父さん』 ではないが、 『お父さんみたい』 なのか!
 はーはっはー!
 あはははははー、あはははー」 (TヮT)




 そっちの天然は置いておいて(笑)、律は、何も知らない女の相手ばかりするよりも、秘密をちゃんと知ってる自分も来た方が気が楽じゃないか?と懸命のアピール。
 それをハルヒは、あの大きな、心の奥まで見通すような目で見つめています。

「……ああ、迷惑じゃ、なければだけど……」

 思わず目を逸らして、俯いてしまう律。

「嬉しいよ、笠野田くんと仲良くなれて」



「来た来た来た来たーーっ!」


 ずーっと双眼鏡で覗いている れんげも、他の女生徒たちも、盛り上がってきてます。
 殿も成り行きを心配そうに見ています。

 律はまた、緊張で足が痙攣を始めています。



「藤岡!」

 じっと見つめ返してくるハルヒ。



(やべえ……!
 俺、もう抑えらんねえ!)


「俺、藤岡のことが!」

「ん?」

「藤岡のことが……、」




 あるいは心配そうに、あるいは期待に満ちて見守る一同。



「藤岡のことが……、」

「やっぱり、価値観の合う友達って、いいよね」




 律、石化。
 一同、石化。

 心は見通せても、空気は読めないマイペースなハルヒは、そのまま、嬉しそうに話を続けます。



「…こういう話できる友達って、いなかったから。
 いいよね。そういう友達って」

「……ぇ……」(律

「……ま、振られちゃいましたわ……」(れ




 れんげ、残念半分楽しい半分みたいな感じですね。



(ええ!?)

 ゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!

 ショックそのままにタライが律の上に落ちてきます。



「振られちゃいましたわね」(女生徒

 ゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!



「告白する前にバッサリでしたわ」

 ゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!



「二度もお友達宣言されてましたわ」

 ゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!



「いいお友達でいましょう、ってやつですわね」

 ゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!



「お可哀想に……」

 ゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!



「お可哀想……」

 ゴワンゴワ━━Σ(´д`;)━━ン!!



 追い討ちダメージの方が大きそうな気もします(笑)。

 そんな律、むしろ自省モードになってます。
 いい人だなぁ、と思います。

(そうか……、そうだよな。
 男として生活しなきゃなんねえのに、男からの恋愛感情なんて、迷惑でしかねえよな。
 それなら、せめて俺が藤岡のためにしてやれることは!



ずっと、友達だッ!
 俺たちは、なッ!」


「うん♪」




 このさっぱりした振られ方?には双子とハニーも 「「「ボサノバっち!」」」 と涙し、女生徒たちも 「笠野田くん……」 と感涙してます。

 れんげも感激。



「笠野田くん……、感動をありがとうですわ!!

 これを合図にするかのように、みんなでふたりが座っていたソファを取り囲みました。

「感動しましたわ!」
「わたくしたちも、いつまでもお友達ですわ!」
「素晴らしいですわ!」
「萌えをありがとう!」

「僕らも友達だよボサノバっち、」(光
「一緒に缶蹴りしよう!」(馨


 馨が持っている缶に描かれたリボンの女の子も、一緒に泣いてます。

「ボクは先輩だけどお友達だよ!
 ウサちゃん貸したげる!!


 ハニー、ウサちゃんを、振られたショックでぐったりしたままの律の顔にぐりぐり押し付けてます。



 れんげの、強力モーターでの退場も、いつもよりも静かにゆっくりと下がっていっています。

あなたのことは、 『萌え萌え桜蘭日記』 第11号で、大特集を組みますわ!
 ごきげんよう!!」(れ


 うは……、読みたいかも……(笑)。



 この狂騒の中、殿は正気に返ってきた様子。
 どうしたのか、と鏡夜に訊かれて――、

「……うん。
 ボサノバくんの気持ちを考えると、ちょっと胸が痛む」


 これでこそ殿。
 人がつらいときには、それをきちんと察することができるのが良いところです。
 鏡夜に微笑みが浮かんでいるように見えるのは、こういう殿の人格が好きだからなのでしょうね。

「それはおかしいな?
 お前は 『お父さん』 なんだろ?
 男として、彼への共感で胸を痛ませる理由など、無いはずだが?」


 これも、ツッコミを入れているというよりは、迷子になっている殿の思いを正しい位置へと導く道標を立ててあげているような気がします。



 そして、風が殿の前髪を揺らして――、

「ハイパー、スターライト、キーーック!」

…殿が例によって全力で蹴った空き缶は、青空に高々と舞い上がります。
 駆け出す女性たちとホスト部員たち。
 缶を拾ってきた赤髪は、思いっきり凹んだそれを大きな木の根もとに置いて、嬉しそうに数を数え始めました。

 何気に、このときには缶に描かれた女の子は泣いているのも細かいです。
 殿が加減せずに蹴ったからでしょうね。



 殿はハルヒの手を引いて、薔薇園の中、休憩所に一緒に隠れようとします。

 が、鏡夜と双子がついてきてしまいました
 3人ともご機嫌な表情です。



「何だお前ら!
 ここは、ハルヒと二人だけの隠れ家なんだぞ!」

「そんなこと勝手に決めないでよ、」(馨
「だいたい何でハルヒが殿と一緒に隠れなきゃならないわけ?」(光

「馬鹿者!
 お父さんなら、娘と一緒に隠れるのは当然だろうが!」

「……必然性が無いな」(鏡




 いいツッコミです、鏡夜(笑)。

「しーー! みんな静かに!」

 どうせなら、お口にチャックを見たかった気も。



「ヒカちゃんは、発展途上型の無自覚さんだけど、タマちゃんは明らかにハルちゃんが好きなのに、自分じゃわかってない、超鈍感さんでいいのかな?」

「ああ」


 そう言ったハニーとモリは、かなり高い木の上に登ってます。
 こ、これは恐ろしく難易度の高い缶蹴りですね(苦笑)。
 でも、だからこそ、鬼の方が楽しいかもしれませんけど。

「問題は、カオちゃんとキョウちゃんだね。
 ボクはこの二人にも、タマちゃんと同じ無自覚さんが隠れてると思うけど――。
 こんな調子で、ボクらが卒業するまでに、少しは進展するのかな……?」

「さあ」




 今、初めてハニーを先輩だと思ったかも(笑)。

 ハルヒに恋心は抱いていないと思っていたのだけれど、だから行方に無関心というのではなくて、今の曖昧な状態を何とかできたらいいなと思っていたわけですね。
 そして、時折微妙に顔を覗かせていた人物眼の鋭さが、今回ははっきりと出てきました。

 一方のハルヒたちは、せっまーいテーブルの下に全員で隠れたので、押し合いへし合いになっている様子(笑)。



「だいたい、何故缶蹴りなんだ?」(鏡

「そんなに、押さないでください!」(藤

「俺のハルヒに触るな!」(殿

「「殿のじゃないでしょ!?」」(双

「じゃあ誰のだと言うのだ!?」

「誰のものでもありません!」




 もう大騒ぎです。

 ――鬼も、こちらを見付けるのはとても簡単そうです。



他の感想:

 今回、とても楽しめました。
 妄想や 「ええええ」 の、適度の繰り返しによる笑いも良かったですし、律がハルヒと友達で居続けられたのも良かったです。
 接する時間が増えれば、今回のが 『失恋ではない』 ことにもいつか気付くでしょうし。

 メカ環も良かったです。
 すっごく複雑な知恵の輪を渡してみたい気もします。

 あとこれは、関西の人にしか関係ない話ですが、放映時刻が毎回のようにずれる 『ホスト部』 と 『うたわれるもの』 がとうとうかぶり、泣く泣く 『うたわれ』 をばっさり切って 『無敵看板娘』 (ホスト部に続けて放映)を録りました。
 『無敵〜』 もどんどん面白くなってきているから困りもの。重なったとき、どれを切ればいいのか本当に悩みます。
 こういうことがあるたびにダブ録も欲しいなぁ、とは思うのですが……。




次回予告

「クールな鏡夜先輩が、どうしてホスト部なんて突拍子もない話に乗ったんですか?」(藤

「いよいよ明かされるホスト部誕生の秘密!」(殿

「……お前は黙ってろ」(鏡




 どう見ても修学旅行@京都ですね。
 中学の、でしょうか。

 鏡夜に?胸ぐらを掴まれている殿の真剣な眼差しなどもあることからして、過去の鏡夜はもう少し、黒い部分が表に出てしまっていたのかもしれませんね。
 でもそれが 『期待されていない三男』 『兄以上の成果を当然とする親』 の二つの相反する圧力によって苦しんでいた鏡夜の、心の叫びの現れだったとするなら――、

 それは殿の得意分野。
 本領が発揮されそうな気がします。

 次回、 「そして鏡夜は出会った」 にも大いに期待しています。


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「環の無自覚の憂鬱」。 環「仮に俺がハルヒのお父さんじゃないと仮定するならば…」のくだりのホスト部員セリフのかけあいが 良かったです!時間ができたらこの回、もう一回みたいです! ハニー先輩の後輩分析も興味深かったです。馨の分析が深読み過ぎたことを考えると...
9. 『 桜蘭高校ホスト部 』 第23話 「 環の無自覚な憂鬱 」  [ 橘 彌勒の気儘な徒然日誌 ]   2006年09月19日 22:03
ハルヒの着替えを見て本当は女の子だと知ってしまったボサノバ君 {/ee_3/} 新たな悩み発生 {/kaeru_shock1/} 「 ま゛」 で終わった前回に引き続き今回も大爆笑の 「 ま゛」 です {/ee_3/} ( 笑 ) 「 見〜た〜な〜っ {/ee_3/} 」 常陸院ブラザーズ・・・目が光ってます {/...
10. 桜蘭高校ホスト部 #23  [ あにめ@ぱらだいす ]   2006年09月19日 22:15
第23話 「環の無自覚な憂鬱」 ライバルの登場で 本格的に色恋沙汰に発展するかなぁと思ったが まさか、部長が自分の気持ちに気付いていなかったとは びっくりですw 部長は過去に恋愛経験は無かったのかなぁ とても、そうだったとは思えないのに あれだけのいい素材を...
11. 【桜蘭高校ホスト部】 #23話 環の無自覚な憂鬱# を見た。  [ Mix Fruit Strategy ]   2006年09月19日 22:34
今週も楽しみにしていた「桜蘭高校ホスト部」の23話「環の無自覚な憂鬱」の あらすじ と 感想 と。私は原作の漫画等は未読でテレビを毎週に見ているのであり、多少の誤解などがある場合があることを予め断っておく。 ◆あらすじ◆ 胸元を押さえ「ちょ、ちょっと
12. 桜蘭高校ホスト部 24話 を語る  [ 流星、夜を切り裂いて ??FLY HIGH?? ]   2006年09月19日 22:52
もう24話かぁ??。もう少し続いてほしいなぁ。 今日はまさに環と鏡夜の世界って感じだったなぁ。
13. 環の無自覚の憂鬱  [ tune the rainbow ]   2006年09月19日 22:56
「はっきりしない男って、ボク、クズだと思う」
14. 桜蘭高校ホスト部 第23話  [ くろまるブログ ]   2006年09月19日 23:18
「環の無自覚な憂鬱」ボサノヴァ君がハルヒの着替えを目撃したところからスタート。あわてて部屋を出ると、かけつけた双子に「見たなあ」と迫られる。ここでブラックなハニー先輩炸裂、ボサノヴァ君の「ラブリーアイテムなのにすげえ怖ぇ」って心の声にみんなも同意だった...
15. 桜蘭高校ホスト部 第二十三話  [ ぶろーくん・こんぱす ]   2006年09月20日 00:15
 ハルヒの着替えを見てしまったことで、双子に問いつめられるボサノバ君。ハニー先輩
16. 桜蘭高校ホスト部 追記19  [ Geallza’s Power ]   2006年09月20日 00:19
= 第23話 「環の無自覚な憂鬱」 = '''今回は環の百面相です(笑)''' [[attached(1)]] 前回からの続き。 誤ってハルヒの着替えを見てしまったボサノバ君。 「見〜た〜な〜」 知ってはいけないことを知ってしまいましたね(笑) [[a...
17. 桜蘭高校ホスト部 23話  [ 猫の物干し台 ]   2006年09月20日 00:26
◆桜蘭高校ホスト部 23話 環の無自覚な憂鬱 ◆  先週のカサノバ君ジャイアント
18. 桜蘭高校ホスト部 23話「環の無自覚な憂鬱」  [ ミナモノカガミ ]   2006年09月20日 00:30
先週ボサノバ君こと笠野田君にハルヒの下着姿を 見られたことで、ハルヒが女であることが部員以外に発覚、 一体ハルヒはどうなっちゃうの!?な今週のホスト部。 早速感想に参りたいと思います。
19. 火曜日??木曜日アニメ簡易感想  [ てぃあら☆ぶる ]   2006年09月20日 01:28
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「憂鬱」って漢字で書くだけで憂鬱になってきますね。  そんなときは「黒沢清の映画術」でも読んで、黒沢清のキャラに萌え倒すと共に9日から公開される黒沢清監督映画「LOFT」の予習をしておくのが有効かと思います。  桜
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27. 桜蘭高校ホスト部 23話「環の無自覚な憂鬱」  [ ブログな気持ち ]   2006年09月20日 10:20
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5 桜蘭高校ホスト部 Vol.3桜蘭高校ホスト部 Vol.4 桜蘭高校ホスト部 サントラ&キャラソン集 後編(初回限定盤) [Limited Edition] 「ま゛」 笠野田君がハルヒの生着替えを見てしまって、環がショック! スターライトキーックで恐竜時代やら宇宙やらに飛んでってしまった....
29. 桜蘭高校ホスト部#23「環の無自覚な憂鬱」感想  [ おぼろ二次元日記 ]   2006年09月20日 10:38
過剰なくらいの演出でしたが、思い切り笑ってしまいました!そしてハニー先輩とモリ先輩の心配・・・泣けるーーー!!!「環の無自覚な憂鬱」前回のボサノバ君つながり話。「ま”」!!!で、下着姿を見られてボサノバ君に女だとバレテしまった!!!取り囲む双子!ラブリ...
30.  桜蘭高校ホスト部 第23話  [ 朔夜の桜 ]   2006年09月20日 10:59
「環の無自覚な憂鬱」 あぁハニ―先輩ブラックだ素敵!! 殿は宇宙をさまよってるよ。 何よりラブリ―鏡夜君。黒すぎて身悶えしますから! 黒たまねぎ部隊と聞こえましたが。。。ホント? 任侠一筋八十年ってかわいいな。毎年書き直すんだろうか。 じゃあ私は祝の缶の中...
31. +桜蘭高校ホスト部【23】+  [ ウタウタイ☆アニメ館 ]   2006年09月20日 11:08
第23話「環の無自覚な憂鬱」     というわけで前回の続きですw とうとうハルヒの正体をしっちゃったボサノヴァ君☆     ☆今回のポイント☆   その1  「はっきりしない男って僕・・・クズだと思う・・・」   キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! ブラックハニ...
32. 「桜蘭高校ホスト部」レビュー  [ アニメレビュー トラックバックセンター ]   2006年09月20日 12:12
「桜蘭高校ホスト部」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):藤岡ハルヒ(坂本真綾)、須王環(宮野真守)、鳳鏡夜(松風雅也)、常陸院光(鈴村健一)、常陸院馨(藤田圭宣)、埴之塚光邦(齋藤彩夏)、銛之塚崇(桐井大介)、他 ...
33. 誰のものでもなく  [ マイ・シークレット・ガーデン ]   2006年09月20日 14:20
{/hiyo_oro/}萌えをありがとう! ・・ってこのタライ堪りません。 どっから落ちてきてるんでしょうか・・ 振られてるのになおハルヒの事を考えてくれる笠野田くんって、 本当にいいヤツだな〜・・ 学園でもたくさんお友達が出来て良かったですね♪ 『桜蘭高校ホスト部』 ...
34. 桜蘭高校ホスト部第23話  [              †DIARY†   ]   2006年09月20日 18:08
今回いくらなんでも環壊れすぎだろ!!ってぐらいまともな顔の場面ありませんでしたね環ずっとショックで白抜きでいじけててやっと動き出したと思ったらロボだし・・・体の中では宇宙が渦巻き大地殻変動どころの騒ぎじゃないよこれ今回はロベリア以上にはっちゃけてたとい...
35. 桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」  [ WONDER TIME ]   2006年09月20日 20:29
いつもより遅くなりましたが、今週のホスト部感想〜 先週からの続きで、ハルヒの秘密を知ってしまったボサノバ君! って事で今回も面白かった!!(笑) 感想は続きからどうぞ! 桜蘭高校ホスト部 Vol.3葉鳥ビスコ 坂本真??
36. 桜蘭高校ホスト部#23「環の無自覚な憂鬱」  [ TERRY オブ レジェンディア ]   2006年09月20日 22:43
結局、ハルヒはマジで女なんだよね先週は!とにかく感想行っちゃう? 日テレ公式白泉社公式VAP公式OP:桜キッス(DVD付)ED:DAZE&HOPE桜蘭高校ホスト部関連品 桜蘭高校ホスト部用AA
37. 桜蘭高校ホスト部 #23  [ たぶん週刊わなびぃNeo ]   2006年09月20日 23:03
さてと、昨日発売されたのを忘れて今日買った桜蘭高校ホスト部 9 (9)の感想は後日書くことにして、今回の感想に行こうか。 今回は前回の続きからというか、ボサノバがハルヒのお着替えを見てしまったところから。 結局、さすがに口封じはせずに穏便に脅迫で話し合いで...
38. 桜蘭高校ホスト部 第23話  [ LUNE BLOG ]   2006年09月20日 23:26
空っぽだった・・・。
ハルヒの着替えを見てしまったボサノバ君。 ??怒る双子。 ??ショック受けすぎの環。 ??怖すぎる鳳先輩、埴之塚先輩。 ハニィ先輩が怖い・・・ 前回ラブリーアイテムになったはずのハニー先輩が怖い・・・ そして。 笠野田家。 テツヤ君を始め・・・ぼさのば....
40. 桜蘭高校ホスト部 23話 『環の無自覚な憂鬱』  [ 欲望の赴くままに…。 ]   2006年09月21日 07:24
 前半の環に爆笑(*´艸`*)  クオリティ高い作品でここまで崩して描かれてると本当に笑えますね。廃人に始まりロボットになったり頭がビックバン起こして空気の抜けた風船の如く飛んだりして…本当に可愛い奴ですv  ??
41. 桜蘭高校ホスト部 第23話 「環の無自覚な憂鬱」  [ 新米小僧の見習日記 ]   2006年09月21日 09:19
新キャラ・ボサノバ君の登場によって、グッと作品が活性化してきた印象の『ホスト部』。前回もかなりノリノリのエピソードでしたが、今回はさらに凄かったですね(笑)。視聴中「腹を抱えて」笑ったのは、たぶん本作では初めてなんじゃないかなあ。それくらい勢いのある、テン...
42. 桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」  [ おもちやさん ]   2006年09月21日 23:51
今週は先週の続きから。 ボサノバ君はハルヒの着替え姿を見てしまった!! 予想通り環が大変なことになってるよ(笑) っていうか頭割れちゃった!これは凄い。
43. 桜蘭高校ホスト部#23「環の無自覚な憂鬱」  [ ひなたぼっこ。 ]   2006年09月22日 20:26
 ハルヒの秘密を知ってしまった笠野田君。 そして、ハルヒに恋をしてしまいます。 ハルヒに恋する男がまた一人登場し、環の宇宙は崩壊寸前。 環が抜け殻状態になってしまいます...
44. 桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」  [ My ARCADIA DIARY ]   2006年09月22日 20:27
カキコをちとおさぼりしちゃいました。蓮 でもって、BLOOD+の先週の感想カキコしないままになっちゃってます怜 決して見落としたわけじゃなく・・・しっかり見ていたりするのだけど、なぁ~んかここしばらくずぅ~っと肩こりがひどくて特に首筋から....
45. 桜蘭高校ホスト部 第23話 「環の無自覚な憂鬱」  [ リリカルマジカル ]   2006年09月22日 21:52
[[attached(2)]] 着替えを見てしまい、ハルヒが女の子だと知ってしまったボサノバくん。 「ま゛」に続いて「あ゛」の新たな使い方がわかりましたね。 ボサノバくんの黒ハニー先輩の感想の「ラブリーアイテムがめっちゃこえーー」が笑ったw そして、ショックで環が壊れる...
46. 桜蘭高校ホスト部23話「環の無自覚な憂鬱」  [ 翠蛇の沼 ]   2006年09月23日 01:06
 とうとうホスト部以外の人間に、ハルヒが女だとバレてしまった!  ショックで魂抜け状態の環を捨て置いて(ぉ ブラックなハニー先輩と、鏡夜先輩の圧力で、ひとまず口封じには成功。 しかし、ハルヒにぞっこんのボサノバ君は、 ハルヒに会うためホスト部に客として...
47. 桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」  [ 里佳の徒然日記 ]   2006年09月24日 04:29
見た目とは裏腹にウブいボサノバくん、抜け殻から復活しても結局アホな環、そしていつも以上に生き生きしてるれんげちゃん(&その他女子多数)等等、今回はいつも以上に笑い通しでした。
48. 桜蘭高校ホスト部 (6)  [ DVDジャンル別リアルタイム価格情報 ]   2006年09月27日 03:23
月刊「LaLa」の人気連載漫画『桜蘭高校ホスト部』がアニメ化。暇を持て余すお嬢様を、同じく暇を持て余す6人の美少年が持て成す。ある日、部室内に迷い込み800万円もの花瓶を割ってしまった藤岡ハルヒ。借金返済のためにホスト部に入部することになったが、ハルヒは女子学生...

この記事へのコメント

1. Posted by まっしゅ   2006年09月19日 21:37
ゲストキャラをトリガーに、やっとホスト部の面々による自覚的な「物語」が始まったわけですが、なんでその次が

> 「そして鏡夜は出会った」

でローテーション回なんでしょうね。まあ双子に対して環+鏡夜でペアにしているので、構成としては正しいでしょうけど。

で「自覚的な物語」ですが、このまま自覚的に進んでいくのかは微妙ですね。

「家族設定って、そのための予防線じゃ、なかったの!?」

が実際、無自覚な予防線でみなそこに寄り添っていたことを考えると、

『お父さんみたい』

で続編へ、というのもありえるかも。
2. Posted by なっきー   2006年09月19日 21:52
5  まっしゅさん、こんばんは♪
 コメントありがとうございます。


>ゲストキャラをトリガーに、〜自覚的な「物語」が始まった
 恐らくきっかけがなければ、相当長い時間ずるずると行ってしまうメンバーでしょうからね(汗)。

>なんでその次が
>> 「そして鏡夜は出会った」
>でローテーション回なんでしょうね。
 なるほど…、仰る通りな気がします。
 そして確かに、鏡夜+殿と馨+光を類型として扱っている気はします。
 (多少損な役回りの)自己分析もできるアドバイザーと、奔放に振る舞う人、という形で。

>このまま自覚的に進んでいくのかは微妙ですね。
 放っておけば難しい気がしますね。
 だからこそ鏡夜からも、

「それはおかしいな?
 お前は 『お父さん』 なんだろ?
 男として、彼への共感で胸を痛ませる理由など、無いはずだが?」

(続きます)
3. Posted by なっきー   2006年09月19日 21:53
…こんなセリフが出るのでしょう。
 教えるのではなく、殿が自ら自覚するように最小の力で軌道修正しているのだと思います。

>『お父さんみたい』
>で続編へ、というのもありえるかも。
 それもひとつの形でしょうね。
 いかに鏡夜や馨がさりげなく誘導し、ハニーが見守っていても、だからといって殿や光に自覚が芽生えるかというと、実際とても難しいように思えてなりません。

 ……普通に数年くらいは余裕で掛かりそうな鈍さかも……。
4. Posted by arurururu   2006年09月19日 23:14
この度もTBありがとうございます。
私のほうからもTBをお返ししましたので、
よろしければ今後とも宜しくお願いします。


ボサノバ君の特攻は、
ハルヒとぶつかる前に
機関砲で打ち落とされ
海の藻屑へと消えましたが(笑)


最後のテーブルの下にハルヒと一緒に隠れた4人…
特に鏡夜がそこに入っていたことが意外で、
ハニーの分析によれば
無自覚ながら好意の対象としてハルヒを見ていると…。
興味の対象だと思っていただけに、意外でした。
アニメでは、残り回数から見てドロドロになったりしないと思いますが、アニメ終了後も気になりそうです。
5. Posted by なっきー   2006年09月19日 23:39
5  arurururuさん、こんばんは!
 こちらこそ、いつもありがとうございます。


>ボサノバ君の特攻は、ハルヒとぶつかる前に機関砲で〜
 ホントにそんな感じですよね(笑)。
 相手が見えたと思ったら、もう墜とされていた、とか…。

>最後のテーブルの下にハルヒと一緒に隠れた4人…
>特に鏡夜がそこに入っていたことが意外で、〜
 鏡夜は沖縄に行ったときに、異性としてかはわかりませんが、個人としてハルヒに強い関心を抱いたことは確実だと私は思っていました。
 (双子と同じ構造で)誰も侵入できないはずの内心を看破されたこと、その癖に本人は善良でしかも無防備なこと、多分これらは、鏡夜のツボにハマっているとも思いますし。

(続きます)
6. Posted by なっきー   2006年09月19日 23:39
>アニメでは、残り回数から見てドロドロになったりしない
>と思いますが、アニメ終了後も気になりそうです。
 恋の行方は、延長戦という形で持ち越しになるでしょうね。
 一つ二つのイベントで決着するほど簡単でもないですし、例えばハルヒが何かのイベントでいきなり誰かに恋したりするのは、物凄く不自然な気がしますし。

 …と言うか、成人以後に初恋が来るタイプな気も…。
7. Posted by arurururu   2006年09月19日 23:43
「無敵看板娘」はビッグローブの無料ネット配信
http://character.biglobe.ne.jp/special/onimaru/movie.html
を利用して、「うたわれるもの」
はリアルタイムで見れれば見るという方針にしてみてはいかがでしょ?


私の場合は、「ホスト部」と「エアギア」と「ちょこッとSister」の3つが重なった時、エアギアを泣く泣く切りました。
(2番組までしか録画できないので…。)

時間変更で深夜アニメがバッティングする時って、どれを切るか真剣に悩みます…。
どれも切りたく無い時は、面倒ですが自宅の自室のビデオで録画という事も有りや無しや…。
8. Posted by なっきー   2006年09月20日 00:00
5  arurururuさん、貴重な情報ありがとうございます。


>「無敵看板娘」はビッグローブの無料ネット配信〜
 ありがとうございます!
 ビッグローブ、「灼眼のシャナ」「蟲師」が被った時以来利用してませんでした(汗)。
 真っ先にチェックするべきでした、というかすっかり忘れてました。←バカ

 本当にありがとうございます♪ \(≧∇≦)/

>「ホスト部」と「エアギア」と「ちょこッとSister」の3つ
 それは厳しいですね(汗)。
 2つ録れても3つも被っては…。

>時間変更で深夜アニメがバッティングする時って、どれを
>切るか真剣に悩みます…。
 最悪、「どれも切れない」ことにもなりがちですしね(汗)。
 クォリティが高い作品はもちろん、1話抜けたらわからなくなりそうな作品とか…。

(続きます)
9. Posted by なっきー   2006年09月20日 00:01
>どれも切りたく無い時は、面倒ですが自宅の自室のビデオ
>で録画という事も有りや無しや…。
 テレビもビデオも、うちには1つずつしかありません。
 普段は(時間の都合もあって)あんまりたくさん録画しようとは思っていないのですが、こうやってバッティングしたときには、やっぱり困りますね(汗)。

 気軽に買えるものでもありませんし…。
10. Posted by 水月   2006年09月20日 05:39
おはようございます、なっきーさん(^^♪
TBありがとうございました☆
大変申し訳ありませんが
今現在そちらの方にTBが送れない様なので
コメントで失礼しますね(^^;

今話はまさに「萌えの炎をなめんなよ!」の回でしたね(笑)
あの結果はボサノバ君には可愛そうでしたが
恋愛感情にまったく無自覚だった殿には
いい薬になったかもしれませんね♪
11. Posted by なっきー   2006年09月20日 06:17
5  水月さん、おはようございます!
 コメントありがとうございます。


>今現在そちらの方にTBが送れない様なので〜
 あうー、済みません。
 ライブドアさん、またですか…。 ○| ̄|_

 そういう時には、何度も試みるよりは送信フォーム/ツールなどを使った方がいいかもしれません。
http://alimika.alib.jp/nikki/writeback/sendform
 記入間違いと、やはりこういったモノを嫌う人もおられますので、その辺が注意点でしょうか。

>まさに「萌えの炎をなめんなよ!」の回でしたね(笑)
 凍結の視線くらい、余裕で跳ね返してしまいます(笑)。
 そもそもボサノバくんは目つきが怖いだけで、危険人物じゃないわけですしね。

>あの結果はボサノバ君には可愛そうでしたが
 「実は振られてすらいない」と気付けばスタートラインに戻れるのですから、案外彼にも悪い結果じゃないかも、とも思います。

(続きます)
12. Posted by なっきー   2006年09月20日 06:18
>恋愛感情にまったく無自覚だった殿にはいい薬〜
 全くです(笑)。
 まさか、本当に全く気付いていないとは思ってませんでした。
 殿はもう少し、自分を知る必要がありそうです。

 で、私も馨説支持派だったので(笑)、もう私も馨と一緒になってカボチャを抱えるしかなさそうです(笑)。



 ……今ふと思ったのですが。
 ハルヒの鉄壁バリアもそうですが、全く自覚しない、というのも一種の魔法かもしれない気も……(笑)。
13. Posted by 深月   2006年09月20日 11:03
TBいつもありがとうございます。
こちらからもさせてただきますね。

空き缶の推測すごいですね。
そんなに頑張ったんだ組員の皆さん。
お勉強になりました(笑)
14. Posted by なっきー   2006年09月20日 17:30
5  深月さん、こんばんは!
 コメントとTBありがとうございます。


>空き缶の推測
 いやあ、ああいうの気になるので(笑)。
 でも6本も飲むと、おなかパンパンになりそうですよね。
 若への親愛が伝わってくるようです。
15. Posted by aritamethange   2013年12月04日 21:47
2 ないCIAの手術は、これまで余裕ができなかった服を着用するプラダの花のサングラスを得る、と彼は言った <a href=http://www.aso-hanabishi.com/blog/data/oakley1.php>オークリー ゴーグル レンズ</a>
品質は高いようだが、靴は快適で、飽きのこないように見える <a href=http://www.netscs.co.jp/cgi-bin/scs-blog/01/data/oakley2.php>オークリー レーダー</a>
私は砂糖おかあちゃんいるようなこのケースでは、時々私は感じています <a href=http://www.aso-hanabishi.com/blog/data/oakley1.php>オークリー ゴーグル キャノピー</a>
サラPは彼女の敗者チームと一緒に消えてしまいます <a href=http://www.netscs.co.jp/cgi-bin/scs-blog/01/data/oakley2.php>オークリー シューズ</a>

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